日記・コラム・つぶやき

富士ハーネスの里、三周年イベント

 文化の日に行ってきました。お天気がよく富士山がきれいに見えていました。
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 三周年記念なので普段と違うプログラムです。まずは災害救助犬のデモ。ここは盲導犬の施設ですので、勿論、これは違うところで育成しています。デモといっても、実際には災害救助件の訓練のデモです。基本は同じ。まずは遊んであげること。そして、人間(捜索目標)がいる場所で吠えるように訓練していきます。犬は単に吠えればおもちゃで遊んでもらえるので吠えるのであって、訓練といっても、人間の訓練とは違いますが(これは盲導犬も警察犬も麻薬捜査犬も働く犬は皆同じ)。
 最初はとにかく人のところに行かせて吠えたら遊んであげます。次にうずくまって動かない状態でも人のところに行って吠えるようにします。そして今度はテントのようなものの中に隠れます。最初は入っていくのを見せます。当然、犬はそこへ向かっていって吠えます。次はどこに入ったかを見せないで同じことをします。今回は二つあったのですが、犬は順番に探していたら吠えます。これを繰り返して、災害の時に人間からは姿が見えない人を探すことが出来るようにしていきます。
 今回やってきたのはボーダーコリー。なかなか賢そうな顔をしていました(ま、人間の主観ですけどね)。
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 次は盲導犬のデモ。通常なら、盲導犬はこういうもので、こういう風に働きますという紹介をしますが、今回はこちらも訓練のデモです。普段はPR犬という盲導犬には何らかの理由でなれなかった犬の中で、ここや色々なイベントにでかけていってPRする犬が登場しますが、今回は訓練中の候補生が四人・・・じゃない四頭登場しました。まだ、訓練中なのと今日は大勢の人が見ているので少々集中出来ない場面もありましたが。
 普段は階段ではこういう風に段差を教えますというデモですが、今回は人間側が犬に階段ではこういう風にするのだよと教えるデモなどがありました。室内で人が多かったこともあり、写真はうまく撮れませんでした。

 そしてその後はいつものように引退犬やちょうど先月生まれた子供らを見ることが出来ました。子犬は実は二週間前にも見に来たのですが、その時にはまだ外には出られず、ようやく自分で歩くというか、はいずり回る程度でしたが、二週間経ったらちゃんと歩き回れるようになっていました。もう一ヶ月ほどでここからパピー(盲導犬幼年学校生徒というところでしょうか)としてパピーウォーカーさん(盲導犬候補生の育成のボランティア。一歳まで過ごしてそれから、士官学校・・・・じゃない訓練所に入ります)のところに依託されていきます。
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 デモで出番の無かったPR犬もふれあいでPR。
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 こっちは観客犬ですが、おじいさん顔だったので撮影。でも、実際はおばあさんだったはずです。(^^;
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 お昼を挟んで午後にもプログラムはありますが、我が家は渋滞を避けるため撤退しました。そのまま帰るにはちょっと早いように思ったので、富士山の五合目まで行ってみようと思いました。しかし、途中から雲が出てきたというか、雲の中に入ってしまい、おまけに後800mで渋滞してとまってしまったので、断念して引き返しました。外気温は-2度でつらららしいのも外には見えてました。(^^;

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 東名はまだ渋滞はなく、まずまず順調に帰ってきました。インターチェンジを降りたところで、珍しい車を見ました。

 ランチャベータモンテカルロです。前にもこの車、近所のオートバックスで見かけたような気がします。ナンバーまで覚えていませんが。
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くらま事故

 最初は、車風に言えば、狭い道路で無理な追い越しをかけた車が対向車と衝突、ということだと思っていましたが、海保の管制センターから前の貨物船が左側から追い越して欲しいといっていると伝えたため追い越しにでたという報道が。
 無論、そうはいってもあの一番狭い場所ではなく、あそこを抜けてから起こすべきですし、追い越していいと言われたから安全だと思って追い越した、では通りません。また、ぶつかり方から考えると、車で言うなら、急にハンドルを左へきたせいでテールが流れて横むいてしまったというところなんでしょう。
 なので、責任は基本的にはコンテナ船にあるのは間違い有りません。が、管制センターも今はまだ護衛艦がきているから駄目だ、もう少し先まで待てというべきだったでしょう。
 くらまは?くらまから見ると急に自分の方に向かってきたあげくに横滑りして完全に進路をふさがれたのですから、これはどうしようもないでしょう。ルール的に言えば、右に舵を切って回避すべきとろを減速しかしていないのは問題だということになるのかもしれませんが、前方を左から右へ向かっている船にぶつかりそうになっているのですから、右へ逃げるのは意味がありません。強いて言えば、左ですが、これはルール違反ですし、後続の別の船(がどの位の距離だったかわかりませんが)にぶつかる可能性もあります。そう考えると減速だけは、理想的な処置ではないにせよ、それ以上は無理だったと思います。

 明るくなってからの映像を見ると第一砲塔基部周辺の甲板もゆがんでますね。フレームいったかなあ・・・・うーん、するときびしいでしょう。ヘリコプターのプラットフォームとしては使えるかもしれませんが。
 くらまの後継は今年予算化される予定の所謂22DDHの2番艦ですから、予算化が平成24年度。まだまだ先です。こうなるとひえいを延命して、いせと交代するしかないかもしれませんが、ひえいはひえいで、古いですからね。海自の保守ならまだ使えるとは思いますが・・・・痛いです。修理するにしてもしらねの時と比べても修理箇所は相当広範囲に及ぶでしょうからかなりの時間と費用がかかりそうです。コンテナ船の所有会社に賠償請求できるのかしら??評価額は10億だからそれ以上は保険は出ません、とかいう話もあるのかなあ?うちのAWみたいな古い普通の国産車だとそう言われて修理代も出ないことがしばしばありますが。

10/30/09'追記
 その後の報道によると、追い越そうとして対向車線にでてぶつかったというよりも、前の車にぶつかりそうになってとっさに左へハンドル切ったら横向いてしまい、そのまま対向車に激突、という感じなようで(苦笑)。


 

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AVIC-T10

 サービスをほめたパイオニアですが、修理が終わったので、前に案内がきていたT10のアップデートをやってみました。やるためにサイトにアクセスしたらPDFの51ページの手順書を読めと。そんなあほな。たかがアップデートで大げさな・・・・と思ったのですが、これが大げさではありません(苦笑)。
 ざっと手順を書くと以下の通りです。

 1.32MBのファイルをダウンロードして、SDカードに入れてT10にいれる。
 2.それが実行されて更新の準備が終わる(結構かかりました。10分位)。
 3.次にPCにアップデートのためのプログラムをダウンロードして導入。
 4.付属のUSBケーブルでT10とPCを接続し、接続状態を確認する
   この時、T10側で準備が出来るまでまた15分程度かかる
 5.確認後、キーの購入手続きをして、更新ファイルをダウンロード。
   3GBほどあるので、結構かかる。放置していたので時間不明
 6.USBケーブルでアップデートファイルを転送(1時間位?放置していたので不明)。
 7.アップデートを実施。これも30分以上かかる。

  とまあ、SDカードを使ってファームウェアか何かを先に更新して、それから地図データをUSBで更新という手順ですが、時間かかりすぎ。更に言えば、なんでSDカード?USBケーブルは付属してました。なら、最初から全てUSBケーブル経由で転送で良いのではありませんか?なんだか、やっていた手順からするとケーブルは付属しているものの、USB転送は購入状態では出来ないようにも思えるのですが・・・・・。

 更新を開発段階で考慮していないのなら仕方ないでしょうが、それはないでしょう?カーナビに更新はつきものですから。

 SDカードを持っていない、またはPCからSDカードへデータ転送出来ない人はどうするのでしょう?私はデジカメをSDカードリーダー(ライターか、この場合)に使いましたが。ただ、S620ではこれは出来ません。カメラ・スキャナ扱いになるので読み出されるだけで、S620内蔵のSDカードを大容量記憶装置として認識しませんので、書き込み出来ませんから。
 サービス(保守)部門は良いですけど、開発はアホです(苦笑)。

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最近壊れてばかり

 人間もいまいちで、ちとまた気持ちが沈んでましたが、壊れたのは人間ではなく、家電です。
 オムロン電動歯ブラシが壊れました。スイッチの動作がおかしくなり、ついにはまったく反応しなくなりました。販売店経由でメーカーへ修理依頼中。なお、保証期間内です。オムロンのはどうもこの手のトラブルが多いようですね。その前につかっていたソニックケアは頑丈で壊れなかったのですが、使用機種に対応したブラシの販売が終了したようで、見つけられなくなったので買い換えたのですが・・・・今度壊れたら、買い換えましょう。なお、修理に出して10日経過していますが音沙汰ありません。

 次にAWにつけていたパイオニアのポータブルカーナビ(T10)が壊れました。突然、画面が真っ白になって、電源スイッチのオフオン、バッテリーおよびACアダプターでも症状変わらず。バックライトはついていますが、LCDのシャッターが全開のままのようです。これは通販で買ったので、メーカーに電話したら、宅急便を使って引き取りにきました。翌日の午後にはメイン基板交換しました、明日発送しますと電話があり(留守電にメッセージ)、午後に配送されたので受け取れませんでしたが、正味三日で完了です。これも保証期間内でしたので、修理代そのものはかかりませんが、往復の送料はユーザー負担。1680円。まあ、でも、この早さが毎回得られるのならいいでしょう。ただし、この辺、保証のコストに入れておくと、なおユーザーの満足度は上がるのですけどね(結果的にはユーザー側が薄く広く負担するだけ)。まあ、価格競争が激しいので少しでも削りたかったということか。

 で、ニコンのS620も不調です。時々フリーズします。オートパワーセーブモードに入って復帰しないように思えます。バッテリーの抜き差しで復帰しますので、とりあえず使っています。現象を意図的に出すことが出来ないので、時間がかかったあげくに再現せずになりかねませんから。今度でたらそのまま復帰させないで修理に出す予定です。

 最後(にして欲しいなあ)に東芝のHDDレコーダーがおかしくなりました。こいつは馬鹿でとっとと捨てたいのですが、とりあえず動いていましたから、そのまま使っていました。そうしたらHDDへの録画が出来なくなりました。そういえば、最近、録画失敗事件が何度かあり、留守録設定忘れたのかと思っていましたが、この前兆だったようです。
 DVDへの録画や転送は出来ます。ファイルの削除は出来ますし、再生も問題ないので、HDDがおかしいという訳でもないようです。試したら、個人撮影のビデオファイルのHDDへのコピーは出来ました。だから、コピープロテクトか何かHDD自体ではなく、その辺がおかしいようです。これは仕方ないので現役引退予定です。HDDにため込んでまだ見ていないのがあるので、廃棄はしませんが。

 なんなんでしょうね。余り家電製品が壊れることはなかったのですけど、ここ一ヶ月程度で立て続けにおかしくなってしまいました。

 HDDレコーダーは至急、新人をつれてこないといけないのですが、どうするか悩みます。なにせ、私はDVD-RAMが基本です。東芝はくさっているのでもう使いたくありません(例えば、番組表で20時から21時の番組と21時から22時の番組の録画セットが出来ない。重なっていると文句を言われる!)。そうなるとこれまた嫌いなパナしかありません。仕方ないなあ・・・パナにするかあ・・・・。




 

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手作り味噌

 春前に仕込んだ味噌を少し遅くなりましたが、取り出しました。表面は黒くなっていてまずいかなと思いましたが、表面だけでした。ここは発酵が進みすぎたようです。でも、中身は大丈夫でしたし、なかなか良い感じに仕上がりました。
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 相方は気に入って、今後は味噌は家で造ると張り切っています。(^^)

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ホーバーフェリー休止

 大事なことを書き忘れていました。旅行中ニュースで大分空港と大分市を結ぶホーバーフェリーが赤字に耐えられず、10月で休止(会社は清算)すると報じていました。名前で分かるかもしれませんが、これは日本で唯一の商用ホバークラフトです。
http://www.oitahover.co.jp/
 大分空港は当初は大分市にありましたが、後に国東半島の東側に移転しました。この時、空港まで鉄道はなく、一般道しか通じていなかったため、大分空港と大分市を結ぶ高速フェリーが就航しました。もろもろの条件によりホバークラフトが最適だということになり、日本では珍しい商用ホバークラフトが就航したのです。
 しかし、近年、大分空港へ高速道路が接続されたため、高速バスの利用者が増え、ホバークラフトの利用者が減少、赤字がかさんでついに倒れたという訳です。

 一応、大分県出身ではありますが、中津なので今まで関係ありませんでしたから乗ったことがありません。大分空港から大分市へいってもしかたありませんから・・・というか、大分空港自体、利用したことありません。最近は北九州、以前は福岡空港を利用していました。JRの急行と地下鉄で1時間半程度で福岡空港までいけます。実家から駅まで歩いて10分。待ち時間合わせても2時間はかかりません。これは今の住まいから羽田まで電車を乗り継いで行くのと比べて20分ほど長いだけです。

 ちょうど別府に泊まったので乗りに行きたかったのですが、相方の同意が得られず、断念しました。運悪く悪天候であったこともありますが・・・。しかし、せっかく最後にホーバークラフトに乗る機会があったのに、逸しました・・・。

 行けるのであれば、是非乗りにいってみて下さい。この先、日本でホバークラフトに乗ることなんて、自衛隊隊員でなければないのですから。害出動でLCACが使われれば別ですが、そういう場面に遭遇する可能性は極めて低いです。

 なお、現在使われているMV-PP10はてっきりガスタービンだと思いこんでいましたが、ディーゼルエンジン4基なんですね。4機(船扱いだから4艇?)使用されていますが、今後のどうなるのでしょうか?運行は再開が無理でも1機はどこかで保存展示してもらいたいです。

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相方PC緊急手術

 前に直した相方のPCの電源が入らない現象が再発したと言われて、早朝、緊急手術を行いました(笑)。前回の原因は基板の上に取り付けられたスイッチが壊れたためで、やむなく、そこから線をだして別のスイッチをつけました。で、今回の原因はその時使ったスイッチが中古であったためか、スイッチからでている線の片側が根本で切れてしました。バイパス手術?を行って治療完了です。一緒に、前回、外付けスイッチをつけた際の線の引き回しがじゃまして、DVD-ROMドライブのイジェクトボタンがじゃまされて機能しなくなっていたのも一緒に直しました。
 このPCはVAIOで、アナログのTVチューナーがついていますが、これが我が家の食卓のTVになっています。完全地デジ化される間ではがんばってもらいます。(^O^)

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リコール

 東芝の洗濯機のリコールに該当していました。
http://www.toshiba.co.jp/tha/info/080415.htm

 電話して先日、作業してもらいました。電話してやってもらうリコールは初めてです。エリーゼで修理の際にやってもらったことがあり、また、アルミサッシの不具合の時は出荷先が分かっているので向こうから連絡がありました。そういえば、玄関ドアのリモコン交換もありました。これはリコールではなかったようですが。

 電話は結構込みあっていて電話した相方はぶつぶついってました。内容からして慌ててやってもらわなくても大丈夫だとは思ったのですが、相方は洗濯機使って平気かな?と不安だったようです。こういう時に一般消費者がどう感じるか、参考になります。

 保守員は府中からきたそうです。ADバンでしたが大宮ナンバーのレンタカーでした。しかもカーナビ無し。リコール対応作業のために借りたものでしょうが、カーナビなしはかわいそう。案の定、わが家にたどりつけず近くから電話してきました。

 作業は配線の引き回しを換えるだけです。ただし、そのためには結構ばらす必要があったようです。配線はビニールテープが巻かれていますが、元の引き回しだと洗剤投入口から洗剤が漏れて(たくさんいれて勢いよく閉めたような場合に)、それが配線にかかり、ビニールテープの内側に浸透し、最終的に発火に至ったとのこと。
 こういう引き回しだったのを
Wmecorg

 こういう風に変えました。白いプラスチックの箱みたいなのが洗剤投入口でその下側にあった配線が無くなっているのがわかると思います。
Wmecafter

 ビニールテープ巻にするからいけないのではなくろうかとふと思いました。最初からチューブの中に必要な線を入れたものを作れば良いし、それがコストが高いというのならシュリンクチューブをかぶせても良いような(あ、意外と高いのかな?)。

 まあ、何にしても水を扱う製品なんだからもう少し工夫してもよいように思いますが、コストとの兼ね合いでしょうか?

 作業は一時間程度で終わりました。1/3はばらして組み立て直したので動作確認に費やしていたようです。で、終わり頃にこういう作業指示書には連番ふって管理しているのですかと聞いたら、時にそういうのはなく、XXのリコール対応みたいな名称だそうです。うちの会社だとアルファベットと数字でABC123みたいな番号をふって、それで何のどういう作業かが分かるようにしてあるのですが、東芝は違うのですね。ま、社内的にはあっても現場側にはxxのリコールですませているのかもしれません。一応、作業の講習会はあったそうです。

 無事に終わり、わが家の洗濯機は特に配線に洗剤がかかっている痕跡もありませんでした。最後に注意ラベルを貼らせて下さいと言われました。油まみれのものをいれて洗濯して乾燥させると発火する恐れがあるのでやめてくださいと。エステ店でアロマオイルまみれのを洗って発火した事例がるとか。なるほどね。

 作業も終わって相方も安心して洗濯出来るようになりましたとさ・・・・とかいっていたら、東芝、別機種の修理の際のミスでまた発火したとか新聞に(苦笑)。リコールの作業のミスでなくてよかったね(笑)。

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暗黒時代の始まりとならないことを切に願います

 予想通り?の選挙結果です。民主党が主張するように良くなることを願いたいです・・・が、私にはそう思えません。もう一つの個人的な問題と併せて、憂鬱です。ネタはあるのに色々書く気力が起きません。
 政権交代は良いことだと考える人が多いですが、残念ながら、日本の場合、二大政党によるばらまき・利益誘導合戦に突入する可能性があります。政権を維持するためには国民に不人気な政策は当然行えません。しかし、時としては不人気でも行わなければならない政策はあります。それを理由を説明し、納得させ、実施するのが、政治家の本来の仕事ですが・・・・。このままだと、痛みを伴うが長期的に見れば必要な政策を訴える政党と、当座の痛みを回避する(長期的なより大きな痛みが訪れる)政策を訴える政党では、後者が政権を取る可能性が高いように思います。

 しかし、田中康夫が当選するとは・・・・ありえない・・・・・。民主の候補はともかく民主だからということで誰も良いのでしょうけど・・・・。
 まあ、しかし、自民にとってはこれは麻薬を抜く好機かもしれません。そうなるかどうかは自民党次第ですが・・・・無理だろうな(苦笑)。

 個人的な問題は落ち着いたらおいおい・・・。

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ひゅうが

 ほとんど書き上げた状態で下書き保存したらそれが消えてしまいました・・・おかげで三日遅れです・・・。

4/16/09':艦首から艦尾へ移動したので左右が逆になっていることに気がついたので修正しました。

 土曜日、そういえば今度のコンサートはいつだっけ?と調べたら・・・・4月11日・・・・今日やんけ!危ない危ない。うっかり行き損なうところでした。という訳で土曜日恒例の相方の実家行きは中止して夜はみなとみらいへコンサートへ行くことになりました。
 それまでどうしようかということで、ちょうどひゅうがが一般公開されているので相方にどう?というとOKが出たのでいくことにしました。
 電車で行くべきなんでしょうが、その後、コンサートなので車(ゴルフ)で。最悪はなれた場所にとめて電車乗ってと思いましたが、ダイエーの駐車場に幸いとめられました。
 海に出たら、潜水艦が2隻停泊しているのが見えます。最初、星条旗が見えたような気がしましたが、海軍旗でした。

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 アーレーバークが3隻とタイコンデロガが1隻、また別の潜水艦が停泊しています。手前のアーレーバークは「マッキャンベル」でした。APL40という特務艦もいます。その後ろの遠くに73番、G.ワシントンのブリッジだけ見えました。
 ひゅうがはかすんで見えますが、さすがに大きいですね。立派なものです。飛行甲板にたくさんの人が見えます。横須賀総監部にきたらカラフルな看板がありました。へー、こんなものつくったんだ。中に入るとあまつかぜのスクリューと反対側に碇があります。

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 手荷物検査しています。昔はカバンの中身を見るだけでしたが、航空機の保安検査と同じような金属探知機が設置されてました。

 ひゅうが90分待ちだとかいってます。うへ。そんなに人がきたの。遠くに73番、G.ワシントンのブリッジだけ見えました。出店が出ていました。グッズを売っていたり、奥では子供に水兵の格好させて写真を撮影したり。相方が記念ボールペンを買ってきました。

 さて、いよいよひゅうがが近づいてきました。艦首に電光掲示板がつけられていて、「ようこそひゅうが」というようなメッセージが表示されています。ひゅうがの隣にいなづま、その向こうにDDが2隻(むらさめといかづちだった)としらせがいました。
 下から見上げるとやはり大きいし、立派な空母に見えますね。艦首のCIWSに人がたくさん集まっています。隣のいなづまのCIWSは銃身がついていませんね。整備中かな?

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 行列に並びました。まあ、でも、待っているといっても、ひゅうがや隣のいなづまの撮影に忙しかったので、意外と早く順番が回ってきた気がしました。いなづま、SSMが1筒少ないですね。
 
 さて、いよいよ乗艦。エレベータと階段に分けて乗せていたのですが、私らは階段組とのこと。エレベータだと格納庫にそのまま入ってエレベータで飛行甲板ですが、階段だとギャラリーデッキ(とは言わないのか?この場合は)などを通っていくので結果オーライかな?歴代艦長(まだ一人だけど)の名前と写真を飾る場所などもありました。
 階段(ラッタル)は急で相方はは怖いと。まあ、素人さんが安全に上り下りするように作ってはいないからね。また、でっぱりが多いねと言ってましたが、これも軍艦としては当然。LED式の照明みたいなのがありましたが、写真撮影しそこねました。。
 で、飛行甲板へあがりました。エレベーターの周りに人が集まっています。下に下ろしたところのようで、今度は上がってくるところのようです。へー、周りに立派な柵があります。ポールが立てられていてワイヤーが張られていますが、ポール自体は元々あるようです。エレベーターはワイヤー式。エレベータが上がってきました。すると一度上に行き過ぎてから戻ります。後で下るのを見ましたが、この時にも一度上に上げてから下がっていました。横から落下防止のラッチみたいなのが差し込まれるのでしょうか?

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 飛行甲板をじっくり見ました。ざらざらになっていますが、塗装のようです。後で、特殊塗装がされているのでこけると危険だから気をつけて下さいと放送していました。エレベータの開口部から断面がある程度見えます。また、艦橋構造物の脇でこのざらざらの特殊塗装がされていない部分があります。これからすると鋼鈑の上に塗装しているだけですね。ということは、まあ、VTOLをこのまま運用するのは無理、ということでしょう。右の人にも左の人にも残念なことに。まあ、実物みないで形だけみて、F-35を搭載して・・・とかいう人は出るのでしょうね。
 艦橋と艦首の間に写真のような直立した何かがありました。これが何かを聞きそびれましたが、クレーン?その横に弾薬運搬・・・・貨物用エレベータがありました。艦首のCIWSのそばに12.7mmの銃座があり、銃も取り付けられていました。相方は格好いいと。これは由緒正しいキャリバーさんなんでしょうね。

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 それから今度は後方へ移動しました。黄色い牽引車(トヨタ製、マニュアル、3人乗り)と2台の白赤の消防車(これはアメリカ製らしい)あり、子供が乗っていました。子供はいいなあ。まあ、大人が乗ったら怒られるということもでもないでしょうが(笑)。消防服も展示してあります。

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 更に後方に第二エレベータの上にSH-60Jが乗っています。ずいぶん、くたびれているなと思ったら、教材用の退役した機体だそうです。搭載するヘリの説明用のプレートがありました。
 ここから見ると停泊している艦船が良く見えます。相変わらず、米軍のはぼろっちく見えます。いつものことではあるけれど(苦笑)。ワシントンも良く見えます。といいつつ、後で確認したら写真とっていませんでした。(^^;
 左舷後部にクレーン車がりましたが、まあ、これは普通のクレーン車でしょうね。右舷側に訓練用魚雷が展示されていました。相方が渡辺鉄工製と書いてあるよと。最近仕事がらどの会社が作っているかが気になるようです。模擬魚雷97型と銘板がありました。

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 艦尾、右舷側にも銃座がありますが、銃はついていません。VLSはその横にあったんですが、人に隠れていて見逃しました。失敗、失敗。 

 で、相方が疲れてきたので下に下りることにしました。が、その行列の長いこと。エレベータの方が長いだろうと思って階段にしたのですが、こっちも長く、結果的にはエレベータの方が早かったかもしれません。子供連れや年寄りはエレベータへ誘導すべきだったのでは?と思いました。あの階段を子連れで下りるのは大変です。
 また待ち行列なんですが、とはいえ、その間に見たり撮影したり出来るので私は退屈しません。相方は、暑いし、飽きていましたが(苦笑)。おや?航空管制室に子供の姿が見えました。誰か自分の子供をつれて入ったなあ(笑)。
 相方が、なんで桜が二つあるのと。で、見ると艦橋に旗が。ああ、海将補が乗っているんだ。偉い人が乗っているとその人の階級の旗を揚げるのだと相方に解説。良くみると航空管制室の窓にもありました。第一護衛隊群司令部が乗っているんですね。

Twostar Twostar2 Twostar3

 

 行列がけん引車の脇にきたので、銘板を撮影しました。けん引車(航空機用3t)、型式3TD35、豊田自動織機製、製造2008年7月だそうです。
 ようやく出口に近づいてきました。艦橋構造物の横まできました。ソノブイ庫と書いた扉がありました。消火栓などもあり、ホースも備えられています。

 そして、やっと入り口から艦内へ。一層降りたら、士官室がありました。ほうほう、入り口のマットも「ひゅうが」ですね。名札かけがあり、ずらっと並んでいました。歩きながらなので写真撮影は出来ませんでしたが、ビデオカメラを回していたので、後で画像解析したら(笑)、
1佐:1:艦長
2佐:7:副長、砲雷長、機関長、補給長、船務長、飛行長、整備長
3佐:3:飛行士A、電整長?、航海長
1尉:12:応急長、電制長、整備士A、飛行士B、?NW長、砲術長、水雷長、飛行士C、整備士B、機関士A、気象長、?上救難長?
2尉:5:船務士、運用士、通信士、機関士B、整備士C、
3尉:3:?上救難士?、砲術士、水雷士
准尉:7:掌砲術士、掌通信士、掌補給士、掌船務士、掌機関士、掌水雷士、掌管制士
と佐官:11、尉官:27、計38名でした。3佐が少なく2佐が多いですが、まあ、合計すればそんなものでしょう。
 ”?”がついているのは、名札の一文字目はほとんど隠れていて読めない場合がるためです。後ははっきり写っていなかったせいもあります。それでもだいたいわかるのですが・・・”?NW長”はさっぱりわかりません。後、”?上救難長(士)”と読めたのも知りません。機上救難でしょうか?
 その横は司令官公室です。xx幕僚と書かれたフックがならんでました。帽子かけ?コートかけ??
 こちらにも名札があり
海将補:群司令
1佐:主席幕僚
2佐:訓練幕僚
3佐:航空幕僚、経理幕僚、後方幕僚、運用幕僚
1尉:通信幕僚、
2尉:気象幕僚、水雷幕僚
 でした。群司令部には砲術幕僚はいないんですね。司令官公室は広いです。液晶TVがあり、相方が、亀山モデル?と言ってました。シャープ製かは?その横は医務室です。飛行甲板でラッパの展示をしますという放送が流れましたが手遅れです。通路にも色々なものがあるのですが、個々の備品に銘板がはられています。個人的にもっとも受けたのがこれです。東洋エレクトロニクス製、「押ボタン箱」。こんなのにもいちいちつけるのね。(^^;なお、以下の写真はビデオ映像からの切り出しなのでいまいちです。すみません。

Mato Commnder Medic Buttunbox

 

 そして、階段下りたら格納庫です。エレベータの間が格納スペースでしょうが、横3列、縦3列位でしょうか?11機搭載可能という数字を聞きますが。SH-60なら4x3いけるのかな?それだと12機ですが、牽引車などの場所で1機分食われると。天井はそう高くはありませんね。格納庫内の写真はうまく撮影できていなかったのでありません。まあ、この辺のは色々なブログにとっくに土曜日のうちにのっているのでいいでしょう。
 壁際に「飛21」と書かれた鉄かぶとがありました。21,22,23・・・と続いて重ねてラックに収められています。最初、なんでひゅうがなのに飛?と馬鹿なことを考えてしまいましたが、これは「飛行」の「飛」ですね。Tシャツやタオルなど売っている出店もありました。
 相方が完全に疲れて飽きていたので、もう少し見ていたいところですが諦めて出ました。格納庫の床などもう少しじっくりみたかったのですが・・・・一人でないと難しいですね。
 外にでたら、15時過ぎていましたが、最後の駆け込み乗艦の人がちらほら。
 帰りにとまっている車を撮影。警務隊のクラウンが古いですね!その隣にあったのは新しかったものの、何故かブルーバードシルフィ。少しはなれて、構造補所と書かれたジムニーがありました。続けて、公用車。JMSDF OFFICAL VEHICLEというプレートをかかげています。これまた古いセドリックです。そしてその隣に同じく公用車プレートかかげたアコードワゴンが。何故にワゴン?しかし、これはなんと艦首・・・じゃない車首に?に碇マークつき!おお、海軍公用車らしいぞ(笑)。

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 久しぶりの艦船見学でしたが、やはり一人でじっくり見て回りたいです。艦内は新車のにおいがします。ただ、素人目には艦内通路の配線・配管などがごちゃぐちゃしすぎてきる気はしました。もっとシンプルには出来ないものでしょうか?まあ、冗長化のために経路を複数とっていたりするせいかもしれませんが。
 相方は今度は米空母を見たいといっているので、機会があればまた見にいけそうです。

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千歳号

 先日、今年生まれた子犬を見られるのでいきたいと相方が言うので、富士ハーネスの里に再びいってきました。
 まずは14時からのデモ。今日は人が多いなと思ったら、目の不自由な子供達が盲導犬を体験するためにきていました。
 デモの後、普段は入れない場所を見学出来ます。引退犬の部屋は前回と変わりありませんでした。それから本命の子犬のところへ。三つの部屋が並んでいて、一番左だけまだ母親が一緒にいます。真ん中と右は既に母親と引き離されていて子犬達だけです。母親は別の場所で休養していました。
Koinutachi1 Koinutachi2






 真ん中の部屋から外に出してくれました。ラブラドールですが、ころころしていて、元気に走り回りますが、走っているのだから転がっているのだか分からない感じです(笑)。
Koinu1 Koinu2 Koinu3 Koinu4 Koinu5 Koinu6








 まだ名前はついていないそうで、区別のためにインクで印がつけられています。赤が女の子で緑が男の子。で、印の場所も首に近いと長女・長男、中央が次女・次男、尻尾に近いのが三女・三男、で、四女・四男は脇、五女・五男になると印が二箇所に増えるとのこと。
 で、あちこちで、ワン・ツー(笑)。喧嘩も始めました。柵と柵の間から隣に入り込んだ子もいる(爆)。いやいや元気、元気。どうしても噛んでしまう子がいて、首をかんだりしっぽを噛んだり。末っ子がおねえさんをかみまくり(苦笑)。かまれたおねえさんは泣いています。こうやって、やっていいこと悪いことを学ぶのだそうです。社会性を学ぶ、と言っていましたが、兄弟と一緒にいるのが大事で、小さいうちに一人になると自分が犬だとわからなかったり、他の犬が犬とわからないかもしれず、攻撃的になるそうです。なるほど、こおろぎと同じなんですね。
 その後、千歳号を撮影しました。ドイツからシェパードが盲導犬として輸入されたそうです。千歳号はノモンハン事件の犠牲者の一人に与えられた盲導犬で、戦後まで活躍し、亡くなった後、惜しんだユーザーの希望によってはく製にされ、今、ここにあります。はく製にして残すのが良かったかどうか・・・まあ、でも、日本の黎明期の盲導犬の姿を知ることが出来るので、結果、良かったのかな?
Chitose1 Chitose2





 見学を終えて富士五湖方面から帰りました。お天気が良くて、富士山がきれいに見えていました。本栖湖を一周しようとしたら、冬期閉鎖中で途中で引き返す羽目になりました。その後、精進湖で、富士山と湖をバックに撮影。昔、SW,もここで撮影したなあ。SWは元気に走っているかなあ。
Fuji1 Fujipi

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東京ドームへ

 行ってきました。もちろん、この季節ですから野球ではありません。相方が職場で「テーブルウェア・フェスティバル2009」の招待券をもらってきたのでそれを見に行ってきました。
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/

 最初は電車がかなあとも思いましたが、調べてみると駐車場は周辺にも結構あるし、まあ、大丈夫だろうと車で。東京ドームの駐車場にとめることが出来ました。入り口でちょっとだけ待たされましたが。
Tdome Fair





 

 グラウンドが展示ブースになっています。ちょっと妙な景色です。相方が行きたいといってついていっただけでどういう展示会か知らなかったのですが、結局、食器メインの展示即売会でした。陶磁器からガラス、テーブルクロスやら小物などなど。まあ、陶磁器が多かったですが。 最終日でしたが結構、人がいました。

 前に相方が仕事絡みで見つけてきた味見お玉たての会社も出店していましたが、社長は昨日はいたけど今日は不在とかで、相方はちょっと残念そうでした。TVの取材を受けたとかでさっそくそういうポップをつけていました。
Ajimitate Meron





 夕張でメロンの茎やらを使った灰で焼いたという焼き物もありました。綺麗な緑色でしたが・・・これは別にメロンの色というわけでもないでしょう。いいのだけれど、メロンでなくてもとも思いますが、夕張というとメロンだからこうなったのでしょうね。

 嬉野のお茶が佐賀のお菓子屋と組んで茶屋を出していましたが、そこのお茶屋は紅茶も作っていてそれを購入。変わった香りでした。甘い、かな?もっともそこらにただよう玉露の強烈なにおいと混じってよくわからない状態でしたが。
 子供向けのガラスの動物の置物やランプがあり、これはかわいらしかったです。ガラスの楽器なんかもありましたね。
 それと器自体ではありませんが、器の上に本物の魚の代わりにパイ生地を魚の形にしたのを焼いたのがおいてありましたが、気に入りました。
Tea Animal Dog Tai





 相方は一塁側ベンチの前にきたら座りたいといいましたが、そこは迷子、遺失物、救護センターになっていて当然立ち入り禁止。かわりに外野の壁を触ってみました。表面は意外と硬いです。が、押さえると樹脂性で押し込めます。ボールは跳ね返るけど、人間がぶつかった時には怪我をしないようにしているようですね。
Kabe




 しかし、東京ドームも実物を見ると結構古くなっていますね。まあ、当然かあ。

 嬉野の茶屋の他にも紅茶屋がありましたがどちらも行列が出来ていたので断念し、外でお茶して帰ることに。が、しかし、都内でどこにいけばというのがわからないので、結局、困った時のホテルオークラへ。テラスレストランでお茶のはずが、お腹が減ったと相方が言い出し、結局、早めに夕食を食べました。そういえば、写真撮らなかった。(^^;

 帰って、唯一買ったものを撮影。メタボ対策とうたっています。ようするにそこに油がたまるようになっているというもの。蓋がついていて便利そう。
Utuwa

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1月の小旅行:二日目

 箱根の保養所を出て、浜松を目指しました。何故に浜松?理由は天気が悪かったのと相方がおいしいうなぎが食べられるお店を聞いてきたのでそこにいきたいといったからです。そして、うなぎの後は行こう行こうとしてなかなかいけなかった空自の広報館に行くことにしました。
 燃料ないので高速に乗る前に給油したのですが、そこに993の事故車がおいてありました。このスタンドのオーナーの車だそうですが、事故って修理の見積もりが530万だったそうで、修理を断念し、部品取りにすることにしたそうです。左側から見ると綺麗なものでししたが右リアを派手にやったそうです。直せそうで可愛そうですが・・・・仕方ないのかなあ。530万だといくら人気が高い993といえども一台買えますからねえ・・・・。
 道路は快調で、雨も上がり、お日様も出てきました。浜松には2時間ほどで到着。お店は浜松基地のすぐ側です。入り口の道が狭いのでちょっと躊躇しましたがその先は大丈夫でした。目的地の里味につきました。が、ここ?うなぎ屋だと思ったら、街の定食屋さんみたいな場所です。街ではなく、周りは畑と住宅ですが。
 メニューはうなぎだけではなく色々あります。まさに定食屋。カボチャコロッケ定食いいなあ(笑)。でも、目的はうなぎなので、うな重。2200円。20-30分かかるとかかれています。いけすにうなぎやら魚がいます。
 20分ほどでうな重きました。最初は小さいなと思いましたが、中身はそうでもなく、食べたら、だんだん入らなくなりました。相方もギブアップ気味。我が家は小食なので。うな重一つと別のにすればよかった。お吸い物はともかく、ブロッコリーとカリフラワーがついているのが不思議。
Unagi




 

 こういう場所なので心配してきましたが、後から来た客がタバコを吸い出したので早めに食べて逃げ出そうとしたら、コーヒーもありますからといわれて、もう少し我慢。コーヒー含めて味は良かったです。が、タバコは・・・・。愛煙家には悪いですが、日本もお店では全面禁煙すべきです。まあ、味はいいけど、二度と来ることは無いでしょう。
 で、私のお楽しみの広報館へ。看板があり、それにしたがって、基地周辺を半周したら、C46などが見えてきました。で、入り口にきたら・・・え?なんで?しまっている!?えええ!1/31-2/2は臨時休館。うそ、なにそれ・・・。どうすればいいの。なにしにきたの・・・。
 ショックで運転もおぼつきません。臨時休館の表示を撮影することも思いつきませんでした。半ばぼーと走行。相方がじゃあフラワーパークにいきたいというのでそれこに行くことにしました。

 入り口入ったらうなぎいぬが。(^^;なんだこれ。で、梅が咲いています。でも、風が強く。お日様でてきてはいるが、雲が間にいるので綺麗に撮影出来ません。それでも撮影しつつみていたら、相方の姿が消えました。メールがきて温室にいると。そっちへ移動。
Unagiinu Bairin Ume1 Ume2 Ume3




 

 中はランやら熱帯系の花が色々あります。光苔がありました。蓋を開けて覗くと緑色に光っています。サボテンもあり、亀みたいなのは珍しいと思います。外にはバラ園がありましたが、さすがに綺麗な花とはいきませんね。ぼたんの展示もありました。
Onshitsu1 Onshitsu2 Onshitsu3 Kazura Kazura2 Kazura3


Hikarigoke Saboten Saboten2 Kamesaboten



 Rose
Funsui




 

 

 池の噴水が時間に応じて色々と変わっていました。ふと見ると09と牛の顔が。その横は・・・・ヤッターマン!なんで??(^^;変わっているなあ。まあいいけど。
09ushi Doronjyo Osioki Yatta Yatta2 Yatta2_2





 


 それなりに楽しめはしました。入場料800円はちょっと高いと相方は言うけど、まあ、維持費はかかるしいいんじゃないかなあ?でも、広報館にいけなかったのはショックでした。前回は月曜日にいこうとして休館だったし(これは事前に調べた)。ホームページで場所は再度確認していったのですが、カレンダーは見ませんでした。でも、土日に休みとは思いもよらず。臨時休館だったら、トップページに注意書きしておいて欲しかったなあ・・・。

 帰りの道路は順調でしたが、横浜町田ICから16号に出るまでが何故か大渋滞で20分ほどかかりました。そういえば、今回、運転は全部私だったなあ(苦笑)。こうして一泊二日の小旅行はおしまい。

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味噌作り

 相方が単発の料理教室で習ってきて言えで挑戦したので手伝いました。

 まず、大豆を一晩水につけてから1時間半ゆでます。茹でると写真のようにあくがどんどん出てきます。あくというかクリームのような状態で驚くほどにでてきます。ほっとくと盛り上がる位!茹で上がったら一度ざるに開けて水を切ります。この時、茹で汁は残しておきます。
Misoaku Misoaku2 Yudedaizu




 

 次に茹でた大豆をつぶします。我が家ではお手軽にフードプロセッサーを使いました。この時に茹で汁をいれます。今回は1kgの大豆だったので、それを半分ずつにしますが、250ccずつ入れます。1kgの大豆を茹でたのを半分にしたものに対して、250ccの茹で汁です。
 最初はフードプロセッサー入れた量が多くて荒挽きになってしまいましたが(苦笑)。2度目からはなれてうまくペースト状になりました。それをあらかじめ塩と混ぜておいた米麹とあわせてこねます。こね終わったら、半分に分割します。残りの大豆も同じように混ぜて半分に分割します。
Tubusu Kohji Mazemaze




 

 最初の半分と後の半分を混ぜて再度こねます。最初の残りと後の残りも同様に混ぜます。麹や塩の量や混ざり具合を均一にするためのようです。そして、今度はそれを適当な大きさの団子にします。そして、その団子を密閉できる容器に投げつけていきます。4個程度投げつけたら平らにならします。これは投げつけることによって団子内部の空気を追い出すためだそうです。ならして空気を追い出して、雑菌の繁殖を防止するのだそうです。そして、全部容器に入れたらしっかり押して空気を押し出します。
 昔はこの上にカビ防止の塩を1cmほど載せたそうですが、塩分が濃くなりすぎるため、今回はラップしてその上に少し塩をかけて、重しになるお皿を載せました。ただ、疑問なのはその塩の量。ほんのわずかで一面塩で覆うことすら出来ません。しかもラップの上。なんの意味があるのか??でも、こういう風に教わったということです。私はラップをかける前に少し塩をふってその上からラップするのではないかと思うのですが・・・・相方はそう教わったというので今回はそのままにしました。大丈夫かなあ?
 で、あとは蓋をして涼しい場所において寝かせます。今回は車庫の片隅におきました。三ヶ月したら、一日天地をひっくり返し、その後は熟成させます。さて、うまくいきますか?

Dango Nagetuke Kansei

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行ってきただけ・・・

 日曜日、どこかいこうとなって、まあ、この季節なら城ヶ島の水仙だろうと行ってきました。車はピー。ま、横横の高速巡航が過半なので。
 が、しかし、相方がシュークリーム食べたいと前日に行っていたのでサン・ルイ島に寄るかと聞いたら寄る!というので、鎌倉山のサン・ルイ島に寄ってお茶しました。途中、原宿渋滞を避けて、相方の実家近くから抜けていった際に富士山が見えてました。この辺、富士山見えるそうです。
 サン・ルイ島に到着。ケーキとお茶をいただきました。少し味が落ちたby相方というのはありましたが(後、前はお茶にミニシュークリームがついていたのが、焼き菓子に変わってしまったのは残念。相方はこのミニシュークリームが大好きだったのに)。
Mtfuji1 Sanrui Cake




 

 しかし、このお茶が失敗の元。その後、鎌倉の大仏脇を抜けて、134号に出るまでに時間がかかった上にその先も断続的に渋滞。むろん、対向車線はずっと渋滞していてそれよりはましではありますが。夕日はだんだん傾いてくるし。おまけにトイレにもいきたくなってきます。
Sunset



 

 

 城ヶ島についてトイレにいったら・・・夕日は沈んでしまいました・・・・。相方は風が強くて寒いから上の公園まで行きたくないと。結局、駐車場の脇の水仙を見るだけで帰ってきました。何しにいったんだか(苦笑)。
Jyogasima Sunset2 Suisen




 

 帰りも渋滞気味。まあ、横横は渋滞なかったし、保土ヶ谷バイパスも日曜日の夕方にしてはそれほど酷くは無かったのが不幸中の幸い。

 そうそう、説明書にPSMをオフするとオートシフトアップしないと書かれているのですが、その実験をずっと忘れていたので実験してみました。2速以上は7000回転でシフトアップされますが、何故か1速は通常6000回転程度でシフトアップされます。PSMをオフにして、料金所からの発進で1速のまま引っ張ってみました。すると見事に7000回転に到達し、シフトアップされません!よしよし。これでシフトアップして欲しくない時にはPSMをオフすれば良いことがわかりました。もっとも、ピー太郎でそんなことが必要になる運転をするかはわかりませんが(苦笑)。なお、レブリミッターはMTだと「バッバッバッ」という感じですが、こいつはなんだかすっきりしませんね。単に回転が上がらないだけ。いや、まあ、いいといえばいいのだけど、MTのと比べると違和感あります。

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夜遊び

 相方が大黒PAに行ってみたいというので、ぴー太郎の走り初めを兼ねて、昨夜ちょっと行ってきました。出発は22時半前。保土ヶ谷バイパスは順調に流れて首都高へ。ここもこの時間なので流れは順調でした。ただ、思ったよりも車は多かったです。
 ベイブリッジをわたっていると何かスピーカーで叫んでいる声が聞こえました。なんだろう?大黒PA混雑とでています。23時前に着きました。確かに混雑しています。お、赤のF40と白カウンタック(QVかなあ)がいます。
 とめられないかなとも思いましたが、ところどころに空きはあり、無事にとめられました。1BOXなどにスピーカーやディスプレイをつけて大音量で音楽流している車が多いです。とはいえ、それらはトイレなどの建物の前にかたまっています。
 走り屋系の車もいるにはいますが、ドレスアップ系が多いですね。ガルウイングというかカウンタック式の跳ね上げ式の70スープラとかFDとか。 
 外はやはり寒いです。で、「大黒PAは23:30で閉鎖します」といっています。ああ、そうなんだ。さっきのはこれだ。で、カウンタックとF40を見に行きました。カウンタックは・・・正直ちょっとくたびれた印象を受けました。大事に乗ってますというよりも、とりあえず買ってみました(長くは乗れないかも)という感じです。実際にはずっと前から乗っているのかもしれませんが。さすがにこの2台には色々な人が集まってきて写真撮ってます。
F40cc




 

  ちょっと意外だったのは、まるで覆面みたいな車が何台かいたことです。最初は覆面かと思いましたが、違いますね。赤灯はとまっていて点灯していなければ違法ではない??
 大音量音楽系の車はまあともかく凄い音だです。まあ、しょうがないんでしょうけどね。痛車が増えたのが最近の風潮かな?昔は見かけませんでしたから。踊る車(74式戦車のように)は減りましたね。
 で、23時半前になると出る車で渋滞すると思われたので、15分ほどで退散しました。F40とカウンタックも気が付いたら帰ったようでいませんでした。
 ぴー太郎の高速巡航は悪くはないのですが、ジョイントでのショックが大きく、リアがばたつくのはなんとも気持ち悪いです。後は良いのですけどね。

 話は変わって、警察24時をまた放送していましたが、和歌山県警の夜戦部隊、黒豹隊はいいですねえ。黒いフルフェイスのヘルメットに黒いスーツ、黒いバイク。赤灯はついていますが、点灯させないと警察車両に見えません。これはカメラ搭載。銀豹もいてこちらはカラーボール発射機搭載。連射可能です。後方支援の砲戦車というところでしょうか(笑)。それに指令車である黒いクラウンの覆面パトカーの2輪3両、4輪1両で編成されています。素晴らしい。でも、取材中に検挙したのが未成年の原付の二人乗りが2件というのは(苦笑)。
 ただ、赤灯つけずにこんな黒ずくめのバイクが追いかけてきたら別に悪いことをしていなくても怖くて逃げ出しそう(笑)。黒豹隊さん、追尾する時には赤灯をつけましょうね。
 黒いR35の覆面なんてのが登場したらなかなか覆面とわからないでしょうね。まあ、私は自慢ではないです(自慢してるやん)が、大概雰囲気でわかりますが。取り締まり中の交機の覆面はオーラがでていますから。非科学的ではありますが、ともかく、何か違う雰囲気がしています。これが帰還中の覆面だったりすると気が付かないことがあるのですよね。まあ、この辺は、警察がすれ違った車が怪しいと感じるのと同じでしょう(笑)。
 皆さん、今年も、安全運転で、ね。(^O^)

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走り初め

 今年は大晦日に買い物しそこねたのと相方が嫌いなせいで、お雑煮無しの元日になってしまいました。今までこんなことはありませんでした。元日に買い物にいって(今は、スーパーも元日からやっているところがありますから)、ようやく二日の朝にお雑煮食べることが出来ました。我が家のお雑煮は里芋、ごぼう、にんじん、水菜にお持ちで、昆布出汁のしょうゆ味です。相方には、里芋なんておかしいといわれましたが、いいんです、これで!
Zouni




 

 そして、昨日は買い物にいったので、今日、ようやくAWの走り初めしてきました。高速道路は渋滞しているので、ちょっと宮ヶ瀬までですが。赤いR35がいました。赤は初めてみました。後、Z33ロードスターのいじりものが。R35顔になってました。人の車なので写真は控えておきますが。
Aw1 Aw2





 

 まあ、行って帰っただけですが、でも、やはりAWは楽しいです。そこらを走っている時でも、アクセルオフかパーシャルでコーナーに入ると、じわじわとはらんでいく、そこで頭が入ったところで(そういう運転ではないですけど、クリッピングポイントを過ぎたら)、アクセルを踏み込むとぐいっと回り込みます。うん、実に楽しいです。
 エンジン音も他の人にとってどうってことないものであっても私にとってはこれが最高。巡航にしては少し回転を高め(4000回転位)にして走っていると気持ちいいです。更に踏み込むと回転とともに音も高まって、うほほほ。(^O^)これぞAW。
 まあね、ダンパーもへたっているし、ブッシュもそろそろ限界かなと思うし、ボディも全体的にくたびれてきていて、乗り心地はかなり悪化してい

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今年を振り返って

 2008年も残りわずかです。今年、最大のニュースはやはり、エリーゼ復活・・・・のはずが何故かやってきたATのぴー太郎です。ショックで精神的に半年以上寝込んでしまいました(苦笑)。
 まあ、でも、そのおかげで911の試乗出来たり、ディノと512BBの同乗試乗できたりしたようなものではあります。また、ポルシェがどういう車かもある程度わかりましたしね。
 金融危機から世界的な経済危機になり、ビックスリーは崩壊寸前、ホンダがF1から撤退し、スバルとスズキもWRC、トヨタが営業赤字転落と自動車業界には厳しい一年(正確には1/4年というべきかもしれません)になりました。自分の会社も大きく影響され、来年はボーナス大幅減は確実(苦笑)。
 政治の迷走も続いて来年の総選挙がどうなるかもわかりません。当分暗い時代が続きそうです。
 まあ、でも、先のことはわかりません。暗く考えてばかりいても仕方ないでしょう。個人的には今度こそ、エリーゼ復活・・・・を願いだけはしていきます(笑)。

 写真はピー太郎のリアスポイラーです。スイッチであげたままに出来ますが、今までやったことなかったので、今年最後の洗車の時にあげてみました。
Rearspo1Rearspo2 Rearspo3




 

  さて、年末恒例のみなとみらいホールでの年越しコンサートにいってきます。では、皆さん、良いお年を。

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清里へ

 この寒い季節なのに行ってきました。まあ、行き先はある意味どこでも良いようなものです。相方がどこか行きたいというので、ぴー太郎でおでかけです。
 ぴー太郎が出かける時からおなかをすかせていたので給油したのですが、これが大失敗。私はセルフのスタンドが嫌いなのでそうでないところを選んで給油します。セルフが嫌いなのは、過去、満足に給油が終わる確率が50%未満(途中で入らなくなることが多い。クレジットカードを認識してくれなかったこともある)、時間がかかる(時間当たりの給油量が少ない気がするし、だいたい給油開始までうまくいかなくて手間取る)、値段差がそれほどない(これが最大の理由。手間かかる割りにリッター2円かそこらしか安くない)、などによります。
 ただ、最近はセルフのスタンドが多く、なかなかありません(いつもいれているスタンドはありますが、方向が違う)。で、セルフをさけてて走っていたら、人がいて旗振っているところがあり、仕方ないのでそこ入りました。最初わからなかったのですが、オープンセール中。妙に車が多いです。ガソリンが安いというのもありますが、灯油が安かったようで、灯油を買うお客さん多数。
 で、入ってから気がつきましたが、実はここもセルフ。ただし、今日は動員された店員がいれてはくれます。大混雑していますが、給油器は4器しかありません。8器あるように見えましたが、半分はトラック用(=軽油)。途中で逃げたくなりました。結局、給油完了は15分後。多少安くても(ハイオクで105円)、いらいらして時間がかかったのでは意味がありません。まったく。今回は八つ当たりに近いですが、ますますセルフのスタンドが嫌いになりました。

 八王子から中央道に乗って長坂ICを目指します。渋滞はありませんが、制限速度が80km/hなのでペースは余りあがりません。しばらくR34のGT-Rの後ろをついていきました。これが私みたいな走りをする車で、遅い車がいたら追い越し車線にでますが、終わったら走行車線に戻ります。速度もむやみにあげません。いやあ、実に免許に安全運転だ(笑)。

 長坂ICをおりて、清泉寮のファームショップを目指します。お昼にここのカレーを食べたかったからです。途中、遅い集団につまりましたが、登坂車線がある場所でそれらを抜いて、しばらくは快調に走れました。こういう走り方をする時は、ぴー太郎は生き生きします。もう少しペースをあげるとATのせいもありリズムがとれなくなり駄目ですが。

 ファームショップについたら・・・冬季休業中!やられた。今まで冬場にきたことなかったからなあ。後で確認したら12月から3月半ばまで休業だそうです。もう少し先の本体?にいってみましたが、ここのレストランもランチは13:30まで。既に過ぎてしまっています。喫茶も冬季休業中。昼食難民になってしまいました・・・。
 なお、ここから実は富士山が見えることに初めて気がつきました。夏場だと休んでいるせいでしょうか。これは収穫。また、雪の痕跡もありますね。山にも雪が。さすがにここは寒いです。
Mtfuji1Mt1 Mt2 Ptaro




 

  仕方ないので少し戻ってパン工房でパンを買いましたが、余りものがありません。結局、道の駅、小淵沢までいって飲み物調達して食べるかということになりました。その後は、外気温計が0.5度を示す中、八ヶ岳横断道路をオープンにして快走。風のまきこみはほとんどありませんが、耳だけ寒いです。
 道の駅についたらここのレストランがそこそこいけそうなので、キノコピラフを頼んでみました。相方はキノコクリームスパゲッティ。これが意外とおいしく、良かったです。外は雪がちらついています。この冬見た初めての雪です。
Pirafu Snow




 

後は高速乗って帰ってきましたが、富士山が綺麗に見えていました。また、夕日を斜め広報から受けて道路に影ができていましたが、ガラスの部分がぬけていて面白かったので写真とってみました。
Mtfuji2 Shadow




 渋滞はほとんどなく(16号は駄目で迂回したけど)、途中のトイレ休憩を除けば、2時間ちょっとで帰ってきました。

 まあ、乗り心地に不満があるものの、冬のこういうドライブにはぴー太郎は向いています。車は暖かいし(笑)。

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週末

 日曜日は、相方が海に行きたいというので、少しは水仙咲いているかなと思って城ヶ島に行ってきました。AWでいきたかったけど、結局、ピー太郎。まあいいんだけど。
 風がやたらと強くてこんな日に海方面にいくか!という荒れ具合でしたが、まあ、これはこれで面白かったです。

 そうそう、城ヶ島大橋で100円だしたら、3ナンバーだから150円と言われてしまいました。あれ?アルテやエリーゼで150円取られたかなあ?まあ、ピー太郎は排気量からしてちゃんとした?3ナンバーだからいいけど。

 水仙はようやく咲き出したというところですね。それなりに綺麗ですが、風が強いし、数が少ないので香を楽しむことは出来ませんでした。
Suisen Suisen2



 

 海は強風で大荒れ。見ている分には激しい波がたって面白かったです。風に吹かれていたら疲れる位の強風でしたが。
Wave1Wave2Wave3



 

 帰りは渋滞覚悟していましたが、横横終点の首都高との合流と保土ヶ谷バイパス終点で少し渋滞した程度。ラッキーではありますが、日曜日の夕方なのに不思議でした。

 さて、今週はうちのグループは私以外誰もいないので(休暇消化のため)、どうなるかな?まあ、周りも休みだから意外と暇だったりすることもあるのだけど??

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クイズの答え

 あのフェラーリみたいにゲートがきってあるシフトレバーは、マツダのオート三輪でした。なんであんなに凝っているのかは分かりませんが、気に入りました。(^^)
Mat31 Mat32 Mat33

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冬の小旅行:三日目:最終日

 事件は続きます。朝、ゆっくりしたいので朝食は8:30からにしてもらいました。朝食も部屋食だそうです。しかし、7:45に布団上げするからドア開けてくれと電話が。(--;なんでそんなに早くきるんだよ!まったくなあ。その後、結局、8:15頃には朝食もってくるし。なんだか、早く仕事を終わらせたいという気持ちしかないように思いました。客が朝ゆっくりしたいという気持ちへの配慮なんか感じられません。結局、朝、大浴場へいくことは出来ませんでした。
 そして朝食。これまたおいしくありません。相変わらず塩辛いし。まったくなあ。更にいえばまたてんとうむしを発見。4匹。確かにどこからか入ってくるようです。ハエもまた1匹。これはドアからじゃないかな。
Tennto



 

  酷い宿でした。過去最低。夏にいった諏訪湖の宿も酷かったけど、それを越えています。特に食事が駄目ですね。本因坊の対局する時には他から食事もってきているんじゃないかろうか(笑)。

 さて、出発。あれ?夜の間にもう雨が降ったようです。そして、出発してすぐに雨が降ってきました。この天候ではいかんともしがたいので早めに帰ることにしました。修善寺から伊豆スカイラインに出て箱根へ。雨なので景色を見てということも出来ず、たんたんと進んで行きます。
 ふと、前からいってみようと思いつつ、いきそびれていた山のホテルのサロン・ド・テ ロザージュでお茶していこうと思いついて寄り道してみました。ここまで土肥から1時間40分ほど。
 ケーキセットにしました。ケーキ二種と紅茶です。値段は高いです。サービスチャージ10%含めて二人で4千円ちょっとですから。しかし、内容はそれに見合ったものです。味は満足できますし、ソースをつかったちょっとしたアートも見せてくれます。高くてもこれなら文句はありません。どっかの宿に見習って欲しいものです。
Cake1Cake2



 

  お茶した後はそのまま家に帰ってきました。お天気がよければもう少し寄り道したのですが、まあ、仕方ないでしょうね。
 二日目の宿につくまではよかったのですけどね。はー、まったく。それほど贅沢言っている訳ではないのですが・・・・。

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冬の小旅行:二日目:楽器博物館

 さて、二日目です。いつもの満足いく朝食をいただいてから、出発。相方が知多半島にあるお酢の博物館にいきたいというので、伊良湖からフェリーに乗っていこうとしたのですが・・・なんと点検のため休航。陸路を行くと遠回りなので今回は断念しました。
 そこで代替案として用意していた浜松の楽器博物館へ行ってみました。駅前のアクトシティーという再開発されたビルの中にあります。一般道で1時間半位でした。
 中に入ると1階はそう広くはありません。でも、地下もあるようです。また、毎時に何か出し物があり、13時はツインピアノの解説と演奏、14時はチェンバロの解説と演奏をやるそうです。ついたのは12時半過ぎでしたから、まずは1階を見てから聞きに行くことにしました。チェンバロの時間まではここにはいないかな・・・とその時は思いました。
 1階はアジアの楽器です。韓国のは脚に虎の絵が描かれていて面白いです。
TigerMongoru_3 Paku_3



扇みたいになっているものは根元の金具がお金を加工したものでした。
モンゴルの楽器は妙に欧州チック。昔、攻め込んだ時に持ってきたのかな?でも、時代が合わない??
 ピアノの音がしだしたので地下へ。両側から引けるツインピアノだです。音が左右で違うのは興味深いですが、構造上、そうなるのは当然かもしれません。弦もかぶっていますしね。音がお互いに干渉しあいますから。これは80年ほど前に製造されたものだそうですが、今はもうこういうのは作られていないそうです。まあ、面白いけど、素晴らしい楽器ともいえないからかでしょうか。地下はアフリカ、アメリカ、欧州の楽器の展示です。
 で、再度1階へ。見ていないのを見ていたら、タイ陸軍軍楽隊が楽器として使用していた大砲があった・・・・・じゃなくて、大砲みたいな大きな太鼓がありました。
Cannon



 

 で、よく見たらその先に部屋がり、日本の楽器。そりゃそうか。雅楽の楽器だけ雰囲気が違うなと思ったら、これらは半島や大陸から伝わった楽器だそうです。正倉院には当時の現地では既に伝承されいない楽器まで収められているそうです。体験用の琴があり、相方が挑戦。音は簡単に出るものですね。
 その更に奥があり、日本のハーモニカ、オルガン、古いピアノなど。それから大正琴の特別展示がありました。そこで体験用の大正琴があり、おじさんがエビスの曲をひいていた。上手なものです。で、更にその先に体験コーナー。相方が馬頭弓に挑戦するも音が出ません。い。で、私も挑戦。しかし、やはり音が出ません。色々試していたら、やっと音がでました。難しいものです。
 太鼓は簡単だから面白いです。ベルをたたいたりしていたら、さっきのおじさんがきて馬頭弓を引き出しました。最初は駄目でしたが、そのうち、音が出始めました。この人。何者!?気が付いたら、14時前だったのでチェンバロを聴きに地下へ。まだ、少し早いのでアフリカの楽器などを見ました。動物や人の形を模したのが多いです。そういえば、アジアの楽器で孔雀型のもありましたね。
 で、チャンバロ演奏の時間。ピアノと違うのだって。弦をこするのだそうです。なるほど。それでギターのようなオルゴールのような音がするのですね。鍵盤の上と下は音量の違いだそうです。そう大きな音量はでないので同じ音階の弦が3本あり、それを何本はじくかの違いおtのこと。ピアノよりもチェンバロの方が古いがいまはやはりすたれたそうです。
 この辺はピアノコーナーですが、電子チェンバロ(ローランド製)があり、さっきのおじさんがまた上手にひいていました。こりゃ素人じゃないでしょう。最低でも趣味で楽器演奏している人なんでしょうね。
 ピアノも色々な方式があるようで、音のでる、原理が分かる模型があり面白かったです。後で、電子チェンバロを私もひいてみました。ドレミファソラシドは聞こえるな。うん。これが絶対音感・・・・の一歩(十歩位?)手前ですね。高い低いはわかないですが(苦笑)。
 戻って残りの展示を見ました。バグパイプはスコットランド固有化と思ったら西アジア方面などから伝播したものでした。なるほど。なかなかユニークな楽器はないのね。
Bugpipe



 で、弦楽器は見ていたら、時間なくなってきました。吹奏楽器は本当に撮影だけになってしまいました。あれ?相方がいない!探したら1階にいて琴を再度ひいていました。で、そろそろでましょうと。お茶しようかというので、ここのカフェは完全分煙でないのでパス。相方はチェンバロのCDを買いました。
 アクトシティの中を探したら、お茶専門店があり、そこでお茶しました。値段は高めですが。期間限定のダージリンのファーストフラッシュがメニューにあったので頼んだら、もう終わったと。だったら、終わりましたとかかいておいてよ。(^^;で、普通の?ダージリンにしました。お値段1050円。御菓子付きと書かれていましたがでてきたのは、ちゃんとしたケーキでした。1杯目はそのまま。2杯目はケーキと一緒に、3杯目はミルクやお砂糖とどうぞと。
 確かに良い香りだし、おいしいです。高いけど、どこぞのティーバックの紅茶、300円よりはリーズナブルです。ケーキもおいしかったし。
 お茶の時間含めて、3時間ほどいました。最初は小規模な博物館だと思ったのですが、意外や意外、見所満載。興味があればお勧めします。
http://www.gakkihaku.jp/
 そして、今夜の宿へ。西伊豆の土肥温泉です。まあ、浜松からならそのまま家に帰れる距離なんですが、もう少し近い場所に良いところがないかと偵察兼ねて予定を組みました。しかし、ここからが結構遠かったです。
 途中の給油とトイレ休憩の時間を除いても約3時間かかりました。家に帰った方が早かったかも(苦笑)。沼津ICから50kmほどあるので、そこからが時間かかりました。最後の山越えはAWかピーで走るには良い道でしたが。
 さて、宿はどうでしょう?ここは囲碁の本因坊戦が行われる宿の一つだそうです。期待していましたが・・・・・結果は大外れ(怒)。

 部屋が古いのはまあいいとして、部屋の中に何故かテントウムシが多数います。食事は部屋で食べますが、気が付いたらハエが飛び回っていて、合計4匹。文句をつけたらハエたたきをもってきて格闘始めました。一匹は私が手で捕まえました。テントウムシは、まあ、別いいいのですけど、時々とぶので捕まえて窓から逃がしたのが8匹かな?他にテントウムシの死骸が2匹分。部屋かかりのおばさんは暖かいのでどこからともなく良く入ってくるのですと。おーい、しょっちゅうあるんかい!だったらなんとかせい!!そもそも死骸があったというこおとはまともに掃除もしていないということじゃないのか!よくあるのなら、客がくる前に調べて排除しておけよ!ハエにしても1匹位ははいってくることもあるだろうけど、部屋の中で4匹はありえないだろう!!

 夕食の料理。あわびの踊り焼き、伊勢海老と手長海老などのおつくりなどなど。ですが、おいしくありません。全体的に味付けが塩からく、お刺身もなんかいまいち。桜海老の釜飯だけが塩辛くないのでおいしく感じました(苦笑)。相方超不機嫌。

 お風呂はまあまあではあります。斜面に建て増ししているせいで、大浴場まで遠いため、近い貸切風呂を使いましたが、これは後から増設されたものできれいでまずまず。ただ、温泉自体は・・・アルカリ性単純泉だというのもありますが、これ温泉なのかなあ?という感じ。まあ、私が九州出身で温泉といえば、こてこてのやつを連想するせいでもありますが。後で見たら、この貸切風呂は原泉かけ流しだそうですが・・・・。

 駄目ですね、少なくともここは二度とくることはないでしょう。朝食も駄目でしたが、それはまた明日。

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冬の小旅行:一日目:トヨタ博物館

 冬の相方サービスの小旅行にいってきました。初日の目的地はトヨタ博物館です。ここは私の希望ですが、相方も興味があるというのですんなり認められました。
 朝、9:50とやや出遅れてしまいましたが、相方の運転で出発。車はゴルフです。火曜日雨の予報だったので、ピーはお留守番。東名に乗る時に御殿場と大井松田の間で渋滞5kmの情報が。その後、8km、9kmと伸びていきます。あちゃあ、更に遅れるなあ。詳細情報が入り、下りは左右に分岐しているのですが、右側でタンクローリーが横転し、油が流出して通行とめとのこと。でも、左側が残るから何で渋滞・・・・と思ったら、こっちも別口の事故渋滞でした。現場には前後をつぶしたR32がいましたが、他の車は既に引き上げられたのか、いません。単独?まあ、ともかく、これで大幅に遅延しました。
 根性はないので足柄SAで休憩しました。おお、何気にとめようとした場所の隣に緑くんが!あ、緑くんというのは、前に乗っていたダークグリーンマイカのMR2 (SW20)の相方の呼び方です。ちょっとぼろい3型のGTSでしたが、この色は余り見かけません。コーヒー飲んで一休み。富士山が実にきれいでした(でも、後でみたら余りいい写真が撮れてませんでした・・・)。

 この先、二車線になりトラックが怖いというので運転を交代しました。トラックに速度リミッターがついたので、140km/hで爆走するトラックはいなくなりましたが、85km/hで走るトラックを90km/hで追い越そうとするトラックがしばしば走行車線へ飛び出してくるので確かに結構怖いです。これならリミッター無い方がましかもと思います。
 途中再度のトイレ休憩をはさんで、13:50頃到着。渋滞と休憩があったので4時間かかりました。遅めをお昼を食べてから、さあ、見学です。
 1階に展示はなく(あ、入り口に一台、トヨタの最初の車のレプリカが展示されていたか)、2階は欧米の車、3階が国産車でした。
 欧米車は戦前のが半分、前後のも古いものが中心で、比較的新しいといっても1950年代位までのものです。初期の電気自動車や蒸気自動車もあります。蒸気自動車は震動が少ないとされていたのが興味深いです。電気自動車はバッテリーの性能は今よりもはるかに低かったのですが、自動車自体が小さく軽く、速度もそれほど速くなかったので成立したのでしょうね。
 オースチンセブンの実物は初めてみました。古いフランス車はほとんど高級馬車。内装が自動車という感じがしません。ジャガーも今よりも格好良い気がします。RRも良いですね。ありきたりですが、古い車の方が味を感じます。
Aseven



 

 いちいち書けば切りが無いのですが今日はとりあえずさっと流します。特別展示が2階にあり、月光仮面のバイク(ホンダのドリーム号?バイクは詳しくないので)と月光仮面セットがあり月光仮面の格好をして記念撮影できるようになってました。後は、シティのカブリオレなどもありました。それと万博など関係の展示も。

 そうこうしていたら、相方がいなくなたのであれ?と思って探したら3階にいっていました。国産車の古いのは・・・・残念ながらどこかでみた車という印象を受けます。無論、実際にライセンス生産だったりする場合もあるのですけどね。
 それでも、1950年代から60年代に入ると独自性がでてきます。その中で、今回一番気に入ったのは、1955年生のフライングフェザーという車。住江製作所という会社が製造したものです。
 全長2767mm、全幅1296mm、全高1300mm、ホイールベース1900mm、重量425kg
、350ccの空冷V型2気筒OHVの12.5馬力のエンジン。
 まあ、バイクのエンジンを使ったRRというところでしょうか。シンプルですが、実に味わい深い車です。かに目のようなミニのようなエクステリアデザインですが、それらの真似ないのは明らか。気に入りました。
Ff1 Ff3 Ff2


 

 

 相方のお気に入りはマツダのR360クーペと一つ目小僧と呼んでいたフジキャビン5A型。
R360 Fujicabin



 

 その後、比較的新しい車は見慣れたものばかりです。トヨタ7とR380が並んで展示されていました。トヨタ7のエンジン単体の展示もありました。トヨタ車はエンジン単体の展示が多いです。初代センチュリーのV8なんてのもあり、これも初めて見ました。
T7engineT7r380_4 V8_2  



 2000GTもあるけど、個人的に何故か余りひかれません。皆は素晴らしいといいますが。2000GTならセリカリフトバックの方がいいです。

 次に新館へ。ここは働く自動車というか、生活と自動車という感じでしょうか。三輪トラックもありました。それから何故かジープも。ま、これも働く自動車といえばそうか(笑)。最後の方には初代シビック、セリカリフトバック、最後の最後に初代プリウスが展示してありました。キャロルの周りには昔のおもちゃや少年誌の表紙が展示しています。その少年誌の展示、今思うと面白いというか不思議なことに自衛隊の護衛艦やら戦車やら戦闘機などのが結構あります。昭和30年代のある時期、そういう時代があったのですよね。これだけだとまるで帝国陸海軍が健在であった世界のようでもあります。

Military

 一通り終わって、そろそろ宿へいかないとと思いましたが、ミュージアムショップがあります。そうだ!トヨタ博物館限定トミカを買わないと!といったのですが・・・なんとありません。がっかり。今はもうないのでしょうか??他に売っているのは他でも買えるものばかりでしたので結局、何も買いませんでした。後で思うとお昼を食べた時に200円の割引券をくれたから、何か買えば良かったです。

 さて、だいぶ遅くなりましたが、宿へ向けて出発です。宿は渥美半島の伊良湖の手前です。長久手から伊良湖は、実はかなり時間がかかります。東名を降りてからが長いのですよね。この宿は3回目ですが、1回目に行った時には豊橋周辺の渋滞にはまってえらく時間がかかりました。今回は幸い、2時間ほどでつきました。

 角上楼という和食の古くからある宿です。温泉がないのが残念ですが、料理は抜群においしく、もっと近ければ良いのになあと思うところです。今までは、二人とも大食いではないので厳選小食コースを頼んでいたのですが、今回は、ひらめのコースにしてみました。やっぱり量が多くてきつかったです。

 ちょっと時間的に余裕がありませんでしたが、十分満足できる旅行初日でした。さて、最後にクイズです。フライングフェザーと並んでもう一台、おおこれはと気に入った車がありました。その写真を見て、これが何か考えてみてください。
Quize

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スカイラインも一部改良

 セダン、クーペ共に3.7Lの7ATだそうな。クーペはエンジンは元々3.7Lでしたが。クーペのMTのシンクロレブ機能の追加は無し。どっちかと言え ば、こっちに似合いそうな機能ですけど。まあ、日産車は必ずしも好きではないし、まだ一度も所有したことはありませんが、この時代にZとスカイラインクー ペの両方だしてくれていることには感謝しないといけないでしょうね。トヨタは最近駄目だから。トヨタ・スバルクーペはまだ先だしねえ。

 仕事が忙しいというか、色々問題があるというか、会社全体が問題だらけというか、ストレスと疲労の多い日々であります。年末の年休カット対象消 化のために今日は休みの予定でしたが、急遽出社になりました。ふー。ジリ貧を恐れてドカ貧となるなと言うものの、まさに現状はジリ貧。このまま消耗戦を続 けていけば敗退間違いなし。死守命令は出ていますが、補充兵は来ませんし、補給も滞り勝ち。戦略的後退か、思い切った増援か、どちらかが必要なのです が・・・・。

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ポルシェな人々の意外な行動

 営業氏から時々フェアの案内のDMがきます。買ったばかりの人間に送ってどうするのと思わなくもありませんが、別に区別していないのでしょうね。で、自 動車屋さんは大概そうですが、何かおまけをくれます。どうでも良いものがほとんどですが。ただ、相方は袋物が好きなのでなんとかバッグだと敏感に反応し て、欲しい、行こう、となります(笑)。
 で、そうやっていってみた時のことです。我々はポルシェオーナーの驚くべき行動を目にしました。911で乗り付けたおじさんが(まあ自分もお じさんの部類だけれど、とりあえず、一般的表現として)、受付にDMを渡しておまけの品をもらうとそのまま帰っていったのです。そういう行動をする人が一 人ではありません。少なくとも複数みかけたといっておきます。
 これには驚きました。わざわざもらいにくる人がいるなんて。客寄せのためのものだと思ってましたが・・・・客寄せになっていないやんけ!た だ、まあ、そういうのを喜んでもらう人がそれなりにいるとしたら、もらい続けるためにポルシェに乗り続けてくれる訳なので、意味はあるのかな。
 それを見た相方は、気にせずもらいにいくべし!と。ま、考えてみたらそういう営業経費も車の値段に含まれている訳ですから、先払いしている、ようなものですね。だから、欲しいものがあればもらいにいくことにしました(笑)。

 写真は戦利品(笑)。

Psheet Pbag_3

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