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2016年9月

クーガにやはり存在価値あり!

 フィエスタがやってきてから出番が減って存在価値が無くなってきたように思われていたクーガですが、長距離巡航にはやはり適していました。
 先日、会津へ小旅行に行ってきました。フィエスタの距離が伸びすぎている(8000km超えました)のと暑さも収まってきたのでクーガにしました。片道330kmほどですが、途中で渋滞が無く、トイレに行きたくならなければ、我が家から一気に会津まで行けたことでしょう(実際にはトイレに寄りました)。それだけ長距離巡航をしやすく、疲労も少ないです。
 雨も多かったですが、雨でも安心感があります。実際にウェットでクーガとフィエスタとどちらが限界が高いかはわかりませんが、乗っている感じだとやはりクーガの方が安心出来ます。それから舗装されていない駐車場もありますが、雨の日に気にせずそういうところにとめられます。最低地高があるので多少でこぼこしていても気にしなくて良いです。もちろん、車が大きい分、荷物の搭載力も大きいです。
 フィエスタとの違いはなんでしょう。個人的にはやはりステアフィールではないかと思います。そして前にも述べたようにフィエスタで高速巡航するとやや腕が疲れます。クーガにはこれはありません。ただ、シートそのものは私はクーガよりもフィエスタの方が好きですけれど。
 フィエスタも先日の九州旅行を問題なくこなしたので、大雪でなければフィエスタでも良いのですけれど、フェリーに乗らないならやはりクーガで出かけたいです。次に小旅行に行くのは12月の予定なので、これはクーガ+スタッドレスの出番です。

 一時期すっかり出番が無くなって存在価値が無いのではないかと思いかけたクーガですが、暑くなければやはり旅行向きです。暑いと厳しいですが(苦笑)。

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トライスター版GODZILLA(1998)

  しばらく前にTVで放送されたので録画しておいて初めて見ました。評判は悪いですが、前半は言われているほど悪くはないと思いました。ただ、後半は・・・突っ込みどころが多いですね。(^^;まあ、映画としてはそんなに悪くはないかな?見て楽しめました。これは生存者の日本人漁師が「ゴジラ」と口走ったせいで、「ゴジラ」と認識されたものの実際には別の生物の映画、ですが(笑)。そう考えれば問題は減ります。最後に倒されたのもこれはゴジラではなく単なる巨大生物だからでしょう。
 ただ、米軍の協力が得られなかったのか変な戦車や装甲車が出てきますね。PT-76のような戦車はなんだろう?それとハドソン川はSSNが行動出来る位広くて深いのですね。さすがアメリカ!スケールが違います!AH-64の飛び方はなんか変。予算が少なかったかな??
 攻撃が外れてビルが壊れまくるのは良かったですね。それと時代的にまだCG多用されていないのも良いです。怪獣映画というか、巨大生物が暴れまくる映画としてはまずまずだと思いました。70点くらい。ゴジラ映画としては、そもそもゴジラじゅないので0点ですが(苦笑)。

 ああ、別の映画を見に行って、やっとシンゴジラのプログラムを買うことが出来ました。(^^)

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そんな前から

 VWの排ガス規制逃れ問題で、アウディが気のせい逃れに使う違法ソフトを1999年に開発して2004年から使っていたという報道が。
http://this.kiji.is/152023732824506373
 そんな前から不正していたのか。やはりVWとアウディも買う訳にはいきませんね。違法ソフトを搭載している車両は日本には導入されていないので直接の影響はないとはいえ、MMCと同様に会社の体質の問題ですから。まあ、MMCと違ってVW・アウディは悔い改めて全てぶちまけて是正するという最後のチャンスが残されていますが。MMCはその課程でまた不正をしたのでもうどうにもなりません。

 話は違いますが、雨のせいか、ここのところ、高速道路で事故が多いですね。東名も昼間上りが、車両火災、横転、事故と続いたり、下りも渋滞していたし、中央道は夜になっても横転事故で渋滞などなど。滑りやすくなりますからね。気をつけないと。

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エリーゼ・スポーツ:見ただけ

 相方を都内へ送迎する用事があったのでその間にLCIに行って新しいエリーゼ・スポーツを見て来ました。見たのはベースモデル。シートは座面がファブリック、サイドがレザーのスポーツシート。久しぶりに座って見ましたが相変わらずポジションは合います。ま、シートは座れば従来のと同じですね。でも、ショルダーサポートがあるのは良いです。従来のエリーゼのシートにはありませんので。ステアリングは昔ほどエアバッグが気になりません。細身で真円でいいなあ。
 なにげにあちこちレザーが貼られていました。ベースでこれですか。へー。エリーゼらしくないですね。ヨーロッパS見たい。でも、フロアはアルミそのまんまですが(笑)。オプションでフルカーペット防音仕様を選べば違いますが、まあ、この方がエリーゼらしいでしょう。
 運転席の後方に怪しいレバーがあります。なんだろう?え!エンジンルームのフードのオープナー!そんなのついたんだ、エリーゼに!きがついたアンテナも無くなっていました。ちょこちょこ変わっていますね。エンジンをかけるのもボタンになっているし(いつの話だよ!(^^;)。
 話を聞いたら、「スポーツ」なので従来のエリーゼベースグレードよりサスペンション設定はスポーティ側に振られているそうです。さて、どうでしょうね。後問題はS3がデビューした当時に試乗して気になったステアフィールです。良くなっていると良いのですが。スポーツの試乗車は10月半ば以降ということでした。まあ、その頃また行くだけ行ってみるかな。
 ただ、タータンインテリア、いいんですけど、シートとドアのファブリック部分の柄が変わるだけで30万は高いですね。てっきり諸々のレザー貼りもセットになっていると思ったら、標準でしたから・・・。

 なお、写真はSDカードが駄目になって取り出せなかったのでありません。(T_T)

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The Beetle 発表会

 秋葉原でVWが新車発表会をやるというので会社帰りに寄ってきました。何かなと思ったらビートルのフェイスリフトでした。
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余り興味は無かったのですが、このグリーメタが突き刺さりました。
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明るいベージュの内装も良いです。
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インパネもボディ同色になっています。パドルもついています。
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いやあ。地味なゴルフと違ってビートルはいいですね。タイヤは215/60R16。ブリジストンのTRUNZA。
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 ザ・ビートルハレキンという日本に導入されるボディカラー全8色を1台に集約したもの。
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なかなか面白いですね。他にもオレンジ、赤、マスタードイエローなどなど。
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 R-Lineは2Lターボで派手なウイング付き。
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これは白でもいいかな。
タイヤは235/45R18。コンチネンタルのコンチスポーツコンタクト3。
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エンジンはゴルフ6のGTiのブロックベースで、ヘッドは7用。
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後方排気。シャシーは6なのでリアはマルチリンク。
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バケットシートで三連メーター付き。
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まあ、オプション込みで約400万ですが(苦笑)。
 これはベースモデルも1.2Lターボは7と同じですが、シャシーは6なのでマルチリンク。ふむ、つまり、まだ新車でかえ6とも言えます。まあ、正確には6.5ですが。結構いいかもしれません。今まで興味ありませんでしたが。シートは座り比べるとレザーシートが意外と良かったです。
 ただ、今、我が家にこの車の居場所はないんですよね。それが問題。でも、この緑メタいいなあ。

9/23/16追記
 調べたらビートルの1.2LエンジンはCBZで2バルブエンジンですから、これは6と同じもので7とは違いますね。説明員の記憶違いだったようです。なので形が違うゴルフ6梅です!それとパドルはレザーパッケージとセットオプションでした。残念。

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718ボクスター試乗

 先日の点検の際に生じた問題は、一応解決しました。65点位ですが・・・まあ、これ以上、うだうだ言うのはやめます。ということで一応妥結したので、詳細は述べません。

 その作業をしてもらう間に718ボクスターに一時間ほど試乗させてもらいました。本来不要だったはずの作業ですから、そのためにわざわざ持っていくというのは納得できません。が、現実問題として引き取って作業してまた持ってくるというのも難しいでしょうから、試乗に行ってその間についでに作業してもらう、ということにしました。

 さて、試乗車はたまたま黄色。(^^)
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内装は赤黒ツートン。
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個人的にはまあちょっと合わないかなあとも思いますが。2Lターボのベースモデルで、右のPDK。スポーツクロノパッケージとPASM付きです。展示車を見た時には気が付かなかったのですが、従来、キーを差し込んでいた部分に別のつまみがついていてそれを回せばエンジンかかるようになっていました。718から?
  基本的には981と982は同じなので、操作性は余り変わりません。ポジションも我が家の3ペダルに対して2ペダルという違いはありますが、特に問題はありません。
 エンジンをとりあえずノーマルのまま。走り出すとステアフィールに違和感を覚えました。何故か不自然さを感じます。タイヤも違うので何に起因しているかはっきりとはわかりませんが。乗り心地は良いですね。するすると滑らかに走ります。まあ、PASMがついているというのもあるにはありますが、色々切り替えてみたものの、いつものように差は余りわかりませんでしたが(苦笑)。周辺道路は混雑していたので東名へ。段差を乗り越えた時の衝撃も少な目です。スポーツやスポーツプラスの方が少々衝撃が強めな気がしますが、反面、収まりは良くなる気がします。とはいえ、大差ないです。
 7速PDKで6速MTのピー三郎とはギヤ比が違うので直接の比較はしにくいですが、2Lですが、スペック通り、中低速トルクはNAの2.7Lよりも厚いですね。いつものようにマニュアルモードでパドルを操作して変速操作していますが、ギヤにもよりますが、1500回転位でシフトアップ出来ますし、街乗りなら問題なくそれで走れます。まあ、トランスミッションの違いもあるので、エンジンの差だけとは決めつけられないですが。
 まったく知らない車でもないので、ちょっと踏んだり、ちょっと突っ込ませてみたりしましたが、コーナーリング、ハンドリング、ボディ剛性(感)は、981よりも優れているように感じます。まあ、改良型なので当たり前と言えば当たり前ですが。ノーマルモードでもオートシフトアップしません。もちろん、マニュアルモードの時は、ですが。987だとスポーツプラス+マニュアルモードでもオートシフトアップして、PSM解除が必要だったんですが、改良されましたね。
 まあ、981の2.7L NAよりはパワフルなターボエンジンとはいえ、所詮2Lなので、怖くて踏めないということはありません。が、サーキットにでもいかない限り、パワーが不足することはないでしょう(2.7L NAでも余っているのですから)。
 さすがに6速、7速で、2000回転未満でアクセル踏んでもほとんど反応はしません。まあ、これは仕方ないでしょうね。シフトダウンすれば済む話です。低いギヤや2000回転超えていれば普通に走る分には不満はまったくありません。まあ、化け物ではないですけどね。ただ、先日の991ターボと比較すると絶対的な出力は低いし、加速力も劣りますが、応答性は良いように思います。多分これは「こんな感じかな」というイメージと比べて、ワンテンポ遅れるのが991ターボであるとすると718はイメージ通り、ということだと思います。今回の試乗ではターボそのものはほとんど気になりませんでした。もっとも300PS(220kW)、380Nmというほどのパワー感はありません。この点は991ターボに近いです。まあ、そのトルクが出るのはアクセル全開の時だけですし、NAと比べるとターボはアクセル開度によってトルク感が違うことが多いですから、こんなものかな?
 ノーマルモードでも変速速度はほとんど気になりません。これなら本気でサーキット攻めるのでなければ、スポーツプラスは無くても平気かもしれません。乗り心地にPASMがどれだけ寄与しているかはわかりませんが、モード変えても大差ないので多分なくても平気でしょう。そうするとだいぶ安く出来ます。
 細かい話ですが、ブレーキホールド機能がついていました。981のPDKはどうだっけ?確認していません。なので、アイドリングストップしていてもブレーキから足を離してもエンジンはかかりません。これは便利です。パーキングブレーキの操作もいりません。MTにもついているのかなあ?もし、そうだったら、サイドブレーキがないことをカバーできる(サイドターン出来ないことを除けば)のですけどね。いいな、これは。
 ああ、何故シートが柔らかいです。表皮が柔らかいのは良いのですが、座面までも柔らかく、やや沈み込みが大きく、途中でいつものように腰の裏が圧迫されて痛くなってきました。ただ、角度や高さなどを調整しなおしたらだいぶましになりましたが。この差はなんだろう?シートベンチレーションの有無が影響しているのかもしれませんね。
 戻ってきて車を降りてから、そうだと思ってタイヤを見たら、横浜のADVAN Sportでした。銘柄だけで言えば、NDと同じですね。そして驚いたことに19インチでした。前235/40ZR19、
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後265/40ZR19。
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いやあ、乗っている間はてっきり標準の18インチだと思っていました。19インチでこの乗り心地とは。もちろん、PASMがついているのでその恩恵もあるかもしれませんが・・・。            
 全般的に718=982は981よりも改良されていてずっと良くなっていますが、値段も高くはなりましたが、まあこれは妥当でしょう。Sは私には要らないです。ベースで十分です。

 と、まあ、ここまでステアフィールが気になった位で概ね大絶賛なのですが、でも、私がこの車を買うことは絶対ないでしょう。気が付いたと思いますが、いつも触れているあることにここまで触れていません。はい、「音」です。一言で言えば。「酷い」です(苦笑)。
 まずアイドリング状態でボクスターなのにケイマン並みにうるさいです(音量が大きい)。そして、まるで水平対向エンジンのような音がします・・・・ああ、981も水平対向エンジンだっけか(笑)。えっと、つまり、ビートルのような音、です。ばさばさまではいきませんが、それに近い音。低回転ではそれほど音量は大きくなりませんが、ある程度踏んで回すと色々なうるさい音がします。エンジン本体以外に音もしています。とにかく賑やかでかつ音質は悪いです。スポーツカーらしいエンジン音ではありません。よーく聞いているとなんか排気音でそれっぽくしようとしているような気がしますが、エンジン周辺から発する音でほとんど聞こえません。まあ、オープンにすれば少しは聞こえたかな?1速でひっぱったら7500位までは回ったし、7000回転から上は少しはましな音がしますが、回して音を聞きたいというほどではありませんし、それ以下は濁って変な濁音みたいな音がするだけです。
 音は好みがあるとはいえ、何故、ポルシェがこんな変なうるさいとしか言いようがない音で良しとしたのか理解に苦しみます。NAと言うか6気筒の方が良かった、というレベルではありません。音だけで言えば、走り出して、そのままUターンして試乗やめようかと思った位酷いです。過去最悪レベルです。元々ポルシェのエンジン音はそれほど良くはありませんが、それにしてもこれは酷過ぎるでしょう。特に981でポルシェらしくなく、音が非常に良くなっていただけにこの落差は酷いです。
 991ターボでは感じなかったので、ターボが悪いのではなく、この4気筒エンジンが駄目なのでしょうね。しかし、それにしても色々な変な音がするなあ。個体の問題であれば良いのですが・・・うーん、別の個体にもちょっと乗せてもらう必要があるかなあ。まあ、でも、程度問題だろうなあ。Sだとまた少しは違うかもしれませんが。

 作業も終わって(実は一度やり直しがはいったのだけど)、ピー三郎に乗って帰りましたが、いやあ、音は良いですね。乗り心地は確かに負けていますが、音は素晴らしい。いつもよりも更に良く感じました。また、動力性能も不満はありません。トルクが薄くなるので気になるかなと思いましたが、問題ないです。高速巡航もギヤ比が違う(ピー三郎の6速の方がPDKよりも低い)というのもありますが6速で踏めばじわじわですが加速しますし。 ワインディングの2速のトルクの谷は気になりますが、PDKなら解消するかなあ?何にしても718=982を買うことはないですね。ケイマンだろうとボクスターだろうと。まあ、音はそのうち改良されるのではないかとも思いますが。ポルシェは前からニューモデル出た時はいまいちでその後改良されるということが多いですから。981も出た時のボクスターの乗り心地は酷かったですし。

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クーガ三日連続出動

 義父を乗せて出かけたのでこの三連休毎日クーガ出動しました。三日で約620km走行。これだけ走ったのは久しぶりです。今日は余り面白い車とは遭遇しませんでした。同じ色のクーガと遭遇。(^^)
 第三京浜の料金所を出た所(東京方面)に逆向きにFRらしい車がぶつかっていました。既にパトカーも来て事故処理中。
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料金所出てアクセル踏んだら雨だったからスピン?
 三連休も終わり。また、仕事だ。

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群馬県立歴史博物館

 雨なので少しは車も少ないだろうと思って昨日断念した群馬に行ってきました。が、しっかり大渋滞(苦笑)。まあ、八王子JCTの渋滞は中央道下り方面が主で圏央道を縦に抜ける方はましでしたが。
 さて、7月23日にリニューアルオープンした。群馬県立歴史博物館を見て来ました。
http://grekisi.pref.gunma.jp/index.html
 入場料わずか200円ですが、展示はとても充実していて良かったです。古墳系が中心ですが、中世から戦国期の展示もしっかりありました。全部は紹介出来ないので特に興味深いのも。ジオラマはいいですね。
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 目玉はやはり、金井東裏遺跡「甲を着た古墳人」でしょう。
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当時の発掘や調査の映像も見られます。埴輪も変わったものが色々。
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ただ、この鷹匠の埴輪というのは・・・違うんじゃないかなあ。
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鷹には見えませんね。(^^;可愛い鳥です。
 縄文の至宝というとても綺麗な発掘物のコーナーもありました。いやあ、こりゃ、美術品ですね。
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 群馬と言えば養蚕ですが、そこにこの蚕三枚おろし模型がありました。
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こんなの初めて。
 井伊家家臣の甲冑。
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 群馬と言えば、中島ですが、関連展示もあります。ミニチュアですが、疾風も。
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それとスバル360とラビットスクーター。

 満足満足。

 なお、雨だったので今日もクーガ。やたら旧車を見かけました。雨の中、走るエランも。ハードトップとはいえ雨漏りしないんだろうか。
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 旧車は旧車でも別の懐かしい?旧車も狭山PAにいました(笑)。
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 圏央道で土砂崩れの跡が。ああ、先日の大雨の時のですね。
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田子の浦へ

 三連休初日。最初は群馬方面へ行く予定でしたが、八王子JCTの赤い十字架にめげて、相方の希望で田子の浦へ。東名も渋滞していましたが、まあ、それなり。やたらランボが走っていましたが・・・
http://www.fsw.tv/1ch/1_5original/
これにいくのかな?アベンタドールとウラカンばかりでした。
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 さて、漁協の食堂でお昼を食べに行ったのですが、まだ、開店前だったので田子の浦みなと公園へ。
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ティアナ号とかいうのがあることになっていたのですが、まだ工事中でした(笑)。
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9月30日までって・・・それで出来るのか??(^^;;
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岸壁で映画の撮影してました。
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関係者に聞きましたが、何の映画かは内緒だそうで。築山からの景色はなかなかのもの。
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歌碑も。
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 さて、釜揚げしらす丼です。
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650円。美味しゅうございました。
 今回はクーガの散歩を兼ねていってきましたが、長距離巡航はやはりいいですね。
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ただ、まだ暑いです。なんかガラスを通過する日差しが強いきがするんですよね。エアコンも効きはいまいちだし。
 早く引き上げたので帰りには渋滞に遭遇せずにすみました。さて、明日はどうかな?雨なら群馬へ行けると思うのですが。

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廃業すべし

 三菱自動車が燃費の再測定でも不正。
http://this.kiji.is/149083356396029435?c=39546741839462401
 あり得ないことの後にあり得ないこと。あきれるほかないですね。不正が見つかって再測定したのにそこでまた不正するのって頭おかしいでしょう。自動車メーカーとして存続する資格はないですよ、社員や関連会社には悪いですけれど、これもうつぶすべきですし、その前に廃業すべきでしょう。日本の恥さらしです。

 三菱自動車のサイトはいまだこの段階。
http://www.mitsubishi-motors.com/important/detailg420_jp/index.html
 信頼回復なんか出来るはずもありません。叩きすぎと言われるかもしれませんが、これだけ繰り返し不正をする会社を存続させる理由はないでしょう。

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アルファロメオ4Cスパイダー

 乗りました・・・といっても正確には展示車の運転席に乗り込んだ(座った)だけですが。。ルノーの元担当営業氏のところに久しぶりに遊びに行ったらおいてありました。プロトタイプイエローという色(16万のオプション)ですが、綺麗で良いですね。
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色の展開がいまいち寂しい4Cですが、もし、買うとしたらこれかな?青っぽい色もあると良いのですが(緑は似合わないと思う)。
 スパイダーは恰好良いです。クーペも悪くはありませんが、スパイダーの方が好きです。フロントのヘッドライトも普通になっていますし、ルーフからリアの造形もこちらの方が好みです。いいなあ、これ。。
 サイドシルは幅が広く、ドアも厚いです(サイドシルに合わせただけに思える)。
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なので、ドアを大きく開かないと乗り込めません。うーん、全幅も1870mmと広いし、我が家の車庫で乗り降りするのはきついですね。幸いスパイダーなので幌を外せばなんとかなるかもしれませんが。それもあり、エリーゼほどではないですが、ボクスターよりは乗り降りはやりにくいです。
 シートはレザー。
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見た目普通っぽく、相方がこれならエリーゼと違って良いといっていたのですが座ったらカーボン?のシェルに貼り付けているだけでクッションはほとんどありません(笑)。全体的に小ぶりです。座面も短めですが、脚をほぼ前へ投げ出すポジションだから問題はありませんが。細か部品はほとんど流用。質感は値段に見合いませんが、まあ、車の性格からして問題ないでしょう。見た目を除けばエリーゼと同類ですね。床もカーペットなんかありません。まあ、これはカーボン肌を見せる演出かもしれませんが。ペダルはブレーキ含めて床からはえています。
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そのせいでブレーキの角度が私の好みにありません。ステアリングは真円ではなく、下側が切りかかれています。うーん、ちょっとこれは違うかなあ。
 トランクは狭く、外した幌を格納したらいっぱいです。冗談抜きにエリーゼの方が荷物は積めますね。カップホルダーがあるのはエリーゼよりは上(笑)。エリーゼもオプションで付けられますけどね。グローブボックスはありません。あ、そうそう。給油口はフォードと同じキャップがないタイプでした。
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 イメージよりも走りにふった車だと思います。もしかするとエリーゼの方が普通かもしれません。まあ、エアコンはエリーゼよりも効くかな?カーボンの方がアルミよりは熱伝導率は低いでしょうから。もっともS2以降のエリーゼはエアコンそのものはちゃんと効いているし、床暖房も弱くなっていて、でも、ガラスからの直射日光でやられる、ので、4Cもその点は大差ないかもしれませんね。乗り心地は試乗してみないとわかりませんが、
 うーん、シート、ステアリング、ブレーキペダルが合わず、ターボのDCTとなるとちょっと買えないです。値段もクーペよりも約55万高いというのは(苦笑)。せめて、MTがあればねえ。輸送費及び予備車検費用10.8万円が別途必要とのことなので、実質的にはクーペは約817.6万。スパイダー約872.6万円ですねえ。エキシージSはさらに100万高いですが、どっちがいいだろう?ま、どっちもエンジン馬力あり過ぎて(4Cは馬力だけなら240馬力だからピー三郎の方が多いけど)、要らないか。あ、総合的な性能ならボクスターの方が上でしょうね。Sが買えるし(苦笑)。構造、生産数などから考えると仕方ないですが、やはりちょっと高いかなあ。
 恰好いいので欲しいなとは思うのですが、実際にお金出して買うとなると、結果、今の私にはまだ981の方が合っているということになりそうです(苦笑)。

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ピー三郎12ヶ月点検終了

 引き取ってきました。点検そのものは問題なく終了。何か気になった点はないかと言われたので以下の2点を伝えておきました。
・幌とピラーの結合部からきしみ音がする
 路面が荒れていたり段差を乗り越えると、「みしみし」と音が良くします。987では感じた記憶がありません。異常ではなく、「そういうもの」だそうです。かなり気にはなりませんが、まあ、仕方ないかなあ。987とロックの方法が変わったせいかもしれません。

・ブレーキを踏んだ時にたまに異音がする
 異音といっても普段しない音がするという程度です。文字にすると難しいですが、「しゃー」というかそんな感じ。路面にもよるようです。これは再現せずで終わりました。

 後はエンジンオイル交換しただけです。距離からすると交換の必要はまだありませんが、年に一度は交換推奨(メーカーはそう言っていない気がしますが)ということと、まあ、それなりに回したので交換しました。来年また3、4000km程度しか走らなかった時にどうするかは悩ましいです。何せ、相変わらず半油冷エンジンでオイル交換に必要なオイル量は多く、費用も安くはありません(オイル交換だけで、AWの12ヶ月点検+オイル交換よりもずっと高い)。あまり劣化はしていなかったせいか、オイル交換した後、違いは体感出来ませんでした。出来ることもあるのですけどね。

 で、それは良かったのですが、いくつか事件がありました。一つはクレームつけています。これは先が見えてきたらまた報告します。ネガティブな話なので円満に解決出来れば、申し訳ありませんがここでは詳細は述べません。決裂した場合には経過含めて詳細を報告することになるでしょう。

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国のために死ねるか

 文春新書 伊藤拓靖著、 「国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と構造」の感想です。著者は明らかにサイレントコアシリーズのあの時に出てきた人物のモデルですね。海自の特別警備隊の創設者の一人です。その経緯などについても書かれていますが、私には真偽を確かめようのない話ばかりです。
 ですので、印象に残った点を述べたいと思います。

・理由を考えて行動する
 特殊部隊に限らず、どのような業種、仕事でも大事なことだと思います。何故そのような命令がされたのか、こう行動すればどうなるのか、目的達成に手法は合致しているかなどなど、考えて行動することは必要です。特殊部隊ではもちろん大事でしょう。まあ、海軍の場合、言われた通り疑問を持たずにやることが必要な場合もあるかもしれませんが・・・。

・海自と陸自の文化の違い
 海自では上の方から「状況しらせ」と言ってくるのに対して陸自では命令した後は現場に任せるという違いがあるとしています。海戦では艦長、司令官が正確な状況を常に把握している必要があるでしょうが、陸戦では細かい部分の把握は無理だし、意味もないので、いちいち細かいことまで聞かないのはその通りなんでしょうね。

 

・日本人は優秀なのではなく、最低レベルが高い
 この場合、兵士の話ですが、平均値が高いというよりも、各国のもっとも不出来な集団同士で比較した時に日本は割合レベルが高いというか、それほど低くないと、だから、日本の兵隊は相対的には優秀(質が良い)というのは納得出来ます。反面、とびぬけて優秀な人材はほとんどいない訳ですが。比較的均一(あくまで比較的)ということですね。これが米国だととんでもなく優秀な人材が多数いる反面、どうしようもないのも多数います。沖縄での米軍関係者の起こす事件を見ればわかります。平均的な日本人からすると何故、このタイミングでそんなことをする!というのを平気でやってくれますから。

・SEALsはレベルが低い?
 こき下ろしていますね(苦笑)。SBS(この本ではぼかしていますが、他に考えようがない)は高く評価しています。英国ファンとしては同意します。実際、失敗も結構多いですからね。

・犠牲を問わなければ大概のことは出来る
 例えば、暗殺そのものは簡単、難しいのは、それに加えて自分が無事逃げおおせようとした場合と。これもその通りでしょう。だから、自爆テロや逮捕や殺されることを恐れないテロを阻止するのは困難です。ま、簡単と言っても自らの命を顧みずに実行することそのものは非常に困難ではありますが。

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A4アバンテ、後席試乗

 出かけた帰りに相方が寄っても良いというので立ち寄って、試乗させてもらいました。今回はS-LineではなくベースのFFです。タイヤは225/50R17のミシュランのプライマシー3でした。よしよし。

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 相方は運転しない(滅多に試乗で運転したがらない。フィエスタは例外に近い)ので、助手席へ。私は後席に座り、営業氏に運転してもらいました。後席は広さは十分。ファブリックシートも良好です。
 さて、エンジンかけても運転席と異なり特に振動などは感じません。発進。うーん、タイヤがまずまず厚い(今どきの車としては)こともあり、当たりは柔らかいですね。ただ、路面にもよりますが、細かい上下の動きを感じます。不快とか耐えがたいとかそういうことはありませんが、車格を考えるとこの動きは抑えて欲しいです。ロードノイズは静かです。また、発進した時には感じませんでしたが、停止すると振動を感じました。この前、運転席で感じたのと同じ振動のような。つまり、Dレンジでとまっていると振動を感じるのでしょう。発進する前ではPレンジだったので感じなかったのではないかと思います。変速そのものはなめらかです。DCT系はやはりVWに一日の長がありますね。エンジンから離れたこともあり、エンジン音はほとんど聞こえません(うるさくない、音量、音質ともに)。
 営業氏がトラフィックジャムという機能のデモをしてくれました。これはその名前の通り、渋滞時の追従式クルーズコントロールですが、ステアリングも操作してくれます。つまり、特定条件下での自動運転です。前の車と道路の白線を認識していれば何も操作しないでも前の車を自動的に追従します。もし、前の車がいなくなったら(右折したりしたら)、設定速へ加速します(ここは普通の追従式クルコンと同じ)。余り高い速度に設定していると急発進する目にあいそうです。で、まあこれが・・運転席にいないと怖いです。運転席にいれば、あっと思えばブレーキ踏むなり操作出来ますが、後席だと何も出来ません。慣れなんでしょうが、追突するんじゃないかと思って怖いです(苦笑)。前車が停止すると当然停止しますが、前が発進しただけでは勝手に発進しません。レバーを操作するか軽くアクセルを踏んで、発進せよと命令する必要があります。まあ、純粋渋滞モードなら自動発進もありかなと思いますが、怖いのでこれで正解です。
 相方の評価は上々。柔らかすぎず、疲れたり、降りて体が揺れたり、気持ち悪かったりはしませんが、最良の乗り味とは言えず、まあ、70点から精々80点位でしょうか?ロードノイズを別にすればフィエスタの後席の方が乗り心地はずっと良いです。まあ、3シリーズ(330eを除く)よりは良いと思いますが、値段を考えるともう一頑張りして欲しいです。All Roadはどうでしょうね。

 そうそうQ2がそのうち出るそうです。これも乗り味次第かなあ。後席は小さいこともあり、クーガに負けるのは明白ですが。街乗りはしやすくなるでしょうね。燃費も当然良いでしょうから。最低地上高があるハッチバックと考えれば、クーガよりも使いやすいかもしれません。まあ、導入されて試乗してからですね。来年前半かな?

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AWの水垢取り

 昨日、汚れたのでAWを洗車して、随分水垢?がついていたので、水垢取りを久しぶりにかけました。いやあ、ボンネットは綺麗になりました。
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白い車は古くても磨くと綺麗になるのがいいですね。もっとも、樹脂部分はやり過ぎるとまずいですが(苦笑)。ただ、上面はかけたものの、側面をやる前に、相方からご飯が出来た攻撃をしてきたので断念。また、今度やりましょう。

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本拠の引っ越しとAWとピー三郎の点検

で新しい本拠です。まあ、余り見る人はいないでしょうが。
http://moy.car.coocan.jp/

 さて、ちょっと早いのですが、ピー三郎を12ヵ月点検に出してきました。久しぶりの世田谷です。
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特に依頼はなく、エンジンオイル交換だけ頼みました。国産車だと待っている位で終わりますが、ピーはお預け。駅まで思ってもらいました。パナメーラターボの左ハンドル。左ハンドルの助手席に乗るのは久しぶりでちょっと違和感あります(苦笑)。考えたらパナメーラに乗るのは初めてです。乗り心地はまずまずですが、微妙な振動がありますね。シートは良かったです。
 電車で帰って、今度はAWの6ヵ月点検。特になく官僚。ただし、タイヤがそろそろ交換時と指摘&交換のお勧め見積もり。ちょっと高いかな?まあ、他と比べてから考えましょう。
 そのまま義父のところへ。虹が見えました。
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が、考えたらそれは雨がどこかで降っていたということです。案の定帰りに雨に降られました。えーん。(T_T)幸い、ピー三郎がいないので、車庫の中に斜めにとめて、明日、拭き掃除してあげましょう。

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熊本から日田へ、そして神戸へ

 熊本から日田の宿へ。ナビは高速を指示してきましたがそれでは面白味がないので一般道から。ただ、小国へ抜けるには道路が渋滞している(行きに来た道)ので、菊池を抜けて行きました。九州、特に熊本はずっと暑かったのですが、この日は特に暑く、車外気温計が40度を示していた時もありました。
40c
熊本市の郊外は途中、ブルーシートは時々見えますが、やはり被害は少ないようです。
Buil
それでも時折信号でとまってふと見ると黄紙が貼られた建物があったりはしますし、道路の段差が出来ていることもありましたが。
Dansa
 地震とは関係ないですが、車で10分か15分走ると急に「田舎」になりますね。単線の無人駅の鉄道(熊本電鉄)があってここはどこの田舎か!?と思ってしまいました。
EkiEki3
駅に車いす用と書かれた板がありましたが・・・誰がやるのだろう?
Ekibariaf
運転手?菊池付近はほとんど被害はないようです。菊池神社の横を通りました。時間があればこの辺もとまって散策したかったのですが、今回は見送りです。温泉もあるし、一度泊ってもいいかな?なお、実は母方の曾祖母(祖母の母親)がこの辺の出身で若い頃、菊池神社で巫女をしていたそうです。
 大分県に入って日田へ向かっていたら以外にも片側通行止めの区間が複数ありました。
Hita
土砂崩れや落石があったようです。そして、なんと大山近辺で国道212号が通行止め!松原ダム近辺で迂回させられました。
Hita2
えー!そんなの聞いていないよ。宿についてから地元のTVニュースで26日に片側交互通行でやっと復旧するとのこと。日田でそんな被害があるなんて、こっちで見た記憶がありません。行ってみないとわかりませんね。日田の宿近辺には特に被害はありませんでした。

 翌日、九州の最終日は親戚廻り。日田から中津へ向かいます。ここを通るのは2013年以来なので久しぶりです。途中耶馬溪は以前にも報告したように4年前に水害に見舞われたのですが、さすがにほぼ復旧していました。半分流されたサイクリングロードとして使われていた元耶馬溪鉄道の鉄橋も復旧していました。
 大叔母(正確に言うと父方の祖母の弟の配偶者だから血縁関係ないけど、これでいいのかな?普通に「おばちゃん」と呼んでいました。)が今年他界したのでお参りに。九州帰ると毎年会いに行っていたのですが残念です。94歳だから仕方ないですが。おばちゃんいなくなったら来年以降は縁遠くなりそう。何せ、おばちゃん以外とはあまり親しくないですからね。数年に一度挨拶に行く程度になるかもしれません。実家近辺でも過去最大級の地震ではあったものの絶対的に見れば大したことはなく、被害らしい被害もなかったそうです。実家地方は基本地震ないですからね。断層も無いので今後も地震のリスクは低いでしょう。
 その後は叔父のところへ。ここでも過去最大級の地震で驚いたそうですが被害はありませんでした。宇土市役所の話をしたら、手抜き工事だろうと断言されました。コンクリートに混ぜ物をしていた可能性が高いと。その頃の建築では良くあると。実は叔父の家の基礎もやられたそうです。基礎に木片が混ぜられていてそこに白アリが発生したそうです。仕事先でもつついたら穴が開いてえらいことになったとか色々経験があるそうです。更に古い建物だと教科書通りにきちんとやっているので丈夫だと言っていました。叔父は設備工事関係の仕事をしていたのでそういう経験が多いそうです。

 既述のようにフェリーに乗って神戸へ上がったのですが、入港したら掃海艇が見えました。
Msc
昔昔その昔、修学旅行でフェリーに乗った時に駆潜艇とすれ違って興奮したことをふと思い出しました。生で見た初めての「軍艦」だったので。駆潜艇は「軍艦」じゃないぞという突っ込みは無しね。自衛隊だからから・・・あ、尚更「軍艦」じゃないか(笑)。

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