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2019年8月

8/25/19’:白爺の散歩と点検

 相方が友人と会うので自由時間が出来たのため、AWを散歩させてきました。気温も少し下がってきたので、宮ヶ瀬まで行ってきました。とはいえまだまだ暑くエアコンはついたまま。ちょうどシフトアップしとうとした時にエアコンのコンプレッサーが動くと回転が下がりすぎてしまう、ことを除けば問題はありません。電気使いすぎないか心配でしたが、オルタネーターも元気に発電してくれて問題がありませんでした。ただ、窓を開けて走る訳にはいかないので、いつもほどは音を楽しめませんでしたが。
 宮ヶ瀬ではAWなりに走って少しエンジンまわしました。

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また、猿がいました。

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ここのところ、宮ヶ瀬にいく度に猿に遭遇します。暑いせいか余り珍しい・旧い車はいませんでした。余り調子に乗って走っていると壊れそうなので散歩程度で引き上げました。ただし、鳥居原でとまってしばらく休憩して帰ろうとしたらエンジンがかかりません。ありゃ?再度やったらかかったもののすぐにストール。冬にはよくありますが(笑)、夏は初めてです。アクセル煽ったらかかりました。いつもの通り!?
 その後旧6ヶ月点検へ。法定ではなくなりましたが、年寄りなのと営業氏との付き合いで。いつもよりも時間がかかったので何かあったかと思いましたが大丈夫。エンジンストールは現状では問題はないのでそのまま。まあ、持病なのでね。担当のメカさんがAE86を5台乗り継いだ人で久しぶりのお客さんの4AGだったと思われ、何か嬉しそうに説明してくれました。冬多いとしたらコールドスタート用に追加インジェクターか、それに合わせたエアバルブがあるのでそのどちらかの不調ではと。なるほど。現象が酷くなったら、彼に見てもらえば治るかもしれません!
 さて、次は車検です。それでちょうとAWも35歳です。(^^)

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8/22/19’:久しぶりにエリーゼ出動

 暑さも一段落したので、休暇をとってエリーゼで出かけました。ブレーキパッドを交換したので、慣らしというか、当たりをつけてこないといけないですから。お山の上は霧。富士山も見えません。

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遠くで雷鳴・・・あ、特科か(笑)。総合火力演習ウイークでしたね。
 いつものコースも霧。更に一部まだ濡れていて、また、大雨のせいか、路面に葉っぱもたくさん落ちていました。なので、のんびり走ってきました。うーん、ペースが遅いせいもありますが、前回はさすがにタイヤの空気圧が低くなりすぎていたようですね。規定値に戻したらアンダー消えました(苦笑)。お山で遊んでいれば内圧上がるから平気かなと思いましたが、さすがに低すぎたようで。ただ、街中高速だと低い方が快適なんですけどね。規定値だと普段の乗り心地はいまいち。うーん、普段低めにして、空気入れを持っていってお山で上げるかなあ??もうちょい下げてみようかとも思いますが。
 ブレーキはまだよくわかりませんが、とりあえず違和感なし。交換は正解かな?次回は路面のコンディションが良ければもう少しブレーキを使ってみましょう。
 

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8/21/19’:F-2後継機いよいよ始動?

 読売が今朝の朝刊で以下を報じました。
「F2後継戦闘機、「事項要求」で開発費計上へ」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190821-OYT1T50130/
・日本主導での開発を目指し、開発費は1兆5000億円以上と見積もられ、90機の配備を予定。
・単独では無理なので外国の技術も導入
・F-22改はコストが高いことや開示される情報が限定されるので反対意見が多い
・「テンペスト」と開発期間が重なるので共同開発の可能性も検討
・ステルス戦闘機であり、高い空戦能力と長距離巡航ミサイルを搭載可能
というところです。ただ、ほぼ確実なのは
・2020年度から関連予算を計上
位でしょう。先送りされていたF-2後継機についてようやく実際に動き出すということ以上はまだわからないと考えるべきだと思います。

NHKは以下のように報じています。
「「ステルス戦闘機」 金額明記せず開発費要求へ 防衛省」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190821/k10012042771000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_009
 こっちは90機とかF-22改はなしとか具体的な話は未定として、ともかく開始というだけです。まあ、だから、来年度に候補を選んで選択するのかも正直不明です。

 読売記事だけ見れば、純国産ならぬ準国産戦闘機を開発するということになりますが、90機(=純粋にF-2A/Bの数)しか製造しないとすると新規開発は厳しいでしょう。F-15JのPre-MSIPはF-35で置き換えることになってしまったので、当座は最大で90機になってしまうのは仕方ありません。しかも、複座型を開発するかどうかは、今後の練習機をどういう体系にするかにもよります。米空軍にならってT-4とF-2Bの後継機を統合するとしたらF-2Bの分減りますから、70機程度に過ぎません。そうすると新規開発するとしても、やはり共同開発で生産の母数を増やす必要はあるでしょう。
 いくら近代化改装を続けるとはいえ、F-15Jを永遠に運用する訳にはいきません。2030年代半ばからF-2後継機の生産開始するとしたら、仮に70機でも10年程度は生産は続きます(本当には、3年程度で一気に生産する方が都合が良いですが、仕事確保=ライン維持という意味もあります)。そうすると2040年代半ばに生産終了ですが、さすがにその頃にはF-15Jの置き換えも必要でしょう。そうであれば、引き続き最大で100機程度生産することはありえないとは言えません。とりあえず、仮称F-3Aを70機10年生産して、F-3BだからCを100機10数年生産というのはあり得ない話ではないと思います。F-15Jを1対1で置き換えないとしても合計で150機程度にはなります。

 とはいえ、そもそも、仮称F-3が可能かという話はあります。今回の報道では空対空戦闘が主と理解出来ます。F-35と併用することを考えればそれは妥当ですが、用兵側がどこまでコンセプトをまとめられているのか、要求仕様が明確化できているのかは疑問も残ります。
 
 また、テンペストとの統合・共同開発は、英国ファンとしては嬉しい話ですが、現実的にはどうでしょう?今後英連邦との結びつきは強まるとしてもやはり米との統合運用を主体に考えなければなりません。一番良いのは、日英米でF-35よりも空対空戦闘に秀でた戦闘機を共同開発ですが・・・。

 勿論、夢の国産戦闘機F-3の開発が実現して欲しいとは思います。思いますが・・・・やはり無理だよなあ。テンペストとは別の機体エンジンを国産し、電子装備含めた戦闘システムは共有だと面白いですが・・・それなら機体も統合すべきでしょうね。あるとして、エンジンだけ別か(XF9が使い物になるとして、ですが)。
 
 開発費が安くなるのなら、仮に単価が高くてもF-22ベースでも良いとは思いますが、あのF-22Bモドキはちょっと。素直に戦闘システムを新しくしたF-22の方がましでしょう。

 開発費ととりあえず70機の製造費の合計で3兆円に収まれば上出来でしょう。開発10年製造10年なら年1500億円ですから不可能ではないでしょう。更にその後の10年で改良型を80機程度製造なら、合計150機の製造含めて、4兆円程度に収まります。これが目標かな?F-22改が1機250億円で70機だとして1.75兆円。開発費は新規開発よりも抑えられるでしょうから合計3兆円には収まります。追加で80機製造するとして1機200億円に収まるとすれば3兆円。開発費が1.25兆円なので合計4.25兆円。まあ、F-22改もまだ否定しきれませんね。
 
 国産や日英共同開発がありえないとして、では、候補があるのかというと??ないですね。本当にどうなるのだろう?まさか、米案がF-22改だけしかなく、それはちょっととなって、出来る出来ないは別にして、国産するしかなくなった?なんてことはないですよねえ。それだと最悪開発失敗・中止して、全部F-35。いや、本当の最悪はEA-18xと抱き合わせでFA-18x導入か。それだけはいややあ!

 F-2後継機が何になるにせよ、F-35Aなら1機100億円程度で買える訳ですから、別の機体を選ぶなら、F-35Aよりも性能で上回らなければなりません。コストも加味して、ですが。仮に1機150億円なら、2機のF-2後継機が3機のF-35に優らないと意味がありません。200億円なら1機のF-2後継機が2機のF-35に優らないと意味がありません。ハードル高いです。
 現状のF-35の弱点を上げるなら
・ウェポンベイの搭載力はそれほど多くはない:2000ポンドJADMx2+AAMx2 またはAAMx4
です。ただし、AAMは今後は6発搭載可能になります。また、ウェポンベイの搭載力は多い方が良いとはいえ、ステルス性を捨てれば十分な搭載力は既にあります。ASMは現状では無理ですが、JSMが搭載可能になりますし、長射程ASMなら、ステルス性にこだわる必要はありません。
 そうするとやはりウェポンベイ内に多数のAAMを搭載し、「F-35を空対空戦闘で圧倒出来る」戦闘機が必要だと思います。双方がステルス戦闘機であれば、長射程AAMの出番はありません。そうすると単射程というかIR-AAMか機銃の出番です。そう、格闘戦ですよ!F-35の機動力は高いですから、それを越えるのは容易ではありません。双発であるべきでしょうが、コストの話があります。1対1で圧勝出来ても、同じコストで3対2や2対1になってしまうなら勝てません。
 更に2030年代になれば、F-35Dとかも登場する可能性もあるでしょう。そうすると更にハードルは上がります。

 F-2後継機の最大の難点は本当に国産化出来るのかとかそういう話ではなく、どうやったらF-35をコストパフォーマンスで越えられるか、だと思います。勿論、F-2後継機の目的は国内航空機産業の維持なら性能は二の次です。その場合には、大型化して、ウェポンベイの搭載力で越えるのが妥当でしょうね。

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8/18/19’:夏にクーガはやはり無理

 諸般の事情により、真夏ですが、クーガで出かけました。当然のように、暑い!設定温度はLO、風量は最大にしても、出てくる冷気は、まあ、冷たいと言えば冷たいかなという程度。外気温が32度位になるとやはり厳しいです。外気温から十度ちょっとしか冷やせないような?(^^;;トンネルに入ったら、冷えました。トンネルで日差しがないせいでしょう・・・と思ったのですが、外に出てもまだ冷えています。あれ?ああ、そうか、トンネルに入ったから内気循環にしていました。そのせいですね。やはり十度程度しか冷やせない説あたりかも?内気なら既に冷えているので冷やせますから。
 後、クルマをとめてトランクを開けたら意外と暑くはありません。後はガラスに着色しているから、直射日光に負けているのかなあ?まあ、そうなんだろうなあ。
 エリーゼとAWは寝ています。散歩させようと思ってもやはりめげてしまいます。お盆も終わったし、そろそろ気温が下がってくれないかなあ。

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8/15/19:敗戦の日に

 毎年恒例ですが、1945年8月15日は戦争が終わった日ではなく、日本が敗北を受け入れた敗戦の日です。この日以降も戦闘は続き、戦争が終わったのは9月2日に降伏文書に署名した時です。
 あの戦争・・・いや、日本の敗戦により消滅した大日本帝国の悪行により犠牲になった方々の冥福を祈り、かつあのような戦争は二度としないことを願います。負けると分かる戦争をやってはいけません。じり貧を恐れてどか貧になってはいけません。決して。

 NHKで226事件の番組をやっていましたね。さすがNHK。まあ、内容には色々批判もあるでしょうが、民放の類似番組よりはずっとましです。

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8/11/19’:暑すぎる

 ブログの日付がが分からなくなるという話があったのでタイトルにつけることにしました。

 一応生きています(苦笑)。本業が忙しいのと暑すぎて、文章を書く力がありません。梅雨の間は涼しかったのに一気に猛暑でへばっています。フィエスタ以外のクルマも寝ています。
 クーガ:エアコンが欧州基準?で暑さに負ける
 AW:エアコンは効くけど、エアコンかけて猛暑の中を走らせるのは不安
 エリーゼ:エアコンから冷気はちゃんと出るけど、直射日光に負けて暑い
という訳で唯一普通にエアコンが効くフィエスタばかり乗っています。
 平日は頭が疲れて駄目、週末も色々忙しくて疲れています。三連休(弊社お盆休みはなし。まあ、混むのでそもそも休む気もないけれど)のおかげで明日は少し体力を回復出来そうです。

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