カメラ

P340

 今日は雨は降ったりやんだりで、残念ながら桜と青空は見られませんでした。それでもクーガで桜スポットを回って昼間のお花見ドライブしてきました。来年は晴れることを期待します。
 さて、初代P300が壊れた(正確には落として壊した。(^^;;)後にP310を買って愛用していますが、最近ちょっと変な音がしています。動作には問題ないのですけれど、電源入れてレンズが出てくる時に異音がするようになってしまいました。それでどうしようかなと思っていましたが、現行のP340の後継がそろそろ出そうだと思って待っていたのですが、ふとニコンのサイトを見たら・・・
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/
 P340が旧製品と表示されています。あれ?P350は出なくてこのシリーズおしまい?やばい?と思って価格.comなどを見ていたらどうも在庫限りっぽい雰囲気。慌てて一個買いました。慌てていたせいか、来たら・・・白でした。しまった、P340は黒だけじゃなくて、白もあったんだ。(^^;ちゃんと確認していませんでした。
 P310との最大の違いは撮像素子。1/2.3型1605万画素から、1/1.7型1219万画素に変わっています。それからレンズも35mm換算で24-100mmから23-120mmと少し望遠側が伸びています。それとレンズの回りのダイヤルで、例えばAモードなら絞りを換えられるようになっています。
 まだ、届いたばかりで画質うんうんの比較は出来ていませんが、ちょっとテストするとシャッター音が変わっています。何か機械的に変わったの部分があるのかな?

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ドラレコ:ルックイーストZS1080DR12

 雪はようやくほとんど融けましたが、まだ、少し残っています。
 さて、ドラレコのルックイーストZS1080DR12一ヶ月弱使った感想です。
 最初にエリーゼにつけたのですが、走り出してしばらくして画面が消えて、すわ、エリーゼの振動で接触不良がおきたかと思ってしまったのですが、録画開始してしばらくすると自動動的に表示が消える仕様でした。いやあ、エリーゼだったので勘違いしました(苦笑)。
 まず、画質ですが、まずまずだと思います。ドラレコの画質の評価で良く言われるナンバーが読み取れるかですが、前の車は当然問題ありません。対向車は状況によります。また、二車線以上の道路で横の車線を走る車の場合も状況次第です。広角レンズのため、周囲がゆがんでいますが、これはそういうものでしょう。カメラや普通のビデオカメラではなく、ドラレコとしては視野を広くすべきですから、これはこれで正解でしょう。まあ、ナンバーは読めれば良いですけれど、大事なのは、万一の事故の時にどういう風にぶつかったかを記録することです。
 では、普通のカメラと比べてどうか?エリーゼにドラレコとコンデジ(オリンパスSZ-31MR)の両方をつけて動画を撮影した時の画像を比べて見ます。取り付け方が違うので、完全に同じ条件での撮影ではありませんが。動画だと思いし、処理するツールもないので、静止画で、解像度は落としています。
コンデジ
Drcondegi
ドラレコ
Drdr
 ドラレコの方がかなり広角です。まあ、このコンデジが元々望遠志向のもので、広角側は弱いというのもありますが。ホワイトバランスはドラレコの方がむしろ良い感じです。端はゆがんでいますが、中央の道路のアスファルトなどはかなり綺麗に写っていてコンデジと比べて見劣りしません。上の電線などは派手に曲がっていますが。総じて、安いデジカメなら負けない位の画質だと思います。後は画角を狭めてゆがみを無くすか、広角にこだわるかは、設計思想の違い、ユーザーの好みの問題でしょう。ドラレコということを考えれば、前述の通り、ゆがみが出ても広角の方が良いと思います。

 おまけ。東名の大井松田ICの先の走行車線(左側)を大人しく巡航中に、追い越し車線を赤灯だけつけて、サイレンを鳴らさすにかっとんできた(相対速度はかなりありました。正確な速度はわかりませんが、体感的には140km/hくらいで走っていたように感じました)パトカーの映像です。
Drpc
 公用車なのでナンバー見えて問題ないでしょうから、追い越していった車のナンバーの写り具合のサンプルとして貼ります(笑)。4桁数字は何とか読み取れますが、それ以外は厳しいですね。

 音声はいまいちという話も聞きましたが、結構まともに録音されています。万一の事故の際に証拠として提出した際に余計なことを言っていると聞かれてしまいますので、気をつけないと(笑)。
 ファイルサイズはFull HDで、5分で450MB位です。32GBのカードをつけたので、一周するのに6時間位でしょうか。普段なら、家を出てから帰って来るまでの間は余裕で録画出来ます。旅行に行った時などは、必要なファイルは適時PCにコピーする必要があるでしょう。
 吸盤式なんですが、付けっぱなしにしておくとやはり落下しました(苦笑)。寒いと吸盤の樹脂がかたくなるせいか、落ちやすいようです。まあ、だから、1台しか車がないのでしたら、両面テープなどの方が良いのでしょう。うちは4台で使いまわすので吸盤式かネジ固定式でないと駄目ですけれど。
 それ以外に問題はありません。信頼性はまだ判断は出来ませんが、初期不良ではなかったとは言えそうです。まあ、普通かな?

 ただ、これはドラレコの問題ではないのですけれど、クーガのコンセントは、常に電気がきていることがわかりました。なので、とまっている間も録画されてしまいました(苦笑)。エリーゼがそうでしたが、クーガも同じとは思いませんでした。そのため、クーガにつけている時は、車をとめるたびにプラグを抜いています。

 総合的に見てコストパフォーマンスは良いと思います。広角レンズのゆがみと吸盤式が気にならなければ、お勧め出来ます。まあ、他のドラレコは使ったことがないのですが・・・・。

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ニコンDf

 久しぶりに車でも軍事・政治でも無いカメラの話です。
 ニコンが発表したDfは良いですね!
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/df/index.htm
 昔ながらの一眼レフそのままのデザインに操作性。LCDにメニューを表示させて・・・というのも悪くはないですし、ファインダーの中に表示されるのを見ながらダイヤルを回すというのも良いのですけれど、カメラ本体にシャッター速度、感度、露出補正などのダイヤルがあるというのは直感的で使いやすいと思います。そして何より格好良い!
 それから今時1620万画素にとどめたというのもいいですね。普通のセンサーの小さいコンデジでもやたら画素数が多くなっていますが、FXフォーマットで1620万画素なら、D40に匹敵するでしょう。え?D40なんて旧型に匹敵という表現はおかしい?いえいえ、私が言いたいのは、センサー上の1画素の面積の話です。1画素相当の面積は広いにこしたことはないでしょう?それが、1/2.3型で1800万画素なんてのでは(例えば、ニコンのS9500)、1画素は極めて小さい・狭いものにしかなりません。D40はDXフォーマットで、610万画素に過ぎませんから、単純計算でいえば(大雑把な計算です)、
D40:23.7*15.6/610=0.61
Df:36*23.9/1625=0.53
D3200:23.2*15.4/2416=0.15
P310(1/2.3型、1605万):6.2*4.6/1605=0.018
S9500(1/2.3型、1811万):6.2*4.6/1811=0.016

センサーサイズは
D40、D3200、Dfはニコン
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d40/spec.htm
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/df/spec.htm
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d3200/spec.htm
1/2.3型は
http://www.hoge256.net/2010/04/485.html
ここの数値を使っています。

なので、D40を1とすると
Df:0.87
D3200:0.24
P310:0.029
S9500:0.026
です。P310(今、私の常用のコンデジ)やS9500はD40の3%の面積しかありません。DXの現行のローエンド機種のD3200で1/4程度にすぎmさえん。Dfなら87%ありますから、素子の性能の違いを考えられば、DfはD40を凌駕するでしょう。
 逆に言えば、旧型のD40も理論上は長所があるのです。私がD40を愛用する理由はここにあります。現実には新しいカメラの方が良い・綺麗な写真が撮れるでしょう。実用上の感度も高いでしょう。それでも、DXフォーマットで2416万画素なんてものは使いたくありません。理論上は1画素でD40の1/4の面積しかないのですから。意外と?原理・理論を重視しるもので。
 スポーツカーは軽い方が良い、というのと同じです。重たくてもパワーと電子制御で、軽量なスポーツカーよりもはるかに性能が高いものはいくらでもあるとは思いますが、でも、軽さは力です。D40はそれと同じですね。S1のエリーゼのようなものでしょう。Dfは、S2のエリーゼか・・・いや、エキシージS(V6)かな?今のスポーツカーとしては軽量で、パワーもありますから。それは私には性能が過剰です。
 車と同じ悩みがおきますね。Dfは、買おうと思えば買えなくは無いものの(例えば、グランツーリズモはどうやっても新車は変えません。エキシージSだとがんばれば買えるかもしれない))、カメラにそこまで投資できるか、というと・・・・。カメラの腕は車よりも更に下ですから、やはり宝の持ち腐れでしょう。
 また、FXフォーマットなのでレンズが問題です。手持ちのレンズの一部はFXと共通のものなのでそれはかまいませんが、DX専用のもあります。レンズも追加で買わないといけないです。そうするとますます費用がかさみます。うーん、でも、やっぱ、欲しいなあ・・・・。D40が駄目になったら、Dfを買おうかな!?きっとこういうモデルはライフは長いでしょうから、その時でもまだ売っているでしょう。

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エヴォーラ試乗

 なんかタイミングが合わず、ずっと試乗出来なかったエヴォーラにようやく試乗することが出来ました。まあ、すぐに買いたい、ではなく、試乗して良かったらがんばってみよう(予算と車庫の問題)だったというのもあるのですが。こういう車は時々あって、ようやく試乗できたら、期待外れなことが何故か多いです。でも、ロータスですから、そういうことはないでしょう。
 試乗車はNAのMTで希望通りの仕様です。運転しやすいところまではといわれて最初は助手席に乗せてもらいました。おかげで助手席の乗り心地、座り心地が分かったので良かったです。エリーゼよりはかなりましですが、やはりサイドシルは幅広いので楽々乗り降りとは行きませんね。まあ、相方はエリーゼでもなんとか乗り降り出来るので、それと比べれば許容範囲内でしょう。シートはいいですね。エリーゼにそのままつけたい位です。
 さて、発進(助手席)。あれ?あれれ?こんなもの?え?こんな感じ?何の話かと言えば、乗り心地です。素晴らしいという評判だったのですが・・・うーん、それほど良いとは思えません。個体差もあるかもしれませんが。いや、酷い訳ではないですよ。ただ、リアの動きが大きくて、ドタバタとまではいきませんが、素晴らしく良いとも言えません。道路に出てその瞬間におお!と思うあの感動はありません。路面はそれほど荒れた道路ではありませんが、結構、動きます。うーん、期待が大きすぎたのでしょうか・・・。
 意外だったのはエンジンが吼えることです。うるさいというのえはなく、演出されているように思います。トヨタの普通のV6ですが、勇ましく吼えます。なるほど。あ、これは悪いことではなく、思ったよりも良かったことです。
 さて、交代していよいよ運転です。ポジションを合わせて・・・・合わせて・・・・合わせて・・・・あれ?・・・・合わない・・・・。エリーゼと違ってステアリングも動くし、シートも調整出来るのですが・・・・でも合いません。なんで?これは・・・・ペダルだ!クラッチに合わせるとアクセルが近すぎて、アクセルに合わせるとクラッチが遠すぎます。ケイマンと同じです・・・。駄目かも・・・・。
 クラッチに合わせてともかく発進。3.5L NAですから、するすると動き出します。この辺は2.7だったケイマンよりも楽ですね。クラッチの感触は・・・まあ慣れれば平気でしょう。ただ、シフトフィールはあまり良くありません。この車はクロスミッションが入っているということでしたが、街中試乗では3速までしか使いませんでした。クロスしているのは3速から6速で、1速と2速は変わらないそうです。 動力性能は十分以上。誰も買わないでしょうけれど、やはり2.5L版があればそれで十分です。
 視界は前方はまずまずですが、ノーズが長い分、エリーゼよりは悪い気がします。また、後方視界はやはり悪いですね。もともとリアのガラスが小さい(特に幅)のにその下側半分にはエンジンのカバーが移っています。なので、本当に少ししか見えません。斜め後方も駄目ですね。エリーゼは斜め後方はやや見えにくいですが、後方は良く見えます。リアシートがあってリアガラスまで遠いのも条件を悪くしていると思います。ま、これは展示車を座った時から分かっていたことではありますが。
 乗り心地の印象は運転席も助手席と変わりません。悪い訳ではないですが、リアの動きが大きい気がします。やはり3.5L V6は重たいのでしょう。それと2+2でホイールベースが長く、運転席がエンジンから離れているのも影響しているように思います。正確には測定しないと分からないのでしょうが、例えば、AWではまさにドライバーのお尻辺りに重心点があって、ドライバーを中心に車が動く感じがします。エリーゼだとお尻の後ろ端位でしょうか?ボクスター、ケイマンもほぼ同じ。でも、エヴォーラだとドライバーより少し後ろに重心点があるような気がします。それが後方の動きを大きく感じさせているのかもしれません。
 パワステ付きですが、違和感ありません。アシスト量は少ないようです。ならパワステなくてもいいじゃないかとも思いますが、まあ、エリーゼではなく、エヴォーラなのでそうもいかないのでしょう。NSXみたいにMTはパワステ無し、ATはパワステ有りという手もあったとは思いますが。
 エリーゼよりもボディは大きいですが、前輪の切れ角が大きくなっているので、取り回しは意外と悪くありません。Uターンなんかも楽そうです。エリーゼは車は小さいですが、最小回転半径が大きいので意外とUターンで苦戦します。AWは楽ですが。987は・・・あまり苦労した記憶がありません。
 ブレーキは良好です。ただし、ブレーキを踏もうとするとアクセルペダルにも触りそうになってしまいます。間隔が狭いように感じます。エリーゼならなんら問題はありませんが。でも、覗き込むと別に極端に間隔が狭い訳ではありません。
Evorapedal
 はて?考えて見たのですが、どうもエリーゼよりも中央側へオフセットしているようです。クラッチが遠くてアクセルが近いのはそのせいもあるかもしれません。ただし、ブレーキペダルとアクセルペダルの段差が少ないも確かです。ケイマンはこれが原因でした。エヴォーラはオフセットと段差の少なさの両方が原因でしょう。右足でブレーキペダルを踏もうとすると右斜めから踏む感じになるので、右となりのアクセルペダル側に近くなって、更にアクセルペダルの高さが高いので触れてしまいます。エリーゼだとアクセルペダルはブレーキペダルよりも低いので(AWもそう、前に述べたようにルノーのMTもそう)問題ありません。
 それが致命的でした。結局、このペダルと私がどうやっても合いません。なので、それほど長い試乗ではありませんが、すっかり疲れてしまいました。シート自体は良いですし、乗り心地も疲れるようなものではありませんが、ポジションが合わないので体に無理がかかってしまい、疲れたのです。
 快適街乗り車導入計画の裏本命(値段とサイズ、オープンではなということで表だって本命には出来なかった)だったエヴォーラですが・・・快適ではありませんでした。相方にとっては快適だったとは思いますが、肝心の運転する私が短時間で疲れてしまうようではどうにもなりません。ケイマンの方がまだましでしたから・・・。ケイマンは短時間ではちょっとペダルが合わないなあと感じる程度でしたので(でも、長時間乗ると疲れた)。あー、駄目だ・・・希望の星が・・・墜ちてしまいました。

 うーん、しかし、まったく不思議な話です。シートを前後にしか調整出来ないエリーゼならポジションが合う(厳密に言えば、もう半ノッチ
動かせたら、どんぴちゃ。少し前過ぎるか、少し後ろ過ぎます。でも、実用上問題ありませんし、これ以上合う車はありません。AWも多分負けています。)のにステアリングまで調整出来るエヴォーラがどうたっても合わないのですから。逆の方が多いでしょうにね。乗り方はまったくエリーゼ乗りらしくありませんが・・・でも、私はやはりエリーゼに乗るべくして生まれてきたのでしょう。言い換えると神様(いるのかどうか知りませんが(^O^;)が、お前はエリーゼに乗っていろ、と言っているのでしょう。

 乗り換えるとしたら最有力候補=表本命はMY10以上のボクスターですが、エヴォーラと同様の理由でMTは駄目なので、PDK限定。更に987三台目というので踏み切れません。MRはもう他にエリーゼの代替になる車はありません。アルファロメオ4Cは幅が広すぎてうちの車庫に入れたらどうやっても乗り降り付加ですし、あれもTCT(DCT)だけです。他は車庫に収まる新しいMRのMTはありません。MR-Sはもう古いですし、荷物がエリーゼ並(以下)しかつめませんから意味がありません。
 FRで考えれば、Z4 Mロードスターですが、これも新しくてもそろそろ4年から5年落ちです。一度も試乗したことがないので乗り心地は不明です。ノーマルのZ4(E85)だと乗り心地に不満が出ましたから(ヤレもあるでしょうけれど)、Mでも駄目かもしれません。Z3のMロードスターはシャシーがエンジンに完全に負けていました。じゃあ、現行のE89はというとMTがありません。パドルはついていますが、トルコンATです。E85よりは良いですし、相方を乗せて出かけるにはちょうど良いかもしれません。荷物はたっぷりはつめませんが、まあ、エリーゼと違って二人で旅行に行くことは出来ます。ただ、トルコンATでエリーゼを代替は・・・難しいです。35ならDCTですが、今度はターボがついてしまいます。
 屋根が開かなくて良いなら、E46のM3も乗りたいです。でも、SMGIIがどうしようもなかったのでMT限定ですし、そうなるとタマがありません。こちらは新しくてもほぼ10年落ちです。サンルーフがついている車があるかもしれませんが、お花見ドライブには使えませんから、エリーゼとそのまま入れ替える訳にはいきません。
 86のオープンが登場してその出来が良ければ、もしかすると代替出来るかもしれません。ただ、エンジンは変わらないでしょうね。やはり4気筒の水平対向エンジンは好きにはなれないです。追加ならともかく、エリーゼとの入れ替えは難しいでしょう。

 という訳で4月1日の書き込みに反して、追加しかない!という結論に至りました。まあ、まだZ4 Mロードスターの出物があってそれが良ければ逆転もあるかもしれないですが・・・でも、多分、エリーゼには勝てないでしょう。エリーゼに勝てるとしたら?それはエリーゼでしょうね(笑)。程度の良いS1の111Sとか。(^O^)ロータスの体制が変わったので一時期の宣伝されていた夢のラインナップ(無謀な)はもう夢と消えたようですが、それでもずっと今のエリーゼのままとはいかないでしょう。エリーゼの後継車はいつかは登場します。だって、エリーゼももう登場してから15年を過ぎて、20周年がそろそろ見えてきていますから。それが大きくなり過ぎず、荷物も今よりも積めたら・・・その時は今のS2と交代することがあるかもしれません。でも、荷物は積めてもやっぱりトランクは熱いのでしょうね(笑)。

 追加ならオープンでなくて良いですし、車庫に入るサイズ出なくても良いですから、4ドアセダンもありでしょう。もっとも4ドアセダンでMTだと極めて候補は限られます。まあ、エリーゼが残るのなら2ペダルもありでしょう。電動シートでメモリー付きだと相方と運転を交代するのも楽です。普通の5ドアハッチバックだとルーテシアとかぶるのでそれはないと思います。2シーターか2+2などルーテシアと性格が違う車である必要はあります。さてどうなるか?

 

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CP+

 土曜日に雪が残る中行ってきました。
http://www.cpplus.jp/index.html
 今回は昨年と違ってなんだかいまいち。メーカーの展示も余り興味を覚えるものがなく、エンジョイセミナーを一つ聞きましたが、初心者向けで余りに普通のことしか言わず、一時間座っているのが苦痛なだけでした。去年あったニコン独自の別室でのセミナーもありませんでしたし。
 それと今年の展示はデジカメの歴史。もうデジカメも25年以上の歴史があるのですね。初期のまったく知らないカメラからこれは知っているというのまで展示されていました。
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 遅めのお昼はリストランテ アッティモ。昔は良く行きましたが、MMを離れてからは久しぶりです。昔と同じメニュー・味でした。安くはないですが、場所を考えればこんなものでしょうし、値段と味のバランスは取れていると思います。CP+協賛ということで、10%オフでした(ラッキー)。あいにくのお天気でしたが晴れていると景色を楽しみつつ食事が出来ます。
 余り量を食べない我が家は一番安い=少ないコース。パスタとピザをそれぞれ頼んだら半分ずつ食べられるように分けてくれました。
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 で、お腹を満たして再度CP+へ。2階の隅にAPEC関係のパネル展示がありました。設営の様子とか機嫌良さそうな管の写真とか色々。首脳会議の会場には竹林風にして池も作ったのですね。ただ、池といっても水を張った訳ではなくLCDパネルで映像の鯉など映したのだそうです。
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 戻ってもうしんばらく見て回りました。ニコンのブースで立ち見したキャパのスペイン戦争での有名な写真についての話はおもしろかったです。

 疲れたし早々に撤退しました。来年はどうしようかなあ。まあ、行くだけは行く・・かな?

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苦戦中

 久しぶりにカメラの話です。

 錬成中だったタムロンの200-500mmレンズを実戦に投入したものの、大苦戦中で、ほとんど戦果が上がりません。公園に行ってカワセミに挑戦してみましたが、ぶれとピンぼけの山で惨敗しました。遠くて小さいのは難しいです。もう少し大きな鳥でもきれいにピントがなかなかあってくれません。
   一番ましなのでこれ。
101510kawasemi

 このレンズはモーターを内蔵していないので、D90ならAF出来ますが、D40だとMFだけです。でも、仮にAFが出来たらうまくいくかというとそれは違うと思います。

 一つは遠距離でも微妙なフォーカス合わせが必要だということです。当たり前の話ではあるのですが、例えば、鳥の目に合わせようとしてもなかなかうまくいきません。これはAFでも同じでしょう。ファインダー上はあっているように見えても、撮影した写真を見るとずれていることが多いです。
 また、目標が小さいとファインダーでは合っているのか合っていないのかさっぱりわかりません。
 D90のようにライブビューが使えれば、それを使って拡大表示してフォーカスを合わせることができますが、D40にそんな機能はありません。

 仕方ないので秘密兵器を投入しました。秘密兵器といっても、最新のハイテクへおき・・・ではなく、その逆でクラシカルなアナクロ兵器です。ファインダーにつけるマグニファイヤーを買ってきました(笑)。デジカメでこんなの使っている人、どれ位いるんでしょうか。(^^;いや、ちゃんとまだ売っていて、ちゃんとD40につけるアダプターもあるという方が凄いかもしれませんが。(^O^;
101510mf

 しかし、これでもやはりまだ難しいです。確かにファインダーの中央部が約2倍に拡大されますが、撮影対象が遠くて小さいとやはり微妙な違いがわかりません。また、光りの加減でもファインダー内部でわかりにくいことがあります。

 もう一つは手ぶれ防止機能がないこともあり、また、かなり長いレンズでかつ焦点距離も長いので、レンズ自体がぶれます。我が家の三脚ではぶれをとめられません。我が家の三脚は、機動力重視で、カーボンファイバー製の軽量型型です。D40+このレンズで2kg越えませんから、スペック上は一応支えられるはずですが、やはりぶれますね。
 これはシャッター速度を上げることと、なるべくゆれないように機械的に保持するしかありません。暗くてシャッター速度が上がらない時は三脚につけてなるべく揺れないように固定するしかないですね。

 当分、実戦は無理と判断して、家の近所で再度、錬成に励んでいます(苦笑)。ただ、明るくシャッター速度を上げることが出来て、目標が小さい過ぎない場合には、手持ちでも結構いけます。特に固定物であれば、かなりピント合わせが出来るようになってきました。
 でも、例えば、電線にとまっている雀だと距離が近くないとやはりつらいですね。もっともこれはこのレンズに限ったことではないと思います。

 練習あるのみ!ですね。まあ、このレンズ専用にライブビュー可能なカメラボディ購入、も一つの考え方ではありますが・・・・そこまで投資するものでもないです。

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やっぱりでかい!

 レンズがきました。週末は色々と用事があり、ちょっとテストした程度でまだほとんど使えていませんが。500mm級の中でもっとも小型軽量とはいえ、やはりでかいです。フォードも長いのでつけると軽機関銃というよりはやはり大砲(歩兵砲だけど)。D40につけるとカメラがおまけにしか見えません。重さは、まあ、1.2kgなのでD40が軽量なおかげで合計で2kgを切ります。なので、まだ、なんとか手持ち可能です。水筒でも入りそうな立派なケースもついてきました。肩掛けひも付き。
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 フォーカスリングが手前あり、従来ならレンズを左手で支えて左手の人差し指でフォーカスレンズを動かしていましたが、これでは無理です。でも、持ち方を何度か試したら、左手親指で操作出来ることが分かりました。手ぶれの話を別にすれば手持ちでもいけます。

 ただし、やっぱりMFのみというのは厳しいです。テストしたのが夕方でやや暗くなりつつあり、シャッター速度が稼げなかったので、微妙な手ぶれとの区別が付きにくい場合もありましたが、うまくフォーカスがあいません。うーん、無謀だったかも・・・。ファインダーではフォーカスがあっているように見えて、一応、フォーカスエイドの白丸もついていたのですが・・・。要練習です。

 また、電線にとまったスズメを撮影してみましたが・・・所詮、500mm、このクラスの大きさの鳥を撮影するのにはまだまだ足りませんね。(^^;まあ、それでも、300mmよりは大きくは見えますが。おまけにフォーカス合わなかったのでこの写真は無しです。

 これならフォーカス合うだろうというお月様。何せ、無限大に合わせるしかありませんから(笑)。トリミングしてピクセル等倍。評価が難しいところですが・・・手持ちでこれならまあまあ?傾いていたとはいえ、まだお日様がでていましたからね。
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 ともかく、練習あるのみです・・・・・・駄目なら相方のD90専用レンズにします(苦笑)。

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望遠レンズを買いました

 これまでタムロンの28-300mmのズームレンズが我が家の望遠レンズでしたが、300mm(35mmフィルムカメラ換算で450mm)ではやはり不足で500mm級のレンズが欲しくなりました。
 凄いレンズもあるのですが、現実的な値段と大きさの物から選ばざるを得ません。そうすると候補はそう多くはなく、
 シグマ :50-500mm F4.5-F6.3
 シグマ :150-500mm F5-F6.3
 タムロン:200-400mm F5-6.3
 ニコン : 300mm F4 + テレコン(x1.7orx2)
位です。
 他に400mm級ならいくつかありますが、どうせならやはり500mmです。400mmでは300mmとの差が少ないですから。

 シグマの50-500mmは評判は良かったのですが、値段が高いのとバリフォーカスだという話を聞いて躊躇しました。また、以下のサイトにレンズの性能を数値化した性能テストの結果が記載されているのですが、これを見ると広角側の性能は良いのですが、肝心の望遠側でかなり落ちます。中央部の色収差はまずまずですが・・・。
http://ganref.jp/items/lens/sigma/detail/capability/1853
 確かに50mmから使えますし、最低撮影距離が短く、例えば、18-55mmのレンズと2本もっていれば、ほとんどカバー出来ます。便利は便利です。しかし、2kgのレンズをつけてカメラを振り回す体力はありません(苦笑)。

 シグマは特性が似ていて、150-500mmも似たような結果です。
http://ganref.jp/items/lens/sigma/detail/capability/174
 広角側が無いだけ、更に悪いかもしれません。この辺は、世間の評判が50-500mmが上というのと合致しています。ただし、値段が価格.comの最安値で9万前後に対して、150-500mmは15万前後とかなり違いますので、それを考えると、考慮に値します。モーター内蔵なのでD40でもAFが効きますし、手ぶれ防止機能もあります。ただし、これも2kg弱と思いです。

 タムロンですが、これはかなり古いレンズです。モーターは内蔵されていませんし、手ぶれ防止機能もありません。広角も200mmとまさに望遠レンズ。
http://ganref.jp/items/lens/tamron/detail/capability/284
 200mmでのテスト結果はシグマの方が上です。特に50-500mmなら歪曲収差がやや大きいことを除けば、他の項目で勝っています。しかし、500mmでは逆転します。シグマの二本がいずれもシャープネスが大幅に悪化するのに対して、タムロンは悪化しません。他の項目でも概ねまさっています。解放側ではやや色収差が大きいですが、シグマはもっと悪いです。500mmでの比較なら、これが三本の中でベストです。
重さは1.2kg強。このクラスとしては軽いといっても良いでしょう。

 ニコンのサンヨン+テレコンは、テレコンつけた状態でのテスト結果がありません。なので、ベースのテスト結果。
http://ganref.jp/items/lens/nikon/detail/capability/140
 単焦点レンズですが、おかげで?シャープです。ただ、色収差だけ余りよくありません。後は、上記三本に勝るといってもいいでしょう。テレコンつけても画質の低下は許容範囲内と聞きます。まあ、x1.7でF6.7になるので、モーター内蔵であるものの、AFはつらいかもしれませんが。とはいえ、これも定番の組み合わせです。AF捨ててるつもりでx2のテレコンつければ、600mmですから、射程距離は一番長いです(x1.7で500mm)。ただし、重量はテレコン入れるとこれも2kg級。お値段も17万前後と高いです。

 総合的に見るとタムロンなんですが、AFが使えないというのはやはり気になります。で、他を見ると400mmで、気になるレンズが。
 ニコン 80-400mm F4.5-5.6
 これも古いレンズで、手ぶれ防止機能はあるものの、モーター内蔵していません(苦笑)。
 ただし、シャープネスがやや落ちますが、色収差は素晴らしく良いです。
http://ganref.jp/items/lens/nikon/detail/capability/121 
 そして、あちこにある撮影された写真を見ると、良い感じなのです。カメラが様々なので、同じ条件での比較になっていませんが、でも、このレンズが一番の好みの絵です。でも、17万は高いです。(^^;

 他にトキナーのAT-X 840Dという80-400m F4.5-5.6というのもあります。値段は6万程度と割安です。ただし、モーターも手ぶれ防止機能もありません。
http://ganref.jp/items/lens/tokina/detail/capability/294
 また、広角側は良いのですが、望遠側は駄目です。これでは我が家に向きません。広角側は値段を考えると非常に素晴らしいとは思いますが・・・。

 結局、タムロン対ニコンのサンヨンで決勝戦。最終的には相方も使うことを考慮して、D90でならAFが効くタムロンの200-500mmに決めました。やはり相対的に軽量だというのは大きいです。シグマやサンヨンだと手持ちはつらく、三脚に据えて、重機関銃的運用にならざるを得ません。しかし、タムロンなら軽機関銃でしょう。一脚だけで、機動力を発揮出来ると思いますし、手持ちも行けます(手ぶれ防止機能はなく、暗いレンズなので、明るい場所限定でしょうが)。それとネットにアップされている写真を見るとニコンの80-400mmに近く(画質が同じという意味ではなく、私の感じる良さが近いという意味で)僅差の二位というのもありました。同じ条件で比較しないと意味はありませんが。

 という訳で、注文しました。今夜届く予定です。またまたタムロンですね。これでニコン四本(内二本はキットのレンズ)、タムロン三本です。
 さて、どうでしょう?デジ一経験一年ちょっとの初心者が手ぶれ防止機能無しのMF限定望遠レンズを使うのは無謀な気がしますが(笑)。もっとも、ダメロンこと28-300mmも枝にとまった鳥を撮影しようとするとAFが迷いまくって役に立たなかったり、また、AFが作動してもうまくピントが合っていないこともしばしばあり、結局、MFに切り替えて撮影することが多いので、まあ、今時の初心者にしてはMFに慣れているとは言えますが。
 免許をとってスポーツ走行初めて一年の初心者が、ロードスターのNR-Aでも買ったようなものでしょうか。(^O^)
 まあ、正直に言えば、最悪は相方のD90を借りて使えば良い、という逃げがありましたので踏み切れたのです。D40だけだったら・・・・シグマ150-500mmだったかもしれませんね。画質はいまいちですが、500mm側だと高い50-500mmとそう変わらないですから、値段重視で。

 性能テストですが、我が家にいるレンズ(相方所有含む)も見てみました。

 ニコン18-55mm F3.5-5.6 : D40のキットレンズ
http://ganref.jp/items/lens/nikon/detail/spec/104
 広角側で歪曲収差が大きいものの、望遠側ではマクロ並に少ないです。他も概ね良好。値段を考えると素晴らしいレンズといって良いでしょう。5.6位まで絞ればシャープネスも優秀。ほとんどの人はデジ一を買った時には使っているものの、その後18-200mmなんてのを買ったらしまい込んでしまうか、売り飛ばしてしまっているレンズではないかと思いますが、もったいないです。最近、我が家では再評価され、使用頻度があがってきたレンズですが、感覚的な評価を裏付けてくれました。

 ニコン35mmF1.8 : 二個目の単体購入したレンズ
http://ganref.jp/items/lens/nikon/detail/capability/996
 色収差が周辺でやや大きいです。また、解放側でシャープネスが落ちます。歪曲収差もやや大きいです。うーん、使った感じはタムロンの28-300mmなんかと比べるとはるかに良いレンズなのですが、このテストの結果はいまいちです。なんででしょう??

 ニコン60mmF2.8 : 三個目の単体購入したレンズ
http://ganref.jp/items/lens/nikon/detail/capability/145
 さすがマクロレンズです。F11位までフラットにシャープネスは高いです。色収差も良好です。ただ、歪曲収差はマクロの割にはやや大きめかもしれません。それでも感覚と一致する優秀なレンズです。

 ニコン18-105mmF3.5-5.6 : 相方のD90のキットレンズ
http://ganref.jp/items/lens/nikon/detail/capability/371
 全般的にシャープネスは高く、望遠側で色収差が悪化する位で、後はまずまず良好です。ただし、歪曲収差はいずれも大きめ。単体で購入すると値段が意外と高い(4.5万円位から)理由が分かります。望遠側が105mm止まりなのを除けば、18-200mmに負けていません。重さを考えてこっちを相方に勧めたのは正解だったと思います。実際、撮影した絵も良いです。

 タムロン28-300mmF3.5-6.3 : 最初に単体購入したレンズ
http://ganref.jp/items/lens/tamron/detail/capability/364
 広角側は5.6よりもしぼると色収差が悪化します。望遠側は意外と優秀。シャープネスは全域解放ではやや甘いですが、少ししぼれは良好です。300mmクラスのレンズとして見ると悪くはないでしょう。中間領域も悪くありません。ただし、歪曲収差全域大きめ。35mmだけ歪曲収差は良好です。全体的に見て、値段を考えるとこれは悪くありません。ダメロンと呼んでごめんなさい(苦笑)。その値段もいまだ5万円位はするので余り下がっていません。相応に評価されているということでしょう。こいつの問題はAFでしょうねえ。ダメロンと呼ばれるのもそれが原因ですから。望遠でF5.6に収まっていれば・・・。

 タムロン90mmF2.8 : 相方用マクロレンズとして購入
http://ganref.jp/items/lens/tamron/detail/capability/285
 シャープネスは少ししぼれば良好。解放側でも相対的に少し落ちるという話で、絶対的に見れば悪い数値ではありません。色収差はやや落ちますが、歪曲収差はさすがマクロ。これも全般的に見てやはり素晴らしいレンズです。ついでに言えば、この性能テストではまったくわかりませんが、MFのやりやすさはニコンの60mmを遙かに上回ります。なんだかんだいってMFする機会が多いので、どのレンズでもこれ位のしやすさであれば・・・。ただ、モーター駆動でAFする時には時間がかかってしまうので、AF中心のレンズではそうはいかないのでしょうね。相方用に購入したのに結局、相方はニコン60mmを使って、こっちを使わないのはAFが遅い(精度が悪いのではなく、時間がかかる)からでしょうし、それはフォーカスリングの実効回転角度が一番大きいからです。そして、それがMFのしやすさにつながっています。要するにステアリングのギヤ比率がスローなレンズです。

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花菜ガーデン

 平塚に出来た花菜ガーデンに先週の日曜日に行ってきました。小田原厚木道路の平塚ICからすぐそばです。
http://www.kana-garden.com/
 相方は気に入ったようでしたが、私はわざわざ来るほどのものかなとも思いました。人工的に作り上げたもので、まだ、植えた木も成長していません。結果、鳥もほとんどいません。
 農作物を見せるために植えているのがここの最大の特長です。色々な農作物の花を見ることが出来ます。種類によっては畑にいけば見られるものもありますが、生産している畑に入って撮影する訳にはいきません。そして、花が咲く前に収穫されるものも多いので、この点は良いと思います。
 後は温室はありませんが(無くはないものの、農作物用で現状、非公開)、屋内の展示スペースで色々週替わり位で展示しています。いった時には多肉類(要するにサボテンのたぐい)でした。
 まあ、でも、平塚までいかなくても近所に無料の公園がありますからね、どうなんでしょう。ま、相方が行きたいというのでまた行くことになるでしょう。なお、隣接している農協の直売所は値段が高くて相方はパスとのこと。後、お昼はここで食べました。味はまあまあですが、値段は別に安くはありませんね。高いというほどではないですが、セルフサービスであることも考えるともう100-200円は安くてもいいのでは?近所の良くいくイタリアン(というよりもイタリア食堂というのがしっくりくる)のお店と値段はそう極端に違いませんから(もっともこっちが安いという話もある)。

 写真は最初は私はニコンの60マクロmm、相方はタムロンのマクロ90mmマクロを使っていましたが、相方がなんか使いにくいというので交換しました。このタムロンの90mmをちゃんと使うのがこれが始めてでしたが、使ってみたら、結構いいです。AFはダメロンですが、MFが非常にやりやすいのです。後で気が付きましたが、フォーカスリングが(有効範囲で)ニコンは1/2周なのに対して、タムロンは3/4周回ります。つまり、タムロンの方がステアリングギヤボックスのギヤ比が低い(用語が違う!(^^;)ので、微調整がやりやすいです。これが同じタムロンでも28-300mmだとギヤ比が高くて微調整がやりにくいですが。
 という訳で、ほとんどはタムロン90mmを使ってMFで撮影しました。三脚もかかえていきましたが、どうせ風があった被写体が動くのであきらめて手持ちで撮影しました。相方は3Dトラッキングを使って被写体ぶれに対応したそうですが・・・D40にはそんな機能はない!靴が人に合わせるのではなく、人が靴に合わせるのだ!(^O^;

 描写の違いは私にはよくわかりません。同じ被写体を撮り比べていないので正確な比較も出来ません。が、強いて言うのなら、ニコンの方がかりっとしているというか、硬め?なのに対して、タムロンの方が柔らかい感じは受けます。

 写真そのもののは・・・それなり?被写体も人も動くのでフォーカスが合わないことが多々ありました。昼間なのでシャッター速度は速いのでぶれた写真はほとんどありませんが、マクロで近接射撃しているのでちょっと動くと(被写体か人間が)、期待していたところではないところにフォーカスポイントがずれてしまいます。これは仕方ないです。

ニコン60mm
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タムロン90mm
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まだまだ桜

 土曜日に近くの遊歩道を散歩してきました。ソメイヨシノは終わりかけていますが、桜も色々と種類があり、ちょうど見頃のもありました。花壇にも花が植えられていますし。
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  最近、写真はなんか不調。上手下手というよりも気分が乗らないというか。相方の撮影についていくついでという感じもしています。相方は芸術家肌で例えば、電線や標識が映っていたらいけないといいます。こういうのは駄目ということです。
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 私はそれがあるままの姿だからなんの問題もないと思うのですが、そう言われると確かに無い方が良いかなあと思えてきます。また、前ボケだ後ボケだと色々言うのですが、まねしてみるかと、
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こんな風に撮ってみたりしますが、私にはむかないようです。

 あ、なお、私に日の丸構図は止めましょう・・・は無駄なので言わないで下さい(笑)。日の丸万歳!なので。元々写真は対象物をなるべく大きく撮りたい派ですから、必然的に日の丸構図になるのです。

 まあ、変に気にしないでやりたいようにやるのが良いのでしょうけど。

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