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さあ、借りを返そう

 我がライオンズは二連勝でCSファーストステージを突破。第一戦は粘り勝ち(涌井がやはりここぞで駄目だけれど、試合を壊すほど打たれはしなかったおかげとも言える)。第二戦、西口が勝ち越してもらった後にピンチを作って降板するも、石井(日本シリーズに強いイメージあり)が抑えて、中村の本塁打もでて勝利。日ハムは梨田監督の退任が影響しているのではないかなと思える位、なんだかシーズン中の勢いがありません。
 これからが本番です。とっとと大阪帰れ・・中略・・ホーク相手にシーズン中に負け越すというあってはならないことが起きてしまった訳ですが、その借りはきっちり返してあげましょう!

 あ、西口に勝ちがついたのでポストシーズン、勝ち無し記録も途絶えました(笑)。でも、日本シリーズ勝ち無し記録はまだ残っています。それも今年で終わりにしますか!

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よくやった!

 久しぶりのプロ野球の話です。今年は前半でほぼ諦めて、盛り返しかけたものの、宿敵、とっとと大阪帰れ・・・中略・・・ホークスに三連敗して諦めました。しかし、最後の最後で西口踏ん張りCS進出。本当によりやってくれました。引退寸前のロートルが最後の最後のこの一番でやってくれました。やはりライオンズのエースは西口でした。さすがに今の西口をエースとは言えません。でも、西口の後に真のエースは居ないとは言えるでしょう。松坂も涌井もここぞの時に勝負弱いです。
 登板22試合、防御率2.57、11勝7敗、完投わずか2で、投球回数も140回で規定投球回数には達しませんでしたが、貯金4は今年のうちの投手陣の中では最多です(他に中継ぎで6勝2敗のミンチェがいるけれど)。二桁勝利は西口だけでした。被本塁打5がポントでしょう。例年わりと多い投手でしたから。とばないボールのおかげでしょう。それだけではないにせよ、とばないボールになったことをうまく使えたのではないかと思います。
 前半は駄目で夏場から盛り返してきたのは実に西口らしかったです。1998年を思い出します。前半ぼろぼろでしたが夏場から8連勝して13勝12敗で貯金を作り、チームも大逆転で優勝。良くも悪くも西口らしい年でした。
 ただ、文句もあります。宿敵ホーク相手には今年はまったく駄目でした。先日の三連敗もそうでしたが。なので、今度は借りを返しましょう、ね!そして、今年は給料上げてもらいましょう、久しぶりに。

 もう一人。中村も素晴らしいですね。50本には届きませんでしたが、48本。とばないボールでです。2位の松田は約半分の25本。セトップのバレンティが31本。良く言われている話ですが、ロッテがチームで46本(2試合残ってはいますが)。一人だけ関係ないねと打ちまくりました。もし、去年と同じボールだったら・・・まあ、関係ないかもしれませんね。彼の場合、入る時はどっちのボールでも入るでしょうし、駄目ならどちらでも駄目でしょう。

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