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ピー三郎、ラスト宮ヶ瀬

 車検まで二ヶ月を切り、ピー三郎(981ボクスター)を手放すことを決めました。その前に出来れば休暇を取ってお山に行きたかったのですが、本業忙しくて取れず、結局、相方が美容院に行っている間に宮ヶ瀬に行ってきました。ほぼ行ってきただけ、でしたが(苦笑)。
 暑かったのですが、オープンにしてみました。日差しは別にすればエアコンは効くので耐えられますね。シートベンチレーションの効果も絶大です。オープンはやはり良いです。50km/hまでなら走りながら開け閉め出来るのも助かります。
 ただ、やはり手放すべきではないかと思うよな気持ちは残念ながらわいてきませんでした。エンジンは音・フィーリング共に良いです。ブレーキも良いし、ステアフィールも悪くはないし、シフトフィールも良好。もちろん、性能に不満もありません。
 でも、乗るといらいらすることが多いです。やはり乗り心地はいまいちでどたばたして、タイヤが重く感じられます。軋み音もします。エリーゼなら許せてもボクスターでこの音は許せません(ダブルスタンダードだけど)。なんというか、こう、乗るだけで楽しい!ではなく、ストレスがたまってしまいます。何故でしょうね。
 速度が上がると乗り心地は改善されますが、普通に街中を走るのは辛いです。シートは良いので、それで疲れたりはしませんが・・・・。
 まあ、結局、ポルシェは合わないということなのでしょうね。エンジンに惹かれて、NA最後(正確にはGT4/スパイダーが残っていますが)なのでもう一度と思って三年弱乗りましたが、私はやはりポルシェの人ではないようです。
 相方は気に入っていましたが、いかんせん、私の趣味車で、私がストレス感じるようではどうにもなりません。

 結局、987と同じやんけ!と言われると返す言葉がないのですが・・・・。歴史は繰り返す、です(苦笑)。

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