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いよいよ選挙

 結局、小池都知事は出馬せず。希望は誰を首相に指名するつもりかを明らかにしていません。曖昧戦略とでもいいましょうか。結局、235人と過半数をわずかに超える立候補者しか擁立出来ませんでした。これで政権交代を迫る選挙、とはとても言えないでしょう。前原民進党代表も首相指名は受けないといっていますし、すべては選挙が終わってからとのこと。こんなことあり得ません。誰が首相になる候補か不明な状態で政権交代のために自分達へ投票して、とはあり得ないでしょう。
 何故、今回は清水寺の舞台から飛び降ることが出来なかったのでしょうか?小池代表が私を首相にしてくださいとうったえれば相応の指示は得られたでしょうし、連立政権の可能性もあったでしょうに。むろん、短期間で都知事を辞めることで批判は受けますが、それでも、希望が過半数とったら誰が首相になるのかわかりません、というのよりもはるかにましでしょう。少なくとも小池代表でないにせよ、何故、いまだに誰かに決めないのでしょう?
 邪推すると選挙の結果次第にでは公明党か自民党の一部を引き込んで政権獲得したい、その時に、餌として、あなたを首相にするからこっちへきて、と言いたいのでしょう。
 それを見透かされたのか事前の調査では支持は余り伸びていませんね。立憲民主は伸びそう。なんのことはない、だったら素直に民進党を左右で円満に二分割すれば良かったということですね。それなら、今回はぢちらも伸びたかもしれません。前原代表が悪い!ということになってしまいますが(苦笑)。そのあおりを受けて共産党が思ったほど伸びないようですね。自民党は楽勝ー>まさかの政権交代?->やっぱり楽勝と予想が目まぐるしく変わっています。まあ、事前の調査なんてあてになりませんからね。さて、どうなるか?
 私は?小選挙区は決定済み。有力候補二人のうち、一人の当選を阻止したいのでもう一に投票するのは決まっています。政党は悩みます。うーん、ほんと今回はどこが一番嫌い・嫌か、それの邪魔をするにはどこが良いかで考える他ないでしょうね。

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