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2014年3月

MR-Sお散歩

 今日は相方が美容院に行ったので、最初は宮ヶ瀬に行くつもりでしたが、今朝はやたら冷え込んだのと先日の雨が山は雪だったかもしれないと思ったら路面が怖くていけなくなりました(苦笑)。なので、何故か、久しぶりにポルシェがDMをくれたので(最近、ずっとこなくて、もう見放されたなと思ってましたが)、車のお散歩かねていってきました。まあ、DMにあった911x911という本があったら買おうかなと思ったというのもあります。
 が、やたら道路が渋滞が多く、普段よりも随分時間がかかっていました。担当営業氏が出かけていて不在で、しばらくいて、本があるか聞いて帰えろうと思ったところに戻ってきて少し会話しました。911x911はなんと既に完売(苦笑)。今日売り切れたのではなく、その前にもうなくなっていたとか。だったら、DMに載せないでよ。(^^;ボクスターの試乗車は変更なく(ということはほぼ2年目、同じ試乗車)、特に試乗することなく帰りましたが、ケイマンの試乗車はずっと走っていました。ボクスターはとまったままでしたが。
 帰りも道路は車が多く、ちょっとワインディングっぽいところ経由で帰ったものの、走りを楽しめるというものではなく、宮ヶ瀬に行くだけ行ってみれば良かったかな?
 それでもいくつか発見があります。まず試乗した時にクラッチだけで楽々発進できたのに、その後、ちゃんと?気を使ってクラッチをつながないと難しくなったのは、実は理由があり、なんのことはない、まだ水温が低かったのでアイドルアップ機能が働いていただけでした。今日、それに気が付きました(お間抜け)。まあ、プロでも自動車評論家でもない、一素人ですので。(^^;
 それからボディが弱くて、乗り心地が悪いと思っていたのですけれど、自動車専用道路のつなぎ目を乗り越える時の動きを見ると、意外と収まりは良く、単にボディが弱いだけでもなさそうです。むしろ、ダンパーがちょと柔らかい感じもします。後はタイヤも問題かも・・・。うーん、この辺、原因がすぱっと分かればよいのですけどね。

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ドイツ駆逐艦入門

 光人社NF文庫、広田厚司著、「ドイツ駆逐艦入門」の感想です。
 ドイツ駆逐艦の活躍・・・と呼んで、え!?活躍なんかしたっけ?と思ったのですが、「活躍」ではなく、「活動」と書かれていました。それなら納得です。いや、失礼。まったく活躍しなかったというつもりはないのですけれど、ドイツ駆逐艦と聞くと、やられ役、トラブル多発、15cm砲搭載して大失敗、とか、余り良いイメージがないもので。(^^;
 一通り読み終えての感想は、「高速機雷敷設艦」です。いや、だって、活躍したのは、機雷敷設だけですから。勿論、いくつかの小海戦では勝利を収めてはいますが、それを除くと、機雷敷設以外はまともな活動出来ていません。機雷敷設は十分な戦果を上げていますけれど。
 後は、対空機銃は結構充実、でしょうか。高角砲は少ないですが、対空機銃はわりと多く、個艦防空力は相応に充実していますし、撃墜もしています。
 とはいえ、後はイメージ通り(苦笑)。日本や英米の駆逐艦と比べると元々が沿岸作戦用に作られているのですけれど(速度はそれなりにでるけど、航続距離は短い)、機関のトラブルは多いわ、海が荒れるとあちこち壊れる、流される。悲惨です。機雷敷設やりまくった報いか、結構、触雷で失われていますね。潜水艦にぼこぼこ沈められた日本とどちらが酷いかと言われると、微妙なところですけれど(苦笑)。
 それとこれはこの本を読むまで知りませんでしたが、ドイツ駆逐艦は魚雷の次発装填装置を持っていたのですね。余り注意をはらっていなかったというのもあるのですけれど、知らなかったことは結構、書かれており、読んだ意味はありました。

 ただ、文章からして、翻訳(英語をカタカナにしたままの部分があったので、ドイツ語からではなく、英語から)と思っていたのですが、最後には書き下ろし作品と書かれていました。いやあ、どうみても、元ネタの本があるでしょう。参考文献としてでも記載すべきではないかと思いますが・・・・。著者が海軍専門じゃないので、違和感のある訳としか思えない部分が多々ありましたし。まあ、復水器をコンデンサとカタカナで書いたりするように酷いのはありませんでしたけど。でも、Sゲレイドは聴音機でもレーダーではなく、アクティブソナーか探信儀でしょう。重対空砲は高角砲または対空砲、軽対空砲は対空機銃または高射機関砲とでも訳して欲しいと思います。海軍での師団も変でしょう。DIVISIONの訳なんでしょうけど、この場合は、戦隊とか駆逐隊だと思います。空軍なら師団も使われますが・・・。

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ルノーキャプチャー試乗

 試乗記は久しぶりです。先日、別件でルノーにいったら、駐車場がいっぱいで車をとめる場所がありませんでした。そういえば、キャプチャーのデビューフェアでした。一度諦めて、帰りにまた寄ることにしました。再度いったら今度はとめられましたが、それでもまだ、お客さんたくさんいます。キャプチャーの試乗車も連続稼働中。いやあ、結構、注目を浴びているようですね。
 本来の用事を済ませて、担当営業氏と会話していたら、試乗車が戻ってきて、とりあえずそれで待ち行列は解消したようで、じゃあ、いきましょうかと、と言われました。いや、今日、試乗させてもらいにきた訳ではないのですけど・・・まあ、断る理由もないので試乗させてもらいました。
 フロアも高くなっていますが、これはやはりシートはいつもよりも高めにして運転すべきでしょうね。なので、珍しくシートは最低にセットではなく、やや高めにしました。視界はさすがに良好です。内装や操作はほぼルーテシアと同じです。ただ、シートを上げたので、ちょっとシフトレバーが遠く感じました。操作できない、やりにくいというほどではありませんが。
 エンジンをかけて・・・あれ?かからない?スタートボタンを押しても反応しません。なんで?と思ったら、カードキーが差し込まれていないという表示。あれれ?ああ、そうか、このキーはちゃんとスロットに差し込まないといけないのですね。持っていれば良いだけではないんだ。スロットに入れたもののしっかり奥まで入っていませんでした。
 さて発進。ルーテシアよりも重くなっていますが、何ら問題はありません。道路に出ると、乗り心地は柔らかめ。雪のせいでこの辺も路面が更に荒れていますが、当りは丸く柔らかい目です。ただ、後ろの動きが大きく感じます。まあ、でも、許容範囲内でしょう。カングーに試乗したことはありませんが、今のルノーのラインナップ中では最良だと思います。あくまで硬い系ではなく、あくまで柔らかい系の乗り心地の良さですが。
 動力性能は十分です。上まで回せば相応に加速します。トランスミッションもまずまず。ま、最近はDCTだからといって、電光石火の変速、というのを期待しなくなったせいもありますが、印象だけでいえば、ルーテシアよりも良い感じがします。細かい改良が施されているのかもしれません。
 ステアリングはやや軽く感じます。タイヤに違いなのか、パワステの設定が変更されているのかはわかりませんが。雨が降っていましたが、オートワイパーは先代ルーテシア(我が家の)と同様、ちょっとお茶目(苦笑)。もうちょっと仕事してもいいんじゃないかなと思うこともあれば、そんなにがんばらなくてもいいんじゃないかなと思うことも。ルーテシアも同じですが、ライトのオートのポジションが追加されたのも良いですね(我が家のは初期設定でオートかマニュアルかの選択)。クルーズコントロールのスイッチは相変わらずシフトレバーの後なので、ちょっとやりにくいです。これはステアリングにつけてくれても良いのでは。速度設定などのボタンはステアリングについていますが。
 総じてなかなか良いです。リアの動きが大きいので後部座席の乗り心地は悪いかもしれませんが、少なくとも前に座っている分にはまずまずです。動力性能、操作性なども問題はなく、ルーテシアを買うなら、こちらの方が良いでしょう。ちょっと大きくなりますが、どのみち、ルーテシアも4mx1.7mをはみ出しています。欧州では大ヒットだそうですが、それはわかります。インテンスならツートンカラーになりますし、色もなかなか良いです。実際、来店しているお客さんは多かったですし、日本でも売れそうです。
 一時期はニッチに特化している印象があったルノーですが、新型ルーテシアがでてからは、その流れが変わってきた印象を受けます。
 では、次期相方号としてはどうか?私は文句はありません。朝のお見送りを考えると小さい方が良いですが、別に大きすぎる訳ではありません。ただ、相方は今よりも小さいのが良いという考えを変える様子はなく、また、車のキャラがクーガとかぶっているので、すぐに我が家にくることはなさそうです。ただ、クーガが大きすぎて持て余したら・・・キャプチャー、ありでしょう。東京モーターショーの時には興味ない、どうでも良いと思ってちらっとしか見ませんでしたが。(^^;

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