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86のトランク

 我が家の車再編成の話は現時点では、保留、で、実際に起きるとしたらまだしばらく先にはなりそうです。とはいえ、先日のV2Hの話とは別に以前述べた縮小の可能性もまだあります。右、MT、ステアリングが真円、サイドブレーキがある、車で相応に走れて、相応に荷物が積める車はほとんどありません。現時点ではほぼ86です。ミニ5ドアに限定車でMTが出たのでそれも一応候補になり得なくはないですが、価格は安くないですし、FFターボです。
 では、86のトランクは実際どの位の広さなのだろうとみてきました。結論から言えば、床面積が想像よりもずっと広い、です。でっこみひっこみがるのですが、狭い部分で幅110cm、奥行きは概ね80cmあります。

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実はこれはクーガと大差ありません。クーガは幅は狭い部分で105cm、奥行きは床では85cmほどありますが、後部座席の背もたれがかなり傾斜しているので上にいくほど奥行きはありません(86も傾斜していますが、クーガほどではりません)。いや、びっくり。そんなに広いとは思いませんでした。勿論、高さはありません。中央の高い部分で37cm、左右の端だと30cm程度です。クーガはカバーまでの高さ概ね45cmです。後方視界を犠牲にすればその倍近くは積めます。ですから、容積で言えば、86の2倍以上でしょう。86の高さ30cmに合わせた時のクーガのトランクの奥行きは75cmですから、面積は86の方が少し広い位です。大雑把にと計算すると(床面積と高さで)、
 86:110x80x33.5(37と30の中間値)=295L
 クーガ:105x85x45=402L
です。違いはほとんど高さです。実際にはクーガは更に上まで積もうと思えば積めますが、後方視界を確保してカバーを引き出せる高さにとどめると外から見るほどの違いはありません。高さのある荷物は積めませんが、旅行鞄x2+補助鞄x2+山用リュックx2なら問題なく積めます。これらを搭載した際にクーガも高さは余っていますから。残りの空間がお土産スペース。勿論、どちらも後部座席に荷物を積むことは出来ます。うん、86、思ったよりもずっと荷物が積めますね。
 エリーゼとクーガを86に統合するとしたら、元々がそれぞれ10だったとすると86で8にはなるでしょう。実用上はほぼ問題ないと思えます。ただし、86に義父を乗せるのは難しいです。相方は背が低いので後部座席に座ってもらい、義父を助手席に乗せればなんとかなるでしょうが。まあ、義父は当座はフィエスタに乗ってもらうことになるでしょう。もし、義父が他界したら、最悪、AW+86で生活は出来ます。ああ、失礼。生活は86一台だけですね(笑)。
 気になるのは86のフルモデルチェンジ。2.4Lになるという噂がありますので、86を買うとしたらその前ですね。パワーは要りませんし、税金もその方が安いので。仮に2.4Lの二代目86が良ければ買い換えることも出来ます。クーガの役割を86が果たせるかどうか、最大のポイントは高速巡航に耐えるか、です。すると、先にエリーゼを86に乗り換えてテストし、問題が無いと確認された後にクーガを手放せば良いでしょう。それらも踏まえると現行86が二代目にフルモデルチェンジする前が判断すべき時でしょう。
 ま、実際にどうなるかはまだ未定なんですけれど。でも、86のトランクが十分な広さだと分かったことは朗報でした。

 

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