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マツダ2030年まで全て電動化

 マツダが2030年までに販売する全ての車をなんらかの形で電動化するとのこと。
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2018/201810/181002a.html
 純粋なEVは5%で、残りはHVやPHEVということですが。

 そうするとロードスターが今後も開発販売されるとすると現在のNDが2015年登場ですから、早ければ次のNE(仮称)からモーターとバッテリーが搭載されるということですね。まあ、普通に考えれば、次のNEまではガソリンモデルが残り、その次のNF(仮称)からかなあ。でも、NDがもし、10年続けば、その次のNEは2030年でも販売されているでしょうから、純粋ガソリンモデルはNDが最後になるかもしれません。もしくは、NEがHVとガソリンモデルが作られて、途中でガソリンモデルの販売が終了するかもしれません。いずれにしてもNDなら安心ですが、その後だとHVしかない可能性が出てきたといえます。

 事件・事故がないとすると趣味車の買い替えは早くて約4年後ですが、過去の事例から言えば、ぎりぎりNDはまだ販売されていそうです。また、もし、フルモデルチェンジしてNEが登場したとしてもまだガソリンモデルはあるのではないかと思えます。しかし、更に後だと、もう中古車でないとガソリンモデルは手に入らないかもしれませんね。

 ND以外の可能性?現状では考えにくいですね。エリーゼの後継車が2020年頃に登場しそうですが、ターボでしょうし、高回転までは回らないでしょうね。後も似たようなもの。アルピーヌとかTTは乗ってみたいと思うものの、どちらかというと実用車寄りなので(2ペダルだし)、趣味車にはならないですね。86の次は2.4Lとか言っているしなあ。まあ、スバルとトヨタが喧嘩別れして、直四の86後継車が登場したりすると考えますが、それもターボでしょうしね。ああ、スバルと喧嘩別れしたら、NEと86後継車がプラットフォームを共用する、ということがあるかも!?
 まあ、4年後に、「趣味車」が維持できるかどうかはそもそもわかりませんが。その場合にはターボの2ペダルもありえるし、HVでもかまわないです。また、「趣味車」が維持できるのなら、エリーゼでも良いですしね。

 正確な時期は別にして各社電動化の流れは止まりませんね。ロータスはどうするのだろう?ロードスター以上にHVはつらいですが・・・いっそ、いきなりEVかも!?ロータスにとってエンジンは動力源に過ぎませんからね。まあ、納得出来る重量に収めることが出来たら、でしょうけれど。

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