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トヨタ博物館:国産車篇その4

 さて、少しまた時代が新しくなってきます。ホンダ シビックCVCC 1975。
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 FFですが初代シビックはやはり良いなと思います。
 いすゞベレット ジェミニPF50型 1975。最初はべレット・ジェミニだったんですね。
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 そして、トヨタ カローラレビンTE-27型 1972です。
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 メカニズム的には古いですが、トヨタのスポーツ系の車の中ではやはり大きな足跡を残した車ですよね。この大きさは良いですね。

 ちょっと毛色が違いますが、トヨタ・マークII・ハードトップ2000GSS 1975。昔、叔父が乗っていました。

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 昭和40年代の国産車という雑誌やカタログなどの展示。デザインのコーナー。昔の技法と今(といってもST180セリカの時代ですが)の技法の比較、デザインの過程のジオラマ。

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半分ずつ塗装をかえて比較したりするのですね。この辺は前回来た時にもありました。

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 トヨタ ソアラ2.8GT 1981は一つの時代を作った車でしょう。

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世界初というような先進的なものはないでしょうが、それ以前のトヨタ車と比べると大きく進展したもののように思います。恰好はセリカXXの方が好きですが、福野礼一郎氏によるとそれ以降の世代と異なり、双子車ではなく、中身は別物だったそうで。

 トヨタ カリーナED ST160型 1985は、ある意味では歴史的な車の一台でしょうね。

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それまで背の低い4ドアセダンなんてありませんでしたから。いまじゃ欧州メーカーでたくさん類似の車があります。展示車は1985なのでAWと同じ位です。意外と古い車だったのだなあとちょっと驚きました。いすゞピアッツァJR130型 1982。私は117クーペよりも好きです。

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国産車篇その5に続きます。

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