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2018年12月

2018年の終わりに

 今年も残りわずかですね。エリーゼの走り納めとして、時々食事に行く大磯のお店へおせち料理の引き取りに行ってきました。電圧は正常・・・というか、むしろやや低い位。やはり気温が上がらないと現象は出ないようです。高速道路の下りは渋滞していたものの、一般道の混雑はそれほどではありませんでした。
 夜はAWの走り納めとして戸塚の義父の家にいてきましたが、寒いので水温が上がらず(苦笑)。ヒーターが効かないので戻りは回転高めにして走って水温あげました(苦笑)。

 今年は災害が多い年でした・・・。事件も色々と。年末になって韓国海軍によるレーダー照射事件が起きてめんどくさいことになっています。それから防衛大綱が発表され、F-35Bの導入といずも型の空母化が決まりました。10年前には現実味が無い話でした。まさか、こうなるとはね。これについては書きかけている文章がありますがまだまとまっていません。

 個人的なことを。仕事はまあ普通。上司問題は変わらず。従来と違う仕事を始めたものの、期待したような内容ではなく、まあ、仕方ないかな。大きな怪我や病気はなく、まあ、普通の一年でした。

 車関係。まずはぴー三郎の交代。車検を通す気力がなく乗り換え決定し、結局、エリーゼ復活です。エアコンが効かなくなったり、ABSが効かなくなり、オルタネーターからの過電圧が疑われる事態に。同時期にAWのオルタネーターも死亡(苦笑)。こっちは無事に復活しましたが。同時期にオルタネーターのトラブルが出るなんてねえ。

 エリーゼは最初はリアの重さを感じたものの慣れたら問題なくなりました。SCは要らないと言えば要らないですが、瞬発力があるのはやはり悪くはありません。乗り心地は良好ですし、ボディ剛性感は高いですし。これでステアリングが真円なら良いのですが。

 AWは走行距離は昨年よりも減少。ただ、年末に昨年同様お山にいってきました。やはりAWは楽しい。オルタネーターの修理が終わって調子も上々です。

 クーガは旅行に大活躍、走行距離も1万弱まで伸びました。2回目の車検も通してまあ後2年は乗り続けることになるでしょう。ただ、タイヤの交換をしそこない、来年こそは交換しなおいと。

 フィエスタはほぼ例年並。ただ、タイヤの味が落ちてきているので、これも来年は交換かな。ライトが時々付かない病は再現性なく完治せず。もうすぐ車検ですがどうなることやら?

走行距離(昨年)
 ピー三郎  2236km(3928km)
 エリーゼ  1405km
 AW    1278km(1643km)
 クーガ   9285km(7397km)
 フィエスタ 7614km(7254km)
 合計   21818km(20222km)

 来年の抱負。うーん、以前挫折した中国語の勉強を再開したいですね。来年はAWでもっと走ろう・・・とは思いません。年齢相応に走らせていきます。会社は・・・まあ、普通にがんばります。

 さて、来年はどういう年になるでしょうか?平穏な一年になって欲しいと毎年のことですがそれを願いします。車の入れ替わりは事件事故がなけれあないはずです。エリーゼの過電圧がいつ再現するか?明確にオルタネーターだと分かればすぐに交換ですが!?
 それでは皆さん、良いお年を。

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試乗カー・オブ・ザ・イヤー:2018

 今年も後わずか。という訳でも第7回試乗カー・オブ・ザ・イヤーです。(^^)今年も色々と試乗させていただきました。ディーラーの皆様方、ありがとうございました。
 今年はクーガの車検を通し、エリーゼを招き入れた後、ほとんど試乗にいかなくなってしまったので、試乗した数は例年よりもずっと少なかったです。という訳で今年の10ベストを発表します。順番はメーカー名のあいうえお順です。

・アルファロメオ ステルヴィオ ファーストエディション
 気がついたら試乗記を書き忘れていました。20インチタイヤのせいで乗り心地はジュリアに劣りましたが、ステアフィールはジュリアに優っていました。相方はかなり気に入ったそうです。まあ、本命はノーマルでしょう。

・BMW X3 xDrive20d M Sport
 タイヤのせいか先代よりもやや乗り心地が硬く、エンジン音も先代の方が良かったですが、それを覗けば良かったです。ああ、後、Mスポのステアリングが太すぎるのも悩ましいですが。

・ポルシェ 718ケイマン
 昨年試乗した個体よりもずっと良かったです。ただし、エンジン音は除きます。あれはスポーツカーの音ではありません。

・マツダ ロードスターRF VS:AT(マイナーチェンジ後)。
 期待のエンジン音は常用領域ではいまいちでしたが、上は悪くなかったです。それよりも乗り心地がマイナーチェンジ前よりも良くなっていました。

・マツダ ロードスターS Special Package(一部改良後、マイナーチェンジ前)
 マイナーチェンジ後の1.5には試乗出来ておらず、マイナーチェンジ前、一部改良後のものです。乗り心地は余り変わったように思えませんでした。ステアフィールは良くなったように思いました。

・ロータス Elise Sport 220II
 街乗りでは乗り心地が素晴らしかったので、シート固定方法が変わったおかけがと思っていたら、NAよりもSCが良かっただけでした。ただ、高速道路ではエリーゼでした。それとマフラーが爆音なのがちょっと。

・ロータス Elise
 リアが軽くなると乗り心地が悪化するとは思えませんでした。それを除けば、やはりSCよりもNAの方が良いですね。

・レクサス UX200 F SPORT
 街中で乗る限り弱点ありません。荷物室が狭いのと後部座席に余裕が無いこと位だけです。イヴォークの例があるので高速道路でどうかはわかりませんが。

・レクサス NX300 I Package
 基本的には良いのですが、脚がやや柔らかく相方に不評でした。F SPORTだと違うかと思いますが、試乗の機会がありませんでした。

・ルノー トゥインゴGT
 楽しい!タコメーターがなかったり、フットレストがなかったりしますが、それを除けばなんの問題もありません。乗り心地もノーマルよりもずっと良いです。

 さて、試乗カー・オブ・ザ・イヤー:2018の発表前に各賞を発表しましょう。

相方号候補車賞
 現実にはフィエスタの後継車選びは事件がない限り、当分ないのですが、もし、フィエスタに何かあった時の後継車はどれか?という観点で今年から選びます。トゥインゴGTです。元々、ルーテシアの後継はフィエスタではなくトゥインゴが予定されていたのですが、タイミングがあわずフィエスタになった訳ですので、乗り心地が改善されたGTなら当然、有力候補です。今年は同クラスの車に試乗していないので、次点はありません。

街乗り車賞
 UX200 F SPORT。高速道路ではどうかわかりませんが、街乗りでは乗り心地は一番良かったです。次点はElise Sport 220IIです。え?と思われるかもしれませんが、実際良かったのですから。

ベストコストパフォーマンス賞
 トゥインゴGTです。安くて、楽しい。実用性もあります。次点はロードスターS Special Packageです。

ベストエンジン賞
 今年もロードスターの1.5L 直四エンジン。次点はRFの2Lエンジン(マイナーチェンジ後)。

よく頑張りました賞
 RFの2Lエンジンです。というか、最初からこうしようよ?

ベストメイクス賞
 レクサスです。10ベストに2台入りました。

 

 さて、次は不名誉な賞です。

期待外れ賞
 カジャー。サイズからしてちょうどよいと思ったのですけどね。残念ですた。次点コンパス。安全装備などはともかく、車としての性能は先代の方が良かったです。

最悪乗り心地賞
 Q5。とまっている時は良かったのですけどねえ。次点はコンパス。

悔い改めま賞
 コンパス。車として先代にほぼ全てで劣るのは駄目でしょう。

 さて、いよいよ試乗カー・オブ・ザ・イヤー:2018のは発表です。トゥインゴGTです。2位はUX200 F SPORTです。車としては欠点ありません。3位はX3 xDrive20d M Sport。もう少しタイヤが厚いと良いのですけれど。

 それから、昨年、「来年(=今年)登場する、登場予定で、試乗が楽しみな車」として取り上げた車で、これまで述べていない車について述べます。

ジャガー E-Pace
 クーガの車検前に登場しなかったので試乗を逸しました。

ボルボ XC40
 クーガの車検前に登場しなかったので試乗を逸しました。COTYも取りましたし、良いのでしょうが・・・どうかな?

ボルボ XC60 ディーゼル
 正直、すっかり忘れていました。

ホンダ CRV
 クーガの車検前に登場しなかったので試乗を逸しました。

マツダ CX-5
 なんとなく試乗に行きそびれて、クーガの車検を通してしまいました。

 さて、最後に来年登場する予定・期待される車で試乗が楽しみな車、また今年試乗の機会を逸した車について述べます。ただ、当座、乗り換えが予定されていないので、試乗に行きにくいのでどうでしょう??

アウディ Q3
 サイズ的にはQ5やQ2よりもクーガに近いので、クーガ後継の候補です。

ジャガー E-Pace
 機会があれば試乗してみたいです。

ボルボ XC40
 来年こそ、どういう車かを試乗してみたいです。

アルピーヌ A310
 変形ステアリング、2ペダル、ターボと趣味車としては難しいのですが、乗り心地が良いらしいので試乗はしてみたいです。

トヨタ スープラ
 2ペダル、ターボ、更にハイパワーですが、ボディ剛性が高いらしく、乗り心地は期待出来ますので、噂通りか確かめてみたいです。

BMW Z4
 スープラの兄弟といいつつかなり違う車らしいです。これも2ペダル、ターボ、更にハイパワーで趣味車には辛いですが・・・・。

  さて、来年はどのような車に試乗出来るでしょうか。まあ、どれだけ試乗にいけるか、が問題かもしれませんが(苦笑)。

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ロードスターRF VS試乗

 エリーゼSは、車そのものは良いのですが、やはり新しくはなく、信頼性に欠ける部分がある、というか、心理的に不安だというのは否めません。しかし、他に選択肢はほとんどなく、ND系くらいです。で、すぐにどうこうはないですが、時間がとれたので、マイナーチェンジでエンジンが新しくなったRFに試乗させてもらってきました。なお、夕方でうまくとれていないので写真は無しです。
 ただし、試乗車はATのVSです。MTのは近所にありませんでした。レザーシートは見た目は良いのですが、個人的にはファブリックの方が好きです。しかし、この車の場合には、座って見るとファブリックよりも良い感じ。なるほど、VSもありえるかもしれません。テレスコがつきましたが、この車は私にしては珍しくステアリングが近かったので余り意味がない、と思いましたが押し込んだら従来よりもすこし遠くなったような気がします。直接比較していないので断言は出来ませんが。
 さてMに入れて発進。敷地から出ると初期型のATよりは乗り心地は良くなっているように思います。試乗コースが違うので比較は難しいですが、現状ならマイナー前のRSよりも乗り心地は良いように思えます。ただ、路面が荒れているというか、細かい凹凸が続くとリアがすこしバタバタする感じはしますし、全体的に見るとボディ剛性感は高くは感じず、特に後ろが弱い気がします。まあ、エリーゼと比べたら、ですが。
 さて、問題というか期待のエンジン。残念ながら常用域ではそれほど良いとはいえません。もーもーっぽい音がします。踏んで回したら悪くはないです。さて、どうかな?まあ、エンジン音だけで欲しいと思う音ではないですね。前のよりは良いと思いますが、好みから言えばやはり1.5かな?パワーが増えたのは・・・正直直接比較していないのでわかりません。不満は元々ありませんから。
 なお、シートヒーターがついていますが、1目盛りでもちょっと暑い位。後は特に問題はないですね。試乗を通じてもファブリックシートよりもレザーの方が良かったです。相性が良かったというべきでしょうか。
 総合的に見て・・・・うーん、難しい。ああ、1.5Lの幌と2LのRFでどっちが良いか、という意味です。また、RSを選ぶべきかどうかも。シートはRSの方が高く感じるので、このノーマルシートの方が良いかもしれません。車の性格を考えたら、もし、RFならVSが良いかもしれません。1.5Lなら?VSもありえなくはないですが・・・・やっぱりNR-Aかあ。無論、RFのRSもあり得ますが、その時はブレンボつけてしまうので値段が(苦笑)。
 まあ、あわてる話ではないので、1.5Lのレンタカーを借りてまた長距離走ってみたいと思います。

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新防衛大綱

 公開されました。
http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/guideline/2019/index.html
 事前に色々な話が飛び交っていましたがこれではっきりしました。正面装備大量調達、その中で陸自冷遇、ですね。ざっと見た感想です。

・F-35。
 事前に流れていた最大数の105機追加導入、うち42機はF-35B。次期中期防期間中で45機(うち18機がF-35B)。一方、F-15の改修は20機にとどまります。これからすると更にその次も含めても、F-15の改修は3個飛行隊どころか、2個飛行隊にとどまる恐れもあります。戦闘機飛行隊は13個に増強されますが、F-35Aが5個、F-35Bが2個になる可能性が高そうです。F-15が3個、F-2が3個。ただ、F-15の最終改修が2個にとどまると更にF-35の追加調達もあるかもしれません。今回盛り込まれていませんが、いずも改の後にくるものを考えれば、将来的にF-35Bがもう1個飛行隊追加されてもおかしくはないです。当然、F-2後継機の最大調達数も減ります。それは「国産」の可能性がどんどん減っていくことを意味するはずです。F-15後継含めても5個飛行隊分となると100機程度に過ぎませんから。

・哨戒艦部隊
 突然出てきました。次の5年でまず4隻、最終的12隻を建造するとのこと。詳細は書かれていませんが、出てきている情報では1000t台、乗員30人位だとのこと。「我が国周辺海域における平素からの警戒監視を強化し得るよう」とあるので、今は、例えば、中国の艦艇が領海に接近・通過した際にDDで対応していますが、DDは他の任務につけて(日本から離れた海域で活動する)、その代わりにこの哨戒艦が対応するということでしょう。有事の際にレーダーピケット艦的な役割も担うかもしれません。そうすると軽武装で、海保の巡視船程度のものではないかと推測します。私だったら、後部にヘリが発着艦出来る飛行甲板を設け(格納庫は無し)、有人または無人機の運用を可能にします。武装は20-40mm機銃程度。RAM位は搭載しても、ミサイル魚雷は無し。まあ、RAMは後日装備かな?それとNSM位のSSMを搭載するスペースは確保程度?
 主兵装は
https://jm2040.blogspot.com/2017/12/20mm.html
 これかも?
 レーダーやESMなどの電子戦装備は相応のものを搭載するとしても、ソナーはあっても簡易的なものになりそう。ああ、UUVは搭載するかもしれませんね。
 1000t程度で乗員が30人なら、便乗者をすこしは乗せられそうだから、鼠輸送もある程度は出来るかも?従来の多用途支援艦の任務も引き継ぐかもしれません。速度はそれらよりは速く、20ktは超えるとしても30ktはないでしょう。精々25kt程度では。

・海上輸送部隊1個輸送群の新設。
 事前に流れていた報道では陸自が輸送艦を運用ということでしたが、「共同の部隊」とされています。中型級船舶(LSV)及び小型級船舶(LCU)を新たに導入するとしています。LCUは輸送艇「1号」型の増勢なのか新型なのか不明ですが、いずれにしても小さな港に入れるものであろうと思います。ビーチング能力は要求されないかもしれませんが。LSVは不明。LCUよりは大きいので、1000から2000t程度?「共同の部隊」の意味は、人員は陸自が出すものの、それは陸自だけが使うのではなく、空海も使うのでしょう。ところで、来年度予算で2隻建造を要求している油槽船もここ所属だったりしませんよね??海は人的余裕が何もかかわらず、艦隊は増給されます。かといって英連邦系のように民間人に運行させるのは日本では難しいでしょうから、どこからか人を用意しないといけません。そうすると油槽船も人は陸自なんてことも???

 大綱には「迅速かつ大規模な輸送のため、島嶼し ょ部の特性に応じた基幹輸送及び端末輸送の能力を含む統合輸送能力を強化するとともに、平素から民間輸送力との連携を図る。」とあるので、既存の2隻に加えて、更にもう何隻か自衛隊用の輸送船を確保するのかもしれません。LSVが基幹輸送、LCUが末端輸送なのか、LSVとLCUが末端輸送で、基幹輸送は別(民間船活用)か、さて、どちらでしょう?

 新型揚陸艦は後半の5年間のようですね。詳細は不明ですが。

・島嶼防衛用高速滑空弾
 きましたねえ。部隊は2個高速滑空弾大隊を整備。さすがに次の5年では開発を進めて、「新編に向け、必要な措置を講ずる。」とまりのようですが。名目は島嶼防衛用になっていますが、本当のところは?まあ、間接的にはそうなるのでしょうけれど。なお、新編になっていますが、当然、既存部隊からの改編ですよね?特科なんでしょうけれど。

・陸自ヘリ部隊は大幅縮小か?
 次期中防で調達されるのはUH-Xは34機(うち6機は来年度)とCH-47Jが3機のみ。OHもAHも新規調達は含まれていません。大綱と合わせてみて言及はほどんどなく、逆に「戦闘ヘリコプターについて、各方面隊直轄の戦闘ヘリコプター部隊を縮小するとともに、効果的かつ効率的に運用できるよう配備の見直し等を検討する。」とあります。なので、しばらく噂になっていたAHの調達は中止された可能性が高いように思われます。次の10年は稼働機で精々2個飛行隊程度を維持(上陸作戦の支援に必要な程度)する程度のようです。ただ、UHの武装化の可能性はありそうです。しかし、OHの後継に言及なしとは・・・基本、UAV化するつもりでしょうか?ああ、そうか。想定される戦場が基本的に「島=海周辺」なので、陸自独自の航空偵察部隊は不要ということなのか!
 OH-1は下手すると引退ですね。「重要度の低下した装備品の運用停止」という文言もありますから。OH-6の軽輸送能力は失われますが、それはUHでやれやということなのでしょう。
 V-22は?それは「共用」でしょう。「統合運用」というべきかもしれませんが。所属は陸ですが、ほとんどは船に乗せて使うのでは?海自のUHは中に浮いたままです。次の5年でMCH-101を1機だけ調達しますが。いずもの空母改造だF-35Bの搭載だとかなると当然、大型の輸送機が必要でしょう。UH-X事件のせいでしょうが、常識的に考えればMCH-101の増勢(か、掃海装備をもたないCH-101)でしょうが、そうなっていません。ではどうする?既存MCH-101が輸送任務につくことが増えるとしても足らないでしょう。なら、陸自のV-22を使えば良いのです。DDHなら運用出来ます。という訳でV-22は陸に押しつけられたものの自分で自由に使うのではなく、基本的には海自艦に搭載されることになるのでは?

・大幅リストラ?戦車火砲は予定通り削減
 色々な記述、特に大綱の以下の記述からすると「一方、主に冷戦期に想定されていた大規模な陸上兵力を動員した着上陸侵攻のような侵略事態への備えについては、将来における情勢の変化に対応するための最小限の専門的知見や技能の維持・継承に必要な範囲に限り保持することとし、より徹底した効率化・合理化を図る。」伝統的な陸自の任務はもう終わり、機動運用部隊は別にして、昔風に言えば、警備師団・旅団化するのでは?今回は定数削減はありませんでしたが、陸自所属だけれど、実質的には統合運用を名目に、本来は海空である仕事をやらせていくことがどんどん増えていくようです。

 大綱に「装備品のファミリー化、装備品の仕様の最適化・共通化、各自衛隊が共通して保有する装備品の共同調達等を行うとともに、航空機等の種類の削減、重要度の低下した装備品の運用停止、費用対効果の低いプロジェクトの見直しや中止等を行う。」とあります。前述の通り、OH-1は飛行再開することなく、引退かもしれません。失敗作と言われる陸のFFOS・FFRSもこれで終わりでしょう。代わりにGA当たりのUAVが導入されるか、陸自単体ではなく、空海のとリンクして使うことになるのかも。94式水際地雷敷設装置も怪しいですね。島嶼防衛には水際地雷(機雷)は必要かもしれませんが、このようなかさばる車輌をわざわざ運ぶことは考え難いです。それとLR-2は使う側の評判は悪くないのかもしれませんが、これだけ固定翼機です運用停止される可能性もあるでしょう。当然、203mm自走りゅう弾砲も終わり。MLRSも危ないでしょう。その代わりにHIMARSの導入になるのでは?この方が輸送はしやすいですから。
 陸ばかり列挙しましたが、海空でもあるでしょう。まず、ミサイル艇はほぼ間違いなく引退でしょう。「あすか」。固有の試験艦を運用する余裕はないように思います。訓練支援艦も怪しいです。必要な時だけ哨戒艦を使えばいいのではといわれそう。30人でも12隻なら360人は必要です。FFMのように2クール制にするとその倍です。
 そらはF-4系の引退は予定通りなので余り思い当たりません。無論、F-15のPre-MSIPは終わりですが。

・機動戦闘車
 ちょっとおどろいたのは次の5年で装甲車は29両しか調達しないのに機動戦闘車は134両も調達することです。ちなみに戦車は30両、火砲は40両(全部155mm自走砲とは限らないかも?)。その前の5年はそれぞれ24/99/44/31でした。すっかり主力ですね。まあ、戦車と火砲を取り上げる代わりに火力はこれでということでしょうが。

・防衛産業冬の時代?それとも覚醒の時?
 まとめると従来のような調達(ライセンス生産含めて国産)は大幅減少、FMS中心の輸入が増えるのは間違いありません。ただし、防衛産業基盤を捨てるとは言っていません。競争力を持て、外にでよ、共同開発・生産を進めよ、出来ない?なら、やめたら?ということなのでしょう。ある意味、真っ当・普通になりなさいということです。日本は数の割に企業が多すぎます。航空機だけで見ても、MHI、KHI、スバルの三社があり、それ以外にも新明和などもあります。固定翼機と回転翼機でそれぞれ1社ずつあれ良い程度の規模にもかかわらずです。私は最終的には国内メーカー1社にしてそれを海外メーカーと競わせるのではないかと思います。単なる撤退ではなく、海外メーカーによる買収もありえるでしょう。逆に国内メーカーが海外メーカーを買収しても良いでしょう。装甲車両も一社で十分(というか、小松はもう撤退するのでは?)。
 いずれにしてもFMSは増えます。「FMS調達の合理化を推進するとともに、米軍等との調達時期・仕様の整合に努める。」と従来のFMSの問題点の解決には努めるようです。

・F-2後継機=将来戦闘機
 中期防には「将来戦闘機について、戦闘機(F-2)の退役時期までに、将来のネットワーク化した戦闘の中核となる役割を果たすことが可能な戦闘機を取得する。そのために必要な研究を推進するとともに、国際協力を視野に、我が国主導の開発に早期に着手する。」とあります。Pre-MSIPはF-35で置き換える代わりにF-2後継機は国産だ!と書いている訳ではありません。次の5年の間に決めるとあるだけです。ただ、既存機の導入は無いとは言えます。国産というか国内メーカーがプライムになって新規開発はほぼあり得ないでしょう。「ネットワーク化した戦闘の中核となる役割を果たすことが可能な戦闘機」を日本で開発出来ると思えません。勿論、技術的な問題もありますが、今後、ネットワークというと日本だけのものではなく、友好国軍も含まれるはずです。では?そこは実質的に米軍と同じものになるはずです。むろん、機体は日本、電子系装備(レーダー、FCS、ネットワークなど)は米という棲み分けもあり得るかもしれません。が、少なくともその将来戦闘機は卓越した能力を持たないといけません。なので、国内産業基盤維持のためにともかく国産、少なくとも分担割合は日本が多いものを開発製造するということではないでしょう。そうなると・・・・F-22ベースのあれである可能性が高まりそうです。
 ただ、この問題は、トランプ大統領が再選されるに退任することを予想して、そこまで決定を先延ばしするものという意見も耳にしました。そういう側面はあるかもしれません。
 XF-9は?それを前提にF-22改を開発するとすれば、エンジンこけたら機体もこけます。今の状況で果たしてそれが許されるでしょうか?まあ、XF-9の今後の試験結果にもよるのでしょう。

・サイバー防衛隊と宇宙
 本業に近い話なんですが・・・まあ、これは、「そうですか、頑張ってください」としか言えません。何せ、具体的な話がさっぱりわかりません。どちらかと言えば、法整備の方が大事ではないかと思えます。

・目指しているもの
 明言されていませんが、これらを読んで感じたことは、以下のような防衛体制を目指しているのではないかと思います。「海」中心の視点になっていますが、一応、私の本来の専門(趣味のね。仕事じゃない)は海なので。

 日本から離れた外洋(ソマリアの海賊対策のようなものも含んで)で活動する第一艦隊(現在の4個群からなる護衛隊艦隊)
 南西諸島を中心とする近海で活動する第二艦隊(掃海部隊を中核とし、編成が進むつつある水陸両用任務部隊に新編のFFM、哨戒艦の隊)

の二個艦制になると考えられます。前者は既存のままですが(4個群(8個隊)と明記されている)、後者は2個群(13個隊)とされており、これからです。輸送艦、掃海艦艇、FFM、哨戒艦により編成されることになりますが、2個群がほぼ同じ編成なのか、性格が違う2個群かは不明です。アショアもDDGを本土から離れることを可能にするためでしょう。

 何をする?プレゼンス、でしょう。太平洋、南シナ海、インド洋などで第一艦隊が活動すれば、某国もそれに対応せざるを得ません。それにより日本に近い場所から戦力を引きはがせます。それが狙いだと思います。これについてはもう少し考えをまとめてから書きたいと思います。

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現象再現せず

 USB接続で測定出来る電圧計などを探したのですが、結局、適当な電圧計が見つからなかったので、とりあえず、手持ちのをつけて走ってみました。元々はSWにつけていた温度計ですが、電圧計もついていたのです。ずっと部屋の気温計になっていましたが、えっと13年ぶり?に車につきました(笑)。で、先日、休暇をとっていつものお山に行ってみましたが、天気はいまいちで富士山は見えませんでした。
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 結果からいえば、現象は再現しませんでした。概ね14.3-14.4Vを表示しており、回転を上げても変動はありませんでした。
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なお、温度が30.8度なのはヒーターをつけたせいかその辺暖かくなっていたせいです。(^^;熱かなあ?寒くなってきたので温度は低いのですよね。なお、テスターとの比較で概ね電圧が正しいことは確認済みです。夜になってライトをつけて交差点でとまると13.8V位まで低下していました。うーん、当座様子を見ますが、再発は来年春以降かな?
 なお、色々見かけました。午前中はNA、NB、NC、NDを並べて撮影していたり、
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午後には雑誌の取材をやっていたようで色々見られました。オレンジ色のアメ車みたいのがいて、なんあれ?と思ったらNSXでした。
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それA110を初めて見ました。なかなか良いですね。でも、タイヤが薄いかな?後、イメージよりもちょっと大きく感じました。
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初めてと言えば、ウルスも!まあ、これは一生縁はないでしょう。
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ちょっと間延びした感じがしますし、SUVというよりはでかいハッチバックという感じ。それからボルボが試乗会やっていました。評論家先生向けかな?
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 寒くなったので今シーズン終了・・・と思ったのですが、この後、すこし暖かくなる予報なので、年内にもう一度テストにいけそうです。さてどうかな?

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レクサスUX200 F SPORT試乗

 久しぶりの試乗記です。というか、車を見に行ったのがそもそも随分久しぶりです。エリーゼがやってきてから車が落ち着いてしまっていたので。UXは相方がデビューを楽しみにしていた車なので、レクサスの営業氏がDMを送ってくれたので相方と見に行ってきました。

 展示されていたのはUX250hのversion C。オレンジ色です。
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オレンジ(ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリングという長い名前の色)。相方が好きそうな色ですが、ホイールアーチの黒い樹脂部分がいまいちだと。黒とオレンジは相性悪くはないと思いますが・・・ただ、ボディ同色にも出来るそうです。色見本を見ているとテレーンカーキマイカメタリック(緑系)かマーキュリーグレーマイカが良いそうです。後者は珍しいですね。

 勝手にわりと小さい車だと思い込んでいましたが(レクサスでは確かに一番小さいですが)、高さを除くとクーガとほぼ同じです。あれ?後で見るとCH-Rも長さが135mm、幅が55mm少ないもののそれほど小さくはなかったんですね。勝手に小さかったように思い込んでいました。

 CH-Rと違って派手な羽根がないのは良いですね。レクサス顔は好みがわかると重いますが。タイヤは215/60R17と今どき珍しく厚いです。銘柄はBSのTRUNZAでした。
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 まずは後部座席から。広いとは言えませんが、十分な空間はあります。
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ただ、座りと横(窓側)に余裕がなく、圧迫感があり、義父受けは悪そうです。仮にこの車を買ったとしたら、義父を乗せる時には前席に座ってもらうことになるでしょう。内装の質感はまずまずですが、一部樹脂部品の質感が期待ほどではない部分もありました。まあ、レクサスとしてはローエンドですからね。シートそのものは良い感じです。後席用のエアコン吹き出し口もちゃんとあります。
 前席は良いです。
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シートの素材はL texという合皮ですが、私は本革よりもこの方が好きです。柔らかいですし。ただ、営業氏によると長時間乗るのなら本革の方が良いかもしれないとのこと。シートヒーター付き。本革だとベンチレーションもつきます。前席は左右電動で、運転席はメモリー付き。
 ステアリングは安心の真円。ただ、残念ながらパドルはF SPORTのみ。まあ、この車でマニュアル操作をしたいというユーザーは少ないでしょうから仕方ないでしょうが・・・。メーターは燃料と水温はちゃんと針があります。
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他はLCDパネルのようですが、警告灯は独立したもののようです。ちょっと懐かしい感じ?最近全部LCDパネルの車が増えているので。サイドブレーキはありませんがホールド機能があるので問題はありません。エアコン操作も普通。ナビは最近のレクサス流の手元のタッチパネル。そのナビの画面、横長ですが、個人的には縦長の方が良いです。まあ、ナビ以外の表示も出来るのでしょうけれど。
 サンルーフがついていましたが・・・・小さくてこれだと要らないです。
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 リアハッチを開けると・・・あれ?えらく床が高いですね。
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シートを倒してフラットになるのは良いですが、奥行き幅はそれなりですが高さがありません。
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フラットにするために二重底になっているのかなと床をめくるとパンク修理キットが。
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右の蓋を開けるとバッテリー。
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うーん、CH-Rもこうでしたっけ??荷物搭載量はさすがに少ないように思います。

 なお、ウインカーは最近一部で?流行の流れるウインカーではないそうで、相方的には大歓迎。あれ、嫌いなので(苦笑)。全体的に見ると良い感じです。
 試乗もガソリンならそれほど待たないというのでお願いしました。しばらく会話したりして、レクサスユーザーよりもベンツ・BMWユーザーが興味を持ってきているとのこと。

 さて、試乗の順番が回ってきていってみると・・・あら、F SPORTでした。
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パドルがつくのはこれだけですから、もし、我が家でUXを買うとしたらこのグレードなのでちょうど良かったです。タイヤは残念ながら17インチではなく、18インチ。225/50/R18ですから、クーよりもちょっとだけ狭い(=薄い)です。
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銘柄はBSのTRUNZA T005Aですがランフラットです。
 シート本革です(オプション)。
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シートベンチレーションもついていて、シートヒーターなどと合わせて、オートモードがあります!ああ、ステアリングヒーターもついているようです。シートそのものはバケット風ですが、表皮はversion Cの合皮の方が柔らかくて良い感じ。まあ、長時間乗るとどうでしょう。
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 こちらはメーターはLCD。このクラスでは今はこれが普通になってきていますね。
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 ドラポジ、視界はとりあえず問題ありません。エンジンをかけると、まあ普通というか静かです。さて、発進。走り出した感じはまあ普通です。敷地から道路にでたら、乗り心地はなかなか良い感じです。「感動」はないが全体的には良いです。その先、路面が荒れてもうまくいなしています。うん、結構良いと思います。一部、路面によってはロードノイズがうるさく感じられましたが、ボディ剛性感が高い、とまでは感じませんが、路面によらず、乗り心地は良いと思います。ただ、F SPORTでこれだと、普通のだと柔らか過ぎるかもしれません。まあ、それも踏まえて、我が家なら、F SPORTで決まりでしょう。
 2000回転程度でシフトアップしても普通に走れます。余り上までは回しませんでしたが、普通に走る分は動力性能に不満は感じられません。高速巡行中の加速だと不満が出るかもしれませんが。なお、アイドリングストップは機能しませんでした。マニュアルモードだと作動しない訳では無いそうなので、寒くて暖房を付けていたせいかもしれません。CVTを10段に切ったものですが、パドルで変速操作をして走るとCVTっぽくはなく、普通のトルコンATと同じような感じです。これならCVTでも問題はないです。
 ステアリングはかなり軽いのですが、その割には悪くありません。無論、クーガほどはステアリングインフォメーションが豊富ではないですが、ジュリアのようにスカスカでもなく、許容出来ます。

 それからヘッドアップディスプレイがついていました。速度だけではなく、回転数やギヤ、読み取った標識も表示されていました。写真はどうしても路面にピントがあってしまうので、うまくとれませんでしたが。
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 もどってきましたが、もう少し乗ってみたいように思いました。出来たら、高速道路でも試乗してみたいです。

 総合的に考えて、良いと思います。走って気になるのはパワステが軽すぎること位です。むしろ、走行性能とは関係無い荷物搭載量がやや不足しているのと後席の居住性の方が気になる位です。相方はかなり気に入っています。

 ただ・・・・クーガの後継になるかというと?ガソリンだとFFしかないのはとりあえず気にしません。けれど、最低地上高は160mmしかなく、SUVとしては物足りません。また、山登りにいく時に使うのもどうでしょう?路面が悪い道路は走る気になりません。無論、普通の降雪ならこれでも十分でしょうし、日常使いから旅行などに使うのなら良いでしょう。最小回転半径も5.2mです。

 UX200そのものは良いのですが、SUVというよりも高級ハッチバックという感じですので、仮にUXが我が家にやってくるとしたら、例えば、クーガをUXにして、フィエスタをジムニーにするように二台まとめて置き換える必要があるように思います。

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日本カー・オブ・ザ・イヤー

 まず、本日は12月8日です。真珠湾を日本人こそ忘れるべきではありません・・・といつものように言っておきます。日本人は忘れっぽいので。

 さて、カー・オブ・ザ・イヤーのこの季節です。ただ、個人的には盛り上がりに欠けた印象を受けます。
 本家COTY。
日本カー・オブ・ザ・イヤー2018-2019
http://www.jcoty.org/result/
 昨年のXC90に続いてボルボ XC40でした。えー、なんだかんだで試乗していないので評価不明。
 2位のカローラスポーツは意外な高得点。意外なのはクラウンもエントリーしていること。いつもは一メーカー一台でしたが、「事件」がありましたからねえ。
 3位ポロも未試乗で評価不明。というか、9台中試乗したのは7位のステルヴィオだけ。(^^;8位のX2も試乗しそこなっているので。
4位クラウン、5位エクリプスクロス、6位CX-8、9位はクラリティPHEV。
 イノベーション部門賞は燃料電池を捨てたホンダ クラリティ(苦笑)。
 エモーショナル部門賞はX2。不作?
 スモールモビリティ部門賞はダイハツ トコット。えっと今年はどんな軽がでたんだっけか?よく思い出せません。ジムニーはありますが・・・・まあ、万人向けの車ではありませんからね。
 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞にTOYOTA GAZOO Racingとホンダ N VAN。ああ、これMTがあるんですよね!

 まあ、こんあところか?という感じ?

 RJCは?
http://www.npo-rjc.jp/commendation/coty_2019.php

 三菱 エクリプス クロス。これも試乗したことなので評価不明。
 2位は日産 セレナ e-POWER。3位はクラリティPHEV、4位CR-V、5位CX-8
 こっちはメーカーの事件関係無し、気にしない、かと思いきや、フォレスターはノミネート辞退とありました。まあ、発表がはやかったから?
 インポートはX2。2位V60(は?)、3位ポロ、4位A7スポーツバック、5iA8、6位にXC40だそうで。

 テクノロジーオブザイヤーは日産のe-POWER。
 RJC特別賞はホンダ N-VAN。おお!COTYと同じだ!!!

 まあ、両方通じてXC-40とX2はそのうち試乗にいくかな?CR-Vもいくかも。後は試乗することはないでしょうね。まあ、エクリプス クロスも一応、クーガ後継になりえなくもないのですが。

 なんというか、なんかやっぱり今年はいまいち?マイナーチェンジだとRFとか良いのがありましたが。個人的なカーオブザイヤーはいつもの通り、年末最後に。

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MR2復活!??

 ベストカー 2018 12・26号に「MR2復活は本当か!?」という記事が載っていました。まあ、これは、!?という記事で大した根拠がある訳ではないでしょうが、共同開発するであろうと。その相手がロータスではないかと。それが実現するとしたら、次期エリーゼとプラットフォームを共有することになるのでしょう。従来なら単なる飛ばし記事だと思いますが、Z4ベースのスープラが復活することを考えるとあり得ないとも言えません。
 もし、そうなるとしたら、実に悩ましいです。ロータスとトヨタ、どっちを選ぶべきか?普通ならロータス?いや、でも、MR2が復活するとすれば買わない訳にもいきません。
 ただ、ターボなんですよね、どう見ても。それとサイズ的にも記事によるとSWよりも大きくエヴォーラに近いサイズ。うーん、これだとエリーゼかなあ。次期エリーゼ(名前はわからないけれど)が大きくなるとしても、SWよりは小さいでしょうから。ただ、エリーゼだとすれば、今のSCの方が小さいですし、高回転まで回せるのですよね。その場合には、このままかな。まあ、いずれにしてもまだかなり先の話でしょうが。
 なんであれ、復活して欲しいと思います。それがロータスと共同開発だったら、なおさら!エリーゼSCが辛くなったら、普通の車として乗るのにちょうど良いでしょうし。

 まあ、でも、今、一番欲しいトヨタ車はNDベースのS-FRですけれどね。それが出るならエリーゼから乗り換えます!宣言しておきます!

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白爺退院

 オルタネーターの修理が終わって帰ってきました。ちゃんと発電して、充電しています(当たり前)!いやあ、トヨタ・デンソーは素晴らしい。ちゃんと治してくれましたよ。これでしばらくは安心。ただ、記録を調べると前回修理したのは2011年の11月でしたから・・・・7年で壊れていますね(苦笑)。次も7年後?それとも?まあ、オルタネーターはなんとかなるでしょう。持病のスターターとクラッチのレリーズベアリングの方が心配。今回担当してくれたネッツの人と会話した限りではスターターならまだ治せるでしょうと。クラッチはどうかな?
 なお、昨夜、ネッツの担当営業氏からもお見舞いの電話がありました。こうやって連絡くれるからこの人との付き合いは続くんですよね。ただ、ZZWの後、車を彼から買ってあげることが出来ていませんが・・・。RAV4はどうかなあ?ちょっと大きいかなあ??
 さて、次はエリーゼ。電圧計をそろそろ選んでつけないと。

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エリーゼ、外来受診、驚きの診断結果

 病室がなかなか空かないので、まず外来受診してきました。病状が確定すれば先に部品を頼んでおくことも出来ますから。テスターをつないで診断してもらった結果は、驚くべきものでした。ABSユニットで過電圧が記録されていました。過電圧!?それにより保護回路が作動してABSユニットがシャットダウン、当然、ABS作動停止、ということのようです。更にバッテリーに吹いた痕跡がありました。これらから、オルタネーターから高い電圧が出力された推測される、というのが診断結果です。ただし、現状では出力は14Vで、回転を上げても変わらないということ。熱が加わった時とか何か特定条件下で起きるようです。ほぼオルタネーターが悪いと思われます。
 おーい、なんで私の二台の趣味車、どちらもほぼ同時期にオルタネーターでトラブルが起きるのよ(爆)。そんな偶然あり!?いや、びっくり。
 で、交換すれば治ると思われるけれど、現況、現象が出ないんで交換すれば良いとは言い切れない、さて、どうしましょう、とのこと。過去に同様事例はあるそうですが、交換せずにそのまま再発せずに終わったことも多いそうです。なので、そのまま様子を見て乗り続けるのもあり、とのこと。
 が、しかし、過電圧と聞いてそのまま乗り続けることは出来ません。とりあえず、電圧計をつけてモニターしつつ走ってみることにしました。明らかに電圧が頻繁に上昇する様子が見られれば交換決定です。しかし、再現性がないのなら、そのままかな?現在、電圧計を物色中。ただ、意外と良いのが見つかりません。USB接続の電圧計とかないかなあと思ったのですが、妥当なコストのが見つからず。うーん、どうしよう。とりあえずはテスターかな?

 なお、AWですが、今日の夕方連絡があり、送付したオルタネーターの修理が終わってもどってきたとのこと。明日、交換し、問題なければ退院です。やった!(^O^)

 

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糠喜び

 ネッツから連絡があり、部品があったので交換することで良いですかと。勿論、お願いしますと応えて、土曜日(今日)には退院するはずでした。しかし、しばらくして再度連絡があり、発注しようとしたら在庫が無くなっていたと。あう。私に確認の連絡とっている間に誰かに取られたようです。(^^;結局、今ついているオルタネーターを外して修理してもらうことになりました。確定はしていませんが、まあ、オルタネーターですから、多分、治る・・と思います。時間と費用はまだ不明ですが。という訳で白爺の退院はまだかなり先になってしまいました。

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