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ピー三郎200km

 お天気が回復したのでピー三郎で出かけてきました。とはいえ三連休最終日で夕方の高速上りは渋滞するので遠出はせずに三浦半島方面を一回りしただけですが。普段気にしていないのですが、黄色い車に乗っているせいか、黄色い車が気になります。数えていたら結構いますね!黄色の981ケイマンともすれ違いました。(^^)  さて、今日はそれなりに走ってようやく通算走行距離は200kmを超えました。新たに気がついた点です。987よりは遙かにましですが、クラッチに合わせるとアクセルは良いのですが、ブレーキがやや近く感じます。987はアクセルが近すぎたのですけれど。足が痛くなったりはしなかったので、もう少し遠いと良いなという程度ですが。とはいえ、エリーゼのようにぴたり合うという訳にはいきませんね。それからステアリングをもう少し下げられると嬉しいです。一番下にしていますが、まだ高すぎます。そのせいで少し腕が疲れます。シートをもう少しあげれば良いのでしょうけれど、今度は他の具合が悪くなるので、難しいところです。シートそのものはぴたりあっているという訳ではないですが、特に腰やお尻は痛くならなかったのでまあ大丈夫でしょう。  12Vのコンセントですが、常に電気がきています。ドラレコを接続していますが、車庫に入れた後はプラグを抜かないと車庫の壁を延々撮影し続けるはめになります(苦笑)。エリーゼやクーガと同じですね。国産車はキーと連動していますが・・・・。  まだ、慣らし運転中(前述の通り以前のような厳密な慣らしはやりませんが、最初の1000kmはおとなしく走らせます)なのでそれほど回してもいませんし、踏んでもいませんが、動力性能は我が家の車の中ではやはり一番高いですね。6速巡航中でもちょっと踏めば加速します。それと987と比べると音の演出が上手になったようで、軽く踏んでも結構良い音がします。これは試乗でも感じたことですけどね。エンジンが冷えていると音が大きめですが、暖まると静かになってきます。ただ、前回も述べたようにタイヤのロードノイズは大きめです。  あくまで感覚ですが、シート後方の空間が狭くなった気がします。私がポジション合わせると普通はシートが前へ行くのでシート後方にそれなりに空間が空くことが多いのですが(2シーターで)、981は987と比べると空間が狭い気がします。鞄くらい入りますが、シートを倒さないと出し入れがやりにくいです。こういう時に911と共通のレバーで前に倒せるシートは便利ですね。ああ、それから987にあったシート後方の意味がほとんどない物入れは廃止されていますね。うーん、シートが987よりも少し後ろに下げられて足元の空間が広くなっているのかもしれません。  乗り心地ですが、やはり18インチだとタイヤの薄さを感じます。20インチだと乗っていられなかった訳ですが、987と同じ17インチタイヤが欲しくなりますね。お金があればホイール買えて17インチにしたいです!ブレーキディスクは干渉するかなあ?それに対して標準のサスペンションはちょっと柔らかく感じることもあります。もちろん、ふにゃふにゃではなく、絶対的に見れば、硬めですけれど、タイヤとの組み合わせで考えるともう少し硬くても良いかなとも思います。  サイドブレーキ無しには少し慣れました。でも、坂道発進はまだ怖いです(苦笑)。それからステアフィールというか、なんか違和感あります。しかも切り込んでいった時には問題無いのですが、直進状態で保持している時に何故か違和感を感じます。何故でしょう?直進状態なので特に力も入れていないはずなのですが、何故か力がかかっている気がします。別に直進安定性が悪い訳では無く、手を離してもまっすぐ進むと思います。何故でしょう?不思議です。  シフトフィールは良好です。ただし、1速から2速へシフトアップする際にクラッチ切ると何故か他のギヤと違ってちょっとガツンとショックを感じます。何故でしょう?後は良好です。クラッチは普通でしょうが、最近、AWとかZZWとかクラッチが軽いMTばかりだったので重く感じます。  しかし、200kmって、今までなら納車されたその日に軽く走っていました。軟弱になりましたねえ。  

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