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1/10/20’:イラン危機その後

 やらせや八百長ではないにせよ、イランが弾道弾攻撃で手打ちに同意したようで、直接対決はやはり回避されたようです。まあ、イランも本件で戦争吹っかけて体制崩壊したくはないでしょうしね。
 ところが、今度はウクライナ機はやはりイランの誤射だという報道が。カナダのトルドー首相まで主張(犠牲者にかなり多くのカナダ人が含まれていた)。色々な映像も出ていますが、それが本物かどうかは分かりません。
 BBCでも取り上げています。
https://www.bbc.com/news/world-middle-east-51055219
 左下から光りが上がっていって、明るい閃光が見えた後、そこから左側へ小さな光が動いていきます。これを左下からミサイルが発射され、右から飛んできた航空機に命中して爆発、その後燃えつつ左へ航空機が飛んでいく(落ちていく)と解釈は出来ます。しかし、これがいつどこで撮影されたものかわかりません。本物かもわかりません。加工されたものかもしれませんし、全てCGかもしれません。いくらでもそれっぽい動画は作れる時代です。
 また、仮に本物であったとしても何かの謀略の可能性もあります。何故、あのようにちょうど上手い具合に夜間に動画が撮影されたのでしょう?勿論、あれはなんだと向けたら上手い具合に取れただけかもしれません。最初からそこでこういうことが起きることがわかっていて、偶然撮れた風を装ったのかもしれません。
 イランが誤射していないと言っている訳ではありません。私だって、最初に誤射か!?と思いましたから。この映像だけでは、わからない、というだけです。
 いずれにしても、イランと米は直接対決ではなく、本件で口撃し合いだしました。まあ、それならどちらが正しいにせよ、武力衝突には至りませんからね。しかし、本当に誤射だったとしたら犠牲者は浮かばれません。避けられた事故ですから・・・。

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