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ピー三郎お山へ

 年末休暇消化モードに入って、昨日は休暇を取ってピー三郎に乗ってきました。以前、箱根には行きましたがあの時は相方を乗せて、行っただけというか、通過したというだけでした。なので、実質的にはお初です。
 と言ってもまだ慣らしは終わっていないので踏まず回さず流したにとどまっています。そういうペースだと実に平和です。4000回転位回ると結構良い音がするのでこういう走りも悪くありません。987だと6000位回してアクセル踏みつけていないと良い音がしなかったのでほとんど音を楽しむことは出来ませんでしたが、981は演出が上手になっています。
 高速巡航だと上下の動きがやや大きめですが、お山に来ると乗り心地は改善されますというか気にならなくなります。うーん、どこかで聞いた話(苦笑)。こういうペースだとステアリングを切っただけで曲がっていくので運転が下手になりそうです(苦笑)。本気で全開走行すればまた違うのでしょうが、そういう走りはサーキットにでもいかないと無理ですね。
 オープンにしてしばらく走ってみましたが、ウインドディフレクターがついていないこともあり、風の巻き込みはやはりあります。純正のウインドディフレクターはちゃんと意味があるのでしょうね。もっともそんなに酷くはないので別にこのままでも半日オープンで走り回るとかでなければ気になりません。
 空調は相変わらずいまいち。車が暖まりきる前(単に水温油温が通常値に到達するということではなく、エンジンルームなど全体が暖まるまで)には暖房側にセットしても余り暖かい空気は出てきません。シートヒーターがあるのでエアコンは切っています。そして今度は暖まりきると何もつけなくても暖かいです。マニュアルエアコンだからとかじゃなくて、この車の特性でしょうね。エアコンが効かないというよりも車全体が暖かく(暑く)なるからでしょう。
 半日乗っていたらちょっと疲れてしまいました。うーん、やはり上下の動きのせいかなあ。個々の動きは別に体に厳しいものではないのですけれど(ガツンガツンくる訳では無いので)。柔らかいのかそうでないのか。私の感覚能力でははっきりとはわからないのですが、サスペンションの伸び方向をもう少し抑えて欲しいなと感じます。本当は違うのかもしれませんが。
 曇っていましたが、富士山は雲の下で綺麗に見えました。
121015fuji
 なお、ターンパイクにいったらBMWが評論家の先生向け試乗会やってました。
121015bmw
前にも出くわしたことがあります。ターンパイクでは雑誌の取材とか車系番組の撮影とか良くやっていますね。特別面白い車はありませんでしたが(普通に売られている、ディーラーのショールームで見ることが出来るものばかり)。  
 帰りは雨に降られてしまいました。雨中発走行です。ワイパーは普通ですね。リアはワイパーないので濡れるとちょっと見にくいです。これは仕方有りません。それからオートヘッドライトが初めて機能しました。これはやはり便利です。ただ、街中だと速度が低すぎて作動しないのが残念です。欧州だと必要ないのかなあ。暗めの住宅街の道なんかも結構あんですが・・・。
 慣らし運転が終わったら、もう少しペースを上げられます。でも、役者不足ではなく役不足ですが(苦笑)。公道で乗るにはこの一番遅い2.7Lでも速すぎます。
 今回の感想を簡単にまとめると、ZZW(MR-S)はエリーゼの安いやつでしたが、981は速くて高級なND、です。街中はエリーゼやZZWよりも快適、高速巡航は上下の動きが大きくていまいち(日本の公道のペースでは、です。200km/h超巡航したらどうかわかりません。)、お山にいくとまた乗り心地回復、ですから。NDに似ています(方向性が)。全部良い車なんて無いのでしょうが、高速巡航がいまいちなのはちょっと期待外れです。もっとも987も酷かったですけどね、100km/h程度の巡航だと。うるさいし、どたばたするし。それと比べれば静か(路面によってはロードノイズが響くことはありますが)ですし、ましです。

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