« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

クーガ vs ジュリア

 三週連続で雨の週末ですねえ。そろそろAWのバッテリーがやばそう。ピー三郎もお散歩していないし。来週は動かしたいです。東京モーターショーは休暇を取って平日に行く予定なので影響はなさそうですが。
 さて、基本、SUVでないと相方が受け入れないのですが、久しぶりのFRのアルファであり、評判のなかなか良いようなのでなので見に行ってきました。
 ベースのジュリアは受注生産で、まあ、どうしても安いのが欲しいという人以外は選択肢から外れるでしょう。絶対額は安いですが装備を考えたらスーパーが無難です。ヴェローチェは四駈で左ハンドルなので対象外。クワドリフォリオは良いですが、高すぎるし、速すぎるのでこれも対象外。という訳で、将来的に右FRのヴェローチェが登場するなど他のグレードが出てこない限り、候補はスーパーで決まりです。決して安い車ではありませんが、装備満載でオプションは色(メタリックカラー)位ですから、まあ、お買い得感はあります。
 展示車はそのスーパーでした。
102217j2
外黒で中はベージュ。エクステリアデザインは好みの問題でしょうが、なかなか良いと思います。顔はちょっとSZ/RZを思い出します。
102217j
タイヤは前が225/45R18、後が255/40R18と薄いです。
102217jft102217jrt
銘柄はピレリのCINTURATO。ただし、ランフラットです。ブレーキはフロントは4ポットですが、リアは片押し式。まあ、このクラスならこんなものかな?
 シートはレザー(ベースのジュリアもレザーです)。
102217jinte2
スーパーだとダッシュボードやドアなどにもステッチ付きのレザー(全部本革ではないかもしれませんが)が貼られており、なかなか良い感じです。ウッドパネルもフェイクではないようです。ウッドパネルは仮に本物でも余り好きじゃないのですが、これは立体的で「木」を感じられる素材なので、これなら良いです。
102217jinte3
樹脂か本物かわからないようなウッドパネルよりもずっと良いです(本当のところ、コストの差=手間の違い、はとりあえずおいといて私の好みで)。
 ステアリングは下側が少しへこんでいますので、真円ではありませんが、まあ、どこぞのスポーティなステアリングよりはましです。
102217jinte
許容範囲内です。パドルはついていてアルミかな?金属ですね。アップダウンを示す+-は穴があけられています。恰好良いですね。ただ、ちょっと大きすぎかな?残念ながら私の好きなステアリング一体型ではなく、評論家の先生方の好きなコラム固定式です。一般的にはこの方が良いのでしょうね。
 メーターは5500からゼブラ、6000からレッドゾーンの表示でがっかりしますが、まあ、アルファのエンジンは元々それほど高回転型じゃありませんからね。こんなものでしょう。それにこれはあくまでファミリーカー候補ですから。
 エアコンは当然左右独立式でタッチパネルやスイッチではなく、ダイヤルを回す方式なので安心です。(^^)シートヒーターとステアリングヒーターが標準でついています。残念ながらベンチレーションは設定されていません。ナビはオプション設定すらなく、LCDパネルにスマホの画面を表示させ、アプリのナビを使う形式です。営業氏曰く、地図を更新する手間がいらないのでこの方が良いのではないかと。うーん、専用機には専用機の良さがありますが・・・まあ、我が家は状態情報さえちゃんと表示してくれればいいので、まあいいかな?好きなアプリを使えば良いですし。
 シートは運転席が8ウェイのメモリー付き電動。助手席もメモリーはないものの電動です。停止状態で座った感じはなかなか良いですが、座面が思ったよりも短く感じます。パーキングブレーキは電動ですが、残念ながらホールド機能はありません。スイッチはセンターにあるので、まあ、サイドブレーキかわりにスイッチを操作するしかないですね。アームレスト?の下の物入れにはUSBと+12Vのコンセントがついています。
 後部座席は背もたれがやや寝ていて角度調整は出来ないようですが、シートそのものはなかなか良いです。
102217jrearsheet
昔のアルファのレザーシートは好みではありませんでしたがこれは良いですね。空間も十分で人を乗せられる車です。エアコンの吹き出し口もあります。
 トランクは十分広く、板をめくるとランフラットなのでテンパータイヤはありません。発泡スチロールみたいなのが入っていますが、これを外して工夫すれば物はもっと入るでしょう。もっともその必要はありませんが。トランクリッドに三角が取り付けられていました。後部座席の背もたれは倒すことが出来ますから、必要なら長尺物も積めます。
 とまあ、展示車を見ている限り、素晴らしい出来です。問題は乗り味ですね。実は今回は私が先に一人でいって試乗させてもらい、後日、出かけた帰りに相方を連れて行って再度試乗しました。その時は相方が助手席、私は左後に乗りました。
 まず、運転席での感想です。ポジションは問題なくあいました。ただし、FRなのでブレーキペダルが正しい位置にあるため、左足で踏みにくいですが(右よりにあるので)、これは問題でとする話ではないでしょう。シートも問題はなく、例の腰裏の圧迫感もありません。視界も良好です。
 エンジンかけて、マニュアルモードにして、さて発進。敷地から出た時に段差を乗り越えましたが、ほう!なかなか良いですね。道路を走り出すとやや硬さを感じる場面もありますが、乗り心地はとても良いです。18インチのランフラットタイヤとは思えません。段差を乗り越えたり、路面がうねっていても収まりは良く、不快な衝撃や揺れはありません。いや、これは驚きました。アルファとは思えない(失礼)。もっと入力が大きくなったり、高い速度領域ではどうなるかはわかりませんが、普通に街中を走っている分にはとても乗り心地は良いです。ボディ剛性も高く感じられます。
 エンジンは下からトルクがあり、乗りやすいです。1500回転位でシフトアップ出来ます。5速(8速中の)で2000回転未満でそれなりの坂をすいすい上って行きました。これまた普通に走っている分にはこの200馬力、330Nmのエンジンで十分でしょう。ただし、残念ながらまわりません。1速で引っ張ってみましたが5500回転で私が操作する前にシフトアップされてしまいました。確かにメーター上5500からゼブラなんですが・・・・。高いギヤ+ダイナミックモードだと6000まで回せるかなあ??それと音は単に引っ張って上まで回しただけでは余り良くはありません。なんというか、普通です。まあ、アクセルは余り踏み込んでいないので、そういう時にはもっと良い音がするかもしれませんが。ここは残念な意味でアルファらしくないです、少なくとも街乗りでは。
 パドルは立派なのですが、少々大きすぎて、ウインカーを操作しにくく感じました。それとやはり私はコラム固定式は好きになれません。小さいプラのパドルでもいいから、ステアリング一体型の方が好きです。ま、これはあくまで私の好みの話です。
 残念なのはステアフィール。DNAをダイナミックモードにしても余り変わりません(変化ないのかも?)。軽いです。ステアフィールは希薄です。まあ、アルファは過去もこの点、弱いことが多いですが。147もこんな感じでしたから、アルファロメオの車作りではこれが良いと考えられているのかもしれません。Mitoはもう少しましだったような気がしますが。
 たまたま雨でしたので、後ろが見えにくく、リアワイパーのスイッチを探しましたが見つかりません。営業氏に聞いたら、ありませんと。アルファのセダンにはリアワイパーは従来からついていないそうです。あたた、これは痛いですね。私は恰好がどうであれリアワイパーは欲しいので。趣味車なら雨の日はまず乗らないので良いですが、これはファミリーカー候補なのでリアワイパーがないのは大きな減点です。
 試乗コースはそう長くはありませんが、疲労感などもなく、印象はステアリングとエンジン音を除けばとてもよかったです。音はファミリーカーなのでまあよしとしましょう。問題はステアリグかな?

 さて、後日、相方を乗せての再試乗。今度は私は後ろです。シートはこれまた問題はありません。さて発進。うん?前席よりもちょっと動きは大きいかな?重量配分は50:50だと主張していますが、やはりフロントエンジンなので、前を軸に後ろが上下する感じはあります。ゴツゴツ感も前よりも大きいような?とはいえ、許容範囲内です。まあ、滅多に後ろに人は乗せませんし、別に気持ち悪くなったりするほど悪い訳ではありませんし、十分合格でしょう。助手席の相方の評価も高く、乗り心地は素晴らしいとのこと。
 営業氏が私よりも踏んだこともあり、エンジン音は運転した時よりも良いように感じました。前後で聞こえ方も違うとは思いますが。ただ、相方はややうるさいというか、音量は大き目と感じたようです。意図してエンジン音を聞かせているという部分もあるとは思います。
 営業氏がシートヒーターとステアリングヒーターをつけて相方にアピール。これは相方には受けます。ただし、ベンチレーションはないの?という相方からの突っ込みは入りましたが。残念、それはついていません。
 ああ、3人乗りでも街中では動力性能にはやはり余裕があります。ヴェローチェは要らないですね。これで十分です。総じて相方は大絶賛モード。相方視点では問題はシートベンチレーションがないのとサイドブレーキがないことだけです。

 総じて、予想よりもずっと良い車でした。問題はやはりステアフィール。それとエンジン音。もし、ヴェローチェの右ハンドルが導入されて、音がもっと良くて、ステアフィールが良かったりする・・・かなあ?同じかな?ステアフィールは。相方は欲しくなるといって、営業氏の見積もりどうですか?攻撃に素直に応じていました。ただ、ジュリアの出来が良かったのでやはりSUVのステルビオはどうかなと思ったようなので、ステルビオ待ちというところ。

 では、クーガと比較すると?乗り心地はとりあえず街乗り限定ですが、ジュリア圧勝。動力性能もジュリア。装備も勿論受理です。後席の居住性は視点が高い、明るく見晴らしが良いという点ではクーガですが、空間はジュリアが勝っているかもしれません。ハンドリングはわかりませんが、まあ、成り立ちからすればSUVのクーガが勝てるとは思えませんね。ですが、エンジン音はクーガ圧勝。そして、ステアフィール。これはもちろん、クーガ圧勝。という訳で、点数付ければ得点が高いのはジュリアかもしれませんが、官能性能で、クーガの勝利です。あれ?普通はアルファがそれで逆転するのに(笑)。
 ステルビオはどうでしょうね?ステアフィールは同じようなものかもしれませんが、ジュリアの出来からすると期待出来そうです。ジュリアも高速道路で試乗させてもらえたら評価が変わるかもしれません。今回はずっと低速で街中走っていただけですから、乗り味は違う可能性もありますが。とりあえず、今回の試乗では、私の視点ではクーガ圧勝です。相方の視点では、SUVじゃないという点を除けばジュリア圧勝でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

S-FRに捧ぐ

 ようやく発売されたPS4のグランツーリスモSPORTを買いました。PS4とセットになっているリミテッドエディションです。前作もPS3とセットで買いましたが、何せPSxはGTマシンなので当然です!GT6が発売された時にPS4版が出ると言われ、元々プレイ時間がそう取れないことからPS4版を待っていたら・・・・今年になってしまいました。が、しかし、結果から言えば、私はGT6を買うべきだったようです。今からでも買わないと駄目かも?理由?後で述べます。

 PS4はリモコンが充電式のワイヤレスになったんですね。本体はPS3よりも小さくなっていましたがセットのは4k対応じゃないモデルだとか。あらら。なんで?安くするため?もっとも我が家のTVは4k対応じゃないので当座問題ありませんけれど。ネットワークに接続して更新するのはGT5と同じ。
 更新終わって、さてプレイ。なんかメニューやら随分違いますね。さて、とりあえずアーケードで走ってみましょう・・・あれ?筑波サーキットがない?どういうこと???なんで??実在のサーキットが減っています。日本は鈴鹿くらい。富士もありません。えー!なんで!!!更に選べる車が少ないです。あれえ??とりあえずロードスター(ND)を。
 リモコンはモーションセンサーが内蔵されて、ハンドルのように使うことが出来るのでそれを試しました。慣れると結構良い感じ。腕は疲れますが。アクセルはR2、ブレーキはL2でこれもペダルっぽくいけます。画面は綺麗ですが、これだけ見ているとGT5との差は余りわかりません。比較するとかなり違うのでしょうが。まあ、GT5で一気に綺麗になりましたからね。
 で、いよいよ本番。車屋を回ると・・・少ない。あれ?なんだ?普通の車はほとんどなく、後はとんでもなく速いのか、レーシングカーしかありません。一番遅いのは・・・・ロードスター!その次が86か?ミトか?それ位。ポルシェとフェラーリが登場するもののポルシェで一番遅いのはGT3っておい!ケイマンGT4はあるけど、Clubsport。普通のボクスター無し。それにロータスがない!!!どうなってんの!!!フォードもフォーカスSTが一番遅い車・・・・。何故かスズキが登場しません。スイスポでないじゃん。ダイハツはあるけどコペンなし。ホンダもS660はなし。
 中古屋さんはない?古い車でてこない?AWはでてこない??まさか??調べたら公式サイトにそうだとありました。
http://www.gran-turismo.com/jp/products/gtsport/carlist/
 オンラインで今後追加されることはあるのでしょうが、名前がSPORTなせいか、ほぼ完全にレースゲーム化しています。従来のドライビングシミュレーターとは違う感じ・・・・。

 唯一の救いが幻になってしまったS-FRが登場すること。エンジンからしてNDのクーペという想定みたいですが・・・。これはこれで理想的ですが・・・。S-FRを走らせるために買ったようなものです。一方のGT6はGT5の流れをくんでいます。
 1247台です。
http://www.gran-turismo.com/local/jp/data1/products/gt6/carlist_jp.html
 こちらはちゃんと色々あります。AW、SW、ZZWと登場しますし、ロータスもちゃんといます。確認しなかった私が悪いと言えば悪いのですが、このGT6のPS4版だと信じ込んでいたのでそのまま予約して(セットのリミテッドエディションを)買ってしまいました。
 もうなんなんだろう。とりあえずGT6を買っておかないと。AWが登場する最後のGT。買ったPS4は早々に予備役編入PS3は現役復帰だ(苦笑)。AWやエリーゼ、ビートが登場しないGTはGTじゃない!まあ、だからGT6ではなく、スポーツなのかなあ?やられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結果論で言えば

 まだ確定するのはかなり先(開票が遅れている地域があるので)のようですが、大勢は判明しましたね。自民は単独過半数、自公で安定多数は超えて、絶対安定にも届きそうです。希望は選挙前勢力を下回りそうですが、立民は倍増どころかもっといきそうですが、合計すると民進党の議席数を超えられるかは?
 やはり民進党前代表の蓮舫氏が悪いということになるでしょうね。攻めている側が辞任して、前原代表が誕生して、希望の党への合流なんてことになり、小池代表は出馬せず、安倍政権打倒どころか、野党を分解させただけ(苦笑)。現在よりも自公の数は減るものの、政権運営に影響はなく、安倍政権は続きそうです。一時、何か起きるのかと思われたものの、結局、安倍首相のもくろみ通り、でしょうか。自民党総裁、3戦かなあ。まあ、希望が躍進するよりはましですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クーガ vs ハリアー

 明日はいよいよ衆議院選挙ですね。ろくでもない候補とろくでもない政党ばかりですが、一番ましなところに入れるしかありません。そう思えるところがなければ?一番嫌い・嫌な候補・政党に不利になるところに入れましょう。

 さて、相方が見たいと言っていたので行ってきました。従来CVTでしたが、ターボが追加され、トルコンの6速ATになったので我が家でも(相方も)候補に入れられるようになりました。なお、当日、出かける際にカメラを忘れたので写真はありません。先に降りて行った相方から、展示されていたのはGR Sportだったのでが頼んで普通の試乗車を営業氏が用意していると言われてしばらくそのGR Sportを見ていました。乱暴に言えば、Mスポ?しかし、2NAのCVTでMスポにしてどうするの??まあいいけど。シートはスポーティーなものになっていて車高も低いとか。いや、SUVでダウンサスって、個人的には意味不明なんですが(苦笑)。まあ、シートは我が家好み。ただ、パドル無し。ダウンサスよりもパドルつけて欲しいですね。
 後部座席は一段高く、なかなか良いです。クーガやローバー並み。ありそうでこれないんですよね。幅はクーガよりも少し狭いのですが、室内は広く感じます。また、バックレストの角度調整も出来ます。アシストグリップの位置が義父が乗り降りするには位置が少し後ろ過ぎる気がしますが、乗っている(座っている)時にはつかみやすいですね。荷物室も広く、上げ底になっている下にも色々入れられます。うん、さすがトヨタという感じ。
 試乗車が出てきたので外へ。変なエアロついているもののベースグレードだそうです。シートはこれも悪くはないです。ただ、エアコンの調整がスライド式(最近レクサスにも多いけど)なのはやめて欲しいです。ボタンも実際にはタッチパネルで反応が悪いですし。ああ、私、体質的なものかATM含めてタッチパネルと相性悪いです(なので、タブレットも苦戦。ちゃんとボタンのあるガラケーは問題ないですが)。機能そのものは左右独立型ですし、問題はありません。安全装備も色々ついています。
 相方がまあ乗ってみないとと。タイヤは225/65R17とSUVらしいサイズ。ミシュランのLatitude。今回は相方は後部座席の乗るとのこと。先日のティグアン事件の影響かな?義父が乗る後部座席の乗り心地が気になったのでしょう。エンジンかけるとなんか振動多め。いまどきのトヨタ車らしくないですね。我が家の車ならこれで普通ですが(笑)。マニュアルモードに入れて発進。うん?なんかぬめっとするなあ。なんだろう?それとトルクいまいち。まあ、アクセル余り踏んでいませんが。
 敷地から道路に出る時の段差を超えるとどたっとした感じがしました。うーん、まあ、SUV系ではありがちなんだけど、ちょっと乗り心地いまいち?走り出すとトランスミッションが変です。2000回転でシフトアップ出来ません。2500くらい?それも反応もなんかおかしいし。なんだこれ?アイシンのいつもの6速ATでしょう?こんなんだっけ??トルク感はなく、なんかのろいというか、全体的ににぶい感じ。いらいらしてきました。なんじゃこれ!つい、まるでこれじゃあ、CVTじゃないと叫んだら、同乗の営業氏がCVTですと。はあ?CVTもってきてどうするのよ!トルコンATになったんじゃないの?というといやCVTですと。話がかみ合いません。ともかくとっとと戻りました。段差や路面が荒れているとどすんどすんという感じでやはり乗り心地もいまいちでした。ただし、後部座席の相方の方かは悪くありませんでした。
 ああ、電動式パーキングブレーキで我が家の好きなサイドブレーキではありませんが、ホールド機能があるので良いです。マニュアルモードでもアイドリングストップは機能しました。相方は再始動時の振動と音が嫌いだそうですが。
 戻って会話していて・・・試乗車は2L NAのCVTだと判明。相方の言い方が悪かったらしく、営業氏が勘違いしていたようです。売れ筋はNAのCVTのようです。レギュラーガソリンでエコカー減税も受けられますので。ターボだとハイオクでエコカー減税対象外ですので。で、6ATのターボを見に来たのだとやっと理解してもらい、その試乗車もあるというので待ちました。
 やってきたのは4WD(さっきのはFF)の最上級モデルでレザーパッケージ付き。要するに全部乗せの一番高い奴です(ああ、ハイブリッドの方がもっと高いですが。ターボの中で一番高いモデル)。といっても457万なので、まあ、このクラスにしては特別高い訳ではありません。ナビとオーディオ抜けば404万まで一気に値段は下がります(当然、ナビ代別ですが)。
 色は黒メタですが、紫色にも見えて、相方は気に入っていました。汚れは目立ちそうですが。タイヤは235/55R18。ターボはこのサイズだそうです。銘柄はBSのエコピア。は?ターボはエコピア?意味不明ですが、まあ、銘柄は何がくるかはわからないのでしょうね。さっきのはたまたまミシュランだったのかも?
 レザーシートで運転席はメモリーまでついていますし、シートベンチレーションもあります!素晴らしい!ただし、風量は調整出来ず。シートヒーターも二段階だけ。ちょっと残念。でも、シートベンチレーションがついている車はなかなかないのでいいでしょう。
 さて、肝心の走り・乗り心地は?エンジンかけるとちょっと変な音。走り出してもやはり変な音。やはりこの2Lターボは私の好みの音ではないです。それと350Nmというトルク感がありません。まあ、試乗コースは渋滞+細い道でずっと低速でしたし、アクセルも余り踏んでいませんが。ま、もう少し速度領域が高いところで試乗しないとなんとも言えないのですが、印象としてはスペックほどトルク感はなかったです。
 乗り心地はさっきと余り変わりませんが、なんかタイヤがざらざらした感触はあります。ロードノイズが大きいということはありません。エンジン音が好みに合わず、耳障りなことを除けば基本的には静かです。ステアフィールも似たようなもので軽く、手ごたえはありません。
 全体として、変速動作を除けば、さきほどの2L NA CVTとほとんど同じです。戻ってきて小回りチェックの代わりにバックで駐車してみましたがアラウンドビューモニターがついていました。最小回転半径は5.6mと決して小さくはありませんが、クーガよりはやりやすいです。
 試乗コースが短く低速だったので正しい評価は出来たとは思いませんが、今回の試乗の印象だけで言えば、うーん、私はこの車は好みにあいません。相方には乗り心地も良く、静かだったので良かったようです。装備も充実していますしね。
 クーガと比較して?すみません。クルマとしては、私の評価基準では比較にすらなりません。小回りがクーガよりも効くということを除けば、全ての項目でクーガ圧勝です。勿論、装備は比べものにならないほどハリアーが充実していますが、そういうのは土台のクルマとしての出来が良かった場合の優劣を決するものであり、土台がダメならどうでも良いです。今回はダメというか、好みからかけ離れているというべきですが。
 なお、試乗に同行した営業氏に、置き換える今の車(乗って行ったのはフィエスタだったので)を聞かれて、クーガと答えて、あ、これ誤解されたなと思って、「クーガー」ではなく、「クーガ」ですと念押ししたら、やはり、最初はトヨタの「クーガー」だと思われていたようでした(笑)。
 まあ、正直、私はもうずっとクーガでいいかなと思います。少なくともSUVというジャンルの車なら。これに勝てるのはアルピナXD3ですが、さすがに値段が高すぎます。後は、迫る車はいますが、コストを考えると(買い換えに必要な額)、クーガの優勢は揺るぎません。相方は空調問題があるので新しくしたいようですが・・・。ですが、何度も同じことを書いてしつこいと思いますが、このステアフィールに匹敵する車はもはやないでしょう。SUVをやめる時またはクーガが走れなくならない限りは、私はクーガで良いと思います。ま、我が家の社長(車長という話も)は相方なのでどうなるかはわかりませんが(苦笑)。私は専務取り締まられ役なので。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

やっぱり信玄が悪い!

 平凡社 丸島和洋著、「武田勝頼 試される戦国大名の「器量」」の感想です。

 平山優氏の「武田氏滅亡」とかぶっている部分も多いですし、その時にも思いましたが、今回改めて、武田信玄は従来過大評価され過ぎで、内政や制度(軍事含む)には見るべきものがあるものの、外交や戦略は、自分勝手で、ダメダメ。武田氏滅亡の原因は信玄が作ったとしか思えない、と思いました。
 後継者をきちんと育てていないと滅亡しますね。織田の場合、信長が後継者である信忠共々討死したという不幸があったので織田が事実上ほろんだ原因は後継者問題によるものとは言えません。豊臣は・・・・以前なら、武田同様後継者育成失敗で滅んだと言うところですが、秀次事件はどうも秀吉が意図したものではなさそうなので、運が悪かったと言っておきます。が、秀次が健在なら徳川に奪われないですんだかもしれません。路線対立から義信を死に追いやったのは信玄ですし、私から見れば、義信の親今川路線が正しいでしょう。実際、そうなったように今川を攻めれば北条とも対立しますし、外交、戦略上の大失敗でしょう。
 義信の死後、現代でも評価が定まっていないように信玄の後継者としての勝頼の立場は不明確です。甲陽軍鑑は勝頼は陣代であり、信勝が後継者だとしていますが、そういう話が後から出てきても通るほど、勝頼を明確に後継者と位置付けなかった信玄に問題があると思います。信長もそうでしたし、氏政もそうでしたが、早々に隠居して、家督を勝頼に譲っていれば、この問題が生じなかったと思います。出家した際にそうすべきだったのではないでしょうか?もちろん、外交・軍事上の主導権はそのまま信玄が持ち続ける訳ですが、そうしていれば、史実のように信玄が急死後、勝頼はより対応しやすかったと思われます。
 更に本書で明らかにされていますが、従来、一般的に考えられていた、武田信玄による織田包囲網というのは正しい言い方ではないようです。信玄は逆に将軍足利義昭を織田と共に支えていたと考えらえます。この関係が破たんしたのは義昭と信長の対立もありますが、逆恨みから徳川を攻めたことでしょう。しかも、それで織田と手切れになるとは考えていなかったふしがあります。状況判断が甘いとしか言えません。信長は信玄の裏切りに激怒して、それにより、後に勝頼が織田と和睦を試みても受け入れられません。
 今川攻めにせよ、徳川攻めにせよ、自己の欲望、感情により行ったもので、同盟国との対立を招いています。仮に織田・徳川と戦うにしても、今川を攻めずに、甲相駿同盟を堅持していれば、結果は違ったのではないでしょうか?
 そうして徳川攻めを行い、織田と手切れになり、状況を悪化させた挙げ句、本人はぽっくり死んでしまいます。勝頼は必ずしも立場は明確ではない上、信玄の遺言によりその死を隠すことを強いられます。最悪の状況です。この危機を乗り切れずに武田が滅んだ責任を勝頼に求めるのは酷というものでしょう。
 もちろん、滅んだ時の当主は勝頼ですから、責任は勝頼にもあります。武田滅亡の直接の原因は、やはり高天神城陥落であるというのが著者の考えです。これは平山氏と一致しています。これにより武田は自陣営の国衆を保護する力が無いことを露呈してしまい、離反が続いて短期間で崩壊しました。降伏を認めなかった信長の策略を平山氏は強調しますが、仮に開城し、退去出来たとしても、後詰出来なかったことには変わりはないので、やはり武田は滅んだのではないでしょうか?
 高天神城を救えなかった原因は勝頼にあると言えます。御館の乱での中途半端な行動で、結果的に北条との同盟が破たんしたのが原因でしょう。仮に北条と共に景虎を支援していれば、甲相越同盟が成立したことでしょう。そうなれば、武田は基本的には対徳川=遠江、三河戦線に専念出来ます。美濃は守勢に徹すれば、上方の情勢が落ち着くまで、史実通り、織田から攻めてくることはないでしょう。景虎が越後国内を早期にまとめ上げることが出来れば、越中から能登方面へ攻勢をかけることも出来たでしょう。
 とはいえ、勝頼の外交・戦略上の失策はこの点だけだと思います。織田包囲網を作り上げたのは信玄よりも勝頼といっても良いでしょう。対立してしまった北条に対しても佐竹などと結んで、包囲網を作り上げます。どこまで本気だったかは別にして一度は北条傘下に入っていた里見も同盟へ加えています。最終的には敗北しましたが、長篠の合戦で大敗した後にここまでやった勝頼の手腕は評価すべきでしょう。
 改めて感想を一言で言えば、「やっぱり信玄が全部悪い!」です。

 なお、丸島氏の著作はいつも読みやすいですが、今回は何故かちょっと読みにくく感じました。それと一部人名にミスがあるのでは?と感じられた部分もあります。勘違いかもしれませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

快挙!

 ちょっと遅れましたが、室屋選手がなんと2017レッドブルエアレースで年間チャンピオンに輝きました!素晴らしいというか、凄い!としか言えません。一般マスコミの扱いは先日の佐藤選手のインディ500勝利よりもずっと小さかったですが、これはF1で日本人がチャンピオンになったに等しい、いや、参加選手の数を考えればそれよりもずっと凄いことです!おめでとう!! 一面トップとか、号外がでても良いニュースなんですが・・・・やはりF1よりも関心は低いということでしょうか。
 しかし、8戦中4勝は凄いですね。7戦終わってポイントでこそ2位でしたが、堂々のタイトル獲得だと思います。パイロットの免許すら持っていない私がいうのもなんですが、このレースは極めて難しく、F1のように速ければOK!(というとF1を過小評価しすぎでしょうが)ではないんでしすよね。Gかけすぎると失格なので、制限ぎりぎりで速く、ですから、本当に難しいと思います。どれだけ正確にコントロール出来るか、でしょう。車で言えば、ジムカーナが近いですが、ジムカーナも基本的には速ければOKなので。本当に素晴らしい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今川・家康の最新研究

 今回は 内容に関連性がありますので以下の同じシリーズ二冊の感想をまとめて。

洋泉社 歴史新書 大石泰史編「今川氏 研究の最前線 ここまでわかった「東海の大大名」の実像」
洋泉社 歴史新書 平野明夫編「家康 研究の最前線 ここまでわかった「東照神君」の実像」

 これは色々な人がタイトル通り、最新の研究成果を紹介する文章を一冊の本にしたものです。

 まず一番は「おのれ、にっくき戸田康光め!」が幻だったらしいということ。ああ、これは小学生の時にエジソンの次に買ったのが徳川家康の伝記で、それに出てきた竹千代を戸田康光に奪われた時に広忠が言ったセリフです。子供の時から妙に気に入っていて、誰かにむかついた時に独り言で良く言っていました(笑)。通説では。家康は今川へ人質としていく途中、戸田康光により織田へ売られたということになっていますが、どうやら、松平が織田に降伏して最初から織田に人質として差し出されたようだということが分かってきたそうです。これはまったく知りませんでした。いやいや家康ファンを名乗っちゃいけませんね。

 面白いのは三河一向一揆は、「今川」側では反今川、親今川の戦いという側面が強調されているのに「徳川」では、最近そう言われているが、とはいえ、宗教的側面が大事と主張されています。

 最近ようやく従来よりは今川氏は評価されてきていますが、氏真は何もせずに領国を奪われた無能者ではないということが言われてきています。領国を失い、徳川に身を寄せた後にも旧臣が仕官してきたりしており、それなりに慕われています(仕官するに値すると思われている)。実際、三河こそ奪われたものの、遠江は一度は反乱を鎮めています。武田の裏切りがなければどうなったかはわかりません。

 徳川(松平)と織田の同盟も現代のわれわれがイメージするものと異なり、境目の確定と精々不戦条約程度のものだったと考えられるようです。ただし、ある時から、家康が信長に従属しているのでそこからはかわっていますが。いずれにしてもそれまでは家康は独自の外交を展開していますので、納得出来ます。ドラマなんかでは(女城主直虎もそうですが)、早い時期から信長に従属しているように描かれることもありますが。

 松平の系譜についてもだいぶわかってきているようですね。信光の業績は通説に近いようですが、英雄とされている清康は実際にはそこまでの業績を残していない模様。家康との関係で、持ち上げられていたのでしょうね。なお、最初は清孝だったとか。父親の法名から取られたようで、兄弟三人x孝だったようです。へー。

 信光の時代には伊勢氏(そう、所謂、北条早雲の家)の被官だったそうで。京都とのつながりがあったようです。それも踏まえて、所謂、初代とされる人物は、新田の血を引く人物では勿論なくて、京都方面から流れてきた(京都に人脈のある)人物でそれを養子に迎えたことで、一土豪だった松平氏が発展したのではないかと推測されています。

 全部は紹介しきれませんが、新書でそう高くも厚くもないので、一読をお勧めします。

 さて、平凡社から最近出た「徳川家康」と「武田勝頼」を読まないと。読む終ったら同シリーズの他のも!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ選挙

 結局、小池都知事は出馬せず。希望は誰を首相に指名するつもりかを明らかにしていません。曖昧戦略とでもいいましょうか。結局、235人と過半数をわずかに超える立候補者しか擁立出来ませんでした。これで政権交代を迫る選挙、とはとても言えないでしょう。前原民進党代表も首相指名は受けないといっていますし、すべては選挙が終わってからとのこと。こんなことあり得ません。誰が首相になる候補か不明な状態で政権交代のために自分達へ投票して、とはあり得ないでしょう。
 何故、今回は清水寺の舞台から飛び降ることが出来なかったのでしょうか?小池代表が私を首相にしてくださいとうったえれば相応の指示は得られたでしょうし、連立政権の可能性もあったでしょうに。むろん、短期間で都知事を辞めることで批判は受けますが、それでも、希望が過半数とったら誰が首相になるのかわかりません、というのよりもはるかにましでしょう。少なくとも小池代表でないにせよ、何故、いまだに誰かに決めないのでしょう?
 邪推すると選挙の結果次第にでは公明党か自民党の一部を引き込んで政権獲得したい、その時に、餌として、あなたを首相にするからこっちへきて、と言いたいのでしょう。
 それを見透かされたのか事前の調査では支持は余り伸びていませんね。立憲民主は伸びそう。なんのことはない、だったら素直に民進党を左右で円満に二分割すれば良かったということですね。それなら、今回はぢちらも伸びたかもしれません。前原代表が悪い!ということになってしまいますが(苦笑)。そのあおりを受けて共産党が思ったほど伸びないようですね。自民党は楽勝ー>まさかの政権交代?->やっぱり楽勝と予想が目まぐるしく変わっています。まあ、事前の調査なんてあてになりませんからね。さて、どうなるか?
 私は?小選挙区は決定済み。有力候補二人のうち、一人の当選を阻止したいのでもう一に投票するのは決まっています。政党は悩みます。うーん、ほんと今回はどこが一番嫌い・嫌か、それの邪魔をするにはどこが良いかで考える他ないでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LOTUS NEW RANGE in TOKYO MIDTOWN

 仕事が早く片付いたので早めにでて帰りによってきました。今の勤務場所からだと電車で一本でいけたので。
http://www.lotus-cars.jp/news/news/lotus-new-range-in-tokyo-midtown/
 新モデルの日本初公開です。発表発売は6月にされていますが、実車が今日が最初だそうで。

 ミッドタウンの中で迷って(苦笑)到着したのは18時を過ぎていましたがまだトークショー始まっていませんでした。ちょっと見ていたら開始されたので聞きました。その段階で観客は20人くらい。まあ、まだ18時ですから会社帰りによるにはちょっと早いですね。19時過ぎに終わった頃には30人以上になっていましたが。
101117lotus1
 トークショーの前に広報氏による新モデルの説明がありました。
101117lotus2101117lotus3101117lotus4101117lotus5
広報にしてはちょっとしゃべり慣れていない感じでしたが(苦笑)。石井 昌道氏と飯田 裕子氏によるトークショーの内容は、まあ、こういう言い方をするとなんですが、普通です。まあ、こんなものでしょう。最後に中東とアジアのセールスマネージャーのライアンさん(ライアン・ウイリアムズだっけ?ちょっと名字自身なし)を交えて今後のロータスについての話。SUVの話はあるともないとも言えないと。でも、見たことはあると(笑)。ジーリ傘下に入ったことは歓迎しているとのこと。まあ、ボルボを見ればそうなりますよね。エリーゼの次のモデルは2020年頃登場予定は変わらずと。
 終わった後にちょっと直接話をきいてみましたが、高回転型NAエンジンがいいんだけど、マツダの1.5L位しかないよねというとそれはその理解。新型エリーゼは新しいエンジンなので期待して欲しいと言われました。HV?というとHVやEVは考えていないと。あなた好き?と聞かれたので嫌いだと答えましたが(笑)。ぶろーくんな英語ですが話は出来ました。
 さて、後回しになってしまいましたが、展示されていた車。トークショーのステージにおいてあったのは、エアコンレスの最廉価軽量モデルである黄色いエリーゼ。

101117elise

とはいえベースはスポーツなので、まあ、エアコンが無いだけ?もっともサーキット用じゃないとさすがに厳しいかな?
 赤いエリーゼ220スプリント。

101117elise220101117elise2201101117elise220r

あちこちカーボンになっていたりしますが、リアガラス・・・ではあくアクリルだとか。へー。これはこれで良いのですけどね。問題は価格。スポーツとの価格差で20kgほど軽いだけ・・・うーん、正直高い。何せ、トヨタエンジンの前期型は普通のモデルでこれとほぼ同じかもっと軽いのですから。ローバーエンジン時代は当然もっと軽いです。まあ、ファッション的な部分とダウンフォースが増えている面もあるので、これはこれで否定はしませんが、もし、私が買うならスプリントではなくスポーツ。ブレーキはエリーゼには不要とはいえやはりしょぼい(失礼)。

101117elise220fb101117elise220rb

 エキシージ スポーツ380。なんかどんどん凄くなっています。

101117exs380101117exs380enge101117exs380sheet

101117exs380r

けれど、こっちはこの方が良いでしょう。パワーありすぎて私にはいりませんが。ブレーキが前後とも立派なのは良いですね。

101117exs380fb101117exs380rb

 エヴォーラ スポーツ400。これも過剰だけれど、今の生活ではこれが最適。

101117ev410101117ev410r

ただ、ちょっと・・じゃない・・・高すぎ。後車庫に入りません。これもブレーキが立派なのは良いですね。

101117ev410fb101117ev410rb

 これまでロータスを見たことが無さそうな人(聞こえてきた会話から)も相応にいたので、まあ、イベントとしてはまずまずでしょうか?午後のうちにどれだけ来客があったは不明ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サービス業、だよなあ

 ピー三郎の点検は終わって引き取ってきました。駅からタクシーに乗ろうとしましたが、まったく捕まらず。タクシーがそもそもそれほど走っておらず、通りかかるのは乗車中。あ、一台、回送、があったか。タクシー乗り場はこっちという看板があったのでいってみたら、1台分とめる場所があるだけで、そこにはタクシーはいません。どれだけ待てば捕まるかわからないので、歩いて行きました。幸い、雨でもなく暑くもなかったので、体力的にきついということはまったくありませんが、時間はかかります。予定よりも20分遅れて到着。タクシーはいるという話だったのですが・・・。行きに1380円かかった件も含めて、文句を言う気力もなし。何故、送迎しなくなったのかなあ?事故でもあったかなあ?不便です。最初から歩くしか無いとわかっていればまあいいですが、もっと年齢が上の人はどうするのでしょうね?さすがにきついのでは??え?電話でタクシー呼ぶ?ああ、まあ、その手もあるのか?でも、また1380円ですね!

 で、点検はオイル交換だけで終了。しばらく待たされて支払い。点検のおまけにキーホルダーがクロス三枚セット(拭き取り用)のどちらかくれと。キーホルダーは余っているのでクロスに。ああ、今回のお茶は911でした。
100717pt
前回ボクスターだったのは偶然??
 乗って走り出したら、空気圧が前2.5、後2.4の表示であることに気がつきました。
100717p
空気圧センサーの誤差もあるので何とも言えませんが、左右は同じなので、少し前が高いのではないでしょうか?そういうもの?マニュアル上は前後指定空気圧は同じでしたが。
 他にも相変わらずフロントガラスの拭き取りが甘くて筋が残っているとか、なんだかなあ。車の整備はサービス業、だよなあ。いつもここに持ってくると何か不快な思いをします。過去はいちいち書かなかったけれど・・・・。どれも些細なことだろう?ええ、些細なことですよ。そこらの国産ディーラーだったら問題にすらしません。FCAとかPSAとかでも問題にはしないでしょう。もちろん、フォードでも。けれど、ここは、高いのですよ。高い点検料取ってこれか?と思うとね。オイル交換含めて約9万ですよ?それだけふんだくっているのだから、お客を気持ちよく帰らせないと駄目なんじゃ?ポルシェの国内トップディーラーでしょう?そこのサービスがこれじゃあねえ。

 帰りに高速降りてからパーキングブレーキの感触がおかしいことに気がつきました。同じように操作するとなんか解除が遅れる。一度エンストしました。幸い、アイドリングストップがついているので、再度クラッチ踏み直して始動しますから実害はありませんが。なんだろう?なんか、違うんだよなあ。これもまた些細なことですが。

 なんというか、信頼感がありません。前回もですが、今回もこれじゃあ、車検通すとしてもあそこには持って行きたくないです。2回目の車検だったら、ディーラー以外の専門店に頼みますが・・・まだプログラムの更新やらありそうだから、最初の車検はディーラーの方が良いでしょうね。横浜に持って行くかなあ?ただ、あそこはあそこで別の問題があるからなあ。昔の横浜では点検で嫌な思いをしたことはないのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AWの長距離散歩

 先週の話です(苦笑)。久しぶりにAWで三浦半島へ行ってきました。
100117aw1
いつものお店で野菜を買って、いつものお店でお昼を食べて帰ってきただけですが、AWにはちょうど良い運動です。
バッテリーの充電も出来ました。
 帰りの保土ケ谷バイパスでAWを発見!横につけて相方に手を振ってもらったものの気がつかない様子。少し前にでて姿を見せたら・・・車線を変えて後ろについてきました。あ、ドラレコでとれないやん(笑)。5型のSC。もしかしたらGかも?ノーマルーフでした。
100117aw2_2
下川井でライトを上げ下げして降りていきました。うーん、いい気分。(^^)いや、AWは今でもそれなりに走っていますよ。ただ、AWで走っていてAWに遭遇したのは久しぶりでした。
 AWの調子は普通、特に変化ありません。ただ、最近、日曜日は相方の趣味でハイキング(山登りというほどではない)に毎週いかされているので乗り機会が更に減りました。先週はたまたまちょっと疲れていたらしく、あそこでお昼食べたいとも言いだし、久しぶりにAWでそれなりの距離走れましたが。
 今週末は三連休。月曜日は予定はないのでAWで出かけられるかなあ??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピー三郎12ヶ月点検へ

 最近、とにかく週末相方に付き合わされて時間がなく、ぎりぎりになってしまいましたが、ようやく12ヶ月点検へピー三郎を出してきました。行きの東名をのんびり走っていたらなにやら平たい車がやってきました。ディアブロ?いやムルシエラゴ??違う、ブガッティEB110だあ!!
093017eb1102093017eb1101
なるほど、遠くから見た時にランボルギーニかと思ったはずです。いやあ、EB110なんて、博物館でしか見たことないですよ。公道走っているなんて。驚きました。当然、後を追いかけました(笑)。遅い車につまって前が開いて再加速したら・・・やっぱ速いですね。
 待っている間にお茶をもらいましたが、カプチーノを頼んだら、Boxsterの文字が。
0930173
やるね!さて、点検ですが、特にやることはありません。オイル交換だけです。まあ、後は何か見つかったらですが、まあ、無いでしょう。で、帰りに駅まで送ってくれる・・・のかと思ったら千円のクシーチケットを2枚くれて、タクシーでと。あらら?何か事件があったのかな?今日は何で送ってもらえるのかとちょっと楽しみにしていたのですが。ついでに言えば、帰りにタクシーを読んでもらって駅までいったら・・・・1380円。うーむ、往復出来ない。まあ、いいんだけど、どういう想定なんでしょうね?ちょっと不思議。
 なお、993ターボの中古がおいてありましたが
0930174
1820万円って・・・なんじゃそれ!
0930175
凄いことなっていますね。(^^;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »