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NDマイナーチェンジ

 随分間が開いてしまいました。色々あってまた沈んでいました。ようやく少し回復してきて久しぶりに書き込みます。

 さて、NDのマイナーチェンジが発表されました。
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2018/201806/180607a.html

 前回ぼやかして書いていましたが最大の変更点はRFのエンジンです。従来の116kW=158馬力/6000回転、200Nm/4600回転から、135kW=184馬力/7000回転、205Nm/4000回転と大幅に性能が向上しています。最高出力発生回転数が1000回転上がったのに最大トルク発生回転数が600回転下がっています。なんでしょう、これ?NAですよ。マイナーチェンジでやる変更じゃないでしょう。そしてなにより、そしてレブリミットが6800回転から7500回転!に上がっています。ということは1.5Lと同じです。マイナーチェンジ前のRFオーナーはぶち切れているのでは、この変更は(苦笑)。
 メーカーの発表では「エンジンサウンドは、高性能エンジンにふさわしい音質を目指し、駆動系からのノイズを排除した上で、サイレンサー内部構造を全て見直し低回転から高回転までリニアで伸び感のある力強い音色を造り込みました。また市街地走行では、アクセル操作に連動するサウンドのフィードバックがより強めに感じられ、車両との一体感を楽しめます。」だそうですから、音も期待出来ます。1.5Lエンジン並の音が期待出来ます。

 その1.5Lエンジンも改良され、96kW=131馬力/7000回転、150Nm/4800回転から、97kW=132馬力/7000回転、152Nm/4500回転とスペック上の向上はわずかですが、最大トルク発生回転数が300回転下がっていますから、恐らく、実用領域でのトルクは増えていると思われます。

 そして、装備面でも大幅に改善されています。サポカーS・ワイドに対応させるため、ベースモデルのSやNRAでも、以下が装備されました。

 リアパーキングセンサー
 ハイ・ビーム・コントロールシステム
 アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
 スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退時)
 ブラインド・スポット・モニタリングシステム
 車線逸脱警報システム
 レインセンサーワイパー(フロント)感度調整式
 オートライト

 従来、上位モデルでも付いていなかった自動ブレーキもベースモデルについてしまいました。リアパーキングセンサーもディーラーオプションだったのにが標準になってしまいました。その分価格は6万円ほど上がりました。けれど、リアパーキングセンサーは従来3.7万円でしたし、十分元は取れます。

 という訳で、NRAでも待望のオートライトがつきました。ついでにハイビームアシストもついたし、欲しい装備でついていないのはシートヒーターとシートベンチレーションだけ。NRAならシートは交換出来るのでやろうと思えば、出来ます。

 ああ、ついでにテレスコもつきました。が、私の場合、NDだとステアリングが近すぎるのでバックレストを倒さざるを得なかったので、余りメリットはないです。もし、テレスコがついたのでもっとも縮めた時に従来よりも前に行ってくれるのなら話は違いますが。

 という訳で、RFの問題点だったレブリミット、NRAの問題点だったオートライトがついたので、どちらも解消されました。ですので、どちらを選ぶかが非常に悩ましくなってしまいました。ただ、RFの音を実際に聞いてみないと。音は好みがあるので、本当に1.5並に好みの音になっているかどうかは試乗しないとわかりません。という訳で、RFの試乗車が用意されるまで、選択は延期です。発売は7月26日なのでまだかなり先かな?少なくとも新車に乗り換える場合はRFに試乗してからですね。他に中古車で出会いがあれば話は違いますが。

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