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TMS2017:その他自動車

 その他自動車。小規模メーカー?とサプライヤーブースにあったものを。

イケヤフォーミュラ。
 国産メーカー(一応)で一番すごかったのはここのTS010みたいなロードカー。
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タイヤ前275/30ZR19、後335/30ZR20。ミシュラン Pilot Supert Suport。ブレーキは前は4ポット?後ろは対向かな?ディスクは意外と小さいです。まあ、軽いからね。電動パワステとのこと。
 IF-V10EというV10エンジンも展示されていました。
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4L NAかな?450kW。ミッションは前回も展示されていたイケヤシームレス。横にLSDもありました。

CollapseというRRの車。
Collapse2Collapse1Collapse3
10代にとっての、自動車のミライという副題がついていました。2.34x1.3x1.55.150kg、2.1kW。
 愛知総合工科高校と名城大学というところがつくった二人乗りのEVです。中はシートもなくプレステのコントローラーで操作すると。折り畳めるます。将来を想定していて基本自動運転だからシートベルトはないということ。折り畳む動画が流れていました。そうすると駐車スペースが小さくなると。なるほど。現実味はないですけれど、高校レベルならいいんじゃないですかん?
 その隣のMicroFreedom、高山自動車。
 一応メーカーなんですが、こちらで。展示されていたのは屋台車。
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とめた後、幅を広げられます。折り畳んでちゃんと動く車が実は実現されていました。2kWx2のインホイールモーター。4輪原動機付き自転車扱いで、最高速度は50km/hだそうです。航続距離は8時間充電で35km。あら、鉛蓄電池なんだ。で、既に市販されているのですが、車両500万!キッチンのオプションが70万!うーむ、いくらなんでも高すぎるような・・・・。
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ミニカーのフルラップ全面衝突時における乗員障害に関する研究というのも展示されていました。まあ、当然必要ですよね。実験した車両が展示されていましたが意外とまともでした。
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JNCAP
 展示車はクラッシュテストしたCH-Rですが、これが凄いです。キャビンから後ろはほぼ異常無し。

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逆にフロントは綺麗に潰れています。素晴らしい。どんどん良くなりますね。今ではこれが普通なんだなあ。動画も見ましたがダミーの動きも少な目でした。

http://www.nasva.go.jp/mamoru/active_safety_search/list_2017.html

notte
 EVスクーター。

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約16万円。バッテリーは交換式のリチウムイオン。48V 24Ah=1.152kWhのもので、スペアとして4.3万円で買えます。

Notte3

バイクに乗ることが出来ない私には無用の長物ですが、もし、スクーターに乗るなら=乗れるならこれでいいなあ。

ブリジストン
 タイヤもですが、ここに今回、メーカーからの出展がなかった英国車が展示されていました。アストンマーチンDB11です。

Asdb11Asdb11rAsdb11r2

タイヤがBSだからですね。

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 それからソーラーチャレンジの車。これらもタイヤがBSだから展示されていたようです。

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豊田自動織機
 エコスポーツがありました!

Ecosport

ミニチュアですが(笑)。エアコンのコンプレッサーを使用しているようです。

Ecosport2

NISSIN

 トミーカイラZZのEVがありました。

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学生フォーミュラ。
 いつも楽しいです。1位から。

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ここだけパドルがついています。

Gf11

単気筒エンジン。最近はもうウイングばりばり。話を聞いたらそうでないと書類審査で落とされるとか。そうなんだ。前回はまだレスダウンフォースの車もいたのですけどね。で、まあ、実際に効果はあるそうです。タイヤにはタイヤカスがたくさんついていました。
 2位は芝浦工大。ここは綺麗につくっています。Gf8Gf81Gf82Gf83Gf84

話を聞くとそこにこだわっているそうです。それとエンジンが4気筒。もう使っているチームは少ないそうです。拘りの多いチームですが、それで2位ですから大したものです。EVがどんどん速くなってきていて海外チームはEVが多いらしいです。もっとも、電欠もでたそうですが。タイヤは隣と違い、ワンメイクではないんですね。ラジエーターにファンがついていした。シフトはバイクなのでレバーのシーケンシャル。
 3位は名古屋工業大学。ここはフルエアロ。

Gf31_2Gf32Gf33Gf34Gf35

ただ、風洞試験とか色々試すまでには至っていない模様。まあ、コストがねえ。これもレバーのシーケンシャル。エンジンは単発。シャシーは毎年作り変えるのだそうです。
 4位は名古屋。

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で、EV。80kWまでのモーター使えるそうで、有利にルールが作られているそうです。バッテリは6.6kWh。重さは300kgほどとガソリンの1.5倍ほどありますが、パワー・トルクがあるので結構有利らしいです。問題はバッテリをどれだけ軽量化できるか。ボーイングのステッカがあってなんで?と聞いたら結構あちこちに資金出しているそうです。へー。基本的に航空学科がある大学には出してくれるとか。我が母校はどうなんだろう?

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