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6/11/20’:生き残れれば

 ホンダジェットは大成功、MHIのMRJ改めスペースジェットは納期延期が続き苦戦しています。型式証明取得のために色々な変更が生じ、更にCOVID-19の影響で実質休止状態。一般的にはホンダは讃えられ、MHIは批判されています。でも、それは本当に正しいのでしょうか?

 以下に興味深い記事がありました。
コロナに負けず踏ん張れ、三菱スペースジェット 三菱の苦境、実は苦労したホンダ世界一の実態 
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60845

 簡単にまとめれば、ホンダも実際には開発、型式証明取得に苦戦、長時間を要しており、MHIと大差無い、ということです。それとホンダジェットは大きい会社の小さい事業であり、三菱スペースジェットは小さい会社の大きな事業であると。MHIも本命は現在開発中のM90ではなく、それから派生させる予定だったM100であると。米国内の規制の都合でM100でないと需要が見込めないからです。更にM100を拡大させるM200の計画も。M100が量産されるようになれば、利益が期待出来ます。
 ボンバルディアは崩壊、エンブラエムもボーイングとの話が流れて苦戦中。もし、MHIがこのままスペースジェットを完成させ、M100へ発展させることが出来たら、生存者利益を得られる可能性はあります。

 余りこの言葉は使いたくありませんが、今回はいいます、頑張れ、MHI!

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