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銀灰のスピードスター

 2巻が出ていたので買ってきました。読んでいて、あれ?なんか変だな・・・と思ったら、これで終わり?打ち切りですか!?うーん、10巻は軽くいけそうな設定・舞台だったんですけどねえ。どうしたんだろう?普通は人気が無かったから打ち切られますが・・・そんなことあるかなあ?どちらかというと著者の方がもう書きたくなくなったのかなあとも思えますが・・・・。そもそもC1ランナーで終わりにしたつもりが、またこれが始まりましたからね。雑誌社側の意向で始めたもののなんか乗れずに嫌になって辞めてしまった?そんな印象を受けます。事実はわかりませんが、1巻が出て普通なら2巻が出ておかしくない時期になっても発行されず、ようやく出たら、これですから、終わりにするかどうかで著者と雑誌社で話し合いが続いて終わるという結論にようやく達した、という気がします。何がどうであれ、もっと長く楽しみたい作品でしたので残念でした。

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コメント

で??なに??

投稿: | 2015年6月17日 (水) 22時52分

突然のコメ、大変失礼いたします。

私もこの作品、不思議な終わり方をして大変残念と思っていましたが・・・

月刊ヤングマガジン2016年10月号(9/20発売)にて[首都高SPL 銀灰のSPEETSTER]の名で復活しました。

まるで湾岸ミッドナイトの初期を思い起こす展開になっちゃいました。

やはり楠氏と小学館はそりが合わなかったのでしょうね。

気になったら月刊ヤンマガ、是非買ってみてくださいね。

ではまた。

投稿: | 2016年10月 3日 (月) 14時47分

おっと、そうでしたか。ありがとうございます!

投稿: MOY | 2016年10月 3日 (月) 22時42分

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