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2015年10月

フォード・フォーカスS(1.5Lターボ)試乗:パドルの代わりに失ったもの

 クーガを点検してもらっている間にフォーカスを試乗させてもらいました。
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1.5lターボになり待望のパドルがつきました!
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フロントはかなり印象がかわりました。フィエスタに近い顔でアストンっぽいですね。内装もかなりかわっています。ナビが普通につきました!従来はついているLCDパネルはナビにならず純正オーディオを外してナビと入れ替える必要がありましたが、今度は大丈夫です。
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中身はパナだそうです。サイドブレーキも普通にの形状になりました(これはちょっと残念)。
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エアコンのパネルも代わり、ちょっとボルボっぽいかな?
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試乗車は上位グレードなので、自動ブレーキやらレーンキープやら前後パーキングソナー、バックカメラがついています。
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シートはレザーで運 転席は電動です(助手席は手動)。ただし、ヒートヒーターは何故かありません。
 さて、ポジション合わせて試乗です。エンジンスタートボタンはステアリング左側に隠れていてちょっとわかりにくいです。エンジンをかけて、Sモードを選択し、パドルを操作して1速を選んで発進です。敷地から道路に出たら・・・うん?柔らかい?走り出すと従来よりも脚が柔らかいです。町中では確かに乗り心地は良いと言えなくもないですが、動きが大きく感じます。段差や凹凸を乗り越えた時の衝撃そのものは弱いですが、収まりがやや悪く、極端に言えば、ばたばたしてます。特にリア。フォーカスってこんな車じゃなかったはずですが??その後も印象は変わりません。一般的には乗り心地が良いと好まれるかもしれませんが、私はマイナー前の方が好きです。
 エンジンは1.5Lのターボですが、スペック上は従来の2L NAよりも上です。ですが・・・なんかこうトルク感じがありません。発進すると急に回転が上がってから走り出す感じ。CVTっぽい?そこから先はまあ普通です。音は並み。踏んで回せばそれなりの音はしますが、従来のあのNAエンジンのような良い音ではないですし、特に回したいと感じません。フィエスタのエンジンと比べて体感的にパワー・トルクを感じません。もちろん、あくまで体感的なもので、実際にはこの1.5Lエンジンの方がパワー/トルクともに上ですけれど(アクセラの2Lが1.5Lよりもトルクがないと感じたのと同じでしょう)。
 トランスミッションはなんかぬるっとするなと思ったら、DCTからトルコンATに変わっていました。変速速度そのものはまずまずですが、やっぱりトルコンだねという感じです。まあ、もっとも従来のDCTもトルコンに近い感じでしたが。パドルの操作正はまずまずです。ステアリングに取り付けられているのは私の好みにあっています。
 なんか走っているとどこがびびっている音がします。こういうのがあると実施にはそうでなくても体感的に剛性感が低く感じられます。エンジンも3気筒でないですがやや振動を感じます。ああ、Sモードだとアイドリングストップは機能しません。例しにDを選んでアイドリングストップさせてみましたが、ブレーキを踏む力を抜くと始動するのでまあまあでしょうか。
 ステアフィールもなんかおかしいです。なんかぬめっとしています(うまく表現出来ませんが)。全体としてフォードっぽくないです。これがフォーカス?マイナー前とまったく別の車です。マイナー前のフォーカスは街乗りではやや脚は硬かったものの、音、フィーリングが良いNAエンジンでまるでスポーツカーでした。それがまるで普通のファミリーカーになってしまいました。まあ、これで正解なのかもしれません。一般受けはするでしょう。しかし、せっかくパドルがついたのにこれでは意味はないでしょう。逆ですよ。従来のフォーカスにこそパドルが必要でマイナーチェンジしたこのフォーカスはあの親指シフトでもかまいません。
 フォーカスは縁がないですね。従来のフォーカスにMTがあれば?パドルがあれば?せめてクーガと同じ普通の前後で変速動作が行えれば・・・。フォーカスは好きなのに難点があっていつも我が家にはやってきません・・・残念です。ただ、まあ、商品力は向上したでしょうし、販売は伸びるのかもしれません。従来のは確かにスポーティー過ぎる仕立てで、フォーカスSじゃない、普通のフォーカスがあっても良いと思いましたから。今回のもフォーカスSということになっていますが、まあこれはフォーカス、でしょうね。

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MR-S総括

 ちょっと遅くなりましたがMR-Sの最終的な感想です。性能という観点では、街乗り、高速巡航での乗り心地が悪いという点以外に大きな問題はありません。パワステがちょっと軽いとか、エンジンが7000回転弱しか回せないとかありますが、些細な問題です。そのエンジンにしても上が回らないということを除けば音も思ったよりも良いですし、動力性能も十分です。街中では冴えませんが、お山に行けばちょうど良い性能で楽しめます。エアコンも国産車らしくちゃんと動きます。内装の質感が低いとか、荷物が余り積めないという弱点もあるにはありますが、乗り心地と合わせて、峠の戦闘機(軽戦闘機)として使う分には現状で私にとっての最良の一台でしょう。何度も述べたようにエリーゼは体がついていきません。AWはさすがにちょっと動力性能が不足しています。987/981は速すぎます。
 では、乗り換えることになったのは何故か?理由は二つです。一つは何度も述べているように981がターボ化されるということで、NAの981を新車で手に入れるのはこれが最後のチャンスでした(厳密に言うと結果的にはMY16までNAだったのでもう少し後で間に合いましたが)。もう一つ、実はこれが最大の理由ですが、臭いが解消出来なかったためです。
 この臭いはそれほど強いものではないかもしれません。相方は余り気にしないようです。しかし、私の嗅覚にはかなり不快な臭いとして感じられます。そのせいで峠の戦闘機として乗る時以外には乗りたいと思えません。怪我もあり、峠の戦闘機の出番もしばらくなく、たまに維持のために散歩に連れて行くだけになってしまっていました。
 臭いはこの個体固有の問題であり、ZZW30=MR-Sという車の問題ではありません。購入前に試乗した際には臭いは感じられなかったのですが、あの時に臭いがしていたら、この個体は買わなかったと思います。万事鈍感な私ですが、嗅覚だけは鋭いというか嫌と感じる臭いには過敏です。納車された時から何か少し嫌な臭いが感じられ、それはその後どんどん強くなっていきました。
 MR-Sの臭い問題がなければ、無理に981を買うことはなかったでしょう。981はMY17でターボされると思われますが、7000弱しか回らないということを除けば、条件を満たす車=MR-Sが手元にいるのですから、NAがあるうちにと無理に高い981を買う必要はありませんでした。S660やNDと比べるとS660は前に述べたように乗り心地が悪く耐えられません。NDはほぼMR-Sに匹敵しますし、勝っている点もありますが、総合的に見て乗り換えるほどの差ではなく、NDはFR、MR-SはMRということを考えると、MR-Sを選びます。なので、臭い問題が致命的だったと言えます。まあ、そういう運命だったのでしょうね。
 MR-Sとの付き合いは短かったですが、でも、濃密な付き合いでもあったと思います。ほぼあの昨年の勤続25周年の休暇中のあの二週間のためだけにMR-Sは我が家にやってきたようなものです(笑)。111Rのままだとあそこまで頻繁に出かけることは出来なかったでしょう、体がついていきませんから。ピー太郎はもちろん、ピー次郎と比べても、走りそのものを楽しんだ度合はMR-Sの方がはるかに上ですし、111Rと比べても内容、密度を考えれば、MR-Sが上だと思います。まだ私が元気いっぱいだった111S以前の車と比べればそれでも薄いですが、結婚してから我が家にきたいかなる車よりも走りを楽しんだのはMR-Sです。ま、走りを楽しむ以外に使い道がなかったという話もありますが(苦笑)。
 今後、ピー三郎の慣らし運転が終わって、お山に行くようになったら、やっぱりつまらなくなって、乗り換え検討してしまうかもしれません(頻繁にお山に行く元気があれば、ですが・・・・)。その時には、アホや言われるかもしれませんが、良い個体が見つかればMR-Sという選択もあるでしょう!まあ、普通に行けばNDかな?サウンドエンハンサーは要らないけれど、追加されたRSがNDの中では私に最適なように思えますから。S-FR?うーん、エンジンがどうでしょう?
 ま、ちょっとどころかかなり気が早い話です(苦笑)。まだ、ピー三郎がお山で楽しくないかどうかもかもわかっていないのですからね。今の生活を考えれば、NDよりもピー三郎の方が適していますしね。まあ、ボクスターよりケイマンが良かったかなと思う点がなくもないですが、オープンカーは一台は必要です。もし、相方が先にコペンを買っていたらケイマンだったか?え?987の時みたいにボクスターからケイマンの乗り換え?それはないでしょう・・・お金が足りません(苦笑)。

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やっぱりAWはいいなあ

 昨日、ピー三郎で出かけたので、今日はAWです。相方が美容院に行っている間に自由行動時間が出来たので宮ヶ瀬まで散歩させてきました。ピー三郎から乗り換えると、クラッチが軽い!こんなに軽かったっけ?と思う位軽いです。(^^;ま、すぐに勘を取り戻しましたけどね。ペダル回りはやっぱりAWの方が良いですね。絶対的(または平均的ドライバーにとって)にどっちが良いのか悪いかはわかりませんが、私にはやはりAWの方があっています。AWやエリーゼはあって欲しい場所のABCペダルがあります。まあ、これはそもそも最初に買った車がAWだったので、AWが基準になっているなんでしょうね。エリーゼがAWに近いのでしょう。
 そして、30-40km/hで走っていてもやっぱりAWは楽しいです。ちょっと回せば心地よい音がします。あー、やっぱりAWはいい。もう何度同じことを書いたでしょうか。バカと言われても何度でも書きます。AWはいいです。やっぱり私にとっては世界一です。
 昼間なので車は多かったですし、鳥居原の駐車場はほぼ満車でした。日曜日ですからね。
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ちょっと遅かったので余り面白い車はいませんでしたが、S660の姿がちらほら。そして、希少車がいました。初代エクサ!!これは珍しいです!!
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山は秋めいてきました。まあ、もうすぐ11月ですからね。
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 往復80kmにも満たないお散歩でしたが楽しめました。ゆっくり走って行ってちょっとだけ回してまたゆっくり帰ってくる。まあ、AWにはこれ位がちょうどいいかなあ。
 その後、相方を乗せてちょっと離れた所に夕食を食べに。現地周辺道路が狭いのでまたAWで行ってきました。それも合わせると170kmちょっと走りました。途中で125000kmに到達。
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120000kmから約2年と10ヶ月。最近のペースだとこんなものですね。
 帰ったら何故か腰が痛いです。あれ?運転中は特に腰が圧迫されるような感じはなかったのですけれど。ただ、AWに一日中乗ったのは久しぶりかな?
 それと高速巡航しているとあちこちから異音が。なんか前よりも増えたような(苦笑)。仕方ないけですけどね。

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ポルシェ純正ナビ

 合計約600km走りました。燃費などのデータは二種類ありますが、一つはエンジンを切ってしばらく時間をおくとリセットされるものとリセットしない限りそのままのものです。後者はリセットしないで私が乗っている間の通算データを記録することにしました。それによると走行時間は17:18、燃費は10.2km/lです。少しエンジンを回し始めました。といっても4000回転程度ですけどね。4000回すと音量が増えますね。演出は987よりも上手になりましたね。ちょっと踏むと結構良い音がします。
 さて、今日はナビの話です。それなりに使ってみましたが、致命的な問題はないものの、いくつか気になる点があります。

 まず先日起きた急に30分ほど所要時間が短くなるコースあると表示される現象。どうもナビが渋滞しているという情報を失ってあたかも渋滞していないと勘違いして所要時間を短く表示したように思われます。ただし、これはもしかすると元々の情報提供に誤りがあったかもしれません。この点はもうしばらく様子を見ます。

 謎の渋滞回避道案内をしたことがあります。画面上は渋滞は表示されていないものの実際には渋滞していた時(つまりその道路は渋滞情報がそもそも得られない)に急に脇道をしばらく走るコースを示しました。渋滞回避としか思えないのですが、ナビ自身は渋滞を表示していません。不思議です。これも同様の現象が出るかしばらく様子を見ます。

 我が家にとってナビのもっとも重要な役割は道案内ではなく、渋滞情報の表示です。現状、確かに表示はしてくれますが、渋滞が無い場合には何も表示されません。渋滞していないのかと思っていくと渋滞していることがあります。つまり、渋滞が無いのか、渋滞情報が存在しない(わからない)のかの区別がつきません。これまで使ったものは情報があり、渋滞していない場合には青で表示されていたのですが・・・。が、これは設定の問題でした。初期設定では表示されないようになっていましたが、変更したら表示されました。

 ラジオが使いにくいです。長距離移動すると途中でそれまで聞いていたFMラジオがはいらなくなりますが、現在いる地域の放送局にチャネルが自動的に切り替わりません。他のナビはこれが出来ていたのですが・・・。かなり不便です。それからこれはナビだけの問題じゃないかもしれませんが、感度が他の車と比べると悪い気がします。アンテナの問題かもしれません。

 USB入力端子がありません。これもナビというよりは車側の問題かもしれませんが。ソースとしてはUSBも選択出来るのですが・・・。

 良い点もあります。色々な機能を割り振ることが出来るキーがあります。初期設定はミュートになっていますが、自宅を目的地にセットするなどにすることも出来ます。これは今まで使ったナビにはありませんでした。
 それから高速道路モードでも横に一般道モードの表示もされます。これは良いです。保土ケ谷バイパスはナビによって高速道路モードになるもの(エクリプス)と一般道モードになるもの(パイオニア)があります。保土ケ谷バイパス終点の先横浜IC付近が渋滞しているかどうかを事前に見たいのですが、エクリプスだと保土ケ谷バイパスが終わるまで表示されないので不便です。これは両方同時に表示されるので便利です。

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やはりサイドブレーキが欲しい

 お天気が回復したのでピー三郎ででかけてきました。久しぶりに足柄SA(下り)にとまったら、エヴァだらだけになっていました。
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なんだこれ?
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まあ、集客出来れば良いのですけれどね。
 朝霧高原方面行って帰ってきたのですが、クラシックカーとすれ違い、あれ?
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と思ったら、ラ・フェスタ ミッレミリアでした。ちょうどコースになっていたんですね。
http://www.lafestamm.com/2015/index.html
 結婚してからなかなか車イベントにいけないので、最初から気にもしていませんでした(苦笑)。しばらく後ろを走っていました。
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 さて、今日は一日で約270kmほど走りました。過半は高速巡航ですが、うーん、やっぱり乗り心地はちょっといまいちです。柔らかいというかなんというか、段差を乗り越えたり路面がうねっていたりすると動きが大きいです。ボディ剛性感は悪くないですが・・・・。
 帰りに東名上りの渋滞にはまったこともあり、5時間ほど乗ったのですが、長時間乗るとやはり腰の裏が痛くなります。それからやはり少しブレーキとアクセルもクラッチを基準にすると近く、右足首が少し痛くなってきました。左足もほぼつま先でクラッチを操作するので、渋滞が続くと疲れます。渋滞は疲れる車です。
 そして致命的なのはサイドブレーキがないこと。発進する際にアクセル踏んで解除するのでどうしても衝撃が出ます。ドンというほどではないですが・・・。クラッチ踏んでニュートラルに入れてサイドブレーキを引くというMT車では当たり前の操作ができないので、リズムが崩れます。坂道発進は相変わらずこわごわですし、結果、エンストすることもあります。再度クラッチを踏めばエンジンはかかりますが。致命的にうまく出来ないのはバックでの坂道発進です。どうやっていいかわかりません。出先で車をとめた時に坂になっていたのですが、うまくいかず断念して坂になっていない場所に動かしました。もちろん、ヒルホールド機能があるにはありますが、どうにもうまく出来ません。
 全てサイドブレーキ(ハンドブレーキ)さえあれば何の問題もなく、スムーズに出来る操作です。サイドブレーキ(ハンドブレーキ)がないMT車は致命的な欠陥を持っているといっても良いでしょう・・・私に取っては。やはり車は自分が買う仕様を試乗しないと駄目ですね・・・。
 帰りに書店に立ち寄り、帰ろうとしたら何故かエアコンから熱風が吹き出してきました。午後それなりに気温が上がったので最弱でエアコンつけていたのですが、何故熱風になるのかわからず、ちょっとパニックになりかけました。一度オフして再度つけてもまた熱風で、温度設定を最低にしたりしてオフオンしていたら解消しましたが。なんだったんだろう?うーん、コンプレッサーが作動しなかった(ACオフの状態になった)?その可能性が高いかなあ。頻発するようなら修理依頼ですね。

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いずもを見てきました

 観艦式の予行には行けませんでしたが、関連して艦艇一般公開が行われているのでいずもを見てきました。横須賀に行けば海外艦も公開されていたのですが・・・今回は諸般の事情により横浜にしかいけないのとやはり早めに見ておきたいのでいずもにしました。時間があれば新港埠頭のくろべとちはやも見たかったのですが、時間が足らず断念しました。
 今日は朝は雨で、13時半すぐに大桟橋に到着した頃にはようやく上がったかな?時々またぽつぽつ降るという状況でした。そのためか待ち牛列はそれほど長くありません。数分で動き出して外に出たのでこれで乗れるのかな・・・と思ったら実はそこからが待ち行列の本番でした(苦笑)。まあ、外からいずもをじっくり見ることが出来たので良かったのですけどね。この辺、海自は手慣れていますね。
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行列の原因は手荷物検査です。金属探知機まで。昔は手荷物検査程度だったんですけどね。時代はかわりました。
 それでも30分ほどで乗艦出来ました。右舷中央のランプから乗り込みます。トラックくらいならなんと乗れますね、ここから。格納庫に入るとそのまま前部リフトに乗せられて飛行甲板へ。
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なお、このリフトを「第一プラットフォーム」と呼んでました。30t載せられるので、「まだまだ載せます」とかなりの人が(笑)。乗った時にはほぼ満員?と思った位でしたが、それから中央部くらいまでおしやられてようやく動き出しました。リフトの速度はひゅうがと比べると速い気がしました。あくまで記憶との比較ですが。
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 ひゅうがにもあったと思いますが、消防車は左ハンドル。アメリカ製なんでしょうね。
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 艦橋の前にはRAM!私は実物を初めて見ました(結婚してからろくに見にきていないので)。
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艦橋構造物はひゅうがと比べると一瞬小さく見えますが、これは幅が広がったせいでしょうね。
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SH-60Jが5機係留されて展示されていましたが、これくらいだと飛行甲板はまだがらがらです。
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搭載力はひゅうが型が11機に対していずも型は14機とされていますが、実際にはもっと搭載出来そうです。ま、搭載するヘリがそんなにありませんが(苦笑)。
 SH-60JのMADを見てあれは何ですかと聞く人が多く、説明する人は大変だなあと思います。
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だって、同じことを何度も何度も説明しないと行けないのですから。ちらっとコクピットも見えていました。
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それとメインローターを折りたたんだ状態で固定する金具が面白いです。
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 後部リフトは日本初(だと思うけど、他にありましたっけ?)のデッキサイド式。面積は前部よりも小さいですが、お尻を突き出して載せられますね!
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 ノースドック?にはおおすみとましゅうがいました。こちらは一般公開はしていなかったようです。
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 ひゅうがにあったVLSはありません。ひゅうがはまだヘリコプター搭載護衛艦でしたが、いずもは航空機運用に専念したこれがヘリ空母じゃなかったら何がヘリ空母だという艦ですから、固定武装はCIWSとRAMだけです。
 ひゅうがを見に行った時には上りは館内から階段(ラッタル)を上がっていって下りはリフトでしたが、今回は格納庫と飛行甲板の間は前部リフトだけでした。なので格納庫以外の館内を見ることが出来なかったのはちょっと残念でした。なお、下った際に何故か馬が出没していました(笑)。
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 格納庫はやはりひゅうがよりも遙かに広く感じます。
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まあ、もちろん、米大型空母と比べると狭いですが。後部は防火シャッターが閉じられていました。
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隙間から後ろも少し見えましたが。
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 何故かSNAPONの工具箱がありました。
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 全体として、以前ひゅうがを見に行った時よりも人は少なめに思いましたが、広いせいかもしれません。降りる時に横に「計測係」がいて人数を数えていました。外から見ると中にいるよりも大きく感じますね。
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内火艇も見えました。そ
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れから12.7mm機銃をマウントするのであろう防盾も。
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最近はお約束の装備ですね。
 で、帰ろうとしたら・・・待ち行列が随分長くなっていて、大桟橋の建物の中いっぱいになっていました。

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お天気が回復したから見学者が増えたのでしょうね。いやあ、もう一時間遅くきていたら、多分、列の長さにめげて、外から見て帰ったことでしょう。ラッキーでした。
 時間がなかったのは義父を連れて夕食に行くためです。食べ終わってから義父にいずもを見せるために山下公園へ。電飾いぞもを見ることが出来ました。
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VWディーゼルエンジン問題

 既に色々報道されている訳ですが、最近見た以下の英文の記事はこの問題を見つけた技術者へのインタビューです。
http://www.bbc.com/news/business-34519184?ocid=socialflow_twitter
 興味深いのは元々、欧州仕様のディーゼルエンジンの排ガスがそれほど綺麗とは思えず、規制の厳しい北米仕様を実測して、そのデータを突き付けて、北米仕様でちゃんと出来るだから欧州仕様の排ガスも綺麗にしろよと要求するために実測したという点ですね。
 パサート、ジェッタ、それにBMWのX5の三車種を測定し、前二車でとんでもなく高い値が検出され、測定機器や測定方法の問題をまず疑ったもののX5は綺麗(値がはるかに低い)だったので、測定ではなく、車(エンジン)の問題だとわかりました。
 この結果を2014年にVWに送付し、VW側からは修正プログラムが提供されたようです。しかし、それを適用してもまだ高い値が出たため、今回の事態に至ったという経過だと証言しています。この証言が正しいとするとVWは遅くても2014年に問題を認識していたのは間違いありません(VW USの社長は2014年に認識したと公聴会で証言しているのと合致)。
 しかし、一度修正プログラムを提供したというのはこの記事で初めて知りました。これは非常に大きな問題です。問題を認識し、一度は何等かの修正をしようとしてそれでも駄目だったというのは、その修正プログラムは測定をすり抜けようとするものだったのではないかと疑ってしまいます。いずれにしても2014年の段階でVW自らが問題を公表(プログラムの不具合で排気ガスが汚くなっていました)していれば、ここまで大きな問題にならなかったかもしれません。それをしたかったが故に今やVWは会社存続の危機に立たされています。
 大げさ?いえ、そうでもないでしょう。今後のリコールに必要な費用だけでも莫大な額に上ります。対象は1100万台です。仮に一台1万円だとしても、1100億円です。プログラムの修正だけで済むなら修正作業そのものコストはたいしたことありませんが、案内やら引き取りなどなど付帯費用を考えれば少なくともその数倍でしょう。更にプログラムだけでは改善出来なず、インジェクターの変更が必要なエンジンもあるといっています。更に結果として、尿素を用いた浄化装置を追加する必用があるとかなると相当な額になりそうです。
 更に賠償が待っています。USでは当然にように既に巨額の損害賠償請求の訴えが起こされています。他の国でも当然あるでしょう。今回は単なるミスではなく、意図的な(悪意をもった)行為ですから、どれだけの額が請求されるかわかったものではありません。欧州や中国なども類似の訴訟はありえます。
 また、問題はなくて、ガソリンエンジンに類似の不正はないかと疑われることでしょう。VWの小排気量ターボエンジンは燃費が良いという評判ですが、それは果たして本当の実力なのか?そう疑われても仕方ないでしょう。現在の小排気量ターボエンジンの技術はディーゼルエンジンからのフィードバックだという話ですしね(苦笑)。当然、販売への影響も大きいでしょう。また、開発方針もディーゼルをあきらめてEVへ集中するという報道もあります。VWグループは世界一を争っていましたが、今後は大きく後退することは避けられないでしょう。当然株価も下落しています。
 そういう風に考えると会社存続の危機といっても決して大げさではないと思います。ポルシェ、ランボルギーニやベントレーなどで別グループを編成したのはこれを予期しての措置だったのかもしれません。

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ピー三郎200km

 お天気が回復したのでピー三郎で出かけてきました。とはいえ三連休最終日で夕方の高速上りは渋滞するので遠出はせずに三浦半島方面を一回りしただけですが。普段気にしていないのですが、黄色い車に乗っているせいか、黄色い車が気になります。数えていたら結構いますね!黄色の981ケイマンともすれ違いました。(^^)  さて、今日はそれなりに走ってようやく通算走行距離は200kmを超えました。新たに気がついた点です。987よりは遙かにましですが、クラッチに合わせるとアクセルは良いのですが、ブレーキがやや近く感じます。987はアクセルが近すぎたのですけれど。足が痛くなったりはしなかったので、もう少し遠いと良いなという程度ですが。とはいえ、エリーゼのようにぴたり合うという訳にはいきませんね。それからステアリングをもう少し下げられると嬉しいです。一番下にしていますが、まだ高すぎます。そのせいで少し腕が疲れます。シートをもう少しあげれば良いのでしょうけれど、今度は他の具合が悪くなるので、難しいところです。シートそのものはぴたりあっているという訳ではないですが、特に腰やお尻は痛くならなかったのでまあ大丈夫でしょう。  12Vのコンセントですが、常に電気がきています。ドラレコを接続していますが、車庫に入れた後はプラグを抜かないと車庫の壁を延々撮影し続けるはめになります(苦笑)。エリーゼやクーガと同じですね。国産車はキーと連動していますが・・・・。  まだ、慣らし運転中(前述の通り以前のような厳密な慣らしはやりませんが、最初の1000kmはおとなしく走らせます)なのでそれほど回してもいませんし、踏んでもいませんが、動力性能は我が家の車の中ではやはり一番高いですね。6速巡航中でもちょっと踏めば加速します。それと987と比べると音の演出が上手になったようで、軽く踏んでも結構良い音がします。これは試乗でも感じたことですけどね。エンジンが冷えていると音が大きめですが、暖まると静かになってきます。ただ、前回も述べたようにタイヤのロードノイズは大きめです。  あくまで感覚ですが、シート後方の空間が狭くなった気がします。私がポジション合わせると普通はシートが前へ行くのでシート後方にそれなりに空間が空くことが多いのですが(2シーターで)、981は987と比べると空間が狭い気がします。鞄くらい入りますが、シートを倒さないと出し入れがやりにくいです。こういう時に911と共通のレバーで前に倒せるシートは便利ですね。ああ、それから987にあったシート後方の意味がほとんどない物入れは廃止されていますね。うーん、シートが987よりも少し後ろに下げられて足元の空間が広くなっているのかもしれません。  乗り心地ですが、やはり18インチだとタイヤの薄さを感じます。20インチだと乗っていられなかった訳ですが、987と同じ17インチタイヤが欲しくなりますね。お金があればホイール買えて17インチにしたいです!ブレーキディスクは干渉するかなあ?それに対して標準のサスペンションはちょっと柔らかく感じることもあります。もちろん、ふにゃふにゃではなく、絶対的に見れば、硬めですけれど、タイヤとの組み合わせで考えるともう少し硬くても良いかなとも思います。  サイドブレーキ無しには少し慣れました。でも、坂道発進はまだ怖いです(苦笑)。それからステアフィールというか、なんか違和感あります。しかも切り込んでいった時には問題無いのですが、直進状態で保持している時に何故か違和感を感じます。何故でしょう?直進状態なので特に力も入れていないはずなのですが、何故か力がかかっている気がします。別に直進安定性が悪い訳では無く、手を離してもまっすぐ進むと思います。何故でしょう?不思議です。  シフトフィールは良好です。ただし、1速から2速へシフトアップする際にクラッチ切ると何故か他のギヤと違ってちょっとガツンとショックを感じます。何故でしょう?後は良好です。クラッチは普通でしょうが、最近、AWとかZZWとかクラッチが軽いMTばかりだったので重く感じます。  しかし、200kmって、今までなら納車されたその日に軽く走っていました。軟弱になりましたねえ。  

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ファット500X試乗

 ルノーの元担当営業氏が更に他の店舗(フィアットアルファ)に異動したという話を聞いて挨拶?に行ってきました。クライスラー・ジープから離れてほっとしているそうです。まあね、お客さん同僚皆からジープ似合わない!と言われていましたから(笑)。本来はルノーがいいのですけれど、まだイタ車なら許容出来るそうです。
 さて、デビューまもなくのフィアット500Xの試乗車がちょうど入ったところだったので乗せてもらいました。試乗車は一番高い四駆のCorssPluasです。
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電動レザーシート。
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乗り込んだ時、シートの位置が高かったせいか頭上に余裕はありませんでした。全高は1610mmとSUV系としてはそれほど高くはありません。そうですね、乱暴に言えば、Cセグハッチバックの最低地上高を高くしたような車です。とはいえ、視点は高く、シートも脚を前に投げ出すのではなく、椅子に座るような感じのポジションは取れますので、普通のハッチバックよりは車高(室内高)は高いです。ポジションは問題なく取れました。視界も後方視界が後部座席のヘッドレストによりやや狭くなっていますが、良好です。エンジンはスタートボタンでかけます。パーキングブレーキは電動。パドルもついています。アルファのDNAの代わりにAuto、Sport、Tractionの3種類のモードがあります。一応、500なので内装は500っぽくしていますが、メーターは500というよりもアルファ。そんな感じで内装はどこかで見たことあるような部品が色々あって、ちょっと雑然とした印象も受けます。
500xinpane500xdoor
まあ、ジープと基本同じ車ですからね。営業氏曰く、リモコンはジープと同じだそうです(苦笑)。
 リアサスはトーションビームではなく、ストラット。4駆もありますが、試乗車は2駆です。タイヤはPlusなので225/45R18です。BSのTURANZAでした。
500xtire
トランクはCセグ標準というところでしょうか。床にはスペアタイヤが内蔵されており、これは何故かコンチネンタルでした。
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タイヤ交換工具は立派な袋に収められています。リアハッチは相方でも手が届きました。
 シートはレザーでやや硬めですが、営業氏曰く、30分ほど乗れば体になじむそうです。ランバーサポートが調整出来るので腰の裏の違和感はそれほどありませんでした。後部座席はまあ普通の広さです。
 エンジンをかけたら、メーターの針が一度右まで回って戻ります。これもアルファ風?
500xmeter
パドルで1速を選択してさて発進。DCTですが、スムーズに走り出します。まあ、今どき発進でぎくしゃくするDCTはもうないでしょうけれど。敷地から道路に出た時の感触は良好でした。その後はやや硬さを感じますが、何せおろしたての試乗車なのでもう少し距離が伸びたら違うかもしれません。リアはどたばたはしません。相方は乗り心地はこれで十分良いそうです。私は・・・うーん、17インチにも試乗して比較してみたいですね。17インチの方が良さそうな気がします。二駆と四駆で乗り心地も変わる場合もありますし。
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 操作もまずまず。サイドブレーキがないのは残念です。アイドリングストップはついていてすぐ作動します。パーキングブレーキをかけてもブレーキペダルから足を離すとエンジンはかかります。ホールド機能はないので仕方ないですが。パワステはちょっと軽めです。
 さて、あえて最後にしていましたが、エンジン。これが非常に良かったです。トルクがちゃんと出ていますし、回すと音が良いです。いつもの1.4Lターボですが、MITOやアバルトよりも何故か音が良い気がします。不思議です。細かく改良されていて現在のエンジンはどれもこの音なのかもしれません。ああ、そうか、CrossPlusは170馬力(アバルトよりは10馬力低い)で、二駆は140馬力版です。140馬力版だとどうでしょう?
 全体的に見て思っていたよりも遙かに良い車でした。そして、フィアットらしくなく?装備と内容を考えるとコストパフォーマンスも悪くありません。フィアットは何故か(特にルノーと比べると)割高感を感じることが多いのですが、この車はそうではありません。だって、500の高いのと大差ない価格ですから。
 タイヤとシートを考えると我が家にはベースモデルの方があっている気がします。バックカメラはなくてもパーキングセンサーがあれば良いですし、私はバイキセノンヘッドライトはなくてもかまいません。シートヒーターは欲しいですが、ファブリックシートでは普通つきませんからね。

 中間グレードの500X Pop Star PlusはベースモデルのPop Starが286.2万円に対して、22万ほど高い307.8万ですが、バイキセノンヘッドライト、シートヒーター付きの電動レザーシート、18インチタイヤ、バックカメラ、ブラインドスポットモニターやらレーンデパーチャーウォーニング、前面衝突警報などがついているのでお買い得でしょう。売れ筋はPlusではないでしょうか。四駆のCross Plusは334.8万円。装備の追加は自動防眩ミラーくらいですので、4駆代と30馬力が27万円。まあ、そう考えると高くはありませんね。

 ただし、次期相方号としては車が大きすぎます。なので、500Xが我が家にくるとしたら、クーガの後継としてです。500X単体で見れば良い車ですが、クーガと比べたらどうでしょう?荷物の搭載量は減りますが、とはいえ不足するほどではないでしょう。一回り小型で燃費も良くなると思います。クーガの弱点が小回りが効かないことと街中での燃費が悪いことです。その二点で500Xは上回ります。ただ、クーガの方がどっしり感があります。ボディ剛性とかそういうことではありません。剛性感はクーガはそれ高くはありません。500Xも剛性感は低くはありません。なんだろう?丈夫?タフ?うーん、うまく言えないのですけれど、500Xはクーガと比べると少し華奢な気がします。それとクーガは一気に300kmほど走ってもへっちゃらですが、500Xで果たしてそれが出来るか?出来ないとは言い切れませんが、試乗した感触では大丈夫とは言い切れません。
 まあ、クーガの後継車が必要になるのはまだ先の話ですけれどね。

 なお、トゥインゴの情報を仕入れましたが、導入は決定済みなものの、発売はまだかなり先なようです。MTが先で、2ペダルはその後なので・・・うーん、秋?というところのようです。残念。

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トヨタの小型FR

 最近仕事が忙しく余り書き込み出来ていません。連休ですが、余り天気良くないですね。ピー三郎は月曜日には出かけられるかな?
 TMS2015までもう少しですね。各社出展する車の情報が出てきていますが、噂されていたトヨタの小型FRがS-FRという名称で出展されるとのこと。
http://response.jp/article/2015/10/08/261699.html
 ぱっとみた時にはどうせショーカーで次のモーターショーに発売前車両が出展かなと思ったのですが、以下のインパネの写真や
http://response.jp/article/img/2015/10/08/261699/956986.html
 内装の写真を見ると
http://response.jp/article/img/2015/10/08/261699/956983.html
 このまま発売されてもおかしくありません。おっと、これは来年早々に発売でしょうか?

 横から見るとヨタハチのイメージがありますね。後ろから見るとちょっとアルファロメオっぽいですが(8C/4Cとか)。
 小型といっても4mx1.7mなので、そんなに小さい訳ではありません(ロードスター並。AWよりは少し大きい位)。とはいえ、ロードスターと並んで最小級のFRスポーツカーですね。
 エンジンは不明ですが、レッドゾーンは7000回転からに見えます。

 ただ、こっちの記事ではデザインコンセプトといっており、エンジンなどは意見をつのりたいとかかれています。うーん、来年早々は早すぎたか。(^^;でも、発売はそう遠くなさそうに思えます。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20151008_724694.html

 また、トミカがTMS2015では発売されるそうです。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20151009_725011.html 
 うーむ、並ぶけどこれは買わないわけにはいかないでしょうね!

 なお、相方がずっと待っているトゥインゴも出展されるそうです。ようやく日本に入りそうですね。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20151008_724832.html

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ピー三郎やってきました

 紆余曲折ありましたが、やってきました。MY2016の右ハンドルのボクスター(ベースモデル)です。ボディカラーはレーシングイエロー。
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黄色はビート以来です。内装をアゲートグレー/ライムゴールドのツートンにしたかったのでパーシャルレザー・レザーパッケージ(2トーンレザー)です。
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それに合わせて幌は茶にしました。まずまずの組み合わせだと思っています。
 シートヒーターに加えてパシャルレザーシートになったのでシートベンチレーションも装着しました。これはピー太郎もピー次郎も夏はエンジンからの熱で背中が熱かったのでその対策です。それからインテリアライトパッケージ。これをつけないとバニティミラーの照明がつきません(相方用)。ナビのおまけでバックカメラ。いるかどうか悩んだのですが、まあ、あって困らないのでつけました。フロアマットとスモーキングパッケージ。たばこは吸いません(それどころか、嫌煙家です!)が、これをつけると+12Vのコンセントが一つ増えてそこに蓋もつきます。
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つけないと単なるくぼみがあるだけです。日本では無償のオプションですが、海外では有償なんじゃないでしょうか?
 それから最後の贅沢装備はポルシェ・ダイナミックライトシステム(PDLS)内蔵バイキセノンヘッドライト。一番高いオプションです。これはかなり悩みました。別にバイキセノンヘッドライトはいらないのですが、PDLSを選ぶかどうかで悩んだのです。だからこのオプションを選ばなければ、標準のハロゲンヘッドライトになっていました(笑)。いやあ、最近ちょっと目がねえ。それでオートマチックハイビームの機能が欲しくて思い切ってつけました。
 その代わり、普通ならついているであろう装備はいくつかありません。まずはウインドディフレクター。987と違って981はメッシュ状のもので後方視界がよくありません。なので思い切ってやめました。見た目はすっきりしています。オープンにした時の風の巻き込みは増えるかもしれませんが、まあ、そんなに開けませんからいいでしょう。それとオートエアコン。
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987の時に結局、オートモードでは使い物にならず常に手動で調整していたので、これもやめました。操作性を考えるとオートエアコンの方が良いですよという助言もいただきましたが、試乗車で操作してまあ大丈夫だろうと思ったのでやめました。
 という訳でちょっと変わった仕様のボクスターです。

 納車後結局、今日は50kmほどしか走っていません。なんか時間が無くなってしまったので。いくつか気がついた点を。まずパーキングブレーキ。手動で操作はしにくいです。発進前に手で解除しようとしてもうまく出来ません。どうもブレーキを踏んでいないと駄目なようです。安全性という観点から言えば、当然なのでしょうが、従来のMT+サイドブレーキ式の運転をしようとすると出来ません。アクセルを踏めば自動的に解除出来るのでこの方式を受け入れれば便利だとは思いますが、MTは原則クラッチだけで発進させてきたので、それが出来ません。アクセルを少し踏みつつクラッチをつないで発進させるほかありません。まあ、普通と言えば普通なんでしょうけれど・・・。
 それから坂道発進。大丈夫だとわかっていても、左でサイドブレーキを戻しつつクラッチつないでアクセル踏んでという操作に慣れているのでそれが出来ないのは恐怖感があります。
 PDKだとサイドブレーキがないのはそれほど問題ではなかったのですが、MTだと違和感があり、操作しにくいです。MTの試乗車があって試乗していたら、981を選ばなかったかもしれません。それ位、現段階ではサイドブレーキが欲しいです。まあ、ヨーロッパもサイドブレーキではなく、しかもパーキングブレーキがまともに効かなかったのですけれど・・・。そういえば、あの時坂道発進どうやったっけ?右足ブレーキだったかなあ?車は軽くトルクはあったからクラッチつなげれば車はするする走り出しましたしね。
 ペダル回りとドラポジは987よりも良いというか、私に合っています。ブレーキペダルとアクセルペダルの段差が987よりも大きくなった気がします。
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気のせいかもしれませんが。これならピー次郎の時みたいに1時間乗ると左脚が痛くなったりはしないでしょう。シートそのものは987と大差ありませんが。

 昼間はちょっと暑い位だったのでシートベンチレーションは早速活躍しています。3段階ですが、2段階目がちょうどよいです。これなら夏も平気!?マニュアルエアコンも現状問題はありません、オートライトは直ぐ点灯しますね。そしてなかなか消えません。暗いのは嫌なようです(笑)。

 アイドリングストップ装着車は我が家初です。MTなので相性は良いです。特に意識する必要はありませんから。ただ、エアコンつけていたせいか途中でエンジンかかることもあり、まあ、だったらとオフしましたが、エンジンを切ると設定が元に戻ってしまいます。

 タイヤはダンロップのSPORTMAXX GTでした。
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感触はまずまずです。18インチの45と987よりも薄くなってしまっていますのでややタイヤの薄さは感じますが。高速も少し走りましたが路面によってはロードノイズが大きめです。タイヤなのか車なのかはまだわかりませんが。わかるのはタイヤ交換した時だから・・・早くて3年先?(^^;乗り心地はまずまずです。前述の通りタイヤの薄さを感じる時はありますし、大きな段差を乗り越えた時の衝撃も大きめです。でも、ピー太郎みたいにリアがばたばたしたりはしません。

 ナビは純正のクラリオン。ちょっと慣れないですが、酷く使いにくいということはありません。まだ、案内はさせていないので、今後不満は出るかもしれませんが。ETCはDSRC対応です。我が家初です。その機能によるものだと思いますが、高速走っていて情報拾うと「xxまで何分です」といちいちいってくれるのは便利そうでちょっとうるさいです。無効出来るかなあ?

 何せまだ50kmしか走行していないので感想はとりあえずこんなところです。しかし、納車の日に50kmしか走らなかったのって初めてだよな。なんか渋滞やらなんやらで時間がかかってしまったのですよね。

 

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