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2017年1月

AWで三浦半島へ

 今年はまだ城ヶ島に水仙を見に行っていなかったので行くことにしました。城ヶ島大橋は3ナンバーだと料金が少し高いので、こういう時はAWです!まず野菜などを買ってそれからお昼を食べに三崎へ。車が多くて臨時駐車場へ行けと言われて果て?のがら空きの駐車場へ。
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結構歩いたけど、まあ、無料だったからいいかな?ちなみに隣のとまっていた車のタイヤがもう限界。
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危ないよ、交換しないと。(^^;
 で、お昼を食べて・・・・あれ?もう14:30。(^^;相方の用事で久里浜に寄らないといけないので、結局、水仙を見に行くはずだったのに水仙は見ないで帰りました(苦笑)。都合140kmほど走行。AWの良いお散歩になりました。
 暖かくなったこともあり、車は多かったです。そのせいか、事故現場も3カ所で目撃。ナビの情報で事故渋滞らしいのにも遭遇。もっとも現場についたらもう処理が終わって何もありませんでしたが。
 帰りに横横の横須賀PAにトイレによって帰ろうとしたら、マークXの覆面がやってきました。アンブッシュ体制じゃなかったからトイレ休憩かな?今日はやたらポルシェを見かけましたが、セブン・ロータス系には総合せず。三崎ではコペン集団がいました。
 最近、AWで出かけるとのんびり走っていますが、おかげで燃費はまずまず。帰ってきて給油して12km/L弱でした。え?それでまずまずなのかって?半分以上一般道ですし、踏むときは踏んでいますから。高速だけなら15は超えていると思いますよ。
 で、それはいいのですが、なにやらどこからか排気漏れしている様子。踏み込むとなんか変な音がします。エンジン周辺から妙に排気ガス臭いし。触媒の前かなあ?2月にちょうど12ヶ月点検に入れるので一晩検査入院させることにしました。

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ディスカバリー・スポーツ試乗

 コンフィギュレーターで遊んでいたら、イヴォークは明るい内装が基本選べなくなっていて、オプションの選択の自由度も低く、また、ダイナミックにしないとオレンジ色も選べないのに対して、ディスカバリー・スポーツなら選べることが分かりました。
 長いのと後部座席の形状に不満があり、候補にしていませんでしたが、一度も試乗したことがなく、また、教祖様(福野礼一氏)がイヴォークの評価は低いのにディスカバリー・スポーツの評価は高かったので一度試乗させてもらいました。
 担当営業氏はあいにく予定があり、代打の営業氏が試乗に同行してくれることになりましたが・・・・やってきたのは店長でした(笑)。自動車部出身で根っからの自動車好き、愛車はイヴォークという方で試乗中色々楽しく会話しました。

 さて、それはそれとして試乗です。
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グレードはHSEで、タイヤはオプションの20インチでした。まあ、245/45R20ですから、相応の厚みはあります。銘柄はピレリのスコーピオンというM+S(マッド&スノー)です。
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当然ブロックは細かく、サマータイヤとは感覚は違いそうです。最近のスタッドレスは余り違和感はないですがどうでしょう?以前、クーガの17インチがM+Sでうにゃうにゃして変な感触したが。

 シートは電動ですが、ステアリングは手動です。ポジションは問題なく合わせられました。イヴォークよりはシートは高めかな?ただし、そのシート、腰は良いのですが、お尻の下だけなんか変な感じです。痛いという訳ではないのですが、何か異物が挟まったような感じがします。
 メーターはこんな感じ。イヴォークと違いますね。
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 アイドリング中以外にも振動を感じます。ステアリングとシートから伝わってきます。音も大き目。あれ?これディーゼルだっけ?と一瞬思って確認してしまいましたが、まだ、この車はガソリンだけです。視界はとりあえず問題はなさそうです。
 さて、発進。敷地から道路に出た時にイヴォークでは、例の「感動」を感じたのですが、これはいまいちです。ドッタンという感じで段差を乗り越えました。その後もなんだかドタンタバンして車が動きます。あれえ?なんだこれ?20インチは過剰だったかなあ?それともタイヤかなあ?ステアフィールもなんかおかしいです。うにゃうにゃっとした感じ。うーん、M+Sのタイヤのせいでしょうか?その後も路面からの入力があると硬いという訳ではないのですが、衝撃があって動きがあり、不快です。気持ち悪くなったりはしませんでしたが、乗り心地は正直かなり悪いです。イヴォークとの差が大きいです。
 エンジンの印象も良くありません。トルクは十分ですが、走っていても振動を感じますし、音も良くありません。このエコブースト、一番最初に試乗したイヴォークは素晴らしかったのですが、その後は年次を経るにしたがって音が悪くなっています。なんだろう?燃費対策で何かやったのかなあ??
 フロントガラスに熱線が入っていました(オプションのはず)。これはフィエスタにもついていますが便利です。ただし、ぎらつきが出る場合もあり、人によっては嫌がられるでしょうね。私は気にしませんが。9速ATなのでパドルを使って手動変速は忙しいです(苦笑)。所長も自分の車は結構パドルを操作するそうです!同志がいました!!
 戻ってきて、車を降りて、疲れたとか、腰が痛いとか、気持ち悪いとか、そういうことはありませんが、良い印象がまったくありません。何故だろうなあ。ステアフィールと乗り心地はタイヤのせいかもしれません。振動は個体の問題かも。うーん、試乗車が入れ替わった時にまた試乗させてもらわないとわかりませんが、現状、これでは欲しいとか乗りたいとは思いません。
 戻って隣のイヴォークと比較しましたが、やはり後部座席はイヴォークの方が良い(好き)です。広さはディスカバリー・スポーツが圧倒的に広くて余裕がありますけれど。なお、イヴォークにはグラスルーフがついていましたが、アシストグリップがつく場所に照明がつけられていてグリップがありませんでした。
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あちゃあ、義父を乗せることを考えたら、グラスルーフは選べませんね。残念。明るくて良いのですけど。そうそう、ディスカバリー・スポーツには歩行者エアバッグがついていました。
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じわじわと装着車が増えていますね。

 なお、ショールームにはイヴォークのコンバーチブルが展示されていました。
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本当に売っているよ(笑)。このオレンジ色は良いですね。
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イヴォークならこれにしたいなあ。来年になったら選べるようにならないかなあ?まあ、値段は別にして、これはこれで良いのですが、幌だから車庫にいれたいですね。でも、これをうちの狭い車庫に入れたらドアが開かない(笑)。幸い長さはなんとかなりますが。

 相方がすっかりSUVファンになってしまってXEはあり得ず、結局、ぐるっと回ってイヴォークに戻ってきました。しかし、今年のモデルだと色や仕様が好みにあいません。来年のモデルで変わることを期待するしかないでしょう。そうなるとクーガの交代はあったとしても来年以降でしょうか?伏兵X3もいましたが、Mスポは駄目なのでノーマルを試乗しないと。もっともMスポじゃないとパドルがないんだよなあ。ああ、そういえば、CX-5がフルモデルチェンジしましたね。どうかな?一度見てきましょう。

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エリーゼ・スポーツとエキシージS・ロードスター試乗

 ようやくエリーゼ・スポーツの試乗車が入ったので試乗させてもらいました。ついでにというと変ですが、比較のためにエキシージSにも試乗させてもらいました。確認したい点は以下の三つです。
1.ステアフィール
2.乗り心地
3.エンジン音
  今の顔(私はシリーズ3=S3と呼称)になった時に試乗させてもらった時にステアフィールがおかしく、2ZZ搭載の3SのRの新車を断念して中古のS2のRを選びました。なので、そこが一番気になります。「スポーツ」がついたのでサスペンションの設定も変わったそうですから、それにより乗り心地がどうなったかが次に気になります。そしてもちろん、エンジン音も。まあ、エリーゼはこれは変わりようがないと思いますが、一応。どちらかといえばエキシージSのエンジン音がどうか?が確認すべき点でしょう。

 まず、エリーゼから。
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「スポーツ」が従来のモデルとの違いはシート(四点用の穴が開いた確固良いやつ)と内装(ダッシュボードやらシフトレバーの付け根やら内貼りやらがレザー?)、それにサスペンション設定が名前通りスポーツになっているそうです。
 エンジンは変わらず1.6Lの1ZR-FAE。外で聞いているとアイドリング中音は結構しています。前はどうだったか覚えていませんが、まあ、気にもしていないでしょう(笑)。乗り込んだら、いつものエリーゼ。えっと乗り込むのは3年ぶり位?でも、問題なくすんなり乗り込めました。
 ポジションもすんなり出ます。何度も同じことを述べていますが、クラッチの位置だけ半ノッチずらせると本当にぴたりなのですが、事実上は問題ありません。これ以上、ポジションが合う車はそうそうありません。やや振動を感じますが、エリーゼなので普通です。(^O^)視界も実用上の問題はありません。
 とりあえずクラッチをじわっとつないで発進。さすがに低速トルクは豊富とは言えないのでポンとつないでことこと走り出すという訳にはいきません。ベースモデルとしてはエリーゼ史上最重量級(900kg)でトルクは排気量・トルクは最低(従来は1.8Lだった)ですから仕方ありません。とはいえ、あくまでエリーゼ一族としてみればという話であり、自動車として見れば、依然軽量級ですし、発進に気を遣うようなものではありません。ああ、クラッチは軽いです。
 走り出したら・・・残念ながらやはりステアフィールはおかしいです。あの時のあの個体固有ではなく、S3に共通した振る舞いなのでしょう。S3のRを選ばなくて正解だったと思います。どうおかしいかというと、なんというか、手ごたえが変としか表現できません。自然ではなく違和感がある手ごたえです。重いとか軽いではなく、引っかかるというか、とにかく変な手ごたえです。S2以前は運転したことがあるエリーゼは全て問題ありませんでした。正直これだけで、エリーゼ・スポーツは無理だと思いました。
 乗り心地は・・・うーん、こんなものかなあ。路面の応答に応じて車は動きますし、突き上げは強めです。特にリアの動きが大きいように思います。「スポーツ」のせいというよりもタイヤが硬いような気がします。まあ、敢えて擬音化すると前は「ガツン、ガツン」で、後ろが「グァオン、グァオン」という感じです。S2のRだと「ガン、ガン」、S1の111Sは「ガッ、ガッ」という感じでした。
ただし、乗っていて気持ち悪くなったり、疲れたりする感じはしません。長時間乗ったらわからないですが。S2のRと比べてどうなんだ?と言われると・・・うーん、S2の方が良かったような気がします。
 動力性能は数値からして大したことはなく、MR-Sとそう変わりません(軽い前期型ならほぼ同等)。とはいえ大人二人乗っても不満はありません。必要にして十分でしょう。ただ、音はやはり「良い」とは言い難いです。聞くに堪えないような嫌な音ではありませんが、好みで言えば、1ZZ-FEの方が良いです。少なくとも「音」で選ぶようなものではありません。
 1速で上まで回してみました。すると同乗の営業氏に6500回転まででと制止されました。はあ?6500??何それ?カタログには7000って書いてあるし、1ZZだって7000弱回せたよ??え?スポーツモードだけ?常用は無し?はああ??という訳で、終了、です。1ZR-FAE搭載エリーゼは私には買えません。6500で終わりなんて、そんなのNAエンジン搭載のスポーツカーじゃないでしょう。スポーツモードを試す気力も無くなりました。ただし、後から見ると最高出力は6800回転で発揮することになっているので、営業氏の勘違いかもしれません(エキシージSのV6と混同した)。
 ブレーキは特に違和感ありません。シフトフィールも良好。これはS2と同じ。好みあると思いますが、私は981よりもこっちの方が好きです。視界なども普通。シートも良好です。ま、普通のエリーゼのシートでも私は昔から問題はないのですけどね。戻ってきて車から降りても、気持ち悪いとか腰が痛いとかそういうことはありません。ただ、腕だけ少し疲れました。久しぶりにパワステ無しの車を運転したから・・・ではありません。ハンドルの重さ、という点だけで言えば、AWの方が重い位なんですけどね。ああ、後、S3からウインカーの表示が左右分離されたかわりに音が出なくなっていますが、これも同じでした。左右同じ表示で音が出る方が私はいいです。

 さて、次はエキシージSロードスターです。
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こっちはダッシュボードなどの革張りはありませんが、シフトレバーの付け根はファブリックが貼られていて樹脂むき身だしではありません。シートも従来型です。乗ってしまえば、エアバッグ付きのエリーゼそのもの。
 ただし、エリーゼはエンジンをスタートボタンでかけますが、これはキーをひねる旧来のものでした。エリーゼのスタートボタンがついている場所にスポーツとツーリングの切り替えスイッチがついています。ただし、最新の350だとスタートボタンだそうです。
 クラッチが重たいです。もっとも、直前に乗ったエリーゼが軽いだけで、すぐに慣れました(でも、営業氏によると重たいと不満を言う人もいるそうです)。ポジションはエリーゼと同じようにあいますが、相対的にクラッチが重たいので、エリーゼよりもワンノッチ前に出したせいでしょう。半ノッチずらせられるとポジションが完全にあうのですが、そういう調整は出来ませんので、エリーゼはそこから後ろ側、エキシージはクラッチ重視で前側に合わせます。まあ、半ノッチ程度なので問題はありません。
 アイドリングはわりと静かで振動も少な目。3.5Lエンジンですから、クラッチをつなぐだけで楽々発進出来ます。クラッチをつなげばことこと勝手に走り続けるS1みたい。まあ、1.2t級で3.5Lですからね。当然、動力性能になんら不満はありません。エリーゼよりも余裕があり、街中走るにはこっちの方が良いかもしれません。踏めば突進します。音もまずまずです。スポーツにすると音がよりスポーティな音に変わります。排気音の違いですが、意外とちゃんと聞こえています。なるほど、これはスポーツの方が良いですね。外で聞いていたらうるさいかもしれませんが。
 先ほど怒られた?ので余り上まで回しませんでした。踏むと速いのですぐアクセル離さないといけないというのもありますが。出来たら、高速道路で試乗してみたいですね。考えてみたら、SC(スーパーチャージャー)に乗るのは初めてです。4AGのSCは興味無かったので一度も試乗していませんし、エリーゼ系もSCには乗ってません。特に違和感はないです。過給機がついている、ということを忘れれば、必要以上にこだわる(嫌う)ことはなさそうです。ただし、レブリミットは低いですが・・・まあ、SCだからじゃないからなあ、これは。
 残念ながら、ステアフィールはこれもまた違和感があります。ただし、フロントタイヤの幅が広く銘柄も違うせいか、エリーゼよりも手ごたえがあり、結果的にましです。S2以前の方がもちろん良いですが、現行モデルならエリーゼと違って、まあ、なんとか許容範囲内です。
 乗り心地はエリーゼよりも良いと評価しておきます。リアだけの動きは感じられず、車全体で「ガン、ガン」です。柔らかい硬いで言えば、硬いのでしょうが。パワートレインが重たい分、リアの動きが抑えられているのかもしれません。突き上げられても重さによって抑えられている感じです。勿論、ホイールベースとトレッドが拡大されていることも影響しているでしょう。
 ただ、そのリアの重さのせいか、軋み音は色々聞こえます。個体差もあるかもしれませんが、ここはS1を思い出します(笑)。いや、ロータスだからこれは問題じゃないです。エヴォーラでこれだとまずいでしょうけど(苦笑)。
 エリーゼよりも300kg近く重たいのですが、乗っていて重さは感じません。まあ、絶対的に見れば、現代においては軽い部類に入りますしね。
  ブレーキも問題無し。シフトフィールはエリーゼと同じですが、3速に入れる時に時々入りにくく、ちょっとリンケージががたついている感じがしました。これはこの個体の問題でしょう。シートは・・・乗ったら同じですね(笑)。見た目はスポーツの方がかっこいいですが、実用性は同じ。まあ、エキシージSの価格帯で従来のエリーゼと同じシートというのはかなり寂しいですけれど。
 戻ってきてやはり気持ち悪かったり腰が痛くなったりはしていません。ただ、エリーゼ同様に腕は疲れました。今回観察していると大げさに言えば、路面の応答に応じてチョロチョロ動くので知らず知らずのうちに修正しているようです。そのため、AWよりも腕が疲れるように思います。S2のRもその傾向はある程度あり、浜松まで往復した時には腕が疲れました。AWも九州まで帰った時には(一日で片道1100km走行)疲れました。ただ、それよりもずっと短い時間で疲れるので、S2よりもその傾向が強まっているように思います。ステアフィールの違和感の正体もこれかもしれません。何が違うんでしょうね?今回の試乗でS3以降は全て同じである可能性が出てきました。アライメントの設定値が変わったのか、それともステアリングギヤボックスが変わったのか?原因はわかりませんが。
 エリーゼ・スポーツとエキシージS・ロードスターを比べれば、エキシージSの圧勝です。エリーゼが勝っている点がありません。強いて言えば値段ですが、内容考えるとエリーゼの方が割高かも?何せ、このエリーゼ・スポーツだとちょっと前のボクスターベースモデル(MT)とほぼ同じ値段。718ケイマンのベースモデル(MT)との価格差もそれほど大きくありません。確かにエリーゼの価値は軽量なシャシーにあるのですが・・・とはいえ、装備が簡素で普通の1.6Lエンジンでこの値段は正直高いと言わざるを得ません。NVHは大差ないですが、普通に乗るにしてもエキシージSの方がまだ楽そうです(装備は似たようなものですが)。
 981ボクスターと比べてどうか?残念ながら981の問題点の一つである「性能を使い切れない」はエキシージSにも当てはまります。981が事実上、お山に遊びに行くにしか使えない状態ですが、エキシージSだと更にというか、本当にそれしか使い道は無くなります。そして価格は981よりも高いです。
 サイドブレーキが無いという問題点は解消されますが、乗り心地の悪さは性格・傾向が違うだけで解消されません。ピー三郎で行ったので帰りに試乗コースを走って比較してみましたが、こっちも乗り心地は良くはありません。ただ、擬音化すると「ブワン、ブワン」です。角はエリーゼ・エキシージSよりも丸いですが、動きは逆に大きいです。エンジン音はなかなか良いですし、7800位まで回せます。総合的に見れば、エキシージSに乗り換える(かなり高い差額を払って)ほどの良さは残念ながらありません。
 残念ながら今回はロータスの負けです・・・・。もし、Sがつかないエキシージ・ロードスターがあったら?つまり、SC無しで装備は簡素(シートは従来型のまま)で、800万円位(出来たら700万円台だけど、エリーゼ・スポーツ220との価格差も考えないといけない)だったら?それならまだ勝負できるかな?
 後は中古かな、S3のエリーゼはステアフィールの問題で中古でも買う気はしませんが、エキシージS系は色を含めて仕様が好みにあって価格が妥当ならあるかもしれません。もっとも、中古のロータスなら、やはりS2のR(出来たらエアバッグ無し)か、S1の111Sが良いですが・・・・どっちも前に乗っていた車だ(爆)。まあ、S2のVVCエンジンという手もありますね・・・タマは少ないですが(苦笑)。まあ、エアコン無しだと半年車庫で寝るはめになるからS1は難しいかなあ。そうするとやはり、エリーぜならS2のR、ですねえ。困ったなあ。相方に馬鹿かと言われる(苦笑)。
 まあ、これで一度はロータスを新車で買いたいという望みはほぼ潰えましたね。エヴォーラ400が残っているけど、これは買えません(苦笑)。ああ、パワーとトルクは要らないとスポーツ220は候補から外しています。価格は高くはなりますが、性能考えたら、こっちの方がまだ妥当かな。エンジン音は違う可能性はありますが、ステアフィールは同じでしょうね。やはり駄目か。噂のSUVが出たら(笑)。

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しかみ像

 徳川家康が三方ヶ原の合戦で負けた後、自戒のために描かせたという肖像画を見たことがあると思います。しかめっつらで片足をあげて座っている例の絵(しかみ像とも言われる)です。しかし、あれはその時の絵ではないという論文が出されていました。

原 史彦著 徳川家康三方ヶ原戦役画像の謎
http://www.tokugawa-art-museum.jp/academic/publications/kinshachi/

  リンク先からPDFを落とせます。みればわかるようにこれはあの絵を所蔵している徳川美術館の学芸員の方です。実は最近のものではなく、2015年でした。まったくそれに気が付いておらず、先日、前述のリンクから落として読んで知りました。まったくうかつでしたが・・・何故もっと広く報道されなかったのだろう?気が付いていないだけかな?なので、今更、ではなりますが、重要な話なのと私のメモもかねて書き込むことにしました。

 内容は簡単に言えば、絵そのものは家康の肖像画として尾張徳川家に伝来していたものですが、江戸時代には三方ヶ原の合戦後に描かせたものだとはされていなかったのです。では、何故そのように言われるようになったといえば、ずっと後の時代、昭和11年に対談で当時の尾張徳川家の当主がそう言ってしまったのが広まったのだとか。
 いやはや、これは参りました。服装がおかしいとかこれまでも突っ込みは入っていた絵であり、当時のものではなく、後世の人間が描いたものである可能性はあるだろうとは思いましたが、元々は関係無いものだったとは。いやあ、所謂「定説(通説)」が確認すると根拠が薄かった・なかったというのはこれまでも良くありましたが、ほとんどは江戸時代に確立していた話で、まさかつい最近(家康が生きていた時代と比べると)に作り上げられた話とは思いもよりませんでした。やってしまったのが事実上の所有者(苦笑)。
 元々は紀伊徳川家に伝来していて、尾張へ嫁入りした際に持ってきたもののようです。その段階で家康の肖像画とされています。その後、長篠の合戦時の肖像画とされ、明治時代には尾張徳川家初代義直が父・家康の「苦窮」を忘れないために描かせた「長篠敗戰の像」とされてしまいます。根拠はないようです。多分、この後、長篠は勝利だったので、敗戦と言えば、三方ヶ原なので、「尾張徳川家初代義直が父・家康の「苦窮」を忘れないために描かせた」を正しいと考えて、 「三方ヶ原敗戦」に訂正したのが昭和11年なのでしょう。この段階で描いたのは狩野探幽だとしています。ただ、最初は家康が後に狩野探幽に描かせたとされてて、その後、尾張徳川家初代義直が描かせたに変わっています。
 では、何故、その後は、家康が描かせたことになってしまったのでしょう?徳川美術館の蔵品図録でそのように解説してしまっています。これが昭和47年。どうやらこれ以降、そういうことになってしまったようです。

 では、いったいこれはなんなのか?18世紀後半までは紀伊徳川家にあったらしいということ以外はさっぱりわかりません。家康の神格化を意図して製作されたと思われますが、それを明確に示すものはありません。恐らく今後も見つからないでしょうね。実は別人である可能性も否定は出来ませんし。

 なんにしても所有者である徳川美術館がそうだと言っていたのでその後は長い間誰も検証することなくそのままになっていた、ということです。もちろん、違うのではないかと指摘する研究者は論文にあるように出てきてはいますが、調べてみたら、昭和11年よりも前はそういう説明ではなかったということが明確に示されたのはこの論文が初めてと思われます。

 肖像画の類は伝承が間違っていることが多く、教科書に載っているようなものでもひっくり返った事例は多くあるのですが、今回は何せ、徳川家に伝来していたため、私も含めて信じてしまったのでしょうね。

 繰り返しになってしまいますが「歴史」にはこのようなことがしばしば起きます。定説(通説)が確認したら実は根拠がない(一次資料や信頼できる二次資料にかかれていない)ということはこれまでも何度もありました。ある時誰かが言い出したのが気が付いたら事実と思われてしまう、広まってしまう、そういう事例にこの家康の肖像画も入ってしまいました(苦笑)。

 自分のところの解説文を否定する論文を書いた著者とそれを認めて掲載した徳川美術館は立派だと思います。

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フィエスタ最初の12ヶ月点検

 相方号を12ヶ月点検へ出してきました。点検そのものは1時間ちょっとで終わりますが、気になる点があったので一日預けました。気になる点は
1.ライトが時々点灯しない
 通常、オートなので暗くなると自動的に点灯するのですが、暗い時にエンジンをかけると通常、ライトが点灯しますが、時々点灯しません。当初は片側だけでしたが、最近は両方点灯しないことがあります。手でオフオンすると点灯します。現象が出るのは毎回ではなく、時々です。

2.エンジンかかった状態で助手席のドアを開けるとキーが無いと表示される
 私が運転席に乗ってエンジンかけた後、相方が乗り込んでくると、キーが車の中にないという表示と警告音がする。これは1よりも希です。

 で、結果はどちらも再現せず。まあ、間欠的な現象なので仕方ないですが。1.はオートライト絡みのプログラムのあたら意思のが出ていたので更新したとのこと。まあ、関係ないですけどね。2.は電池を交換してみたと。これも半年程度で現象が出ていたので電池は関係ないでしょうし、1年程度で電池が駄目になるならそれはそれで問題です。まあ、気休めですね。

 2.は正直どうでも良いのですが、1.は完全に壊れるまで待つしかないでしょう。ディーラーオプション=後付けのHIDなので、その回路のどこかがおかしいのでしょう。

 後はエンジンオイルを交換しておしまいです。ああ、タイヤローテーションしてくれたのですが、リアから振動が感じられるようになってしまいました。相対的に減っていたタイヤが後ろにきたせいでしょう。ま、元々ロードノイズは多く、やや振動が出るタイヤですが。うーん、2万km位で交換かなあ。まあ、地球に優しくないけど、もう交換しても良いかもしれませんが。

 なお、初代フォーカスの代車はまだ健在だそうです。車検の時はフォーカス1を借りたいですね!

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ゼノス破綻

 資金が尽きたそうです。
http://www.autocar.jp/news/2017/01/19/202813/
 残念としか言いようがありません。現状、買うのは難しいですし、仮に買うとしてもまだしばらく先ですが、車が無くなったら買いようがありません。部品の供給は当分問題ないということですが、とはいえ、全身消耗品みたいな車ですからね、怖いです。ただ、今日、前に試乗させてもらったところに話を聞きに行ったら、まだ会社が無くなることが決定した訳ではないとのこと。スポンサーが見つかれば存続出来るだろうと。楽観的な見方かもしれませんが、まあ、確かにロータスもケータハムも似たような経験がありますからね。一方で無くなったメーカーもありますのでどうなるかはわかりませんが・・・。TVRとかファビオとか。

 そのほか最近のニュースから。

 こっちはロータスのSUVがまだ計画継続中ということ。大丈夫かなあ。まじめにSUVを開発したら相当な資金が必要ですが・・・。まあ、本当に出てくるのなら、クーガの後継に考えますけれど。
http://www.autocar.jp/news/2017/01/19/202771/

CX-3のレビュー記事。前よりも静かになっていると書かれています。うーん、この前の試乗車はおかしかったかなあ??それともCX-3は前はもっとうるさかったのかなあ?
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1039774.html

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Android用ゲームをやってみた

 タブレットが壊れて(壊してが正しいが(^^;)、買い換えたのですが、前のに入っていた使っていたアプリがいくつかなかったので、落として入れました。その際につい、無料のゲームをいくつか入れて見ました。といってもそんなの何時やるんだ?時間ないぞと思ったのですが、テストだといって一つ始めたら結局、通勤時間ずっとやってしまいました(笑)。そういえば、私も昔はゲーマーの端くれの端っこに属していたのだった。ゲームなんて、GTシリーズを除いたらずっとやっていませんでしたが。
 やったのは、「群雄割拠」という、まあ、信長の野望型のゲーム。国ではなく、城単位でポイント・トゥ・ポイント制。と言っても、一国当たりそう城は多くはありません。商業と農業の開発をして、兵はお金で雇い、城は規模と耐久力があります。場所により上限は違います。戦闘は城攻めだけで、野戦はありません・・・まあ、一体化しているというのが正しいかも?練度もあります。兵を雇うと民忠が下がるので施しをして上げます(開発でもあがります)。
 外交は充実していて、贈り物をして友好度を上げて、同盟、従属要求、臣従要求、逆に従属を求めることも出来ます。同盟破棄には大きなペナルティはなかったように思えましたが。国力に差がつくと従属要求もほいほい通ります。従属させた後に臣従させることも出来ます。全ての城を占領または従属させると天下統一で終わり。
 もう一つ特徴的なのが「国人」の存在です。実際の国人とはちょっと違うのですが、各城(事実上は国)には国人がいます。多い所と少ない所があり、史実で国人一揆が起きたような地域は多いです。国人の方がその城の兵力よりも多いと金や米を奪われてしまいます。また、移動は兵と金、米を同時に動かしますが、その際にも兵力が少ないと国人に奪われます。移動は1ターンに5回(城)まで出来ますが、後方の国からお金や米だけを移動させることは出来ないようになっています。これはなかなか面白いやり方です。
 行動力が設定されており、何をするにも消費します。行動力の最大値は保有城数(単純に数じゃないかもしれないが)により決まりますが、毎回最大まで戻りません。戦には最大の9行動力必要なので、序盤は戦の前には行動を控える必要がありますし、中盤以降も複数箇所で戦するには戦以外の行動を抑えなければなりません。なので必ずしも国力が大きくても一方的にはあちこち攻められません。また、兵力が増えると練度を上げるのにかなりの行動力を消費するようになるので、途中からは練度100を維持するのは難しいです。まあ、数で押し切れますが。
 無料版は三つあるシナリオの内一つだけしか出来ず、また難易度設定も5段階中の1にしか出来ません。なので、まあ、お試し版ですね。信長包囲網なので、徳川は岡崎と浜松を有している状態で既に今川はないという時期です。徳川も考えたのですが、手も足も出なさそうなので、長曽我部にしてやってみました。
 序盤はひたすら国力増強。兵力は防衛に足る程度にとどめました。東側に大勢力の三好がいるので個々とは同盟。瀬戸内海を挟んで北に毛利、豊後水道の先には大友もいます。国力を充実させてから兵力を増強し、西隣の中村を攻略。しかし、すぐに回りが全部同盟国になってしまい、またひたすら国力増強。
 四国統一を目指して、三好と断交し、ほぼ四国統一(大友が一つ、毛利が一つ城を持っているので完全と統一ではない)。その後は、大友と攻撃目標とし、毛利と同盟。その後は毛利と長曽我部で九州の切り取り競争になってしまいました。豊後の城井谷の城が規模が異常に大きく躊躇してたら逆から毛利がきちゃったので。島津は従属させて残すつもりが拒否され、毛利に半分取られたのでやむなく、占領。
 この後は国力回復させた後、毛利に従属を求めたら同盟破棄してきた(というか破棄させた)ので攻撃し、滅ぼして、ほぼ西日本統一。この辺で近畿は概ね織田とその従属国が支配しており、関東は武田と上杉、北条と徳川がお互いを攻め合っている状態。徳川が占領すると武田が反撃して奪い返し、そこをまた北条が占領するという状態。結果的には武田が最大勢力になっていきました。
 しかし、その時、織田を滅ぼした我が長曽我部がやってきて(近畿を制圧した頃、征夷大将軍に任命された)、武田、上杉を滅ぼし、北条には従属を拒否されてので滅ぼし、東北は伊達、最上、佐竹らがいましたがこれらは全て従属。その後臣従させました。徳川は?もちろん、従属させて残すつもりだったのですが、織田との同盟を律儀に守っているのか友好も拒否され、従属も駄目。最後やむなく滅ぼして天下統一。
 他国の情報が丸見えというのは問題だとは思いますが、まあ、一般向けなのでそんなものかな?もしかすると難易度を上げると見えなくなったりする、かな?後は、謀略がないのが残念かな。国人一揆の扇動とかあるといいのに。武将が存在しないので裏切りとか引き抜きは無理ですが。リアリティはないですが、ゲームとしては楽しめました。(^^)最大の問題は暇つぶしではなく、暇消費になってしまうことかも(笑)。
有料版も買おうかな?でも、通勤が毎日ゲームになってしまう(苦笑)。

 もう一つ、Atlantic Fleetという海外物(英語)の大西洋の水上戦ゲームもいれてちょっとやってみますたが、シミュレーションゲームっぽく見せていて実際には違いました(苦笑)。システムは全然違いますが、まあ、近代的な魚雷戦ゲームのようなものです。ターン制で移動と攻撃を繰り返します。砲撃は方位と仰角をセットして砲撃。魚雷も出ますが、これも向きを合わせて発射。複数ターンまたがって目標へ向かっていくこともありますが、相手の速度や向きとかよくわかりません。航空機も登場しますが、敵艦へ向きを定めて発射!(まあ、目標指示かしら)。後は照準器もないので経験つんでこの辺で爆撃ボタンを押すと爆弾がおちてうまくいけば命中。という訳で、まあ、シミュレーション風、射撃っぽいゲーム。と言うわけでこれはさよなら。残念。

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FJクルーザーとC-HR相方試乗

 珍しく相方がFJクルーザーを見たいといっていて、帰りに寄ってみました。
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相方は道路で見かけるFJクルーザーがカラフルな色のが多いこともあり、興味を持ったようです。実物を見ると当然ながら、質実剛健な内装です(笑)。更に、4Lエンジンで燃費は5km/L前後と営業氏に言われて驚いていました。トヨタ=HV中心=燃費が良い車というイメージがあったようで(笑)。私もちゃんと見たことは無かったのですが、内装の質感、雰囲気はアルテやMR-Sに似ています。1990年代後半のトヨタ、です。原型はそういう時代なんですね。
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 床は高いのですが、座ると「コマンドポジション」ではなく、脚を前の投げ出すスポーツカーっぽいポジションでした。
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頭上の余裕はあるのでもっとシートの高さを上げられても良いと思いますが。左前に補助ミラーがついていますが、これは前と左下方を見るためのものですが、私
が運転席に座って調整するとどちらかが見えません(苦笑)。左右にしか動かせないのですが、上下にも動かせるとぴたり出ると思いますが・・・。後部座席は乗れば広いですが、観音開きなので常時人を乗せるのには向きませんね。荷室は広いです。
 タイヤ265/70R17で、はBSのDUELCR H/TというM+Sです。
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4635mmx1905mmx1840mmなので、幅は広いですが、まあ、巨大というほどではないですけどね。車重は1940kg。最小回転半径は6.2mもあります(苦笑)。燃費が悪く、小回りがきかないのがクーガの弱点ですが、FJクルーザーの方がもっと悪いです(笑)。という訳でこれは無理です。まあ、実際には普通に乗っている人が多いのでしょうが、この車はダートやら山(峠ではなく)でも走らないと真価は発揮出来ないでしょう。

 隣にC-HRがありましたので、相方に乗ってもらいました。相方は助手席、私が運転。今回はシートは高めにセット。とは言え、クーガみたいなポジション(コマンドポジション)は難しいですね。さて、発進。敷地から道路にでたら、相方が、何これ、と。はい、相方にも好評です。まあ、路面が荒れると相応に動きますが、許容範囲内です。相方の乗り心地評価は高いです。この値段(300万未満)でこの乗り味なら凄く良いと。
 私は二度目なので前回気がつかなかったことがいくつかありました。路面によってはややきついと思える場合もありました。それからロードノイズが意外と聞こえます。前回は気がつきませんでしたが、必ずしも静かとは言いがたいですね。エンジン音は不快ではありませんが相応に聞こえます。この辺はCセグというよりもBセグよりっぽいです。まあ、クーガやフィエスタよりは静かです。保土ヶ谷バイパスから横横を走ってどの位かを試してみたいです。
 そうだ、実はアイドリングストップがないことがわかりました。意外!今どきのトヨタでついていないなんて!せっかくブレーキホールドがあるのにね。まあ、我が家的にはアイドリングストップは無くても良いのですけどね。
 それから、シートですが、やはり私にはあいませんでした。腰裏の圧迫感があります。ただ、相方の評価は良好でした。装備含めてこの値段なら良いねというのが相方の評価でした。
 ただし、乗った感じ、SUVっぽくないこともあり、また、最近相方はSUV志向が強いので、良いけど我が家には要らないねと。まあ、外から見ると乗ったよりはSUVらしいとは言っていましたが・・・。 

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異音原因判明

 ピー三郎を病院に連れて行きました。
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自宅を出た時には異音が聞こえず、あちゃあ、解消してしまったか、面倒だなあと思ったのですが、高速降りて信号にとまった時に異音が無事?出ているのが確認出来ました。聞いてもらったら、あ、これは多分、枯れ葉か何かを吸い込んでいるのでしょうと。どうやら良くあるようですね。無事に取り出してもらいました。小枝付きの枯れ葉を吸い込んでファンに接触して異音が生じていました。普通にならそのうちばらばらになてどこかにいくのですが、小枝が引っかかっていてとどまっていたようです。最初音がしなかったのはずれていたのかなあ?まあ、無事に解消、大したことなくてよかったです。
 なお、グリーンメタの928がいました。
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整備で入庫かな?いいなあ、この色。
 帰りの高速でようやく5000km到達。
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1年と3ヶ月。ちょっとペース遅いですね。

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クーガvsX3(vsXD3)

 さて、今年最初の試乗記です。XD3が良かったのでベースのX3はどうなんだろうと思っていたのですが、BMWの後継営業氏に一度もあっていなかったので時間が出来たので行ってきました。イヤーモデルの切り替わり時期だったので展示車はありませんでしたが、試乗車(2016年モデル)はありましたので試乗させてもらいました。
 黒のxDrive20d M Sportです。
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うーん、ディーゼルかあ。320dでの悪印象があるのでガソリンが良かったのですが・・・まあ、乗り心地はだいたい同じかな。タイヤはオプションの19インチ。前245/45R19、
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後275/40R19。
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ランフラット。ミシュランのプライマシー3です。実は標準はMスポでも245/50R18だそうです。SUVですからね。
 後席は広いし乗り降りは楽ですが高さはありません。義父でも乗り降りはクーガよりやりやすいでしょうが、視界はクーガに負けますね。前席は電動メモリー付き。中央がファブリック、脇がレザーです。Mスポのいつものシートですね。でも、2017年モデルからフルレザーシートになったそうで。なんで!?と思ったら、競合他車がそうなのでと・・・。うーん、残念です。このシートの方が良いのですけどね。
 さて、試乗です。営業氏が車を移動させたので既にエンジンはかかっています。音、振動はそう多くありません。あれ?320dと随分違いますね。さて、シートの高さですが、まあ、中間位にセット。後方視界はガラスが小さめで意外と悪いですね。XD3の時には気がつきませんでした。シートはなかなか良いです。Mスポ、シートはあうのですよね。ペダルはFRベースだから右よりで、左足ブレーキはやりやすくはないです。
 さて、最近のBMWシフトレバーを操作。Mを選んで発進。うん?悪くないですね。敷地から出て道路へ。この辺はかなり路面酷いのですが、乗り心地はなかなか良いです。車によってはロードノイズが大きい路面ですが、少ないです(まったく気にならなかった)。パドルを操作して変速。当然ながら2000回転も回す必要はありません。決して軽くありませんが(1840kg)、低速からトルクが十分出ていて動力性能にはまったく不満はありません。ただ、高いギヤ(5速以上)で1500回転位で踏んだらさすがに加速しませんが。135kW=184PS@4000、380Nm@1750-2750というエンジンなので、まあ、1500回転位だとちょっと低いかな?また、2000回転以下で踏んだ時はディーゼルっぽい音が出ます。反面、回すとなかなか良い音がします。320dはこんな音はしませんでした。あれ?エンジン違ったかなあ?それとも改善されたのかなあ??まあ、良い音なのは良いことです。そして踏んだら速いです。まあ、380Nmですからね。十分以上です。3Lターボは要らないですし、28iも要りません。レブリミットはメーターの表示からすると5300回転かな?
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 路面が荒れていると車の動きが出てきます。ただ、不快ではありません。やや硬めですが、硬いと感じるほどではありません。タイヤサイズ(ランフラットだし)を考えると当たりは柔らかいと言えるでしょう。そして動きは抑えられているので上下に揺すぶられて不快になったりもしません。うん、なかなか良いです。目をつぶっていると(運転しているのでそんなこと出来ませんが)SUVではなく良く出来たセダンかワゴンに思えるでしょう。クーガだと前後左右がばらばらに上下する感じですが(後で同じコースを走ってみました)、車全体がいったいになって動く感じです。そしてその動きは抑えられてますから快適です。
 また、ブレーキホールドがついていました。センターコンソールにそれらしいスイッチがあったので押してみたら、ブレーキ踏んでとまるとホールドされます。特にとまってからぎゅっとブレーキペダルを踏み込む必要はなく、じわっと踏んでとまってもホールドされます。私はこれ好きです。いやあ、BMWにもつくようになったのですね。
 ただし、問題点もあります。X3固有の話ではありませんが、Mスポのステアリングは指の短い私には太すぎます(苦笑)。握る部分は幅が狭くなっているのですが、縦方向に厚みがあり、ぎりぎりです。それから直進状態から切り出した時の感触がどうにも気持ち悪いです。ぐにゅっというか何とも言えない感触があります。ただ、その後は問題ありません。全体的には重さは適切(やや重め)です。なのでこの切り初めの部分だけです。可変ギヤレシオなのでその影響があるのかもしれませんし、タイヤのせいかもしれません。標準の245/50R18だったらどうでしょう?
 慣れてくると停止状態で音と振動が気になってきました。ディーゼルエンジンとしては少なめ(XD3と大差ない)ですが、ガソリンと比べるとやはり大きめ。アイドリングストップはオフになっていたのでオンにしましたがとまりません。あれ?聞いたらMモードだと作動しないそうです。あらら、BMWはそうでしたっけ?メーカーによってそういうことがありますが・・・するともし、X3が我が家に来たとしたらアイドリングストップしませんね(苦笑)。
 ブレーキはちょっとかっくん気味。何故かな?まあ、慣れかなと思いますが。制動力に不満はありませんが(見た目は寂しいですけど)。まあ、右足で踏んだらまた違うかもしれませんね。ちょっと左足で踏むのは踏みにくいので。
 正直、予想よりもずっと乗り心地が良ったです。XD3も素晴らしかったですが、試乗コースはここよりもずっと路面が良かったので、同じ場所を走ったらどっちが良いかわかりません。いやあ、アルピナ恐るべきと思いましたが、BMWもなかなかやります。320dは動きが大きくてとても乗っていられませんでしたが、あれもMスポならいいのかなあ??
 気になる点はあるにはありますが、総合的に見ればかなり良いと思います。さて、クーガと比べるとどうでしょう?乗り心地はX3の勝ち。動力性能は低速トルクでX3の勝ち。ただし、ディーゼルとガソリンエンジンの違いで上の伸びはクーガ。音はある程度踏めば意外にも良い勝負です。低回転だけはクーガが圧勝ですが。4655x1900x1675なのでクーガよりも一回り大きいです。スペックを比較すると最小回転半径は5.7mなので、クーガは5.8mだから大差無いですね。燃費はとりあえず20dならX3の圧勝でしょうね。5ATvs8ATというトランスミッションの違いもあるでしょうし。クーガが優っているのは後部座席の視界・開放感でしょう。後は音は好みがありますが、クーガかな?
 総合的に見ると・・・・後部座席に義父を乗せることを考えなければX3圧勝です。ただ、XD3も同じですが、一回り大きいは難点ですね。ただ、ステアフィールとステアリングは気になります。乗り心地とシートはMスポが良いですが、ステアリングを考えるとノーマルがいいのかなあ?ステアフィールはわかりませんが。基本、X3の勝利ですが・・・・このステアリングの差で、クーガ辛勝とします。ステアリング、ステアフィールはフォードらしくクーガ素晴らしいですから。Mスポでなくて乗り心地がほぼ同じでステアフィールが違ったら・・・クーガは厳しいですねえ。普通の20dに試乗出来ると良いのですが(20iでもとりあえず良いです)。
 では、XD3と比較してどうでしょう?乗り心地はXD3も良かったですが、X3のMスポも良かったです。同じ場所で比較しないと正確にはわかりませんが、20dのMスポで684万円ですから、概ねXD3の半額という価格差を考えると・・・うーん、悩ましいですね。ただ、XD3は乗って動き出してすぐに感じた感動はX3には感じませんでした。乗り心地は良かったのですけれど、あの感動はありませんでした。この差はなんでしょうね。まあ、そこがアルピナかな?エンジンが予想よりもずっと差が無かったのにも驚きました。これはXD3が圧勝だと思っていたのですが、このX3のディーゼルも素晴らしいです。うーん、X3とXD3、どっちが良いか?絶対的に見ればXD3ですが、価格を考えると・・・X3かなあ?XD3は手が届きませんが、X3なら頑張れば手が届きますし。値段を無視すれば、XD3の方が満足度はもちろん高いとは思います。思いますが・・・・まさか、X3がここまで良いとは思いませんでした。
 なお、XD3/X3ともにレザーシートなのにシートベンチレーションが無いのは残念です。クーガにも無いので、勝負には影響ありませんが。

 ああ、新担当氏ですが・・・正直いまいち。前任の方が色々な面で良かったです。車は良かったのですけどねえ・・・・。

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AW走り初め

 最近、走り初めは二日です。そして当然AWから。といってもちょっと買い物に行ってきただけです。調子はまずまずですが、2000-3000回転位で踏んだ時にぶぶーみたいな音が時々しています。いよいよマフラーかなあ?今のマフラーは・・・あれ?いつ交換したのだっけ?15年前?まだ九州の実家にAWで帰っていた頃だから・・・20年前かも!?いや、そりゃ、そろそろ駄目になるころですね(苦笑)。
 お正月休みは明日で終わり。さて、明日はどうするかな?またAWででかけるか、フィエスタか、はたまたクーガか。ピー三郎だけは病気のためお休み(苦笑)。

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2017年の始めに

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 今年も元日は義父のところにいって過ごしてきました。行きは寒くありませんでしたが、帰りはやはり冷えてきました。最近、お正月はいつもこんな感じ。

 さて、今年の抱負を。まずは車ですが、AWは昨年の走行距離がまたまた減っていますが、まあ、もう無理に距離を稼ごうとは思いません。ただ、昨年は一ヶ月ちょっと乗らない時が何度かあったので、二週間に一度は乗るようにしたいと思います。ボクスターは昨年、年換算6000km位かなと言いましたが、実際は3400km弱。週末に出かけることが少なく、休暇を取った時に1人ので乗ることが主なので今年もこんなものでしょう。まずは異音のため検査入院させないと。クーガは1万km弱から6200km弱とフィエスタがきたおかげで減少。でも、長距離旅行はやはりクーガに限りますね。車検は来年なので今年の入れ替えはない・・・とは思います・・・結局、ずっと居座るかも?タイヤを交換しないといけないと言いつつそのままですが、さすがに今年は交換必要でしょう。
 相方号はフィエスタにかわって9ヶ月で1万kmも走ってしまいましたが、さすがにこれは走り過ぎなので、年1万km位にまでペースは落としたいですね。タイヤが相応に減っているのと最初からロードノイズがうるさいので今年後半には交換するかもしれません。ま、この辺は相方次第です。
 車の入れ替わりは、あるとしたらクーガかボクスターですが、すぐにはなさそうです。それぞれ比較すると勝ってしまいますからね。理想はこの2台を1台に入れ替えることですが、お山遊びを考えると無理ですね。旅行含めて2人で出かけるのに適した車でかつお山にいけるなんて・・・一番近いのが今いる981ですから(苦笑)。ああ、エンジン音を忘れれば982ですけれど、あれは無理でしょう。その次はM2ですが、お山ではやはりパワーがありすぎ、おでかけにはタイヤが薄すぎと厳しいです。
 鎖骨骨折の影響はまだあり、時々右手がしびれますが、これはこれでもう治らないらしいです。車の運転には支障ありませんが、サーキットだとどうでしょう。981を安いサーキットも走れるお山車にして、クーガを2人で乗るのに適した車にするということもあるかもしれませんが、それぞれ最適な候補がいません。XD3は素晴らしいですが、2台を1台にしても手が届きませんし。

 会社は色々昨年あるにはありましたが、定年までにはなんとかしがみつかないと(笑)。自宅勤務は結局、平均して月に一度ににもとどかなかったのでもう少しやりたいですね。英語は少し進歩しなしたがこれ以上はもっと時間をかけないと無理でしょう。ちょっと中国語を読めるようになりたいと思うこともありますが、ちらっと入門書をいくつか立ち読みしましたが、やるならちゃんと発音からやるべきだと思えて、優しい中国語みたいな本には手が出ませんでした。真面目にやるには時間がないでしょうね。相方が台湾に旅行に行きたいと言っているし、色々考えると片言でも話せると良いなとは思いますが。

 株は今年は安全運転。昨年は大失敗でしたから(苦笑)。ライオンズは西口がいないと・・・。岸までいなくなってしまいますし、正直厳しいでしょう。あきらめたという訳ではないですが・・・最初から観念しています(苦笑)。

 では、皆様にとって今年が良い年になりますように。

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