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クーガのタイヤを交換

 クーガのスタッドレスタイヤをノーマルタイヤにようやく交換しました。先週やる予定でしたが、天気が余り良くなかったので断念したので、梅が終わって桜が咲き出す頃になってしまいました。
 外したタイヤはそのままだったので、まず挟まっている小石などを取り除いて、それから洗いました。
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ホイールの裏側を洗う機会は少ないですから。ただ、こびりついている汚れが水洗いでは落ちず、ケミカルが無かったので今回はそこは断念。冬になってスタッドレスに交換する時には用意してやります。本当は今やる方が良いのですけれど。クーガの純正ホイールの裏側は白いのですね。
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 親切な?ディーラーが外したタイヤがどこについているかラベルをつけたりはしてくれていないので、どれがどこについていたかわかりません。なので、きっと前が減っているだろうと思ったので、溝の深さを測定すればわかると思ったのですが・・・これが意外と差がありません。
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相対的に減りが多かった=溝が浅かった二本を選び出し、それが前についていたのだろうと考えましたが、差は0.5mmもありませんでした。
 ここまでで結構時間がかかりました。この後は、フロアジャッキがあるから楽勝・・・のはずでしたが、ジャッキを最大上げてもタイヤが浮きません。なんで?う、そうか、我が家にジャッキは車高が低い車用なので、最大で300mm程度しか持ち上げられないのでした(苦笑)。ストロークの長く、最低地上高も高いクーガでは、それだけ持ち上げてもまったく足りませでした。ショックで写真も撮り忘れ。
 仕方ないので車載のジャッキを取り出しました。ところがこれがどこにあるかわかりません。トランクの床板をめくったところにあるはずなのですが見当たりません。色々探していて・・・テンパータイヤに下にあることにようやく気がつきました(苦笑)。
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パンタなので上げるのに時間がかかります。何せストロークが長いのでかなり上げないとタイヤが浮きません。車に対して頼りないですし。
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ああ、上げた後は馬を前後においてタイヤも下においてはおきました(この辺でかなり疲れて写真撮り忘れ続け・・・)。
 さて、ナットを外して・・・・あれ?十字レンチはどこだ?うーむ、どこにしまったかなあ・・・。仕方ないので車載工具のレンチを使いました。ちょっとおもしろいのは牽引フックをねじ込んで使うようにマニュアルに書かれていたことです。多分、この長さで人力でやるとちょうど良いトルクになるのでしょうね・・・がたいのでかい欧州人と日本人じゃ違うかもしれませんが。ナットを外したのですが、タイヤがとれません。なんか固着しているようです。CRC・・・・がどこにいったかわからず、どうしたものかと思った時にブレーキクリーナーが目にとまりました。まあ、これでも吹き付ければ少しはましでしょう!で、うまく外れました。が、タイヤが重い重い。(^^;何せ、AWとか精々SW位しか外したことないですからね。外して、ついでなのでブレーキクリーナーでブレーキ回りを掃除。
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そして、ノーマルタイヤを持ち上げて・・・もっと重い(苦笑)。重量測定すれば良かったと全てが終わってから気がつきました。はめても少し上げないとナットがはまりませんが、片手で持ち上げて片手でナットを入れるのは難しいです。しばらく考えてタイヤの下に段ボールを押し込んで持ち上げて何とかつけました。ふー。これでようやく一輪終わりました。それを後三回繰り返したら、腕は痛いし、腰は痛いし、脚は痛いし、疲れ果てました(苦笑)。
 それから外したスタッドレスの小石などを外して洗って・・・全部で4時間以上かかってしまいました(苦笑)。
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まあ、次回はタイヤは外したやつだけ洗えば良いし、メモつけたからどれがどこについていたか調べる必要はないのでもっと時間はかからないとは思いますが、何せ、タイヤが重たいので・・・体力落ちた今の私には結構つらいです。交換と預かりサービスやっているところにお金払って頼んだ方が良いかもしれません。外したタイヤも玄関を占拠していますし。
 さて、16インチの厚いタイヤから、18インチの薄い(といっても235/50R18なのでそれなりに厚さはありますが)タイヤに戻ったので乗り心地が悪化したと感じるのではないかと心配です。(^^;

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