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エリーゼはもう無理?

 東京モーターショーで燃え尽きた訳ではないのですけれど、その後処理やらなんやらで書き込む文章を作る余裕がなく、随分時間があいてしまいました。写真の整理やら日記やら(ブログの文章は書き上げた日記を元にしています)で時間がかかったのもあります。その東京モーターショーの残りの報告は後日(でも、2011年と比べると少なくなりそうですが)行います。

 さて、年末になってきて、毎年恒例の残休暇消化キャンペーンが期間に突入しています(笑)。それで平日の昼間にエリーゼで箱根方面に行って来ました。とりあえずターンパイクを上がって、その後はあちこち走りまわえいました。
 ターンパイクはやはりエリーゼ向きではありませんね。いや、より正確に言えば、私向きではないというべきでしょうか。エリーゼ自体はターンパイクで駄目だという訳ではありませんから。ターンパイクを走るとどうなるか?まず、直線は速度が超過しすぎないようにゆっくり走ります(笑)。コーナーが見えてくるとアクセルを踏んで、入口でアクセルを離します、荷重を前に移動させて、クリッピング周辺からアクセルを再度踏んで立ち上がり、直線になったら、またまたアクセルオフ(完全オフではないけれど)。コーナーがきつければ、ブレーキ踏んで2速に落としますが、ほとんどは全部3速(エリーゼの場合)です。まあ、だから、ある意味、我慢の連続なんですよね(苦笑)。我慢しなければいいじゃないか?いやあ、そうすると、今度は、危なくて(爆)。あそこが公道ではなく、クローズドコースなら我慢はしませんけれど、公道、それも昼間ですからね(いや、まあ、夜ならいいのかと突っ込まれると困りますけれど。(^^;)。
 AWだと馬力が少ないので、アクセルをもっと踏まないと上っていきませんが、エリーゼなら3速でもすいすい上って行きます。ボクスター、ケイマンも同様とうか、もっど酷いというか、よほどきついコーナー以外は3速のままです。我慢せずに踏めばエリーゼ以上にとんでもないことになってしまいます。(^^;;

 エリーゼが生きるのはやはり直線の少ない曲がりくねった道でしょう。今回はあえてどこだとは言いませんが、普段余り行かないそういった道で交通量がほとんど無かったので、楽しめました。直線が短いのでそこでアクセル踏んでも速度は高が知れています。すぐにまたコーナーが迫ってくるので、今度は時々3速、ほとんどは2速のままです。こういう道を走るとエリーゼは素晴らしいです。ボクスター、ケイマンだと?今度は完全にずっと2速です。3速に入れることはなくなります。そしてきついコーナーでは、そういう道路は得てして幅も狭いので体を持て余します。現代のスポーツカーとして見えれば、必ずしも大柄とは言えませんが、エリーゼやAWと比べればやはり大きいですから。
 AWもそういう道路が良いです。ただし、ABSがないのでこの季節は路面が滑りやすいのでブレーキは気を使います。エリーゼだとABSありますので、もう少しいけます(ABSがあっても駄目な時は駄目なので、過信は禁物ですが)。
 まあ、そういう訳で気持ちよく走り回っていたのですが、なんか段々集中力が低下し、更に首と腕が痛くなってきました。疲れたので帰ることにしたのですが、帰りに妙にきつくて、疲労度合いが酷くなってきました。小田原厚木道路のジョイント超えの衝撃もきつく、へろへろ。なんか乗り心地が急に悪化したような?タイヤが古くなっているし、久しぶりにまともに結構走ったのでブッシュかダンパーが急に劣化した?よくわかりません。言えるのは乗っていてやたら疲れて、やたらつらいということです。おかしい、エリーゼ運転していてこんなに疲れるなんて・・・。今まで無かったのですけどね。一度浜松まで日帰りした時には腕は痛くなりましたが・・・。
 うーん、どうやら、もう昔みたいに元気良く走るには体がついてこなくなったようです。腕はずっとステアリングを動かし続けるのに疲れたようですし、首も・・・。もう横Gかかり続けるような運転は無理みたいです。でも、そういう運転しないとエリーゼの意味はありません。うーん、もうエリーゼ、無理かも・・・年だ(苦笑)。エリーゼらしい走りをする機会が少なくて宝の持ち腐れといっていましたが、エリーゼらしい走りをする体力もなくなっていました・・・・。まいったなあ。

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