« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

ピー三郎1000km

 ようやく走行距離が1000kmを超えました。
Pisuke1000
二ヶ月で1000kmって、過去最低のペースでしょう(苦笑)。慣らし第一弾階終了でこれからは相応に回して負荷もある程度かけています。もっとも今のペースだと慣らし終了まで半年かかりますが(苦笑)。
 だいぶ寒くなってきましたが、シートヒーターはやはり便利ですね。ただ、ヒーターの効きがいまいち。なんか足元が寒いことがあります。何故でしょう?設定温度が低すぎたかなあ。マニュアルエアコンのデメリットは「温度」で設定出来ないことですが、そのせいかなあ。温度を高くすれば相応に暖まりますが、この位かなと中央から高い方よりにした程度だと足元が期待したほど暖かくないです。まあ、車の中全体は暖かいのですけどね。何せ、背中に暖房の元がありますから(笑)。
 ナビに地図が何故か古かったので更新かけました。クレームつけるほどでは無いですけれど、MY16なんだし、更新してから納車して欲しかったです。更新出来るタイプなのでまだ良いですが。
 後は不具合らしい不具合はありません。通算燃費(燃費計の)は11.1km/lです。まあ、乗る時は相応の距離走っているので高速巡航が中心になっていることもありますが、燃費は良いです。高速巡航だけだと14km/l程度にまで伸びました。片道150km程度でしたから、もっと長時間高速巡航したら15km/lを超えそうです。ただし、一般道に降りてきたら急に悪化しますけどね。それでも、我が家というか私の車歴史上最良の一台です。カタログスペックだとビートが一番のはずですが、なんだかんだでビートは10km/l程度でしたからねえ。まあ、高速巡航だけだと結構伸びていましたが。AWも高速巡航だけなら15km/l程度まではいきますが、それ以外だと、何せついつい回してしまうので排気量のわりに悪化します。街乗りだけなら111Sが燃費は一番でしたが、高速巡航だとギヤ比の関係もあって伸びませんでしたから。あ、まあ、正確にはお山で踏んだらどうなるかを見てからじゃないと「最良」と決めつけることは出来ませんね。排気量、重量からして踏めばかなり悪化するでしょうから。
 年内に1500kmまではいくかな?2000kmはいかないでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の車の話題

VWグループ、3Lディーゼルも違法ソフト搭載
http://response.jp/article/2015/11/25/264851.html
 まあ、当然の結果ですが、これでポルシェ(カイエン)も該当。さてどこまで広がるのやら?

更に
http://response.jp/article/2015/11/15/264261.html
CO2排出量でも不正という話。今度はついにガソリンエンジンも含まれています。まあ、こっちは測定方法の問題もあるとは思いますので、「違法」とまでは言えないかもしれません。レギュレーションの穴をついた、というに近いかもしれません。グレーだけれど真っ黒ではない、かな?道義的には黒ですけどね。
 これ位は恐らく他のメーカーもやっているでしょう。モード燃費チューニングも広義の意味ではこれに類する行為だと私は思います。

ルノーも違反?
 ルノーエスパスのディーゼルエンジン車でも基準を超えるNOXが検出されたというニュースが。
http://mainichi.jp/feature/news/20151125k0000m040117000c.html?utm_source=hootsuite
 「排ガス試験はスイス・ベルンの大学に委託し、今月上旬に実施。エンジンが冷えた状態など特定の条件下で試験をした場合にのみ基準値を満たし、温まった状態では基準の13?25倍の値が検出された。(共同)」あちゃあ。故障じゃ無い限りこれは意図的なもので真っ黒ですね。こうなると他にも・・・とうあっぱりなってしまいますね。

GSマイナーチェンジ
 GS200tは登場せず、GS250のままです(よく見るとISも250が残っていました)。装備が充実、安全装備も標準装備が増えた上で、ベースのGS250でもシートヒーター、オートマチックハイビーム、そしてブレーキホールド!が装備されました。スイッチなのはどちらが良いか微妙ですけれど、スイッチの方がわかりやすいかもしれません。ついでにステアリングヒーターやレーダークルコンも。シートベンチレーションだけはレザーシートのグレードでないとつきませんが、まあ、これは仕方ないでしょう。
 アンバークリスタルシャインという色も良いですね。
 これで552万、は理想のEセダンですね。素晴らしい!乗り心地はマイナー前と同じだとするともうこれは欲しい!ただ、問題はサイズですね。これでせめてISのサイズだったらなあ・・・。XEはどうだろう?でも、装備ではGSに負けますね。3シリーズ?なんかいまいち好みにあわなかったんですね。まあ、年々改良されるから良くなかったかもしれませんが。
 最大の問題はクーガからの置き換えに相方が同意しないであろうということですね。雪を含む悪天候にはセダンよりも強いですからねえ。確かにSUV系が一台あると便利です。

A 180 エディション グリーン
 フェイスリフトしたAクラス。緑の限定車が出ました。なかなか良い色です!でも、タイヤが薄い。普通のAクラスにもこの色設定してくれればいいのになあ。色で相方が選んでしまうかもよ!?
 なお、296万円からとなっていますが、296万円のA 180 Styleは受注生産になってますね(苦笑)。更に言うと普通のモデルの色はなんか地味になったなあ。こりゃ駄目だ(苦笑)。前はもっと良い色があったんですけどねえ。これだけだと我が家的には意味のないフェイスリフトだったということになってしまっています。まあ、乗り心地とトランスミッションがどれだけ進化したか、でしょうけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雷撃隊出動

 随分前に買って見ていなかったDVDを入院中に見ました。昭和19年11月(確か)に公開された戦意高揚映画・・・なんですが、これで戦意が高揚するとしたら、日本人というのは変な民族ですね。
 確かに日本人は特別だとかいう主計長が出てきたり、最後の方は大戦果を上げたりはします。ですが、作品中3/4は負け戦の描写です。航空機は足らず、空襲でやられ、戦闘機はより前線に近い航空基地へ抽出させられ、補充機も来ない、一方的に空襲で叩かれ、戦死者も続出。物資も足らず、在留している日本人がやっている食堂ではお汁粉を出してくれるが、これが最後の砂糖で南方なのに砂糖がないなんてと。その食堂も空襲で被害を受けて神棚が壊される。補充がこないなら1機でも戦ってやるといいつつ、言っている本人がそれで勝てるなんて思っていなません(あくまで口だけ。そんなことを信じているバカではない)。
 最後の大戦果にしても、母艦機は薄暮攻撃、陸攻は夜間攻撃。昭和19年後半に昼間雷撃は自殺行為という認識が既にあるのでこういう描写になったのでしょう。確かに大戦果は挙がったものの、参謀で出撃しなかった1人を除いてサンカミの2人は戦死。陸攻は自爆43機という台詞がありましたが、それってほぼ全滅でしょう。大戦果を上げたというのが誤認だったら(台湾沖航空戦のように)、ほぼリアリティのある映画だと思い思います。ばんばん魚雷が命中して米艦が爆発するシーンこそありますが、それが日本軍側からそう見えたものと考える解釈してしまえば、問題ありません。
 いやあ、私が検閲官だったらこれ通しませんよ。どう見ても日本は戦争に負けると思えますもの。最後の大戦果を上げたというので合格出来たのでしょうけれど、それも戦況が不利という認識があり、これから逆転するんだと民衆へ思わせたいから、でしょうか?でも、雷撃の神様、サンカミが全滅(参謀はもう雷撃はやっていないですから)で終わるというのも?逆に言うと作り手は単に軍に協力して戦意高揚映画を作ったというよりも検閲に合格出来るように手直ししつつ現実に忠実な映画を作ろうとしたのではないかと思えます。
 今どきの架空戦記の方がよっぽど戦意高揚戦記ではないだろうか、と思いました。当時、これで本当に戦意高揚になると思っていたとすると本当に不思議です。まあ、軍歌などでも、それ反戦歌?と思えるものが結構ありますねどね。戦友にしてもそうですし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スマートフォーツー試乗

 近所のディーラーに試乗車があることが分かったので相方と一緒に試乗させてもらいました。最初に入ってくるエティション1は青とオレンジの二色ですが、オレンジはなく、青だけ展示車がありました。
SftblueSftbluer
相方は新型スマートを初めて見たのですが、シートはまずまずという評価。内外装の評価も上々です。青も良いのですが、内装が暗いのでやはりオレンジでしょう!
Sftblueinte
 リアハッチの開け方が独特で上下に開くのですが、ちょっとがたつく気がします。
Sftbluetrunck2
ただ、営業氏は先代よりもがたつかなくなりました!と言ってました(苦笑)。下側にちょっとした物入れがありました。
Sftbluetrunck
トランクの床をめくると六ヶ所手で開け閉めできるねじがあり、それを外すとエンジンが見えます。
Sftenge
 さて、試乗です。試乗車は何故か白です。
Sfttr
エティション1じゃないということですが・・・まあ、細かいことは気にしないでおきましょう。内装はオレンジでした。タイヤは前165/65R15、後185/60R15のミシュランのエナジーセイバー。
SftftSftrt
TMS2015で展示されていた車と同じですね。外で聞いているとエンジンをかけた時、3気筒なので軽っぽい音はします。2シーターなのでまず相方が先に試乗に行きました。戻ってきたら、先代と全然違って良くなっている、乗り心地は問題ない、ハンドルが軽いから楽、ということでした。ほう、乗り心地良くなっていますか。ホイールベースは先代とほぼ同じで短いので物理的な条件が厳しいのですが、本当でしょうか?
 さて、今度は私です。エンジンはキーを差し込んで回すタイプです。我が家的にはこれが良いです。そのキーはボタンが一つ多い(リアハッチのロック)もののもろに「ルノー」のキーです。たまたまルーテシアでいったのでそのキーを出して比較して営業氏に見せました。
 ポジションはあいましたし、視界も良好です。エンジンをかけると外で聞いていたよりは静かです。先代のシングルクラッチAMT(それもその手の中では最悪に近い出来の)からDCTにトランスミッションが変わっています。パドルは残念ながらついていません。マニュアルモードを選んで、1速で発進・・・あれ?なんか、発進はDCTというよりはAMT見たいな感じです。ちょっとギクシャクした発進でした。
 走り出すと問題はありません。1LのNA(トゥインゴはターボ付き)ですが、街中走っている限りは動力性能に不満はありません。きつい上り坂や高速巡航中に再加速しようとしたような場合には厳しいかもしれませんが、私はこの程度で十分です。ちょっと引っ張ってみましたが嫌な音はしません。まあ、3気筒らしい音ではあり、快音というものではありませんが、音量も問題ないです。
 ただ、発進がやっぱり変です。坂になっていると発進する前にずり下がります。ヒルホード機能がついているはずなんですがなんでしょう?走り出すとDCTなんですが、発進の時だけ何故かAMT。変速動作そのものは特別素早いという訳ではありませんが、スマートという車の性格を考えるとこれで十分です。不思議です。もう一つ問題が。それはタコメーターがないということです。表示モードは色々切り替えられるのですが、回転数の表示は出来ませんでした。うーむ、まさかそういうことがあるとは。TMS2015で見た時にはそこまで気が付きませんでした。
 それから最小回転半径がきわめて小さく、やたら小回りが利きます。iQもそうでしたが、スマートフォーツーもちょっと幅が広い道路なら片側一車線でもぐるりと切り返さずにUターン出来ます。この感覚は気持ち良いです。iQがまるで戦車が信地旋回するような感覚でUターン出来ましたが、フォーツーは更に上です。最小回転半径がiQは3.9mに対してフォーツーは3.3m!まあ、RR(MR)なのでFFのiQよりは有利ですけれど(逆に言えば、iQはFFでこれは凄い)。
 さて、最大の問題の乗り心地です。結論から言えば、先代とは別物です。ホイールベースが短いので路面が荒れたり、大きな段差を乗り越えた時などに相応に車は動きますが(揺れる)、不快ではありません。脚は柔らかめで、衝撃をうまく吸収しいて、とはいえ揺れ続けて気持ち悪くなるということはありません。もちろん、絶対的に見て乗り心地が素晴らしいとまではは言えないですが、ホイールベースが短い類似の車(先代スマートやiQ)と比較すると、よくぞここまで仕立てたと言って良いでしょう。これもまた高速巡航した時にどうかはわかりませんが、街中で乗る限りは大きな不満は出ません。
 予想以上にスマートフォーツーは良かったです。発進時のクラッチのつなぎ方が下手なのだけが気になりますが、この辺は今後の制御プログラムの変更で改善されるのではないかと思います。街乗りと一時間程度の高速巡航なら問題無くこなせるでしょう。つまり、相方号に適しています。
 フォーツーがこれだけ良ければフォーフォーは要りません。フォーフォーにはオプションでシートヒーターがつけられるという長所がありますが、相方の希望はなるべく小さい車、ですし、2シーターで問題はありません。エディション1には設定がありませんが、今後発売されるフォーツーには同様にシートヒーターが設定されるかもしれません。
 ルノーの元(今はアルファなので)担当営業氏がいなければ、エディション1のオレンジを買う可能性はかなり高いです。でも、付き合いの長い営業氏から買ってあげたい(ブランド違いですけれど。(^^;)というのがあるので、決着はトゥインゴに試乗するまで持越しです。その偵察兼ねてフォーフォーの試乗車が用意されたら試乗させてもらって比較したいと思います。
 しかし、うーむ、フォーツーにMTがあったら欲しい!高回転型エンジンじゃないですけど、後は私の求める車の要件全て満たしていますから。RRというよりもRRに近いMRですし!!ショートホイールベースで相対的ワイドトレッドなので物理的には旋回性も高そうですから、面白いと思います。まあ、相対的に重心高めなのでこけないように注意は必要ですが。(^^;もし、ルノー版のフォーツーが出たら(出ないと思いますけど)、それで決まりでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TMS2015:西その他篇

 無事退院しました。さて、MS2015の報告も、いよいよ最終回です。
 タチエスにシートが色々おいていあり、座り比べたら、一番いいのはアキュラ用(右から三番目の白いの)で次が中国の高級車用(一番右の黒)でした。
Tachissheet
Z34とV36のは私にはあいません。S660は実車に座っているのでパス。話を聞いてみたら、当然ながら、メーカー・車種によってシートは違うそうです。コスト含めて要求仕様に合わせて作っているとのこと。この中国車のは結構コストかけて高級な作りになっているそうです。ふむ、どうも私はアメ車のシートが体にあうようですね。マスタングも良かったですし。でも、アメ車そのものは合わないのだよなあ(苦笑)。
 IMASEN。なんか変な車型のデモしていましたがそれは見ませんでした。シートフレームとかもありましたが、それよりも歩行支援機 ACSIVEというのがありました。
AcsiveAcsive2
そういうのやっているんですね。
 八千代がオレンジ色に黒ストライプのS660を展示していました、元色は水色でラッピングだそうです。
Yachios660Yachios660food
内装も変えていました。
Yachios660inte
ただ、正直、ラッピングの質はやや低めです。
 デルタ。シート系。ND用のバケットありました。これならどうかなあ?
Deltasheet
ReclinerD2000改 series。Zero感覚(ガタ、作動フィール)。
DeltareclinerDeltaclutchDeltaclutch2
Worm Recliner。
Deltaworm
無段階バックレストの調整機能開発中とか色々ありました。無段階バックレストの調整機能はもうすぐ実用化だそうで、そのうち搭載されますね。
 TAIHO。低燃費への貢献。エンジン全体で1%の低燃費貢献とあって、大したことないじゃないと思ったのですが、クランクワッシャ0.l1%、ターボ軸上0.6%、バキュームポンプ0.3%と細かい部品で1%なら大したものですね。
Taiho
 毎年おなじみの学生フォーミュラ。2位と3位とEVの1位。3位の車はウイングにディフューザーがつけられていました。
Uf1Uf1r
効果あるの?と聞いたらほいとんどなかったそうです。でも、変わったことに挑戦するのは良いことです。(^^)
Uf2ps
最近のトレンドはパドルシフトだそうです。
 NASVA。展示されているのはスバル・アウトバックですが、オフセット衝突させた右前だけが綺麗につぶれていました。
Outback
どんどん良くなっていますね。衝突試験の動画見ていましたが、軽だと横突で横転するのもあり、ちょっと怖いです。
 限定トミカはぱっと見たら行列たいしたことないように見えたのですが・・・実際にはその先に長い行列があり、45分待ちと表示。(^^;;;S-FRは売り切れていたし並びませんでした。展示は色々ありましたが、トミカで描いた絵があったのですが、白にコスモスポーツがたくさん使われていました。なんかもったいない気がします。
TomicaTomicacs
 WOWWOW?のブースで、ンDB9GT 007 BOND EDITIONが展示されていました。
Db9007Db9007emb
コピーの紙をとじたパンフがあり、日本限定10台だそうです。でも、映画に出るのはDB10だよなあ。何故それじゃないんだろう?
 NPR。熱効率50%を目指すそうです。メタモールドという金属粉の成形による部品作り。

NpcmetamoldNprmetamold2

自動車部品だけではなく、楽器とかトランシーバーとかもあり、興味深いです。組立式焼結カムシャフト。

Npccam

なるほどね。もちろん、ピストンリングもあります。
 ユアサ工機にはプロトンの内製エンジンのクランクが展示されていました。

Yuasaproton

1.6Lターボエンジンだそうで。クランクが出来るまでの説明でした。
 samvardhana mothersonというインド系の部品メーカ-。まあ、あちこち買収したようですが、樹脂部品やドアの内張など。マカンのドア内張はここだそうです。それからレンジローバーのドアミラー。下向きにロゴなど投射出来るそうです。

IndosmrrdoormirrorIndosmrrdoormirror2

車の形が写真ではわかり難いでしょうがうつっています。なんとS660のドアミラーもここだそうです。可倒式の小型軽量が出来るというので採用されたとか。オーストラリア製造。今力を入れているのはドアミラーの代わりのカメラ。2017年?に欧州で解禁されるらしいです。

Indosmrrdoormirrorcamera

コストが高いのでまずは高級車からでしょうと。アウディ当たりからですかね?自由度は高いですし、燃費も良くなるそうです(最大で数%。もっともかなりの高速巡航の時でしょうが)。どこにディスプレイをもうけるべきか?なかなか難しいですね。フロントガラスの投射できれば良いのですが。ああ、写真がうまくとれませんでしたが、フロントガラスに情報を投射するのはボッシュとかでいくつかで見ました。ただ、まだまだかなあ。
 KYBで周波数感応型ショックアブソーバ、HARMOFREQ。「減衰力が大きいと車体は揺れにくいがゴツゴツとした硬い乗り心地になる。ごつごつとした振動は周波数が高い。低周波振動時大きな減衰力で車体の動きを抑える、高周波振動時減衰力を小さくてごつごつとした不快な振動を吸収する。」だそうです。能書き通りなら素晴らしいですね。これは世界初公開だそうです。

KybKybharmofreq

電子制御ダンパーIDC(Intelligent Damping Control)は日本初公開。私は余り好きじゃないですが。樹脂製ストラットは世界初公開。樹脂といってもCFRTPですが。日本初公開の二輪用電子制御サスペンション(KADS)moattaなんてのもありました。ステアバイワイヤ式パワーステアリング(=スカイライン)もこのです。そうえいば、どこか忘れてしまいましたが、もし壊れた時に機械的に結合させる部品もありました。本来一生使われないはずので、メーカーとしてはちょっと複雑な製品でしょうね。
 何故かNEXCO東日本がGT300のレーシングカーを展示。スポンサーのようですけれど・・・ちょっと謎?

Nexcoe

 二人乗りのEV。

Evms

前開きでイセッタもどきですね、STYLE-Dのpianoというらしいです。5分の充電で最大120km走れるそうです。謎のUltra Lightweight Vehicle eXmachina CONCEPT SMC2015 Special Version.というのもありました。

Exmachina

実用性はありませんね。
 今回はスマートシティがなんか余りおもしろくありません。前回には謎の水素小僧とかいたんですが。水素のところにMIRAIがあったり、ホンダに変なEV。左ハンドルということは海外向けだったのかなあ?CLARITYもありました。
 AGCはディスプレイになるガラスが展示されていましたが、コストは高いでしょうが広告用などに需要はあるでしょうね。ナビタイムが大きなブースを構えていました。どんどん拡大していますねあ。ナビも意外と使えるのかもしれないですね。
 クレイモデルの実演やっているブースがありました。実際に見たのは初めて。本当に粘土なんですね。

Craymodel  出版社ブースで、復刻版のMR2のすべてとかいくつか買いました。スタンプたまると抽選で定期購読が当たるというので応募しました。くじ運悪いからどうかなあ。
 一通り見終わって、帰る前にS-FRを再度見に行きました。

Sfr

どうかなあ、発売されるかなあ。まあ、NDだと値段もありますが、2シーターだからこれ一台でとはなかなかいかないと思いますが、2+2の小型FRということを考えると、若者がこれ一台で・・・というのは考え方の古いオジサンなんだろうなあ。昔はそうでしたけどね。結局、昔を懐かしむオジサンがセカンドカーとして乗ることが多いのかなあ。でも、200万円切ったらどうでしょう?絶対的性能はスイフトスポーツなんかの方が上かもしれませんが。
 そうそう、ゲートのところにプロジェクションマッピングで色々映していました。

Rapping

前回はあったかなあ?こういうのも良いですね。さて、TMS2015は終わりました。前回よりも観客数は減少したそうですが、私は満足出来るものでした。次回もまた休暇二日取って見に行くぞ!限定トミカ狙いなら初日に行くべきでしょうが・・・欲しいのがあればそうしようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TMS2015:西:自動車メーカー篇その2

 手術は無事に終わっています。明日退院です。さて、TMS2015の報告の続きです。
 日産ですが、人だけは凄いです。GTーRとかのNISMO特集。すわるためのたくさん並んでいましたが、眺めただけです。他には見るべきものも特にない。日産っていつもこんな感じですね。前回のシルビア復活か?みたいなコンセプトカーの続編もないし。ああ、新しい張りぼてはみました。
Nissanconcept

 ルノーはトゥインゴは先に述べたので省略。後は市販車ばかりです。ルーテシアRSのトロフィは始めてみましたが、シートは普通のRSでタイヤが薄くなっただけ。なんかちょっとね。トロフィというのならメガーヌRSみたいなバケットシートにしてくれればいいのに。
 そしてマツダですが、ここも人は多かったです。まあ、並んでいるのはほとんど市販車ですが。スカイアクティブのエンジンが展示されていましたが、これが意外な人人がいて、説明員にも誰かが話しかけていました。
Sa15d
Sa15d2Sc2dSc24g
いやあ、前々回、初めてスカイアクティブのエンジンを展示した時にはがらがらでしたが。時代はかわりました。良いことです。ただ、NDの1.5Lエンジンがなかったのは残念です。
 ロータリーエンジン搭載のコンセプトカー。
RxvisionRxvision2
なんかでかいなあ、これじゃあ、ロータリーにする意味ないでしょう。軽量小型が長所なんですから、小さい車にしないとロータリーらしさが出ないと思います。本気でやる気はないのかなあ。と思ったのですが、見た目よりは短い車でした。4.4mありません。それでもやっぱりまだでかいと思います。載せるならロードスターベースの車でしょう!それに関連してコスモスポーツやロータリーエンジンの展示も。
Cosmosp
そろそろロータリーエンジンって何?という人が出てくるのでしょうね。
 ロードスターのアメリカでのレース仕様が展示されていました。左ハンドルです。
NdracerNdraserrslNdraserrsr
それとNR-A。
NraNrarslNrarsr
座ってみましたがフルロールゲージがあるので乗り降り大変。(^^;;
Nrainte
でも、このシートはいいなあ。うん、これいいなあ。NR-Aは市販されているのですが、ロールゲージはオプションです。NDだったら、NR-Aが一番良いかもしれません。その前にRSもあって、ついでなので座ってみましたが、レカロのバケットシートはちょっと期待はずれでした。
Nrrssheet
うーん、ダンパーも違うので乗り心地含めてどうかは試乗しないとわかりませんが、NDの弱点をRSが全て改善しているかというと?
NdrsrslNdrsrsr
まあ、当座、NDを買うことはにでしょうが、NR-Aが本当に良い(あっている)のかもしれません。あ、エアコンついたよな?(^^;
 広場にFCA。全て市販車でいまいち力入っていない展示だったのが残念です。それなのにドアしめたまま中も見えないし。ディーラーで普通に展示車ある車がほとんどだったのですが。目玉は4Cスパイダー。
4c4cside4cr
ライトが普通になっています!
4clight
いやあ、クーペのあれは気持ち悪いですからね。でも、説明員にきいたらわざわざオプションでクーペと同じに出来るとか。いらないです。
中はクーペと同じかなあ。
4cinte
下もどうだろう?
4crsl4crsr
後はアバルト695 BIPOSTOが珍しいかな?
695
タイヤうす!シートは普通のよりも好きですが。しかし、この車は中を見せてくれないと意味がないんだけどなあ。後は普通の500とか500X、ジュリエッタにジープなど。まあ、4Cスパイダー見られたからいいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TMS2015:西:自動車メーカー篇その1

 まずPSA。308GTiのプジョースポールというのがありました。左のMTです。前が赤後ろが黒はちょっとアドバンっぽいですね。
308gti308gtirsl308gtirsr308gtift
座っていましたが、シートはそれらしいものでしたが、やはり左ハンドルの車は私にはポジションがあいません。
308gtisheet
6AT+1.2Lターボ(308と同じで、出力がやや低い)になった208があり、オレンジ色が展示されていましたが、この色は良いですね。
208
まあ、相方は208は大きいといっているので我が家にくることはないでしょうが。DS3のカブリオレに2ペダルが追加されていたようです。カクタスは人がたくさん見ていました。まあ、シトロエンの今回の目玉でしょうか?もっともいずれも市販モデルなので、今見なくても?というものではあります(308GTiのプジョースポールはそこらのディーラーでは見られないでしゅうが)。
 次は問題のVWグループ。スキャンダルの影響を感じさせない広いブースでした。アウディにはR8のV10モデルがありました。まあ、これもそこらではそうそう見られないので見てきました。
R8v10R8v10r
この青い色は好きです。ブレーキディスクが普通の円になっていました。
R8v10ftR8v10rt
あの変な歯車みたいなのはやめたのでしょうか?足回り覗き込みましたがカバーされていてほとんどサスペンションアームなどは見えません。つまらないですね。まあ、空力的にはこれが正解なのでしょうが。タイヤは前:245/30ZR20、後:305/30RZ20と極薄です!
 1.8と2.5のエンジンが展示されていました。
A18tenggeA25enge
ターボの部分がカットされたりしていてこれは面白いです。後は、やたらでかいコンセプトカーがあったりしましたが、興味を覚えません。A4はお披露目らしく囲われた場所にありましたがこれもまあどうでもいいですねえ。RS3やS1、TTSなどもありましたが、まあ、この辺はディーラーで見られるのでちらっと見ただけです。ドアも閉められていて中に乗れませんでしたしね。RS3のブレーキは歯車?でした。
Rs3fb
ああ、TTSはそこらにはないかな?でも、先代の顔の方が良かったですね。なんか今度のはいまいち。
 次はVW。ポロWRCが展示されていてこれはじっくり見ました。
PolowrcPolowrcr
これもボンネットのグリルはダミーでした。
Polowrcgril
うーん、ヤリスと同じですね。コースにより変えるのでしょうか?オーバーフェンダーはちょっと変わっていますね。これもヤリスに似ていますというか、ヤリスがポロに似ています。まあ、なんてったってチャンピオンマシンですからね。でも、来年はどうなるのでしょう?今の現状だとWRCやっている場合ではなさそうですが。
 ポロGTiは座れたので座ってみました。
PologtiPologtirslPologtirsr
タイヤは215/40R17と薄いです。
Pologtitire
シートまずまず。
Pologtiinte
ポジションもまずまず、シフトフィールはまあ並みですけれど。MT入れてくれたのはうれしいですね。
PologtimeterPologtipedal

ただ、S1もそうですが、現状、我が家に合っていない車なのが残念です。ゴルフRとゴルフバリアントRもあったので、まあ、そこらのディーラーではそうそうないと思うので見てみました。
Golfrsheet
シートはいいですね。あれ?Rなのにブレーキは普通ですね。
Golfrtire
4ポットキャリパーとかついていないんだ。ちょっと意外です。

 パサートGTEもありましたが、運転しないと違うはわかりませんね。
Gteenge
エンジンも展示されていました。
Gteengemodel
E-Up!はありましたが、Up!もEVの方が良いでしょうね。やはりあのAMTは変速上手とは言えないし、乗り心地も良くなるでしょうし。値段が高いのと後は時間がかかっても良いから普通の100Vのコンセントで充電出来ると良いのですけどねえ。ちなみにゴルフEはどうなったのと説明員に聞きましたが、GTEを導入するのでとかごにょごにょ。まあ、もう日本には入れないのでしょう。
 ポルシェです。初お目見えはマカンGTSと911カレラ4ですが、この辺はどこらのディーラーで見られるし、そのうち試乗もやろうと思えばできるので眺めただけです。ターボ化された991は実物初めて見ましたが(当たり前)、エンジンルーム上のグリルの形状が結構変わっていますね。
911c4s911c4rear
で、ここで私の目玉はボクスタースパイダーです。ケイマンGT4と一緒に並べられていました。どちらもシルバーですが、この色も良いですね。
SpierSpierrSpierftSpierrt
ポルシェにはシルバー似合います。スパイダー、恰好は良いと思うのですが、ただ、GT4と比べるとなんかこうオーラ?が弱い気がしますね。どちらが欲しいのか?というとやはりGT4です。
Gt4
スパイダーなら普通のボクスターでもいいかなあと思えます。997の時はもっとオーラがあったんですが・・・。何故でしょう?
 なお、パスをもらったのでラウンジでお茶しました。911をイメージしたノンアルコールカクテルをいただきました。フルーツのプレートにビスケットも。
Ptea
座ってゆっくり休憩出来たのでありがたかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TMS2015:トゥインゴ篇

 本題と関係ありませんが、昨年鎖骨を骨折した際につけたチタンプレートを取り外すために入院しています。ほぼリスク無しの手術ですが、もし、急に音信不通になったら、医者がミスしたと思ってください(笑)。今どきの病院はインターネット使えるんですね。前回はそこまで頭が回りませんでした。
 さて、次期相方号の本命であるトゥインゴです。黄色と水色の2台が展示されており、また、奥に内部の構造が分かるモデルも展示されていました。
 黄色はこれはこれで良いですね。
TwgyTwgyr
内外装の見た目はスマートよりも相方の好みに合いそうです(スマートも写真で見たよりは良かったですが)。
Twgyinte
水色はキャンバストップで内装も水色で明るく、なお良いです。
TwgbTwgbrTwgbinte
汚れが目立つかどうかはわかりませんが(黄色は多分、トラになる(^^;)、私の好みで言えば、これが一番好きですフォーツーのオレンジも良いですけれど。
 タイヤは何故かスマートよりも薄く、前は185/60R16、後ろは205/45R16でした。
TwgftTwgrt
そして、コンチネンタル。スマートがミシュランで、ルノーがコンチネンタルって、逆だろうに。まあ、実際に日本に入ってくる車のタイヤが何になるかはその時になってみないとわかりませんが。
 座ってみるとシートはフォーフォーよりは良いと思います。フォーツーと比べると・・・微妙です。デザインはスマートとはかなり違いますね。ナビが使わないのは同じです。
Twgbinte2
エアコンの温度調整がスライド式なのも同じです。シートヒーターはとりあえずついていません。リアシートはフォーフォーと同じですね。
Twgrsheet
トランクの広さも同じ。
Twgtrunck
フォーフォーがどうだったか確認しそこなったのですが、これはリアハッチはガラスです。ガラスだけが開きます。そこに樹脂部品もついていますが、枠はありません。これは珍しいですね。
 トランクの下敷きをめくるとかなり分厚く、遮熱遮音性が高そうです。
Twgenge
これならエンジンの音は余り気にならないのではないでしょうか?ああ、もちろん、MRに慣れている我が家ではもともと平気ですけどね!
 そうそう4月に最初に販売されるのはMTだと聞いていますが、展示されているのは2ペダルでした。個人的にはMTのペダルやシフレバーが操作できるのかなと思っていたのでちょっとだけ残念です。
 リアサス回りを見てみましたが、当然ながらスマートと同じように見えます。
TwgrslTwgrsTwgrsr
奥の内部が見えるモデルは、ボディが持ち上げられて内装が見えて、更に内装が持ち上げられてシャシー(モノコックだから、正確には切断されたモノコックというべきか)が見えます。これが繰り返されています。
Twgmodel3TwgmodelTwgmodel2Twgmodelenge
左ハンドルで白だからが以前どこか欧州のモーターショー用に作られたものでしょうね。前はラジエーターでいっぱいですね。
Twgmodelenger
エンジンは低く、やはり古典的なRRではなく、MRとRRの中間です。これ、MTで私の遊び車にしても面白いかもしれません。ピー三郎がこなかったら、MR-Sから最初に入るMTに乗り換えたかも!?ああ、まあ、ターボだから趣味車としてはちょっと条件外れますが。
 あ、そうそう、スマートはNAですが、トゥインゴはターボです。価格は恐らくトゥインゴが少し安いと思われますので、お買い得?
 さて、試乗せずに今回の展示だけで比較すると、うーん、現段階では、スマートフォーツが最良に思えます。次がトゥインゴ、フォーフォーが最下位です。後は乗り心地次第ですね。スマートの方が先に試乗出来そうです。もし、フォーツーの乗り心地が問題なければ、意外とフォーツーあり?トゥインゴはタイヤが気になりますが、まあ、試乗出来るのは来年の夏かなあ。なんでそんなにかかるのは良くわかりませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TMS2015:スマート篇

 通常すぐに市販される車はほとんど見ないのですが、今回は次期相方号の事前偵察も目的の一つなので、スマートをじっくり見ました。
 まずはフォーフォーから。写真で見るよりも実際に見た方がかわいくて良いですね。
Ff_3  
この青い色も私は好きです。内装は個々の部品の質感はそれほど高い訳ではありませんが、まあ、200万円位の車なのでまずまずでしょう。
Ffinte
デザインで頑張っていると思います。
 座ってみたら・・・うーん、シートはいまいちかなあ。なんか柔らかいです。
Ffsheet_2
相方はこれは駄目かなあ。ただ、シートヒーターのスイッチがついています。相方的にはここはポイント高いですね。エアコンはスライド式なのが良いですね!これが便利ですよ。ボタンを押すのは操作に時間がかかります。スライドか丸いつまみのどっちがが良いです。クルコンやオートライトもあるようで、装備はまずまず充実しています。ただし、ナビだけは普通につかず、スマホか何かをつけるようです。ポータブルナビもちょっとつけにくいですね。
 後部座席に座ってみましたが、まあ、狭いは狭いですが、普通に座れます。まあ、こんなものでしょう。ただし、後部の窓は普通に開きません。
Ffrg
確か、Up!もこれだったと思いますが、昔の三角窓式で押し開く(というか隙間が出来て風が流れる)タイプです。国産車では今時お目にかかれないタイプですね。
 タイヤは前165/65R15、後185/60R15のダンロップのsport blue Responseでした。
FfftFfrt

 トランクは意外と狭いです。
Fftrunck
まあ、荷物を積みたい時には後部座席をを倒せば良いでしょう。二人で小旅行程度にはいけますし、日常の買い物なども問題ありません。
 サスペンションを覗いてみましたが。写真うまくとれていません。(^^;
FfrslFfrsFfrsr
エンジンは車軸よりも後ろにないのでRRではない気がします。MRというほど前にもなく、ちょうど車軸上に載っている感じですね。iと同じ感じかな?正直、SWもこれに近いです。
 次はフォーツーです。顔は同じかな?このオレンジは良いですね!
FtFtr
内装もオレンジが使われていて明るくて良いです。
FtinteFtinte2Ftinte3
いや、私はこれならいいなあ。座ったらシートが違う気がします。こっちの方が良いです。多分、相方もこれなら平気じゃないかと思います。でも、シートヒーターはついていません。他はほぼ同じで、概ね、フォーフォーの後部座席部分を切り取った車です。トランクの広さも似たようなものでした。ただ、開け方が違って、フォーツーはガラス部分だけが上に開き、下側は後ろに倒します。先代もこれだったかな?
Fttrunck
 タイヤは前165/65R15、後185/60R15で同じですが、こちらはミシュランのエナジーセーバーでした。
FtftFtrt
FtrslFtrsFtrsr

 フォーフォーはシートが問題になりそうです。フォーツーはシートは問題ありませんが、オプションでシートヒーターがつくと良いですね。まあ、フォーツーの問題は乗り心地でしょう。何せホイールベースが短いですからね。先代はそこが駄目でした。これは試乗してみないとわかりません。もし、乗り心地が許容範囲内だったら、フォーツーいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TMS2015:東サプライヤー篇

 タイヤメーカーは国内各社はブースがありましたが、今回はグッドイヤーはいませんでした。ダンロップのブースは半分はファルケンになっていて、ショーカー用のタイヤも展示されていました。
Dunlopshowcartire
ファルケンは以前、AWとSWでGR-βを愛用していましたが、最近、もうなくなるのかなあと思ってましたが、まだまだやるようですね!でも、どちらかというとハイパフォーマンス系用・・・つまり薄くてでかいタイヤ中心で、我が家の車には難しいです。シーリングタイヤのデモもあり、タイヤにとがったものを差し込んでいましたが、前回コンチネンタルでもみたような?
 ブリジストン(と他にもあった気が)にパンクしないタイヤが展示していました。
Bsnoairtire
えっとリアカーのタイヤと同じ(笑)。いや、ホイールの構造も含めてのようです。
 豊田紡織ではいつも色々な車のシートを展示していて実際に座ることが出来ます。RC Fに座ってみましたが、なかなか良いですね。
Rcfsheet
でも、シャア専用オーリスもなかなか良かったです。
Aurissheet
新型プリウスもだいぶましになっていました。乗り心地は不明ですけれど。
 座るのに長い行列に並ばないといけないシビックType-Rもシートだけならすぐに座れます。
Civicrsheet
TS-Techにありました。歴代のType-Rのシートはここだとか。これもなかなか良いです。
 豊田自動織機はディーゼルエンジンが色々展示されていました。どんどん改良されていて、Nox排出量が1982年の0.7から2015年では0.008にまで減少したそうです。
V8d
可変ノズルターボ。
Vvt
 東海理化にウッドステアリングが展示されていましたが、断面を見ると表面にはっているという訳ではなく、ウッドに芯を入れているのですね。
TorikawoodsTorikabumb
 トヨタ合成のスケルトンモデルに後突エアバッグがついていて珍しいなと思って聞いたら、iQ用だということです。
Rab
すると前にもあったのかなあ?気が付きませんでした。ただ、後でデモしていた時に世界初とか言っていたのでマイナーチェンジで追加したのかもしれません。そこは聞き忘れました。
 日立オートモーティブの体験のは長い行列。まあこういうのはいいや、パス。ここにスーパーフォーミュラとINDYCARTが展示されていました。
Indycart
INDYCARTってでかくなっていないかなあ?気のせいかなあ?最近見ていないので(中継もないか?)気が付きませんでしたが。
 マーレのブースもピストンなどはちょっとだけで電気系部品が過半を占めていました。年かさの説明員の人に話かけたら、やはりさみしそうでした。でも、そのピストンも色々と進化しているようです。
MaleMale2
 SCHAEFFLER。電動アクティブ・ロール・スタビライザー(48V向け)がありましがが、開発段階。
Schafflerstabi
電動モジュールとか電動アクスルはあったがDCT系はちょっとだけ。なんかDCTの波が引いている気がします。結局、多段ATの方が良いというのが市場の判断なんでしょうか?BMWのB38エンジン(3気筒)の展示もありましたが。EVのフォーミュラも。
 JTEKTにMIRAIのカットモデルがありました。
Miraicut
水素タンクは黄色いのですね。トルセンLSDも展示されてました。
Jtekktlsd
NTN。中空タイプのドライブシャフト。
Ntndriveshaft
エリーゼS3に白い布をかぶせてプロジェクトマッピングの台にしているのもありましたが、何故にエリーゼ?。
Ntnelise
その横には別のS3に絵を描いたものもありました。
Ntnelisecolor
アイシンもスケルトンモデル。
AsisinskeltonAisinskel2
なんだろう?ハリヤーHV?アウディのナビもアイシンなんですね。あのTTのメーターも。
Aisinttnavi
ボディーシーラーとかもありました。
Aisinsheet
もちろん、ミッションも。8AT、6MT FF用、CVTと。説明員曰く、ATFフの交換は要らないそうです。耐久試験やるとエンジンが先に壊れるそうで(笑)。「アルミ浮動型キャリパ パッド、ロータ」と書かれていて、え!アルミのロータ!と思ったら、聞いたらアルミはキャリパだけでした。(^^;
Aisinalumi
 ニッパツにCFRPコイルバネがありました。
Cfrpcoil
中空バネもありました。色々開発されますね。それから前にも基板は見たのですが、放熱性の高い基板のデモがされていました。
Nippatupcb2Nippatupcb
従来品が60.3度、開発品が46.4度と14度低いです。基板の裏に放熱用の金属板があり、基板そのものも放熱性を高めるための素材が混ぜ込まれているそうです。どういう素材かは教えてくれませんでした。
 それと前回はトランスミッションやら色々展示していたZFが小さなブースでやる気がなさそうでした。なんでだろう?つまらないなあ。
 各所で中国自動車メーカー向け部品の展示が増えていますね。日本企業も多数供給している、ということですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TMS2015:東その他車両篇

 TM2015の報告の続きです。ああ、最初に二つタイトルで東と西を間違えていました。東が正しいです。訂正しています。
 さて、出入り口にHEROが展示されていました。コミックの「カウンタック」に登場したオリジナルの車です。
Hero

著者が実際に作ってしまった代物です。ちゃんと走行可能なのようです。ベースはなんでしょうね?後ろからのぞいたら余り足回りは新しくない感じでしたが。
Herosus
なんとも言えないデザインです。ヘックスがデザインテーマだそうですが。
 トヨタ車体にComsCONNECTというコンセプトカーがありました。1人乗りのEV?なんか変形ロボットをモチーフにしているようです。
ComsComs2
 ポラリスというアメリカのバイクやバギーのメーカーが展示していた3輪車がなかなか面白そうでした。
Polaris
Polaris2
前2輪、後1輪。操縦系は車風ですが、エンジンや駆動形式はバイクなんでしょうね。ただ、前部の幅が2m弱と大きいです。(^^;値段は未定だそうですが・・・高そうですね。500万位かなあ。四輪のオフロード用のバギーは376万円ですが、公道を走らせると大型特殊扱いで584万円になるとか。(^^;;
Polarisbuggy
 カナダのcan-amという名前のメーカーの3輪バイク。これは前輪が2輪なだけで後はバイクそのもので、セミATとMTがありました。
CanamCanamf
ブレーキがペダルで前後同時にかかることを除けば、クラッチ、シフトレバーなどなどはバイクそのものです。
Canaml
これならこけないので私にでも乗れます!でも、またがってみたらでかくて味が短くて苦戦してしまいました(苦笑)。タコメーターは1万まで。
Canammeter
3気筒の1.3Lエンジン。
 ヤマハに4輪のコンセプトカーが展示されていました。
Ym4Ym4rYm4inte
実際に市販につながるものではないのでしょうけれど。内装も出来ていましたが、走行可能ではないかな?
Ym4body_2
モノコックも展示されていましたが、パイプにカーボンパネルをはったものらしいです。 
バギーも展示されていました。MOTOBOTというロボットバイク。ここまで人型にしないでもいいのではと思いましたがよく見るとメカに人型のカバーをかけているだけですね。
Ymroboride
バイクの自動運転というか、どこまで速く走れるかに挑戦するものらしいです。
 他の2輪車は川崎にスーパーチャージャー付きのエンジンが展示されていました。
Kwsc
これは珍しいですね。Z125PROというタイで製造されているという125ccのバイクが展示されていました。もうバイクは関係ないのですけれど、小さいMTのバイクにはちょっとだけ興味があります。緑とオレンジの色がなかなか良いですね。
Z125

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パリの同時多発テロ

 朝起きたらとんでもないことが起きていて驚きました。911と比べると犠牲者の数は遙かに少ないとはいえ、所謂西側先進国で起きたテロとしては近年では大規模なものでした・・・。自爆テロまで行われた模様ですが・・・。金曜日の夜、それも13日。明らかに狙っていますよね。周到に計画されたものなのは明らかでしょう。
 しかし、何故またフランス?今年既に過去にテロが起きていたことを考えれば、相応に警戒していたと思いますが、それでも実行され、実行側から言えば、概ね成功と言えるでしょう。陸続きだとやり易いというのはあるのでしょうが・・・。
 ISから犯行声明が出ていますが、それが事実であるとしたらやはり何故英米ではなく仏?という疑問はあります。シャルリー・エブドが原因でしょうか?それとも政教分離が徹底されていることでしょうか?
 犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エヴォーラ400

 TMS2015の報告はちょっと中断。
 オーセンさんから招待状をいただいたので発表会に会社の帰りに行ってきました。シルバーと黄色の二台展示されていました。
Ev400sf_2
Ev400srear
Ev400yEv400yrear
 
 正直、ネットニュースなどで見た時には高いし、パワーありすぎるからいらないやと思ったのですが、実物を見ると良かったです。うん、やっぱりロータスのエンブレムがついているのはいいですね。
 前235/35R19、後285/30R20という凄いタイヤなんですが、最近19インチや20インチは当たり前、なのでそれほど凄く感じ無くなってきています(苦笑)。
Ev400ftEv400rt
ブレーキもフロント4ポット、リアも2ポット。
 内装はシルバーが赤の革、黄色はアルカンタラですが、後者の方が良いですね。
Ev400redsheetEv400ysheet
ただし、どちらもセットで65万円のオプション(苦笑)で、標準は黒の革だそうです。
 サイドシルが下がり、シートも変わって、ポジションはとまった状態で座った限りはあいました。従来のエヴォーラはなんかどうにもあわなかったのですが、これなら大丈夫そうです。シフトレバーもショートストローク化されていてなかなか良い感じです。
Ev400redhandleEv400pedal
 リアシートもありますが乗り込んだら頭が使えました(苦笑)。
Ev400rearsheet
 エンジンは3.5L V6のSC。298kW(406馬力)、410Nm。いやあ、そんなにいらないです。(^^;;車重はMTで1395kgなので、踏んだらえらいことになりそうです。
Ev400enge
水冷式SCはユニット化されていてエンジンの上にありますが、左奥にそのサブタンクがロータスらしさをかもしだしています。
Ev400tank
 トランクは変わらず小さめ。いや、エリーゼと変わらないか下手するとエリーゼの方が広く感じます。
Ev400trunk
 スタビが前後について、トルセンLSDも装着されてと従来のロータスの流儀と違いますが、まあ、この車なら仕方ないでしょうね。車の前にお姉さんがいたりするのもロータスっぽくないです。

 お茶とロータスのエンブレムとエヴォーラ400柄のクッキーなどもいただきました。(^^)
Ev400cake
 オーセンさんの社長や旧知の元ロータス乗りなどと色々な話が出来て楽しい時間を過ごせました。

 いや、いいですね、特に黄色がいいです。ただ、1350万は高すぎて手が出ません。(^^;;水冷式SCを外したエヴォーラ280ならなんとか・・・なるかも・・・いや、それ出してくれないかなあ。やっぱ乗れるならロータスがいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TMS2015:東1・2・3自動車メーカー篇

 まずはスズキですが、勢いがありました。1.4L4気筒ターボ、
12turbo
1.2L3気筒マイルドハイブリッド、
Kc12
1L3気筒ターボが展示されており、
1ltb
更にはそしてインド向けで使用されていると書かれていた0.8Lの2気筒ディーゼルまで!バランサーシャフト内蔵だとか。
08dt208dt
ただ、いずれも透明の筒の中に入っていたので写真は撮りにくかったですが。スケルトンモデルも二種。
SuzukiskeltonSuzukiskelton2
プラットフォームの新旧比較展示も。
Suzukiplatform
更に二輪車用の空冷式燃料電池!
FcelFcel2
水素の充填時間5分で120km走行可能だとか。ダイハツにはメカの展示が何も無かったのですが、スズキはこれでもかと並べていました。BAKENOという海外モデルらしい車。
Baleno008dt2_2
1Lの3気筒ターボ。CVTではなく、6ATです。全長は3995mm、全幅は1745mm。似たような車ばかりになるのでこれが日本で売れるかというと?ですが、見た目良さそうでした。それから今回のスズキの目玉らしいイグニス。4WDのようですね。
Ignis
リアがセルボっぽいのが気になります。アルトに似ていると言えなくもないのですが、アルトを5ナンバーに仕立てた車なんですしょうか?そしてアルトワークス!
WorksWorksftWorksrt
ついに5MTが登場・・・参考出展ですけど、どう見ても販売するでしょう。座ることが出来ました。
Worksmt
シートは一応レカロです。
Workssheet
なかなか良かったです。ただし、シフトフィールは商用車という感じでしたが(苦笑)。まあ、仕方ないのかなあ。タコメーターは7000からレッドゾーンなのが寂しいですね。
Worksmeter
 隣はホンダ。ホンダジェットのエンジン展示していました。
Hondajetenge
後はいよいよ市販が近づいたNSX。
NsxNsxr
まあ、でかいし、高いし、ハイブリッドの4WDなので自分で欲しいとは思いません。F1もあったけど、後で見たメルセデスと比べるとなんか遅そう。
Hoindaf1
S660 Motor Show Special Collectionというコンセプトモデル。
S660S660r
ガンメタでなかなか見た目は良いです。もっとも乗り心地があれじゃ乗れませんが(苦笑)。Honda Project2&4というのがあったが・・・なんだろうなあ。
H24
トヨタのKIKAIの方が面白いと思えました。シビック Type-Rはなんか妙にエンジンが大きく見えます。
CivicrCivicrenge
何故だろう?中に座るのに長蛇の列が出来ていました。当然パス(苦笑)。あ、写真は展示用のです。
 お隣はベンツです。
Mbf1Mbf1r
こっちのF1はホンダよりも速そうです。隣にAMG-GTのレース仕様。
Amggt
これもなんかオーラありますね。なんか移動する部屋みたいなコンセプトカーとかもありますしたがこれは興味ありません。4気筒ディーゼルエンジンハイブリッドも展示されていました。Sクラスとかマイバッハもありましたが、まあいいかな。後は普通の市販車だったような。スマートは別途述べます。
 その先にFUSO、HINO、UD・VOLVO、ISUZUとトラックバスコーナーがありましたが、今回は流しただけです。FUSOの色々なアタッチメントをつけた作業車は面白いです。
Supergreatv
エンジンは色々ありました。そうそうISUZUのエルガというバスは6速AMTなんですね。知りませんでした。
Ergaamt

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TMS2015:東4・5・6、トヨタグループ以外自動車メーカー篇

 トヨタ系ブースのあった側のトヨタ系意外の自動車メーカーについてです。まず、BMW。うーん、前回はi3のボディがあったりしたのですが、今回は余り珍しいものがありません。i8はもう普通に道路走っていますしね。興味を持てたのはM4 GTSとそのエンジン。
M4gtsengeM4gtsenge2
エンジンはタブレットを触って回転をあげて音を聞くことが出来ます。M4 GTSは、ロールバー入りの2シーター。
M4gtsM4gtsinteM4gtsr
凄いのですけれど、凄すぎて欲しいとは思えません。ミニは・・・市販車ばかりですね。ディーラーで普通に見られる車をわざわざここで見る必要は感じません。まあ、カブリオレはまだこれからでしょうが。
 その先にKEN OKYAMA。今回も出展していたのですね。kode9のクーペは前回も展示されていました。今回は色違いです。
Kode9Kode91
しかし、リアのフィンが特徴的ですが、これ真後ろが見えませんね。スパイダーは今回初お目見え(だと思う)でガルフカラーです。
Kode9sKode9srKode9sinte
こちらはエリーゼの面影がたっぷり残っていますね。クーペが810kg、オープンが780kgと書かれていましたが、1.8lのSCでそれは実現可能なんでしょうか?説明員に聞いてみましたが、オーダーメイドなので仕様により異なりますとはっきりしません。一応、一番軽い仕様の乾燥重量と受け取っておきますが・・・。クーペは販売は既に開始されているそうですが・・・。1.8LのSCで350馬力もやり過ぎでしょう。それで普通に走れるのでしょうか?値段に見合った性能を頑張り過ぎているように思えます。批判というよりも心配します。こういう車、メーカーが日本に根付いて欲しいと思うので、もう少し力を抜いた現実的な仕様にすれば良いのではないでしょうか。まあ、エンジン含めてオーダーメイドだといっているので、ユーザーが望めばやってくれるのでしょうけれど・・・。このままうまく行くのは心配です。kode7も展示されていました。
本家のサイト
http://www.kenokuyamadesign.com/main/?page_id=3810
には890kg、370馬力と書かれていますね。ブレーキは逆にフロント4ポットと今回の表示板ではフロント2ポットでした。うん?これは前回の東京モーターショーのまま??そのうち更新されるのかなあ。
 ラディカルも出展していました。2台あり、Powerd by Fordと。ターボのようです。
RadicalRadicalpvf
中に座っている人がいましたが降りる時シートを踏んで降りていました。やっぱりそういう車なんですね(苦笑)。
Radicalsheet
 アルピナは50周年だそうです。
AlpinaAlpina50
アルピナ、結構好きです。一度乗ってみたいと思います。しかし、仕様(サイズ、ミッション含めて)と価格があいません(もっと簡単に高くて買えないと言えって?(^^;)。
 B3 BUTURBO LIMOUSINEは日本初公開、
Alpinab3
B6 BITURBO CABRIO EDITION 50は世界初公開だそうです。
Alpinagreen
後者の緑はいいですね。B3位なら全財産なげうってローンを組めば!!でも、大きいんですよねえ。なお、展示車の過半が右ハンドルでした。アルピナもそういう時代ですね。良いことです。ちょっと話を聞いてみましたが、右ハンドルがオプションなのは同じだそうです。ドイツ車は基本的にはみなそうで、他メーカーは右ハンドルのオプション代込みを標準価格にしているから左ハンドルを買うと損かもとか。本当かどうかわかりませんが。後、最近はアルピナのストライプをあえて貼らないお客さんが多いとか。ぱっと見わからないのが良いそうです。その気持ちはわかります!でも、せっかくアルピナ乗るのならやっぱりストライプは欲しいかなとも思いますが。
 三菱はアウトランダーPHEVのラリーカーがあった程度。コンセプトカーもありましたが。ああ、三菱の電気自動車開発の歴史は意外と長くて50年だそうです(厳密にはまだ49年かなあ?1966年からだから)。意外でした。
Mmcev
1971年に10台東電に納めたとか。
 隣がジャガー・ランドローバー。EXとかF-typeとかディーラーなどで見られるので流しただけです。日本初公開のF-Space。
FspacepanelFspacef Fspace
これそのものは悪くないのでしょうけれど、日本はジャガーとランドローバーが同じお店で販売されているので、これとディスカバリーやらが並べて販売されて・・・どうするんでしょう!?そのディスカバリーのSVR。
SvrSvrr
四本出しマフラーにバケットシート。
Svrsus
それとディスカバリー・スポーツのオレンジ色はなかなか良いですね。一瞬イヴォークかと思いました。
Dicosport

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TMS2015:トヨタグループ篇

 今回も行ってきました。過去の教訓を生かして、開場30分前に到着。開場の10時に中に入れました。いつもはサプライヤー系展示を中心に見て自動車メーカーのブースは流す程度なんですが、今回は、S-FRをまず見に行きました。開場直後だとさすがにすいています。事前にwebで写真を見た時には以前書き込んだように市販まもなくか?と思いましたが、実物を見るとまだモックアップのショーカーでした。
SfrfSfrrSfr
ただし、内装の作り込みはほぼ量産車レベルですし、外装も細かい部分は別にしてこのまま量産されてもおかしくないです。

タイヤも必要以上に大口径ホイールではなく、195/50R16でした。
SfrftSfrrt
うーむ、ぱっと見15インチに思えましたが、16インチなのは意外です。最近大きいのが多いので16インチでも小さく見えてしまいますね。個人的には15インチが良いですが。まあ、ショーカーでこの程度に抑えられているというのは良いことだと思います。
 横から見るとやはりヨタハチを思い出します。前から見ると角度によってはファニーなだけではなく、精悍さを見せることもあります。あの今のレクサス風の大きなグリルは好みではないですけれど、許せます。
 ステージ上に置かれていて、内装をじっくり見ることは出来ませんが、時々ドアを開けてくれるので望遠で撮って見ました。こんなのよりも事前に出ている写真の方が鮮明ですけれど。ドアの内側の造形はよく見るとしょっとショーカーっぽいですが、何かから流用したであろうステアリング回りなども含めて、このまま量産されてもおかしくないように思えます。ステアリングが真円なのも良いですね!
Srfinte
 ボディカラーは黄色なのですが、光の当たり具合によっては黄緑に見えます。この色も良いですね!説明員(デザイナーらしい)に話を聞きましたが、この色はソリッドな黄色なのだそうです。意外でした。本当にこの色は良いと思います。一部雑誌で発売断念とか書かれていましたが、話を聞いた限りでは、実際に発売する方向で動いているということです。車両本体価格を安くというのもありますが、維持費を安くしたいといっていました。おじさんの発想かもしれませんが、やはり若い人に乗ってもらえるには必要なことですよね。それと動力性能含めて、ほどほどの性能、でも楽しく走れる車を目指したいと。86はちょっと速すぎると思うと言ったら同感だと。良いエンジンがトヨタ似ないからなあと言ったら、それなりのに仕立てますとのこと。最初はやっぱ高回転まで気持ちよく回るのが良いなあと思ったのですが、86が現代版AE86であるとすれば、S-FRは、現代版KP61でしょう。だから、エンジンは普通でも良いかなと思うようになりました。ヴィッツRSと同じ1.5L(トヨタの普通の)でも良いでしょう。奇跡的に音、フィールが良かった(レブリミットはそれほどでもないけれど)オーリスRSの1.8Lも良いのですが、維持費ということを考えれば、レギュラーガソリン仕様が良いでしょうし、1.8Lじゃパワーありすぎるように思えます。なら、あの普通の1.5Lでも良いのはないでしょうか・・・つまらないエンジンですが。音だけはもう少しスポーティに仕立ててもらえれば。
 実際に発売されるかはわかりません。販売というのを考えたら、それほど数は出ないでしょう。86よりも少ないかもしれません。86の時はロードスターくらいしかありませんでしたが、今はS660もありますし、市場のパイの大きさと比べると競合する車は増えています。もっとも、2+2なのはロードスターがS660に対する長所ではあります。反面、オープンにはなりませんが。なので個人的にはタルガトップ仕様もあると面白いと思います。だって、そうしたら、我が家のお花見車になりますから。(^^)まあ、相方がトゥインゴではなく、コペンを選べばクーペのままでも問題ないですけどね。
 二年後、発売直前のが参考出展されることを期待します!なお、当日、説明員に話しかけていたのは「オジサン」ばかりでしたが、前日には貯金するから絶対発売してくださいという大学生もきたということでした。(^^)

 そのほかのトヨタブースの車も少し。ヴィッツ・・・ヤリスWRC。さて、どうでしょうね?なおフロントボンネットのグリルがダミーでした。
VwrcVwrc2
側にいた説明員に聞いてみましたが、わからないということ(苦笑)。何故でしょう?後で見たポロWRCも同じようにダミーでしたが・・・コースにより変えるのかなあ?
 新型プリウスは複数展示されていましたが、人が群がっていたのと興味は余りないのでちらっとしか見ていませんが、この黄色はS-FRに似ていて良いですね。
Dscn9678
 そして、KIKAI。
KikaifKikai
市販車と関係のない完全なショーカーですが、張りぼてではなく、走れそうです。そして何よりこいつはMRです!前を見てエンジンがないので、あれえ?と思ったら後ろにありました。
Kikaieng
HVのようですけどね。アクアのパワートレインを逆向きに搭載したのかな?1+2のマクラーレンF1方式のシート配置。
Kikaisheet
車高は高いし、スポーツカーではないですが、面白いです。まあ、こんな車が実際に出てくるとは思いませんが、モーターショー用の車としては楽しいし、良いと思います。

 ダイハツは・・・正直、今回、私には面白いものはほとんどありませんでした。まあ、エンジンなどのメカ系の展示もありませんし、スポーツカー系がありませんでしたし、仕方ないかなあ。コペンも普通のセロだったし。出来たら、限定車設定して展示して欲しかったですが。唯一面白かったのはこのレゴ。
Daihaturego

 レクサスは、RC F GT3が私的目玉ですね。
Rcfgt3Rcfgt3side
1250kgかあ。余計な物を省けばそれ位になるのかなあ?しかし、乗車定員1名という表示は笑えます(笑)。
Rcfgtpanel
それと・・・・でかいリヤウイングですねえ。
Rcfgt3r
まあ、格好だけじゃないのですけれど。燃料電池車のショーカーとかデビューしたRXとかありましたが。

 スバルも・・・いまいちかなあ。GT300のBRZもここじゃないと見られないものではないし、コンセプトカーも張りぼて外観だけ。唯一良かったのはS207のシートに座れたことです。既にもう完売だとか。600万円前後するのに!シートは確かに良かったです。

S207S07sheet

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のの文谷先生

 書いている余裕が無かったので3ヶ月分まとめていきます。

軍事研究2015年9月号「『そうりゅう』型潜水艦、南シナ海で行動中!?新型潜水艦救難艦に要求されるべき任務 中国の疑心暗鬼を呼ぶ救難艦の出没」
 潜水艦救難艦を南シナ海へって、それはいいんですけど、それを対中対峙に寄与させるというのはいかがなものでしょうか?あからさまに日本から圧力をかけるような行動は好ましくないと思います。憲法云々ではなく、日本は別に中国と対決したい訳ではないですから、抑止力として機能すれば十分でしょう。海自の潜水艦がどこまで行動しているか?それは明示する必要はないでしょう。潜水艦救難艦を南シナ海で行動させて潜水艦いるぞ!と示すのはやり過ぎだし逆効果でしょう。中国が探知出来ないからプレッシャーを与えられていない、潜水艦脅威を認識していないというのは正しいでしょうか?探知出来れば逆にそれほどのプレッシャーは与えられないでしょう。潜水艦の本質は隠密性にありますから、探知出来ないがいるかもしれない、という方がプレッシャーを与えられるでしょう。

 潜水艦救難艦そのものは、二隻で十分か?という疑問は私もありますが、予算の兼ね合いもありますから、それほど増やせないでしょう。DSRVを護衛艦で曳航してうんぬんは現実的ではないでしょう。航空機で展開出来るDSRVの配備ということそのものは同意出来ます。ただ、単球無人型で軽量なのを2,3セット用意しておいておけば空中投下時の破損に備えられるというのも乱暴でしょう。空中投下してその後どうするのでしょう?動力をどうするのか、プラットフォームはどうするのか?DSRVで救助した人をどう収容するのか?問題点は多々ありますが。今回の記事の中でもっとも重要なのは救難艦では無く、航空機による救難体制の確立だと思いますが、そこの記述が余りに少なく、余りに乱暴に思えます。空輸可能なDRSVを使用する救難システムは実在しますが、空中投下はしませんよね?ああ、そうか、先生にとっては南シナ海に救難艦を展開させることが今回の記事の主題でしたね(笑)。

軍事研究2015年10月号「抗堪性不足!小規模攻撃で容易に機能喪失 米中の全面戦争時には瞬時に陥落!恐れるに足りぬ脆弱な中国の人口島」
 南沙諸島の中国の基地の話ですが、平時はともかく有事には脆弱で脅威ではないというのはその通りでしょう。全面的に同意します。

軍事研究2015年11月号「大陸中国に対抗!?しかし技術力も建造能力も格差は大人と子供 台湾、潜水艦の自主開発を決定」

 さて、今月は台湾の潜水艦建造についてです。不可能ではないけれど、満足出来る性能のものは建造出来ないだろうというのはその通りでしょう。また、対中(大陸)関係を悪化させてまで支援する話でもないでしょう。ただ、今の台湾が中国と事を構えるつもりはないといっても、全体的に見れば中国が台湾への侵攻を躊躇するだけの軍備を台湾が保有するのは日本にとってメリットはあると思います。また、最初に潜水艦戦力が貧弱なのが問題と指摘しつつ、その後で意味がないというのはわかりにくい展開です。意味がないのは対中ということのようですが、現段階で中国の対潜能力も低いので、台湾の潜水艦に意味はあると思いますが。

 とはいえ、こっそり技術支援する訳にもいきませんからね。なかなか難しいです。売ってくれそうな国はほとんどありませんからね。ロシアも中国の方が商売になるでしょうし。イスラエルも輸出するほどの技術はないでしょうし、最近、中国はイスラエルのお客様。まあ、インド?でも、インドも自力で建造出来る訳ではありませんしね。

 可能性が一番高いのは中国・・というのはさすがに冗談でしょう。もちろん、販売して中国の怒りを買わないのは確かに中国自身が販売する時だけですが。
 いずれにしても誰も売ってくれないなら自分で建造するしかありません。技術力が低いならともかく実際に建造して使って改良していくしかありません。むしろ遅すぎた決定のようにも思います。

 という訳で9月号以外はまともで反論はほとんどありません。自衛隊の装備が絡まないとまとも?(^O^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピー三郎御殿場へ

 納車のおまけでランチをいただけるということでミュゼオ御殿に行ってきました。最初は納車の日の予定でしたが、貸し切りになってしまったので、一ヶ月ほど遅くなってしまいました。
 東名から行きましたが、鮎沢PAでトイレによったので左ルートからいったのですが、出口でパンダさんがお仕事していました。(^^)あ、写真は取り損ねましたが。
 雨は降らなかったもののあいにく雲があり、富士山は見えませんでした。紅葉はもう少し後ですね。こうして横から見るととホイールが黒だと良かったかなと思います。でも、高いしなあ。
110115
 で、ランチはおいしくいただきました。量も適切で良かったです。11011501101151110115211011531101154
ノンアルコールワインなるものも飲んでみましたが、確かにワインの味です。ノンアルコールビールよりは良いと思います。もっとも次回の飲むか?というと微妙。(^^;3年間はわり引きしてもらえるそうなのでまた行きたいと思います。
 それから箱根へ。ススキを見に来ましたが、箱根は人出が戻って混雑していてオープンにして走りながら眺めて帰ってきました。
110115susuki
家を出た時にうっかり給油するのを忘れて燃料が少なくなり、余りあちこちいかずに下りました。帰り着けるかなあと思いましたが箱根を降りたところで給油。60.65lでしたから・・・ほぼ空ですね(苦笑)。なお、実質的には最初の給油ですが、満タン法で燃費は10.9km/lでした。高速巡航がわりと多かったのもありますし、まだ慣らし運転中でおとなしく走ったこともありますが、987よりも燃費は良さそうですね。今日の燃費は燃費計の表示で13.2km/lまで伸びていました。クーガよりも良いですね。
 早めに帰ったのですが、小田原厚木道路は故障車のせいで一車線規制で渋滞。東名も大和トンネルを先頭に渋滞が始まりつつありました。

 途中、高速道路なのにナビが一般道表示をしてしまいました。うーん、どういうことかなあ。それからちょっと冷えたのでシートヒーターをつけましたが、効きは良いですね。車が暖まってからはシートヒーターを消しても室内は暖かかったです。これも987と同じ。夏はともかく、寒いときは快適です。(^^)
 通算で、走行時間21:04、走行距離771.4km、通算燃費10.7km/l、平均走行距離39km/hです。もうすぐ1000kmです。さて、そろそろもう少し回して、もう少し踏みますか。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »