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2017年12月

2017年の終わりに

 今年も残りわずかですね。いつもは大晦日の夜は義父の家に行くのですが、今年は昨日行ったので久しぶりに自宅で夕食を食べました。お昼間は今日も軽く登山。帰ってきて、クーガとフィエスタの洗車。ピーとAWは先日洗車したので4台洗車して新年を迎えられます。夕方、AWの走り納め。あれ?少し音がおかしいか?またエキマニ緩んできて排気漏れ起こしつつあるかなあ?見て見ないと。

 さて、今年も世間、世界では色々な事件・事故がありましたが、それはニュースに任せて、私個人の出来事を。
 北海道に初上陸しました。相方が知床に行きたいといったので夏に行ってきました。クマも無事に見ることが出来ました。その時借りたレンタカーのアクセラ・ディーゼルが良かったです。また行きたいですね。それとレンタカー借りるなら(余り機会はないですが)、またアクセラにしたいと思います。
 その知床の練習でハイキングにいっていたら相方がはまって毎週雨が降らない限り、日曜日はハイキング(苦笑)。まさか、ここまで山にいくとは。おかげでクーガの出番が増えました。山方面の駐車場は舗装されていないこともあり、クーガなら安心です。また、汗をかくので戻ってきて着替えるにもクーガは便利。反面、車で出かけるには休暇を取るしかなく、精々土曜日の午後に車を散歩させる程度でした。
 会社の話も少し。色々と厳しいこともあり、年末に1人辞めてまた人数が減りました。愚痴ってもしかたないですが、上司(管理職)のリーダーシップが欠如しており、組織内にも色々と問題が・・・・。この先どうなるのか不安もありますが、私自身は今の会社は好きなのでこのままとどまりたいです。
 それから妹の乳癌が発覚。幸い治療は間に合ったようですが、大変そう・・・。うちの家系、癌はいなかったのですが・・・。

 さて、車の話。今年は車の入れ替わりはありませんでした。毎年新しい車が来るのがおかしいですから(笑)。

 ピー三郎にもだいぶ慣れて、相応に踏んで走れるようになりました。音は良いのですが、やはり速すぎますね。それとサイドブレーキがないのはいらいらします。今年の走行距離は3928km。まあ、こんなところでしょう。来年いよいよ最初の車検ですが、さて、通すのか?それとも。

 AWは色々ありました。まずは排気漏れのためディーラーで12ヶ月点検完了せず(苦笑)。転院して治療してから点検完了。次に久しぶりにタイヤ交換しました。でも、余り違いがわかりません。AWはタイヤ依存性が低いので。そして年末に久しぶりにお山へ。これ最大のトピックスでしょう。走れば元気です!ただし、調子に乗って走り回っていると老体には厳しいでしょうね(苦笑)。ただ、今年はアイドリングストップ病も出来ませんでした。走行距離は1643km。前半少なかったものの、最後にのびました。何せ、久しぶりに一日で300km走りましたから。ただ、なんやかんやでタイヤ以外のリフレッシュ出来ず。来年は車検が最大3台(私名義の車が全て車検時期)で、乗り換えもあるかもしれず、また通すにしても費用がかかるので、少々予算が。さて、どうしたものか?

 クーガは旅行にハイキングにと大活躍。ただし、タイヤは交換しそこないました。来年スタッドレスから戻したら早々にタイヤ交換しないと。車検ですから。ただし、車検を通すならです。クーガvsシリーズ、来年決着です。今年の走行距離は7397km。我が家、最長走行距離をフィエスタから奪還。

 フィエスタは長距離走行が減ったので走行距離は7254km。昨年は3月にきて1万kmも走りましたからね。それから比べれば3割減。走行にはまったく支障はないものの、ライトがつかない、ドアを開けるとキーが車外と勘違い病、左リアのパワーウインドウと病気が色々発覚(苦笑)。来年早々に入院予定です。
 4台で約2万km走行。これは昨年と同じ。まあ、我が家ではこれ位。来年も同じ位でしょう。

 さて、来年はどういう年になるでしょうか?平穏な一年になって欲しいと毎年のことですがそれを願いします。車検を迎えるクーガとぴー三郎はそのまま年末まで我が家にいるでしょうか?それとも入れ替わるのか?さすがに二台は・・・いや、予算を考えたら、クーガ+ピー三郎の下取り額で買えるSUV+ライトウェイトスポーツに乗り換えということもあるかもしれず!?でも、同じジャンルで総合的に見るとやはり今だ両車に勝てるのものはありませんが。さて、さてどうなる?それでは皆さん、良いお年を。

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試乗カー・オブ・ザ・イヤー:2017

 今年も後わずか。という訳でも第6回試乗カー・オブ・ザ・イヤーです。(^^)今年も色々と試乗させていただきました。ディーラーの皆様方、ありがとうございました。
 今年は従来と比べると試乗した数はそれほど多くありませんでした。途中から相方の趣味にひっぱられて日曜日がほぼ毎週つぶれてしまいましたので・・・・。それでも、10ベストに渋りこむのは悩みました。という訳で今年の10ベストを発表します。順番はメーカー名のあいうえお順です。

・アウディ TT クーペ 2.0 TFSI quatrro
 素晴らしい乗り心地とボディ剛性感。音も4気筒ターボとしてはかなり良かったです。走行に関する部分で難点はD型の真円でないステアリング位です。バーチャルコクピットは好みに合いませんけれど。ワインディング走行した時の楽しさは不明ですが、街乗りから高速巡航ならよさそうです。

・アウディ Q2
 車の出来そのものはとても良かったと思います。人によっては乗り心地が硬すぎると思われるかもしれませんが。強いて言うならパドルがつかないことでしょうか。ただ、余りに乗った印象がフィエスタに似ていて、クーガの置き換えにはならず、我が家に迎え入れることは当座なさそうです。もし、フィエスタに万一のことがあったらQ2は後継車の最有力候補です。

・アルファロメオ ジュリア・スーパー
 予想以上の出来でした。難点はステアリングが軽すぎることだけです。後は既に述べたように「アルファロメオ」に求める「音」ではないこと位です。VWやベンツだったらこの音でも十分合格でしょう。絶対的には安くはありませんが、相対的にはこのクラスではお買い得と言えます。この車の最大の難点は、SUVファンの相方をどう説得するか、です。

・トヨタ CH-R GT
 昨年、10ベスト入りしたCHーRですが、相方に試乗してもらったので今年もランクイン。シートが合わないのとQ2と同じく、クーガ後継というよりはフィエスタ後継です。

・BMW X1 xDrive18d M Sport
 1.5LエンジンのFFも良かったのですが、ディーゼルの4WDもなかなか良かったです。ただし、X3と比べると・・・うーん、やっぱり高い方が上かなあ??でも、値段と大きさを考えるとこれもクーガ後継の有力候補です。

・BMW X3 xDrive20d M Sport
 ステアリングまわりを除けば、最初に試乗した時は良かったのですが、別の場所で別の固体に試乗したら何故か乗り心地が悪く、固体の問題か、路面との相性なのかはっきりしません。ただ、フルモデルチェンジしてしまいました(苦笑)。

・マツダ アクセラスポーツ15XD
 試乗ではなく、レンタカーで借りて乗りましたが、シートがやや柔らかく感じたことを除けば素晴らしい車でした。これもQ2やジュリアと同じで、今の我が家に居場所がないのですが・・・・

・マツダ CX-5 XD
 ファブリックシートが私にはあいませんでしたが、後は難点はほぼありません。強いて言うなら、MTがあったら・・・ですが、電動式パーキングブレーキになってしまっているので、MTは無理ですね。値段を考えるとクーガ後継の最有力候補といって良いでしょう。来年早々にレザーシートの試乗車を探して試乗したいと思います。

・ロータス エリーゼSC
 S3のSCです。オーセンさんで高速道路試乗させていただきました。2ZRは思ったよりも良かったです。固体の問題としてクラッチとシフトレバーの具合がおかしかったですが。難点はやはり7000回転で打ち止めということと。それとまじめに踏めばこれも速過ぎることでしょう。

・ロータス エキシージSロードスター
 あれ?なんか文句をいっていなかった?といわれそうですが、そうでもないのですよ。ステアフィールが相変わらずおかしいですが、どうやらこれは空気圧の問題のようです。トルクがあって街乗りもしやすいですし。音も直四のエリーゼよりは良かったです。難点は981以上に速いこと。性能を使いきれないのが問題ですが、これだと更に使い切れません。欲しいけれど、ちょっと難しいですね。

 さて、今年も激戦だったので、おしくも10ベストには入らなかった車も紹介します。

・ケータハム セブン160
 面白い車です。街中、どこでもスポーツ出来ます。ですが、このドライバーが後軸の直前に座り、前輪が遠いためと思われる独特の動きはなじめませんというか、受け付けられません。MRばかり乗っていたせいでしょうけれど・・・・。無論、エアコンもないし、エリーゼのS1とどっちが楽か(笑)という車ではありますけれど。昔からセブンは一度乗ってみたいと思っていましたが、ちょっともう無理かなあ?お金があって、広い車庫があれば是非一台欲しいのですけれど。

・ジープ コンパス
 これもフルモデルチェンジしてしまいましたので旧型です。大きな欠点はなく、全体としては好みのSUVです。ですが、クーガと余りに似ていてかつ、少しずつ劣っているので、クーガの後継者にはなりえません。でも、もし、クーガを試乗する前にこれに試乗していたら、買っていたかもしれません。

・マツダ ロードスターS
 ベースモデルのS MTです。乗り心地とボディ剛性感はいまいっぽですが・・・これまで試乗したNDの中でエンジンは最高でした。もう、そこらでも楽しい!乗っていて、我が青春の80’sの車という感じです。ただ、高速巡航、街乗りだとちょっとつらいかなあ?

・マツダ ロードスターRF RS
 屋根がつくと剛性感も高くなり、シート・内装は相方の評価も高く、自分で運転したいと言わしめました。しかし、エンジンはトルクはあり、動力性能は不満はないものの、音は平凡。いや、これはむしろ1.5Lが素晴らしいので相対的に評価を落としたというべきでしょうか。

 さて、試乗カー・オブ・ザ・イヤー:2017の発表前に各賞を発表しましょう。

相方号候補車賞
 現実にはフィエスタの後継車選びは事件がない限り、当分ないのですが、もし、フィエスタに何かあった時の後継車はどれか?という観点で今年から選びます。これはQ2です。というか、メーカーは違うのですけれど、デミオー>CX-3、フィエスター>Q2という感じです。次点はCH-R。

街乗り車賞
 アウディTT Coupe 2.0 TFSI Quattroです。へえ?と思われるかもしれませんが、街中の乗り心地は抜群でした。次点はアルファロメオ ジュリア・スーパー。これもなかなかのものです。サイズが大きいのが街乗り車としては難点ですが。僅差で続いたのはアクセラスポーツ15XD。サイズはジュリアよりも街乗りに適していますが、比べるとやや柔らか過ぎる点があり、3位に甘んじました。その後、更に僅差でCX-5が続きます。これはシートの印象が悪く、評価を落としています。なお、今年は乗り心地賞の評価は街乗り車賞と完全に一致したので、乗り心地賞はありません(一年で消えた。(^^;)。

ベストコストパフォーマンス賞
 アルファロメオ ジュリア・スーパーです。えー!高いじゃんと思われるでしょうが、Dであの装備、あの内装、あの性能なら文句はありません。次点はCX-5です。

ベストエンジン賞
 もちろん、ロードスターの1.5L 直四エンジン。いや、今回の試乗車のエンジンは、4AGは別格として、それに次ぐ第二集団に入りました。もっとレブリミットが高いエンジンもありますが、踏んでまわした時の楽しさではそれらに勝るとも劣りません。次点はスポーツカーではないのですが、強烈なトルク感があったCX-5の2.2L ディーゼルです。それにアクセラスポーツ15XDの1.5Lディーゼルが続きます。この2台はあくまで実用車としてのエンジン、ですが。

よく頑張りました賞
 今年も該当ありません。これは改良された車へ与える賞なのですが、今年はそういう車がありませんでした。 

ベストメイクス賞
 マツダです。10ベストに2台入り、各賞にも上位に複数回入っています。

 さて、次は不名誉な賞です。実は今年は良い車も多かったのですが、期待はずれの車も多くて、こちらも激戦でした(苦笑)。

期待外れ賞
  ポルシェ 718ケイマン。性能云々の前に、あのエンジン音でスポーツカーとして売る(世に送り出す)のは理解できません。ボクスターよりも更にひどくなっていました。更に何故か試乗した車はボディ剛性が低く感じられ、トルクがなく、遅く感じられました。個体の問題である可能性はありますが、何にしても、ここまで印象が悪いケイマンは初めてです。試乗車にしては珍しい18インチのままで、ボクスターよりも音以外はずっと良いと期待して試乗したのですが、本当に期待外れでした。次点はスバルBRZ STI スポーツ。期待外れというのは失礼かもしれませんが、エンジンの印象が悪すぎました。86/BRZ系で音は過去最悪、何故かトルクもなく、クラッチ操作もやりにくかったです。確かに音が改善されているとは思いませんでしたが・・・。まあ、乗り心地はBRZの中では一番良かったので「期待外れ」は言いすぎかもしれませんが・・・。

最悪乗り心地賞
 VW ティグアン。不名誉なことに二年連続でVWがとってしまいました。もう少しで、吐きそうになってしまいました(苦笑)。次点はまさかのイヴォーク。一日借りて高速巡航したら疲れ果ててしまいました。街乗りの印象はとても良かったのですが・・・・。

悔い改めま賞
 アウディTT クーペ 1.8 TFSI 1.8。2.0があれだけ良くて、FFで軽い1.8はなんであんなに悪いのでしょう?まったく理解できません。個体の問題である可能性も残りますが・・・。同じTTでこれだけ落差があったのは問題だと考えて、この賞にします。出来たら別の個体に試乗して本当に1.8は全部悪いのかを確かめたいですが。次点は718ケイマンとBRZ(86)の音。ともかく、これらは音をなんとかして欲しいです。奇しくもどちらも水平対向四気筒エンジンですが・・・やっぱり、ビートルの時から私の好みには合わないからなあ。

 さて、いよいよ試乗カー・オブ・ザ・イヤー:2017のは発表です。大激戦を制したのは・・・アウディ TT Coupe 2.0 TFSI Quattroです。乗り心地ではジュリアもかなり迫っていますが、比較するとボディ剛性感はTTが上。ステアフィールとエンジン音もTTが上、ということで、今年はTTです。次点はジュリアか?言え、マツダ アクセラスポーツ15XDです。レンタカーでこれだけストレスなく乗れた車は初めてです。前述のように我が家にアクセラがやってくることはないと思いますが、レンタカーを借りるとしたらまたアクセラにしたいです。3位は難しいところですが、Q2にしておきます。試乗したCX-5のシートがレザーで印象がよかったらCX-5がベスト3入りは間違いなかったと思いますが。え?ジュリア?残念ながらのステアフィールではベスト3には入れません。
 ベスト3、残念ながら当座我が家にやってくる可能性は低いです。TTは良いのですが、お山で楽しめるかというと2ペダルですし、NAじゃないので難しいでしょう。お山遊びの頻度が減れば、週末用車として適していますが、今は相方趣味のせいで、その時はSUVです。うーん、お金があれば街乗り用に欲しい!1.8が期待はずれだったのも痛いですね。2.0だとボクスターとそう変わらない値段なので・・・。
 それと高速巡航に問題がなければ、恐らく、イヴォークが受賞していたでしょう。残念です。言い換えると、街中で印象が良くても高速巡航で評価が変わる可能性はどの車にもあります。むろん、TTにも・・・怖い怖い。

 それから、昨年、「来年(=今年)登場する、登場予定で、試乗が楽しみな車」として取り上げた車で、これまで述べていない車について述べます。

マセラッティ・レヴァンテ
 そういえば、今年は一度もマセラッティにいきませんでした。試乗はさせてもらえるでしょうが、やはり大きさを考えると値段は別にしても導入はないかなあと思うと足が遠のきました。ギブリもジュリアに勝っている部分はほとんどありませんでしたし。

レクサス・IS200t
 レクサスも足が遠のいていて結局、行っていません。ジュリアの出来を考えたらISは厳しいでしょうね。

レクサス・UX
 発売されませんでした(苦笑)。来年も厳しいかも!?

ルノー・トゥインゴMT
 報告した通り、試乗することは出来ましたが、期待したほどではなく、遊び車には難しいです。GTは限定車でしたので試乗どころかTMS2017で見るのが限界でした。

 さて、最後に来年登場する予定・期待される車で試乗が楽しみな車、また今年試乗の機会を逸した車について述べます。来年はクーガとボクスターの車検の年なので、車検を通して乗り続けるのか、それとも乗り換えるのかを決めなければなりません。まずはクーガが先ですが、ボクスターも後継車によっては早めに決めないといけないかもしれません。という訳で、来年はSUVとスポーツカー中心でしょう(って、ほぼ最近は毎年そうですが)。

アウディ Q5
 発売されて時間が経ってしまいました。ちょっと高いし、でかいのですが、一度は試したいです。

アルファロメオ ステルビオ
 いつ日本に導入されるのかはっきりしませんが、ジュリアの出来が良かっただけに大いに期待しています。

ジープ コンパス
 クーガと同じクラスで、これも後継車候補です。エンジンが基本的に同じというのは気になりますが(音がいまいちだった)、どうでしょう?

ジャガー E-Pace
 乱暴に言えばイヴォークのジャガー版ですが、味付けは違うはずです。来年早々には試乗出来ると期待しています。

BMW X3
 これまた発売されてから見に行っていませんし、ちょっと高いし、でかいのですが、一度は見てこないと。

ボルボ XC40
 来年後半になりそうで、今回のクーガ後継車には間に合いそうにありませんが、サイズ的にはほぼ同じで、来年、もし、クーガの車検を通したら、その次の代替計画時の有力候補です。

ボルボ XC60 ディーゼル
 ガソリンエンジンが思ったよりもうるさかったので、それならディーゼルのほうが良いでしょう。来年前半には試乗出来るはずですが、これもクーガの車検には間に合いませんね。

ホンダ CRV
 間に合うのか不明ですが、出るようですね。クーガに近いクラスなのでこれも見に行ってみないと。

マツダ CX-5
 ガソリン仕様とレザーシートの車に試乗して比較したいです。今回のクーガ後継車の最有力候補ですから。

マツダ ロードスター
 一部改良されて、サスペンションセッティングも変わったらしいので試したいです。

ルノー カジャー
 19インチタイヤが不安ですが、ルノーに復帰した営業氏から車を買えるチャンスです。多少の難点は目をつぶって、人で選ぶかもしません。さて、どうでしょう?来年早々には通常モデルとして入るそうですが。

レクサス NX 
 マイナーチェンジしてからまだ試乗していないので。エンジンは改善されているかなあ?それが最大のポイントです。

レクサス UX
 発売されれば、ですが。いずれにしても、XC40と同様に次の次の候補です。

ロータス エリーゼ SportII
 シート剛性とシフトフィールが変わったそうなので、是非試乗してみたいです。エンジンは変わらないのでしょうが・・・・。Sprintは試乗車はないのでしょうね。違いが体感できるかを試したいですが。

 さて、来年はどのような車に試乗出来るでしょうか。そして、クーガ後継車とボクスター後継車はどうなるのでしょう?またまた我が家に新しい車がくるでしょうか?それとも両方とも車検を通して乗り続けるのでしょうか?まさか、両方乗り換え?予算が足りません(苦笑)。もっとも、クーガとボクスターの下取り金額(クーガはごみみたいな金額だろうから、ほぼボクスターの下取りになるか。(^^;)で2台買えるのならそれもありかもしれませんね。ただ、車検はクーガが先にくるのでそれだとボクスターを早期に手放す必要がありますが。

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年末の箱根

 情報収集したらどうやら路面は大丈夫そうだったので、昨日、今日と行ってしまいました(笑)。昨日はピー。
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富士山が綺麗に見えていました。前回と比べて路面の状態は良く普通に走れました。ただし、年末でもう休暇モードで車と人が多かったです。珍しい車は特にいませんでしたが。
 今日は久しぶりのAW。えっと2014年以来かな?1人でAWに乗ってお山にきたのは。天気はまずまずでしたが、気温は低めで、巡航していると水温が下がってしまいました(苦笑)。
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古い車だけど、白爺は寒いのが苦手です。(^^;パーキングにとまった時に気がついたのですが、フロントガラスの下側のホルダー?が左右にありますが、左側の爪が折れていました。
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正常な方
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そういえば、しばらく前から何かが転がって音がしていましたが、急に無くなったのですが・・・・この折れた爪が転がっていたのか?多分、落ちたんでしょう。すぐにどうこうなる部分ではないですが・・・まいったな。(^^;
 昨日と違って雲が多く、富士山は姿を見せたり隠したり。
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昨日から更に車と人は多く、完全に休日ですね。以前、宮ヶ瀬であった86となんとここで再会。また、隣にいたホンダのリッターバイクの白人がAWを見ているので、これ知っているの?と聞いたらMR2だろと。1987年式のを運転したことがあるそうです。
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AWはいいとしばらく談義。86も同じエンジンなんだよと説明するとそうなんだと。しばらく盛り上がりました。なお、彼の86は最近エンジンをオーバーホールしたそうです。だいぶ圧縮比が落ちていたとか。
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 その後は、今日まで仕事の相方を迎えにいきましたが、大和トンネル入り口で事故が起きて大渋滞。まったく。その後は問題なく、走って帰りました。本日久しぶりに300kmほど走行しました。
 やっぱり、AWは楽しいです。ぴーよりも遅いし、限界も低いし、動きも大きいですが、その動きが出るのがまた良いのです。アクセルオフオンで姿勢が変わりますが、そうして走っているととにかく楽しい。またいこうかな。とはいえ年寄りなのでそんなに頻繁に行く訳にはいきませんが。。。。

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ボルボ XC60試乗

 実はしばらく前に試乗したのですが、相方にも乗ってもらってから感想を書くつもりでした。しかし、機会を逸してしまい、年越ししてしまうので一ヶ月ほど遅れての試乗記です。

 中に展示車・・・と思ったら試乗車でした。デニムブルーという綺麗な色でした。ディーゼルの導入は3月だそうで、あったのはガソリンのT5、上位グレードのInscriptionでした。下位グレードのMomentumは実質的に受注生産らしいので、販売はほぼこれでしょう。その他、スポーツに振ったR-DESIGNがあります。
 タイヤは235/55R19。ピレリのラティチュード・スポーツ。まあ、薄くはないのですが、ホイールが重たそうです。

 シートはレザーです。ボルボのレザーシートは良いですね。通常、ファブリックシートが好きな私ですが、ボルボはレザーの方が印象が良いことが多いです。小さい車ではないので後部座席は広いです。5人乗りですが、後部座席は2人乗りのような感じ。グラスルーフがついていましたが、シェードは電動ではありますが、布でした。ちょっと気になります。シートそのものは良いですが、SUVにしてはルーフが低く感じます。前部座席に乗ってみると、いて。頭をピラーに軽くぶつけてしまいました。Aピラーがかなりねていました。シートが高くなっていたので隙間が少なくなっています。乗ってしまえば平気ですが、乗り降りはSUVっぽくないです。まあ、見た目は格好良いのですけれど。
 前部座席も良いですね。内装の質感も良いと思います。メーター類は最近のボルボ同様にすべてLCD。当然のように電気式パーキングブレーキでホールド機能付です。ただし、パドルはついていません。残念。
 最低地高は215mmなのでSUVとして十分です。ただし、ホイールが大きいこともあると思いますが、最小回転半径は5.7mで小回りは効きません。。
 さて試乗です。これは同じグレードですが、中に展示してあったのとは別の個体。内装はキャメルでなかなか良いですね。ポジションは問題ありませんが、ブレーキペダルはやや右寄り(自然な位置とも言う)で、左足では少し踏みにくいです。エンジンをかけたら意外にもやや振動と音を感じす。あれ?これガソリンだよな。(^^;今時のこのクラスの車にしては大きめです。
 さて、発進。う、ステアリング軽い。(^^;これは厳しいなあ。乗り心地はまずまずですが、ホイールが大きいせいか、時々、どたんどたんすることはあります。走らせてもエンジンなんかうるさいです。音量が大きめでかつ耳障りな音がします。直噴のせいかディーゼルっぽいです。特に低回転。ただし、踏んで回してみたら音は良くなりました。ただ、SUVなのでね。これだけトルクがあれば2000回転まわすことはまずないです。動力性能は十分です。低速からトルクがあり、1500回転位でシフトアップして走っていきます。ステアリングは真円なのは良いのですが、やはり軽すぎます。アイドリングストップしなかったので、Mモードだとしませんかと聞いたらそういうことはないはずとのこと。まだ冷えていたからかな?
 シートヒーターをつけてみようと思ったらスイッチが見当たりません。シートベンチレーションもついていますが、スイッチがありません。聞いたら、中央のLCDパネル(タッチパネル)で操作するということです。例えば、ポルシェはスイッチが多いのですが、それと比べてなるべく少なくしたそうです。好みの問題かもしれませんが、私は操作が面倒なのでそれぞれにスイッチがついていた方が好きです。
 ああ、ヘッドアップディスプレイがついていましたが、個人的には違和感があり、オプションなら選びません。まあ、人によるでしょう。
 総じて、乗り心地はまずまずですが、常用域でエンジンがうるさく感じられ、パワステ含めて操作性は私にはあいません。ただ、装備満載で、操作性が気に入れば良いのではないでしょうか。試乗終えた後でパワステの設定も変えられることがわかりました。うーん、相方を連れてもう一度くるかな?なお、同乗の営業氏によるとエンジンがうるさいといわれたのは初めてだそうです。
 店内には先代になってしまったXC60のクラシックが展示されていました。お買い得仕様。こっちは内装が以前のボルボで(当たり前)、頭上の余裕もあり、乗り降りはしやすいです。これに試乗したことはありませんが、もしかしたらこっちの方が我が家にはあっているかもしれません。今ならまだ在庫があり、お買い得価格で買えそうです。色場選べないでしょうが。こっちの試乗車はもうないかな??

 それからXC40は来年後半かなあとのこと。我が家的にはXC40の方が比較的小さくてよいです。しかし、クーガの車検には間に合いませんね。試乗して車が良いことが確認できて、納車が遅れるだけなら、待っても良いのですが・・・。

 なお、今回はクーガvsシリーズにしていません。XC60の本命はディーゼルです。来年入ったらまた試乗させてもらいましょう。このクラスのSUVならディーゼルを選ぶつもりです。

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いずも空母改装、その後

 昨日の防衛相会見では検討を否定していたのですね。
http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2017/12/26.html
「Q:護衛艦「いずも」についてお伺いします。一部報道で、「いずも」を空母に改修し、また、最新鋭のステルス戦闘機F-35Bも、「いずも」で運用することを検討していくとの報道がありましたが、事実関係をお願いします。

A:防衛省におきましては、防衛力の在り方に関して不断に様々な検討を行っておりますが、御指摘がありましたようなF-35Bタイプの導入や、「いずも」型護衛艦の改修に向けて具体的な検討は、現在、行ってはおりません。」

 とはいえ、今は検討していなくても、来年検討するかもしれません。火の無いところに煙は立たず、です。海自が固定翼機を搭載する空母の所有をのぞいんでいるのは明らかです。実用性は低くても、一応、いずもを改装すればそういう「空母」には出来ます。予算の問題だけでしょう。ああ、搭載機を誰が買ってどう運用するのかも含めての「予算の問題」です。

 過去のもろもろを考えると海自は自分で運用したがるでしょうね。しかし、全体的に見れば仮にF-35Bを導入するとしたら運用するのはやはり空自でしょう。Pre-MSHIPのF-15J約100機はいよいよ開発が決まると噂されているF-3まで待てないでしょうから、F-35で置き換える他ないと思われます。とりあえず、近い将来にF-15J:4個飛行隊、F-35:6個飛行隊(既定2個+4個)、F-2:3個飛行隊になると推測します。また、RF-4を装備している偵察飛行隊もを戦闘機飛行隊に改編されるようですが、それもF-35でしょう。その先の未来では、F-2とF-15JをF-3で置き換えて、F-3:7個、F-35:7個の14個飛行隊体制になると思います(希望を含めて)。その際に2個飛行隊分をF-35Bにして、艦上または前線基地で運用というのはそれなりに合理的です。

 とはいえ、追加コストを払ってF-35Bを導入するのは効率的なのでしょうか?共通する部分は多いとはいえ、操縦、整備、部品などなど違いも少なくありません。空母を持ちたい、という希望は別にして、陸上からF-35Aを運用するのと比べてどれだけメリットがあるのでしょうか?そこは客観的に検討していただきたいと思います。

 以下は私のあくまで想像です。与太話と思って下さい。

1.まず、いずもで海兵隊機を運用し、やっぱ、最初からそれように作っていないと無理があるよねと示す。
2.離島奪回のためには揚陸艦は不足していて従来から噂のある強襲揚陸艦を整備。どうせ建造するのだから米海軍のと同様に最初からF-35Bの運用能力を持たせる(整備、補給など含めて)。
3.強襲揚陸艦+F-35Bを「空母」として運用(揚陸作戦は実際にはやらない)。

 名目は離島奪回の支援のためにF-35Bがいると称して、海自は念願の「空母」を強襲揚陸艦名目で手に入れる、という訳です。この強襲揚陸艦には当然、航空機運用能力の強化のためとかいって、ウェルドックは設けないでしょう。つまり、アメリカ級です。

 まあ、それはそれで悪くない話でしょう。揚陸にも使えますから(本末転倒な言い方だけど)。予算(人を含めて)があるのなら、それもまた良いとは思います。でも、おおすみ型後継だと3隻ですが、2隻が限度かなあ?それとおおすみ型と置き換えるのなら時期がかなり先になってしまいますから・・・・追加導入し、おおすみ型はまっとうなドック型揚陸艦で置き換え、が望ましいでしょうね。うーむ、空母型が6隻。素晴らしい「自衛力」だ。(^O^)
 輸出出来る(買い手がいる)なら、いっそ、中途半端ないせ型を売却して、強襲揚陸艦と置き換える方が良いかもしれませんね。買い手はいなさそうですが・・・。
 うーん、とはいえ、人と予算をどこからもってくればいいのだろう?そうなると陸自の大規模なリストラしかないでしょうね。当然、陸自は抵抗するでしょうが。

 現状で、本土進攻はほぼありえないので(出来るとしたら米軍位。ま、今から振り返れば冷戦時代もそうでしたが)
 自衛隊の任務を
・弾道弾防衛
・離島防衛
・国際協力
の三本柱として三自衛隊をそれに合わせて改変。ま、海空拡大、陸大幅縮小ということですが。

 陸自は
・弾道弾防衛=イージスアショア
・離島奪回用部隊=機動運用部隊
 水陸機動団、空挺団、空中機動旅団(戦闘ヘリ含む)、機械化部隊(第7師団といくつかの機械化師団または旅団)
・国際協力兼地域警備部隊
 軽装備の旅団を各方面に二、三個ずつ
に再編成。人員は多くても10万人程度まで削減、というところでしょうか。機動運用部隊が4万、地域警備部隊が5万、その他1万。
 マンパワーが減るので即応予備自衛官を拡大し、大規模災害派遣にはそれを動員して対応するほかないでしょう。
  防衛予算のうち半分近くを人件費が占めていますから大雑把に言えば、陸自を4万人減らせば、2000億円程度減らせます(平成30年度の陸自予算は約1兆8千億円、陸自の人件・糧食費の額は出ていませんが、全体で約44%なので、それを当てはめると7920億円。陸自の人数が約14万人なので、7920億*4万/14万=2263億)。空母運用には十分とは思えませんが、海空もそれぞれ再編成して、純増が2000億円ならなんとか?

 まあ、本気で空母が必要なら、いっそクイーンエリザベス級のような空母の方が効率は良いと思えますが。予算は更に必要ですけれど(苦笑)。さて、どうなることやら?

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いずもにF-35B搭載?

 ヨタ話としては色々な人が書いていましたし、私もちらっと書いたこともありますが、政府筋から話が流れてきたようで、昨日は共同通信が、更に今朝の読売の朝刊にも記事が出てきました。ただ、両者でニュアンスは異なっており

共同
日本語
https://this.kiji.is/317708664863835233
英語
https://www.japantimes.co.jp/news/2017/12/25/national/politics-diplomacy/japan-considering-buying-f-35b-fighters-can-operate-helicopter-carriers/#.WkAfIXnLiM-

 F-35Bの導入。いずも型を改装して搭載することを検討するが、離島での運用も行う。

読売
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171225-OYT1T50161.html?from=y10 いずもを改装し、F-35Bの発着と補給を可能とする。当座は海兵隊機への補給を想定、将来的には日本もF-35Bの導入も検討

ということで、共同はF-35Bを日本が導入することが主であり、読売はいずもをF-35B運用可能にすることが主です。

 どうもリーク元が違うようですね。読売がJASSMなどの導入記事を書いた後に予算要求されたことを考えると読売の方が正確だと思われます(F-35Bの導入ではなく、いずも改装が先)。

 さて、意味はあるのでしょうか?もちろん、F-35Bの運用プラットフォームが増えることは良いことでしょう。もし、いずもにF-35Bを搭載するとしたら、それは海兵隊機であると私も思います。ただ、DDHは4隻しかありません。それを本当にそのような使い方をするためにしばらく戦列からはずしてよいのでしょうか?

 必要な改修を行えばF-35Bの運用は可能でしょう。飛行甲板の改修が必要とされていて逆に驚いたくらいです。記事では10機搭載可能としていますが、もう少し積めそうです船体規模から言えば、いずも型でなくてひゅうが型でもF-35Bの運用は可能でしょう。ひゅうが型は大きさだけで言えば、引退した英インヴィンシブル級に近いです。ただし、格納庫はそれよりも狭いようですが。インヴィンシブル級の長さ152mはリフト部分を含むと思われますが、リフトの幅が狭いのでその部分も相応に使えますが、ひゅうが型は無理ですから、半分程度でしょうか。インヴィンシブル級の搭載数は時期のより異なりますが、ハリヤーがもっとも多い組み合わせで16機と ヘリ6機の合計22機です。いずもはカヴールやファン・カルロス1世に近いです。格納庫は若干短め、エレベータ部分を除けばいずもと大差なさそうです。格納庫はAV-8Bをカヴールは8機、 ファン・カルロス1世は10機格納出来るようです。それらとF-35Bとハリヤー/AV-8Bの大きさの近いから類推するとひゅうが型で4機程度(整備区画も使えば+1機)、いずも型なら8から10機程度は格納出来そうです。勿論、それに加えて数機のヘリも。早期警戒機が欠如しますが、日本の場合、それは空自の陸上機が期待出来ます。必要ならMCH-101ベースで用意出来なくもありません(英国からシステムを買えばいい)。もう少し手間をかけるのならオスプレイという手もあるでしょう。それらも 含めて露天繋を併用すれば、ひゅうがで、F-35Bx6、ヘリx4(AEWとSH-60)、いずもなら、F-35Bx12、ヘリx6位の運用は余裕を思って行えるでしょう。戦時に短期間ならもっと搭載も出来るでしょう(特にいずもは飛行甲板が広いので)。ただ、それはあくまで、飛行甲板や船の大きさから言えば、です。リフトは適合しますが、F-35Bの運用に必要な装備はありませんから改装は必要です。いずもは余地はあると思いますが、ひゅうがだと厳しいかもしれません。それこそ給油程度になるかも?スキージャンプはあればいいねですね。。米揚陸艦は装備していませんが普通に運用しています。

 最大の問題は果たして、空自のF-35Bを海自の護衛艦で恒常的に運用する必要性があるのか?です。まさか搭載機も自前はありえないでしょうから、搭載機は空自所属になるはずです。当然ながらその予算をどこからもってくるかという話 もあります。F-15JのPreMSIP機の代替機として導入が可能性としてはもっとも高いと思いますが。先の仮定では4隻合計で36機搭載ですので、2個飛行隊は必要でしょう。4隻同時出撃はないにせよ、F-35Bも常時稼働率100%とは行きませんから。でも、だったら、F-35Aを同じ数だけ買って陸上から運用しても良いのでは?もちろん、母艦航空隊と陸上基地航空隊では前者が有利ですが、それは前者が攻撃側の場合です。防御側であれば抗堪性に勝る陸上基地でしょう。現状では敵は空母ではなく陸上から来ます。むろん、空母からもある程度はきますが数の上で主力とはなりえません。それは中国が空母4隻揃えたとしても同じです。

 海自のとって空母は創設以来の夢だというのは理解できますが、現状で、それは果たして優先度の高い事案でしょうか?まじめに離島防衛、奪回をするのなら、DDHはヘリコプター揚陸艦として使用すべきだと思いますし、火力支援用の武装ヘリ戦力を強化すべきでしょう。F-35Bを導入しなくても、陸上基地からF-35Aを運用すれば十分です。オスプレイの導入を中止して、空中給油機と武装ヘリを増やすべきでしょう。

 海自としては、難易度が高い奪回よりもそもそも上陸させないことが大事だと考えるかもしれませんし、それはそれで正しいでしょう。F-35Bを搭載したDDHが遊弋すれば抑止力にはなるでしょう。とはいえ、がんばってDDH4隻すべてにF-35Bを搭載しても36機程度です。現実にはいずも型2隻で24機程度かもしれません。その程度の数なら、相手の陸上機に数で押し切られる可能性が十分あると思います。

 奪回作戦を行う力を持つというのも抑止力にはなるはずです。大規模戦力を投入しないといけなくなりますから。お題目が奪われた国土奪還なら、憲法論議も避けやすくなります。

 奪回作戦は影の薄い陸自がうちも島嶼防衛に貢献できますといって推進している面があるとは思いますが、国としてどうするかの方針が決まっているのなら、海自だけがだだをこねず、それに従った戦力整備を行うべきでしょうね。DDHをヘリコプター揚陸艦として使われないようにするためにF-35B搭載しようとしていないよね?とも思えてしまいます。

 ところで、左方面から、最初から空母にするつもりで建造したうんぬんという批判も聞こえてきますが、これは当たらないでしょう。だったら、ひゅうが型は建造せず、最初からいずも型を建造したと思います。ひゅうが型は格納庫が小さ過ぎます。

 しかし、本当にいずもでちゃんとF-35Bを運用できるんでしょうか?発着艦と給油は出来るでしょうが、整備や武器弾薬の補給はどうでしょう?相応の武器弾薬を搭載できないと一撃したら終わりになってしまいますが・・・。あの整備区画で、例えば、F-35Bのエンジン交換など出来るようになるのか??弾薬庫もミサイルだなんだを必要な量貯蔵できるのでしょうか?本当に海兵隊機に給油できるだけなら、それこそ空中給油機で十分ですからね。そもそも何度も出撃させるのに必要な燃料を搭載出来るのでしょうか?ヘリよりもはるかに多くの燃料が必要ですが。

 せっかくE-2Dを買うのに(これも本当にE-2Dが良かったのか疑問ですが)、CECのアンテナが装備されないそうで、当然、NIFCーCAだにも対応していません。その一方で海自は独自の早期警戒機導入を計画したりしているし(構想レベルですが)、統合への道は遠いといわざるを得ません。

 まあ、一つは国の防衛方針がいまいち明確でない、というのもあるとは思いますが・・・・。

 なお、いずもにF-35Bを搭載したら憲法違反の空母、ヘリを搭載すればヘリコプター搭載護衛艦で合憲ということはないでしょう。現状、自衛隊が憲法解釈で合憲とされているのなら、違憲かどうかは装備ではなく、行動で判断されるべきでしょう。初期の自衛隊ですらやろうと思えば、他国を攻撃することは出来たのですから(成功するかどうかは別にして)。極論すれば核弾頭搭載ICBMですら、先制攻撃には決して使わず、抑止力として保有するのなら、合憲と言えるでしょう。現在の自衛隊が合憲であるのなら、です。もちろん、議論はあるでしょう。なので、9条の2項を改定し、違憲合憲の議論が起きないように明確かすべきだと思います。戦力不保持なんて曖昧な定義ではなく、明確な歯止めを明記して。

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女城主直虎

 最終回まで見終わりました。視聴率はともかく高く評価している人も少なくないようですね。面白いか、面白くないか、でいえば、面白かったです。無論、真田丸とは比べ物になりませんが、軍師官兵衛よりは面白かったといえるでしょう。登場人物の描き方も魅力的でした。従来のイメージとかなり違う場合も少なくありませんが、これはこれでよかったです。ま、本多忠勝と榊原康政は、この当時は、あんなおじさんではなく、もっと若かったのですけど。(^^;
 全体を通して、史実(定説・通説でもよいですが)との食い違いは多々ありますが、そもそも主人公が実質的に架空の人物なのでそれは問題としません。これは平行世界の物語ですから。気になる点はありますよ。いまどき、信長に信康を殺させるかあ?とかね。まあ、この世界ではそうでないと困るのでそうした訳ですから、それはよしとしましょう。

 そういう部分は別して、脚本には問題があると感じることも少なくありません。大きく分けると二点です。
1.当初、悪人に描いて、その後、同じ人物が急に善人になることが多い。
  但馬は別です。但馬は最初からそうだろうとわかっていましたから。しかし、今川氏真、酒井忠次、近藤康用、そして織田信長らの豹変ぶりはどうでしょう?史実などから受けるイメージよりもずっと悪く描いておいて、後からひっくり返すというパターンが余りに多いです。

2.物語の進行上、非常に雑な部分が多々ある。
 いちいち書いていると切がないのでどうしても気になる部分だけ述べます。

  井伊がつぶれないと話が進まないのはわかりますが、徳政令でつぶれるというあのくだり、意味がわかりません。もっと違う、より自然なやり方はいくらでもあったのではないでしょうか?今川が井伊を取り潰すのなら、違うやり方があるでしょう。

 徳川が明智の謀反を事前に知りながら、それを阻止しなかったし、直虎もそれに加担したのも問題だと思います。戦のない世の中を作りたいのなら、織田に天下を取らせてもよいのでは?少なくとも、テロを手段に使ってはいけないでしょう?え?それは現代的な発想?いや、それは問題ないでしょう、だってこのドラマの登場人物は現代的な発想・考えた方の持ち主達ばかりですから。

 織田が明智の遺児を探しにきた部分も問題です。何が問題かといえば、これは明智の謀反を少なくとも井伊が知っていてかくまっていたということを織田が知っているということです。徳川は無事でも井伊はただではすみません。しかも、無理やり信長の遺児だとして言い逃れましたが・・・いや、それだと後から迎えにきてしまいますけど?あのやってきた「織田家」の人たちはその後どうなったんでしょう?というか、あの人らはいったいどこから来たのでしょう?徳川の領土のど真ん中の井伊谷へ突然現れてきましたが・・・どこの人ですか?上野、甲斐、信濃の織田方は総崩れで逃走中です。また、徳川に断りもなくいきなり現れることはありえないでしょう。私は最初、万千代に引き渡さないために、和尚が偽の織田家臣を登場させたのかと思いましたよ(苦笑)。織田が捜索していたにせよ、家康に明智の遺児が井伊にかくまれているらしいが、本当か?本当なら差し出せと使者を遣わすべきでしょう。ああいうシーンをやりたいがためにああしたのでしょうが、きわめて雑です。仮に本当に探しにきたとしても、言い逃れはいくらでも出来ます。

 北条との和睦の使者を元服前に務めたことも気になります。史実では元服後のはずです。なお、これは大河ドラマへの批判ではないのですが、何故、井伊直政がつとめたのか理解できません。北条との取次ぎはいたはず(ぱっと調べた限り不明)なのですが・・・。和睦の覚え書きを井伊直政が書いたという史料はあるそうですが。

 それから、大河ドラマとは直接関係ないのですが、「直政」の名前について。「直」は井伊家の通字ですが、「政」はどこからきたのでしょうね。大河ドラマでは小野の通字である「政」と言っていましたが、それはないでしょう。普通に考えれば家康から「康」をもらい、井伊の通字と組み合わせて「康直」になりそうなものです。寵童とも言われて、少なくとも家康の寵愛を受けていたと言われている直正が家康から偏諱を受けないのは不自然ですが・・・。「政」の文字を持つ人物と言えば、榊原康政位しかその当時の徳川家にはいません。大河ドラマでは、榊原康政は、万千代の面倒を見ていましたが、実際にそうだったとすると「直政」は榊原康政の「政」をもらったのではないでしょうか?それなら家康から偏諱を受けない理由はわかります。井伊直政の本を買えば説明あるかなあ?考えてみたら一冊も持っていないので。

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TMS2017:サプライヤー

 サプライヤーは取り上げれば切りがないので、これだけはというものを。

カルソニック
 板金のターボハウジング。エンジン始動直後に温度がすぐに上がるように鋳物を板金にしたそうです。触媒をなるべく早く動かすためとのこと。なるほどね。
Bannkinturbo

IMASEN
 シートだけではなく、alqという健常者用のサポート器具がありました。
Imasensupport
前回も似たようなものがありましたがそれは障害者用でした。しかし、今回は健常者用。登山などを想定しているようです。5万位で市販されているそうです。へー、相方にいいかも?

ニッパツ
 CFRPとGFRPのトーションスプリングを展示していました。コルベット?暇そうな説明員がいなくて聞きそびれました。
Nhkfrp

ジェイテクト
 LC500のカットモデルはしばらくみていました。意外と板厚が薄いかなあ??
LccuitLccut2Lccut3Lccut4Lccut5

アイシン
 トヨタの2Lターボに使われているらしいタービンハウジング。ツインスクロール化で排気干渉を低減し、トルクを1.8倍にしたとか。ホットエンドモジュール、サイズを1/2に。中間ロック可変バルブタイミング。排気ガスを40%低減。連続可変容量オイルポンプ。フリクション63%低減 。ウォーターポンプ100L/分とかそういう説明のしかた。FR用10速ATは「瞬」とあった。FF用8速ATは、部品点数1000点だと。6速ATとほぼ同じ大きさだとか。FF用6MTは1/1000mmまでギヤの精度を追及と。アクティブリアステアリングで最小回転半径がマイナス40cmか。ルノー タリスマンというので5.8を5.4にしたとさ。キャリパー一体式電動パーキングブレーキ。操作不要(Pレンジ連動)。まあ、そんな感じ。電子制御式ブレーキシステムは類型1000万台だとさ。パワースライドドアシステムはなんとシェア100%!構造用接着材もあった。開発中の電気式4WD駆動ユニット(eAxle)。日産とかもあったがこれはプレミアム4WD用でPHV化をアッドオン搭載で実現だと。最大出力106kW、最大トルク2400Nm!アイシンも色々あるなあ。

SANWAFUJI
 水素をアンモニアからつくる装置。アンモニアで蓄えて必要な時に水素にすると。
Sanwafujiahconv2Sanwafujiahconv
なるほど。問題はいつもながらコストですね。

イワタボルト
 好きなんです、こういう機能ボルトやナット。
IwataboltffflatIwataboltffflat2IwataboltpiasnutIwataboltpiasnut2

ダンロップ 
 エアレスタイヤが展示されていましたが、結局、樹脂のホイールが衝撃を吸収するのですね。ホイールの耐久性はどれくらいなんでしょうね??
DumlopairessDumlopairess2
 国産タイヤ1号も展示されていました。
Dumlop1

大同メタルのリサイクルCFRPパーツ。今後こういうの当然必要ですね。
Daidocfrp

カヤバ
 実際に使用された競技用のダンパーのサーもラベルが貼られていました。
Kybthermo

フジツボ
 集合パイプの形状別展示。イメージと違うところがあり、興味深いです。
Fujitubo

 最後に。プロジェクションマッピングを今回もやっていました。時間があればじっくりみたいのですが、帰るのが遅くなるのでちょっとしか見られませんでした。

Projection_mapping

 さて、次回は2019年ですが、無事に開催されますように。それと英国勢の復活を期待します!

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TMS2017:その他自動車

 その他自動車。小規模メーカー?とサプライヤーブースにあったものを。

イケヤフォーミュラ。
 国産メーカー(一応)で一番すごかったのはここのTS010みたいなロードカー。
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タイヤ前275/30ZR19、後335/30ZR20。ミシュラン Pilot Supert Suport。ブレーキは前は4ポット?後ろは対向かな?ディスクは意外と小さいです。まあ、軽いからね。電動パワステとのこと。
 IF-V10EというV10エンジンも展示されていました。
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4L NAかな?450kW。ミッションは前回も展示されていたイケヤシームレス。横にLSDもありました。

CollapseというRRの車。
Collapse2Collapse1Collapse3
10代にとっての、自動車のミライという副題がついていました。2.34x1.3x1.55.150kg、2.1kW。
 愛知総合工科高校と名城大学というところがつくった二人乗りのEVです。中はシートもなくプレステのコントローラーで操作すると。折り畳めるます。将来を想定していて基本自動運転だからシートベルトはないということ。折り畳む動画が流れていました。そうすると駐車スペースが小さくなると。なるほど。現実味はないですけれど、高校レベルならいいんじゃないですかん?
 その隣のMicroFreedom、高山自動車。
 一応メーカーなんですが、こちらで。展示されていたのは屋台車。
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とめた後、幅を広げられます。折り畳んでちゃんと動く車が実は実現されていました。2kWx2のインホイールモーター。4輪原動機付き自転車扱いで、最高速度は50km/hだそうです。航続距離は8時間充電で35km。あら、鉛蓄電池なんだ。で、既に市販されているのですが、車両500万!キッチンのオプションが70万!うーむ、いくらなんでも高すぎるような・・・・。
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ミニカーのフルラップ全面衝突時における乗員障害に関する研究というのも展示されていました。まあ、当然必要ですよね。実験した車両が展示されていましたが意外とまともでした。
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JNCAP
 展示車はクラッシュテストしたCH-Rですが、これが凄いです。キャビンから後ろはほぼ異常無し。

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逆にフロントは綺麗に潰れています。素晴らしい。どんどん良くなりますね。今ではこれが普通なんだなあ。動画も見ましたがダミーの動きも少な目でした。

http://www.nasva.go.jp/mamoru/active_safety_search/list_2017.html

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 EVスクーター。

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約16万円。バッテリーは交換式のリチウムイオン。48V 24Ah=1.152kWhのもので、スペアとして4.3万円で買えます。

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バイクに乗ることが出来ない私には無用の長物ですが、もし、スクーターに乗るなら=乗れるならこれでいいなあ。

ブリジストン
 タイヤもですが、ここに今回、メーカーからの出展がなかった英国車が展示されていました。アストンマーチンDB11です。

Asdb11Asdb11rAsdb11r2

タイヤがBSだからですね。

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 それからソーラーチャレンジの車。これらもタイヤがBSだから展示されていたようです。

Owtl2Owl3Owl

豊田自動織機
 エコスポーツがありました!

Ecosport

ミニチュアですが(笑)。エアコンのコンプレッサーを使用しているようです。

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NISSIN

 トミーカイラZZのEVがありました。

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学生フォーミュラ。
 いつも楽しいです。1位から。

Gf1Gf13Gf12

ここだけパドルがついています。

Gf11

単気筒エンジン。最近はもうウイングばりばり。話を聞いたらそうでないと書類審査で落とされるとか。そうなんだ。前回はまだレスダウンフォースの車もいたのですけどね。で、まあ、実際に効果はあるそうです。タイヤにはタイヤカスがたくさんついていました。
 2位は芝浦工大。ここは綺麗につくっています。Gf8Gf81Gf82Gf83Gf84

話を聞くとそこにこだわっているそうです。それとエンジンが4気筒。もう使っているチームは少ないそうです。拘りの多いチームですが、それで2位ですから大したものです。EVがどんどん速くなってきていて海外チームはEVが多いらしいです。もっとも、電欠もでたそうですが。タイヤは隣と違い、ワンメイクではないんですね。ラジエーターにファンがついていした。シフトはバイクなのでレバーのシーケンシャル。
 3位は名古屋工業大学。ここはフルエアロ。

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ただ、風洞試験とか色々試すまでには至っていない模様。まあ、コストがねえ。これもレバーのシーケンシャル。エンジンは単発。シャシーは毎年作り変えるのだそうです。
 4位は名古屋。

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で、EV。80kWまでのモーター使えるそうで、有利にルールが作られているそうです。バッテリは6.6kWh。重さは300kgほどとガソリンの1.5倍ほどありますが、パワー・トルクがあるので結構有利らしいです。問題はバッテリをどれだけ軽量化できるか。ボーイングのステッカがあってなんで?と聞いたら結構あちこちに資金出しているそうです。へー。基本的に航空学科がある大学には出してくれるとか。我が母校はどうなんだろう?

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TMS2017:国外メーカー:その他

ルノー
 実はこれが主目的の一つ。あっという間に完売したトゥインゴGTの写真を撮って帰って相方に見せないといけないのです。
TwgtTwgtr
オレンジでとてもいいですね。ただ、シートノーマル。
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シートヒーターはついていますが。うーん、やはりRSではなくGTだからなあ。でも、ルーテシアのGTはRSと同じシートだったような?あう。それにステアリングがやはりD型。もう!欧州メーカーのこのD型のステアリングなんとかしてよ。なんで真円じゃいけないのさ!うーん、MTだけど、これは違うかなあ。
 ルノーにもF1。やはりごてごてしているよなあ。そういう時代なんでそうが。
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 もうすぐ発売される新型メガーヌRS。
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これはまだ座れませんでした。1.8Lで280ps=205kW、390Nmと馬鹿みたいに絞り出していますね。(^^;;タイヤはBS POTENZA S001 245/35R19って、薄いですねえ。
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ブレーキは前は4ポット。後ろは片押しでディスク小さい!ちょっとさみしいな。まあ、FFだからこんなものかなあ。

DS7。

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 某ルノー営業氏がなかなか良さそうだといっていたSUV?です。ザインはなかなかいいと思います。特に内装が良いですね。座ってみましたがシートも良い感じでした。

Ds7inte3Ds7inte2Ds7rsheet

ただし、幅は1.9。あう、それと、タイヤが235/45R20はやめてくれ!!

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また、ステアリングがD型です。

Ds7inte

予約受付中で来年6月納車開始だそうです。DSとはいえシトロエンなので試乗してみないとわかりませんね。

 シトロエン。DSとは別ベースでした。小規模ですが、展示は床に色々並べていて工夫されていてよかったです。

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 ボルボ。XC60だけ。市販車なのでほぼパスでしたが、エアサスを見ることが出来ました。
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 それから唯一のアメリカメーカー(グッドイヤーは別にして)のハーレー。まあ、買うこともないのでちらちらとみただけですが。トライクばかり展示していました。
Harley
これなら普通免許で乗れるので、私にも乗れます!でも、400万円オーバー(苦笑)。
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TMS2017:国外メーカー:VWグループ

VW
 コンセプトカーI.D.BUZZ。VWバスのEV?張りぼて。
Vwbus
PHEVシリーズ色々ありましたが、いまいち興味は出ません。 UP GTIに座ってみました。
Upgti
ステアリングはやはり下が欠けているD型。あ、左MTでした。
Upgtisheet

なんか、アクセルが遠く操作しにくいです。シートはいつものGTI柄です。6000からレッドか?いや、6500かな?まあ、ターボとしてはまずまずでしょうか。
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タイヤは194/40R17。薄いなあ。銘柄はグッドイヤーのEFFICENT GRIP PERFORMANCE。初めて見たものです。
UpgtiftUpgtirt
リアブレーキはドラムのまま。うーん、違うな、やっぱり。これならポロGTIだろうな。
 新型ポロもあったので見てみました。
Polo_2
タイヤはコンチネンタルのContiPremiumContact。195/55R16。
Polot
後席に座ってみましたが居住性は確かに向上しています。
Polorear
パドルはないけど、やはりステアリングはD型。なんでかな。
Polointe
で、まあ、良さそうは良さそうなんですが・・・なんか安っぽい感じが。ポロってこんな感じだったかなあ??新型のクーペセダンのArteon。もう試乗車もそこらにありますが、まあ、恰好は良いかな?
ArteonArteonr
タイヤは245/35R20!ピレリのP ZERO。
Arteonft

アウディ
 R8のV10スパイダーは市販車ですが、そうそう見られないので撮影。
R8R8r
展示車は右ハンドルでした。
R8inteR8inte2
ポルシェといい、右ハンドルの波、来てますね!タイヤはピレリのP ZERO。前245/30ZR20、後305/30ZR20。
R8ftR8rt

Q8 Sport Conceptはそのうち発売されるのでしょうね。
Q8
オレンジ色は良かったです。Elanieとかいうコンセプトカー。
ElaniefElanier
うーん、Q8となにが違うのだろう?あれ?Q6なのかな?張りぼてかと思いましたが、中もそれなりにつくってあるようでした。
Elanieinte
タイヤは235/35R23 TOYO PROXES T1 SUV。
Elaniet
ブレーキが片押しでしょぼいから市販されるかな?
 A8L。車はデカすぎて興味はないのですが、緑入った青メタがとても良い色でした。
A8l2A8l
いいな、この色を他の車種でも採用してくれないかな?我が家の色買いが出るかも!?
 夕方ですいていて係のお兄さんに勧められたのでRS5に座ってみましたが、なかなか良い感じ。
Rs5
あ、ステアリングはD型ですが。もっともデカすぎ(苦笑)。なら、やはりTTクーペでいいよね。そうそうタイヤはハンコック!Ventus S1evo。275/30ZR20。
Rs5ftRs5rt
ハンコックの採用が徐々に増えていますね。
 Q7 Etron。PHEVですすね。構造モデルは面白いのでしばらく見ていました。
Q7etronQ7etroneQ7etrone_2
ポルシェ
 招待券をもらっていたのでラウンジでお茶。

Porshecafe3PorshecafePorshecafe2

アンケートに答えるとVRグラスくれるというのでもらったのですが・・・スマホを入れるものでした。スマホありません(苦笑)。
 展示はほとんど市販車。最大の目玉はポルシェ博物館からもってきた356かな?

35623561356335643565

後、古い911などの部品も作ってますよ展示。

Porsheold

981も同様に将来作ってくれたりするのかなあ?
 718はこのグレーっぽい色のだけ良かったです。

718

 GT3とカップカーの展示。これはしばらく撮影していました。

Gt3Gt32Gt3cupGt3cup2

GT3はやはり別格ですね。パワーありすぎて自分で乗りたいという気持ちにはなりませんが、でも、欲しいかも?
 ポルシェのブース、広さは結構あって台数も多かったのですが、ショールームで見られるのが過半だったのでなんか余り記憶に残っていません(苦笑)。

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TMS2017:国外メーカー:BMW/ベンツ系

アルピナ 
 市販車しかありませんが、まあ、それは仕方ありません。D5SとB5のツーリングがジャパンプレミアだっけ?アルピナグリーンはいいね。
D4s

BMW
 今回の目玉はやはりZ4コンセプト。
Z4concept1Z4concept2Z4concept6Z4concept8Z4concept7Z4concept9

うーん、カッコいい!
Z4concept3Z4concept4Z4concept5
内装もなかなか。ステアリングは下がかけているかな?残念ながら。タイヤはこのままなのかなあ??前285/30ZR20、後305/30ZR20のミシュラン、PilotSportCup2。さすがにショーカーサイズだと思いますが。ブレーキは相変わらずです(苦笑)。
Z4concept4ftZ4concept4rt
 8シリーズ。つまり7のクーペかな。
8coupe8coupe2
でかいですけど、これもカッコイイ。
8coupeft8coupert
タイヤはミシュラン、Pilot Super Sport。前255/30ZR21、後295/30ZR21。
いやはや。これもショーカーだからだよね?ブレーキは前6ポット?4ポット?でも、リアは型押し。うーん。
 M4 CSはカーボンルーフ。限定60台、1600万円。

M4cs

わお。シートはCSという割にはラグジュアリーですね。

M4cssheet

並べば座れましたが、まあいいかとパス。エンジンルームも見えてカーボンタワーバー。

M4csenge

タイヤは前255/35ZR19、後285/30ZR20。さすがにこれはフロント6ポット、リア4ポット。

M4csftM4csrt  

M2は普通のだったのでパス。M5はリアブレーキはやはり片押し。

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M5でこれってどうなってんの??まあ、買うことないんだから黙っていろと言われたらそれまでだけど。X6Mもありましたが、気がついたら撮影していませんでした。ところでBMWって、ラウンジありませんでしたっけ?見当たりませんでした。まあ、オーナーじゃないのでどうでもいいことですけど。
 なお、この時にはミニがないことに気が付きませんでした。後で、あれ?そういえばミニは?と思ってミニが出展していないことに気が付いたのでありました。

ベンツ&スマート
 スマートのEVコンセプト。

Smartev

まあいいやという感じ。目玉はF1とスーパーカー!

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F1はフロントウイングが酷いですね。

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ああ、見た目が。やっぱり今のF1(これは昨年の車だけど)はねえ。
 スーパーカーはPROJECT ONE AMG。

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タイヤはミシュラン、PILOT SPORT CUP2 前285/35R19、後335/30ZR20。ブレーキは前6、後4ポット。

MbscftMbscrt

 F1テクノロジーのHVで1000馬力だと!凄いけど、こんなのどうするのだろう?公道を走るCカー?(古い)。
 AMG GTの4L V8のエンジンがありましたが、これはこれで凄いですね。エンジンは好きです。

AmgengeAmgenge2Amgenge3

 CONCEPT EQAというのもあった。EV?はりぼてでまあいいな。

Mbeqa1Mbeqa

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TMS2017:国内メーカーその3

 国内メーカーの最後。一部国外トラックメーカありますが。

トヨタ
 張りぼて多数ですが、ほとんどは興味ありません。酷評されていた86改造のEVスポーツは私は結構気に入りました。タルガだし。86でタルガでないのかな?

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 WECのHVレーシングカー。これはじっくり撮影しました。ただし、F1同様、空力空力のせいか、なんか格好良いと言い難いのですよね。なんでかなあ?

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 ヤリスWRCは迫力ありました。特に後ろから見ると凄いことになっていて、ヤリス=ヴィッツとは思えません。まあ、WRCも空力空力ということなのですけれど。

Yaris1Yaris2Yaris3YarisftYarisrt

 GRシリーズも展示されていました。まあ、市販車なのですが、86はそうおうおいてないでしょうから見ました。

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カーボンつかったりエアロつかったり。前が215/45R17、後ろが235/45R17。ミシュラン PILOT SPORT4。

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後ろははみ出すのでフリップつけていました。ブレーキは、前は6ポット、後ろは4ポットで、ちゃんと18インチホイールの意味があります。ただし、過剰かなあ?この車重、パワーだと。マフラーはセンター一本出し!いいね!!シートはカーボンっぽいフルバケ。後で座ってみましたがなかなか良かったです。

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いい感じですが、ちょっとエアロが派手すぎますね、おじさんには。エアロ無しバージョンがあると良いのですが。それと値段。約500万。うーん、うーん・・・。エンジンがあれだしなあ。
 ヴィッツGRMN。

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シートは悪くなかったですが、ベースがベースなので86と比べると着座位置は高く感じます。

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センター部分にGメーターなどついています。

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タイヤは205/45R17。POTENZA RE050A。フロントブレーキは4ポット。

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いいのですけど、これも値段が・・・。エリーゼSCと同じエンジンだし、高くなるのはわかりますが、400万円台だと色々他に選択肢があります。あえて、ヴィッツでないといけない理由が・・・。せめて300万円位なら・・・。
 市販予定のクラウンとか、そのうち市販されるだろうセンチュリーとかもありましたが、まあ、自分で乗ることはないかな?センチュリーは現行モデルの方が好きですね。

 ダイハツ。色々ショーカーは展示されていますが、やっぱり張りぼて。コンパーノが昔のオリジナルとコンセプトカーが並んでいましたが、オリジナルが良いですね。

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FRで本当に市販されれば考えますが、どうせ市販されたとしてもFFなんでしょうね。それからダイハツは技術系の展示がありません。スズキと比べてここで劣っていますよね。あの小型燃料電池はどうした?もちろん、ぽしゃったんでしょうけど・・・寂しいなあ。

 意外と良かったのがトヨタ車体。張りぼてではありますが、内装は作りこまれていてデモも力入っていました。商用車向けプラットフォームで空港へ向けへ走るビジネスクラスというコンセプト。

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それと配送しやすい車。コンセプトが明確でショーカーとしてはいいと思います。それと謎のEVもあって、張りぼてだと思ったがどうやらちゃんと作っていて動くようです。

Toyotasyatai3Toyotasyatai4

三菱FUSO。
 バス・トラックもEVやPHEV化の展示が進みつつあります。eCANTERは世界初の量産EVトラックだそうです。

EfusoEfuso2

運転席にすわってみました。

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ハンドルはトラックらしくねていますが、2ペダルです(当然)。

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後は意外と普通?

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シートはいまいちかなあ?外から見るだけのコンセプトカーのトラックの運転席はフルバケっぽい感じにソファーみたいな寝る場所ありました。

Fusobacket

いずす
 オフロード用のトラックのデモ。6x6だから6輪駆動か。

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ELF EVもありました。

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もはやE当たり前。荷台からインバーターとか見えました。

Izev

全周囲カメラとか自動ブレーキなどもつきだしていますね。天然ガス車の展示も。エンジンミッションの展示もありました。(^^)

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それと今回も海外で売っているSUV、MU-Xを展示していましたが、結局、売らない??

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日野。
 こっちもEVあります。

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普通のトラックも展示されており、座ったのはシートはなかなか良かっです。

Hinosheet

ステアリングはトラックなので寝ていますが、後は普通。ただ、カーボン調はやめようよ(苦笑)。

Hinometer

日野といえばパリダカのトラック。

Hinochallenge

話を横できいていたら整備クルーも移動し、食事は主催者が用意してくれるもののレーションみたいなまずいのなのでそこらで食べていたそうです。エンジンも展示されていますが、さすがに大きいのは装甲車か船だな(笑)。

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日野もICTサービスとか運転支援機能つき。

UDトラック。

 運転席に座れたので座ろうとしたら荷物を床におけとふざけたことを言うので写真だけ撮りました。荷物は床に置くものじゃない!

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 ボルボ。スウェーデンだけど、UDトラックと同じグループだそうです。運転席座るのにならんでいました。これは座らず。

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 スカニア。これもスウェーデンです。なんか格好いいです。
Scania
エンブレムが昔のサーブみたい。
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オレンジ色に塗られた13リッターエンジンを展示していました。
Scanaienge

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TMS2017:国内メーカーその2

 国内メーカーの続き。

マツダ
 評論家先生の評価は高かったようですが、私からするとVISON COUPEは所詮張りぼて。

Mvision

 また、仮にこれがこのデザインで市販されたとしても大きすぎるし、デザインそのものも私の好みではないので。次期アクセラ?のKAI CNCEPTも好みと違います。

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SKYACTIV-Xのエンジン展示。最初のSKYACTIVEの時ほどのインパクトないですね。

Slyactivex

うーん、マツダは、今、国産メーカーの中では一番好きなのですが・・・だから期待値が高くなりすぎたかな??

スバル
 トヨタグループじゃないぞと言いたいのか東館。S208は座るのに長い行列。またすぐに完売??

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タイヤはダンロップのSPORTMAXX。255/35R19だけど、18インチでもよさそう。隙間が・・・。

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BRZのSTI SPORT。こちらの方が現実的。86のGRと乗り比べられる機会があると良いのですが、難しいでしょうね。

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タイヤはミシュランのPILOT SPORT4。215/40R18で、これは18インチで妥当でしょう。

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BRZのGT300はお約束なので撮影。
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後はいまいち。 INPREZA FUTURESPORT CONCEPTってありましたがよくわかりません、スバルのGR??

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でも、ブレーキはノーマルでした。

Inps

日産
 あれ?ラウンジあるんだ。へー。国産メーカーではここだけじゃないかな??で、張りぼては綺麗ですが張りぼてです。そういえばFRスポーツの張りぼては前回の張りぼてで終わってそれっきりなんですね。R35 GTRだけみました。このオレンジメタリックは良い色ですね。

R35

R35ftR35rt

リアはホイールの隙間が気になります。ま、個人の好み、ですが。

三菱

 PHEVの構造モデルは面白いのでしばらくみていました。

Mmchv

なんか張りぼてあった気がするけど、忘れた(苦笑)。 ECLIPSE CROSSというまあCセグ級SUV。

Eccross

これはもうすぐ発売するようです。HVですかと聞いたら意外にもガソリンだけとのこと。中にもすわれました。

EccrossinteEc2

うーん、ちょっと好みと違うかな?しかし、何故にECLIPSEなのでしょう!?

レクサス
 正直ここはがっかり。UXがあると思ったら影も形もありません。ショーカーとして出せばいいのに。市販車だけど、余りおいていないRCFとGSFをちらちらとみて終わり。

Rcf

RCFはいいんだけど、馬力ありすぎ。後足踏み式パーキングブレーキがねえ。

タイヤはミシュラン SUPER PILOT SUPORT。前255/35R19。後275/35R19。

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あ、LCもみたか。もっともLCはディーラーにあるんですよね。マツダも期待外れでしたが、一番期待外れはレクサスだなあ。LSの張りぼても意味不明だし。

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TMS2017:国内メーカーその1

 今頃かい!と言われそうですが(苦笑)、TMS2017の報告の続きです。今回はあえて乗用車メーカー中心にします。実際に費やした時間はサプライヤーブースの方が長いですが、そちらは取り上げたくなるものが多すぎていつになるかわかりませんので割愛します(泣)。

ホンダ
 コンセプトカーは張りぼてだし、興味もほとんどありません。目玉の一つはレーシングカーです。
 F1はなんだか色々ごてごてついていて格好良いとは言えませんね。

Hondaf1Hondaf1rHondaf1rl

他メーカーのも似たようなものですが。なお、子供はコクピットの座れました。いいなあ。子供になりたい(笑)。

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 佐藤琢磨選手がIndy500で勝利したIndyCar。

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絶対的な性能はとりあえずおいといてこっちの方が格好良いですね。私は好きだなあ。ミルクの瓶も展示されていました。

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 それからFポン・・・じゃないスーパーフォーミュラ。

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上向き排気なのですね。

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これも見た目はF1よりもずっと好きです。
 エンジンも展示されていました。F1ののV6ターボは1.6Lなのにデカいですね。

F116v6

おまけがついているせいもありますが。スーパーフォーミュラの直四ターボは小さいです

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あれ?オルタネーター?にマクラーレンの文字。

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インディーはV6 2.2Lターボですが、大きさは中間位。

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 NSXも展示されていましたが量産車なのでパス・・・と思いましたが、まあ、見る機会は少ないので写真は撮りました。

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ま、先日箱根でも見かけましたが。当たり前ながらやっぱりアメ車っぽいんですよね。
 ホンダブース最大の目玉はやはりカブでしょう。

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60年で一億台達成。色々なバリエーションがあるのですね。

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ぷらぷら見ていたら水平対向6気筒エンジンが展示されています。

Hondab6Hondab62

へ?スクーター用です。

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ホンダ頭おかしいよ(笑)。あ、褒めています。DCTだそうで。へー、これを使って小型スポーツカーが作れそう。作ってくれないかな?ホンダ自身は無理でも、英国かどこかの小規模メーカーでやらないかな? 

スズキ
 燃料電池搭載のスクーターがありましたが意味不明。

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このサイズならEVで十分でしょう。何百kmも走る訳ではないのですから。まあ、こういうのも出来ますという展示ですね。
 近代的なジムニーみたいなSUVIVORというショーカー。

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インホイールモーターのEVだそうで。

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単なる張りぼてよりは作りこまれていましたが、走行可能かどうかは不明。XBEEというでかいハスラーのような車はもうすぐ発売されるようですね。

Xbee

エクスードとSX4が並んでいましたが、この二車種必要な理由がよくわかりません。どちらか一つでいいんじゃないのかなあ??

1.4Lターボエンジン。国産系はこの手の展示が少なくて寂しいです。スズキは偉い!

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ヤマハ
 一番充実していたのはヤマハブースだったと思います。 荷台にバイクを乗せられるピックアップトラックみたいな車。説明版の写真が照明が反射してうまく読めませんでしたので名前は不明です。張りぼてではなく、ちゃんと走りそうです。

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ステージには前二輪、後一輪で2人乗りのMWC-4。

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水冷2モータ-+発電量エンジンだそうです。ちゃんと走ります、走る様子の動画が流れていました。前回に続いてロボットバイクも。

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まだまだレーサーのタイムには及びませんがだいぶ進歩したようです。チェイサーに使っていたのは黄色いMR-Sだったようだ。そして、前回登場したエリーゼみたいなスポーツカーが走る動画も!

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いや、だったら、今回も展示して欲しかったなあ。ヤマハのショーカーはどれもちゃんと走りますね。
  それからこれは市販されるのでしょうが、前二輪、後一輪のバイクがありました。

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MTです!これならこけないで私でも乗れるかな?ああ、トライクではなく、あくまでバイクのようですから免許はありませんけれど。

川重 
 すみません、バイクだけなので流してみただけです。それとブースも小規模で寂しい感じ。展示されいるのも国外モデルを除けば市販車ばかりのようでした。緑のバイクが多いのはよかったですが。

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今シーズン終了かな?

 またまた休暇でお山にいってきました。
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前回よりも寒く、上の方で路面が真っ白で、凍結か!と思いましたが、凍結防止剤を大量散布していました。
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じゃりじゃり言って車体下面に当たるくらい(苦笑)。こりゃ駄目だと思って帰ろうかと思いましたが下っていくと問題なかったので下の方でしばらく遊んでいました。タイヤが冷えると怖いのでしばらく休憩せずに走り回ってましたが、気持ち悪くはなりませんでした。前回のは久しぶりだったせいか寒さのせいでしょう・・・多分。 まあ、でも、これで走り収めですね。今シーズン終了です。もう凍結が怖いです。
 富士山は綺麗でした。
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富士山の左側に雪をかぶった南アルプスも見えています。
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 なお、スーパーな車を集めた雑誌らしい取材・撮影をやっていました。
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エキシージのスポーツ380も!
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顔を知っている評論家のかたがたが運転してそこらを走り回っておりました。どの雑誌だろう?
 久しぶりに帰りにターンパイクを通って見ましたが・・・まあ、981の能力を発揮させるにはこの位の道でないと駄目なのでしょうね。でも、こんなところでまじめに走ったらエライことになるので無理です(苦笑)。
 夜、お料理教室帰りの相方を迎えに行ったのですが、その前にオーセンさんにちょっとよっていろいろ話を聞いてきました。ELISE SPORT IIはシフトフィールがかなり改善されているのとシートが直付けになっているので剛性が上がっているとのこと。xZRエンジンがらSPORT IIが良さそうです。なお、2ZZ+SCがおいてありました。
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なかなか綺麗な車です。残念ながらというか当然ながらエアバッグ付き。
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ホイールが交換されており、前は205/45R16になっていました。205はちと幅が広い気がしますが、タイヤの選択肢が増えるのはよいですね。このSCは余り過給エンジンっぽくないという話ですし、8000まで回せるということなので、悪くはないですね・・・ただ、SCはそのトルク、馬力とも要らないんだよなあ。うーん、NAの方がやはりね。でも、まあ、こっちの方が乗りやすいかな?xZRは音がね。レブリミットが低いのも問題ですが、特に1ZRは音が・・・。うーん、エリーゼだとやはり2ZZかなあ??まったく同じ車に再度乗るのもなんだし、うん、SCもありかもしれませんね。

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カー・オブ・ザ・イヤー:2017

 2017ー2018 日本カー・オブ・ザ・イヤーは、ボルボのXC60でしたね。
http://www.jcoty.org/result/
 今季は国産車勢が小粒な感じもしましたし、妥当な結果でしょうか。個人的にはCX-5の評価が思ったよりも高くなったのが意外でしたが。後、CH-Rがテンベストに入らなかったのも。まあ、トヨタはカムリを押したということなのでしょう。

 イノベーション部門賞はプリウスPHV。
 エモーショナル部門賞はレクサスLC。
 スモールモビリティ部門賞はN-BOX。
 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞は
  トヨタ自動車株式会社 ハイブリッド車の世界累計販売が1000万台突破
  佐藤 琢磨 インディアナポリス500マイルレースで日本人初の優勝

 一方、RJCはスイフト。インポートカーはボルボのXC60・・・ではなく、V90。うーむ、相変わらず見事の違う車を選んでいますね。
http://www.npo-rjc.jp/commendation/coty_2018.php
 こちらは2位にN-BOX、3位にCX-5がきています。そして、5位カムリ、6位にC-HRとトヨタが二台。まあ、スイフトは試乗もしていないのでそこまでの出来かはわからないですが。

 RJCテクノロジーオブザイヤーは本田技研工業 新型N-BOXの軽量化技術
 RJCパーソンオブザイヤーは光岡 進 氏(株式会社 光岡自動車 取締役会長)
 RJC特別賞「名車のレストアサービス」マツダ株式会社とボルボ・カー・ジャパン株式会社

 よくわからん賞もありますが・・・。

 まあ、毎年恒例のメモということで。

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久しぶりのお山

 休暇を取って、久しぶりにピー三郎でお山に行ってきました。
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何時以来だろう?かなり久しぶりです。富士山が今日は綺麗に見えました。
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お天気は良かったのですが、昨夜雨が降ったため、路面はまだ濡れていました。更に落ち葉。滑ります!怖い!この規制は落ち葉は仕方ないのですが。(^^;という訳でそれほど楽しめませんでした。なのに何故か気持ち悪くなってしまいました。あれ?久しぶりだったから?でも、オープンにして走っていたから寒かったせいかもしれません。気温が高めだったのですが、上は相応に低く、更に風が猛烈に吹いていたので、普段は足元にしか温風を出さないのですが、今日は上向けにも出さないと寒く感じました。
 トイレにいって車に戻ろうとしたら、黄色のエリーゼがいて、空気圧の調整しています。昼間からそんなことをする人、初めて見ました。(^^;挨拶してしばらくお話。2ZZのSCでした。もう7年乗っているとか。NeovaのグリップはいらないからとADVAN Sportにしたそうです。ホイールは交換し、前は195にしていましたが。かなりの乗り手と見ました。
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 その後、今度はオレンジのハードトップ付きS2 エリーゼとウインド!
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いやあ、ウインドは珍しい。
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そばにとめたので声かけて、珍しい車に乗っているね、相方の車を買ったディーラーの工場長が乗っていたけど、というと、もしかして、と。まさにその個体でした(笑)。工場長はトゥンゴに乗り換えさせられたとか。いやあ、世間は狭いねと。8万km走っているというものの実に綺麗でした。更に今度は紫のS1が!
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左でしたが、レザーシートにウインドレギュレーターハンドルがアルミ。並行輸入だそうですが、5ナンバーでした。しばらくわいわいエリーゼ談義。プチエリーゼオフ状態。
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ただし、風が強いので年寄りは耐えられずにお先に失礼しました。
 エリーゼ、いいなあ、やっぱり。でも、やはり無理だろうな。今のはエンジン回らないしなあ。うーん。2ZZの出物が出たら・・・。?111S?うーん、乗りたい!けれど、やっぱり無理かな。エアコン無し、夏は乗れないのは。(^^;
 帰りに小田原厚木道路で、覆面さんがお客さんを非常停止帯で接待中・・・と思ったら、追い越し車線で赤いの回している覆面さんも。ほぼ同じ場所に2台はちょっと珍しいですね!厚木IC手前で何か右前方で水柱が上がった?と思ったら下り側でバイクがぶつかっていました。円筒形のクッションは中に水が入っているのですね。自分で起き上がっていたので大丈夫かなあ??逆側ですし、そのまま通過しました。あれがガードレールだったらもっと酷いことになっていたかもしれません。ああ!そうか!そもそもあの円筒形がないとこっち側に突っ込んでいますね!そうすると車と正面衝突。タイミング的には私の何台か前の車ですが・・・・。今気がつきました・・・。どちらにとっても良かったです。 

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最近、車の話をしていなかった

 世情の影響もあるにはあるのですが、車生活が低調だというのもあります。今年の秋以降は、休暇はイベントに費やしたので、お山に遊びに行っていません。また、クーガの代替計画も、最近、SUV系で色々新型は出ているものの、見に行く暇がほとんどなく、試乗記を書こうにもネタがありません。AWとぴー三郎もなんとかお散歩させてバッテリー上がりを防いでいる状態です(苦笑)。
 クーガは先日、年に一度の九州旅行にいってきました。いつものように大阪まで自走してフェリー、戻りはその逆というパターンです。新東名で110km/h制限区間を始めて走りましたが、+10km/hなので劇的な違いはありません。また、てっきり三車線区間だけかと思っていたら、二車線区間もあり、例によってトラックが追い越し車線に突然出てきますので、平均速度は余りかわりませんでした。私がいつものように制限速度に応じて走行速度上げ下げしますが、周りの過半の車は制限速度を気にせずに自分の走りたい速度で走っています。道路そのものは最終的に120km/hまで制限速度を引き上げてもでもなんら問題はないと思いますが、三車線じゃないと120km/hで走り続けるのは難しいですね。まあ、これを受けて国産車のクルーズコントロールも最高120km/hになるのでしょうが、今はまだ110km/hなのでどう対応するのでしょう?コードの更新だけでできそうですが、やるのかやらないのか?
 クーガの空調は相変わらず低性能です(曇ってよく見えない事件が今回の旅行でも発生)。ただ、乗り味はやはり素晴らしく、疲れも少なめです。乗り心地は相変わらず動きが大きめでもっと抑えて欲しいと思いますが、SUV系では上々。同じことの繰り返しですがなんといってもこのステアフィールは他に換えがたいです。相方は空調問題などもあり、乗り換え希望の用ですが、私は乗り換えて長距離巡航で疲れるかも、と思うと・・・。新しい車で、素晴らしいものがなければ(出会いがなければ)、また車検通すことになるのではないかと思います。そろそろスタッドレスに交換しないといけませんね。で、車検通すなら、ノーマルタイヤに戻すときに新しいタイヤにしましょう。乗り換えるかもと思って結局今年はタイヤ交換しませんでした。後、ナビも旧式化しつつあるので、乗り続けるのなら考えないと。

 フィエスタはライトが時々点灯しない持病がなおりません。たまにしかでないので対処が難しいです(再現性が低い)。更にエンジンかかっている状態でドアを開けると、キーが車外だという警告が時々できる持病もそのままです。ああ、左後ろのパワーウインドウの調子が悪いのも直っていません。修理に出したいのですがいけていません。
 なんでか?それは相方がハイキングにはまって、天気が悪くなければ、日曜日は山にいくからです。それで一日つぶれます。山にいかなくても(雨が降っていないが降るかもしれない時など)、その辺を10kmほど歩いています。これで時間はなくなり、疲れ果てるので洗車すら満足にできていません。旅行でひどく汚れたので久しぶりに洗車しましたが。土曜日は買い物をして、いろいろしたくをして義父の家にいくのでつぶれます。その合間になんとかAWとピー三郎の散歩をさせています。

 なんか疲れました。毎週歩きに行くのは体力的にきついというよりも他のことができないのがつらいです。最近、週末に雨が降ることを望んでいる自分がいて愕然としました。雨が降れば歩きにいかなくてもよいですから(苦笑)。

 ピー三郎も3年目に突入して、そろそろ車検を取って乗り続けるのか、それとも乗り換えるのかを考える必要が出てきました。まあ、仮に乗り換えるとして、車検の前に新しい車が納車されなくてもそれほど困らないので慌てる必要はないのですが、前述の通り、車を見に行く時間が従来よりも更に限れてしまっていますから、ある程度、早めに行動する必要はあります。
 とはいえ、S-FRが中止された以上、候補はそれほど多くありません。NDか、86か、エリーゼか。実質その三択です。そうなる事実上、NDでしょうね。RFか幌か悩ましいですが、相方の意向を別にすれば、エンジンの差で幌でしょう。どのグレードにするかという話はありますが。86はGRがよさそうではありますが、500万はちょっと。(^^;BRZのSTI Sportならだいぶ安いのですが、試乗車はなさそうですね。後は、18インチというのがね。17インチだったらよかったのに。GRは17インチなのが良いですね。でも、色はオレンジがないんですね。86だったらあのオレンジが好きなのですが。あれ?GRは白だけ?じゃあ、だめだ。あれ?普通の86もオレンジなくなっている?がーん。カーボンパーツと派手なリアウイングなしで、色が選べる安いGR Sportはでない?でも、それブレーキや足回りもかわってしまうか。まあ、どのみち86/BRZはエンジン音がなあ。
 NDはエンジンは良いですし、楽しいのですけど、普通に走った時の乗り心地がね。そういえば、マイナーチェンジだか一部改良して少し変わったようですね。時間を見つけて試乗させてもらいにいかないと。
 エリーゼは・・・やっぱりエンジンがなあ。SCの方がまだ良いのですけど、今度はパワーが過剰です。2ZZかS1の出物が出たら、と思いますが・・・結局、またもてあますのが目に見えています(苦笑)。S1じゃ、夏場はお散歩にも連れて行けません。今は夜、走りに行くのは不可能なので。
 TTは乗り心地は素晴らしいのですけれど、楽しさという点では、ターボの2ペダルですからね。それと1.8LのFFは乗り味がまったく違ったので、もし、乗るなら2Lの4WD。そうなると981とあまり値段がかわりません(苦笑)。アルピーヌも良いかもしれませんが、ターボの2ペダル。やはり無理でしょう。

 結局、車検通すのかなあ?不満はありますが、エンジンは良いですからね。NDのあの1.5Lエンジンをエリーゼに積んでくれたら即買いますが(笑)。後は中身ND、外見SーFRが登場したら買います!

 だらだらと書いてしまいましたが、まあ、現状報告です。なお、TMS2017の記事は現在準備中。さすがに年内には書き込めるはずです。

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テロを誘発するトランプ大統領

 真珠湾を忘れるな!の日です。日本人は8月15日よりも12月8日を意識すべきでしょうね。日本にとって屈辱の日です。だまし討ちといわれるような開戦になってしまったのは、日本という国にとって一生の不覚です。今後、このようなことがないようにしないといけません。
 さて、昨日、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として大使館の移転をすると公言してしまいました。もちろん、これはトランプ大統領が突然言い出したことではなく、以前から、くすぶっていた話ではありますが、本当に今度はやるのでしょうか?当然ながら周辺国が反発しています。
 トランプ大統領はテロを防ぐといって難民や特定の国からの入国を制限して反感を買ってきた訳ですが、これで更に悪化します。テロ対策を口にしながら、テロを誘発するようなことばかりしています。まったく、困った人です。史上最悪の合衆国大統領決定です。
 普通なら国務長官がとめてくれるはずですが・・・・更迭の噂がずっと流れているティラーソン国務長官にはその力はもはやないのでしょう。大使館はすぐに移転する訳では無いといったのが限界だったか。

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デカいぞ!火星15号

 北朝鮮が火星15号の写真が映像を公開しましたが・・・・デカい!移動式発射台はなんと18輪。タイヤが多ければえらいとは限りませんが・・・・これもデカい!
http://www.rodong.rep.kp/ko/index.php?strPageID=SF01_02_02&newsID=2017-11-29-0003_photo
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171130/k10011241401000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_008
http://www.bbc.com/news/world-asia-42179221?ocid=socialflow_twitter

 このサイズなら、北朝鮮が開発中(完了しているかもしれないけれど)の核弾頭を搭載して北米大陸に到達できるかもしれません。他のICBMとの比較で言えば、普通に機能すれば可能でしょう。当初は火星14号の改良型程度だと思われていましたが、新型ですね。一段目のノズルは二つありますが、これがエンジンが二個あるのかノズルだけ二つなのかはわかりませんが。
 38 Northは最初は火星14号の改良型で今回は弾頭重量は150kgではとかいっていましたが、映像見て訂正。1t位いけるかもと。
http://www.38north.org/2017/11/melleman113017/
 まあ、不思議ないサイズですね。

 しかし、だったら、火星14号はなんだったのでしょう?こんな短期間で新型が登場するのなら最初からこれでも良さそうですが。もちろん、一歩一歩開発を進めることは大事ですが、ここまで期間が短いと資源の無駄遣いではないかと思えます。まあ、別に私が心配することではないのですけれど。うーん、時間が無いということかなあ?経済制裁の効果は出来ているはずです。いつかは破綻します。その前に、少なくとも米に届く核弾頭搭載弾道弾が完成したと思わせる必要がありますから、だから並行して開発したのでしょうか?しかし、凄いなあ。この進歩は。それだけ必死なのでしょうけれど。

 なお、先日、TVで神戸大学の木村教授が韓国は北朝鮮の核をネタに核武装を望んでいる(意訳)という発言をしていました。確かに先日も新聞などで報道されていましたし、以下の記事のように昔からその話はあります。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10629

 核武装を望むのは何故?ですが、それは必ずしも北に対抗するためではないかもしれません。そもそも北は核を韓国に対して使うことはないでしょう。その余力はありませんし、通常兵器で大打撃を与えられます。なら、北が核武装(完了)した後、仮に南北統一出来れば、北の核は自分の核、でしょう。
 ICBMの実用化が更に迫ってきたとなると怖いのはやはりアメリカ。トランプ大統領の暴走は北だけではなく、韓国、日本にとって最大の脅威です。いっそ、核弾頭搭載のICBMを3基まで保有を認めるから、他の弾道弾は全て廃棄せよ、という取引は出来ないかなあ?日本にとっては都合が良いのですけれど・・・。アメリカも3基なら迎撃出来るし、北も一応、抑止力を持てます。そういうの駄目かなあ?建前としてはもちろん駄目なんでしょうけど。

 

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