« FJクルーザーとC-HR相方試乗 | トップページ | ゼノス破綻 »

Android用ゲームをやってみた

 タブレットが壊れて(壊してが正しいが(^^;)、買い換えたのですが、前のに入っていた使っていたアプリがいくつかなかったので、落として入れました。その際につい、無料のゲームをいくつか入れて見ました。といってもそんなの何時やるんだ?時間ないぞと思ったのですが、テストだといって一つ始めたら結局、通勤時間ずっとやってしまいました(笑)。そういえば、私も昔はゲーマーの端くれの端っこに属していたのだった。ゲームなんて、GTシリーズを除いたらずっとやっていませんでしたが。
 やったのは、「群雄割拠」という、まあ、信長の野望型のゲーム。国ではなく、城単位でポイント・トゥ・ポイント制。と言っても、一国当たりそう城は多くはありません。商業と農業の開発をして、兵はお金で雇い、城は規模と耐久力があります。場所により上限は違います。戦闘は城攻めだけで、野戦はありません・・・まあ、一体化しているというのが正しいかも?練度もあります。兵を雇うと民忠が下がるので施しをして上げます(開発でもあがります)。
 外交は充実していて、贈り物をして友好度を上げて、同盟、従属要求、臣従要求、逆に従属を求めることも出来ます。同盟破棄には大きなペナルティはなかったように思えましたが。国力に差がつくと従属要求もほいほい通ります。従属させた後に臣従させることも出来ます。全ての城を占領または従属させると天下統一で終わり。
 もう一つ特徴的なのが「国人」の存在です。実際の国人とはちょっと違うのですが、各城(事実上は国)には国人がいます。多い所と少ない所があり、史実で国人一揆が起きたような地域は多いです。国人の方がその城の兵力よりも多いと金や米を奪われてしまいます。また、移動は兵と金、米を同時に動かしますが、その際にも兵力が少ないと国人に奪われます。移動は1ターンに5回(城)まで出来ますが、後方の国からお金や米だけを移動させることは出来ないようになっています。これはなかなか面白いやり方です。
 行動力が設定されており、何をするにも消費します。行動力の最大値は保有城数(単純に数じゃないかもしれないが)により決まりますが、毎回最大まで戻りません。戦には最大の9行動力必要なので、序盤は戦の前には行動を控える必要がありますし、中盤以降も複数箇所で戦するには戦以外の行動を抑えなければなりません。なので必ずしも国力が大きくても一方的にはあちこち攻められません。また、兵力が増えると練度を上げるのにかなりの行動力を消費するようになるので、途中からは練度100を維持するのは難しいです。まあ、数で押し切れますが。
 無料版は三つあるシナリオの内一つだけしか出来ず、また難易度設定も5段階中の1にしか出来ません。なので、まあ、お試し版ですね。信長包囲網なので、徳川は岡崎と浜松を有している状態で既に今川はないという時期です。徳川も考えたのですが、手も足も出なさそうなので、長曽我部にしてやってみました。
 序盤はひたすら国力増強。兵力は防衛に足る程度にとどめました。東側に大勢力の三好がいるので個々とは同盟。瀬戸内海を挟んで北に毛利、豊後水道の先には大友もいます。国力を充実させてから兵力を増強し、西隣の中村を攻略。しかし、すぐに回りが全部同盟国になってしまい、またひたすら国力増強。
 四国統一を目指して、三好と断交し、ほぼ四国統一(大友が一つ、毛利が一つ城を持っているので完全と統一ではない)。その後は、大友と攻撃目標とし、毛利と同盟。その後は毛利と長曽我部で九州の切り取り競争になってしまいました。豊後の城井谷の城が規模が異常に大きく躊躇してたら逆から毛利がきちゃったので。島津は従属させて残すつもりが拒否され、毛利に半分取られたのでやむなく、占領。
 この後は国力回復させた後、毛利に従属を求めたら同盟破棄してきた(というか破棄させた)ので攻撃し、滅ぼして、ほぼ西日本統一。この辺で近畿は概ね織田とその従属国が支配しており、関東は武田と上杉、北条と徳川がお互いを攻め合っている状態。徳川が占領すると武田が反撃して奪い返し、そこをまた北条が占領するという状態。結果的には武田が最大勢力になっていきました。
 しかし、その時、織田を滅ぼした我が長曽我部がやってきて(近畿を制圧した頃、征夷大将軍に任命された)、武田、上杉を滅ぼし、北条には従属を拒否されてので滅ぼし、東北は伊達、最上、佐竹らがいましたがこれらは全て従属。その後臣従させました。徳川は?もちろん、従属させて残すつもりだったのですが、織田との同盟を律儀に守っているのか友好も拒否され、従属も駄目。最後やむなく滅ぼして天下統一。
 他国の情報が丸見えというのは問題だとは思いますが、まあ、一般向けなのでそんなものかな?もしかすると難易度を上げると見えなくなったりする、かな?後は、謀略がないのが残念かな。国人一揆の扇動とかあるといいのに。武将が存在しないので裏切りとか引き抜きは無理ですが。リアリティはないですが、ゲームとしては楽しめました。(^^)最大の問題は暇つぶしではなく、暇消費になってしまうことかも(笑)。
有料版も買おうかな?でも、通勤が毎日ゲームになってしまう(苦笑)。

 もう一つ、Atlantic Fleetという海外物(英語)の大西洋の水上戦ゲームもいれてちょっとやってみますたが、シミュレーションゲームっぽく見せていて実際には違いました(苦笑)。システムは全然違いますが、まあ、近代的な魚雷戦ゲームのようなものです。ターン制で移動と攻撃を繰り返します。砲撃は方位と仰角をセットして砲撃。魚雷も出ますが、これも向きを合わせて発射。複数ターンまたがって目標へ向かっていくこともありますが、相手の速度や向きとかよくわかりません。航空機も登場しますが、敵艦へ向きを定めて発射!(まあ、目標指示かしら)。後は照準器もないので経験つんでこの辺で爆撃ボタンを押すと爆弾がおちてうまくいけば命中。という訳で、まあ、シミュレーション風、射撃っぽいゲーム。と言うわけでこれはさよなら。残念。

|

« FJクルーザーとC-HR相方試乗 | トップページ | ゼノス破綻 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Android用ゲームをやってみた:

« FJクルーザーとC-HR相方試乗 | トップページ | ゼノス破綻 »