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トヨタ博物館:国産車篇その1

 さて、今度は三階です。踊り場にトヨペット クラウンRS型 1955が展示されており、その周辺に昔の豊田の資料などがありました。カタログも。
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さて、日本も戦前から。ダットサン11型フェートン 1932。
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サスペンションは板バネですね。まあ、時代を考えれば当然かな?
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しかし、これは左ハンドルなんでしょうか??
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前には1人分のシートしかありませんが?一応左側かな?筑波号 1935。
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日本初のFF車だそうです。FFは好きじゃありませんが、日本初となると興味はあります。
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ホイール格好良いです。
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 戦前の車は少なく(歴史が浅いし、残存数が少ない(戦争の影響は当然あるでしょう)から仕方ない)、戦後の車です。前回も取り上げたフライングフェザー 1955はやっぱり良いです。
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自転車みたいなタイヤですが、軽さは力でしょう。

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フロントにスペアタイヤがあるのがおもしろいです。

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その隣のフジキャビン5A型 1955の一つ目もなんか好きです。

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 今は販売店の名前になってしまったトヨペットのマーク。1951、1953、1955と全部違うんですね。トヨペットSAはなんかビートルくさいです。マスターRR型のワイパーはなんかおもしろいです。
 トヨペットSA型乗用車 1951

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 トヨペットスーパーRHN型 1953

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 トヨペットマスターRR型 1955

 ニッサンオースチンA50 1959のボンネットの穴はおもしろいです。

Austin

マツダR360クーペKRBB型 1961は前も良いですが、なんといっても後ろがユニークですね。

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 日野コンテッサはRRでグリルがサイドにありますが、このサイズのRRはに少ないような?

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 パプリカUP10型 1961。この色はなかなか良いですね。

Publica
 コロナとブルバード。BC戦争なんて話もありましたね。コロナも最初はトヨペットだったんですね。プリンスグロリア、ニッサンセドリック、その後兄弟車になり、セド・グロと一緒にされてしまいますが、当然最初はまったく別の車ですね。そのライバルクラウン。マークはかわりません。ダッシュボードやカタログなども展示されていました。

Crowndash

飛び出している時計がおもしろいです。

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 国産車篇その2に続きます。

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コメント

もっと面白い記事書けオタク野郎

投稿: | 2015年4月25日 (土) 23時47分

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