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5/2/20’:リアル名車再生!?白爺その後

 日々、地道に作業しています。やるべきことは見れば見るほど出てきます。左リアフェンダー下部は錆止めは終わって大穴に何を積めるかで悩んでましたが、発泡ウレタンを充填してみました。本来あるべきやり方ではないでしょうが、実験です!この後、いよいよ最大の難関のパテ盛りです。何せ不器用なので(苦笑)。もったら整形して下塗りして、本塗装。
 リアバンパー下側の留め具。錆びているのは前からわかっていました。問題はボルト。CRCを吹いて回して見ると意外と簡単に回ってとれました。が、しかし、一本だけ手応えがおかしく・・・あ、折れた(苦笑)。

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他は大丈夫でした。ボルトそのものはそれほど錆びていませんでしたが。これもCRCを吹いてふいてから、錆チェンジャー。
 外した留め具はやはり錆びていて錆取りをしてから錆チェンジャー。それからサーフェーサーを吹きましたが何せこれがやや複雑な形状の板なので、側面に綺麗についてくれません。再度塗り直しましたが、もう一度やり直しかなあ。これが終われば、本塗装。段ボール箱をつないで簡易塗装ブースを作ってみました。

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ただし、サーフェーサーは白色用を買ってきてしまったので現在白くなってます。これを元と同じ黒にするとどうなんだろう?白に塗ってもいいかなあ?でも、元々黒だし、まあ、黒に塗ってみましょう。
 留め具の錆のせいで、バンパーに錆の跡などが。

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これはコンパウンドで磨きました。が、なかなか取り切れません。頑張ったら・・・あう、塗装が薄くなってしまった部分が。なので、そこでやめました。

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 左のマッドガード。ここもまた「絆創膏」だらけ。更に錆で茶色く汚れていたのでこれもコンパウンドで磨きました。

磨き前

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磨き後

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絆創膏部分を削って塗り直さないと。これはマスキングして缶スプレーでやってみましょう。
 フロント側にも似た金具があるので外して見ました。ボルトはやや錆びていましたが、無事に全部取れました。外したら二種類のボルトがあるんですね。へー、面白い。樹脂のグリルも外して見ました。これは後で洗浄しましょう。
 外して見たらバンパー下部のつなぎ目が錆びていました。

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昔、右前から突っ込まれた時に右半分交換しているのですが、その時の処理がいまいちだったかな?そのため、右は新しいのでまだ綺麗ですが、左はオリジナルで錆に小傷に昔のタッチアップ(錆止めのために上から塗っただけ=絆創膏はったようなもの)後だらけ。更に端にまた錆も。ここはどうしたものか?勿論、錆止めはしますが、塗装をどうしましょう。部分的に塗るだけか、いっそ、スプレーでこの面だけ塗ってみるか。
 それからピラーからサイドウインドウ上側の黒塗装がはげている部分を塗りました。最初缶スプレーで吹こうかと思いましたが、筆で塗りました。乾いたら磨いて見ますが・・・ここははげやすいし、つや消し黒だから、そのままにしておこうかな。
 後どれだけかかるんだろう。リアフェンダーだけで最低三日(乾燥させるために一日空けるだけだから、作業時間は合計でも数時間でしょうが、パテ盛りはかなり苦戦するかも)。フロントは四日。そこまで終わってもまだ直すべき傷は多数ありますが、GWがそれで終わりますね(苦笑)。

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