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2020年1月

1/31/20’:最近読んだ本

 もうすぐ本当にBREXITしてしまいますね。まさかなあ。どこかで踏みとどまるのではないかと期待していましたが・・・・。
 

さて、本題。

中公新書
 友原章典著「移民の経済学 雇用、経済成長から治安まで、日本は変わるか」
 必読です。イメージだけで語られていることが多いですが、移民が増えることのメリットとデメリットを経済学という観点から既存の説を消渇しつつまとめて述べたものです。どういうことかがよーーくわかります。どういうことか?モデルの作り方によりどうとも考えられるということです(笑)。そもそも「移民」の定義も色々です。どうデータをとるか、どこの国のデータを元にするのか?どういうモデルで考えるのか?それでまったく違ってきます。
 一つだけ言えるのは、治安の悪化はほぼなさそうだということだけです。雇用は現状で低技能(教育)の人は移民に取って代わられたり、賃金が低下する可能性が高いというのもほぼ間違いないでしょう。ただ、日本の場合、その労働力は不足しているので、それを移民で補う意味はあるとは思います。もっとも移民というよりも外国人労働者というべきかもしれませんが。
 日本は人口減少・高齢化という問題もあるので、デメリットはあるにせよ、人を増やすには移民を受け入れる他ないと思いますし、キチンと待遇することが大事だと思います。いずれにしても、イメージだけで議論することは避けるべきです。


 瀧浪貞子著「持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」」
 知識がない時代なので内容の是非について評価は出来ないのですが、史料が少ないため、解釈推測に主観が入るのは仕方ないとは思うものの、余りに著者の「想い」が入りすぎている印象を受けます。悪く言えば、持統天皇に肩入れしすぎ。もう少し、離れて客観的に見て欲しいです。
 それから持統天皇を除けば、直径子孫が皇位をつがない、というのはその前も後も同じではないでしょうか?逆に言えば、息子につがせようとしてその前に死去し、結果的に孫につがせたのが画期的で。それと譲位もこれが最初になるのかな?


 佐藤顕一著、「歴史探求のヨーロッパ 修道制を駆逐する啓蒙主義」
 よくタイトルを読めば分かったのに「歴史探求のヨーロッパ」という部分だけで買ってしまいました。悪い本ではないですが、私にはあいません。感想?うーん、ここでかけることだと「デカルト嫌い」かな(笑)。


洋泉社 
 歴史REAL編集部編 「カラー版明智光秀とは何者なのか?」
 便乗本と言えばそうですが、よく考えると余り知らないので買って見ました。中身はちゃんとしています。わからないことはわからないと。まあ、土岐流明智氏の出というのは、信長の平氏、家康の源氏程度の話ですね。
 後、ナンバー2だと書かれていて、そうかなあ?担当領域の広さなど考えたら秀吉がナンバー2じゃないかなあ、光秀は丹波攻略に手間取り、やっと終わった後は助っ人にかり出されて最後は本能寺の変、といイメージでしたが、京を含む近畿方面担当と解釈することも出来ます。なるほどね。

 私は、自分なら信長討てる、討てば天下取れる、とふと気がついて、そうか、今ならやれるじゃないかと思ってやってんじゃないかと思っています(根拠無し)。

光人社NF文庫
 北村賢志著「戦前日本の「戦争論」「来るべき戦争」はどう論じられていたか」
 必読です。戦前でもちゃんと正しい認識を持って本にしていた人がいるということがわかります。また、どこまで浸透していたかは別にしても一般でも戦後生まれの我々がイメージしていたのとは違い日米の国力差や航空機の重要そうは相応に知られていたこともわかります。それは戦争中にそれでもい日本は勝つ、と書いたものからですらわかります。今の我々には誤りだとわかる部分も勿論ありますが、今日でもこれ以下の認識の人はいくらでもいるという内容の本もあったことがわかります。

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1/30/20’:チェロキーの謎

 ラングラーを試乗した後、相方がラングラーは駄目だと結論付けたのですが、展示している他の車も見ました。グランドチェロキーはなんと足踏み式パーキングブレーキなんですね。こんなの国産車だけかと思ってました(笑)。

 レネゲードはエンジンが新しくなり、トレイルホーク含めて1.3Lターボになっていました。ジープなのにこれだけハイオク指定です。え?イタリア製だから?でも、2Lターボもアルファだとハイオクですが、ジープだとレギュラーですよ。なんでだろう?アメリカでは売らないのかな?後部座席の空間はまずまずですが、荷物室の幅が狭いのでクーガ後継には辛いですね。なお、トレイルホークなのにタイヤはベクター4シーズンでした。いいのかな?それで??

 コンパスは展示されていませんでしたが、以前、クーガに大敗しているのでありえません(苦笑)。残りはチェロキーです。幅はともかくクーガよりも20cm以上長いです。もちろん、ラングラーよりは短いですが。おかげで荷物室の広さは十分です。

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展示していた白いレザー内装は大きなサンルーフもついていたこともあり、中がとても明るくて良いです。ただ、後部座席に乗り込むと意外と頭上に余裕はありません。

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上というよりも横です。乗り降りは問題ありません。前部座席は問題は特に感じません。

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パドルもあります。ただ、電動式パーキングブレーキですが、ブレーキホールドは無いようです。うーん、残念。
 この展示車はリミテッドで、2L直4ターボ(=ラングラーと同じ)です。レザーシートにシートヒーター、ベンチレーションまでついています。サンルーフもついて約500万円。このクラスのSUVとしてはかなりお買い得です。まあ、走り、乗り味は乗ってみないとわかりませんが、結構良い感じです。
 この日は遅くなってきたこともあり、相方がチェロキーのカタログをもらって帰りましょうといっておしまい。
 
 後日そのカタログを見ていたら、興味深いことにきがついました。燃費です。どちらもJC08なので古い表記ですが、
チェロキー・リミテッド10.4km/L:1840kg:9AT
ラングラー・アンリミッテッド サハラ:11.5km/L:1960kg:8AT
と同じエンジンなのにラングラーの方がカタログ燃費が良いのです。ラングラーの方が重たく、ギアが一つ少ないにもかかわらず。空気抵抗だって、どうみてもラングラーの方が大きいでしょう。まあ、重量差はイメージほどはないんですけど、それにしてもねえ。

 もしかして、アイドリングストップがチェロキーについていない・・・・・確認したところちゃんとついていました。謎です。提出データをとった時に誤ってアイドリングストップを無効にしていたんじゃないでしょうね(笑)。

 で、同じエンジン(正確にはハイオク仕様で280馬力だけど)のアルファの数字を見ていました。
ステルヴィオ:11.8km/L:1810kg:8AT
ジュリア:ヴェローチェ:13.2km/L:1630kg:8AT
ジュリア:Q4ヴェローチェ:12.0km/L:1670kg:8AT
 ジュリアは2駆と4駆でだいぶ違います。40kgの重量差よりも駆動方式の違いでしょう。で、ここで思い当たりました。ラングラーは2Hで測定しているのでしょう。つまり2駆です。それに対してチェロキーは4駆です。それがカタログ燃費の差を生んでいると思います。もっともほぼ同じ重量で似たような四駆動のステルヴィオよりも大幅に悪い理由は?です。まあ、ステルヴィオが良いと解釈も出来ますが。ジュリアの4駆よりも140kg重たいのに大差ない数字ですから。

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1/29/20’:幻のラングラー:ジープ ラングラー アンリミテッド サハラ:3.6L V6試乗

 箱根の帰りに相方にラングラーを見せるためにジープに寄りました。まずはスポーツを見てもらいました。

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予想通り布シートは柔らか過ぎるし、後部座席は座面が小さいし、人を乗せるには適さないといわれてしまいました。

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荷物室のドアの開き方は予想に反して面白がっていました。

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 助手席に座ると体が沈みこんで前が良く見えないと。あう。そうか、ダッシュボードの位置が高めなので、小柄な相方だと余り良く見えないのです。おまけに何故か助手席にはシートリフターがついていません。運転席ならシートをあげられるのですが・・・。
 内装はごついもののこれはこれで嫌いではないそうです。つかまる取っ手が多いのは良いそうです。

 前回暗くなっていて余りよく見ることができなったタイヤ。

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うーん、まあ、ブロックは極端に小さくてうにょうにょする感じでもないですね。ただ、溝は広めかつ深め(泥地を走れるようにするためか)ではあります。これかな?
 
 次はサハラもありましたので見てもらいました。

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 タイヤは普通のです。これなら大丈夫そう。

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後部座席はレザーシートになるもののサイズなどは同じなので、評価は同じ。

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助手席はシートそのものは良いのですが、やはり視界はいまいちと。

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これまたシートリフターがありません。あう。座面が硬めなので沈み込みは少ないため、布シートよりはましだそうです。これなら悪くないとのことですが、ただ、やはり5ドアは大きすぎると。

 3ドアもあるにはありますと見せたところ、このサイズならいいねと。相方最近、2ドアの車が妙に気に入っているので、3ドアというのも良いようです。ただ、義父は乗せられないねと。

 まあ、ともかく、試乗してみようと。後はそれからでしょうと。当然、レザーシートのサハラ。エンジンはこれも3.6LのV6です。営業氏が勘違いして相方が運転すると思って私に助手席に乗りますかと聞いてきました。相方が運転することは滅多にないです(苦笑)。

 ポジションを調整。ちょっと腰の感じがいまいちです。表面が硬いせいかな?幸いランバーサポートの調整は出来るのでなるべくへこましました。まあ、これでなんとかかな?エンジンをかけると前回よりも音と震動を感じます。うーん、前回は直前に誰か試乗して車が暖まっていたのかな?ともかく発進・・・・なにこれ!?えー、どうなってんの!?敷地内で既に車の動きが大きく乗り心地が悪いです。どっかのCMではありませんが、10mも走ったら酷いと感じました。
 当然道路にでて走ると車は細かくそして大きく揺れ続けて相方から「揺れる」と。そんな馬鹿な。教祖様の評価ではスポーツよりもタイヤ、シート共にサハラがずっと良く、乗り心地も良くなるはずです。何故!?また、音も前回のスポーツよりはうるさく感じます。ああ、うるさいは言い過ぎか。音が大きい程度。ロードノイズはそれほど気になりません。
 ステアフィールはタイヤが良くなったはずなのですが、余り変わりません。うにゃうにゃしています。これはタイヤだけではなかったようです。スポーツよりはましだと思いますが。また、切った後ちゃんと戻さないといけないのも同じ。エンジンは音がやや大きく感じことを除けば同じです。ただ、ブレーキの効きが悪く感じます。普通に踏むと思っていたところで止まりきれずすーっと前に行ってしまう感じがします。これもタイヤの違いを考えると逆のはずです。おかしいなあ?ドライグリップはサハラのタイヤの方が高いはずなんですが・・・。
 シートヒーターは良く効きます。すぐに暖まりました。サハラだとナビがついています。LCDパネル全域に地図が表示されませんでしたが、そういうもの?設定でかわるのかなあ?メーターパネル内のLCDに表示させる情報は設定で選べました。
 ともかく試乗中????????です。何がどうなっているのかさっぱりわかりません。酷い酷いいうので、スポーツにも乗ってみましょうと。うん、それ大事です。この違いが本当に車なのか他の要因か。ともかく続けて同じコースで乗ればわかります。乗っていられないので最短コースで戻りました。

 降りたら腰が痛いです。相方は頭が痛いと。何故?タイヤ、シートともに改善されるはずだったのに・・・・。前回は二人乗りで今回は三人乗りという違いはありますが・・・・約2tの車なのでそれほど極端な差が出るとは思えません。
 相方を助手席に後部座席に営業氏を乗せて発進。エンジンの音振動はやはり大きめに感じます。やはり前回は車が暖まっていた可能性がありますね。敷地から道路にでたら、相方がこっちは問題ない、揺れないと。うーん、差はあります。かなりましです。ただ、前回の感動ほどではありません。前回の方がもっと動きは少なく落ちていました。それと比べると先ほどのサハラほどではないにせよ、動きが感じられます。
 ステアフィールはやはり同じ。うにゃうにゃします。ただ、全体としては先ほどのような脚が柔らかい感じはせず、しゃきっとしています。曲がる時にも先ほどよりも速めの速度で突っ込めます。ちゃんとステアリングを戻さないといけないのは同じですが。ブレーキも普通に踏んだら期待通り普通に止まります。
 相方は全然違う、これなら乗っていられると。なんだろう?先ほどはともかく早く降りたいと思ったのですが、今回はそんなことはありません。ちょっと引っ張って上まで回して音を聞く余裕すらあります。ただ、先日ほどの感動はなく、想像の範囲内。
 うーん、どういうことでしょう?教祖様と我が家で評価が真逆です。もちろん、好みの違いはあるので、教祖様の評価と私の評価が食い違うことはあります。その典型的な事例がゴルフ7、特に梅、ですね。ただ、今回は同じ車のグレード違いでここまで違うのは・・・・。一つ思いつくのはこの差はシートに起因している可能性です。あの柔らかい布シートは衝撃を吸収するためにわざとああなっているのではないでしょうか?それに対して硬いレザーシートだと衝撃が吸収されず、そのまま体に伝わってくるのではないでしょうか?これはありえると思います。オフロードを走るのなら乗り心地がどうたら以前に激しい衝撃を受けますから、柔らかく衝撃をなるべき乗員に伝えないシートが必要です。レザーシートはもう明らかに街乗り主体の人向けでしょう。多少衝撃は伝わっても見た目が豪華になればよいということだと思います。だから、最上級グレード扱いのルビコンはレザーではなく、布シートなのでしょう。

 つまり、我が家の場合、シートは布でないと駄目です。しかし、スポーツだとタイヤが・・・・ということはこれまた受注生産のサハラの布シートが最適だと思われます。しかし、相方が布シートだと体が沈みこんで、外が見えないという問題が・・・・。せっかく車高が高いのに視界が悪いのでは意味がありません。1人で乗るのなら、サハラの布でしょう。また、ステアフィールを我慢すれば、3ドアのスポーツもありでしょう。5ドアのスポーツとサラダでステアフィールに思ったほど差はありませんでした。意外とタイヤにこだわる意味はないかもしれません。ただ、3ドアは短いのは良いですが、ホイールベースがかなり短くなるので、乗り味・乗り心地もかわりそうです。そうすると実際に乗ってから出ないと怖くて選べません。しかし、受注生産の3ドアの試乗車はありません。

 なお、スポーツの乗り心地が今回の方が良くなかったのは、3人乗ったためではなく、恐らく、慣れ、でしょう。前回は、教祖様が酷いと評価したタイヤ+シートのスポーツでしたから、ある程度、酷いだろうが、どの程度酷いのか?と身構えて試乗したら、予想よりもずっと良かったので、非常に良く感じたのでしょう。また、一度乗り心地が良かったと感じると、その後、最初に気がつかなかった問題に気がつくようになるというのはこれまでもわりとありました。タイヤを交換したり、アライメントを取り直した直後は凄く乗り心地が良くなったと思いますが、慣れると隠れていた問題点に気がつくようになります。恐らくそれと同じでしょう。
 
 うーん・・・・・厳しい。今回のスポーツの乗り心地だとクーガに負けています。先送りしていた結論です。どちらが優れているか?相方や義父を乗せることを考えれば、クーガの勝利です。

 ラングラーは幻でした・・・。もし、将来、3ドアのサハラ、布シートが標準モデルとして設定されて、試乗車が用意されたら再挑戦したいです。出来たら助手席にもシートリフターが欲しいです(ただし、営業氏いわく先代もありませんでしたと)。しかし、現段階では無理です。やはり夢は夢のままでした・・・。

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1/28/20’:素晴らしい!おめでとう!

 小林可夢偉選手がデイトナ24時間レースで総合優勝。2連覇の偉業をなしました。いやあ、凄い。
https://response.jp/article/2020/01/27/331105.html?utm_source=twitter&utm_medium=social
 勝ったことももちろん凄いのですが、勝てる車にちゃんと続けて乗れたことも素晴らしい。是非、3連覇を!それと今度こそルマン優勝を!
 なお、小さいですが、読売新聞のスポーツ欄にも記事がちゃんと載っていました。(^^)
 
 F1に日本人ドライバーがいなくなって久しいですが、佐藤琢磨選手含めて頑張っています。若手の台頭を期待したいです。

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1/27/20’:クーガで冬の箱根へ

 雪が降ったら箱根は春までお休み、というのが身体に染みついていたのですが、考えてみたらスタッドレスタイヤを履かせたクーガなら大雪でない限り行けます。週末に相方の希望もありいってきました。
 東名小田原厚木道路はすいていたので、1号から上ってみました。お正月に渋滞していて断念したので、再挑戦です。箱根湯本付近は混雑。その後はまずまずですが、反対側は帰るらしい車で大渋滞していました。途中から回りに雪が増えてきて、そのうち木の枝に雪が積もっていて時折それが落ちてきました。

 

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 箱根登山鉄道の復旧工事も行われていました。かなり大変そうです。

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また、そのため、代行バスがたくさん走っていました。
 
 芦ノ湖湖畔までいくと回りは完全に雪です。雲で富士山などは見えなかったのは残念ですが、雪の箱根も良いものです。まあ、また降りそうなので、「お山」に遊びに行けるのはかなり先になりそうですが。

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 上の気温は0度前後。

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箱根新道に除雪車輌がいました。

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 なお、スタッドレスに交換した後、それなりの距離走ったのは今回が初めてですが、タイヤホイールが軽くなったせいか、乗り心地は良くなったと感じました。これを越えて、妥当なコストの車となると・・・難しいかな。冬のクーガは強いです。シートヒーターの調整がアナログなのも良いですしね。今のはスイッチで三段階というのが多いですが、クーガはダイヤル式です。恐らく、可変抵抗器が中にあるでしょう。1から5の数字は振られていますが、0.2くらいとかにも出来ます。これは便利ですよ。
 
 まあ、しかし、クーガは強いなあ・・・・冬なら(笑)。もうすぐ7年ですが、どこも悪くありません。問題点はありますが、それは全部新車の時からある問題(苦笑)。なんでこんなに丈夫なんだろう?少しダンパーブッシュが劣化してきているようには感じますが。このクーガを越えられる車と出会えるのか?費用対効果を考えるとかなり厳しような・・・。

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1/24/20’:ラングラーが欲しい・・・・・

 久しぶりに欲しい!と思うクルマです。先日の試乗以来、気になって仕方ありません。ステアリングを通してのタイヤの感触を除けばとても良かったです。それも恐らく、サハラなら大丈夫でしょう。タイヤがA/TではなくH/Tなので。カタログを良く見ると電動油圧式パワステでした。なるほど、だから、あんなにタイヤの様子が伝わってくるんですね!結果的に気持ち悪いのですけど(苦笑)。
 ただし、問題は色々あります。まず、5ドアだと長い!全長約4.9mは我が家では車庫証明は取れたとしても、実際にとめるとぎりぎりまで下げないと頭がはみ出します(苦笑)。また、試乗記に書いたように荷物室のドアを開くためには頭から入れる必要があります。最少回転半径も6.2mでクーガよりも大きいですし、長いことと合わせて考えるとかなり厳しいです。
 では、3ドアなら?サイズは問題ありません。ですが、現状、スポートしかないので、タイヤがA/Tで駄目です。それと色が少ないです。パンプキンオレンジは選べません。3ドアのルビコンが限定車でありますが、こっちはもっとオフロードに振った仕様です。

 2Lターボと3.6L NAのどちらがいいか?価格差は14万円です。税金は今は2Lが3.6万、3.6Lが6.6万円ですから、約3万円3.6Lが高いです。燃費はとりあえず5ドアのサハラで比較するとカタログ上11.5km/Lに対して9.2km/Lでその差2.3km/L。とりあえず高速巡航主体で燃費の差はこの差通りだとして、年8000km走ったら174L多くV6が消費します。レギュラー140円で計算して2.4万円。まあ、年5万円位は2Lターボが安いと考えて良さそうです。ガソリン価格によってはもう少し差がでます。そうすると3年乗れば元はとれます。我が家の場合、V6よりも2L直四ターボの方がよさそうです。実際の燃費がどちらももっと良かったら差は縮まるますけれど。
 
という訳で、我が家にベストなラングラーは3ドアのサハラ 2Lターボです!・・・・・日本には存在していない仕様です(苦笑)。はあ、欲しい車は必ずしも実際には買えません・・・・。限定車で3ドアのサハラが出たら!?

 まあ、過去も、欲しいなあ、欲しいなあと言っていた結局、それで終わっていることが多いのですよね。何故?買えるなら、欲しいなあ、欲しいなあと言わないでさっさと買っちゃうから(笑)。初代フォーカスがその代表例ですね。ずっとカタログを眺めて欲しい欲しいと思ったものの結局、4ATなので踏み切れませんでした。欲しい=最適なクルマ、ではないのですよね・・・。

 でも、すぐに買えないけど、欲しいものがある方が生活にはりが出る気がします。なんとか手に入れられないかと考えるのは楽しいですから。結果買えなくても、それはそれで良いのかもしれません。
 しかし、私がジープを欲しがる日がくるなんて・・・昔では想像すら出来ません(苦笑)。

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1/23/20’:クーガvsCX-5 XD PROACTIVE 4WD:17インチ

 マツダの営業氏からなんと17インチの試乗車が入ったと聞かされ、試乗させてもらいました。12月に一部改良したので、試乗車が新しくなり、2台入ったうちの1台が17インチでした。タフ スポーツ スタイルというアウトドアっぽいパッケージオプションがついた仕様で、これだと17インチが推奨なんだそうです。それもありシートもファブリックです。

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タイヤは225/65R17。横浜のGEOLANDAR G98。

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 さて、乗り込んでポジション調整・・・・うーん、なんかこのシートはあいません。

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柔らか過ぎて、また前へ体がすべる感じがします。座面の前縁を持ち上げてなんとか。でも、なんかまだいまいちです。エンジンをかけるとディーゼルですが、先日試乗した個体と比べると静かです。ただ、前回は冷えていたのに対して、今回は動き回っていたので十分暖まっているという違いがあります。営業氏によると冷えていると音や震動が大きめなんだそうです。ただ、外で聞くと、もろにディーゼルです。制震材が追加されたりしたそうなので、全体的に見て遮音性が高くなっているおかげかもしれません。
 以前はパドルはディーラーオプションでしたが、今回から標準です。

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さて、発進。敷地から道路に出た時の当たりは優しいです。ただ、元々サスペンションは柔らかいように思えるので、突き上げなどは余り感じ無いものの車の動きはやはり多めです。ふわふわぶかふかということはないのですけれど、もう少し動きを抑えてくれた方が良いです。全体として、19インチよりは乗り心地はかなり改善はされています。CX-5なら17インチでしょう。19インチを選ぶ理由は私にはありません。
 エンジンはやはり静かです。ただ、何かわりと高い音がするのが気になります。それほど大きな音ではないのですけれど。アイドリング中だと良く聞こえます。走り出し、アクセル踏んだら消えます。消えるというか、エンジン音が増えるのでそれに隠れる感じです。どこからしているのかというとやはりエンジンのどこかのようです。まあ、遮音性が上がって、抑えきれない音が聞こえているという感じ。まあ、高速巡行中に気にならなければいいかな?記憶をたどるとXE(ガソリンでしたが)で聞こえていた音にちょっと似ている気がします。
 踏んで引っ張ってみると軽々と回って結構良い音がします。いいですね。ただ、ディーゼルでこういう走りをすることはまずないでしょうね。でも、回して見たくはなりますね。動力性能は十分ですが、相変わらず踏まないとトルク感は余り感じません。まあ、でも、いいんですよ、じわっと踏んで1500回転程度でシフトアップして走れればそれで良いのです。
 ただ、シートはあいません。短時間ですがちょっときついです。身体が動くし、腰やお尻が少し痛くなってきました。そういえば、デビュー当初に試乗した時もファブリックシートはいまいちだと感じたような?CX-5ならレザーシートが良いですね。諸々考えるとやはりL Packageでしょう。
 さて、クーガと比較するとどうでしょう?乗り心地は総合的にみるとやはりまだクーガが上。装備やエアコンでどこまで巻き返せるか?今回は私だけでしたので、そのうち相方にも試乗してもらってから結論を出しましょう。ただし、このファブリックシートは相方に駄目出しされるだろうな(苦笑)。結論は現段階では保留です。

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1/22/20’:クーガvsジープ ラングラー アンリミテッドスポーツ

 車で出かけると時々ラングラーに遭遇します。ベンツのGクラスなどが上下に動いていて乗り心地悪そう(あくまで我が家基準)なのに比べてラングラーは動きが落ち着いて良さそうに見えます。また、教祖様もタイヤ指定はあるもの高評価しています。なので、気になってはいたのですが、とはいえ、でかい!実際に我が家に導入することはないだろうと思って展示車をちらっと見た程度にとどまっていました。
 ですが、どうにも気になって、時間が出来たこともあり、ともかく見てみようと行ってきました。夕方だったことなどもあり、良い写真はほとんど撮れていません。

 展示されていたのは普通の5ドアのラングラー アンリミテッドスポーツでした。4.9mx1.9mという巨体です。ただし、バンパーだけで30cm近くありそうですし、後ろのスペアタイヤ(正確にはそのキャリア)まで含めて4.9mなので、実際にはそこまで大きくはありません。まあ、逆に言うと、全長のわりには内部は狭い(短い)ということになってしまいますが。なお、スペアタイヤのキャリアの中心が少し飛び出していてそこのバックカメラがついているので、仮にスペアタイヤを外しても全長はかわりません。
 また、幅もドアミラーが縦長で外でほとんどでぱっていないので、ドアミラー間の実際の幅はそれほどありません。5ナンバー枠に収まっていてもドアミラーの先端同士の幅は2m位ある車はいくらでもあります。大きいことは大きいのですが、実際には数字から受ける印象ほどではありません。
 また、受注生産ですが、3ドアモデルもあります。

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アンリミテッドが付かないスポーツ。最廉価グレードです。外に実物がありました。これだと一気に短くなって全長は4.3m程度。これなら普通に乗れるサイズです。その分荷物の搭載力も落ちますが・・・・。

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 とはいえ、難点もあります。まず、荷物室のドアは下側を横に開いて、上半分のガラスは上に開きます(普通のハッチバックのように)。この結果、荷物の出し入れするのにかなりの空間が必要です。5ドアを我が家の駐車場にとめたら、後ろのドラは開けません(苦笑)。まあ、頭から入れて、ドアを道路側に開くしかないです!3ドアならもちろん問題ありませんが。下側のドアを少しだけ開いて荷物だけ横から入れるという手もあります。

 前述の通り、車本体の全長はそれほど長くはないので、荷物室は特別広いわけではありません。まあ、我が家の要求仕様は満たせる程度の空間はあります。3ドアだと後部座席を倒さないと厳しいです。
 後部座席は余り快適とは言えません。サイドステップがありますし、アシストグリップもありますが、義父を乗せるにはもう一段踏み台が必要でしょう。空間は広いですが、座面は小さい目ですし、長時間人が乗ることを考えて作られたものとは思えません。視界そのものは悪くはないです。この車は見た目は「箱型」ですが、実際には「幌型」です。布の幌の代わりに樹脂製のカバーがついています。なので取り外すことも出来ます。中から見えますが、がっちりとしたロールバーが張り巡らされています。後部座席に座るの斜め前にロールバーに取り付けられたスピーカーが見えます。
 前部座席もかなり高い位置にあります。シートは後ろよりはましですが、シートそのものはそれほど良いとは思いません。ぎりぎり合格、というところでしょうか。背もたれの角度調整はレバーではなく紐を引いて行います。構造そのものは国産車では主流のレバー式と同じです。欧州車に多いダイヤル式よりも調整は大雑把ですが(デジタル!なので)、さっと調整出来るメリットはあります。
 フロントガラスはほぼ直立していますが、意外と面積は狭いというか高さはありません。高い位置に座っているので視界のものは良いのですが。ナビはありませんがLCDパネルはありスマホなどと連動は出来ます。もっとも私がクーガで使っているタブレットの方が画面が広いですが。
 太いシフトレバーの斜め左に副変速機の操作レバーがあります。まあ、仮にラングラーが我が家にやってきたとして、これを操作することはまずありませんが。安心のサイドブレーキがついています。反面、アドリングストップしたらブレーキペダルを踏み続けないと解除されてしまいますが。
 内装の質感?悪くはないです。もちろん、豪華ではなく、質実剛健というものですが、車の性格や雰囲気にはあっています。これはこれで良いと思います。安っぽさは感じません。素材は安いと思いますが(笑)。

 これは乗ってみたら気に入るかまったく合わないかの二つに綺麗に分かれそうです。という訳で試乗させてもらいました。試乗車も同じ5ドアのスポーツです。他にレザーシートなど豪華装備?のサハラ、更に最上級グレードにして最強オフロード仕様のルビコンなどがあります。

 タイヤは245/75R17と分厚いタイヤです。銘柄はBSのDUELER A/T M+Sです。

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ただ、営業氏によると冬用タイヤ規制はクリアできないそうです。まあ、実際には凍結、圧雪路面でなければ走れそうですが。
 座ってポジション調整。問題ありません。視界は良いです。クーガも視点は高いですが、ラングラーはもっと高いです。相方は喜びそう。エンジンをかけると静かです。イメージからすると明確にアイドリング時にもエンジンが存在感を示しそうですが、そんなことはありません。ああ、エンジンは3.6L V6 NAと2L 直四ターボの二種類ありますが試乗車はV6です。なお、同じグレードなら価格はV6の方が安いです。これはこのV6はクライスラー系で大量に使われている量産エンジンであるのに対して、2Lターボは新しい世代のエンジン(ジュリアなどと同じ)だからだそうです。なんか変な気もしますが・・・まあいいでしょう。カタログ燃費は2Lターボの方が良いですが、よほど距離を乗らないと燃料費の差額で価格差は埋められません。まあ、地球には優しくありませんが、元々5ドアで2t弱という車なんで、多少燃費が良くてもラングラーそのものが地球に優しい車ではありません。
 ライトのスイッチは普通にレバーについています。残念ながらパドルはありませんが、シフトレバーでのマニュアル変速は引いてアップの正しい方式です。ただ、手が小さい私にはちょっとシフトノブが太すぎますが。あ、8速ATです(教祖様によるとZFの8HP)。ステアリングはまっとに真円。マニュアルモードに入れてさて、発進。おお!?ショックもなくするりと敷地から道路に出ました。その後、路面が荒れてきましたが、動きは少なく実に滑らかです。乗り心地は良いです。見た目と全然違います。なんだこれは?
 更に静か。エンジンは十分な低速トルクがあって、2000回転も回す必要がありません。普通に走っているとエンジン音はほとんどしません。更に驚いたのがロードノイズがほとんど聞こえないことです。某社の見た目コンフォートな車が盛大なロードノイズを撒き散らしたのと同じ場所でも静かです。どうなっての?この車?
 路面の細かい凹凸はほとんど感じ取れません。大きな入力が入っても突き上げはほとんどありません。なんだこれ??うーん、強固なラダーフレームの上の比較的高い位置に座っていて、大きさの割の重たく、タイヤもたっぷりとした厚みがあるおかげでしょうか。静かで滑らかです。もろオフローダーという外観から受ける印象と全然違います。なるほど、こりゃ普通に乗っている人が結構いるはずです。もっとうるさくて、どったんばったんする乗り心地だと勝手に思い込んでいました。
 動力性能は十分。ブレーキも普通です(車は重たいので状況によっては考えて踏まないとまずいでしょうが)。視界はもちろん良好。前を走っているプリウスの屋根が見えます(笑)。いやあ、これは快適で気持ちいいわ。
 しかし、難点が一つだけあります。それはステアフィールです。なんともいえない手ごたえです。多分、タイヤだと思いますが・・・ぐにゃっというかなんとも言えない感触がします。タイヤ表面のブロックとブロックの間の溝が深く変形が大きいのでしょうか?はっきり言えば、気持ち悪いです。また、曲がる時にも何がどうなっているのか良くわかりません。それと一度ステアリングを切るとちゃんと戻さないと戻ってきません。普通の車だと直進状態になれば、極端に言えば、手を離せばステアリングも直進状態に戻りますが、これその戻る力が弱く、ちゃんと切り戻してあげる必要があります。

 凄い!ラングラー凄い!最小回転半径は6.2mもあり(それでも先代よりもずっと小さくなったらしい)、全長も長いので取り回しには難ありますが、視界は良いですし、見切りも良いです。イメージよりは取り回しは難しくありません。難点はステアリング、ただそこだけです。多分、タイヤでしょう。教祖様もスポーツのタイヤ(A/T)は駄目で、サハラのタイヤ(H/T)は良かったと言っています。サハラならこのへんちゅくりんなステアフィールは改善されるでしょう。あれ?乗り心地はもっと良くなるということかな?

 さて、クーガと比べるとどうか?クーガが明らかに勝っているのは、元々世界最強クラスのステアフィールとハンドリング、コーナリング性能でしょう。ステアフィールは前述の通りタイヤによっては改善されそうですが、それでもクーガには及びません。クーガならコーナーでそこらのへたれなスポーツカーを蹴散らすことも出来ますが、さすがにラングラーでそんな突っ込みは出来ません。また、シートそのものの出来はクーガの方が良いでしょう。後部座席の快適性も上です。
 しかし、助手席に乗っている限りは・・・・ラングラーの方が上でしょう。乗り心地は少なくとも街中で圧勝です。空調は?エアコンそのものはラングラーが勝つと思います。ただ、屋根が樹脂の板一枚だけなので、真夏の暑さの中でどうかはちょっと微妙。
総合的に見ると?5ドラだと我が家はラングラーには小さい過ぎます。ラングラーが負けたというよりも我が家が負けて勝負不成立でしょう。3ドアだと?スポーツしかないので、タイヤがA/Tです。総合的に見れば・・・・クーガの勝ちかな?後部座席の居住性がかなり劣りますから。

 でも、最悪タイヤは交換出来ます。3ドアのラングラー、ありかもしれません。タイヤ交換した3ドアラングラーだとかなり良い勝負になりそうです。仕様として存在しないので、一応、クーガの勝ちにしておきますが。後、3ドアだと色が少ないんですよね。そこが残念。
 いやあ、乗ってびっくり。ラングラーは凄いです。ただ、安くはないですけどね。先代よりも価格はかなり上昇していて490万円から612万円。うーん、3ドアのスポーツなら400万円台前半であって欲しいなあ。

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1/21/20’:86 GT試乗

 S660の後、まだ時間があったので、比較的近いお店にあった86に試乗させてもらいました。

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MTです!GTで、ナビ以外はオプション無し(ダンパー、ブレーキ、ホイールなどなどすべてノーマル)。今回、初めて気がついたのですが、ODOとTRIPは同時に表示出来ません。

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そういえば、アルテたMR-Sもそうでしたね。トヨタはこれが多いそうです。これは残念です。内装は正直古さを感じます。他が新しくなってきているので・・・。ただ、機能的には問題はありませんし不満もありません。
 GTなのでファブリックシート。特にシートに問題はありません。ドラポジはまずまず。視界もまずまず。クラッチだけじわっとつないでさて発進。敷地から出た時の感じは普通。その後、乗り心地はまずまず。ただし、やや路の凹凸を拾いやすい印象は受けます。以前よりはよくなったようには思いますが、「乗り心地が良い」という程でもありません。ただ、大きな入力が加えられた時の動きは良い感じです。S660 モデューロXと逆ですね。
 ステアフィール悪くはないです。操作性、視界などは取り立てて問題ありません。ブレーキも普通。渋滞にはまり迂回しようと曲がったら誤って狭い路地に入り込みましたが、問題なく通過して元に戻れました。取り回しは良いです。
 エンジン音は普通に走っていると地味ですが、ちょっと踏み込むとサウンドエンハンサーが吼えます。やっぱりこれはやりすぎでしょう。もし、86を買ったら外します。
 全体として見ると、以前試乗した個体よりは印象は良いです。まあ、試乗コースが違うので絶対的な比較はしにくいですが。まあ、これなら乗れるでしょう。普通に使えると思います。ただ、86でないと得られないというものはちょっと・・・強いて言えば実用性がある点ですが・・・、なので、将来的にクーガとエリーゼを統合する車として使える可能性はあります。ファミリーカーにはアルテッツァよりも適しています。アルテの方がよほどとがっていたし、うるさいし、乗り心地が硬かったし(笑)。ただ、単純にエリーゼの置き換えだと・・・ちょっと違うかなあ。
 もし、86を買うなら、16インチのGが良いです。ブレーキが一回り小さくなりますけれど、まあ、普通に走るなら大丈夫でしょう。それとスチールホイールにするとブレーキが元に戻る(17インチタイヤと同じ)ます。旧RCの代わりにこれがモータースポーツベース車仕様なのでしょう。ホイールを選べばそのままいける・・はず。なので、これが最良・・・と言いたいのですが、オートライトがありません。オートライトだけは欲しいのです。そうすると一気にシートヒーターがついているGT Limitedになります。
 ただ、なんというか、86だとアルテを選んだ時と同じような感じ。条件だけ見ていけば最適ですが・・・。やはり、今、ではないかなあ。2、3年先なら86が最適でしょう。ただ、先送りすると問題点は次期モデル。2.4Lという噂ですが、もし、その通りだとパワー・トルクは増えるものの、上は回らなくなりそう。また、車重も重くなることはあっても軽くはならないでしょう。自動車税も高くなりますしね。だから、どうせ、86を買うのなら現行モデルの方が良いかもしれません。個人的には次のモーターショーでお披露目、2022年2月頃発売かなと予想していましたが、1年早まりそうな感じ・・・。

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1/19/20’:S660 モデューロX 試乗

 土曜日、相方が出かけて時間が出来たので、S660の試乗車はあるのかなと調べたら、そう遠くないところになんとモデューロXの試乗車があったので試乗させてもらてきました。マイナーチェンジ前の車ですが、内容からすると走行に関する部分に差はないようないので、評価に支障はないでしょう。実際に明記されていない違いがある可能性はありますが、標準車とモデューロXの足回りの違い=乗り心地の違いを見たいので問題ないと思います。
 残念ながら天気は雪交じりの雨。車外気温計の表示は1度!外でじっくり見るのはあきらめました(対応してくれた営業氏に悪いので)。
 標準車との違いは見た目を除けば以下によると(マイナーチェンジ前の試乗車での違い)
https://www.honda.co.jp/news/2018/4180524-s660modulox.html
・専用サスペンション(5段階減衰力調整機構付)
・ディスクローター ドリルドタイプ
・スポーツブレーキパッド
・グリル一体型専用フロントバンパー
・専用アクティブスポイラー(ガーニーフラップ付)
です。このうちエアロ部分は街中では違いはわかりませんから、実質的にサスペンションとブレーキだけです。シートも違うようですが、形状は同じだと思います。

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 久しぶりのS660に乗り込んでポジション調整。狭いもの問題なく合います。シートの柄や内装、ステアリングが違います。

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チタンのシフトノブはType-R系のあれかな?メーターにもモデューロXの文字が。

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価格差はかなりありますが、これらが好み似合うのなら、価格差に見合うとは思います。
 エンジンをかけると音は大きめ。まあ、MRだしね。国産車の中では色々な部分がエリーゼに一番近い車でしょう(笑)。さて、1速に入れてとりあえずクラッチだけをじわっとつないで発進。問題なく発進出来ます。敷地から道路に出たら、結構良い感じ。おお、標準車とかなり違います。細かい動くは抑えられています。相対的には軽自動車として軽くはないですが低速からトルクは十分あり、普通に走れます。冷えていたので少し回して3000回転位でシフトアップして走りましたが、2000回転でも問題はないでしょう。ほんと、S660は普通に走れます。ここがビートとの大きな違い。ビートは普通に走っても、スポーツ走行みたいになってしまいますから(笑)。
 しかし、大きな入力があるとリアがドンっと動きます。突き上げとはちょっと違います。角はなく、丸い感じです。なんだろ?これは?快適かどうかと言えば、快適ではないのですが、標準車よりはずっとましです。ちょっと不思議な感じ。ボディ剛性感は十分です。リアだけ持ち上げられて落ちるというそれだけ。
 それよりも気になったのはブレーキ。少し踏んだだけで妙に効ききます。なので、普通に踏んでとまろうとするとつんのめる感じが出ます。標準車ではこういう感じはしませんでした。うーん、パッドなのかローターなのか?パッドでしょうね。これはちょっと嫌かなあ。
 それと寒い日にはチタンシフトノブはと・・・・ても冷たいです(苦笑)。それから、水温が上がるまでヒーターは使わなかったらガラスの内側が曇ってきたのですが、デフロスターにセットしたら一気に晴れました。さすが国産車!
 シートは腰の裏がやや圧迫された感じがします。まあ、許容範囲内ですが、最適ではないです。
 戻ってきて降りても気持ち悪くなりませんし、身体が動き続ける感じもしません。標準車とは大違いです。ブレーキが?なのとモデューロXにはあの緑(アクティブグリーンパール)は設定されていないので、標準のS660にモデューロのサスペンションを付けて乗ってみるのが良いように思います。後はブレーキ性能が不足するならパッドなりローターなり交換すれば。
 ただ、荷物は積めないし、手荷物をおく場所も満足になく、実用性を言えば、エリーゼよりも劣る位(苦笑)。乗り心地もタイヤが新しいエリーゼの方が良いでしょう。うーん、微妙。色のために買うのならありですが・・・。
 後問題はステアリング。敷地から出るのに切った段階で持とうとした部分がへこんでいて・・・・やっぱりこれだと駄目だなあ。なんでホンダはこんな変なのを使うのかな?狭いから乗り降りを考えた?いやあ、恰好でしょうね。
 という訳で、少なくともモデューロXなら乗り心地は大幅に改善されますが、このステアリングはやっぱり駄目です。やはり真円でないと。

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1/17/20’:クーガのタイヤを緊急交換

 大事なことを忘れていたので追記。
 あれからもう25年。関西には親族が多いくいたものの、幸い、人的被害はありませんでした。ただ、伯母の家は焼失しました・・・その後大変だったようです。私が生まれる25年前だと太平洋戦争が勃発する頃です。今年、生まれた人にはそれ位、昔の出来事になっているのですね・・・。

 今年は暖冬で積雪どころか、フロントガラスの凍結もなく、日中の気温も高く、もうスタッドレスに交換する必要は無いような?と思っていたら、 雪が降るという予報が出たので、慌ててスタッドレスに交換しました(苦笑)。交換自体は1時間程度で出来ます。むしろ準備と後片付けに時間がかかります。時間がないので、外したタイヤに挟まっている小石を取って、ざっと洗って今日は終わり。週末のどこかで、もう少しホイールの掃除をしてから収納する予定です。
 外したタイヤを見るとフロントは意外と消耗しています。クーガは基本FFなので、それはそれで不思議ではないですが、ちょっと柔らかいかもしれません。余り長持ちしないかも?

 さて、雪は降るかな?どちらかと言えば、おまじないとして交換したので、「せっかく急いで交換したのに降らなかったじゃないか。」になると予想しています。(^^)

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1/13/20’:AWの散歩とE-PACE 相方試乗

 昨日ちょっと遠出をしたので今日は近場にいこうということで、大磯の時々行くお店へランチへ(おお、おしゃれな言い方が!)、お天気は良かったのでAWの散歩を兼ねて行ってきました。ちょっと乗っていなかったので、給油したついでに空気圧を調整。下がり気味たったので前後1.8にしました。
 まず、相方の要望でちょっと買い物へ。空気圧が上がると街中で路面が悪いと結構はねる感じがしました。ただし、路面が良いところで速度を上げると快調。まあ、乗り心地は良くなりますが、余り低いのはそれはそれで問題ですね。相方はその程度でこんなに乗り心地が変わるんだと驚いていました。高速乗ったら、道路は意外な位すいていて、すいすいと到着。食べてから湘南平へ行ってみたのですが・・・駐車場が一杯で撤退。冬場なのでここまで混雑しているとは思いませんでした。その後、昨日、出かけた時にSAにグレイのE-PACEがいて、相方がカッコいいねといっていたので、ジャガーランドローバーへ。
 営業氏から返事がきていて、E-PACEにはブレーキホールドはないものの、イヴォークにはあるということだったので、今日の本命はイヴォークの試乗でした。が、しかし、相方が見比べると、イヴォークは内外装が気に入らないし、何よりもシートが駄目だと。たまたまイヴォークがファブリック、E-PACEがレザーだったのですが、前者は座面背もたれが柔らかく、小柄な相方だとふわふわして収まりが悪いとのこと。
 それと比べるとE-PACEは硬めであるもののなかなか良く、内外装もカッコ良いとのこと。エアコンなどの操作がLCDのイヴォークとスイッチがちゃんと残っているE-PACEという違いもあるようです。うーむ、イヴォーク足きりです。仕方ないので、E-PACEに試乗させてもらいました。
 先日20インチだったので、もっとホイールが小さいのがないかとお願いして用意されたのはD180Sの19インチ。うーん・・・。ただ、235/55R19なので、タイヤの厚さそのものはそれなりにあります。

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EAGLE F1!ただし、ASYMMETRIC3 SUVというものなので、一応SUV向けのようです。さて、これならどうかな?そうそう、給油口には燃料の他にAdBlueのを入れるところが。

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ほう。ここから入れるんだ。逆に言えば、それだけ頻繁に補充が必要なのかな?ボディカラーの青はなかなか良いです。

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相方が気に入ったグレイも良いですけどね。明るい内装のクルマでした。

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いやあ、やっぱり黒よりもこの方が良いですね・・・汚れは目立ちそうですけど。

 残念ながらパドルはないので、シフトレバーで操作して試乗。不思議なことにこの個体の方がアイドリング時の振動が少なく音も静かです。個体差なのか、走行距離によるものか?敷地から出ると前回よりは穏やかなようには思います。ただ、やっぱり路面から入力を受けた時の突き上げは強く、それにともなう動きもまだ出ます。全体的にはやはり硬めの印象。ただ、ボディそのものは負けていないのでそれほど不快とは思いませんが。しかし、相方はかなり硬いねと。うーん、少なくとも18インチでは駄目でしょうね。17インチだとどうでしょう。改善はされると思います。ただ、脚そのものの硬さは変わらないでしょう。
 パーキングブレーキは敢えて操作して試乗しましたが、位置がポルシェよりも上にあるので、まあ、なんとかなりました。センターにある方が良いですが、我慢出来なくもないです。しかし、戻ってきたら、相方がゲロ吐きそうになったと。という訳で、E-PACEは却下されました。(^^;まあ、17インチに試乗出来て、相方が問題ないと言えば、いけるかな?まずないでしょうけど(苦笑)。という訳で、E-PACEは乗り心地で敗退。

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1/12/20’:緑と緑

 オートサロンで、トムス・スープラが発表されましたが、緑です!素晴らしい!!いいな、この色。欲しいなあ。
https://www.tomsracing.co.jp/company/news/5273/
でも、値段の問題は別にしてもこんな凄い車を買う意味がありません。460馬力って、こんなの乗ったら命がいくらあっても足らないし、タイヤも一年ともたないでしょう(苦笑)。でも、この色はいいなあ。以前、86にブリティッシュレーシンググリーンの限定車が出ましたが、この色の86でないかな?それなら買ってもいいです。

 そしてS660にも緑登場。
https://www.honda.co.jp/news/2020/4200110-s660.html
 こちらはもっと明るくてアマガエル色。これはこれでいいですね。こちらは買える値段ですし、乗っても酷いことにはなりません。ただ、乗り心地が酷いので耐えられませんが(苦笑)。後はステアリングか。まあ、でも、モデューロなら乗り心地いけるかな?うーん、悩ましい。ステアリングとターボを受け入れれば、スープラと違って現実的な車です。まあ、車としてはNR-Aの方が良い車だとは思いますが。。。モデューロXの試乗車はどこかにあるのかな?あれ?モデューロXには緑がない?うーん、だったら、普通のにサスペンションだけ交換すれば乗り味はモデューロXになるかな?

 ついでにヤリスGRも発表。約400万円から。
https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/30976357.html?padid=ag001_tjptop_info_news_contents
 内容を考えたら安いですね。ベースはあるとはいえ、3ドアはこれだけですよ。エンジンも駆動系もほぼ専用。それでこの値段?いやあ、比較的小さくて速い車が欲しいのならこれでしょう。私?いやあ、これもまた乗ったら酷いことになるので(苦笑)。1280kgで、272ps=200kWでしょう?お山で遊んだら、タイヤがあっと言う間に無くなりそう。普通のNAのMTがいいです、ヤリスだったら。

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1/11/20’:これで一段落か?

 イランがあっさり誤射を認めました。犠牲者にカナダ人が多く含まれ、カナダを敵に回すのは得策ではないと考えたからでしょう。誤射で殺されたらたまったものではありませんが、とりあえず、イラン危機はこれで一段落だと思います。そうでも考えないと犠牲者が報われません。
 まあ、米の反撃が予想され、ぴりぴりしていて、過剰反応、というのはありえますね。もっと平たく言えば、びびって引き金引いたようなものなのでしょう。冷静に考えればそんなことはないとわかっていても。
 ちょっと気になるのはオマーン国王の死去。後継者が同じ外交路線を取るのか変えるのか?
 いずれにしてもこれで平穏になって欲しいものです。

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1/10/20’:イラン危機その後

 やらせや八百長ではないにせよ、イランが弾道弾攻撃で手打ちに同意したようで、直接対決はやはり回避されたようです。まあ、イランも本件で戦争吹っかけて体制崩壊したくはないでしょうしね。
 ところが、今度はウクライナ機はやはりイランの誤射だという報道が。カナダのトルドー首相まで主張(犠牲者にかなり多くのカナダ人が含まれていた)。色々な映像も出ていますが、それが本物かどうかは分かりません。
 BBCでも取り上げています。
https://www.bbc.com/news/world-middle-east-51055219
 左下から光りが上がっていって、明るい閃光が見えた後、そこから左側へ小さな光が動いていきます。これを左下からミサイルが発射され、右から飛んできた航空機に命中して爆発、その後燃えつつ左へ航空機が飛んでいく(落ちていく)と解釈は出来ます。しかし、これがいつどこで撮影されたものかわかりません。本物かもわかりません。加工されたものかもしれませんし、全てCGかもしれません。いくらでもそれっぽい動画は作れる時代です。
 また、仮に本物であったとしても何かの謀略の可能性もあります。何故、あのようにちょうど上手い具合に夜間に動画が撮影されたのでしょう?勿論、あれはなんだと向けたら上手い具合に取れただけかもしれません。最初からそこでこういうことが起きることがわかっていて、偶然撮れた風を装ったのかもしれません。
 イランが誤射していないと言っている訳ではありません。私だって、最初に誤射か!?と思いましたから。この映像だけでは、わからない、というだけです。
 いずれにしても、イランと米は直接対決ではなく、本件で口撃し合いだしました。まあ、それならどちらが正しいにせよ、武力衝突には至りませんからね。しかし、本当に誤射だったとしたら犠牲者は浮かばれません。避けられた事故ですから・・・。

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1/8/20’:いよいよ戦争!?

 報復を宣言したイランに対し、トランプ大統領はやったら更に報復したると通告。そして、ついにイランが弾道弾でイラクにある米軍基地を攻撃。ついに戦争勃発・・・となるのでしょう?そういう論調で不安をあおっている人は多いですが、イランとて、この状況で正面から米と戦う気はないでしょう。やれば負けます。米が勝つかというと微妙ですが。そもそもそんな作戦計画あるのでしょうか?ラフなものはあると思いますが。
 まあ、本当に全面戦争になったら、湾岸戦争・イラク戦争と似た結果になるでしょう。そして、ハメネイ氏はら排除され、イランがイラク化。テロと戦争はいつまでたっても終わりませんし、中東以外でも米へのテロが行われるでしょう。
 ただ、いくらなんでもそれは、イラン側にデメリットが多すぎます。何はともあれ自らの体制維持が最優先のはずです。 ハメネイ氏やら革命防衛隊首脳は大義のために死ぬ覚悟はあるかもしれませんが、ほとんどのイラン人はそうではないでしょう。
 また、米もうかつにイランを直接攻撃出来ないでしょう。それは米・・・ではなく、イスラエルへの破滅的な攻撃を招くかもしれません。「死なばもろとも」です。やるとしても限定的な報復への報復になるでしょう。なにより、ここで戦争になったら、トランプ大統領の再選が危うくなります。とはいえ、余弱腰も見せられません。

 それはイランも同じ。何か報復しない訳にはいきません。この弾道弾攻撃はもしかすると、国内向けには報復したぞ!大戦果!と宣伝し、こそっと米には情報を流して、人的被害が出ないようにした、ということはないでしょうか?何か、こう、嘘くさいというか、真剣みが感じられません。
 
 前にも述べたように米とイランの間では昨年から色々な事件が起きて緊張が高まっているように表面上は見えますが、何か、八百長臭いのです。双方、国内向けには強行策にでているように見せつつ、どこかで握っているんじゃなかろうか?とふと思ってしまいます。もちろん、本当にエスカレートして欲しくはないので、それならそれでもよいのですが。トップ同士は意識していなくても、中核にいる誰かと誰かがつながって誘導しているような、そんな気がします。

 問題はトランプ大統領。この人が何をどうするのかは読めません。コントロールできていると思ってもそれが破綻するかもしれません。この人のせいで。
 
 まあ、八百長やなれ合いでないにせよ、双方、ちゃんと計算して駆け引きしているようには思います。

 後は・・・・まさか、トランプ大統領は株の売買をしていませんよね?緊張をあおれば株価は下がり、緩和されれば上がります。それを使って一儲け・・・という究極のインサイダー取引していないよねえ??
 
そういう今日、テヘラン近郊でウクライナの旅客機が墜落というニュースもありましたが、とりあえずこれは事故のようですね。一瞬、誤射かと思ってしまいましたが。とはいえたくさんの人命が失われたことにはかわりありません・・・。

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1/7/20’:クーガvsジャガー E-PACE

 さて、本年最初の試乗記です。相方が美容院に行ったのでその間に見に行ってきました。
 ジャガーとランドローバーは同じお店なので、E-PACEとイヴォークが並んでおいてあります。どちらも実物をちゃんと見るのは初めてです。
 まずは、E-PACE。 前はグリルがちょっと大きすぎる気がしますが、後ろは好きです。

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まあ、全体としてまずまずかっこいいといってよいでしょう。フロントガラスの隅にジャガーと子ジャガーのシルエットが。

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ベイビージャガーだからだそうです。
 まずは後部座席。

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座面の高さはクーガよりは低いです。アシストグリップはありませんが、まあ、これなら義父は乗れるかな?シートそのものはなかなか良いです。視界もまずまず。無論、クーガには劣りますが、これは仕方ありません。エアコンの吹き出し口はあります。
 前部座席に座るとスポーティで、SUVというよりもスポーツカーっぽいデザインです。

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レザーですがシートも良いと思います。

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左足ブレーキもやりやすく、ドラポジは問題ありません。エアコンはダイヤルですし、スイッチも並んでいます。いいですね。メータもちゃんとついています。

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中央にはLCDパネルがあります。水温や燃料などはここに表示されます。ライトのスイッチはレバー。そういえば、今、我が家の車たちは皆、ライトのスイッチはステアリングコラムからはえているレバーではなく、インパネなどのどこかにスイッチがついています。まあ、E-Paceが普通、なんですが。
 ステアリングが真円。パドルはつきますが、オプションらしいです。ただ、よく見ると偏心しています。あれ?これもきがつきませんでした。ええっと、つまり、エリーゼのエアバッグ無しのS2やS1のような感じです。これはどうでしょう?
 電動式パーキングブレーキですが、スイッチがステアリングの右下にあります。つまり、ポルシェ式。がーん、気がつかなかった。なんでここに置くかなあ。メリットがありません。別に中央に場所がない訳ではないのですから・・・。それとアイドリングストップ解除スイッチはありますが、ブレーキホールドらしいスイッチがありません。まさかついていない??センターコンソールボックスの中にETCとUSBポートなどがありました。SDカードのスロットもあります。
 荷物室はほぼクーガ並みですが、高さが少し低いかな?床板をめくるとテンパータイヤがいますのでそこには荷物は積めません。
 次はイヴォークです。外から見ると先代と何がどう違うのかぱっとわかりません。

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並べれば明白なんでしょうが。大きく違うのは後部座席。先代は、クーペっぽいデザインで(3ドアもあたし)、人を乗せられなくはないものの余裕はありませんでしたが(少なくともSUVらしい居住空間ではなかった)、これは普通です。ただ、心なしか、E-Paceよりも乗り降りがしにくいように感じました。頭上の余裕が少し少ないような??スペック上、車高はどちらも1650で同じなんですが。これにもアシストグリップはありません。また、座面がえぐれているように感じます。こちらはファブリックシート。
 前部座席にすわると先代よりもSUVっぽい感じ。うーん、ランドローバーっぽい、というべきでしょうか。ステアリングは大きめに感じます。

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これはちゃんとステアリングの中心に回転軸があります。ダイヤルもあるにはありますが、もろもろのスイッチがなく、タッチパネルになってしまっています。

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ステアリングのスイッチも独立していなくてよくわかりません。個人的にはこういうのは苦手です。シートそのものは良い感じです。X柄の柔らかいのがインパネにはられていますが、正直、見た目が安っぽいです。

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センターコンソールボックスの中にETCなどがあるのはE-Paceと同じです。
 まあ、どうみても、両者同じプラットフォームです。内外装の違いはありますが、兄弟車といっても良いでしょう。営業氏に似た車をどう売り分けるのですか?と聞いたら、オンロードの走り重視ならE-PACE、アウトドア志向(オフロードも時々走る)ならイヴォークをお勧めしますと。まあ、そういうことになるのかな?もっともイヴォークでオフロードを走るユーザーはほとんどいないでしょうが。
 さて、では、我が家的にはどちらが良いか?内装とちゃんとスイッチがついているのでE-Paceです。イヴォークの先代は内装がとても良かった(特に明るい内装を選んだら)のですが、このモデルは好みにあいません。

 営業氏はどういう機能、装備がいるのか、どういう使い方をするのかと色々と聞いてくれます。週末の遠出や旅行中心だというとそれならディーゼルがお勧めとのこと。という訳で。E-PACEのディーゼルに試乗させてもらいました。えっと、D180 Sでよかったかな?ホイールは残念ながら20インチ(235/50R20)。ピレリのP-Zero。

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もう、なんでこんなタイヤにするかあ、試乗車を。ホイールがでかくて薄いタイヤが好きな人はどうせ乗り心地なんか気にしないんだから、せめて18インチにしましょうよ、試乗車は。乗る前から乗り心地の評価は無理だなあと思ってしまいます。
 エンジンをかけると震動と音がもろにディーゼルです。ドラポジは問題ありませんが、後方視界はやや悪いです(ガラスが小さいので)。Sに入れるとマニュアルモードのようなので、いれて、発進。敷地から出た時は20インチにしては悪くはないと思いました。しかし、その後は路面の凹凸を拾って、タイヤがどたどたする感じがして、やはり乗り心地は良いとは言えません。ただ、まあ、ホイールが小さければかなりましになりそうな感じです。
 パドルを操作して1500回転位せシフトアップして走行。うーん、音は、ディーゼル、ですねえ。トルク感もこういう走り(アクセルは余り踏み込まず、回転も上げず)だとそれほど感じませんが、まあ、それはそういうものかな。少し引っ張って回してみると2000回転を超えて2500回転位になるとなかなか良い音にかわりました。ただ、ディーゼルだし、普通はそこまで回さないですね。
 ステアリングはまずまず。問題は感じません。ブレーキも普通です。視界も前方と左右は良好。後方はやはりいまいち。まあ、とはいえ、SUVとしては、です。幅は1.9mですが、全長は4.4m程度なので、乗っていてそれほど大きくは感じません。
 ハンドリングうんうんを試せるようなコースではありませんが、交差点を曲がる際に少し突っ込ませてみましたがなかなか良い感じですっと曲がりました。まあ、SUVというよりもスポーツセダンかハッチバックという感じです。タイヤ(ホイール)のせいで乗り心地は悪いですが、後は素直な良い感じの車です。高速巡航はやってみないとなんとも言えませんが、街中での印象から言えば、悪くなさそうではあります。まあ、先代イヴォークという前例があるので断言は出来ませんが。
 マニュアル変速させているせいか、停止してもアイドリングストップは機能しませんでした。メーカーによりますね。これはしないタイプでしょうか?ディーゼルはうるさいので通常と異なり、アイドリングストップして欲しいですが。停止したらDかNにいれればするかな??
 戻ってきて道路から敷地に入るときも悪くはないです。ある程度以上の強い入力に対しては悪くないです。ただ、それ以下だとダイヤがどたどたします。
 バックさせてみましたが、スペック通り、クーガよりは小回りが効く気がします。センサーとモニターでなかなかにぎやかですが、どちらもオプションみたいです。
 全体的に見ると、低回転、特にアイドリング中はもろにディーゼルという音と震動が出ますが、後はなかなか良い感じです。ただす、20インチは明らかに大きすぎで駄目です。これではこの車がそもそも乗り心地が悪いのか、20インチのせいか、評価不能です。17インチを選べば乗り心地がよくなるのかどうかはわかりません。どたどたしたせいで、少し体が疲れました。気になったステアリングは運転している限りは問題ありませんでした。どうも、ステアリングさえ、真円なら良いみたいです(笑)。そういえば、エリーゼも気になりませんでしたからね。
 
問題はブレーキホールドです。設定が無いのか、何かのオプションに含まれるのか、営業氏に聞いたのですが、実はこの方、他ブランドから異動してきたばかりで、よくわからないとのこと。後で調べて連絡してもらうことになりました。
 そして見積もりをというので、色々選んで作成したのですが、ベースは450万円位なんですが、なんでもかんでもオプションでまるでポルシェ。あるといいなという装備を選んでいくとあっというまにオプション代が100万超えます(苦笑)。明るい内装に出来たらいいなと思うとオイスターが選べますがレザーだけ。それが35万円位だったかな??色は緑やオレンジはなく、青かグレイ系しかありません。これは減点。他車種だと緑があるんですけどねえ。
 なんだかんだでかなり時間がかかって出来上がって営業氏が印刷に行きました。その間に他の車などを見ていましたが、別の営業氏が名刺をもってやってきたので、あ、もう対応してもらっていますというと、これがまさかの店長。まだ若いです。いって40歳そこそこ。担当が異動してきたばかりでまだジャガーに関する知識が不足していてすみませんと。なるほど。が、今、希望に近い在庫車がないかを調べさせていますと。だから、なかなか戻ってこなかったのか。(^^;多分、無いと思うよ、そんな在庫。
 美容院から帰ってきたらしい相方からいつまでも遊んでないで帰って来いメールがきてしまい、仕方ないから受付の人に断って帰るかと思ったらやってきました。そして、オイスター内装で、青かグレイの在庫は2台しかありませんでしたとその見積もりをくれました。時間切れだと伝えて、後からまた連絡しますと伝えて引き上げました。

 さて、クーガと比べてどうか?試乗車そのものとクーガを比較するとE-PACEが勝っているのはまずパドルがあること、そして小回りが効くこと位です。まあ、新しい世代なのでエアコンも恐らく勝っているでしょう。後はクーガ圧勝。17インチ、せめて18インチだったらだいぶ違ってきます。ブレーキホールドがつくのなら再度勝負は出来るでしょう。相方はこのディーゼルの音振動は駄目かもしれませんが、それならガソリンもありますしね。今回はクーガの勝ちですが、再戦の余地はあります。

 後でもらった見積もりを見ると肝心の時間をかけて作成した本命のが含まれて居ません。そして、2台の在庫車ですが、1台は19インチで即却下。もう1台も18インチで駄目です。しかも、どちらもパドルがオプションリストに含まれていません。駄目だよ、こんなんじゃ。その旨後でメールして、ブレーキホールドの設定有無を調べて返事をくれるように頼みました。さて、ブレーキホールドのオプションはあるのでしょうか?無かったら、良い色がないのと、パーキングブレーキが駄目なので、実際の購入金額で言えば、候補の中ではもっとも高い車になるであろうE-PACEをわざわざ選ぶ理由がなくなります。さて、どうかな?

 あ、なお、以前お世話になった営業氏は居なくなっていました。残念。まあ、「今度こそ買ってくださいよ」攻撃は受けないですんだのはよかったのですが・・・・。まあ、どこか別のブランドのディーラーにいったらひょっこり会うこともあるかもしれませんね。個人的にはジープかBMW辺りにいそうな気がします。

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1/5/20’:航空宇宙自衛隊

 2023年度までに航空自衛隊を航空宇宙自衛隊に改称するという報道がされました。

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200105-OYT1T50074/

共同通信
https://www.47news.jp/news/4386069.html

 略称は空宙自?個人的には、宇宙も空の向こうなので、空自のままでいいかなと思います。富野流だと宙も「そら」だし(笑)。で、それはそれとして、読売新聞は、最終的に(だと思うけれど)、定数を増やさずに従来の空自の任務は7割の人員で行い、3割を宇宙に振り向けるとあります。無人化を進めるなどとありますが、これはとんでもなく大きな変更ですね。いったいどうするのでしょう?
 一つ考えられるのは、可能な業務は民間に委託でしょうか。さすがにPMCみたいな戦闘任務を委託は日本ではないでしょうが、補給(管理、保管、輸送)は可能でしょう。整備もある程度は可能だと思います。無人機活用というとすぐに出来るのは偵察です。将来的には、対領空侵犯措置(所謂、スクランブル)の一次対応も可能でしょう。これらは必ずしも自律飛行ではなく、RPASになると思います。その先は攻撃などの戦闘任務も考えられます。また、AEWも上空を飛ぶのは無人機で、それから得られた情報を元に地上で管制というのもありえます。
 とはいえ、それらはまだかなり先の話ですね。まあ、3割宇宙というのもかなり先に話だとは思いますが。その時に、宇宙空間での戦闘任務もあるのか、どうか?弾道弾防衛は宇宙に含まれるかもしれませんね。ああ、もっともそれはイージスアショアか。まあ、どこも人手不足ですし、定数削減やむなしですから、陸自が運用するイージスアショアを人員ごと宇宙へ移管はあるかも?
 遠い将来には航空宇宙自衛隊から、宇宙自衛隊が分離独立するのかもしれません。迎撃機位ならまだ良いですが、宇宙戦艦・・・宇宙護衛艦なんて時代がきたら、ややこしいことになりそう。まあ、海自の一部と航空宇宙自衛隊の宇宙部隊を統合して新宇宙自衛隊!ま、それはさすがに、まだ遠い遠い未来でしょう・・・・と思うのですけど、10年前にDDHにF-35B搭載なんて夢想でしか無かったからなあ。どうでしょう!?
 当座は地味な監視任務だけでしょう。

 しかし、今年も年初から色々ありますね・・・。

 

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1/4/20’:ソレイマニ司令官殺害の影響

 色々書こうと思いましたが、良い記事があったので、素人がうだうだ書くよりも良いと思ったので紹介します。

ソレイマニ司令官殺害と米イラン関係の行方
https://globe.asahi.com/article/13010300
 著者は北海道大学教授の鈴木一人氏ですが、朝日新聞にもかかわらず、極めて真っ当な記事です。このGLOBE+はいつも真っ当な記事である印象があります。

 米軍の今回の行動が合法か?というと疑問はありますが、それはイラクの主権を侵しているのでは?ということであり、他国で作戦行動中の軍部隊(革命防衛隊もどうみても「軍」です)指揮官を攻撃したことそのものが違法かどうかではないでしょう。イラク軍が攻撃したのなら、合法でしょうから。第三国でその政府と違う軍事組織を支援していたのなら、それはその国の政府に敵対する行動としか言えませんから。

 米軍が横暴でイラクの主権なんか気にせず活動しているというのはその通りでしょうが、それは今回に限らず、ずっとそうです。今回の行動だけ批判するのは不適切でしょう。そして、イランのこの行動はそれよりも更に強く非難されるべきものだと思います。

 後は記事の通り。これで第三次世界大戦は勃発しないし、米とイランが戦争状態になることもないでしょう。しかし、イラク国内では戦闘が激化するのは必至でしょう。イラクは大迷惑です・・・。まあ、そのイラクの一部勢力はイランの支援を受けていた訳で他人ごととは言えませんが・・・。

 しかし、政治的悪手ですよねえ。司令官一人を排除しても行動は阻止出来ないでしょう。それは山本連合艦隊司令長官が戦死しても特に大きな影響がなかったのと同じです。だから従来は避けていたんでしょう。それを今回やったのはやはり政治的理由でしょうか。外から見るとトランプ大統領のレガシィ作りとしか思えません。

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1/3/20’:クーガで河口湖から朝霧高原へ

 お正月三日目は中央道下りは渋滞していなかったので河口湖方面へ。路肩に雪が残っていましたが、道路は問題ありません。公園の駐車場にとめて富士山を撮影。逆光なのは仕方ありませんが、なかなか綺麗でした。

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可愛い小鳥がいました。

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近づいても逃げず、色々な人が撮影していました。
 それから朝霧高原へ。向きの違う富士山。

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なお、D40の電池が尽きていたので、TG-6で撮影したのでいまいちですが(苦笑)。非常用電源らしい発電機が設置されていました。

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なんかの補助金が出ているようですね。
 当初はそのまま富士宮へ南下して新東名で御殿場へ行って、東名は渋滞しているから、箱根を抜けてのんびり帰るつもりでしたが、ナビは中央道から帰る方が早いよというので引き返して中央道から帰りました。が、しかし、こっちも大渋滞。なので途中で20号へ降りて相模湖から再度乗って帰ってきました。まあ、通常よりは時間はかかったものの、渋滞してたわりにはまずまずの時間で帰れました。

 のんびりしたお正月三日間でした。が、しかし、世間ではまだ大事件が。米軍の攻撃でイラン・コッズ部隊のソレイマニ司令官死亡。イランは報復を宣言。いったいどうなるのか・・・。

 更に例のIR汚職で、岩田前防衛相にも金が渡ったとのこと。こちらも大騒ぎになりそう。

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1/2/20’:PMCが関与!?

 我が家ではまだ平穏がお正月が続いていますが、世間ではまた大変なことが。

 台湾でUH-60が墜落し、台湾の参謀総長ら8人が死亡したとのこと。
http://japan.cna.com.tw/news/afav/202001020005.aspx
 空軍出身だそうです。日本で言えば統幕長が事故で殉職したに等しいですね。他にも高級軍人が亡くなっているようで、台湾は大変です。

 さて、ゴーン被告の国外逃亡事件、PMCが関与したという報道が。いやあ、そりゃ大変。これはもう武力行使を伴わない人質奪回作戦に近いのでは。(^^;;更にレバノン政府も関与しているとも言われています。こうなると思う逃亡を阻止するのは不可能に近いですね。保釈していなければ、下手とすると武力行使して奪回作戦が遂行されたやもしません。
 今回はプライベートジェットで出国したのですが、やろうとしたら、日本は島国ですから、ヘリでも船ででも出国そのものは容易です。海保、海自も全ての海域を常時完全に監視出来ている訳ではありませんから。勿論、その後、どこへどう行くかの問題はありますが、それにしてもやりようはあります。
 電子タグの類いを装着してたら、という報道もありますが、このレベルでやられたら無意味でしょう。パスポートが二通あったとか、鍵付きのケースに保管されていたとか。それらは些細なことでしょう。やろうと思えばパスポート無しでもレバノンへの入国は出来たでしょう。

 しかし、こうなるとこのクラスの被告は保釈をもう認められなくなるでしょう。その是非は別にして、それが一番簡単な再発防止策ですから。そういう意味でもゴーン被告の罪は重いです。それはこれまでの日産でのゴーン氏の評価、起訴された事案での有罪・無罪とは関係ありません。

 

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1/1/20’:2020年の始めに

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 今年も義父のところでの集まりはなく。走り初めでAWで箱根へ行ってきました。勿論、相方も乗せて、普通に行っただけですよ(笑)。圏央道から西湘バイパス経由でいってきましたが、もう明日の箱根駅伝の中継準備をしていました。前日からやるんですね。西湘バイパスはまだ復旧工事中で一車線規制。国府津PA一部だけで仮設トイレだけ。まだ時間がかかりそうです。
 ターンパイクから登って大観山にとまると車はたくさんいました。

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ラウンジでお茶。残念ながら富士山は見えませんでした。帰ろうとしたら、ブルーGTがとまっていました。いってみると例のおじいさんです。挨拶して、AWを見せてました。それから十国峠へ行ってみました。片側通行でなんとか復旧した現場は仮設橋でと聞いていましたが立派な橋でした。コンデジ忘れていったので、ドラレコからの切り出しですから、画像が粗いですが。

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 十国峠にとめたら、33ナンバーの古いクラウンが。

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ほう、久しぶりですね。と見ていたら駐車場整理のおじさんから、よく乗ってるね、45年位?と声をかけられました。35年ですよと。若い頃はケンメリとか乗っていたんだよと。
 その後は、まあ普通に帰ってきました。東名は渋滞していたので圏央道から迂回して。こっちは流れは良くて意外と早く帰ってこられました。本日の走行距離は約165km。例年ならこれで年間走行距離の10%を越えていますが、さて?

 さて、今年の抱負を。まずはクーガ乗り換え計画を決着させます・・・まあ、時間切れで車検通すというのも決着の一つですが(笑)。AWは今年は1500km位は走りたいですね。エリーゼは・・・・うーん、まあ、タイヤ交換は必要ですね。後は電圧計を再装着して現象の再発を待ちましょう。

 相方の登山ブームは終わったようですが、まあ、時々は行きたいですね。ああ、万歩計での測定は続いています。でも、うっかり途切れてしまいました。今年こそ一年連続でやりたいです。
 
 仕事はいつもの通りに出来る範囲内でのんびりと。人が減った以上、それなりに。中国語は今年こそ!
 
 ライオンズは書きたくも無い二年連続の屈辱を晴らさないと。
 
 なんか同じようなことを書いていますね。(^^;

 後は、もう祈るしかありませんが、今年こそ、良いとしになりますように。

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