« ボクスター・スパイダー | トップページ | P340 »

トヨタがやる気を出した?

 桜はなんとか週末まで持ちこたえてくれたもののお天気が良くないですね。明日もすっきり晴れ・・・どころか雨が降ったりやんだりのようで。
 さて、カローラーがビックマイナーチェンジされましたが、自動ブレーキなどの安全装備の標準化(グレードによってはオプションの場合あり)を推進するそうで。カローラにはToyota Safety Sense Cと呼ばれるレーザーレーダーと単眼カメラを使ったものが採用され、衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)、レーンディパーチャ―アラート(LDA)、オートマチックハイビーム(AHB)のセットが設定されました(一部グレードはオプション)。概ねカローラ以下はこれだそうです。
 それよりも上(プリウス以上)はToyota Safety Sense Pと呼ばれるミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせで、PCSに歩行者検知機能が追加され、レーダークルーズコントロール機能も含まれるそうです。で、私はこの話はてっきりカローラのマイナーチェンジに合わせて発表されたものだと思っていましたが、実は発表は昨年11月でした。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20141126_677697.html

 自動ブレーキは国産車ではスバルが先行していましたが、最近はマツダがデミオでもこの手の装備を採用して一歩抜け出している印象を受けていましたが、いよいよというか、ようやくトヨタもやる気を出したようです。これでBセグ以上ではこれがついている(もしくはオプションで選べる)のが当たり前になるでしょう。従来はレクサスですらオプションでしたが。当然、レクサスも今後のマイナーチェンジでほぼ標準装備化されるのでしょうね。ただ、OEMや共同開発車は別と書かれているので、86にはとりあえず設定されないようです。個人的には最近、目が駄目なので、オートマチックハイビームが欲しいので、86に装備されないのは残念です。まあ、86を買う可能性はピー三郎がくるので現状ほとんどないですが。もちろん、今の我が家にはそんな装備がついている車はありません!いばってどうする(苦笑)。

 それとカローラはMTを残してくれていますね。基本的にはずっとMTに乗ってきたお年寄り向けのようですけれど、選択肢が残るのは大歓迎です。CVTはエンジンを一新したものの、MTは従来型のままというかヴィッツRSのパワートレインそのままのようですけれど。もっとも新型の2NR-FKEというエンジンそのものは、エンジンとしては楽しいとは思えない代物なので結果オーライかもしれません。

|

« ボクスター・スパイダー | トップページ | P340 »

クルマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トヨタがやる気を出した?:

« ボクスター・スパイダー | トップページ | P340 »