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ドラレコ:ルックイーストZS1080DR12

 雪はようやくほとんど融けましたが、まだ、少し残っています。
 さて、ドラレコのルックイーストZS1080DR12一ヶ月弱使った感想です。
 最初にエリーゼにつけたのですが、走り出してしばらくして画面が消えて、すわ、エリーゼの振動で接触不良がおきたかと思ってしまったのですが、録画開始してしばらくすると自動動的に表示が消える仕様でした。いやあ、エリーゼだったので勘違いしました(苦笑)。
 まず、画質ですが、まずまずだと思います。ドラレコの画質の評価で良く言われるナンバーが読み取れるかですが、前の車は当然問題ありません。対向車は状況によります。また、二車線以上の道路で横の車線を走る車の場合も状況次第です。広角レンズのため、周囲がゆがんでいますが、これはそういうものでしょう。カメラや普通のビデオカメラではなく、ドラレコとしては視野を広くすべきですから、これはこれで正解でしょう。まあ、ナンバーは読めれば良いですけれど、大事なのは、万一の事故の時にどういう風にぶつかったかを記録することです。
 では、普通のカメラと比べてどうか?エリーゼにドラレコとコンデジ(オリンパスSZ-31MR)の両方をつけて動画を撮影した時の画像を比べて見ます。取り付け方が違うので、完全に同じ条件での撮影ではありませんが。動画だと思いし、処理するツールもないので、静止画で、解像度は落としています。
コンデジ
Drcondegi
ドラレコ
Drdr
 ドラレコの方がかなり広角です。まあ、このコンデジが元々望遠志向のもので、広角側は弱いというのもありますが。ホワイトバランスはドラレコの方がむしろ良い感じです。端はゆがんでいますが、中央の道路のアスファルトなどはかなり綺麗に写っていてコンデジと比べて見劣りしません。上の電線などは派手に曲がっていますが。総じて、安いデジカメなら負けない位の画質だと思います。後は画角を狭めてゆがみを無くすか、広角にこだわるかは、設計思想の違い、ユーザーの好みの問題でしょう。ドラレコということを考えれば、前述の通り、ゆがみが出ても広角の方が良いと思います。

 おまけ。東名の大井松田ICの先の走行車線(左側)を大人しく巡航中に、追い越し車線を赤灯だけつけて、サイレンを鳴らさすにかっとんできた(相対速度はかなりありました。正確な速度はわかりませんが、体感的には140km/hくらいで走っていたように感じました)パトカーの映像です。
Drpc
 公用車なのでナンバー見えて問題ないでしょうから、追い越していった車のナンバーの写り具合のサンプルとして貼ります(笑)。4桁数字は何とか読み取れますが、それ以外は厳しいですね。

 音声はいまいちという話も聞きましたが、結構まともに録音されています。万一の事故の際に証拠として提出した際に余計なことを言っていると聞かれてしまいますので、気をつけないと(笑)。
 ファイルサイズはFull HDで、5分で450MB位です。32GBのカードをつけたので、一周するのに6時間位でしょうか。普段なら、家を出てから帰って来るまでの間は余裕で録画出来ます。旅行に行った時などは、必要なファイルは適時PCにコピーする必要があるでしょう。
 吸盤式なんですが、付けっぱなしにしておくとやはり落下しました(苦笑)。寒いと吸盤の樹脂がかたくなるせいか、落ちやすいようです。まあ、だから、1台しか車がないのでしたら、両面テープなどの方が良いのでしょう。うちは4台で使いまわすので吸盤式かネジ固定式でないと駄目ですけれど。
 それ以外に問題はありません。信頼性はまだ判断は出来ませんが、初期不良ではなかったとは言えそうです。まあ、普通かな?

 ただ、これはドラレコの問題ではないのですけれど、クーガのコンセントは、常に電気がきていることがわかりました。なので、とまっている間も録画されてしまいました(苦笑)。エリーゼがそうでしたが、クーガも同じとは思いませんでした。そのため、クーガにつけている時は、車をとめるたびにプラグを抜いています。

 総合的に見てコストパフォーマンスは良いと思います。広角レンズのゆがみと吸盤式が気にならなければ、お勧め出来ます。まあ、他のドラレコは使ったことがないのですが・・・・。

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