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70回目の敗戦の日

 もうあの大戦に日本が負けてから70年。日本ではいまだ8月15日を終戦の日と呼びますが、8月15日は日本が負けた(負けを認めてそれを国民に告知した)日ですから、敗戦の日と呼ぶべきでしょう。内地(本土)にいた人々にとっては確かに8月15日で戦争は終わったのでしょうが、戦争そのものはその後もソ連相手に続いていて民間人を含む多数の犠牲が出ています。本当の終戦の日は降伏文書に調印した9月2日であるべきです。
 一つは玉音放送がちょうどお盆だったというのも影響しているかもしれません。もし、玉音放送が8月2日で、降伏文章の調印が8月15日でも、終戦の日は8月2日だったでしょうか?もしかしたらその時も8月15日になっていないかな、とも思います。

 さて、安倍首相戦後70年談話が発表されましたね。私は前から述べているように安倍首相を支持していませんが、想像していたよりもずっとまともなものでした。もちろん、細かい問題点はあるでしょう。ただ、国内外、左右、全ての人を満足させる談話は不可能です。曖昧な部分はあるかもしれませんが、国内外、左右、いずれから決定的な批判をされるものではないと思います。しかし、安倍首相が良くあれを採用しましたね。誰の力だろう?

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