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トヨタ博物館:国産車篇その5

 GW本番ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?我が家は例によって遠出はせず、近場をうろうろしているだけです。ネタはいくつかあるのですが、宿題?を先に済ませます。

 トヨタ2000GT MF10型 1968とレクサス LFA 2009(プロトタイプ)が並べられてます。
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LFAはプロトタイプと書かれていますが、どこが違うのかわかりません。
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下回りはほぼカバーされていて写真を撮っても面白くはないですね。
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LFAのデザインの評価は分かれるとは思いますが、車そのものは素晴らしいと思います。このクラス(大きさ、値段)は普通は欲しいと思いませんが、これだけは乗りたいです・・・とても買えませんが(苦笑)。
 2011年の東京モーターショーに転じされていたジオラマ「LFA工房」(LFAができるまでのジオラマ)はここに展示されていました。これも良く出来ているのですよね。
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 トヨタ セルシオ UCF-11型 1991はトヨタ車の中で世界に大きな影響を与えた一台でしょうね。
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自分で所有して運転したいとは思いませんが、乗せてもらいたい車です。
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 トヨタ カローラレビンAE86型 1983は比較のために下回り撮影しましたが、取り立ててどうこういうるものではありませんね。
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隣のトヨタ MR2 AW11型 1984も最初に触れたし、車そのものは何度も見ているものです。
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そして、ホンダ ビート 1991とスズキ カプチーノ 1995。
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これもサスペンション回りを比較してみましょう。
ビート

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カプチーノ

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カプチーノはウッドパネルがついていますが、こういうのあったのかなあ?

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 最後にHV/EV系が展示されていますが、FCVーR 2011が出口にありました。正面から見ると結構恰好良いです。今のトヨタデザインの流れですけれど。

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 さて、これでようやく3階が終わりました。やはり見るのには時間がかかりますね。これでも写真をぱっと撮っただけという車の方が多いです。まあ、じっくり見れば、車一台で中には乗れないから外だけだとしても、10分はかかります。新型を見に行った時のことを考えれば、見るだけで20分から30分はかけていますから。そのペースで一台一台見てたら、ワンフロアで一日終わってしまいます。今度行く機会があったら、好きな車をもっとじっくりみたいと思います。で、これで終わり・・・・でないのですよね。

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