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フィエスタその後

 フィエスタがやってきてから約二週間経過し、400kmほど走行しました。ました。その後わかったことを述べたいと思います。

・乗り心地はスポーティ
 やはり硬いは硬いです。近所の良く走る道は路面が悪く、車殺しなんですが、そこを走るとタイヤの薄さと硬さを感じます。ボディは強い(剛性感は高い)し、サスペンションそのものも硬いものも収まりは良いので不快ではありません。ただ、乗った感じはファミリーカーや実用車というよりもスポーツカーのそれですね。柔らかい脚が好きな人は硬すぎると感じるでしょうね。

・ロードノイズはやはりうるさい?
 もちろん、路面にもよるのですが、全体的にみればやはりうるさい(音量が大きい)と言わざるを得ないでしょう。タイヤのざらざら感はまだありませんが、ねばっこいというかひっかかる感じはします。また、そのせいか、ステアフィールも例えばクーガと比べると落ちます。ルーテシアよりは良いのですけれど。後、路面によっては振動も出ますね。あくまで路面によっては、ですが。
 反面、コーナーは良い感じなので、お山にいけばこのタイヤは良いかもしれませんね。まあ、フィエスタの中でRSは除いてもっともスポーティーな仕様で入っているので仕方ないでしょう。

・前席シートは良好
 第一印象はいまいちでしたが、きちんと座れば良いシートです。姿勢が悪いと違和感があったり疲れたりしますが、ある意味、姿勢を矯正してくれます。これも長距離巡航でどうか? 

・燃費は微妙
 高速巡航よりも街乗りの割合が高いのですが、それで車載燃費計の表示で見ると12km/l位を維持しているので我が家的には燃費は良いと思いますが、1Lのダウンサイジングターボということを考えるとちょっと期待外れにも思います。高速巡航だけでどこまで伸びるかはやってきてから週末渋滞続きで遠出していないのでまだ何とも言えません。来週末には最初の給油をするので、満タン法でどいう結果になるでしょう。

・朝のヒーターの効きはいまいち
 排気量が少ないせいで発熱量が少ないので(ターボ効かせて踏んで走れば別ですが大人しく普通に走っていると)、寒い朝なかなか水温が上がりません。結果的にヒーターの効きも悪いというか、暖かい空気が出始めるのに時間がかかります。朝、相方を急行始発駅へ送っていく時にルーテシアだと早ければ道のりの1/3、遅くても半分位で暖かい空気が出てきますが、フィエスタだと2/3位までいかないと出てきません。気温が高ければ半分位でも出てきますが。まあ、これは仕方ないでしょうね。なお、水温が上がればその後の効きは良いです。

・自動ブレーキは鈍感?
 VWなんかだと試乗でも前の車に接近すると警告音がでてうるさいのですが、フィエスタでは普通に乗っていたらそういうことはありません。当然、実際に作動したこともまだありません。安全な場所で本当に機能するのか試してみたいですが・・・。

 

・リアスポの水たまり
 リアスポ中央にくぼみがあるのですが、ここに水が溜まります。水の抜け道がないのです。
Fiesutamizutamari
うーむ、参りました。ここは絶対に汚れがたまりますね。

・親指シフトは慣れることは慣れました
 文句言いつつ操作しています。だいぶ片手運転の度合いは減りました。それでもやっぱりこの方式はねえ。とりあえず街中で走行では普通に走れますが、例えば、ワインディングを走ったらどうでしょう?普通、街乗り車でワインディング走ったりはしませんが、フィエスタなら走りに行きたい車です。

・ナビ交換
 ルーテシアにつけていたポータブルナビの通信サービスが終了してしまい、新しいのを優待価格で売ってくれるというので買いました。AVIC-MRP770です。ちょっと画面が大きくなりました。つける場所が限られるのでバックモニターなどのカメラが見えるように考えて取り付けました。
Fiesutanavi
前のT7と余り買わない気もしますが、さて、どうでしょう?

 

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