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2015年6月

コペン・ローブS試乗

 セロの登場で次期相方号はほぼコペンで決まりか?という状況になってきましたが、相方にとっての唯一の問題はシートが低すぎて視界が悪いことです。では、シートが違うSだとどうだろうということで、Sがあるコペンサイトに行ってきました。
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 あったのはローブSです。
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シートがレカロになっており、ステアリング(モモ)が違いパドルが付きます。
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ダンパーはビルシュタインです。
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なんだかブランド品で身にまとったという感じもしますが(笑)、名前はどうであれ、実際に乗って良いかどうかが問題です。
 相方が運転席に座ってみるとどうやらノーマルよりもややシートが高いようです。相方によると、3cm位高いということですが、さすがにそこまでの差はないでしょう。ただ、1cmかそこら高くなっているのは事実です。私が座ると以前の印象よりも頭上の余裕がなくなった気がします。相方はこれなら座布団無しでもなんとかなるかもと。
 試乗させてもらいました。二人で行ってきて良いということなので、相方が運転、私は助手席です。助手席での試乗は久しぶりです。エンジンかけるとやや振動をお尻に感じます。ゆっくりと発進。うーん・・・硬い(苦笑)。良くも悪くもビルシュタインっぽい硬さです。路面の凹凸を拾って動きます。ただ、意外なのはボディが負けている感じがしません。バネは同じでダンパーしか違わないということですが、体感的には何故だか以前試乗したローブと比べてボディ剛性が上がっている気がします。乗り心地が良いという感じではありませんが、不快でもありません。
 結構暑かったのですが、エアコンは順調に効いています。さすが国産車です。シートはちょっと腰の裏を圧迫される感じがあります。これは私のまあ、持病のようなもので、試乗すると良く起きます(苦笑)。
 エンジン音はまあ正直うるさいというか、良い音ではありませんね。音量はこんなものかな?相方は高音が気になると言いますが、タービン音かなあ?軽自動車として軽いとは言えないので、ゆっくり走っても過給はかかっているでしょう(クーガのようにほぼNA状態で走るという訳にはいかない)。前回はシートが気になったのと興奮で(相方はコペンを運転するとわくわくして楽しいそうです)そこまで気が回らなかったようです。
 渡された地図通りに走りましたが(一ヶ所交差点を曲がり損ねたのでちょっと遠回りしたけど)、まあ試乗コースとしてはそこそこ長めでした。路面が良いとは言えない場所が少なくないので結構長いことゆすぶられましたが、戻ってきて降りても平気でした。S660とはここが違います。乗っている間はS660の方がもしかして柔らかいかと思った位でしたが(あれ?もしかして、本当にダンパーは柔らかく、タイヤがきついから、あのきつい乗り心地になっているのかも?)。
 さて、相方号とはいえ、車長は君だ、運転手は僕だ、なので私も運転させてもらいました。やはりシートは少し位置が上がっているようで、窮屈差を感じます。いつもよりもバックレストを倒さないとポジションがあいません。ペダルは左足ブレーキを使いやすい位置です。ルーテシアは意外と普通なので左足でブレーキを踏みにくいですが、これはやりやすいです。私はペダルが左側にオフセットされている方が体が慣れているのでこれで問題ありません。
 運転席でもステアリングとお尻に振動を感じます。まあ、これを軽らしく安っぽいと言ってしまうことも出来ますが、サルーンではないので私は問題にはしません。CVTですが、せっかくパドルがありますし、マニュアルモードに入れて、1速を選んで発進。うーん、乗り心地は運転席も助手席も変わらないですね。発進は特に遅いという感じはしません。
 この試乗コースは一般道ですが、そこそこ踏める場所もあるので、さっきは相方がゆっくり行きましたが、今度は少し元気よく行かせてもらうことにします。しばらく普通にゆっくり走って、3速でちょっと踏んでみたら・・・あれ?加速しない。信号に引っかかったので再度試します。3000回転位でシフトアップ。うーん、そうやって走るとまあ普通です。しかし、3速で定速走行していてそこからアクセル踏んでも反応がありません。今度は2速に落としてから引っ張ってみます。3速よりは加速しますが、でも、なんか期待よりもずっと遅いし、アクセル踏んでから加速始めるまでなんか反応が悪いです。CVTだからでしょうか?精々3000回転位までゆっくり(じわじわと)走らせていると気になりませんが、アクセル踏み込んでも反応が鈍いです。S660は速くは無いものの反応はちゃんとありました。MTだったのでトランスミッションの違いが大きいかもしれません。ビートも遅いですが、反応はすぐ帰ってきます。そこからの加速が音の割に遅いだけです。でも、「音の割に」というのはエンジンの回転数はちゃんと上がっているということですからね。
 相方が気になった音ですが、回してもやっぱり余り良い音ではないですね。珍しくマフラー交換かも(笑)。個人的にはタービン音はまあいいのですけど、もう少し吸気音が欲しいなあ。
 ずっと忘れていましたが、気が付いて屋根を開けようとしましたが、停止しても反応しません。あれれ?どうもPレンジに入っていないと駄目なようです。開いたかなと思って走り出したらまだ完全に開いていなくて警告音が鳴ってしまいました(苦笑)。まあ、低速だったのでそのまま走りましたが。この辺は、幌と違ってやはり時間がかかるし、走行中に開け閉めは無理なんですね。まあ、仕方ないし、問題というほどではありません。
 都合二周した訳ですが、疲労感はなく、車を降りてから体が揺れるということもありません。まあ、乗り心地は快適とは言えませんが、これなら大丈夫でしょう。ベースのローブよりも印象は良いです。すっきりした硬さ?それと何故かボディ剛性が高くなったように感じます。少なくとも安っぽさ、頼りなさは感じません。このエンジン+CVTは私は不満ですが・・・。
 相方はSがすっかり気に入っていて、セロSはいつ出るかなモードです。ルーフの色(ラッピングのオプションがあります)とボディや内装の色はどれが良いかなと色々考えています。いやあ、こりゃ、もうほぼ決定ですね。さあ、ルノー(正確には元ルノーか(笑))営業氏、ピンチだ!まあ、セロSは早くて年末位だと思いますので、その前にトゥインゴが日本に導入されたら比較の上決定、でしょうが。でも、も、セロSが登場してもトゥインゴがいつ日本に導入されるかわからないという状況だとセロSになるでしょうね。
 なお、私はやっぱり緑がいいかな。
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 私?うーん、私はこのエンジンとミッションがねえ。まあ、ローブの時はここまで印象が悪くないので、個体の問題や気温(結構暑かった)もあるかもしれませんが、にしても、パワーがないというか、アクセルに対する応答性が悪いです。もちろん音も。まあ、ルーテシアの悪口さんざん言ってきているのですが、このエンジンだったらルーテシアがましですね。CVTのせいかどうか、MTも比較のために試乗して見たいです。
 それからオープンカー2台あってどうするという話もあります(苦笑)。相方がコペン買うのだったら、ケイマンにした方が良かったですね。その方が荷物が積めますから。まあ、音はボクスターの方が良いですけれど。
 決めるのは相方なので私に決定権はありませんが、乗り味ならフィエスタかデミオのディーゼルがいいんだけどなあ。まあ、大きいのは嫌だと言っているから無理かなあ。

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NDロードスター(MT)試乗

 先日、ATしかなく、MTに試乗出来なかったのですが、ようやくMTにも試乗させてもらいました。相方号候補なので本来はATで良いのですが、乗り心地が期待・予想していたのと違ったので、MTで比較するためです。結論から言えば、MTは良い車でした。(^^)

 展示車(MT)に座った時にはペダルが右側にオフセットしているのが気になりましたが、運転するつもりでちゃんとポジションを合わせたらそれほど気になりません。もちろん、右に寄ってはいますが、RX-8ほど酷くはありません。クラッチを踏んでエンジンをかけるとATと同様に相応の振動と音がします。これまた当然ながらシフトレバーにも振動は伝わってきます。
 さて、発進。クラッチだけで楽々発進出来ます。ま、車軽いですしね。敷地から道路に出たら・・あれ?あれれ?あれれれ?ATと全然違います!乗り心地が良いです。路面に凹凸を拾って相応に車は動きますが、ATほど動きはありませんし、ドタバタ感もありません。全体的に動きがなめらかでかつ車の動きが軽く感じられます。もちろん、実際にATよりもMTの方が軽いのですが、スペック上よりももっとずっと車が軽い感じです。大きな入力が加えられてもうまくいなしています。うん、乗り心地良いです。これなら評論家先生の乗り心地良いという評価もわかります。
 エンジンもかなり違いました。レブリミットまでは回していませんが、1速で上まで回してみました。ATよりも回転は軽やかですし、音もすっきりしています。同乗の営業氏によると、MTは軽量フライホイール入っています、とのことですが、そのせいかどうかは素人にはわかりません。ATも悪い音とか酷い音という訳ではありませんが、MTの方が良いです。
 まあ、とはいえ、中速でアクセル踏んだり離した時の音は普通です。この辺が何故か今時のエンジンが駄目ですね。踏んで回して行った時には相応に良い音がしても、普通に街中走っている時に良い音がしません。ルーテシアRSが最後かなあ、そういう音がするエンジンは。直噴だと駄目なのかもしれませんね。まあ、直噴じゃない987のエンジンもそんな感じでしたけどね。
 シフトフィールは良好です。まだ、ちょっと硬い感じがしますが、走行距離は700km弱ですから、全体的にまだなじんでいない感じはします。
 MTとATは別物ですね。グレードにより印象が大きく違う車はありますが、NDロードスターもそれです。で、戻ってきて初めて気がついたのですが、このMTの試乗車は、Sでした。つまりベースグレードです。勝手にベースグレードの試乗車なんかなく、Special Packageだと思い込んでいました。車が軽いのは実際に軽かったようです。
 ただ、それで悩ましいのは、じゃあ、Special Packageも同じような乗り心地かどうか、です。リアスタビと補強バー、それにLSDがついて、20kg重くなりますが、どれだけ違うでしょう?Special Packageに試乗してみないとわかりません。まあ、ともかく、NDロードスター、買うならMTです(私の好み・評価基準では)。つまり、次期相方号にはなりえません。

 自分の車には?この乗り味なら街乗り重視でMR-Sを置き換えられる車です。実際そんなことは出来ませんが、仮にボクスターをキャンセル出来るとしたら?価格差を考えたら、NDロードスターでも良いです。ただ、Sだと純正ナビがつかないらしいので(LCDパネルがない)、ナビをどうするかという問題はあります。ポータブルナビもつけにくいですし。小さいナビか、それこそスマホの類いか。うーん、Special Packageの乗り味が同様によければそっちで純正ナビででしょうけど。

 いやあ、ともかく、NTロードスター、MTなら、良いです。(^^)

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清水先生最近おかしくないか?

 CARトップの8月号にNDやS660の筑波アタックが出ていましたが、テスターは清水和夫氏でした。が、なんかコメントがねえ。時々書いていますが、最近なんか言っていることがおかしいような?
 アクセルでアンダーからオーバーに操りたいのなら、MRではなくFRを買うべきでしょう。荷重移動せずアンダーが出るのはMRとして正しいです。何よりも大事なのは安心して踏めることでしょう?もっとステアリングの効きを高めるべき?ステアリング切っただけで曲がるようなのはMRじゃないです。いや、S660はそういう車に仕立て上げられているのではないかと心配していましたがそういうことはなかったようです。逆に安心しました。
 NDももっとパワーが・・って、そうやって車は重たくなっていったのでしょう?1.5lのNAに抑えた意図が理解出来ないはずはないですが?パワーが欲しければ別の車に乗れば良いでしょうに。それとレブリミットの7000rpmまで回るっって、先生、もう500回転回るはずですけれど?
 さて、タイムですが。
 S660:MT:1’18”325、CVT:1’19”382
 ND:MT:1’13”521
だそうです。S660はCVTとの差が結構ありますね。でも、18秒台は64馬力だから速い方でしょう。ネオバのおかげ?今回ではなく、別の時ですが、アルトRSは1’18”119、コペンがMTで1’21”462、CVTで1’23”687なので、コペンとはやっぱりネオバを含むコーナーリング性能の差はありますね。アルトRSはこれはもう軽さの勝利でしょう。
 ロードスター歴代最速はNCのRSで、1’10”448だそうです。これはかなり速いですね(SWのNAよりも速い)。NA最速はNA8CのSスペで1’13”03。うん?これって事実上私が乗っていたのとほぼ同じ(私のはSスペ仕様でしたが)?そんな速かったかなあ?AWと大差無い気がしましたが・・・・。NDのタイムはまあそんなものかなと思います。相変わらずテールハッピーなようですが・・・やっぱりこの二台の比較だとS660の方が私にあっているかなあ。

 ちなみに今回の他の車は
 BRZ:MT:1’10”590 
 AMG GT:1’03”990
 ゴルフRヴァリアント:1’08”651
 ミライ:1’20”017
 だそうです。ミライでサーキットアタックしてどうするんだろうと思いますが(苦笑)。ゴルフRヴァリアント速いですね!うーむ。

 ちなみに動画が
http://www.webcartop.jp/
 で見られると雑誌には書かれていましたが、実際にはまだ準備中(苦笑)。あ、いや、まあ、雑誌を先に買ってもらうのにはこれで正解か?

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高志書院 「関ヶ原合戦の深層」谷口央編

 かなり前に買った本ですが、ようやく読了しました。以下の内容の論文集です。

総論 関ヶ原合戦の位置づけと課題…………………………谷口 央(首都大学東京 准教授)

 第1部 政権の中枢
増田長盛と豊臣の「公儀」-秀吉死後の権力闘争-………石畑匡基(九州大学大学院博士後期課程)
軍事力編成からみた毛利氏の関ヶ原…………………………光成準治(県立広島大学非常勤講師)
上杉景勝の勘気と越後一揆……………………………………片桐昭彦(練馬区郷土資料調査員)
【コラム】佐竹氏と関ヶ原合戦………………………………森木俊介(茨城県立歴史館)

 第2部 政権の周辺
関ヶ原合戦と尾張・美濃………………………………………山本浩樹(龍谷大学文学部准教授)
関ヶ原合戦と長宗我部氏のカタストロフィ…………………津野倫明(高知大学人文学部教授)
島津義久〈服属〉の内実-関ヶ原への道程-………………黒嶋 敏(東京大学史料編纂所助教)
【コラム】
真田と上杉を結んだ道-戦国・織豊期の沼田と会津-……竹井英文(東北学院大学文学部専任講師)

特論「関ヶ原合戦図屏風」-作品の概要と研究の現状-…高橋 修(茨城大学人文学部教授)

 第一部と第二部にまとめられてはいますが、基本的にはそれぞれは独立したものです。ただし、増田長盛は長宗我部とも絡んでいます。一番興味深かったのも「ヶ原合戦と長宗我部氏のカタストロフィ」です。信親の死後、最終的には盛親が家督を継ぎますが、何故「「盛」親」なのかはこれまで考えたことがありませんでした。「信親」の「信」は当然ながら「信長」の「信」です。豊臣氏に屈服した後に元服したのなら「秀親」でおかしくないのですが、そうはならず、その家臣(所謂、五奉行の一人とはいえ、大身ではない)にすぎない増田長盛を烏帽子親にして「盛親」とはずいぶん落差があります。が、豊臣政権に正式に世継ぎとして認められていなかったのなら不思議ではありません。しかし、そんなこと気にしたことがありませんでした。迂闊でした。
 「軍事力編成からみた毛利氏の関ヶ原」での毛利の兵力の推測も興味深いです。まあ、やや強引かなとも思いますが、結果的にはだいたい近い数字にはなっているようにも思えます。一般的には毛利秀元は吉川広家に邪魔されて行動出来なかったとされていますが、そういえる根拠はないのですね。
 毛利もそうですが、佐竹も結局、家中の意見統一がとれていないが故に満足に行動出来なかったのであり、また、岐阜城があっさり落ちたのも、それらの遠因は豊臣にあると読めました。そうすると皮肉な話です。大名が鉢植え化され、支配期間が短いと住民(あえて現代風にこの語を使います)の支持、協力が得られなかったため、攻撃に対して脆かったのですから。当然、徳川はこの辺を見て、外様大名を転封させたりしたのでしょうね。
 いずれも論文と言えるものなんで、ある意味では「真相はこれだ!」「xxの真実!」という風には書かれておらず、物足らなさもあるかもしれませんが、安心して読めます(途中で、強引さが他者攻撃が嫌になったりしない)。
 簡単な感想ですが、関ヶ原の戦いに興味がある方にはお勧めできる本です・。

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コペン・セロ

 発売されましたね。相方に伝えたら、「見たい!」ということで調べるとわりと近くに試乗車があるようなので週末、見に行ってきました。当然ながら連続試乗中だったのですがしばらく待っていたら戻ってそれで試乗はとりあえず終わりだったのでじっくり見ることが出来ました。
 試乗車は黒でした。緑が見たかったんですけどね。まあ、色は次回のお楽しみにしましょう。実物を見るとやっぱり本命登場という気がします。
Sero1Sero6side
ローブも良いですが、先代のイメージを持っているセロがやはりコペンらしいです。相方は大いに気に入ったようです。リアも丸目です。
Sero2
LEDかと思ったら電球なんですね。軽自動車はコスト理由でまだ電球の車が普通のようです。
 内装もちょっと違い、インパネ部分がシートと同じ色になっています。
Sero4inte
それからシートとシートの間にコペンロゴ入りの鞄がぶら下げられていました。いいですね!(^^)
Sero3
 オープンにするとトランクは小さいですが、開けなければ相方号としては十分な広さです。
Sero5trunk
短期間なら旅行にも行けるでしょう。相方が中身は同じだから試乗はしないといったので今回は試乗せずに帰りました。個人的には一年経過して違いがないか試してみたかったのですが。
 相方号として問題は運転席に相方が座るとシートが低すぎるので前が良く見えないことです。シートリフターがないのでこれは何か下に敷くしかないでしょうね。それとSのレカロシートとノーマルシートを比較して見たいです。どちらが相方の好みか?見た目はレカロです。それと足回りも違うのでどちらがより我が家に合っているでしょうか?
 セロはまだSがありませんが、きっとそのうち出るでしょう。見た目以外は同じですから、ローブSをどこかで試乗して比較してみたいと思います。
 次期相方号はコペン・セロで決まりか?かという雰囲気ですが、Sが良かった場合にはとりあえずルーテシアは車検を通してS待ち&トゥインゴと比較かな?S出なくても良いという場合には・・・・秋の車検で乗り換えちゃうかも!?

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マカン試乗

 天気は良くないので余り出かける気分ではなかったのですが、それは自分だけではなく他人も同じだろうと思って、軽井沢に行ってみました。
 モトテカコーヒーというカフェで、New Macan Driving Experience in Karuizawaをやっているということなので、そこを目的地にして行ってみました。
http://www.porsche.co.jp/karuizawa/
 天気が良ければ混雑しているでしょうが、今日のお天気ならすいているでしょう。雨なのでクーガです。行きの高速は予想通りすいていましたが、ナビに任せていたら軽井沢駅の近くで渋滞にはまりました。アウトレットモールがあるんですね。何せ、軽井沢行ったことがなくして知りませんでした(苦笑)。でも、ナビちゃんも渋滞回避コース示してくれてもよかったんじゃないかなあ。
 それを乗り越えて、モトテカコーヒー到着。
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青のマカンと隣に白の991がいます。マカンは豊橋ナンバー、991は松本ナンバー。
Motecafemakan2
どちらも試乗出来るということでした。マカンだけじゃないんだ。991は地元ディーラーの試乗車なんでしょうね。
 ポルシェオーナーならキーを提示すればウェルカムドリンクもらえますが、まだないので自腹です(注文書を提示したらどうだったかな?)。コーヒーはおいしかったです。
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店内には車の本などがたくさんあります。イベント用にポルシェ関係のもろもろも飾られています。
Motecafe
 さて、マカンの試乗です。試乗車は幸いベースモデルです。いやあ、意外とベースモデルの試乗車はないんだですよね。と言ってもオプションてんこ盛りですが。ああ、シートはノーマルかな?
 さて、ポジション調整・・・あれ?ペダルってこんなに右寄りだったかな?展示車に座っただけでは気にならなくても運転しようとすると気がつくことってありますね。左脚ブレーキはやりにくいです。今日は右足だけにしましょう。SUV系の車ですが、リアガラスが小さめで後方視界が意外と良くないです。
 さて、エンジンをかけてマニュアルモードを選んで発進。ほう、なかなか良い感じです。路面が良い場所では細かい動きはまったく感じられずフラットです。当たり前?いえ、意外とそうならない車も多いです。そのうち段差があったり、路面が悪化してきました。しかし、動きは抑えられており、乗り心地は良いです。
 そして今度は路面に穴が開いている場所を通過。雨が降っていたので水しぶきが上がる車の穴です。あえて突っ込ませてみましたが、良い感じにいなします。ボディも剛性感は高く、頼りなさや安っぽさは感じません。
 しかし、意外なことに相方が動きが大きく揺れると言います。クーガの方が揺れないと相方は言いますが、私には逆に感じられます。通常、相方の方が乗り心地の許容度が高いのですが、今回は逆です。PASMが装着されていたのでスポーツしたら良くなったと言います。更にスポーツプラスにしたらこれが一番良いと。まあ、PASMはスポーツプラスが一番乗り心地が良いのは良くあることですが。うーん、まあ、今回は私はノーマルでも良いと思いました。スポーツプラスの方が確かに動きは抑えられますが。 
 エンジンは普通です。実用上は問題はないですが、音やフィーリングは普通で、回して楽しいというようなものではありません。2000回転以下だとちょっとトルクが薄い感じがします。まあ、アクセルそれほど開けていませんのでこんなものかな?ターボとはいえ2Lエンジンで車重は1.8tですからね。
 パドルを操作しての変速動作はノーマルでもまずまず。まあ、991や981ではないので、この辺は評価基準はちょっと違います(甘い)。全体として、官能性は皆無ですが、良く出来た車だと思います。
 ただ、試乗コースが・・・・期待していたより短かったのは残念です。うーん、普通のディーラーの試乗レベルでした。

 戻ってきて降りたら・・・あれ?あれれ?体が・・・揺れている!?そんな馬鹿な。試乗中、そんなに揺れた感じはしませんでした。相方はほら、いったでしょうと。えー、そんな。なんで?運転している限りは動きは少なく乗り心地は良かったと感じたのですが・・・不思議です。相方が言うようにノーマルで動きが多かったのでしょうか・・・。先日のS660を試乗した後のようです。不思議です。

 試しに帰りにクーガで試乗コースを走ってみましたが・・・やはりクーガの方が動きは大きいです。ただ、降りて体が揺れるようなことはありません。何故でしょうね?柔らかいのではなく、硬ければそうなりますが、そこまで硬いとは思えませんでした。不思議でした。これはこれは違うコースで比較試乗してみたいです。

 例えば、NX200tと比べると値段の差なりの差を感じます。NX200tはSUVとして見れば乗り心地も良く、前に述べたようにエンジン音を除けば良く出来た車ですが、全体的なしっかり感に違いがあるというか、NX200tはどこか安っぽさが残りますが、マカンにはそれはありません。ただ、装備を考えると値段差がかなりありますよね。ポルシェらしく?600万オーバーの車なのに色々な装備はオプションです(苦笑)。NX200tと同じレベルの装備にしたらあっさり700万オーバーでしょう。
 イヴォークやまだ未試乗ですがディスカバリー・スポーツだとどうでしょう?少なくともエンジンはマカンの負けですね。このクラスの2Lターボの中では性能、音など含めてエコブーストはクラス最良です。シャシーはどうでしょう?そろそろディスカバリー・スポーツの試乗車も入りでそうです。

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今月の文谷数重先生

 軍事研究7月号の文谷数重氏の記事「過剰性能と隠れた高コスト負担を内包 重量面で不利/破壊力の不足/汎用性に劣る 超音速対艦ミサイルのデメリット」の感想です。
 段々わかってきましたが、著者がやりたいのは自衛隊の新兵器開発の批判なんですね。いやあ、私がにぶくてなかなか気が付きませんでした。という訳で今回はXASM-3です。超音速対艦ミサイルは亜音速対艦ミサイルに劣るということが延々述べられています。個々の項目それ自体は妥当でしょう。
 じゃあ、超音速対艦ミサイルは要らないのかというとそうでもないでしょう。状況によっては必要性はあります。改めて、超音速対艦ミサイルと亜音速対艦ミサイルを比較してみます。一口に「亜音速対艦ミサイル」といっても色々あるのですが、今回はあえて一般論で行きます。
 違いはなにか?著者は色々述べていますが、要するに「ミサイル全体に占めるエンジンの割合」が違うということでしょう。超音速はエンジンが必然的に大きくなり、亜音速は小さくなります。超音速ミサイルの方がミサイル自身強度が高くないといけないとか高音に耐えられないといけないとかいうのもあると思いますが、エンジンの差と比べればそれほど差は大きくないでしょう。同じ射程距離なら当然超音速の方が燃料も多く必要になります。
 なので、仮に同じサイズだったとしたら、亜音速の方が射程は長く、弾頭も大きく出来ます。同じ射程だったら、亜音速の方が小型軽量に出来るし、弾頭も大きく出来ます。全体的に見れば亜音速の方が低コストでしょう。なので概して亜音速対艦ミサイルは小型軽量で、小型艦艇にも搭載可能ですし、多数を搭載出来ます。
 しかし、コストや大きさ・重さを忘れると絶対的性能は超音速ミサイルが上でしょう。規模を大きくすれば現在の最良の亜音速対艦ミサイルと同等の射程、弾頭重量のものを作ることは可能です。発射してから目標に到達するまでの時間は短いですから、撃墜されにくいのは明らかです。亜音速ミサイルは発見出来れば戦闘機でも撃墜出来ますが、これが超音速ミサイルとなると簡単にはいきません。CIWSの類で撃墜するのは更に困難になります。有効射程内にとどまる時間が短いですし、ある程度命中させてもそのまま突っ込んでくる可能性も高くなります。
 大運動エネルギーであっても船体に吸収させられないから意味がないとか信管が作動しないと突き抜けるとか批判していますが、それは目標が小型艦艇や民間船の場合でしょう。相手が防御力の高い大型軍艦であれば話は違います。亜音速ミサイルでも徹甲型はあると言っていますが、当然ながらそれは弾頭に占める炸薬の割合は小さくなるでしょうね。ミサイルの大きさを押さえれば射程も短くなります。実際著者が例にあげてるコルモランの射程は数十kmにすぎません。弾頭は165と220kgの二種類あるようですが、炸薬はもっと少ないでしょうね。もっとも徹甲弾は炸薬が小さいから駄目とは言えませんが(戦艦の主砲の炸薬はミサイルと比べるとほんのわずかだったが破壊力は低いということはない)。だから超音速ミサイルなくてもある程度の装甲を有する軍艦は撃沈出来るというのは間違いではないですが、超音速ミサイル不要の理由はならないでしょう。少なくとも著者は炸薬が減ることを超音速ミサイルの欠点の一つにあげていますが、徹甲弾型は更に減ります(繰り返しですが、私はだから駄目とは言いませんが)。
 旧西側が超音速ミサイルを開発しなかったのは、その必要性がこれまでなかったからででしょう。それは著者の言う通りです。逆に旧ソ連が複数の超音速ミサイルを開発したのは、その必要性があったからです。どういう必要性?説明するまでもないでしょう、米空母です。相対的に防空能力が高い米機動部隊を攻撃して空母を撃沈するためには大型の超音速ミサイルが必要です。だから、ソ連は各種超音速ミサイルを開発したのでしょう。
 著者はソ連は超音速対艦ミサイルでは勝てなかったと主張していますが、ソ連が亜音速対艦ミサイルを使えば勝てた訳でもないでしょう。超音速対艦ミサイルですら勝てなかったであろう、が正しいと思います。それは結果的にそうだったとの判定(本当にそうかはとりあえず別にして)であり、当時、可能性がある方を選ぶのは当然で、それは不利な点があるのを承知の上で超音速を選んだと思います。
 酸素魚雷と同じだ・・・というのは、結果的にはそういうことになるかもしれません。ただ、酸素魚雷じゃなく空気魚雷でもまったく同じだったかは別の話です。うたわれているほどの差は結局無かったとは思いますが、わずかな差が勝負を分けることもあります。酸素魚雷の問題は本来意図していた遠距離隠密雷撃が命中率が低すぎたことにありますが、通常の魚雷よりも高速だったという点はやはり長所だと思います。うん、そういう意味では確かにミサイルに置き換えれば、空気魚雷=亜音速対艦ミサイル、酸素魚雷=超音速対艦ミサイルということが出来るかもしれません。無駄だという意味ではなくて。

 では、XASM-3は?もちろん、この目標は明確に述べられることはなくても、中国海軍の空母なのは明らかです。現状の中国海軍の防空能力なら現用の亜音速ミサイルでも十分でしょう。しかし、今後はどんどん能力を向上させてくることが考えらえます。その時に備えて、超音速対艦ミサイルを開発し、装備しておくのは当然行うべき「備」でしょう。だって、現状のパッシブソナーでは探知できないくらい潜水艦の静寂性を向上させると推定されている中国海軍ですよ(これを主張したのはこの著者)。近い将来、現用の亜音速対艦ミサイルでは突破出来ない防空能力を持つようになると考えるのは当然でしょう。(^O^)何故、その時になっても現用の亜音速対艦ミサイルで十分と言えるのでしょうね。
 それにXASM-3が実用化されても、既存の亜音速対艦ミサイルと全て置き換えられる訳ではありません。今だってASM-1とASM-2は併用されているのですから。必要な場面に応じたミサイルを用いれば良いだけです。何故、開発が無駄なのか、この点については著者の主張には説得力がありません。XASM-3はASM-1/2の1.5倍程度の重量です。弾頭は小さくなっているかもしれませんが、半分ではないでしょう。ならば、対空母兵器としては意義はあります。ステルス化は考慮されています。対地攻撃能力は技術的な問題以外に問題がありそうです(それを自衛隊が装備して良いのか議論)、シースキミングの超々低空化や二次元機動はXASM-3でどれだけ出来る出来ないがまだ不明でしょう。

http://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/21/jizen/sankou/12.pdf
 これを見る限り当然なら、高空からそのまま目標へ突っ込むのでなく、高空で発射して敵対空ミサイルの射程外から降下して低空で突っ込む、または最初から低空で発射してそのまま低空で突っ込むとしています。もしくは、発射母機の被発見を防ぐために低空で発射し、一度上昇し、再び降下するモードもあるようです。
 確かにコストは高くなるでしょうが、亜音速対艦ミサイルと併用するのなら、必要な時には求められる性能を発揮出来そうに思えます。もちろん、想定通りに「出来たら」ですが。

 総論賛成各論反対という言い方がありますが、この著者の主張は各論賛成総論反対です、私にとっては。

 まあ、XASM-3の開発が始まった段階では中国海軍の空母は就役しておらず、著者が言うように最初から本当に超音速対艦ミサイルが最適と考えて開発を始めたかどうかは怪しい部分はあります。ありますが、現状では、必要でしょう。

 亜音速と超音速の折衷型もあるようですね。途中まで亜音速、最後の超音速に加速して目標へ突入と。艦対空ミサイルが長射程化しているので、途中で撃墜されるリスクは亜音速と同じですが、最初から低空飛行出来るメリットはありそうです。最初から超音速でシースキミングが理想ですが、射程は短くなるでしょう。なら対空ミサイルの射程外までは亜音速で巡航して射程を伸ばすというのも手でしょう。相手側にAWACSの類の支援が無ければ、探知されにくくなりますから、これが正解かもしれません。ただ、エンジンを二種類搭載する必要がありそうなので、亜音速型よりは複雑で大きく重くはなりそうです。ASMはともかく、SSMだとこの方式の方が良いかもしれません。

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アルマータ戦車型の砲塔

 軍事研究7月号の記事では砲弾と装薬は固定式(一体型)で、90式や10式と同じ自動装てん装置ではないかと書かれていますが、以下は違うようだと述べています。
http://obiekt.seesaa.net/article/420860705.html
 ロシア国内での推測のようですが、無人砲塔にしてはやたらでかくて不細工なのは色々上からつけられているからでそれを外せば、無人砲塔らしい本来の姿があるのではないかという意見です。なるほど、これは納得できますね。砲塔全面に大きな穴が開いていてこれ防御上問題だろうと思ったのですが、本当の砲塔がこの小さいのだとすると納得出来ます。
 まあ、砲弾と自動装てん装置はどちらが正しいかはまだわかりませんが。

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銀灰のスピードスター

 2巻が出ていたので買ってきました。読んでいて、あれ?なんか変だな・・・と思ったら、これで終わり?打ち切りですか!?うーん、10巻は軽くいけそうな設定・舞台だったんですけどねえ。どうしたんだろう?普通は人気が無かったから打ち切られますが・・・そんなことあるかなあ?どちらかというと著者の方がもう書きたくなくなったのかなあとも思えますが・・・・。そもそもC1ランナーで終わりにしたつもりが、またこれが始まりましたからね。雑誌社側の意向で始めたもののなんか乗れずに嫌になって辞めてしまった?そんな印象を受けます。事実はわかりませんが、1巻が出て普通なら2巻が出ておかしくない時期になっても発行されず、ようやく出たら、これですから、終わりにするかどうかで著者と雑誌社で話し合いが続いて終わるという結論にようやく達した、という気がします。何がどうであれ、もっと長く楽しみたい作品でしたので残念でした。

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S660と高速道路で遭遇

 都内へ向かって東名を走っていたらS660に遭遇しました。白に赤幌なので、例の限定車ですね。しばらく後ろにつけて観察しましたが、東名だと動きは良い感じです。つなぎ目を乗り越えて車が突き上げられても収まりは良いように見えます。あくまで外から見た感じでは、ですが、先日の試乗のような細かく動き続ける感じはしません。やはり速度領域が高くなると動きは落ち着くようです。
 そして首都高3号線に入って、速度が落ちたら・・・動きが激しくなりました。もちろん、路面の違いもあるにはあるのですが、速度が落ちたら車が落ち着かなくなってきて上下に細かく揺れ出しました。予想したように速度が低く、負荷が軽いと駄目みたいです。高速巡航やワインディングでGかけて走れば乗り心地は悪くはないのでしょう。そういう車なのだと思います。
 MR-Sにも似ていますが、MR-Sは高速巡航は駄目なので、そういう意味ではS660の方が良いですね。もっとも低速走行時の乗り心地の悪さはMR-Sよりも遙かに酷いですが。まあ、なんにしてもS660は私にとっては、エリーゼやMR-Sと同類です。
 街乗り:エリーゼ111S > エリーゼ111R > MR-S > S660
 高速巡航:エリーゼ111R=S660? > エリーゼ111S > MR-S
 ワインディング:エリーゼ111S > エリーゼ111R=MR-S=S660
という感じです。S660はあくまでの先日の試乗と今回外から見た印象だけでの判断ですが。111Sって乗り心地そんなに良いか?という疑問はあるでしょうが、硬いのは事実ですが、ガツン、一発で収まるので疲れません。まあ、今の私が乗ったらどうかはわかりませんが当時はそうでした。111Rだと、ガツンウン位。MR-Sは街中高速だとウワンワウン。S660は街中だとコツコツコツコツです。擬音で表せば。街乗りで振幅はエリーゼの方が絶対的には大きいかもしれませんが、一発かつ短時間で収まるので単位時間での面積は一番狭いです。MR-Sは振幅はエリーゼほどではないですが収まりが悪いので振幅の面積は広いです。S660は振幅はMR-Sやエリーゼよりも狭いものの周波数が高いというか、揺れる頻度が高いので結果的に面積が一番広い=揺れるエネルギーが大きいです。それで疲れます。

 レンタカーでS660があればワインディングを走って確認してみたいです。まあ、何にしても、週末の夜に雨が降らなければ箱根に行っていた時代ならS660は良い車でしょうが、今の生活と体力ではやはり厳しいです。残念ですが。ビートの方が向いています。もっとも相方は乗り心地に私よりも鈍感なので意外と平気かもしれませんし、ビートよりは普通に走れるの怖がらないかもしれませんが。とはいえ、前回述べたように相方号にはなりえませんが。

 そうそう、フェアの案内がきていたので久しぶりにピー青山に行ってきました。一部でださいとの声もあるAWです。
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ここまで古くてぼろい車だと堂々と乗り付けられます(笑)。
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担当営業氏は忙しく長時間会話する暇は残念ながらありませんでしたが、ピー三郎は結局、MY16の初期生産。納車は9月に入ってからということでした。結局、MY16なのか。うーん、まあいいか。NAで右MTなら問題ないです。ターボ化されると普通のボクスターのMTが無くなるかもと言っていましたし。
 この黒メタは光の当たり具合で色合いが変わり面白かったです。ただ、黒メタなので小傷が目立ちますが。
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クーガの一年点検とムスタング

 かなり遅くなってしまいましたがクーガの一年点検終わりました。特に何もなくルーチンのエンジンオイル交換だけです。費用はかかりません(というか、新車の値段に点検費用が含まれているというべきか)。ああ、点検とは直接関係ないですが、タイヤが意外と劣化してきていることに気がつきました。溝はありますが、部分的にささくれだっているところが。やっぱり車が重たいからかなあ。

 待っている間に新型ムスタングの50周年記念車の試乗車があったので見せてもらいました。
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前から見ると結構、エラが張っている顔ですね。
Mustangflow
どうみてもムスタングです。
後ろから見るとセリカリフトバック・・・だけど、これはムスタングの方がオリジナルでしょう。
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マフラーはやっぱりラッパです。
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どこのメーカーもこればっかですね。まあ、でも、ポルシェなんかよりはましかな?外側に継ぎ足している感じです。
タイヤは255/40R19ですが、このサイズだと40でもそれほど薄く感じません(笑)。
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 内装は結構豪華ですね。座ってみるとシートは良いです。
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ただ、ステアリングに対して足が遠いです。私が短足だからですが、合衆国人はシートを倒して乗るのだろうな。これにはパドルついています。フォーカスやフィエスタにも早くつけてくれないかなあ。
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 レザーシートでシーヒーターはもちろん、ベンチレーションもついています!アメ車だから空調は効くのでしょうね。リアシートは乗る人はほとんどいないでしょうが結構立派です。
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 大きいし、志向が違うので自分で買うことはまずないでしょうが、これはこれで結構よさそうです。買うことはないと思うので試乗はしませんでした。

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S.I.S東京スペシャルインポートカーショー

 個人情報を売れば無料だというのでビックサイトで行われたスペシャルインポートカーショーに行ってきました。
http://www.sis-t.net/info/about.html
 最初は電車で行くつもりでしたが、相方が一緒でかつ帰りに横浜によりたいということだったので、お散歩兼ねてAWでいってきました。近くに駐められれば良いのですが、難しいかなあ・・・・と思ったのですが、ビックサイトの臨時駐車場に楽々駐められました。うーん、いいんだけど、あれ?
Sisaw
 会場まではちょっと歩きますが、それでも他の駐車場に駐めてくるよりは楽です。
 朝日住まいづくりフェア2015と併催です。事前登録をすればということでしたが、受け付けて書いても同じでした。どうしても個人情報を売りたくない人は2000円。もっとも、実際に払って入場した人がいるのかな?
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 入ったら最初は中古屋が車を並べているだけで(といっても、フェラーリだなんだですが)、あれ?外したかな?と思ったのですが、そんなことありませんでした。ど派手なムリシエラゴ。
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私の趣味とは違いますが、凄いですねえ。ここまでやるのなら感動すらします。何故か、リアのインテーク内にシャア専用ズゴックが?
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 その隣はLEDがたくさん。近寄ると基板を貼り付けているのですね。なるほど。
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 SLRマクラーレンは中古屋さんの展示ですが、実物を見る機会は余りないです。これはこれで凄いとは思います。
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 メーカーのブースもあります。メルセデスはAMG GTとGLA 45AMGを展示していました。AMG GTはでたばかりですね。この黄色は良いですよね。
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がたいはでかいですけれど、リアハッチ内にはゴルフバックが二つ収まる程度。ふむ、これなら987/981の方が荷物を積めますね。ラッパはラッパでした。
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 VWも出展。でも、ビートルとゴルフ・バリアント。うーむ、なんで単なるワゴンが?と思ったら、Rでした。
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でも、この中では地味というか、目立たないというか、普通のワゴンにしか見えません(笑)。
 カウンタック。えっとこれはアニバ?
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隣のGT40はリプロのGT40Vというものでした。その向こうは有名なハッピーの47GT。
Sisgt40v_2
ちなみに写真の左上に写っている黄色のはシトロエンのカクタス(日本未導入モデル)。

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 見た目オリジナルの綺麗なヨーロッパスペシャルはなんと品川56ナンバー。アトランティックのステッカーも貼られていました。日本に正規輸入された個体の一つのようです。塗装などはやり直しているのでしょうけれど。これは良いですね。まあ、正規輸入モデルだから左ハンドルですけれど。その向こうにストラトスとミウラSV。普段は感動する車ですが、今日はなんかあんまり目立ちません(笑)。
 そして、個人的には今回最大の目玉だと思ったのがグンペルト・アポロ!
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日本に何台あるんでしょう?実物は初めて見ました。公道を走るレーシングカーというのがありますが、これもその一つですね。その隣にまたGT40。これはオリジナル?
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 VWの改造ショップブース。いやあ、どれも凄いなあ。ネガキャンつけまくり。どちらかと言えば実用車であるVWをここまでやるか(笑)。
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 で、ムルシエラゴとかアヴェンタドールもごろごろいてありがたみがありません(苦笑)。F50にケーニセグ、パガーニゾンタと普通なら一台だけで主役になれる車がごろごろ。
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 ああ、珍しいと思ったのはこのミニ。カブリオレベースでピックアップトラック?
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 概ねブースはこれで終わり、次は外です。外は各種ミーティング。ここにも色々ぞろぞろ。本当にありがたみがありません(苦笑)。マクラーレンP1もいるし、ランボルギーニは何台いるのでしょう?ブガッティ・ベイロンもいましたが、地味です(苦笑)。
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あれ?そういえば、私実物見たの初めてかな??i8も二台いましたが・・・目立ちませんねえ。でも、その中でも負けていなかったのはオペル・スピードスター!

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でかい羽ついていましたが、この車は何だろうと?と立ち止まっていた人は結構多かったです。それから930ターボ。Vシネマの湾岸ミッドナイトのブラックバードとして登場した車だそうです。
Sis964tb
新車からワンオーナーだそうで。本気で走っている感がありました。意外だったのはタイヤはクムホ。へー。
 ハッピー軍団ももちろんたくさんいました。その中でエスプリS2。シンプルなS2もなかなか良いですね。
Sisesprits
あ、カーボンエリーゼもいたかな。ヨーロッパももちろんたくさん。
 スワロフスキーだらけのフェラーリ。ライトの中にはりつめていました。室内もエンブレムも。エンジンルーム内部も。
Sisswaro

Sisswaro2  

ああ、カレラGTもいましたが、地味でしたねえ。
SiscgtSiscgtenge
 いやあ、最初はしょぼいかなと思いましたが、そんなことありませんでした。来年も行ってみようかな?

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S660試乗

 ようやく試乗出来ました。家から少し離れたところですが、MTの展示車があるようなので、その近くに行く用事があったため、帰りに寄ることにしました。電話して、S660ですがありますがというと「はい、あります、御試乗出来ます。」と。あれ?展示車じゃなかったの?聞いたら、30分後があいているということなので試乗させてもらうことにしました。展示車もあるとのことだったので時間までそれを見ていようと思いました。
 行ったら何故か、展示車はありません。うーむ、結局、展示車=試乗車だったということでしょうか?しばらくして前の試乗から戻ってきたので見せてもらいました。黄色です。
S660S660r
 聞いたら白と黄色が人気とのこと。白は日本では普通ですが、やはりナンバーが黄色なので黄色が二番人気なのだそうです。タイヤは前が165/55R15、後が195/45R16のアドバン・ネオバ!
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 実物を見てもビートよりも尖ったデザインですね。嫌いではありませんが、比較すればビートの方がより好きですが。マフラーはセンターだし!
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まあ、ラッパは大きめですけれど。リアサスペンションは撮影しました、フロントは忘れました。
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 フロントトランクというか幌格納場所はやはり狭く幌を納める以外にはほとんど使えません。
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後ろを開けてもらいましたが、マフラーの上側、ビートのトランクだった部分は空間は空いていますが、エンジンがビートよりもターボの分大きいせいか、トランクにするほどの空間はなく、まあ、すっぱり割り切ったのは正解でしょう。
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 室内の質感はまあロードスター並。
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ドアの内張がアルカンタラ風だったり、ダッシュボードも革張り風(ビニールレザーかな)だったりと部分的にはロードスターよりも良いと思います。
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助手席側だけにカップホルダーがついていました。
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幌はエリーゼと似た方式ですが、幌の中に骨が入っているので、エリーゼよりは楽ですね。
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 乗り降りが大変という話を聞いていますが、乗り込んでみたら・・・なんだ、普通じゃない。肩すかしくらった気分です。まあ、一応、元エリーゼ乗りだから?ただし、乗り込んだら頭のすぐ右側に幌の端の部分(普通の車ならルーフの端)が迫っているので頭を動かすとぶつけます。乗り降りでもここだけは注意が必要です。そして、頭上の余裕もありません。でも、それ以外は乗り降りは普通ですし、乗ってしまえば狭くはないです。相方はシートリフターがといっていましたが、ヘッドレスト上部と天井の隙間がほとんどないのでこれだと無理ですね。背が低い人はクッションで対応するしかないでしょう。
 さて、試乗です。ペダルは普通(ロードスターと比べて)で違和感がありません。
S660pedal
ポジションも合わせられます。ちょっと腰の部分微妙な感じもしますがシートそのものも悪くはないでしょう。メーターもとりあえず見えます。エンジンはスタートボタン。エンジンをかけるとステアリングに結構振動が伝わってきます。メーターはタコ以外はLCDですね。速度計はデジタルしかありません。
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オプションのセンターディスプレイが装着されていて、Gメーターなどが表示されています。
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戻ってきてバックさせた時にはバックカメラになりました。後方視界はやや悪いですが、まあ、実用上は問題ないでしょう。
 さて、試乗車はMTなのでクラッチ踏んで1速に入れて、クラッチだけつないで発進。なんの問題もなくするっと発進しました。ほうほう、これはこれは。走り出して敷地から道路に出た時の感触はまあまあ。場所が違うので直接の比較は出来ませんが、感じだけからいえば、NDロードスターの方がより良かったように思います。
 普通に走れます。3000回転シフトアップで本当に普通に走ります。ビートと大違いです。ビートだと片側二車線の国道なんか走ったら常に全開に近かったですが(笑)。低回転(2000回転以下)では多少トルクが細く感じますが、ターボとはいえ660ccですから立派なものでしょう。
 ちょっと上まで回してみましたが、やはり音は普通。エンジン音で買う車ではないですね。NDと比べてどっちがいいか?微妙。人により音の好みは違うでしょうが、NDの方がいいかなあ。まあ、4気筒対3気筒の違いもありますしね。ただ、普通に走っている分にはターボくささはそれほど感じません。これならターボは我慢出来るかな?
 ステアフィールはいまいちというか、ちょっと薄いです。パワステも軽すぎる気がします。この辺はやっぱりホンダ?シフトフィールはまずまずですが、あくまで個人的な印象ですけれど、ビートの方がより良かった気はします。でも、ワイヤーリモコンでこれなら上出来でしょう。ペダル操作も何ら問題はありません。ブレーキは普通です。ああ、普通というのはビートのように圧力でコントロールするタイプではなく、ストロークでコントロールするタイプという意味です。まあ、ビートが独特ですけれど(公道用の車でビートに似ているのを他に知りません)。視界もまあ普通です。
 さて、ここまで書いていてまだ重要な点に触れていません。あえて後回しにしましたが、それは今の私にとってもっとも大事な乗り心地です。結論から言えば、試乗を終えて降りたら、疲れ果てていました(苦笑)。柔らかすぎるということはもちろんなく、じゃあ、硬すぎるのかと言えばそこまで硬いとも思えないのですが、路面の凹凸を拾って小刻みに動き続けます。リアだけがばたばたするとかではなく、前も後も同じような感じです。体感的なボディ剛性はNDよりも低い気がします(数値はわからないですが)。普通なら乗り心地酷すぎと駄目だしするのですが・・・・今回はそうは言いません。なんで駄目だと言わないかというと速度が上がれば車の挙動が落ち着きそうな気がするからです。NDもそうでしたが、街中の試乗(制限速度が40-50km/h程度)では、速度が低すぎるように思います。高速道路などもっと速度を出せる場所で走れば印象が違うのではないかと思えます。この点はNDロードスターも同じですが、S660はもっと強くそれを感じます。
 しかし、ともかく今回の試乗では、「疲れた」それにつきます。人間が更に年取って軟弱になっているのでしょうか。これならエリーゼの方がまだ街乗りは楽です。MR-Sと比べてもまだMR-Sがましです。ただ、ドタバタ感はMR-Sの方がありますが。サスペンションもあるのでしょうけど、タイヤが占める割合も多いかもしれません。なんせ、ネオバです。Sタイヤとは言いませんが、乗用車用のタイヤの中ではSタイヤよりのものですから。これをビートの純正タイヤのようなものにしたら印象はかなり違うのではないかと思います。エリーゼと違って専用サイズではないので他のタイヤに交換することは可能ですから。
 相方号としてはこの街中の乗り心地だと駄目ですね。荷物も積めませんし。NDロードスターと比較すればND圧勝。まあ、それは最初からわかっていることですけれど(苦笑)。相方号ということは忘れて、自分の車(MT)としてNDロードスター比較すると・・・乗り心地を除けばやはりS660の方が合っています。MRですし、なによりドラポジが自然です(私にとって)。NDは右側に寄りすぎているように感じます。まあ、最終的にはMTに試乗して比較しないと断言は出来ませんが。
 うーん、街乗りの乗り心地どうにかならないかなあ。意外ともっと硬くしたら良くなったりして!?

 まあ、しかし、これで結果的にはピー三郎で正解ということにはなりますね(NDロードスターのMTを試乗するまで確定しませんが)。今の私にはそれが一番合っていそうです。MY17もNAありそうな雰囲気ではありますが、まあ、結果オーライかな。

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NDロードスター試乗

 ようやく試乗させてもらってました(ちなみにS660は道路で一度すれ違った程度で試乗どころか、実物をじっくり見る機会も得られていません。)。本来はMTも用意されていたのですが、行ったらたまたまATしか無かったので試乗したのはATです。まあ、時期相方号候補なのでATで問題はありません。
 2ペダルでも当然ながらアクセルペダルは外側(右側)にあり、ブレーキペダルも左足で操作するには外側(右側)に寄りすぎています(前も述べたように問題とか正しくないという意味ではないです)。前回気がつかなかった点をいくつか。グローブボックスがありません。その代わりシートの間の方法にそれを代替する物入れがあります。その下にDVD/CDを入れるスロットがありました。幌はその上のレバーを引くと幌が上に持ち上がり、それを片手でつかんで簡単に閉められます。ロックレバーは中央にしかないので(以前のロードスターやMR-Sは左右になります)、片手でロック出来ます。これは速いです。安全上問題はあるかもしれませんが、低速なら走行中でも操作出来るでしょう。  S Leather Packageという一番高い仕様(BOSEもついている)なので、エンジンルームにi-ELOOPのバッテリーもついています。
Ndieloop

 

トランクは広さはそれほどではありませんが、深さがありますし、幌なので開けても閉めても容積は変わりませんから、二人で小旅行くらいなら行けますし、普段の買い物なども問題はありません。
Ndtrunk
 相方号としては余裕はありませんが、条件は満たせるでしょう。
 さて、試乗です。シートに座って調整。低いですね。シートリフターはなく、座面の角度調整しかないので小柄な相方にはちょっと辛いでしょうね。いつものようにバックレストを立てると・・・なんかいまいちポジションがあいません。自動車評論家の先生が言うように少し倒さないとあわないようです。ステアリングは大丈夫です。後方視界も問題ありません。
 今時の車なのでボタンを教えてエンジン始動。ふむ?意外とアイドリング中のエンジン音は大きめですね。デミオのディーゼルの方が静かなくらい(あくまで室内での話ですが)。別に問題ではありません。スポーツカーですから。エンジンが動いているという感じがして良いです。さて、Mモードにして発進。1.5L NAですが、特に低速トルクの不足などは感じません(デミオディーゼルのMT方が出足が遅いと感じる位)。
 敷地から道路に出る所に段差があるのですが、そこを乗り越えて道路に出たら・・・おお!いいじゃないですか!なかなかのいなし方でした。通常、こういう段差で印象が良かった車は乗り心地が良いので期待出来ます。しかし・・・その後道路を走るとなんか変です。路面はそれほど荒れている訳ではないのですが、細かく車が動きます。リアがバタバタする感じがします。試乗コースは途中から路面が悪くなるのですが、バタバタは更に大きくなりました。ボディ剛性が不足してぶるぶる揺れているという感じではないのですが、大きな段差を超えた時と比べるとなんか収まりが悪い感じもします。うーん、これはどういうことだろう?といっても乗っていられないほど乗り心地が悪いとか疲れるとかそういうことではないのですが、リアがバタナタする動きが消えません。
 エンジンは普通に街中を走っている限りは動力性能に不満はありません。さて、音ですが、低回転では特に嫌な感じはしません。この点はデミオの1.2Lや、基本は同じアクセラの1.5Lとは違います。1速で高回転まで回していましたが・・・うーん、良い音かというと・・・普通?まあ、嫌な音はしないので相方号としては問題はないですが、スポーツカーとしてはどうかというとエンジン音で買いたくなるというほどではありません。まあ、本当の音は2速や3速で負荷かけて回してもないとわかりませんが。それにマツダの直四としては上々でしょう。ATは問題は感じません。シフトダウンも十分速いです。パドルもついていますし、相方号を運転手として乗るには問題はありません。座った時にペダルが外側によっていると感じましたが、左足ブレーキだけはやりにくいですが、後は走り出すと意外と気になりませんでした。。
 アイドリングストップは早めに作動します。ただ、ブレーキペダルを踏む力がちょっと緩むと再始動していますます。Mモードだとアイドリングストップが作動しない車もありますが、これはちゃんと機能します。
 うーん、評価が難しいです。道路での試乗結果だけで言えば乗り心地はいまいちです。デミオディーゼル車とデミオガソリン車の間、どちらかと言えばガソリン車よりです。ただ、大きな入力を受けた時の印象は良いので、今回のこの試乗コースの結果だけを持って乗り心地が悪いとは評価したくありません。今回の結論は今回の試乗コースでは判断しかねます。レンタカーか何かで一日か半日くらい乗ってみたいです。多分、ワインディングなら好印象になるのではないかとも思えます。
 後はMTかな?ATだとリアスタビとトンネルブレースバーがないがなく、ミッションの分重い(同じグレードで20kg)ので、MTでそれらがついているものと比較して見たいと思います。スタビはともかく、トンネルブレースバーで街乗りの印象が変わる可能性はあると思います。MTの試乗車がある時にもう一度試乗させてもらおうと思います。

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国民の義務

 憲法に書かれている国民の義務を果たしました(直接的には県民の義務か?)。人間だと年寄りになると何でも安くなるし、公園や博物館などが無料になったりもするのに、車だと何故か高くなってしまいます。30歳の扶養車は何故か割り増し。
Jidousyazei
 ま、エコカーなんとかは全部本当のエコ(地球環境に優しい)ではなく、新車の販売促進策だから仕方ないですけどね!

 

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