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2017年6月

諸悪の根源は信玄

 角川選書 平山 優著、「武田氏滅亡」の感想です。

 分厚い本で読むのに時間がかかりました。現状、読書時間のほとんどは通勤中なので、片手で持つのが厳しいこの本は当初は無理だと思って自宅で呼んでいましたが、時間が取れず、結局、電車で頑張って読み終わりました。腕がかなり疲れましたが(苦笑)。

 概ね長篠の合戦前から武田氏滅亡までの期間について記述されており、分量も多いので、逐次感想を書いているとえらく長くなるので短めに。

・結局、悪いのは信玄
 後世の人間から見れば、信玄が状況判断を誤り、対織田戦を開始したことが武田氏滅亡の主因という他ないでしょう。おまけにその直後に本人は死亡して、代替わりが生じます。通常であれば、問題なく勝頼に引き継がれるはずですが、これまた信玄が中途半端なことをして勝頼が後継だけど、本命は孫の信勝だよとしてしまったので、統制に問題が生じます。信玄には信玄の事情や考えもあったでしょうが、勝頼を信xに改名させて明確に後継者と位置付けておけばよかったと思えます。むろん、信義が健在であれば一番良かったのでしょうが。または、自分の死後は信勝に家督を継がせ、勝頼はその後見人とせよと、明言しておいても良かったかもしれません。いずれにしても、戦略を誤り、後継者問題を生じさせたのは信玄です。勝頼は犠牲者と言えるでしょう。家督をあやふやな形で継いだ段階で、大きな負債を抱えてしまったのですから。

・不運な勝頼
 高天神城が陥落した後の滅亡寸前でも、勢力圏は最大版図からそれほど減っていないのに、織田に攻められたらぞろぞろ寝返られてあっというまに滅亡してしまいました。長篠の合戦と御館の乱への介入の仕方は彼の判断ミスと言えますがそれ以外は直接の失策はほとんどありません。過半は信玄がまいた種によるものです。著者が心情的に武田よりというのもあるにはありますが、勝頼と比べれば氏政の方がより多くの判断ミスをおかしていますから、もうこれは不運という他ありません。とはいえ、運も実力の内、ではありますが。

・幸運な景勝
 上杉氏には余り興味が無かったので、御館の乱の詳細は気にしていませんでしたが、今回、初めてその細かい経緯を知ったのですが・・・・その前半段階では、何故これで景虎が負けて、景勝が勝利出来たのか不思議な位、景勝が不利です。勝頼は結果的に景勝に味方して景虎と敵対した訳ではなく、両者の和睦をはかろうとした程度ですから、結局、これは北条氏の支援が不適切だったということになるでしょう。
 更にラッキーだったのは武田氏滅亡の後、本来なら上杉氏も滅亡していたはずなのですが、信長が横死したために助かりました。更に言えば、その後も、関ヶ原の戦い後も滅亡することなく、領土は減らされたものの生き残ってます。もう、ラッキーというしかないですね(笑)。

・優柔不断すぎた氏政
 弟景虎を支援した際にも色々考えて悩んで、思い切った支援が出来ず、結局、見殺しにしてしまいました。氏政には氏政の事情や都合はあるとはいえ、ここは思い切って大戦力を投入すべきだったでしょう。
 武田氏滅亡の際はもはや滑稽ですらあります。武田氏が滅亡しつつあるという情報に対して何度も、嘘だろう?ちゃんと確認しろよと聞き返しています。結局、滅亡する勢力の指導者はそういうものなのでしょうね。ここで、チャンス!と戦力を突っ込めれば色々と違ったことでしょう。駿河に手を出さず(徳川へ渡し)、上野を制圧し、信濃(佐久、小県)へ侵攻(天正壬午の乱の時のように)して占領していれば、信長に邪見にされずに済んだことでしょうし、その過程で真田を滅ぼしていれば、それこそ北条氏そのものも秀吉に滅ぼされずに済んだかもしれません。大げさに言えば、家康の天下取りにも影響したやもしれません。

・意外に慎重な信長
 信忠軍がどんどん侵攻していくのを見て、何度も慎重にいけと指示を出す信長は意外ですよね。息子ら(比較的若い武将が多いせいもあるでしょう)が心配なのでしょう。面白いです。

・堅実だがタヌキおやじの片りんを見せる家康
 無理をせず、手堅く武田領を攻め、富士山見物になった信長を手厚くもてなし、堅実に行動した家康ですが、その裏で武田旧臣を匿いまくっています。これが後で役に立ちます。

 読むのは大変ですが、お勧め出来る良書です。

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クーガvsQ2

 アウディQ2の試乗車が用意されていたので相方と一緒に行って試乗させてもらってきました。展示車は1.0のSportです。
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まあ、これが売れ筋でしょうね。なんか低くみえますね。実際、SUVにしては車高は高くありません。タイヤはミシュランのPrimacy3で、215/55R17でした。
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 まず後席に座ってみました(義父の位置)。
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あちゃあ、アシストグリップが後席にはありません。うーん、まあ、シートの高さはクーガよりも低いので無くても乗り降りできるかもしれませんが、大きな減点です。視界はまずまずでしょうが、当然、クーガよりは良くありません。シートそのものはまずまずだと思います。あ、レザーではなくファブリックでした。
 前席のシートも一応スポーツシートという名称になっていますが、まあ普通ですね。
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アウディですが、ステアリングは真円です!やった!でも、パドルはありません。がーん。パドルがつくと楕円になるのかなあ??電気式パーキングブレーキでブレーキホールドがあります。TTなど今のアウディらしくメーターパネルはLCDです。
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オプションでここにナビの画面を出すことも出来ます。ナビそのものはオプションで、標準だと中央のLCDパネルに表示されます。我が家的にはその方が良いです。
 エアコンは左右独立。シートヒーターがついています。これは競合車に対する優位点ですね。レザーなら普通ですが、ファブリックでついているのは少ないですから。内装の質感は・・・うーん、微妙。アウディとしては特別質感が高いとは言えず、A3並みかというとどうでしょう?A1とA3の間位?
 リアハッチを開けたら相方は手が届きませんでした。あちゃあ、不合格?と思いましたが、オプションで電動に出来ます。脚振りでは開けられませんが、リモコンで開けられるので良いでしょう。荷物室の空間はまあボディサイズなり。不足はないと思います。
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 そうこう見ていたら、試乗車が今空いているということなので、試乗させてもらうことにしました。
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試乗車も1.0のSportsですが、タイヤは異なり、BSのTURANZA T001でした。サイズは同じ215/55R17です。
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運転手は私、相方は助手席、後左席に営業氏と義父を乗せた時の配置です。ポジションは問題ありません。相方はシートを上げたら、クーガに近い感じになったとこれまた問題はないそうです。エンジンかけると静かで振動も感じられません。
 メーターパネルの表示を変えたら、ODOとトリップ、それに燃費系データを同時に表示させることが出来ました。よしよし。TTはこれがうまく出来ませんでした。ナビが別LCDパネルの表示されるおかげです。
 さて、いつものようにマニュアルモードで発進。1Lの3気筒ターボですが、発進はスムーズです。トルクが不足する感じはありません。走り出しても全体的に静粛性は高いです。1500だとシフトアップは出来ず、2000回転回す必要はあります。まあ、普通です。7速のDSGでこれまたなめらかです。ただし、押してアップ引いてダウンなので何度か間違えてしまいました。クーガと逆なので。(^^;
 乗り心地は悪くはないです。動きは落ち着いています。硬さは感じませんが・・・でも、これって、世間では硬いと言われるかもしれません。我が家的には良い感じです。エンジンは回すと三気筒らしい音がしますが、回さない、踏まないでそろそろと走っていると静かですし、三気筒っぽくありません。大人しく走っていると乗り心地も良く静かで、なかなか良い感じです。踏んで回すと相応に加速して動力性能は我が家的には不満はありません。
 予想外に良かったのがステアフィールです。アウディらしくなくというと怒られますが、電動パワステにしてはなかなか良い感じです。手ごたえそのものはやや薄めですが、でも、合格です。真円のステアリングと合わせて、ここは余り期待していなかったので良かったです。
 路面が荒れても車の動きは落ち着いているのですが、妙に振動を拾う時があり、上の方でびびり音は出ていました。あくまで振動を感じるだけですが。
 ブレーキの感触も良好です。ホールドがあるのは便利です。ただし、マニュアルモードに入れているとアイドリングストップしません。これは残念。せっかくブレーキホールドあるのに。まあ、致命的な問題ではありませんが。
 全体的に見て、想像していたよりもずっと良かったです。そして、フィエスタに似ています。エンジンが同じ1Lの3気筒ターボというのもありますが、乗り心地やステアフィールもなんか似ています。車高が高いフィエスタという感じ。そのせいか相方はかなり気に入ったようです。動力性能は出力はフィエスタよりも上ですが、200kg位重たいのでフィエスタよりも大人しめです。ただし、不満はありません。
 しかし、問題がありました。それはシートです。試乗した程度で、腰の裏が圧迫されて痛くなってしまいました。最近、出ない車が多かったのですが、でちゃいました。うーん、これだと私は厳しいかなあ。クーガの代わりに長距離巡航は難しそう。相方は問題はないそうです。
 戻ってきてもう少し車を見てから、営業氏と色々会話。4WDは現状、ディーゼルしかないので日本には入らないようです。1.4Lはエンジンしか違わないので不要でしょう。1.0だとやはりSportsですね。364万。色はオレンジかな?青もいいですが、クーガと入れ替えたら青が2台並びんでしまいます。6万。オプションはまあアウディなので、ハイテクセットはつけるべきでしょう。13万円。それとオーマチックテールゲートも要りますね。7万。ナビは・・・・まあ、センターにLCDパネルがあるのでつけるしかないでしょう。35万(わお)。合計425万。う、高い。(^^;装備の違いがあるとはいえ、X1のFFと似たような価格です。うーん、1L3気筒ターボで400万超えはねえ。うーん、さすがアウディです(笑)。

 さて、クーガと比較してどうか?先に言えば、これはクーガと比較したり置き換える車ではないでしょう。どちらかと言えば、フィエスタと比較すべきでしょう。フィエスタと比べると静かでトランスミッションも滑らか(フィエスタみたいにシフトダウンで、バコン、バコンと大きな音を立てないし、すっと発進する)です。反面、動力性能はフィエスタの方が上だと感じます。最低地上高は180mmあるので、まあ、普通の雪ならFFとはいえ問題ないでしょうが。
 そう、フィエスタに何かあって新しい車が必要になったら、その時はクーガとも統合してQ2にするというのは良いと思います。が、クーガとは違う車です。という訳で、不戦勝というよりも、試合が成立しませんでした。Q2そのものは、値段に納得出来れば、とても良い車だと思います。

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ピー三郎のタイヤが・・・

 本業が忙しくて随分間隔が開いてしまいました。(^^;;平日にお山に行ってきました。梅雨の晴れ間でコンディションは上々でした。いつもの遊び場で遊んでいるとなんかタイヤの感触が変です。とめてみると・・・タイヤの横溝の角がささくれていました(苦笑)。
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写真ではよくわかりませんが。うーむ、加速と減速を繰り返すからかなあ。溝もだいぶ減っています。そろそろ、交換を検討しないといけないかもしれません。むろん、すぐに交換しないと駄目という訳ではないですが・・・。次回、遊びに行った時にある程度復活しているかどうかにかかっています。すぐにたれるようなら駄目ですね。しかし、早いなあ。まだ6000kmちょっとなんだけどなあ。

 997のGT3が隣にとまり、オーナーと色々と会話しました。
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黄色の981ボクスターも持っているそうです。GT3は良いよと勧められましたが・・・買えません。(^^;;ただ、役付きの911なら買う時高くても手放す時にも高く売れるから結果的にはそうお金はかからないよというのは、まあ、その通りなのでしょう。とはいえ、左ハンドルは運転出来ませんし、そもそも981でも速過ぎるのでGT3は要りません。GT4は買えるなら欲しいですが、これまた速過ぎます。ポルシェはここ10年位でその前にはM3を乗り継いでいたそうですが、ブレーキはやはりポルシェが良いと。まあ、見た目からしてそうなんですよねえ。車も同じ位のパワーならポルシェの方が軽いし。

 汚れたので帰って洗車したら傷を発見。リアバンパーの左側下。
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車止めにひっかけたかなあ?でも、記憶がないんだけどなあ・・・あーあ。

 さて、タイヤですが、10000km持たないかもしれません。まあ、全盛期にはどの車でも10000kmでタイヤは交換していました。サーキット(ミニだけど)にもよく行っていたし。だから、981もそれ位でタイヤ限界で交換でもおかしくはないのですが、とはいえ、当時と違ってサーキットにもいかないし、走り方も大人しいのにこれだけ減るのは、やはり重たく、パワーがあるからでしょう。

 交換するとタイヤ高そうだなあ。(^^;交換するとして認定品にするのか、違うのにするのか。アウトバーン走る訳じゃないから認定品にこだわる必要もないとは思いますが・・・・。個人的にはホイールごと変えて、17インチにしたいのですけど、合うホイールあるかな?987の純正が手に入ればつくかな??幅を狭くしたいのですが、とはいえ、どうだろう?更に消耗しやすくなるかなあ?まあ、今よりもドライグリップが高いタイヤにする手もあるとは思いますが。コーナーはいいですが、加減速の時にグリップが低いと問題が出そうです。

 なお、お山遊びはTTでは難しそうです。実際に走ってみないと確定はしませんが、速さはこれ以上要りませんし、コーナーとエンジン音やフィーリングなど考えるとやはりFFベースのターボ2ペダルは・・・・。タイヤはブレーキも981と同様に消耗しそうですし(ただし、タイヤは小さいのでその分安い)。むろん、乗り心地が良いので普段(お山に遊びに行かない時)にも使えるメリットはありますが。まあ、NDか、ZZWか、もしくはS660位がちょうど良いのだろうなあ。S660は乗り心地が合わないので無理ですが。
 エンジンは981が一番良いのですよね(更に言えば、ケイマンの方が良いけれど)。タイヤやブレーキ系の交換で費用がかかるとはいえ、車を買い替えるのと比べれば・・・本当か?パッドはまだしもディスク交換だとかなり高そう(苦笑)・・・。まあ、車検までに決まるでしょう。一度車検を通したら、多分、体力がある限り981に乗り続けると思います。今回はケイマンへの乗り換えは余り意味はないので。勿論、乗り心地は良くなりますが、オープンで走れるボクスターの方が音は楽しめますから。ぶつぶつ言いつつずっと乗り続けるSWパターンかも(笑)。

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国衆の戦国史

 洋泉社 鈴木 将典 著「国衆の戦国史 遠江の百年戦争と「地域領主」の興亡」の感想です。これも、まあ、女城主直虎、便乗本の一つと言えなくもないでしょう。大河ドラマが直虎でなければ世に出なかった可能性はありそうです。そういう意味では大河ドラマのおかげで私が読むことが出来たので感謝すべきでしょうね。

 タイトル通り、遠江の国衆について書かれた本です。一口に国衆といっても、今川一族から元守護の吉良氏の家臣など、土着系など様々です。徳川勢の攻撃を跳ね返した天野氏なんて余り知られていないでしょう。もちろん、井伊氏も登場します。著者は直平以降はそれ以前の井伊氏の主流とは違うのではないかとしてます。まあ、資料が少なく何とも言えない部分が多いのですが、直平から(大河ドラマでの反今川姿勢と異なり)今川に従属したようです。
 そして、直虎が女性であったと考える根拠はないとしています。次郎法師は恐らく幼名(幼名をxx法師とする例は他にもありますので)であり、元服して次郎直虎と名乗ったのではないかとしています。残されている書状は漢文調であり、次郎法師のものは黒印、直虎のものは花押が書かれています。当時の女性の手紙は基本仮名で印判を使ったもので、花押を使ったものは残されてないそうです。今川の寿桂尼もそうです。もちろん、直虎が例外であった可能性を完全には否定出来ませんが、当時の常識からすれば男性です。直盛が討死した段階で、嫡男次郎法師は元服前でその後、元服して直虎と名乗ったとすれば辻褄はあいます。ただ、その直虎が直盛の実子か養子なのかは資料なく不明ですが。
 では、何故、直虎は女性とされ、直親の子、直政の後見人とされたのでしょう?ここは推測になってしまいますが、徳川が遠江を攻めた時に井伊氏の主流は敗北して没落(か死亡)し、傍流の子だった直政があたかも嫡流であるかのように見せかけるために作られた話ではないかとしています。直虎とされる女性は存在しており、死亡した記録はあります。これは井伊氏の誰かなのでしょう。そもそも次郎法師が法名であれば戒名が祐円なのはおかしいでしょう。一度還俗したからと言えばそうかもしれませんが。
 また、著者はそもそも直親が実在した証拠はないとしています。そう、書状などが残っていないのです。もちろん、残っていないだけで実在していた可能性はありますし、今後発見されることもあるかもしれませんが、現段階では後世につくられた資料にしか登場しません。前述の通り、直政(というか、その子孫というべきか)が正当性を主張するために作り出した話の可能性があります。私はそれが正しいのではないかと思えます。直虎の祖父とされる直宗も実在した証拠はないようです。このように後世に作られた系図ではしばしば誤りや架空の人物が登場していることがあります。直親の父親である直満は弟直義と共に小野の讒言により今川に誅殺されたとされている訳ですが、この話の信ぴょう性も疑わしいです。小野父子は親今川派だったのでしょうが。
 井伊氏の男子は大河ドラマでは虎松=直政しか残っていないように描写されてますが、実際には例の徳政令の時に反対する井伊主水佑という一族と思われる人物がいたことを示す書状が残っています。
 その辺も考えると小野父子は実際には忠臣(大河ドラマでも必ずしも奸臣として描かれていない)であり、徳川に逆らったので奸臣扱いされてしまっただけかもしれません。むしろ、弟の家系の方が井伊氏から離反して徳川へついた=直政側についたということやもしれません。当然、井伊谷三人衆も裏切り者でしょうね、それが正しければ。
 徳政令の関しては、今川が悪く言われ過ぎているとしています。全体的に見て、今川は強権的で国衆を力で従わせたように言われていますが、必ずしもそうではなく、基本的には国衆の自主性を認めているとしています。徳川は今川から離反して独立した訳ですから、江戸時代に今川氏は悪く言われても仕方ありません。
 感想は井伊氏中心になってしまいましたが、比較的マイナーと言える遠江の国衆について書かれた良書です。(^^)

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