« こまあぷ:ガザラの戦い | トップページ | 困ったことになりました、いや、困らないのですが »

平成の最後に

 無事に代替わりしそうですが、さて、本当にこれで良かったのでしょうか?世間では盛り上がっていますし、歓迎ムードのようです。前回と違って予定されててお祭り状態ですからね。ただ、これが悪しき前例にならないでしょうか?明治から昭和まで天皇の死=代替わりだったのは、誰か(この場合、天皇自身も含む)の意思により譲位されるを防ぐためだったと思います。そしてそれは現在の日本国憲法下であっても有益だったと思います。
 それが生前退位による譲位が行われてしまいます。一度行えば将来にもまた行われるでしょう。今度は兄から弟へです。さすがに昔のように無理矢理娘へ譲位することはないでしょうが、それであるが故に早めに弟へ譲位というのはあるかもしれません。兄弟の年齢差もそれほどありませんから、下手すると兄から甥になる可能性もあります。それを防ぐためにも早めに弟に譲位、というのは十分ありえると思います。それで本当に良かったのか?
 今回の譲位は本当に「良いね」で済ませて良かったのでしょうか?その判定は後世に任せたいと思いますが、私はやるべきではなかった、摂政で良かったのではないかと思います。

 

|

« こまあぷ:ガザラの戦い | トップページ | 困ったことになりました、いや、困らないのですが »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« こまあぷ:ガザラの戦い | トップページ | 困ったことになりました、いや、困らないのですが »