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ボクスターはエリーゼやMR-Sとは違う

 何を当たり前のことを言っているのだと言われそうですが、2年半ほど981ボクスターに乗って感じたことのまとめです。

良かった点
 なんといってもエンジン。これは素晴らしい。以前書いたように
http://moy.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-f370.html
エンジン性能曲線図から言えばケイマンの方がもっと良いはずですが、ボクスターでも十分高回転まで気持ちよく回ります。上でふんづまるような感じはありません。スペック上はケイマンよりも上が伸びないことになっていますが、実際は同じなんじゃなかろうかと思う位。音も素晴らしいですし、レスポンスも良いです。現実的な価格の高回転型NAエンジン搭載を搭載する最後MRとして選んだのでそのかいはありました。

 思い切ってつけたシートベンチレーションは暑いときに快適で素晴らしいです。レザーシートの車には全てつけて欲しい位。そのおかげか、987と違って、特別暑いと感じることはありませんでした。987は冬は暖かかったのですが、夏は暑くて参りました。エアコンも全開にしていましたが、981ではそこまで強くする必要はありません。

 987も同じですが、50km/hまで開け閉め出来る電動幌は便利です。それと981はリモコンキーで開け閉め出来るのも良いです。

 ステアフィールは987よりもかなり良くなりました。電動パワステかつ可変ギアレシオとは思えません。スポーツステアリングが標準ですが、今時のスポーツカーと異なり、真円ですし、余計なスイッチもついていません。ステアリングに関してはロータスよりもずっと良いです。

 ドラポジは987と比べて劇的に改善されました。987ケイマンではアクセル・ブレーキペダルとクラッチペダルの位置がずれていて、クラッチペダルに下駄を履かせていましたが、そんな必要はありません。

 燃費は良かったです。高速巡航で大人しく走ればAW並。ローギヤードなエリーゼよりも良いでしょう。踏んで走ればどんどん悪化していきますが、排気量を考えたら、SWと比べればそう悪くはありません。987よりも良いと思います。まあ、あちらは5速、こちらは6速なので、その分、稼げていると思いますが。

悪かった点
 乗り心地は悪いです。街中も高速巡航も。987のボクスターよりはずっと良いですが、ケイマンと比べると微妙です。一つはタイヤでしょう。18インチは大きく重たすぎます。幅の広がっていますし(987のリアと981のフロントが同じ)。個人的には17インチにしたいです。ブレーキは他の車と比べると立派なものがついているのですが、18インチホイールのせいで隙間が目立ちます。街中はともかく、高速巡航で乗り心地が悪いのは誤算でした。街中はPASMをつけるべきだったのかもしれません。

 それから性能という観点では十分なのですが、中低速コースで走らせていると動きが大きく重く感じます。もう少し脚は硬め(余りに大雑把過ぎる表現ですが)の方が良いように思います。高速巡航で乗り心地が良くないのも車の動きが大きいせいですし。

 ギヤが日本で走るのには高すぎます。計算上、レブリミットまで2速で回すと128km/hに到達してしまい、高速道路であっても合法的にレブリミットまで回せるのは1速だけです。おかげでワインディング走行中はずっと2速で、MTなのに変速操作を楽しめません。987の時からその傾向はありましたが、更に高くなってしまっています。
  素晴らしいエンジンですが、途中でトルクの谷があります。エンジン性能曲線図の通り、2500回転からトルクが下がりだし、3500から4000回転位が底でその後は4500回転で最大トルクの280Nmに達します。3000から4000回転位に谷があるのです。低い回転で高いギヤを使って走っているとトルクがあってちゃんと走るのですが、低いギヤで踏んで加速させると期待ほど速くなりません。あれ?と思っているとその上で急に伸びてきます。このトルクの谷はわざとじゃかかろうかとも思えますが・・・。日本の道で走っているとちょうどこの谷にはまることが多くて・・・。

 MTでサイドブレーキがないのはやはりいらいらします。ブレーキホールド機能もなく、スイッチの位置もステアリングの右斜め下で遠く、私の場合、手を伸ばさないといけません。何故、そこなのでしょう?SPORTとかアイドリングストップオフのスイッチなどが並んでいる周辺につけてくれればいいのに。ほかの電動パーキングブレーキの車は大概そこにあります。また、サイドブレーキでないので、坂道発進が苦手です。2ペダルなら気にせずアクセルを踏んで発進すればいいのでしょうが、クラッチつなぎつつアクセル踏んで解除して、というのはやりにくいです。サイドブレーキを戻しつつクラッチをつないでの方がやりやすいです。

 マニュアルエアコンはほとんど問題はないのですが、唯一オフオンのスイッチがないのは使いにくいです。いちいち風量調整ボタンを何度も押さないとオフオンできませんん。セットした風量は同じでオフオンできると良いです。ま、オートエアコンなら関係ないかもしれませんが。

 暑くはありませんが、反面、冬場、ヒーターの暖まりが遅いです。987はもっとさっと暖かくなっていた記憶があります。もっとも、シートヒーターがあるので困りはしませんが。

 期待のオートマチックハイビームは50km/h以上でないと機能せず、毎回、オンにしないといけないので、結局、余り使えませんでした。一度設定すればずっとオンになっていて欲しいです(オートライトのように)。そのためのオートマチックハイビームですから。低速で使えないので街頭が少ない住宅街などでは使えません。

 ソリッドな黄色は柔らかいのか小傷がつきやすいです。対汚れという観点ではボディーコーティングはいらないやとしなかったせいもありますが。特に左右のインテークの周辺にかなり傷がつきましたし、フェンダーの下側も同様です。これは盲点でした。クリア層があるメタリックの方が良かったようで。

問題
 性能や出来不出来という話ではないので、「悪かった点」ではなく、あえて「問題」としました。速く(馬力があり)、重いせいで、タイヤブレーキの消耗が早いです。想像以上に早く消耗しました。ある程度は予想していましたが、年間走行距離はそれほど長くないので、まあ、当分は大丈夫だろうと思っていましたが、タイヤは3年持ちませんでした。乗り方なのかアライメントが少し狂っているのかは不明ですが、右よりも左の方が消耗が激しいです。前よりも後が消耗しているのは後輪駆動なのでそう不思議な話ではないでしょうが。10000kmで左後はかなり減ってしまいました。今と同じ乗り方をしていたら、9月の車検まで持ちそうにありません。
 ブレーキパッドの消耗も想像以上でフロントは見た目で分かる位減っています。これもこのままだと9月まで持たないように思われます。登りでもブレーキをかなり使うので仕方ないとは思いますが・・・・。またローターにもレコードのような傷が結構ついています。

 このままでいくと車検の前にタイヤとフロントのブレーキパッド交換は必要でしょう。そして次の車検(2回目)の際には再度フロントのブレーキパッド、多分、リアのブレーキパッド交換も必要でしょう。フロントのブレーキディスクも交換しないといけないかもしれません。また、車検は通るにせよ、タイヤも交換必要でしょう。年4000kmくらいのペースで、10000kmで要交換ですが、最初の3000kmは慣らしで大人しく走っていましたから賞味は7000km=2年弱ですから。今交換したら2回目の車検までやはり2年半程度。

 実は10000km程度でフロントブレーキパッドとタイヤ交換というのは過去を振り返ればそれほど珍しいことではありません。SWはそうでしたし、全盛期のAWはもっと酷かったですし、NA8Cもブレーキはともかく、純正タイヤはそれ位しか持ちませんでした。ただ、それって、雪が積もっていたり路面が凍結する冬季を除けば、雨が降っていなければ毎週金土の夜に250-300km走ったり、サーキットに頻繁に出かけていた時代の話です。時々、休暇を取って昼間に出かけるだけの今と比べれば、ペースはまったく違います。そこはやはり車の差なのでしょう。
 今の走り方になってから乗っていたエリーゼやMR-Sでは、タイヤは減らな過ぎていつ交換すべきか悩みましたし、ブレーキパッドもそんなに減りませんでした。それと同じように乗って、全盛期と同じかそれ以上にボクスターは消耗しています。987の二台は?あの頃は、最悪の時期で、ボクスターはATだったので余りまじめに走っていませんでした。ケイマンはMTでしたがドラポジ問題があり、これまた981と比べるとまじめに走り頻度は低かったです。987ケイマンも今の981のように走らせていれば多分同じように消耗したのでしょう。

 まあ、なんにしてもやはりボクスターはエリーゼやMR-Sのように走らせてはいけなかったのですね(苦笑)。しかし、高速巡航の乗り心地がいまいちで、他により巡航に適した車がある以上、エリーゼやMR-Sのように使う他ありません。が、そういう走りをするには性能は過剰で消耗が激しすぎて、コストが嵩みます。

 前述の通り、不満もあるにはあるのですが、このエンジン自体は気に入っていて、総合的に評価すれば4AGの次に良いと思います。2ZZ-GEも良いのですが、音で負けます。なんやかんや言ってエンジンで車を選ぶことの多い私からすると捨てがたいです。不満も乗り心地を除けば、どうにもならないというものではありません。どの車にも欠点はあります。相方も相変わらずポルシェは好きですし、987と違って、もう嫌だ乗り換えたい、というのとはちょっと違います(ただ、サイドブレーキなしでいらつくともう嫌だと思ってしまいますが)。しかし、今後必要と予想されるコストを正当化出来るだけのものがえら得るのかどうか?うーん、厳しい。

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コメント

スポーツ走行時にそんなにサイドブレーキ要りますか?(笑)

PSM標準装備された981(もしくは991)で、機械式LSDを装備してないモデルはきちんと走れる人が走ると「後ろのブレーキパッド」から消耗します。
前はさほど減りません。

何を言ってるか、おわかりでしょうか?

あなたはかなり危ない乗り方をされてるようです。
前ばかりブレーキパッドが目視でわかる程減り、PSMが作動する領域でもないのに「サイドブレーキを欲する」
もしくは、文章だけのやり取りなので走行中はサイドなんて引こうとも思わないし、引かないですよ。という話しを前提にしても、前ばかりパッドが減って後ろはさほど減ってない、もしくは後ろのブレーキパッドが交換時期を迎えてない。

これらの事実を元に考察するに、あなたの乗り方は手アンダー出しまくりのスポーツ走行の基本の「キ」手前で車に負荷ばかりかけてる走りをしてそう(実際に見てないんで断言はできないので、しません。)
それで981の車が重たい上に動きが大きいとおっしゃる。

それだったらエリーゼ乗ってもMR2に乗ってもMR-Sに乗っても車の動きって大きいでしょう?w
大きくないのですか。
不思議です。
物事に一貫性がありません。

981の唯一の欠点と言いますか、現行モデルのポルシェが抱える問題のひとつがPSMです。
スイッチでOFFにしても、電子制御介入の閾値が低くなるだけでGT3などの役物モデルの様に完全にOFFにはできない制御になってます。
この状態で、介入の閾値を低くなるようにスイッチでOFF状態でスポーツ走行しても、疑似LSDちっくな制御の為にリアブレーキはコーナリング中に作動し、内輪側の車輪の動きを抑制し疑似差動状態を作ります。

この為、特にリアブレーキまわりの導風板が標準装備から省かれている素の2700ccモデルは非常に早い段階でベーパーロック現象が顔を出します。
どんなに制御が上手いプロの方でもこの状態からはまず免れません。
というか上手い人ほど、PSMが入らない走り方を覚える前はより一層PSMの作動を促進させてしまうでしょう。(特に速い後輪駆動に乗り慣れてる人ほど)

なので、特にリアブレーキパッドはかなり厳しい状況に置かれてます。
特にホイール外してみないと見えない内側のパッドの減りが激しいです。

そこで981で走ってる人のうち、約半数のマジメに走ってる人たちはボクスターS以上に純正採用されているリアブレーキ導風板を流用して装着。
それプラスダクトを引き込む人も居るくらいです。
さらに、機械式LSDを(純正オプション部品か、もしくは有名老舗メーカーの確かな製品)ノーマルデフから入れ替えて乗ってます。
機械式LSDが入る事で、ブレーキを用いたPSMによる「疑似LSD」制御をせずとも電子制御CPUが「内輪と外輪で回転数が違う」と認識して
PSMの制御そのものを、介入自体を減らす事が機械的にできます。

このふたつの改善ポイントで、981の美点である後ろからブレーキが効く911のイメージから連想するポルシェ特有の優れたブレーキバランスをいつまでも保ったまま、思い切りブレーキディスクが昼間でも真っ赤になるほど攻め続けてもビクともしない、我々がポルシェに抱いているイメージそのもののスポーツカーへと昇華します。

エンジンの圧縮比wをイジったり、ターボをわざわざ小径化wさせたりするよりもはるかに安く、その後の維持費もむしろノーマルよりも若干安くつくんじゃないか?というくらいの状態にできる、正にファインチューンというのはこういう事を指すと個人的に思いますよ。

まずは車の正しい運転から学びなおした方がいいんじゃないでしょうか?
車のどういうところが、何が原因でこうなっているのか?
というのが私みたいにわかるようになるんじゃないでしょうか。
ちなみに私みたいな素人の横好きみたいな人はたくさんいますよ。
私よりももっと詳しい、鋭い視点で車の特性を見抜く人も、たくさんいらっしゃいますよ。

タイヤやホイールは重いよりは軽い方が良い事が多いですけれど、デメリットも少なからず存在します。
その上で誤解を招く恐れはありますが、軽ければ乗り心地が手放しで良くなるかと言えば、必ずしもそうではありませんよ。(良くなることもあります。)
もっと車の事を勉強した方がいいと思いますよ。

投稿: ほうほう | 2018年4月24日 (火) 10時02分

ちなみに、純正のブレーキパッドは非常に優れた性能と基本特性を持ってますが、スポーツ走行するとそれなりに減る、減ってしまう特性を持ってます。
何を言ってるんだ?当たり前じゃないか!!
と思われるかも知れませんが、実は目的に合致したブレーキパッドをはじめとして、ありとあらゆる部品をきちんとチョイスすればあなたが記事で嘆いているような酷い減り方とかしませんよ。

サーキット用のパッドを選んで、きっちりと温度を上げれる人ならばブレーキディスクにカーボン被膜を形成し(パッドがそれをつくる)そのカーボン被膜を削りながら制動するという流れに好循環するようになり、そうなるとパッドもブレーキディスクも消耗をかなり抑える事ができます。
私の場合、年に4~5回ほど会員枠でサーキットに走りに行き、1回あたり30分をひと枠として3~4枠ほど思い切り走ります。
先ほどのコメントで書いた通り、昼間でもブレーキディスクが真っ赤に見えるほどの温度帯=ブレーキディスクが約600℃~650℃前後まで上がるまで攻めた走りをした上で、年間サーキット走行以外にも遠出や近場で仲間に会う為に乗ったりなどで使用して11000kmは平均で走ってますが、30000kmほどはブレーキパッド交換の必要性が無いくらいにしか消耗してませんよ(約1/3減っただけ)
タイヤに至っては、まだ2セット目です。交換したてなんでタイヤはまだ新品に近い状態です。

きちんと荷重掛けて走れるようになれば、それプラス、きちんと抑えるところを抑えたパーツチョイスしておればあなたが嘆いているほど消耗が早いクルマじゃないですよ。
981は。

ちなみにタイヤはポルシェ純正指定「N」マーク付きの純正サイズのピレリP-zeroです。
良くフェザーエッジが酷くてあまりいいタイヤじゃない!みたいな記事をネットで散見されますが、そこまでフェザーエッジ酷くないですw
あれは恐らくですけど、かなりハンドルこじった所謂「手アンダー」操作が酷い人が、そう言ってるんじゃないでしょうかね。
そこそこグリップ良くて、雨天時も気を使うことなく乗れて、乗り心地も悪く無くて、タイヤノイズもスポーツタイヤらしくなく悪くない。
しかも、買うトコロで買えば安い。下手なスポーツタイヤ(社外品)よりも安い。

今よりもいいタイムを狙うなら、よりグリップの優れた国産スポーツタイヤをチョイスすればいいんでしょうけれど、コントロールを楽しんでる現状では素晴らしいタイヤだな、さすがポルシェが純正で指定するだけの事はあるな、と感じてましてしばらくは自分自身の練習の為と、お財布に優しいんでPzeroで練習を続けるつもりです。

純正で履いてきたタイヤがPzeroじゃなくて、Pzero未経験ならPzero使ってみてはいかがでしょうか。
まぁ合う合わないは人によって違うので、よろしくない結果になってしまったらすみませんですが。

投稿: ほうほう | 2018年4月24日 (火) 10時21分

誤解を招くといけないので補足しますと、横置きで重心位置が後ろ寄りかつ高重心なMR車や後ろが軽いFR車と違い、981(も含む)ボクスター系は重心位置も低く重量バランスも優れている為にノーマル足でさえインリフト量が極めて少ない為に、一般的に思いこみがちなほどキツイ差動制限を持たせなくても十分以上の性能を発揮し、車両自体に無理や負担を抑えながら雨天時のアンバランスなハンドリングを招く恐れさえも純正オープンデフ車両なみに抑えた状態で性能を発揮しますよ。

ケイマンGT4ほど走行性能を誇る981系シャシーの純正機械式LSDなんてジャッキアップしてホイールを手で掴んでゆっくりとですが回せるほどのイニシャルトルクしか掛かってません。
それであれだけのパフォーマンスを発揮する、という事です。

私が組んでる社外品のLSDも、ケイマンGT4よりは若干強めの設定ですが、他車種と比較するならば驚くほどイニシャルトルクは低い設定ですよ。

そんな状態で、みなさん富士のレーシングコースを1分53秒とかで周回されるほどなのに、車の消耗も他車種(あなたが消耗少ないとおっしゃる)と同様かちょっと少ない程度で走れるほどなのに、動きが重く大きく消耗が激しいとおっしゃる上に、普通無対策なら後輪側のパッドがとっくに交換時期を迎えていてもおかしくなさそうなほど、前輪側のパッドが減ってるという時点でご自身のドライビング方法も見直された方がいいと思います。

また、書き漏れてましたが普通に乗ってたらヒルスタートアシスト機能が働いて、サイド自分で引かないから乗りにくいとか云々なんて屁理屈出ないと思います。
本当に981のオーナーなのですか?
それすら怪しいな、ネットだし何でも言えるわなwなんて邪推が働いてしまいました。

まさか、公道で乗ってるのにシートベルト着用せずに乗車されてるんですか?
シートベルト締めて無かったら981はヒルスタートアシスト働かないですからね。
普通に乗っていて、1速に入れてブレーキペダルをリリースすれば、勝手にリアブレーキ作動してクラッチをリリースすれば自動でブレーキ解除されて普通どころか普通以上にイージーに発進できますけどw

あと、ジムカーナで置かれたパイロンを軸にサブロクだとかワンエイティとか要求されない限りはミニサーキットの曲率の小さいヘアピンでさえ、例え981じゃない車両でもサイドブレーキなんて下手くそと、サイドターン決めたらカッコいいとか思いこんでる人以外、サイドブレーキなんて触れずに、なおかつステアなんて90度も切ればそれで十分曲がれますけど、なんでサイドブレーキ無いとイライラされるんでしょうかw
それも一般公道で何をやられておるんでしょうか。

いろいろ不思議でなりません。

投稿: ほうほう | 2018年4月25日 (水) 09時36分

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