クルマ

7/2/20’:FX:ステルス時代の空対空戦闘に優れる戦闘機とは

 そもそも空対空戦闘に優れる戦闘機とはどのようなものでしょうか?第4世代(4.5を含む)までならば以下のようなものでしょう。
・高い機動力(旋回性などの運動性に優れる、高出力エンジンによる高い推力重量比)
・高出力で探知能力に優れたレーダーを有するFCS
・より多くのAAMを搭載
・高速(M2以上)で飛行可能
 迎撃主体なら航続距離はそれほど求められないでしょうが、制空なら後続距離も必要でしょう。

 西側ならF-15系、旧東側ならSu-27系が最強の空対空戦闘機と言えるでしょう。つまりBVRとWVRの両方に優れる戦闘機です。

 では、15年後はどうでしょう?当然、「ステルス」が普通になっているはずです。勿論、まだ、第4.5世代以前の戦闘機も使用されていますが、備えるべきは第5世代以降(第6世代と言えるものが登場しているかは私にはわかりませんが)の戦闘機でしょう。基本は変わらないでしょう。
 もっとも大事なのはWWI当時から変わらないこと、相手が自分を見つけるよりも先に相手を見つけ、先に攻撃する、です。ならば、非探知性を下げ、探知能力を上げる、です。この探知能力はFX単体ではなく、FXを中核とするシステムで、でしょう。つまり「ネットワーク」です。複数のAWACSによるレーダー探知、FXを含む戦闘機のパッシブセンサーから得られるデータ、それらを元にステルス機を探知することになるでしょう。
 当然がらネットワークに対する攻撃に耐えられる必要があります。これは極めて重要でしょう。妨害されたらリンクがすぐに切れてしまうのでは使い物になりません。

 問題は攻撃。WVR戦闘ならステルス機(少なくとも現在想定される)でも非ステルス機でも状況はかわりません。まだ、ビジュアルステルス機は存在しませんし、IR-AAMをかわせるほどのIRステルス性も実現していないでしょう。しかし、それではステルス機の意味がありません。
 もちろん、WVR戦闘に持ち込まれたら勝てないというのでは困ります。困りますが、世界最高の格闘戦能力というのはもはや求められないでしょう。二次元、三次元ノズルによる高機動力はあれば良いですが、もし、それによりステルス性が落ちる、コストがかなり高くなるなどなど、何かとトレードオフなら優先順位は低いので不要だと思います。
 では、BVRは?敵を先に見つけて攻撃するのは当然ですが、どのように攻撃出来るのでしょう?現在の普通のBVR-AAMはアクティブレーダーホーミングですが、これはステルス機を追尾出来るのでしょうか?接近すれば可能なように思えます。ですが、そこまでは?
 やはり対ステルスのBVR-AAMは途中まではネットワークによる誘導を受けて、末端誘導だけは自分でやるものになると思われます。それがレーダーなのかIRなのか画像なのか、複合なのかは別にして。逆に言えば、そのようなミサイルがないのなら、先に発見しても攻撃するにはWVRまで接近しないといけません。であれば、高い機動力も必要でしょう。

 対非ステルス機戦闘なら、高い機動力は不要で、より多くのAAM搭載力が優先されます。相手を一方的に攻撃し、AAMが尽きたら後退が、正しい戦術だと思います。

 私なりに想像するとステルス時代の「最強の空対空戦闘機」は、

1.有人無人航空機やその他見方のアセットとネットワークで連携して戦う能力
 
2.高いステルス性と探知性能に優れたセンサー
 
3.各種の妨害を受けながらも電子戦を継続できる能力

4.大きな搭載力

を備えた戦闘機だと思います。おや?おや?これは河野防衛相が述べた

1.航空自衛隊や米軍の航空機に加えて、海上自衛隊や陸上自衛隊の装備品とネットワークで連携して戦う能力
 
2.高いステルス性と探知性能に優れたセンサー
 
3.各種の妨害を受けながらも電子戦を継続できる能力

とほとんど同じですね。違うのは4が明記されていないこと。言い換えるとこれはF-35そのものです。

 つまりこれは容易に空対艦、空対地にも優れた戦闘機になりえます。搭載する兵装を変えれば。河野防衛相が述べたFXの姿は、空対空戦闘に主に従事するといっても、格闘戦能力に優れた戦闘機という意味ではないと私は考えます。

 F-35と似たような戦闘機を新規に開発する意味はありませんから、新規開発するFXは、結局、F-35よりも大きな搭載力、を備える必要があると考えます。

 更に言えば、もはや1機の戦闘機の性能で優劣を競う時代ではないと思います(実は昔からそうなんだけど、特に今後は)。戦闘機やAWACS、電子戦機、UAV、地上のレーダーサイトなどなどからなる「システム」の優劣を競う必要があると考えます。戦闘機はその一部です。

 河野防衛相は石破防衛庁長官(当時)と違って、相対的ハト派でしょう。「主として空対空戦闘を行うことを想定」というのは官邸NSCの目指す方向性に同意していないことの表れかもしれません。彼の建前としては、防空用に開発すると言いたいだけなのかもしれません。

 なんにしても私のFXの予想は余りかわりません。F-35より大きなウェポンベイを持つステルス機、です。さて、どうなるでしょう?

 

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6/28/20’:クルマ達のお散歩

 梅雨になり、週末は雨ばかり。車庫のクルマ達はずっと寝てました。まあ、白爺は「再生中」だったせいもありますが。土曜日、雨が上がって、AWの再生も概ね終わったので、久しぶりにお散歩に連れて行きました。いつもなら多少暑くても、窓を開けて、4AGの音を聞きつつ走るのですが、いかんせん暑くて、窓を閉めてずっとエアコンオン!が、外気導入だと微妙に効きが悪い感じがしました。内気循環にすれば冷えましたが。まあ、ECOモードだというのもあるかもしれないけど、多少、ガスが抜けつつあるかもしれません。走行中は特に問題なし。古いクルマのくせに暑いよりも寒い方が苦手なので(苦笑)。1時間半ほど走って戻ってきて、バックしたらエンスト。まあ、少し登るので時々あります。少し作業するために暫定的にフィエスタを車庫に入れておいたので、外にとめるつもりだったので、場所を確認するとちょっと前よりだけど、敷地内には入っているので、そのまま作業。
 左リアの部分、塗装の段差が残っていたので1000番で削ってみたら・・・削り過ぎ(苦笑)。再塗装決定。

2006285

左リアのマッドガードを確認。やはりうまくつきません。

2006282 2006283

削ってみたらだいぶましになりました。削った部分含めて塗装しなおしです。

2006286
 両側のドアは写真で見るとまずまず綺麗になったように見えますが、実物はかなりまだ酷く、特に左は狭くて良く見えなかったのですが、塗装の段差が残っていたりします。

2006284 2006281

ここも削り直し。当日は時間切れ。
 車庫にいれるためエンジンをかけようとしたら・・・あれ?かからない。(^^;えっと、これは冬の病気のはずなんですけど。(^^;;仕方ないのでアクセル煽りつつエンジンかけたら、かかりました。ふー。久しぶりだなあ、この現象。しばらくアクセルを少し踏んでいて、それからエアコンをつけて(アイドルアップのため)無事に車庫入れ終了。
 
 日曜日は雨でしたがお昼位にあがってきたので、帰ってきて、Mくんのお散歩。似たようなコースを1時間半ほど。うーん、やはり脚が硬いです。アイドリング中にドラレコが揺れます(苦笑)。走っているとそこまで揺れませんが。問題はそこではなく、アクセルペダル。やはりオルガン式のアクセルペダルはとにかく踏みにくいです。いまだ、ヒール・アンド・トゥが出来ません。空振りしたり、踏み方が足らなかったり。987/981もオルガン式で踏み難かったのですが、NDは更にやりにくいです。いらいらします。これ、慣れるかな・・・・かなり心配。
 戻ってきて車庫に入れたら、ちょっと入れ方がずれてAWとの間の空間が狭くなり、降りるのが大変。仕方ないので窓を開けて出ました。フィエスタを元に戻して、窓を閉めたのですが、フィエスタのようにリモコンでは閉まりません。やっぱ駄目か。手を伸ばして・・・スタートボタンは左側(中央側)にあるので手が届きません。右側だったら良かったのに。キーを差し込んで回すなら右なんですから、スタートボタンも右にあればいいのに。なんとかスイッチを入れて窓をしめて、オフ。ふー。
 MRとFRを同時に入れるとドアの位置がずれるので反対側のドアミラーに当たるのでめんどくさいです。MRどうしだと綺麗にずれるので開けやすいのですが・・・。乗り降りに関してはエリーゼの方が楽でした。これもいらいらの元です。981並にリモコンで幌を開け閉め出来れば良いのですけど、そもそも電動じゃないです(苦笑)。
 ちょっと振動とか、アクセルペダルとか、乗り降りとか、次第にいらいらが募ってきています。良く無い兆候・・・。

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6/25/20’:リアル名車再生!?ほぼ終わりだが、課題が一つ

 雨が降り出して作業が進まなくなったこともあり、報告が開いてしまいましたが、なんとかほぼ終わっています。

 グリルとフロントスポイラーもついて、ドラミラー付け根の塗装も終わり。ボンネットのタッチアップ跡の処理も終わり。右側はほとんど何もしないはずでしたが・・・フロントフェンダーの端の昔の補修跡が気になり、削って塗りなおし。更に右ドアも上を磨いて終わりのはずが、昔の補修跡がやはり気になって削って塗りなおし(苦笑)。まあ、よく見ると酷いのですけど、遠目にはだいぶ増しになりました。
 こうして、塗装すべきところは終わって、最後に2000番の耐水ペーパーで表面の取れない汚れを落としています。後はエンジンフードと後だけです。
 
 しかし、課題が残っています。それは左リアマッドガード。つけようとしたのですが、上のねじをつけると下があいません。下にあわせると今度は上があいません。ここはぐさぐさだったので本来は切り取って板を溶接すべきところ、そんなことは出来ないので、パテを盛って元の通りに修正したつもりでしたが、盛りすぎたようで、ぴたりつかなくなっています。つけて具合を確かめたつもりだったんですけどね。とりあえず、フェンダー側を削ってみましたが(ここも盛り過ぎていたので)駄目です。塗装してしまったので、再度削る気にはなりません。そろそろ決断しないといけないでしょう。なんの決断か?それは上だけねじ止めして、下側は両面テープで貼り付けるのか、それともちゃんとつくように削るか、です。まあ、答えは出ていますね。両面テープでしょう。仕方ありません。いつまでも眠らせておく訳にはいきませんから。
 
 写真は終わって、どこか日光の下で。

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6/24/20’:ジムニー・シエラ:MTとジムニー:AT試乗

 移動制限も撤廃されたし、久しぶりに試乗に行ってきました。相方が興味を示していたジムニーです。

 ジムニー:ATの試乗車があるはずでしたが、たまたま他店舗へ行っているとのことで、シエラ:MTしかありませんでした。まあ、内外装はほとんど同じなので相方に「ジムニー」を知ってもらうには問題ありません。内外装は好評。シートヒーターがついているのもポイント高いです。シートや視界なども良好とのこと。後部座席はまあここは普段はシートを倒して荷物室でしょう。基本的に相方はたいそう気に入ったようです。

 なお、以降、軽のジムニーを「ジムニー」、ジムニー・シエラを「シエラ」と呼びます。

 問題は乗り味です。本命は軽のAT(相方号候補として見に来たので)ですが、まあ、大まかにこれでも乗り味はわかります。という訳で試乗させてもらいました。
 タイヤはDUELER H/Tで、銘柄は軽と同じですが、サイズは195/80R15でちょっと違います。当たり前ながらトレッドも広いです。

200622j1


 タコメーター上6300位からレッドゾーン。ドラポジなどはOK。さて、発進。ふむ、軽よりもトルクがあって発進は楽ですね。40kg重たいですが、トルクがジムニーの96Nmに対して130Nmなので(1.5L NAとしては大したことない性能ですが)。
 道路にでたら・・・あれ?普通です。当たりは柔らかい(タイヤが厚いおかげでしょう)ですが、揺れません。ジムニーもスペックから想像するよりもずっと動きは落ち着いていて快適でしたが、シエラはそれを上回ります。相方の乗り心地が良い、が出ました。
 曲がる時もジムニーのあのぐらっときてから曲がる感じが弱いです。ある程度はしますが、シエラの方が普通です。あれは車高が高くてトレッドが狭いためでしょうか?
 アイドリングではとても静かで、相方からアイドリングストップついているの?と言われた位です。走りだすと相応にエンジン音はしますが、我が家基準では十分静か(我が家の車たちが賑やかすぎる?)。また。ロードノイズが少なくてエンジン音以外は静かです。これまた我が家の車はロードノイズが大きいのが多いので(苦笑)。
 路面が荒れているとやや動きは出ます。また、S字のように左右に連続してステアリングを動かすとやはり普通の車よりもぐらっとした感じはします。とはいえ、全体的には普通です。エアコンももちろん効きます。
 相方の感想も「普通」です。私がちょっと独特の乗り味がして合う合わないがあると事前に言っていたせいもありますが、普通に良い車、とのこと。
 
 戻って営業氏と一緒に会話。ジムニーかシエラか。普通に使うのならシエラの方がよさそうです。ただ、4ATなのでそこが問題かもしれません。色々会話した後に、ジムニー試乗車(AT)が戻ってきたら試乗させてもらうことにしました。最初はでは、来週・・・ということでしたが、もしかして戻ってきているかもと調べにいったところ・・・実はありました。
 という訳で今度はジムニーATの試乗です。運転は珍しく相方。わお。営業氏を後ろに乗せて、私は助手席。ああ、このパターンは珍しいですね。試乗で私が運転しない時は普通は後部座席に座ります。まあ、ジムニーで後ろに乗ることはないのでこれで正解でしょう。
 さて、4ATの軽ですが、どうでしょう?タイヤ同じ名画で、175/80R16です。

200622j2

 さて、発進。あら、意外と普通に走り出しました。回転数はシエラより高くなるので、ある程度音量は大きいですが、街乗りなら平気です。アイドリング中も静かです。ロードノイズはシエラ同様に小さく静かです。踏み込んだ時にエンジンの回転数が高まるだけで、全体的には我が家基準では静かです(え?基準がやはりおかしい?)。。
 シエラと比べると若干路面に凹凸を拾いやすい気がします。とはいえ、乗り心地は良好といえるでしょう。また、曲がる時も自分でステアリングを握っていないせいか、3人乗っている(後ろに過重がかかっている)せいか、先日、MTを試乗した時ほど、ぐらっとした動きは感じません。
 左右に切り返す場所ではやはり少しシエラよりも動きは大きいです。ただ、不快ではありません。問題ないでしょう。そして、相方から「楽しい」「クルマらしい」との言葉が。わお、大絶賛だよ。
 いきなりジムニーが次期相方号の最有力候補に浮上しました。戻ってきておりてから、そうだと再度乗り込んでマニュアル操作の向きを確認しようとしました。運転手としては正しい方向でないと嫌ですからね。ところが・・・PRND2Lしかありません。マニュアル操作無しです。あう・・駄目だよ・・・。
 ジムニーそのものは良いのですが、私はMTでないと、相方はATでないと駄目なので、現実難しいです。相方号なので買ってしまわれたら仕方ないですが。久しぶりにL発進運転をするしかないですね。
 
 ジムニーとシエラ、どちらが良いか?スペックから考えればATならシエラ、MTならジムニーでしょう。スペックからトップギアで100km/h巡航時のエンジン回転数を計算してみました。

 ジムニーMT:3895回転
 ジムニーAT:3817回転
 シエラMT :3131回転
 シエラAT :2633回転

 意外にも4ATの方が低いです。特にシエラはわりとワイドで4速巡航だけ考えれば普通です。ジムニーは軽なので回転は高いですが、とはいえ、ビートよりは低いです。ビートは5速4000回転でやっと80km/hでしたから(当時は軽は最高速度80km・h)。ただ、試乗した感じからするとジムニーはもう少しギヤ比を上げても問題なく走れそうです。ま、我が家は加速力を余り求めないせいでもありますが。

 相方号としてはシエアATの方が良いでしょうが、相方もジムニーの方が楽しいとは言っています。シエラは良くも悪くも普通だと。

 まあ、問題は納期。以前として「約一年」だそうです(苦笑)。フィエスタの車検は来年2月ですから、仮にそのタイミングで乗り換えるとしたら間に合いません。まあ、実際にいつになるかはわかりませんが。

 なお、納期が長いので営業氏は他の車はどうですかと当然勧めてきます。ただ、CVT駄目だというとクロスビーではと。それサイドブレーキないから駄目です(苦笑)。たまたまスイスポATの試乗車もあったのですが、この営業氏は変わっていて、スイスポだとフィエスタと同じような車だから駄目ですねと。普通、フィエスタからの乗り換えばらスイスポが最適ですよと!と勧めるところではないでしょうか。また、何故かアルトワークスの試乗車もあったのですが、あれはAGSだからお勧めしませんと。だいぶ普通のATのつもりで買った人からクレームを受けているようで(苦笑)。マニュアル変速すれば問題ないんでしょうけどね。という訳で、ジムニーかシエラですねと。なお、他の車を勧めると15回に1回位はその車を買ってくれるそうです(笑)。ま、ジムニーはジムニーですからね。普通は他の車には興味を示さないでしょう。

 さて、どうなるのでしょう?帰りにトゥインゴは乗る意味がないね、乗り換えるならジムニーがいい!と言っていました。いやあ、えらい気に入ったようで。うむ、これは時間はあるし、NDで練習させてMTにするのが最良かも?免許はAT限定ではありませんし、本来は運転出来る、はず、ですから。

 ただ、本気でフィエスタをジムニーに入れ替えるとしたら、クーガをどうするかも考えないといけませんね。フォードが2台並んでいるのも変ですが、ジムニーとクーガが並んでいるのも変です。ジムニーがくるとしたらクーガは後席(義父)重視のワゴンかなあ?ただ、フォードが1台もいなくなるのは寂しいです。踏み切れないかな?だとするとジムニーも難しいか。悩ましい・・・。

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6/9/20’:リアル名車再生!?後少し・・・か?

 本業が忙しくて文章を書いている時間が余りなく、報告が遅くなりました。
 Mくんが帰ってきて作業はやりにくくなりましたが、少しずつやっています。相変わらず、塗ったら垂れて削ったら下地が出て最初からやり直し、を繰り返しています(苦笑)。
 左ドアは空間が狭く写真はうまく撮れませんが、一応終わりました。ただ、マスキングを外したら段差が出来ていて、削って塗りなおして・・・最初からこうすれば良かった状態(苦笑)。
 フロントの下側は左は無事に塗りなおして磨いて完了。左はタッチアップの跡削って、多少色の違いはあるのですが、敢えてここは削って磨いて終わりにしました。まあ、離れればわかりません。
 グリルはクリーナーを買ってきて磨いてみました。

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いまいち綺麗にならなかった・・・と思いましたがコートを塗ったらまずまず。これはこれで終わり。

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 ドアミラー付け根はサーフェイサーの段階で何故か失敗が続いてなんどやり直したことか。一日おいて乾いたと思って削ろうとしたら何故か乾いていなくてずるっとずれて全部削ってやり直し。

2006094

でも、ようやく左右の上塗りまで終わりました・・・・が、右側。終わったと思ったらマスキングの新聞紙の端が知らない間に入り込んでいて下が塗れていませんでした。(^^;写真は端を取る前のもの。

2006095

再度上から塗りなおし。すると今度は垂れて・・・もうこんなのばっか。

2006096

 フロントバンパーは約20年前に突っ込まれた時に交換されているのですが、その時の修理・塗装の質がいまいちでした。バンパーを成形した際のバリが削られることなく、そのまま塗装されていたので、縦筋のでっぱりがありました。で、気になってつい削って塗り直し。写真はある程度削った段階のもの。削るまえのは写真撮り忘れました。

2006092

ここもやたら垂れて塗りなおしの連続。

2006092

ようやく終わりました。やり直したい気もしますが、延々時間がかかるのであきらめました。
 フロントスポイラーはまあどうせ傷が付くし、つけちゃえば余り見えない場所だから、細かい難は目をつぶりました。
 ボンネットの昔のタッチアップした跡が気になって・・・・辞めればいいのに削って塗りなおそうとしたら錆が出てきて、更に削って亜鉛メッキ塗装からやり直しです。

2006091

見た目が少し不細工なのを我慢して手を出さなければ良かったのに(苦笑)。
 残りの作業は
1.グリルとフロントスポイラー取り付け
2.右ドアミラー付け根の塗装が乾いたら磨き上げ
3.ボンネットのタッチアップ跡の塗装仕上げ
4.左リアマッドガード取り付け
 1と2はもう終わります。3は・・・・何度かまたやり直すのでしょうねえ(苦笑)。4は作業空間が取れないので作業は後回しです。これはそのうち、車庫から外に出してやるしかないです。まあ、ある程度削ったのでもう少し削ればつけられそうです。

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5/31/20’:Mくん退院

 AWの作業は終わっていません(苦笑)。後日股報告しますが、とりあえず、左側を少しあけてなんとか作業出来るようにして移動し、Mくんをお家に連れて帰りました。二週間位のつもりが、1ヶ月20日の入院生活でした。フロントバンパーの在庫がなく生産再開を待っていて遅くなったそうです。バンパーさえあれば、二週間で退院出来たのですが・・・・。

 さて、作業ですが、フロントフェンダーだけは板金で、後は交換。塗装のためにリアバンパーなども一度外しています。内訳は

取替
 フロントバンパー(5.8万)
 左右エアダムスカート(0.8万)
 右ドア(6.5万)
 右サイドステップモール(3.4万)
 リアベルトラインモール(1.4万円)
 右フロントタイヤ(2.8万)
 右フロントホイール(3.5万)

板金
 右フロントフェンダー(2.4万)

脱着:主に塗装のため
 右ヘッドライト
 シート=>左フロントになっているけど、右の間違いだと思われる
 室内付属品トリム
 ソフトトップ
 ラジオアンテナ
 リアバンパー

塗装一式(26.4万)

再塗装部分とホイールのコーティングやり直し

部品代:27.3万円
技術料:44.9万円
合計:72.2万円
()は主要部品価格と技術料(細かい部品は含まず)。

 ま、保険なので金額は気にしませんが、なかなかのものですね(苦笑)
 
 退院してまだ余り走っていませんが、心なしか振動が増えた気がします。まあ、元々振動は感じる車だったので気のせいかもしれません。なお、AWを動かした時に一ヶ月以上MTを運転していなかったことに気がつきました(苦笑)。

 ついでにカップホルダーを1個追加購入。SとNR-Aは1個しかついていませんが、相方も乗れることがわかったので2個必要になりました。
 一ヶ月点検は当たり前ながら特に無し。次は半年点検ですが、3000kmに到達したらオイル交換のために早めに出す予定です。この入院のせいで梅雨明け位になるかな?

P.S.
 xx時に引き取りにいきますと伝えて行ったのについたら、Mくんの姿が見えません。引き取りにきたと伝えて・・・待たされて、結局、引き取ったのは30分以上後。なんだかなあ。更に忙しかったのかM君(NDではなく人間の方)から引き継いだ営業氏は姿を見せず。連絡した時には「お待ちしています」と言っていたのですけどねえ。接客中でも一言挨拶くらいしないものかね?まあ、ここの体質はまったくかわらないということですね。挨拶はともかく人の時間をなんだと思っているのだろう?こういうのはネッツじゃあり得ません。M君がいなければNDを買うことはなかったでしょうね。多分、今でもエリーゼSCに乗っていたが、それと先日オーセンさんででてすぐ売れた06のR(エアバック無し)に乗り換えていたかも!?
 まあ、幌にタンポポの種やら他にも色々付着していたとか、フロントガラスやらバンパーやらに拭き残しがあって水滴の跡多数とか、まあ、そういうのは些細なことです(苦笑)ポルシェならぶち切れますけどね。べらぼうに高い工賃とって点検するので(12ヶ月点検でオイル交換込みとはいえ約10万円)。あ、ぶちきれた、か(笑)。

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5/28/20’:リアル名車再生!?白爺:もう少し!?

 Mくんがいよいよ帰ってくるので、AWの作業を終わらせないといけません。
 相変わらず、3歩進んで2歩下がる状態を続けています。下手だからというのもありますが、気になるとやり直したくなるのも大きな理由です。削って、触って、少しひかかる(へこんでいる)、まあ、これ位ならいいか・・・やっぱりパテを塗ろう、ということがしばしば起きます。
 それでも終わりは見えてきました。左フロントは終わりました。上塗りした時に少し垂れて削って塗り直す羽目になりましたがなんとか出来ました。

20052842005283
 左フロントフェンダーの後側、サイドスカートの前側もへこんでいた部分にパテ盛りしてなんとか縫いって終わり。

2005286
 左ドアの塗り直した部分も下塗りの段階では平滑になっていたと思ったのですが、上塗りしたら光の加減で段差が見えたので、再度削って塗り直し。今回はこれで終わり。

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 左リアフェンダー周辺は・・・・上塗りしたもののへこみが見つかっています。ですが、今回はこれで終わりにします。マッドガードで隠れる部分が主なので。

2005282
 マッドガードもほぼ終わり。マスキングしていた「MR2」の文字周辺をもう少し綺麗にする必要がありますが、まあ、とりあえずこれでもなんとかなります。

2005281
 フロントスポイラーも塗りました。一度削って下塗りして上塗り。が、気泡が出来て削って再度塗り直し。なかなか難しいです。ただし、右横側の昔タッチアップした部分はまだ下塗り段階です。向きを変えないと垂れてしまうので、他が終わったらこの部分が上を向くようにして上塗りします。

2005285

 左のドアミラーの端の傷は削ってへこみにパテ盛りして下塗りまで終わり。後は上塗りです。
 
 少しずつ重ね塗りしないと垂れるので、その間に右フロントバンパー端のタッチアップした部分も削ったところ、また横筋の傷が出現(苦笑)。ここも傷を削って塗り直し。

2005288

 概ねフロントスポイラーが塗り終われば、今回予定している作業は終わりです・・・というか、終わりにします。終わりにしないとMくんを車庫に入れられません(苦笑)。その後は、フロントの右側を時間を見つつやる予定です。右ドアは・・・いつになるかなあ??後はドアミラーの付け根もやらないと。

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5/25/20’:リアル名車再生!?白爺:ようやく少しわかってきた

 マツダから連絡があり、Mくんが今週末にようやく退院してきます。また、緊急事態宣言も解除されました。が、しかし、白爺の作業はまだ終わっていません(苦笑)。Mくんが帰ってくるまでになんとか左側を終わらせないといけないのですが・・・・。
 何故終わらないのか?それは同じ箇所を何度も繰り返し作業しているからです。前回述べたように失敗してやりなおしたているからです。もう一つは最初は時間を考えて、今回は作業はしない、この程度で妥協しようと思っていた部分が気になって結局手をつけてしったからです。結局、それを含めてやり直し。

 やり方がまずくて、パテ盛りしてでこぼこなので削ったらへこんでいて再度塗って削ったら削り過ぎてと(苦笑)。
 昔タッチアップした箇所を削ろうとすると妙に硬くてそこだけ残って周りが先に削れたり。今回もタッチアップですませようとして塗って削ったら傷に塗料が入り込んでいなくて傷だけ残ったり。もうへろへろです。
 
 わかったこと。

・くぼんでいる部分は塗料じゃ埋められない
 タッチアップしてもうまくいかないので、周囲ごと削って塗り直さないと駄目ですね。中途半端に削ると失敗、大胆に広めに削って塗り直ししないと。または、薄付けパテを盛ってから塗らないとうまくいかない。

・厚付けパテは難しい
 柔らかいので沢山つけると垂れますし、へらではなかなか平坦になりません。へらについて髭が出来たり。なので、大きな穴は固形のパテで埋めて、飛び出さないようにして、少しくぼんだ程度までならして、後から薄付けパテを盛って整形すれば私でもなんとか出来ます。

・塗るならスプレー
 素人に筆塗りは無理です。小さい傷で鉄部分が露出したのを隠すならタッチアップですが、綺麗に塗るのは難しいです。また、傷が小さすぎると筆では塗料が入りません。多分、薄めればもう少しうまくいくかも。

 何度もやり直してようやくそれなりに出来るようになりました。え?大事なAWで練習しているようなものだ?そうです。いいんですよ、練習で。AWは手放す気はないので、素人修理しても問題ありません。どうせいつか、外装をフルレストアするのですから!

 終わったのは

・ピラーのつや消し黒塗装
 最初はタッチアップして削ってみましたが駄目でスプレーで全部塗って・・・最初のタッチアップした部分の凹凸が残って削ってやり直し。塗り直してようやく完成。まあ、じっとみるといまいちですが、今回はこれで終わりです。

・リアバンパーの留め具
 錆チェンジャーをかけてその上から塗ったので表面が荒れたままででこぼこですが、まあ、ここはつけてしまえば見えないのでよしとします。ねじ切れたボルトはなんとか取れないかとやってみましたが、ほとんど外に出ていなくてドリルでもんで取るしかありません。ですが、今回はそこまでやる暇はないですし、まあ、一本無くてもなんとかなるのでそのままとめました。

以上終わりです。え?たったそれだけ?それだけです(苦笑)。リアマッドガードは終わったはずでしたが、使った塗料が古くなっていたせいか、垂れまくってやり直し中です。

 外は

・後は本塗り
 フロント、左ドア、左リアフェンダーの前側

・薄付けパテ整形後、下塗り
 左リアフェンダー後側、左フロントフェンダー後側

・下地からやり直し
 左リアマッドガード

・未着手
 フロントスポイラー
 
 という状況です。フロントスポイラーはMくんが帰ってきてからでも作業は出来るので後回しです。マッドガードも外してあるので後から作業出来ます。ともかく、それ以外をなんとか終わらせないと。ただ、本塗り用の缶スプレーを買ってこないと。手持ちのは未使用品でしたが前述の通り古くてうまく塗れませんでしたので・・・。

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5/17/20’:リアル名車再生!?白爺:失敗とやり直しの連続

 生きてます(苦笑)。連休が終わってAWの作業時間が減っており、また、3歩前進2歩後退という有様でなかなか進展していません。また、とあるネタをふと思って考え始めたら酷く時間がかかってしまい、何も書き込まず時間が経過しました(苦笑)。そのネタは完成したら書き込みます。

 さて、AWですが、左リアはパテ盛り修正下塗りが終わって、再度磨いていたらパテ盛りしていた部分に亀裂が(苦笑)。

2005172

再度盛らないと駄目です。
 どうせやり直しになるので、時間の都合で以前に直した部分を十分削らないでそのままにしていたのをもう少し削って出っ張りを減らそうとしたら・・・・錆が。二カ所です(苦笑)。

2005171

2005176
2005173

また、錆を取り除いて錆チェンジャー。また、パテ盛りからやり直しです。
 更にフロント側も。サーフェイサーを塗ったら塗りすぎて垂れてしまいました。

2005174

それで削っていたらどうにも細かい凹凸が残っているのが気になり、削っていたら下地がでてきちゃいました(苦笑)。えーい、どうせやり直しだからと削ってほぼ平滑になりました。ここもまたやり直しです。

2005175

 こんな調子だからまったく進みません。まあ、Mくんの退院の目処が立っていないのでいいんですけどね。

 そのMくん、ディーラーから連絡はまったくありません。まあ、部品がまだきていないということなのでしょうけどね。ですけどね・・・・。

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5/6/20’:リアル名車再生!?白爺:ひたすら削った日

 乾燥してみるとパテはかなり盛りすぎていました(苦笑)。足らずに再度盛るよりはましとはいえ、これはやりすぎ。今日は後バンパー留め具の塗装を仕上げた後はひたすら、左リアフェンダーのパテを紙やすりで削って、削って、削って、削って、削り続けました。適切に盛れればこの無駄な作業は短くて済むのですが、スキルがないから仕方ありません。
 更にめくらなかった絆創膏も削りました。本来あるべきよりは粗いし、不十分ですが、過半はマッドガードで隠れるので大雑把に整えればよしとします。プロじゃないし、優先すべきは外から見える部分ですので。

2005061


 概ね整ったかな?と思ったら雨が強くなり、激しく車庫に吹き込んできたので終了。シャッターを閉めて作業出来なくもないですが・・・まあ、夕方だったので止めました。 
 連休中の作業はこれで終わり。ここまでの作業時間は合計で約26時間。慣れていたら無駄な作業がなく、もっと効率良くやれたでしょうから、半分は無理でも2/3位の時間で出来たかなあ?もう少し整えたら下塗りしていよいよ本塗装。それは週末の仕事。

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