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2015年5月

完全にやられた!!!

 うう、西口、今期初先発だったのに・・・。
 えっと、やられたのはそれではなく以下の記事。
http://www.autocar.jp/news/2015/05/27/124787/
 これの記事が正しいなら、MY2017にも6気筒NAあります・・・。でも、4気筒二種、6気筒二種の四種のエンジン搭載なんてありえるのかなあ?個人的な希望?を言えば、ケイマンGT4/ボクスタースパイダー(またはそれ相当)以外は4気筒ターボがいいんですけど。(^O^;
 しかし、本当にNAが残るのなら、今年買う必要はなかったです。うう、NDとS660と十分比較してから決めたかった・・・・。というか、無理して今買うことなかったです。NAが無くなると思ったから決めたのですが・・・。いや、まあ、お金の問題を別にすればいいんですけどね。まあ、それにまたきっと値上げするに違いない!4気筒のエントリーモデルにしてもそれほど安くはないでしょうし、NAの6気筒は今よりも少し上のモデル扱いになるでしょうから・・・そういう風に考えて自分を納得させます。

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アルファロメオ4C

 前回の続きです。帰ろうとしたらお店の奥に4Cがあるのに気が付きました。もうすぐ納車予定の車だそうです。触らなければどうぞ、ナンバーまだついていないし、写真も撮って良いですよと言われたので見せてもらいました。
8c8crear
 やはり幅が広く感じます。実際結構幅はありますからね。ただ、エリーゼと同じでドアミラーの付け根が奥まっているのでドアミラー間の幅はそれほど広くはありませんから、まあ、道路で乗る分には平気かな?でも、我が家の車庫には収まりませんね。(^^;そのドアミラーはカバーがカーボンのようですが、本物かな??
 最低地上高は低いですね。
8c1
特にフロントの下側の整流板?みたいなのがでっぱっているのでちょっと坂があるとこすりそうです。
8cflow
エリーゼだとナンバーの下側がまずこすれるので致命的ではありませんでしたが、これだとこの樹脂部品がこすれてがりがりになりそう。(^^;
 このヘッドライトは私はやはりカバーが欲しいです。
8clight
このぶつぶつ感がちゅっと気持ち悪くて。その横にフェンダーに穴が開いています。最初はブレーキへ空気を流すダクトかと思ったのですが、位置関係からするとどうもそうでもないようです。不思議な穴です。何か空力的に意味があるのでしょうけれど。 
 後ろから見るとなんとも言えない独特の形です。
8crearlow8crlowfloor
ランプ回りは8Cのイメージでしょうが、エンジンルームのフードまわりは独特だと思います。当然ながら?雨の日には乗れない車ですね。まあ、この辺はエリーゼというかロータス並みです。
 リアサスは写真に撮れましたが、フロントはアンダーカバーがあってほとんど見えません。最近の車はこういうの多いですね。
8crsl8crsr8cflowfloor8cfslf8cfsl
 ホイールはポルシェっぽいとも思いますが、アルファも良く使うデザインですね。
8cft8crt
 室内を開けて見る訳にはいかないのでガラス越しですが、まあ、質感は高いとは言い難いようで。まあ、そういう車じゃないですね。
 NAのMTがあれば981の良いライバルになったと思いますが、ターボの2ペダルなので私の車にはなりません。なので、我が家に来ることがあるとしたら・・・ファミリーカーか相方号としてですね。(^O^)雨の日に乗れないのと荷物が積めないから却下かなあ。(^^;;まあ、あるとしたらロードスターでしょう。この構造ならボディ剛性の低下はほどんとないと思いますし。
 試乗車を用意しているところも無くも無いようですが・・・まあ、縁はないかな?

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白爺のお散歩と珍しい車

 雨の予報が出ていましたが、途中で予報が変わり、午後は雨は無さそうなのと相方が逗子のお店に行きたいというのでAWのお散歩に行ってきました。道路は空いていて気持ちよく走れました。途中、横横で、赤灯もつけずにパンダがかっとんで行きました。いけないんだ、追尾している訳じゃないのに。
 逗子駅側のコインパーキングにとめてお昼を食べてから相方はお店へ。
Zusiaw
私はその辺お散歩。駅横の陸橋に上がると景色が良く見えます。
ZusiZusi2
鉄ちゃんじゃないけど、線路を見るのはなかなかおもしろいですね。下の道路をふと見るとMG-Tが走ってます。
Mgtf
公道ではなかなか見かけませんね。陸橋を降りていたら何故か警官が立っています。なんかあったかな?と思ったら、警察のバンが走って行きました。うん?やっぱり事件?と思ったのですが・・・降りたら道路に一旦停止の標識か。
Zusistop
線路を右手に見つつ道路を走っていると右に踏み切りがあるのですが、その手前に一旦停止があるんですね。なるほど。さっきの警官はこれを見ていたのですね。直線路で普通に走っていたら一旦停止があるなんて思いませんからね。絶好の狩り場でしょう。しかし、何故信号つけないのでしょうね。右折して踏み切りを超える車は多いでしょうし。
 さて、帰って、ロードスターの試乗に行きたいなと思ったのですけれど、相方がルノーに行ってトゥインゴの情報収集にしたいというのでルノーへ。うーん、やはり早くて来年のようです。DCTの製造が遅れているのが理由の一つらしいですが、だったらMTを先に入れてくれてもいいと思うのですけどね。
 その後異動した元ルノー担当営業がいるアルファ ロメオ フィアットへ。車を駐車場にとめようとしたら、面白いというか珍しい車が。
Y1
ランチャ・イプシロンです。珍しくない?いや、だって、普通は、クライスラ-・イプシロンでしょ?エンブレムを交換している車は他にもアル?フロントのグリル、リアのエンブレム、ホイールのマークがランチャに交換されています。
YrearYwh
更にステアリングのエアバッグのエンブレムまでランチャに!
Yinte
ここまでやっているのは少ないでしょう。更に言えばこのツートンカラー。営業氏によると一台だけ色違いで日本に入った車だそうです。なので、この色の「ランチャ」イプシロンは日本に一台、でしょう。まあ、並行輸入の右ハンドルの同じ色のがあるかもしれませんが。さすがにエンジンルームまでは交換されていませんけれど。
Yenge
でも、これはこれでいいですね。178万円はちょっと高いかなと思いますが。

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NDロードスター見てきました

 先週、正式発表前においてあったロードスターを見てきました。といっても相方とお散歩途中に立ち寄っただけですが。試乗車はMTとATの両方が用意されていて走り回っていましたが、時間もなかったのでとりあえず展示されていた車(MT)を見ました。
Ndd1
 このフロントの顔は何度も言えない独特の顔ですね。笑っているような、ちょっと怖いような。フロントスポイラーに結構出っ張りがありますね。
Nddfflap
リアはちょっとフェラーリっぽい感じもしますが、まあ、今時のスポーツカーと言えるでしょう。
Ndd2
アンテナは右後方に固定式。まあ、軽量化のためでしょう。
 リアタイヤはフェンダーが少し出ているようで黒い樹脂部品がついていました。
Nddflap
FRの輸入車では良く見かけるものです。タイヤは前後195/50R16のアドバンスポーツ。
NddftNddrt
サイドマーカーのレンズがちょっと変わっています。
Nddwinker
 マフラー出口は二本。ま、ポルシェよりは良いかな?
Nddwappa
 サスペンションはフロントの方が心なしかがっちりしている気がします。まあ、ダブルウイッシュボーンとマルチリンクの違いだと思いますが。
右前
NddfrNddfrr
左前
Nddfl Nddflr
後:左中央右の順
NddrlNddrlowNddrr

 内装は、今時のマツダ車、という感じです。内装の質感が高い!というほどではないですが、悪くはないでしょう。
Nddinte_2
でも、カーボン調の模様だけはやめて欲しいですね。
Ndddoorcarbon
7500回転からレッドゾーン。
Nddmeter
カップホルダーがちょっと変わっていてシートの間の後ろ側についています。
Nddcup
 座ってみましたが、着座位置は低いですね。で、シートそのものは座った感じはなかなか良いです。ステアリングとシフトレバーも良いと思います。しかし、問題はペダル。いや、問題というと問題ですが、右側にオフセットしています・・・というかまあまあ全うな位置にあるというべきかも・・・ともかく私には足元が右へ向いている感じがします。
Nddpedal
何せほとんどがMRなので、足元は左(車の中央側)へ寄っているのばかりです。なので、フロントミッドのFRに乗るといつもそう感じます。RX-8とほぼ同じNAやNCよりもずっと右よりに感じます。うーん、MTだと私には合いそうにありません。まあ、今回とりあえず、NDロードスターを買うとしたら相方号なので良いのですけれど。一般的にはこの方が足元が自然で良いでしょうね。そのためにわざわざ運転席の位置を後ろに下げているのですから。だから、これは私だけの特殊な問題です。
 エンジンは飾りは少ないですがこれも軽量化のためかな?
Nddenge
バッテリーは前にありました。NAはトランクにあり小型でしたが、アイドリングストップとの兼ね合いでしょうか?意外と大きいです。展示車はボンネット裏に遮音材?が貼り付けられていますが、ベースモデルにはないようですね。
 短時間見ただけなのでじっくり見るとまた印象は変わるかもしれません。次は試乗させてもらいに行きたいです。

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またまた箱根へ

 今週も箱根に行ってきました。箱根スカイラインの駐車場に車をとめて展望台に上ってみたら、大涌谷の噴煙が見えました。ただ、今日は箱根は曇っています。うーん、この曇って吹き出す水蒸気のせいかもしれませんね。
Hakonehakuenn
望遠で撮影しましたがなんかかすんでいます(一眼レフ忘れてコンデジで撮影したので、カメラ、レンズの性能の問題もあるとは思いますが)。
 別の場所。
Hakonehakuenn2
 なお、先週と違って人と車は多く、元に戻った感じがします。お昼を食べた時にもしばらく待つ必要がありました。黒岩神奈川県知事効果でしょうか?
 まあ、大涌谷へ行けなくなった代わりにこの噴煙を見えるポイントを紹介して観光資源化するというのも一つの方法ではないかと思います。見える場所には人がいて撮影していますから。警戒レベルが下がるまでの代案としては、あり、じゃないかなと。大噴火しちゃったりしたらそれどころではありませんが。
 帰りに前をこんな車が走っていました。
Vwflat4
ビートルですが、いやあ、凄いですね!結構速かったですよ!

 それともう一つ、近所のマツダにNDロードスターがおいてありました。
Namouaru
更に言えば、走っているのともすれ違ったので既に試乗車がきているようです。今日は時間が無かったので立ち寄れませんでしたが、来週行ってみましょう。

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S660と同じか!?

 ティーポ6月号に斎藤慎輔氏がS660の試乗記を書いていますが、その中で、サーキットではボディ剛性が高いと感じたのに街乗り(40km/h位)だと「全体的にゆさゆさと揺れる印象をもたらす」と書いています。おお!MR-Sと同じです。その原因を「フロアとAピラーと更にステアリングコラムが、それぞれの揺れに位相の差を持つことによって強調されてしまっている」としています。これが本当に正しいかどうかはわかりませんが、お山では不満を感じないのに街乗りでボディ剛性が低く感じるMR-Sも同じ理屈かもしれません。まあ、絶対的な剛性はS660の方が上なのでしょうけど。  なお、リアのセンターウインドーを開けるとエンジンからの熱気が入ってくるそうです。寒い季節なら「ネックウォーマー」に使えるとか(笑)。いやあ、エリーゼのS1でリアのガラスを外したのと同じですね!幌や乗りにくさといい、国産車で一番エリーゼに近いかも!?悪い点ばかりが、ですが(苦笑)。走りが近いかは乗ってみてからなんですが・・・なかなか試乗車に出会えません。うーん、NDロードスターの方が先に試乗出来そうです。

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中国潜水艦を捕まえられるか!?

 軍事研究6月号の文谷数重氏の記事に対する感想です。著者はほぼ毎号何かしらの記事を載せていますが、色々な意味で「おもしろい」です。「かわっている」「視点がユニーク」と言い換えても良いでしょう。なるほど、そういう考えもあるのかと思う時もあれば、正直意味不明と思うこともありますが、とにかく「おもしろい」です。

 さて、今月号は潜水艦の話です。中国海軍の潜水艦(明記されていませんが、基本的には通常型を想定していると思われます)の静粛性が向上したら既存の広域パッシブソナーは無効になるという趣旨の記事です。それは確かにその通りでしょう。潜水艦が発生する音が環境雑音以下になってしまえば、パッシブソナーによる探知は極めて困難でしょう。著者は低周波アクティブソナーがもっとも有効であり、海自が進めているバイ・マルチスタティックソナーは将来性はないと言っています。
 まあ、それはそうなんでしょうけれど、本当に潜水艦がそこまで静かになるでしょうか?静粛性は向上していくでしょうが、水をかき分けて水中を物体が走るのですから、ゼロになりません。探知可能距離は短くなるとは思いますが、パッシブソナーでは完全に探知できないほど静かに出来るでしょうか?バイ・マルチスタティックソナーが無効になる「将来」とは何年後でしょう?5年先、10年先なら今から備えなければなりませんが、20年、30年先に今から備えても余り意味がない(今想定出来る対抗策とは違う対抗策が開発される可能性がある)ようにも思います。というか、そのために現在から近い将来に有効な手法を放棄する必要はないでしょう。
 ハンター・キラーが防御的手段という言い方にも違和感がありますが(まあ、「戦力」ではない自衛隊が出来る以上、「攻撃的」手法ではないはず、という法律解釈的にそういえなくもないでしょうけど)、それはそれとして、パッシブソナーで探知できないから駄目というのも?その代替として、待ち伏せやら海峡通過阻止などをあげていますが、そもそもパッシブしなーで探知できないほど静かになったら、潜水艦による対潜水艦戦闘は成立しなくなるでしょう。水上艦や航空機ならアクティブソナーを使えますが、潜水艦がアクティブソナーを使用して索敵する訳にはいきませんから。それこそ闇夜で提灯をかかげるようなものです。パッシブソナーで探知できない的をどうやって待ち伏せするのでしょうね?
 短魚雷が信頼できないというのもそれを言えば、長魚雷(潜水艦の)だって実績はありません。実目標での試験をしたという話を聞いたことないそうですが、著者がどれだけ情報を得られる立場にあるかは別にして、試験方法そのものは短魚雷でも長魚雷でも同じでしょう。短魚雷の試験結果が信頼できないのなら、長魚雷も同じでしょう。パッシブモードがつかなくなるから当たらなくなるというのも言い過ぎでしょう。それにそれはパッシブソナーで敵を探知できなくなる問題と比べればはるかにハードルが低い問題です。別の手段で探知出来れば、記事の中にも書かれているように有線誘導という手が使えますし、それは技術的にそれほど難しくはないでしょう。その時に短魚雷を改良すれば良いだけの話です。
 短魚雷が駄目だから爆雷やヘッジホッグを使う?いや、それが当たる位に探知できるのなら(アクティブソナーでしょう)、短魚雷でも当たるでしょう。
 空のステルスのようにアクティブソナーでも探知できないようない潜水艦が登場したら、末端誘導は難しく、無誘導兵器をばらまくしかないでしょうが、その時にどこにばらまくべきかもわかりませんから、もう、完全にお手上げでしょうね。まあ、MADは使えるかもしれませんが、潜水艦が非磁性体で建造されたら無理でしょうね。後は水中を大きな物体が移動するので水圧の変化や航跡を捕まえるしかないでしょう。まあ、閑雅てみれば、何等かの方法で探知できるのなら、末端誘導も出来ますね。コストと大きさの問題で魚雷などにはつめないとしても、有線誘導すれば良いですから。それが大まかな位置しか探知できないとなったら・・・その時はヘッジホッグやら対潜ロケットの出番かもしれません。

 いつかは中国の潜水艦も現在の手法では探知できなくなる日がくるでしょう。でも、それはいつでしょう?今回の記事は、何を言いたいのかよくわかりません。2月号の「戦場は琉球列島線」もなかなか「おもしろかった」ですが。ヘッジホッグなどもそうですが、随分、古風な兵器がお好きなようです。長射程SAMやSSMを「離島」に配備する(話がやっと動き出していますね)のは、その島そのものを守るというよりは、その海域全体での抑止力とするためでしょう。そんなものを置かれたらそれを排除しない限りその海域に上陸する訳にはいきませんから。著者が言う離島防衛向け装備はその局面では有望かもしれませんが、それを全ての離島に配備することはできません(まあ、著者も離島防衛は急ぐ必要はないと結論づけていますが)。

 ああ、著者がいう普天間問題の解決策は一理あるとは思います。海兵隊に沖縄から出て行ってもらって、嘉手納死守というのは一つのやり方だとは思います。ただ、それはこちら側(日米)から見た場合の話であって、あいて側から見ると、沖縄に海兵隊がいるのといないのはやはり結構違うのではないかなとも思います。

 変なところもありますが、「面白い」し、参考になることもある記事です。少なくともどれとは言いませんが、メーカーの提灯記事よりははるかに有益です。

 なお、6月号で一番笑えた(実は笑えない話だけれど)のは日米共同訓練での米軍のいい加減さの記事。いやあ、仕事しているとあるんですよね、予定していたことが出来なくて、代案をやろうとしてそれも駄目で、あきらめちゃうとかいうのが・・・ヤンキー様には(苦笑)。そういう時はなんで70年前、こいつらに負けたたんだと思います。日本人なら皆しっかりしているという訳ではないですが、平均すると(個人的に経験がある中で)合衆国国民の方がやはりいい加減です。

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大涌谷

 フェアの案内が来ていたのでピー青山に行きたかったのですが、やはりそれだけのために都心へ向かうのは難しく、相方の用事などもあり、結局行けませんでした。横浜や世田谷だと片道せいぜい40分程度だったので、ちょっと車の散歩を兼ねて行ってくることも出来ましたが、青山は時間的距離が遠く難しいです・・・・。

 さて、相方の用事を済ませた後、希望もあり箱根へ行ってきました。大涌谷の噴煙の影響はどうでしょう?大観山から見ると・・・雲が多いのではっきりしません。
Daikannyama
雲のせいか、噴煙のせいか?噴煙といっても水蒸気だけなので、なんとも。なお、レクサスRC系の集いがあったようで集団がいました。
Rc
 まあ、近くに行ってみればわかるだろうと行ってみました。通行止めの場所を通り過ぎたら車が止まって写真を撮っている人が複数います。ここから見える?と思ったら・・・すぐ側の山肌から白い煙が多数上がっています。
Funnennka
もっとも昔からここはこうなのか、今回の影響なのかはわかりません。更にその先にいったらまた車が複数とまって写真を撮っている人がいて・・・ここから問題の噴煙が見えました。走りながらなので写真撮影は失敗。その後、箱根ビジターセンターに車をとめて見ると少しそれらしいのが見えました。
Funnennkana
 時間が無かったので今回は行けませんでしたが箱根スカイランの駐車場にとめて芦ノ湖を見下ろせる展望台へ上れば見えそうです。また今度行ってみましょう・・・・というようにのんきに見物する程度で今回の事態が収拾することを祈ります。
 なお、やはり全体として車や人出は少なめだったように思いました。まあ、GW明けの週末というのもあるかもしれませんが。

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ドイツ陸軍の戦車は225両

 車は車でも戦車の話です。新聞にドイツがレオパルトIIを100両購入するという記事が出ていました。驚いたのは現在の保有数。なんとたったの225両。冷戦終了後欧州各国では国防費が削減され、独は1988年比で半分、英仏も半分強にまで減らされています。ソ連崩壊による冷戦終了の恩恵を受けていたのですが、最近の状況(特にウクライナ情勢)を受けて、増加に転じつつあります。それを受けての100両購入なんですが・・・・100両増えても325両でまだ陸自の保有数よりも少ないです。陸自も戦車を削減しつつあり、将来は300両になる予定ではありますが。いやあ、こんなことになっていたなんて気がつきませんでした。
 欧州とアジアでは状況が違うというのを再認識しました。日本も冷戦終了後、一部削減されてはいますが、自衛隊の規模はほとんど変わっていません。陸自も重装備を削減し、師団を旅団に改編したりはしていますが、実人員数はほぼ同じままです。元々が少なかったとはいえ、防衛予算額もそう変わっていません。これはソ連の脅威こそほぼ無くなったものの中国の台頭や北朝鮮の存在があるからです。
 もちろん、欧米と異なり、良くも悪くも余りドラスティックに組織変更をやらない民族性というのもあるとは思います。しかし、あの独の戦車数が現時点で日本の1/3程度、人員の現役は2/3程度(約10万人)というのは・・・・いやあ、驚きました。

 元々規模が小さい英陸軍も似たような状況ですが、人員数は独よりもまだ多いようですね。仏陸軍はNATO内で米トルコについで3番目ですが、陸自よりもそれでも少ないです。気がついたら、陸自は所謂、旧西側諸国(台湾とイスラエルをここに含めるかどうか悩ましいところがありますがとりあえず含めて)の陸軍の中では規模が比較的大きい方になってしまっています(笑)。予備役は別にして現役だけに限れば、あくまで人数だけですけれど、米韓トルコが突出して多く、その次のグループの上位に陸自はいます(多い3国の1/3以下ですけれど)。他の主要国が軒並み数を減らす中、陸自はほぼ横ばいですから。もちろん、戦力(あ、自衛隊は「戦力」じゃないんだけど(笑))人数だけで決まる訳ではないですが。

 戦車と言えば、ロシアの久々の新型戦車アルマータが対独戦勝70周年パレードで登場しました。ニュースでちらっと見ましたが、既にその前の予行やらロシア軍のツイッターやらの画像が孫引きですけれど、以下に出ています。
http://obiekt.seesaa.net/
 車体はともかく、砲塔はロシアっぽくないですね。砲塔は無人という噂ですが、車長らしい人物はドライバー席の横で上半身を出していますので、どうやら本当のようにです。砲塔上部にハッチらしいのは見当たりませんし(RWSの前に四角ハッチがあるにはも見えますが、そうだとしても弾薬搭載用では?乗員用のハッチと形状が違います。)。しかし、無人砲塔だと普通に考えればテレダインAGSのような小型のものを想像しますが・・・ロシア戦車史上最大級の砲塔のような?普通の戦車と言いがたいKV-IIは別にして、ですけれど。
 アルマータは戦車型と歩兵戦闘車型の二つ開発されていますがどちらも登場しています。これもロシアらしくないですね。まあ、戦車ベースの歩兵戦闘車ってイスラエルを除けばまだほとんど使われていないと思いますが。

 戦車そのものが欧米ではずっと新型が登場していませんからね。改良型は登場しても、フルモデルチェンジの予定は今の頃ないようですし。戦車メーカーからすれば、全部ソ連が悪いんや、今後は中国に期待、でしょうか(笑)。まあ、そのロシアもぽしゃったT-95を経てようやく新型登場です。
 それは別にすると、最近、新型戦車は少なく、色々作っているのは中国位。それと韓国のK2、それともちろん、我が陸自の10式も新型です。ちょっと前だけどインドも一応新型かな?改良型もつくっていますし。うーむ、アジアばっか。旧来の東西冷戦とはちょっと違うものの、欧州とアジア(極東)では状況はかなり違うと言えるでしょうね。

 空自も似たようなもので、戦闘機の数だけ見れば、米とイスラエル、韓国の次。質を考えれば第三位と評価しても良いでしょう。海自は空母と原子力潜水艦さえ別にすればかなり前から西側第二位でしたが、英仏の空母戦力が激減しているので、総合的に見ればやはり西側第二位でしょう。空母と原子力潜水艦を高く評価したとすると米英仏の次ぐ4位ですが。

 しかし、そういう風に考えると「戦力」ではないと言いつつ、相対的に自衛隊の戦力は向上していますね。ほぼ横ばいですけれど、他が減っていますから。海自に限れば、限りなく空母に近い、いずも型まで建造してしまって、海自史上最大・最強の時代ですしね。

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AW不調

 GWも終わりですね。正確には木金が会社が休みだったり、休暇を取ったりしている方もいらっしゃるのでしょうけれど、カレンダー通りの連休は今日で終わりですね。そのわりには高速が渋滞していません。昨日もそうでしたが、今日も21時くらいで渋滞は見当たりません。東名なんかは普通の日曜日の方が渋滞しているくらいです。分散したというのもあるのでしょうけれど、前半の下りはかなり酷い渋滞でしたから、この上りの渋滞の軽さは不思議です。渋滞したのは良いことですが、だったら遠出すれば良かったかなとも思いました。

 さて、現役を引退して時々散歩するだけになっているAWですが、最近、ちょっと不調です。機械が人間みたいに体調が良くなったり悪くなったり(勝手に直ったりまた悪くなったり)する訳はないのですが、温度や湿度、負荷などの条件により現象(不具合)が出たり出なかったりはします。いくつか持病を抱えていますが、それが出ています。最大の持病はアイドリング回転不安定で、酷いときにはエンジンかけた直後にストールします。今回は1度だけしかストールはしていませんが、500回転前後でエンジンが揺れ続ける現象が出ています。アイドリング回転数を高めにセットすると少しましですが、あくまで「少しまし」という程度です。で、実はこれはエアコンつけると治ります(苦笑)。もう一つは踏んで回していった時に途中(5000回転位?)でひっかかる現象。どちらももっと若かった頃からの持病で何度も入院していますが、入院すると現象が再現しないことが多く治っていません。今となってはもう仕方ないでしょうが・・・。

 今日ではありませんが、宮ヶ瀬にちょっとドライブにいってきました。
Miyagase
山藤が綺麗でした。
Yamfuji
鳥居原の駐車場に綺麗にレストアされたS800がビートと並んでとまっていました。
S800
ビートはかなり遠い他県ナンバーでしたが、知り合いかたまたま横にとめたのかはわかりません。でも、この二台が並んでとまっているというのは良いですね。S800は本当に綺麗で、私の知識ではオリジナルを保っていて良いレストアをされているように思えました。

 さて、明日からは仕事です・・・といっても二日いけばまた週末ですね!(^^)

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ミニ・ワン5ドア試乗

 最近、良くミニから相方に電話がかかってきます。昔、ゴルフの乗り換えの時に一度候補になって見に行った時の情報を元にしていたようです。ずっと特に何もいってきていなかったの最近、若い女性の営業氏が誘いの電話をしてきます。相方はでかくなったからもういいといっているのですが、余りに熱心なので、ちょっと見に行ってきました。
 フルモデルチェンジしてターボ化されてからずっと私も行っていなかったのですが、何も意識せずに見るとやはり大きく感じます。、実際には幅が少し広がった程度なんですけれど、妙に幅広に感じました。営業氏はライトが円形から縦長になったのでそう見えるのでは?と行っていました。
Minishowroo
 中に座ると従来センターにあったメーター(速度計とタコ)が運転席の前にきていて、センターには円形の中にナビやエアコンの操作スイッチなどが配置されています。
Minimeter
シートは相変わらず小さめで、バックレストの調節もレバー式です。シートリフターは普通になっていますが。内装の質感は最近は競合他車も向上しているので特別良いとは思いません。純正ナビは完全にBMW式になっています。
 とうとう登場した5ドアですが、サイズはほぼルーテシアと同じです。
Mini5door
まあ、時期相方号は2シーターでも良いから小さいのが良いといっているので、5ドアを買うことはないでしょう。この水色はなかなか良いと思います。なお。一番おとなしい175/65R15のタイヤはハンコックでした。
Minitire
KINERGY ECOというもの。花柄がついているのは不思議です。私は気にしない(というか実際に乗ってどうかで決まる)のですが、相方はハンコックは嫌がりますから、この点マイナスポイントです。営業氏によるとこのサイズはハンコックが一番多いもののBSの場合もあるそうです。

 ワンの試乗車があるというので試乗させてもらうことにしました。用意されたのは・・・ありゃ、5ドアだ。我が家で買うとしたら3ドアなんですが。ホイールベースが長いのでこれの乗り心地が良くても3ドアが良いとは限りません。まあ、5ドアが良かった後に考えればいいかな?
Minione
この緑のボディカラーとステッカーはなかなか良いですね。相方好みでしょう。
 ポジションは問題ありません。バックミラーがちょっと小さいですね。シートは相変わらず小さめ。まあ、許容範囲内ですが、長時間乗るとどうでしょう。
 エンジンはトグルスイッチを押してかけます(押しても上げてもかかるらしいです)。1.2Lの3気筒ターボエンジンですが、今時の3気筒エンジンらしくアイドリング中は静かです。さて、1速を選択して発進・・・・なんじゃこりゃ。アイドリングでは静かだったのがいきなり音量が増えて・・・もう少しはっきり言えば、うなり出しました。それも、一瞬、これディーゼル?というような音質で。言葉ではうまく表現出来ませんが、ドゥドゥドゥというのが一番近いでしょうか?3気筒といえばそうですが、まあ、ともかく、静かとはとても言えず、音質も好みでは無く、要するに「うるさい」です。動力性能に不満はありませんが、この音ではとてもこの車を選ぶことが出来ません。
 更に乗り心地も良いとは言えません。路面の凹凸をそのまま拾って車が揺れ続けます。まるで出来るの悪いトーションビームの車です。おとなしいタイヤでかつ相対的にホイールベースの長い5ドアでこれだと、3ドアはもっと悪いのでしょうね。街中での試乗で速度が低いので、速度を上げたら良くなるかもしれませんが、少なくともこの試乗コースでは乗り心地が悪いと評価せざるを得ません。タイヤはハンコックでしたが、それが影響しているのかどうかはわかりませんが、タイヤだけとは思えないです。
 良いところがありません。ああ、パワステはまずまずです。ステアフィールが良いか?というと特別良いとは言えませんが、パワステのセッティングは悪くないです。それとブレーキのフィーリングも良かったです。FFだととまる時に丁寧ぶブレーキを踏んで話してもカクっとなることが多いですが、この車はそういうことはありません。
 乗り心地は別にしてもこのエンジンは受け入れがたいです。もし、我が家で現行ミニを買うとしたら、4気筒のクーパーSだけでしょう。しかし、相方号にするには高いし、パワーもありすぎてふさわしくありません。今後改良されることはあるかもしれませんが、現段階では現行ミニが我が家にくることはないでしょう。

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MR-Sでリハビリ

 宿題がやっと終わったので最近の話を。今年は会社が休みになってしまったので、実は4月29日から連休です。30日と1日は相方が仕事だったので、1人で出かけてきました。久しぶりに(昨年の6月以来)MR-Sで箱根へ1人で行ってきました。初日は(そう二日とも行きました。(^O^))雲がかかっていた富士山も二日目は綺麗に見えました。
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ターンパイクを上りきった大観山のパーキングで二代目エランを見かけました。珍しいですね。
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 29日はお試しかねて圏央道を南下して134号から西湘バイパス経由で行ったのですが、134号は全部二車線になっていたので流れは良くなっていました。まあ、途中信号があるので渋滞する時はするのでしょうけれど。西湘バイパスは昔は毎週のように走った道路ですが、最近は小田厚ばかりなので久しぶりです。MR-Sでは初めて走りました。あそこの道路はジョイントのつなぎ目が多くて結構きついのですが、何故か、MR-Sは平気でした。もっと細かい凹凸だと派手に揺れて乗り心地悪いのですが、西湘バイパスのジョイントはうまくこなしていました。
 それから30日は旧道(七曲がり)を上ったのですが、結構きつい上りのヘアピンでもちゃんとトラクションがかかることに気がつきました。さすがにきついところでわざとアクセル踏んだら左側(内側)が空転しましたが、そうしない限り、LSDはありませんが結構良い感じでした。

 さて、最近のいつものコースにいって久しぶりにちょっと真面目に走ってみたら、あっさりGに負けて気持ち悪くなってきました(苦笑)。エリーゼどころかMR-Sでそうなるとは。体がなまっているというか衰えていますね。とりあえず休憩場所まで戻って、しばらく休んでから再度同じ場所を走ってみたら今度は平気です。劣化ではなく、久しぶりだったので体が慣れていなかったようです。普段の平日よりも車、バイク、自転車は多いので、流す程度のペースでしたが、まあ、なんとか走れました。鎖骨の怪我の影響もとりあえず大丈夫そうです。AWだと腕が疲れたかもしれませんが(腕力は明らかに落ちているので)、MR-Sの軽いパワステに助けられました。二日目は更に交通量が増えたのであちこち流してきましたが。
 こういう風に走るとMR-Sはやはり良いです。遅すぎず、速すぎず、ちょうど良い感じで走れます。直線が速いが(四輪、二輪とわず)くると直線ではもちろんおいて行かれますが、公道ですから、最高速度は不要です。コーナーをほどよいペースで気持ちよく走れるのが大事ですし、その時にある程度アクセル踏める(パワーを使い切れる)ことも大事です。
 街中だと乗り心地が悪いだけですが、やはり(何度も同じことを述べていますが)、MR-Sはお山にくると生き生きします。後、何回機会があるかわかりません。もしかしたら今回が最後だったかもしれませんが、もう一度位は機会を見つけて行きたいです。
 一方でピー三郎がやってきた後はどうなるでしょうか?987よりも更に速いのですから、車の力が余ってしまうでしょうね。少なくとも今回の(最近よくいく)道路では役不足なのは明らかです。というか、公道ではどこでも無理でしょうねえ。まあ、逆に相方乗せてゆっくり走るのには向いていますが。
 相方は仕事だったので、車に迎えに行きましたが、MR-Sでそのまま行くという訳にはいかず、一度帰って乗り換えてから行きましたから。ピー三郎ならそのままいけます。ここが最大の違いでしょう。

 そういう訳で、相方を迎えに都内にいったのですが、東京駅周辺では再開発が行われていて新しいビルが建築されていますが、そのうちの一つが下で作ってジャッキで持ち上げて上に伸ばす工法を使っているようでした。上を見ると普通のビルなのですが、下が作りかけというとても興味深い状態でした。
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 それと30日に帰りに東名に乗ったら後ろから覆面パトカーが赤灯つけて走ってきました。東名で覆面は珍しいなと思いつつ追い越していくのを見たらなんとインプレッサ。2代目インプレッサの後期型です。WRXだと思います。フロントボンネットにエアインテークありましたから。捜査系の覆面ですね。
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品川ナンバーでしたが、何か事件でしょうか?速度違反の取り締まりじゃないから、超特急では走れないはず・・なので余りすぐには遠ざかっていきません。ま、その追い越し車線を走る覆面の前を100km/hくらいと思える速度でどかずに走り続ける1BOXがいたというのもありますが。気がついていないということはないと思うのですけどね。
 東京料金所を過ぎた辺りで赤灯が見えなくなりました。川崎ICで降りたのかなとも思いました。そして、横浜町田ICで降りたら八王子方向は渋滞しているのでいつものように(工事していることもあり、渋滞していない時が少ないから)迂回して帰ったのですが、16号に戻ってきて少ししたら後ろからサイレン鳴らして赤灯つけた覆面が走ってきました。今日は覆面二台目だよ・・・と思ったら、さっきのインプレッサやん!うーむ、渋滞をかき分けてきた覆面パトカーよりも迂回した私の方が速かったようです(笑)。しかし、どこへいったのだろう?警視庁だから町田で何かあったのかなあ?特にニュースになったような事件はなかったようですが・・・。

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トヨタ博物館:新館篇

 今日も高速道路の渋滞は凄かったですね!GWらしいです!我が家はのんびり過ごしています。

 さて、今回で最後です。 3階から一度1階へ。ちょっと変わったミニカーが展示されていました。マットヴィハイクルとかボンドカーとか、そういう映像作品に登場したミニカーたちです。
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 渡り廊下を通って新館へ。ここは生活と車の展示。二階から入ります。前にも来たはずですが余り記憶がありません。時間がなくさっと流したせいだでしょう。大八車や人力車も展示されていますが、確かにこれらも車ですね。ロコモビル スチーマー1899は蒸気自動車。
Sceamer
戦前の古い日本の車はさすがに実物はなく模型ですが、オートモ号 1925は、約300台製造。

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1925年に上海に輸出、国産車初の輸出車両だそうです。これは実物のシボレーフェートン 1931はノックダウン生産車です。
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兵462っていうことは軍用車なんでしょうね。
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この時代の車ってポジキャンなんですよね。国産吉山式”タクリー号”1907年の模型。国産初のガソリン自動車。

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有栖川宮威仁親王がつくられたそうです。
 1階に降りたらある程度記憶していました。マツダ 三輪トラック 1953は好きです。
Msanrin
前にも紹介しましたが、三輪車でハンドルやペダルなどはバイク風(というかほぼバイクで二台を引っ張っている構造)ですが、このシフトレバーは車式で格好良いです。
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PXを通して輸入されたアメ車が軍人の帰国時に中古で出回ったそうで、PXの様子を再現した展示も。
Px
 消防自動車 1959は当時の雰囲気を出す展示。
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ホンダ カブF 1952は自転車にエンジンをつけただけという感じです。
Cab
 生活と車という展示なので車以外の展示も多く、オモチャや雑誌の表紙など、ファッションやカメラや携帯TVなどの展示もありました。携帯TVといっても当然ながらブラウン管です。でも、なかなか格好良いデザインのもあります。

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 ホンダ シビック2ドア 1972はATでした。

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トヨタ カリーナ TA12型 1970。

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リアがかわっていますね。

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そして、トヨタ セリカリフトバック 1973。だるまセリカの方が好きですが、これはこれで良いですよね。

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 外にでるとスイフト9HP 1905がおいてあり、これは乗ることが出来ます。

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シートに座ると随分位置が高く見晴らしは良いですが、ちょっと怖い位です。ミュージアムショップは特に珍しいものは無かったのは残念です。最後に出口にトヨタ i-REAL 2009が展示されていました。

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 以上、見終わったら、16時を過ぎていて、ついたのが11時前でしたから、5時間半くらいいました。飲まず食わずです(苦笑)。輸入車展示フロアでは動かした様子の動画を流したりしていましたが全部を見る時間はありませんでした。じっくり見ようと思ったら二日かけないと駄目ですね。もしくは開館から閉館までいるか。もう少しいることは出来ましたが(弾丸ツアーとはいえ)、正直疲れたので無理でした。しゃがんだり立ったりを繰り返したこともあり、脚が痛くなってしまいました(苦笑)。
 またみたい特別展が行われたら見に行きましょう。その時は特別展をじっくりみて、後は好きな車をもっとじっくり見てみたいです。

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トヨタ博物館:国産車篇その5

 GW本番ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?我が家は例によって遠出はせず、近場をうろうろしているだけです。ネタはいくつかあるのですが、宿題?を先に済ませます。

 トヨタ2000GT MF10型 1968とレクサス LFA 2009(プロトタイプ)が並べられてます。
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LFAはプロトタイプと書かれていますが、どこが違うのかわかりません。
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下回りはほぼカバーされていて写真を撮っても面白くはないですね。
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LFAのデザインの評価は分かれるとは思いますが、車そのものは素晴らしいと思います。このクラス(大きさ、値段)は普通は欲しいと思いませんが、これだけは乗りたいです・・・とても買えませんが(苦笑)。
 2011年の東京モーターショーに転じされていたジオラマ「LFA工房」(LFAができるまでのジオラマ)はここに展示されていました。これも良く出来ているのですよね。
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 トヨタ セルシオ UCF-11型 1991はトヨタ車の中で世界に大きな影響を与えた一台でしょうね。
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自分で所有して運転したいとは思いませんが、乗せてもらいたい車です。
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 トヨタ カローラレビンAE86型 1983は比較のために下回り撮影しましたが、取り立ててどうこういうるものではありませんね。
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隣のトヨタ MR2 AW11型 1984も最初に触れたし、車そのものは何度も見ているものです。
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そして、ホンダ ビート 1991とスズキ カプチーノ 1995。
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これもサスペンション回りを比較してみましょう。
ビート

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カプチーノ

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カプチーノはウッドパネルがついていますが、こういうのあったのかなあ?

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 最後にHV/EV系が展示されていますが、FCVーR 2011が出口にありました。正面から見ると結構恰好良いです。今のトヨタデザインの流れですけれど。

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 さて、これでようやく3階が終わりました。やはり見るのには時間がかかりますね。これでも写真をぱっと撮っただけという車の方が多いです。まあ、じっくり見れば、車一台で中には乗れないから外だけだとしても、10分はかかります。新型を見に行った時のことを考えれば、見るだけで20分から30分はかけていますから。そのペースで一台一台見てたら、ワンフロアで一日終わってしまいます。今度行く機会があったら、好きな車をもっとじっくりみたいと思います。で、これで終わり・・・・でないのですよね。

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