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2013年12月

2013年を振り返って

 今年も残りあとわずかです。無事に走り収めも終わりました・・・・と言いたいところですが、クーガとルーテシアを洗車したら時間がなくなり、AWとエリーゼは動かせませんでした(泣)。31日に走り収めをしなかったのって・・・初めて??クーガは図体が大きいので洗車にも時間がかかってしまいます。その前に家の掃除をしたというのもあるのですけれど・・・。
 例によって今年の個人的な出来事を振り返りたいと思います。
 我が家の最大のニュースはやはり、クーガでしょう。我が家4台目、これで一人平均2台になってしまいました。それでも、以前の一人で3台よりはましですが(笑)。そして、SUVが我が家にやってくることがあろうとは、一年前どころか、クーガを買う直前まで想像もしていませんでした。昨年、車の入れ替わりがなかった、と書いたら、早速変化が起きてしまいました。追加ですけれど。
 AWは今年は調子はまずまずよくて、急な入院はありませんでした。距離もそれほど伸びてはいませんが。街乗り車計画はクーガ導入という結果になりました。相方号ルーテシアはそのまま車検を通して健在!?です。相方は乗り換えるなら小さいのが良いといっています(クーガがあるので)。まだどうなるかもわからないトゥインゴを待っているようです。
 エリーゼは、お正月早々ついにラジエータが駄目になり、入院(苦笑)。3000kmは走りたい、ロータスデイにエントリーと二つあげた今年の目標はどちらも達成できませんでした。そして、先日書いたように体がついてこなくなり、どうしたものか?来年動きがあるとしたら、ルーテシアの乗換えではなく、エリーゼの乗り換えの可能性が高いです。これまた先日書いたように悩ましい出物があって、悩んでいます。結論は見送り、年越しになってしまっていますが・・・。
 それから今年はなんといってもゴルフ7事件。教祖様=福野礼一郎氏含めて、自動車評論家大絶賛で日本カーオブザイヤーまでとってしまったにもかかわらず、どれに試乗しても乗り心地が駄目で、悩みこんでしまいました。

 会社は頑張っていきましたよ!体調不良で休んだのは例年よりも少なかったです。とはいえ、通勤電車に乗るのはいまだに慣れません。早く乗らないですむようになりたいです。感想文は少しはかけたと思いますが、後半ほとんどかけませんでした。
 政治や世間の動きですが、安倍総理は予想に反して?うまくやってきました。ただし、最後の最後になって靖国神社参拝したのですが、これが今後どう影響するか?相手の言い分が正しいかどうかは別にしても、怒るのがわかりきっていることをあえてする必要はないようには思います。それをやる時は・・・・私なら喧嘩する時です。

 ライオンズは日本一ならず、まあ、シーズン順位でホークスの上にいっただけましですが。西口は二桁勝利どころか・・・。来年はもう一度花を咲かせて欲しいものです。

 年始に触れた株は・・・まあ、全体の相場が上がったのでそれなりの利益は出て目標は達成しましたが・・・・平均よりは落ちるでしょう。見極めが悪くて、途中で暴落した株を買ってしまったので(苦笑)。来年はどうでしょうね。まあ、色々と学びましたので私の行動自体は改善されるとは思います。

 今年は恒例の年越しコンサートに行くのは辞めました。最近余りおもしろくなかったので・・・。その代わり、義父のところにいって年越しそばを食べてきました。まあ、明日のおせち料理やらなんやらを運びに行ったついでではありますが。明日は、一応お酒を飲むので電車で行きますから。

 それでは皆さん、良いお年を!

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試乗カーオブザイヤー2013

 さて、昨年から始まった試乗カーオブザイヤーの第二回目です。今年も色々な車に試乗させていただきました。その中でもっとも良かったのはどれでしょう?え?そんなの実施に購入したクーガで決まりじゃないのか?いえいえ、そうとも限りませんよ。(^O^)
 さて、では、その試乗カーオブザイヤーの候補である10ベストをまず選びましょう。え?昨年は5ベストだったのになんで今年は10ベストですかって?まあ、それだけ豊作だったということです。順番はメーカー名のあいうえお順です。

・BMW M3(E46) SMGII:中古
 唯一の中古車です。劇安クンと呼んだこともありますが、わずか200万です。距離はそれなりですが、修復暦あり、程度のそれなり。ですが、乗ると素晴らしい乗り心地。いや、これはもう奇跡的と言っても良いのではないかと思える乗り心地でした。実際、後日別の個体に試乗したら、それは余り乗り心地が良いとは言えませんでした。E46のM3なら何でも乗り心地が良い訳ではなく、この個体だけが良かったのかもしれません。エンジンも良かったです。もはや絶滅してしまった直六の高回転型NAエンジン。素晴らしい音、素晴らしいフィーリングでした。
 難点はただ一つ。SMGII。これが全てをぶち壊し。シフトダウンが下手でどうする!バックはシングルクラッチのくせに上手だったのに・・・・。もし、もし、これがMTだったら?クーガの代わりにこの車がいたでしょうね。ま、修理代で苦戦しているかもしれませんが(笑)。

・フォード フォーカス:新車
 選ぶかどうか最後まで悩みました。理由は既に何度も述べた通りです。しかし、仮にDレンジで走れば何ら問題はありません。なので、最後は選びました。フォーカス3、良く出来てます。文句は一つしかありません。あの変な変速スイッチ。それが全てをぶち壊し。もし、パドルがついていたら?これまたクーガの代わりにこの車がいたでしょう。

・フォード クーガ:新車
 選ばれる理由は説明不要でしょう。試乗カーオブザイヤーだけではなく、実際に、今年選んで迎え入れた車ですから。SUV系は試乗すらしたことがありませんでしたが、食わず嫌いは良くないということを教えてくれた車です。

・プジョー 208Allure:新車
 なんと昨年、最悪乗り心地賞を受賞した208が選ばれました。しかし、選ばれたのは3ドア、MTのAllureです。試乗記に書いたようにほぼ別物といって良い乗り心地です。トーションビームのFFでは最良の一台でしょう。確かに低速トルクが薄く、発進には気を使いますが、走り出せば問題ありません。高回転型とは言えませんが、回すとそれなりに良い音がします。相方がこれを運転出来れば、相方号に押し込みたかったのですが・・・。MTのまま私の待ち乗り車として導入するのも良かったと思いますが、ステアリングが真円でないのと、さすがに自分でプジョーを買うのは・・・。

・プジョー 208GTi:新車
 なんとまさかのプジョー2台目。GTiの名前から受けるイメージに反して、乗り心地は良好です。ターボエンジンは回して楽しいというよりも普通に乗る時にトルクがあって走りやすいです。これも2ペダルがあれば相方号に最適。MTとDCTという違いはありますが、ルーテシアRSよりも私は208GTiの方が良かったです。ルーテシアRSには逆にMTを設定して欲しかったと思います。難点はAllureと同じく、ステアリングとプジョーということ(苦笑)。

・VW ポロブルーGT:新車
 タイヤが薄いので乗り心地は期待しませんでしたが、予想に反して素晴らしい乗り心地。ゴルフでいまいちに感じた1.4Lエンジンもポロに積めばなかなか良い味が出ています。相方が同意してくれれば、今、直ぐにでも相方号にしたい車です。難点は、ステアリングが真円でないのとオートライトがつかないこと。まあ、実際には問題ないでしょう。現段階、次期相方号最有力候補です。ああ、もう一つの難点は色か。その点だけが相方号に選んでもらえる可能性を大幅に下げています。しかし、車そのもの出来は素晴らしいです。

・ポルシェ ケイマン(981:MY14):新車
 昨年、期待外れ賞を受賞したボクスターの兄弟のケイマンです。驚愕のボディ。それにつきます。エンジンは987と体感ではほとんど変わらず、ちょっと変な音もあり、個人的な評価はむしろ下がりますが。サイドブレーキが無くなったのにブレーキホールドがないのも問題。しかし、あのボディは今年最高です!

・ポルシェ ボクスター(981:MY14):新車
 期待外れ賞からまさかの巻き返し!Sではなかったこと、タイヤが18インチだったこともあるとは思いますが、乗り心地激変。ケイマンのような感動するボディではありませんが、これなら987最終型と同等以上です。ようやく世間の評価に追いつきました。改善なのか個体差なのかはわかりませんが(爆)。

・メルセデスベンツ A180スポーツ
 なんとベンツから選ばれました。こんなことはこれまでは考えられません。相方も私も実用車としては文句無し、です。乗り心地は良好、装備充実、ターボとしては音も良いです。最大の難点はベンツマーク(爆)。後はスポーツでないと乗り心地が悪いので、価格が高くなることかな?最低地上高がエリーゼ並(もしかして、エリーゼ以下)というのは実用車としては気になる点ではありますが。ああ、内装は好みではないりません・でも、乗り味はそれらの欠点を補って余りあります。

・レンジローバー・イヴォーク
 同じ晩売店で試乗したジャガーFタイプと最後の1枠を争い、イヴォークが選ばれました。欠点はほとんどありません。強いて言うなら、後席がクーガほど快適ではないこと位です。後は乗り心地(電制ダンパーのおかげかもしれませんが)は良く、ターボながらエンジンは音、フィーリング共に良く、そして何より内装が素晴らしいです。
 ただ、試乗記に書いたように、出来は素晴らしいのですが、何故か、BMW320iと同様に心に響くものがありません。その結果、客観評価では上回りながら、クーガに破れました。

 さて、試乗カー・オブ・ザ・イヤー:2013の発表前に各賞を発表しましょう。

相方候補車賞
 VW・ポロブルーGTで決まりです!パンダも悪くはありませんが、内装や装備のわりに値段が高く、相方も高いと文句をいっています。ルーテシアは、試乗したのがインテンスだったのでタイヤが薄い分、乗り心地がやや落ちました。もし、ゼンに試乗出来ていたら逆転していたかもしれません。また、ルーテシアRSが試乗出来たのがカップだったので、スポールだったら逆転したかもしれません。でも、スポールでも車の出来そのものは、相方号としてみれば、値段も考慮するとポロ・ブルーGTが勝る可能性は高いです。208は3ドアにMTしかないので候補になりませんでした。次点はAクラスです。ボディサイズと価格でブルーGTに及びませんでした。ルーテシアはその次です。

街乗り車賞
 これまたVW・ポロブルーGTです。5ナンバーサイズで、燃費も良く、乗り心地も良好。今年試乗した車の中では、これを選ばざるを得ません。次点は208。幅が5ナンバーサイズをはみ出すので負けました。この賞の場合、MTは問題にならないのですが。

ベストコストパフォーマンス賞
 プジョー 208Allureです。200万で必要な装備は全てついています。今、208の売れ行きはそれほど良いとは言えないので、きっと値引きもしてくれるでしょう(笑)。昨年のスイスポには負けますが、今年の中では一番コストパフォーマンスが良いです。次点はM3。ただ、買う時はコストパフォーマンス高いですが、後からお金かかりそうなので(苦笑)208に負けました。

以下今年から新設された賞です

ベストエンジン賞
 M3で決定です。余計なことを言う必要ありません。私の車歴の中で、永遠の第1位である4AGに続く第2位の座を獲得しました。それも3位以下をぶっちぎりで引き離し、ほぼ4AGに並んでいます。もし、このエンジンを先に知っていて、4AGが後だったら、多分、第1位だったでしょう。次点はフォーカスです。今時珍しいというか、奇跡的な2L NAエンジン。音、フィーリング共に実用車用としては素晴らしいです。あー、MTがあれば・・・せめてパドルがあれば。

よく頑張りました賞
 ボクスターです。昨年酷評しましたが、見事に改良されました・・・試乗した車の固体差かもしれませんが、ともかく、試乗した範囲内では劇的な改善です。次点は無し(208はバリエーションの違いなので)。

ベスト国産車賞
 昨年は5ベストしか選ばなかったのに3台国産車でした。今年は10ベスト選んで・・・全部輸入車です。悲しいですが。私の評価ではそうなってしまいます。なので、国産車の中でもっとも良かった一台を選びました。激戦でしたが(残念ながら低レベルの争いで)、今年のベスト国産車賞はマツダ・アクセラスポーツ15です。あのうるさいエンジン音さえなければ、10ベスト入りしたことでしょう。フォーカスやM3がミッション関係でぶち壊しといいつつ10ベストには選ばれましたが、このエンジン音はどうしても我慢できません。それ以外は値段も安く、性能もまずまずです。音が振るうなら、10ベスト入りとベストコストパフォーマンス賞を受賞していたことでしょう。次点はダイハツ・ムーブ。乗り心地良く、待ち乗り主体ならなんら問題ないでしょう・・・ただ一つシートを除いては。我が家はベンチシートは駄目です。それがアクセラに賞を譲った理由です。

 次は不名誉な賞です。

期待外れ賞
 VWゴルフです。何度も述べたのでここでは説明はしません。次点はレクサスISでした。乗り心地が来た通りでなかったのとGSが電気式なのに未だに足踏み式パーキングブレーキというのが・・・・。

最悪乗り心地賞
 A180です。同じA180でもスポーツだと乗り心地は良いのですが、ベースのA180は酷いものでした。相方と私のどちらもちょっと走った段階で余りの酷さに驚きました。タイヤと多少のサスペンション設定の違いだけなんですが・・・・。次点はゴルフ(トーションビームのコンフォートラインとトレンドライン)。まあ、ゴルフの場合、期待値よりも悪かったというべきで、最悪乗り心地賞の次点はちょっと悪く言い過ぎかもしれませんが・・・。

 さて、いよいよ試乗カー・オブ・ザ・イヤー:2013の発表です。今年試乗して一番良かった車は・・・・既に二つ受賞しているVWポロブルーGTです!もう、このクラスの車として、乗り味、性能に不満はなんらありません。ゴルフと比較すれば割高感はありますが、乗れば違いはわかります。それだけの価値がブルーGTにはあり、それだけの価値がゴルフ7にはありません。
 次点はクーガです。本来なら、クーガでおかしくはないのですが、残念ながら客観的に(え?試乗評価って主観的なものじゃないの?という突っ込みはとりあえず、上半身ひねってかわしておきます)考えるとブルーGTの方を高く評価せざるを得ません。難点は既に述べたように走行性能には直接関係がない、ステアリングが真円でないこと、オートライトがないことだけです。色は私はブルーでいいです(ベタですけど)。あくまで相方号としては、色に不満が出るだけですから。
 決してVWファンではなく、前輪を駆動しない、NAのMTをこよなく愛する私が、その条件にどれも当てはまらない車をこれだけ評価するのです。どれだけ高評価かわかるでしょう。

 それから、昨年、「来年(=今年)登場する、登場予定で、試乗が楽しみな車」として取り上げた車について述べておきます。

レクサス・IS
 述べたように期待外れ。足踏み式ブレーキはどうにもなりませんが、乗り心地は今後の改良を期待します。初代ISだって、最初は酷かったのが最後は熟成されて良くなりましたからね。

VW・ゴルフ
 述べたように期待外れ。まあ、これも乗り心地は改善されるかもしれません。ボクスターのように来年、乗り心地が劇的に改善されるかもしれません。元々VWはそういうことが多いですから。

アルファロメオ・4C
 未だに日本正式発売されていません。来年中にはくるでしょう。試乗車は・・・あるのかなあ。

ボルボ・V40
 期待外れでした。見た目は良いのですけれど。ゴルフとどちらが良いかといわれると・・・パドルがある分、ゴルフかなあ。

フィアット・パンダ
 述べたように悪くはないのですが、割高感があり、パンダならイプシロンを選ぶべきでしょう。今ならイプシロンの方が実質的に安いかも!?

ルノー・ルーテシア
 述べたように、乗り心地がいまいち。もっとも先代と比べればはるかに良くなっていますし、もし、相方が今、新型に乗り換えるといったら大歓迎です。RSは期待外れというか、方向性は違ってしまいましたね。反面、スポールなら相方号になるかもしれません。来年、スポールに試乗出来ることを期待します。

 そうそう、昨年、「縁が無かったで賞」を受賞した、アウディ・A1にやっと試乗出来ました。良かったと思うのですが、A3との価格差が少ないのが問題でしょう。また、当時はパドル優先だとポロGTiはちとハードすぎるので・・というのがあったのですが、今となってはブルーGTがあるので、A1である理由はほとんどありません。車としてやはり縁は無いようです。

 最後に、来年、登場予定で、試乗が楽しみな車をいくつか。

フォード・フィエスタ
 1月には試乗出来るはずです。ただし、変速スイッチがフォーカスや現行クーガと同じシフトレバー側面につくタイプになってしまったので・・・来年の試乗カーオブザイヤーは絶望的です(苦笑)。でも、乗って良くて相方が気に入れば、変速スイッチは改造してしまえ!ということもあるかも?

ホンダ・フィットRS
 試乗車があれば試乗してみたい車です。ただ、今、我が家にこれをどういう風に導入するかというと難しいのも正直なところです。相方号に出来れば良いですが、MTは無理だし、ホンダは嫌われているからなあ。

BMW・428i
 ターボでATなので、エリーゼからの乗換えはかなり厳しいのですが、福野礼一郎氏が高く評価しているので、試乗はともかくしてみたいです。それで良ければ・・・何かが起きるかもしれません。あ、でも、車庫に入らないなあ。(^^;

ダイハツ・コペン
 相方がクーガがいるので、次期相方号は小さいのが良いといっていて、本人も期待しています。さて、どうでしょう?

ルノー・キャプチャー
 相方が写真を見て気に入っていました。まあ、クロス・ルーテシアというべき車です。タイヤ次第では乗り心地が良いかもしれません。試乗したら意外や意外・・ということがあるかも!?

プジョー・208
 ようやく5ドア、2ペダルの新パワートレインの車が入ってくるはずです。従来のよりも改善されているでしょうか?

アルファロメオ・4C
 来年は試乗出来るかあ。MTを捨てればエリーゼ乗換え候補なんですが。でも、エンジンがなあ・・。

86/BRZ
 そろそろマイナーチェンジの時期です。ボクスターのように乗り心地が改善されることを期待します。

86スパイダー
 発売は未定ですが・・・是非、発売して欲しいです。試乗してよければ、エリーゼから乗り換えられる数少ない新車になりえますから。

 昨年最後に「さて、来年、我が家に新しい車がやってくることはあるでしょうか?」と書きましたが、クーガがやってきました。来年はどうでしょう?期待は新相方号ですが・・・。

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別の車

 実車を見てきました。年式は新しいとは言えませんが、走行距離は少なく、極上とされたものでした。写真を見るとちょっと運転席側のレザーシートにすれ(乗り降りでこすれるので)が見られる位だったのですが・・・・実際には極めて残念な個体でした。
 距離の割に痛んでいます。シートは乗り降りで明らかにこすれており、縫い目にほつれも一部できえていました。他の部分も相応の傷があります。まあ、とはいえ、内装が元々弱い車なので、この車のこの年式にしてはましな方なのも事実です。中古ですし、この位は我慢すべきでしょう。
 問題はそれよりも外装です。大きな傷はありません。塗装面は見た目は綺麗です。しかし、ガラスの周りのゴム部分がぼろぼろ。なんで?という位ぼろぼろ。いやあ、年式からしてもこれは酷すぎるでしょう。完全に脱落して穴が開いている部分も。ここから水が中に入っているわけでしょう?ちょっと酷すぎ。確かにこの車のこの辺のゴムも弱いようで劣化しているのが多いですが、それにしても酷いです。
 更に驚いたのはタイヤ。製造週は2009年の後半なので、長くて見ても4年です。なのにひび割れだらけ。溝はまだありますが・・・。一瞬、一度もタイヤを交換していないのかと思いましたよ。ホイールにも傷があります。
 これってどういう環境にいたのでしょうね。車庫に入っていないのは明らかです。しかし、それにしても酷すぎます。それからすると内装はむしろ、よくその程度で収まっているというべきでしょうか?
 走行距離は少ない(2万kmに届かない)ので値段は高めでした。確かに中古車の価格は走行距離にかなり左右されるとは思います。しかし、この状態でその値段はないでしょうと私は思います。この保管環境では見た目で分からない部分の劣化もあるでしょう。内装のやれ(特にシート)を考えると走行距離は短くても乗り降りの回数は多そうです。そうするとちょい乗りが過半でしょう。この車は後々お金がかかると思います。きちんと整備されてきたかどうかも怪しいです。
 時々こういう車ががあります。走行距離は短いから高めの値付けなのにぼろぼろ。これでは買えません。写真を見た時には値段なりに良さそうでしたが・・・・やはり実物をみないとわかりませんね。
 「その車」の後に出てきた「別の車」でしたが、駄目ですね。これはありえません。そうするとやはり「その車」にするか、このままエリーゼを乗り続けるか、どちらかです。

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悩ましい

 先日、まだしばらくはエリーゼに乗っていられそうだと報告しましたが、悩ましいことになっています。

 しばらくは良いとはいえ、ずっとエリーゼに乗っていられるかというとそれは無理なので、どこかで手放すかまたは別の車に乗り換えることになるでしょう。それが来年なのか、3年先なのか、5年先なのか、もっと先かは別にして。そうなった時にNAで高回転まで回って音が良いエンジンを搭載したMT車が良いのは変わりません。勿論、MRがベストです。とはいえ、高回転型のNAエンジンというものはスーパースポーツ系を除けば、ほぼ絶滅(新規生産は)しています。今、私が買える車(今、この瞬間に即座に買えるとは言えないにせよ、努力すれば買える、手が届く)の中で見ると、新車だと極めて少数しかありません。まずは、ケイマン(981)。高回転型といっても少し不満は残りますが、ボクスターよりは少し高回転型です。音は987と大差なく、アクセル踏んだ時の吸気音だけは良いものの、後はそれほど良いとは言えません。おまけにMTはあるものの、ポジションに不安があり、サイドブレーキもありません。ボクスターはそれより少し上が落ちますが、まあ、似たようなものです。その他は86とロードスター。どちらも高回転型エンジンというのには抵抗ありますが、7000回転以上回せます。音はどちらも好みではありませんが。もはや、8000回転回せるエンジンの車はスーパースポーツ系しかありません。
 この先、いよいよエリーゼは無理だとなった時に、代わりになる車は・・・と探してみても、8000回転近く回せる車は新車ではないでしょう。今ですらないのですから、今後登場するとは考え難いです。中古車でも対象になるのはかなり古い車(今よりも未来ですから)になってしまうでしょう。もしくは、7500回転程度で我慢して、86かボクスターケイマン。ロードスターはその時は新型になっているでしょう。次期ロードスターがNAかターボかは不明ですけれど、いずれにしても、精々75000回転というエンジンに過ぎません。しかも、これらは音が良いとは言えません。
 とりあえずは良いのですが、将来どうなるのかなあ、とか思っていたら、ある車(今はあえて伏せます)の出物がありました。中古です。なので、その現物を誰かが買ったらもうなくなります。将来また同じ車の中古の出物がないとは言えませんが、どんどん古くなっていきます。エンジンの音は素晴らしく、8000回転は回せませんが、今時の車としては高回転型でしょう。以前、試乗したことはあり、その個体はどうかは別にして、その車がどういうものかはわかっています。乗り心地はまずまず良いと言えますし、高速巡航はエリーゼよりも楽でしょう。相方も問題なく乗れます(というか、好きな車の一つで、好んで乗ってくれます)。
 車検切れなので試乗はしていませんが、見る限り、程度は良好です。同じ車で今中古で入手できるものとしては、良い部類でしょう。タイヤはまだ使えますが、購入時に交換するのも良いでしょうね。安い訳ではありませんが、エリーゼから乗り換えるのなら、予算の問題もありません。エリーゼと入れ替えて車庫に収めるのも問題ないでしょう(エリーゼよりは大きいので余裕は減りますが)。そう、決断すれば、すぐに買うことは出来ます。しかし・・・・今乗り換えたら、将来またエリーゼに乗りたくなる可能性があります・・・というか、その可能性は高いでしょう。同じことを3度繰り返すことになってしまいます。であれば、まだ、エリーゼに乗る体力はかろうじてあるのですから、限界に達するまで乗り続けるのが良いのではないかとも思います。また、将来エリーゼに乗り換える、なんてことをするよりもお金もかかりません。エリーゼを乗り続けても維持にお金はそれほどかかりません。乗る機会はそう多くありませんから、そんなに走行距離も伸びません。タイヤは交換するとして、その次は脚周りのブッシュなどですが、それにしても莫大な金額がかかる訳ではありませんから。
 まあ、その車も元々それほど高額な車ではない(例えば、マセラッティのグランスポーツなどと比べると)ので、維持には大したお金はかかりませんけれど、とはいえ、乗り換えると諸経費税金などエリーゼを乗り続けるのには必要ないお金ががかります。
 でも、じゃあ、3年先にもうエリーゼは無理だとわかった時に、その車と同じ車を中古で探すとなると・・・かなり古くなっていますし、程度が良いのもほとんど無いでしょう。今ですら中古でないと手に入らないのですから。エリーゼに戻りたい病さえ発病しなければ、MTが運転出来る間はその車に乗ることが出来るでしょう(車が先に限界に達しなければ)。
 何よりも音が良いんです。だから、エリーゼのようにお山にいったりしないでも、AWのようにそこらで走って楽しむことが出来ます。まだ、エリーゼに乗れる体力はあるとはいえ、今の生活を考えれば、その方がより適しているように思います。営業氏には考える時間をもらっていますが、そう長いこと待たせる訳にはいきません。
 お金の話は別にすれば、将来、またエリーゼに乗りたくなれば乗り換えれば良い、という考え方も出来ます。その車自体は好きなのですから、一度乗ってみたいのも正直な気持ちです。また、仮に3年先にエリーゼにまた乗りたくなれば、それなりの程度の車は見つかりでしょう。なんだかんだいっても、ほとんどのユーザーにとってはセカンドカーでしょうし、ほとんどの場合、車庫保管です。年間の走行距離はそれほど多い人は少ないでしょうし、サーキット走行主体にしていない限り、扱いも(平均的な車と比較すると)丁寧でしょう。なにせ、ロータス、そうでないと壊れます(いや、壊します、かな?)から(苦笑)。10年落ちの車を買うのは結構躊躇しますが、エリーゼなら10年落ちても、15年落ちでもちゃんと整備されていれば問題ないでしょうし、いざとなれば、直せば元に戻ります。少なくとも普通の車よりも元に戻せます。
 2ZZ-GEは魅力(特に6000から上が)ですが、普通に走っている時の音はそれほど良くはないですし、ボディカラーが赤というのも・・・。エリーゼRの出物は3年後でもあるでしょう。どうせなら、その時にじっくり探して、S1に復帰するという手も・・などとも考えてしまいます。111Sはさすがに厳しいかもしれませんが、世の中に存在しない訳ではありませんからね。
 その車にはもう一つ魅力があるのですが・・・これは決着するまで伏せておきます。それを考えたら、結果的には寄り道になるかもしれないにせよ、今はその車に乗り換えるのが良いのではないかとも思えます。これまで述べたようにエリーゼには将来戻ることはそれほど困難ではありません(体力さえあれば)。しかし、今、エリーゼを乗り続けて、将来、限界に達した時にその車に乗り換えようと思っても良い車はほとんど無いでしょう。
 うーん、困った。どうしよう・・・・とか言っていたら、別の中古の出物も(爆)。これもまた、エリーゼからもし乗り換えるとしたら、の最有力候補の一つ。これはまだ実物見ていませんので(悩んでいる間に、他の選択肢も検討しておくべきだなと思って、ネットで見ていたら、見つけてしまったものなので)、程度は正確にはわかりません。写真だと綺麗に見えますが、実物見ないとわかりません。これはもう見てくるしかないでしょうね。最初の「その車」とこの「別の車」はどちらが好きなと言えば、後者ですから。ただし、今の私によりふさわしいのは、「この車」の方でしょうけれど。「別の車」もエンジンの音は素晴らしいですし、上まで回せます。ただ、「その車」よりも古いし、維持にはお金はかかりそうです。それと車庫に入れるにはぎりぎりの大きさかな?まあ、入るとは思いますが。ただ、色は好みではないです(赤ではないですけど)。あー、しかし、悩んでいて、悩みを解決するためにとった行動で悩みを増やしてどうする!(^^;

 まあ、でも、これもエリーゼが、最良、ではないための悩みでしょうね。S1の111Sだったら、悩まず維持でしょうし、色が赤でなく、好きな色だったら、やはり維持でしょう。結局、最初に悩んだ、色が、問題を生んでいるように思えます。赤だから、(体力うんぬんは別にして)、乗り換えてもいいかなという気持ちが出てくるのでしょう。

 まあ、「その車」も「別の車」も総合的に見て、エリーゼを超えられないというのもあるでしょうね。エリーゼ、「その車」、「別の車」この三台の中からどれを選ぶかといえば、それはエリーゼですから。あくまで、エリーゼ以外で何がいいか、と考えた時の有力候補に過ぎません。なのに、今、乗換えを考えれば・・・そりゃ、すんなり決まりません。いくら、エリーゼが赤でも。

 まあ、しかし、クーガがやってくる前だったら、何の問題も無かったのですけれどね。クーガがいる場所に「その車」が収まるだけですから。いや、まあ、「別の車」とどっちにするかという悩みは出るかもしれませんが・・・でも、エリーゼが残るのなら、「その車」を選ぶでしょう。うん。エリーゼが残るのなら、「別の車」は無くても良いです。エリーゼと入れ替えだとすると「別の車」の方が総合的に見て良いです・・・維持費などは別にすると。
 そうか、結局、クーガがいけないのか(苦笑)。あの時は、ルーテシアに乗りたくないから、ともかく普通に乗れる車を追加したかったので・・・・。あー、別にクーガが駄目とか嫌いとか、そういうことではないですよ。クーガ自体は良い車です。動きがもう少し抑えられると良いのですけど、不満はそれだけです。それに義父がルーテシアに乗りたがらないことを考えれば、クーガは必要でした。また、あの時、クーガを買っていなかったら、夏の呉、九州行きは地獄だったでしょう(苦笑)。無論、クーガの代わりに「この車」か「別の車」を買っていたら、義父には悪いですが、私の問題は解決出来ますが。

 まあ、別の言い方をするとルーテシアが悪いとも言えるなあ。ルーテシアがもっと乗り心地が良いか、相方が別の車に乗り換えてくれていれば、クーガは要らなかったのですからね。そうであれば、今、「その車」か「別の車」をエリーゼを残して買うことも出来たでしょう(「別の車」は「その車」よりも高いから、簡単じゃないけれど)。

 まあ、ともかく(なんあ、「まあ」で始まってばかりだな、この文章)、年末年始の休みの間には決着するでしょう。それを過ぎたら、「その車」も「別の車」も売れてしまうでしょうから。時間切れでエリーゼ、残留という決着の仕方になる可能性も十分あります(苦笑)。

 

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アムラックス東京

 閉鎖されるというので久しぶりに行ってきました。

Amulux
 頻繁に通ったという訳ではないですが、色々な思い出はあります。MRスパイダー(MR-Sではなく、SWをオープンに改造したもの)を見に行って、しばらく真剣に悩んだこと(結局、踏み切れず)。当時、幕張で行われていた東京モーターショーにはいけなかったので、後に展示されたMRJを見に行って、これこそ、次に買う車だと思ったこと(結局、MR-Sになってしまい、エンジンが1ZZ-FEだったので買わず)。タイムレンタルでMR-Sを借りたら、2ペダルだったものの、Dレンジがなく、自動クラッチのMTといって良いものだったので、もし、左足がクラッチペダルを踏めなくなったらこれに乗るのだと思ったこと(左足は健在なのでその機械無し)。アルテッツァを借りて乗ったら、器用じゃないので普通は慣れない車はおそるおそるしか運転出来ないのが、まるで自分でずっと乗っている車のように運転出来て、4人乗りが必要になったらこれだなと思ったこと(これは、実際、後に購入。でも、乗り心地の悪さで結局、手放した。当時は乗り心地気にならなかった・・・エリーゼに乗る前だったので)。
 MR-SのあのSMTは、本当に良かったです。シフトダウンは上手ですし、シフトアップもMTと思って操作すればなんら問題ありませんでした。扱うトルクの大きさが違うとはいえBMWのSMGIIの下手さが信じられません。結局、Dレンジがないこともあり、あれ1台だけで終ってしまいましたが。さすがにLFAがその流れにあるというと言いすぎでしょうね。
 話がそれました。アムラックスです。せっかくだから、タイムレンタルでATだけど86をと思いましたが、既に受付終了。最後なので予約でいっぱいのようです。クラウンなど乗っても仕方ないですし、アクアに乗ってみようかなと思いましたが(アクアは空いていたので)、でも、一時間借りて、5分で嫌になっても困るので止めました(苦笑)。
 地下1階。GT6のコーナーでちょっと走ってみました。FSW。うーん、こうしてちゃんとシートがあって、ステアリングとアクセル、ブレーキが固定されていると、ほぼ実際の車の運転と同じ感覚でいけますね。4分しか走れなかった(時間制限)ので途中で終ってしまいましたが。まあ、でも、GT6はやはりPS4版が出てからかなあ。
 1階に「アムラックスと共に歩んできたクルマたち」という展示で懐かしい車達が展示されています。入口脇にあるのは80スープラ。
AmuluxsupraAmuluxsuprarearAmuluxsuprarearlAmuluxsuprarearr

 

当時は大きすぎると思いましたが、今となってはそうでもなく、このNAのSZ-Rなら、今の私にはちょうど良いかもしれません。まあ、エンジンは上まで回せませんけれど。MR-Sの赤。FinalEditionかな?
AmuluxmrsAmuluxmrsenblemAmuluxmrsrearlAmuluxmrsrearr
 前述の通り、エンジンが回らないので結局、買いませんでした。これも今の私には向いていますが、エンジンが回らないというのがやはり問題。
 ウーパールーパーソアラ。これはさすがに私にはあわないですね。初代アリスト。タイヤが厚くて良い感じ。時代を感じますが、これで正しいと私は思いますよ。プログレ。格好悪いのは確かですが、相方も運転出来てるし、義父を乗せる車としては、今でも良いと思います。ま、今ならサイズはこのままでもハイブリッドでしょうけどね(それがSAIという話もありますが)。
 ハイブリッドエンジンなどの展示の向こうに、ちょっと懐かしい感じもするGOAの説明。
Amuluxgoa
 セーフィティシミュレーターがあったのでやってみました。

Amuluxsafety_2

どうすればいいのかわからないので、とりあえず普通に全開で走行(爆)。自動ブレーキがかかる前に自分で踏むので、ほとんど意味無し(苦笑)。
 その先には初代エスティマ、RAV4、ハリヤー。

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  エスティマはなんせMRです。もし、こんな車が必要な時代がきたら(結婚して家族がたくさん増えて)、エスティマしかないだろうと思ったこともありますが、結局、そういうことはなく、エスティマも普通のFFベースになってしまいました。RAV4が最初に出た時には展示車をみて、結構こういうのもいいかなとちらっと思ったことを思い出しました。そのわりに試乗はしたことはなく、まあ、ちらっと思っただけだったなあ。
 一周してきて、入口のスープラと反対側にそれから初代プリウス。

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更に外のガラス側にセラとWillVi。

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セラはトヨタから時々生まれる異端児の一つですね。バブルのおかげと言えなくもありませんが。
 2階へ。新型ハリヤーがあり、座って見ましたが、後席はシートはそこそこ高いもののグラスルーフでないので天井が迫ってくる感じでなんだか、せまっくるしく、私はいらないなあ。ここはSUV系中心、身障者用の特装車などがあり、RAV4やRUSHも展示されました。
 3階へ。ハイブリッドフロア?プリウスとアクアのG’sがあり、その奥にオーリスRS(MT!)とiQのMT!が!。アクアのG’sはシートは違っていますけど、パドルがついた訳ではないし、やはりいりません。久しぶりにオーリスRSに座ってみました。

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以前試乗した時よりはクラッチペダルましに思えましたが、やはり角度がいまいち。

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ここがなあ。これさねなければ、クーガの代わりにいたかもしれません。まあ、内装も安っぽいですけど(メーターの柄なども)。
 iQのMTはお初です。

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  これもややクラッチペダルの角度が・・・。

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  シートがもっと下げられれば良いのでしょうけれど。でも、オーリスよりは良いです。それとシフトフィールは意外と悪くないです。少なくともとまった状態で操作した感じではマーチよりは良いです。

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  これで乗り心地が良ければなあ。まあ、この車の素性からしてそれは無理なのですけどね。当然、後席は狭いです。
 反対側に86が2台。普通のATとTRD仕様。

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  TRDはドアを開けられませんでした。後ろにも色々パーツがありましたが、それよりもエンジンのカットモデル!。

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   これはじっくり見ましたが、やはり重心が低いというものではありません。下側に出すぎです。まあ、ドライサンプではないし、どうにもならないのでしょうけどね。。
 4階へ。クラウン各種。アスリートの後席にはありませんが、ロイヤルとマジェスタには頭上にエアコンの吹き出し口があるのを初めて知りました。でも、座って見ましたが、別に、という感じで、乗りたいとは思いません。しかし、その先にあったセンチュリーは素晴らしいです。

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 格好悪い?ださい?人によれはそう思うかもしれません。

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 各部の操作表示が日本語なのもそう思われるかもしれません。

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 また、内装もレザーではなく、モケット(でいいのかな?こういうのは)で、人によってはキャバレーみたいと批判していますが(といっても、そういう、キャバレー、に行ったことが無いので私には良くわかりませんが)。でも、座れば良いです。レザーでないのが良いです。ドアの内張りもシートと同じ素材です。これでいいんです。後席は異常に乗り降りしやすいです。シートや内張りは布ですが、コンソールの類の表面は本革です。

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 普通の車ならここはビニールでしょう。さすがです!後席にもミラーや吹き出し口が。

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 おまけ。フロント側

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リア側

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 大きい車(特に長さ)なので自分で運転したいとは思いませんが、乗せてもらいたいです。この車の後席に乗る身分になってみたいなあ・・・。
 隣にマークX G’s。まあ、シートは良いかな。後は特に欲しいとは思いません。普通のもありました。1BOX集団は興味は無いのですが、こんな時でないと見ないので、ちらっと見てみました。ヴェリファイアは確かに良いのかもしれません。サンルーフが運転席の頭上に開口部がありますし(当たり前と思うかもしれませんが、ほとんどはやや後方にあり、運転席に座って見上げても空は見えません)。ビックマイナーチェンジしたSAIもありました・・・やはりこれは興味ないです。
 寂しいは寂しいですが、正直、メガウェブがあるのでもはや役割は終えたと言っても良いでしょうね。強いて言えば、タイムレンタルだけは残念ですが。これだけどこか他で(メガウェブが良いですが)やってくれるとうれしいです。メガウェブの試乗コースは短すぎるので。

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結局、あわせて400両?

 防衛大綱が発表されましたが、戦車は300両に減らし、機動戦闘車を99両調達するようです。結構、戦車と機動戦闘車合計で400両になるようで・・・財務省押し切り?もっとも大綱には戦車何両という記述はありませんし、機動戦闘車が99両で調達終了という訳でもないようですが。

 防衛大綱:平成26年度から平成30年度
http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/guideline/2014/pdf/chuki_seibi26-30.pdf
http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/guideline/2014/pdf/20131217.pdf

 戦車は44両を調達となっていますね。10式は既に53両調達しているから、合計97両。ということは、90式が約200両。10式が約100両。九州の戦車は方面隊直轄の戦車部隊に集中するようですね。
 それと師団、旅団の内、2個師団及び2個旅団を機動運用を基本とする機動師団及び機動旅団に改編するそうです。機動戦闘車はこの機動師団及び旅団に廃部されると。
 Wikiによると90式と10式の戦車中隊は12両になっているそうなので、それを元に再度考え直すと教育用は別にして
 90式:16個中隊
 10式:8個中隊
 機動戦闘車:8個中隊
位?
 90式は全部北海道なので、第7機甲師団を現状のままとするとそれだけで15個中隊。まあ、コア部隊になっている第73戦車連隊は無くして、2個戦車連隊、1個機械化普通化連隊にするしかないでしょうね。まあ、どうなるかはわかりませんが、私だったら、2個連隊に減るので、6個中隊編成に変更。残りの4個中隊は第2師団。旅団には戦車無し。
 でも、10式は西部に8個中隊では多い気がしますね。4個中隊か6個中隊程度。ふむ、6個中隊にして、残りの2個中隊は第5旅団と第11旅団でいかが?
 機動戦闘車はとりあえず最大でも8個中隊分しかありませんから、それを3個機動師団、3個機動旅団(4個中1個は第12旅団でこれは空中機動化されているので、機動戦闘車はないでしょう)に単純にわりふると師団に1個中隊ずつで、2個師団だけ2個中隊?まあ、今後追加調達もありえなくはないのでしょうね。
 戦車関係以外で大きいのは、陸上総隊の創設。機動師団と機動旅団はそちらに隷属するようで。また、火砲も北海道以外は方面隊直轄の特科部隊への集約の方向とか。
 別表によると機動運用部隊は3個機動師団、4個機動旅団、1個機甲師団、1個空挺団、1個水陸機動団、1個ヘリコプター団で、地域配備部隊が5個師団、2個旅団だと。
 そうなると方面隊の下には少数の軽歩兵師団と軽歩兵旅団、方面特科隊(西部方面隊には戦車部隊もだけ)。単純に考えれば一個方面隊に基本1個師団だけ(旅団は沖縄と四国でしょう)。重装備の部隊は基本的には陸上総隊の直轄部隊。ということは、陸上総隊はフォースプロバイダー、方面隊がフォースユーザーということになるんでしょうか?有事には担当の方面隊に陸上総隊から部隊が派遣されるということでしょうね。
 その他、空自は、戦闘機が260機から280機に増えて、13個飛行隊になるそうなので、本当に増えるのですね。まあ、元々13個でしたからね。でも、航空偵察部隊は無くなるようなので、F-4の退役に伴い501飛行隊が解散して、戦闘機飛行隊に改編するのでしょうか?海自は護衛艦が6隻(2個護衛隊)増えますが、LCSのようなものをイメージしているようですね。しかし、なんとなく、米の真似というか、追従というか。まあ、実際の船が登場しないと分かりませんけれど。

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アウディA3 Sportback 1.8TFSI quattro試乗

 ちょっと時間があったのでアウディにいってA3に試乗してきました。1.4の普通のが良かったのですが、試乗車は何故か1.8。タイヤは225/45R17です(一番安いの1.4は205/55R16)。ピレリのCINTURATO P7。
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 ゴルフにもついていたような?180馬力、280Nmですが、1460kgと1.4と比べると130-140kgほど重たいです。
 リアサス。
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 内装の質感はアウディらしいもので、ゴルフよりはやはり良いです。造形は好みもあるでしょうけれど。ゴルフ7とプラットフォームは同じなので、パーキングブレーキは電動にやはりなっています。後、エンジンをかけるのはボタンになっていますが、これはオプションのようです。専用のナビはモニターが出てくるタイプです。この辺は不細工な付け方しかできないゴルフよりも良いですね。まあ、よくある2DINのナビはつきませんけれど。それとステアリングはパドル付きですが、ほぼ真円です。
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S3以外はこれだそうです。これは良いですね。ゴルフが下側がカットされた形状になってしまっていますが、こうでないと。
 シートはスポーツシートとされていますが、ちょっとサイドサポートが良い程度でしょう。
A3sheet
 座った感じはよかったです。ペダルはオフセット少な目ですが、まあ、左足でもブレーキは踏めます。 
 なお、内装のほかの写真は車が外にあって光が強かったせいで、うまく撮れていなかったので貼るのはやめます。
 視界は特に問題なく、ポジションも問題なくあわせられました。エンジンをかけると・・・そんな凄く静かという訳ではないですね。マニュアルモードにして、さて、発進。うーん、ボディには感動するほどのものはありません。ただし、乗り心地そのものはゴルフ7よりは良いように思います。一応、スポーツサスペンションということになっていますが、大きな入力を受けても突き上げはそれほど強くありません。ただし、比較的路面が良い場所で細かい凹凸を拾って、特にリアが小刻みに動きます。この辺はゴルフ7に似ています。とはいえ、総合的に見れば、試乗コースが全然違うとはいえ、ゴルフ7よりは良いと思います。乗り心地の良さはクワトロなので重たいということもあるかもしれませんから、1.4も試乗してみないと正確な比較にはならかもしれません。
 ミッションは、まあ、普通のDSGと同じですね。エンジンは1.8ですが・・・うーん、最大280Nmというトルク感はありませんね。まあ、重たいというのもあるでしょうが・・・。勿論、踏めばちゃんと加速します。まあ、この辺は先入観もあるかもしれませんね。最大280Nmだと思うからなんか思ったほどトルクがないように感じるのでしょう。音はそれなり。悪くはないです。ゴルフ7のように変な遮音にもなっていません。わりとすっきり音は入ってきます。
 クワトロは・・・低速街中試乗ではわかりません(苦笑)。ブレーキは普通。ドライブセレクトというのがあり、「ダイナミック」「コンフォート」「自動」「効率」「個別」に切り替えられます。何故にこんな中途半端な日本語訳。(^^;切り替えて見ましたが、街中試乗ではわかりません(苦笑)。
 とまあ、全体的には少なくともこの1.8はゴルフ7よりも良いのですが・・・ゴルフ7に対して致命的に劣る点が一つあります。それは何故かブレーキホールド機能がついていないことです。いや、ベンツを除けば他社の車にもほとんどないのですけれど、ゴルフにあるのに何故A3にないのでしょう?ブレーキホールドがあることにより、サイドブレーキが無くなったことが問題化しませんし、ブレーキから足を離してもアイドリングストップが解除されません。しかし、A3はそこらの普通の車と同じで、かつサイドブレーキがありませんから、不便です。なんでかなあ。
 なんでかなあというのは他にもあり、アダプティブクルーズコントロールがオプションです(自動ブレーキも含む)。8万とそう高い訳ではありませんが、ゴルフ7は標準であるだけに、何故?と思います。それつけないと普通のクルコンもありません。まあ、反面、バイキセノンヘッドライトは標準ですが。
 値付けも微妙。1.4は308万、1.4のシリンダー・オンデマンドは347万、1.8が393万です。122馬力200Nm対140馬力250Nmの差はあるとはいえ、装備に差はほとんどありません。パドルがありませんが、純正なナビをつければつきます。燃費が違うのでは?いやあ、それが19.5km/l対20km/lでそれほど違わないのですよね。結果、1.4の一番安いのが売れているようです。純正ナビとアダプティブクルーズコントールつけてもまだシリンダーオンデマンドよりも安いですから。
 まあ、仮に1.4の乗り心地がゴルフ7よりも良いとしても、ブレーキホールドがないので、A3を選ぶことはないでしょう、残念ながら。

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なまっていただけ?

 もう一度、エリーゼで箱根に行ってきました。その後、雪が降ったのでこれで今シーズンは終わりです。前回と同じ道を走ってみましたが。すると意外なことに今回は平気でした。ある程度腕は疲れましたが、首は平気ですし、帰りも異常に疲労したりはしませんし、乗り心地も前回のように悪く感じません。まあ、距離は前回の8割程度に押さえはしました。それでも、前回は途中で疲れ果てたので・・・。乗り心地も元に戻ったので、車が劣化したのではなく、疲れていただけのようです。

 結局、歳で体がもうついていかないのではなく、単になまっていただけのようです(苦笑)。久しぶりに真面目に走ったので、確かに体はついてこなかったのですが、要するに練習不足に過ぎなかったようで。まあ、とはいえ、この先、どんどん体力は落ちていきますから、いつかは本当に駄目になるのでしょうけれど。
 そうなったら考えないといけません。もっとも、既に何度も考えて、ここでも書いていますけれど、乗り換える車は余りないのですよね。FFを受け入れれば、スイスポかルーテシアRSの中古が良いのですけれど。ポロ・ブルーGTも良い車ですが、2ペダル、FF、ターボなので、エリーゼからの乗換えは難しいです。前輪を駆動しないNAのMTと言い出すと、結局、またボクスター・ケイマンが最有力(987か981かは別にして)。後は、マイナーチェンジ後で改良されていたら、が前提ですが、86。車庫に収まる(981はちとつらい)サイズで、前輪を駆動しないNAだとその位ですね。ああ、E46のM3のいいのがあればそれでも良いですが。後は、MR-Sの中古も良いのがあれば、ですが、何せ、エンジン回らないので、そのうちまた別の車に乗り換えることになるでしょうね。NSXに一度乗ってみたい気もしますが、古いわりに高いですのが問題。MG-Fは今ならちょうど良いかもしれませんが、これまた古いです。結局、既に見当したいうに総合的に見ればエリーゼが一番適しています。まあ、この状態なので、いっそS1、というのは難しいですけれど。(^^;M3もあの音と乗り心地には魅力を感じますが、かなり古くなってきましたし、程度の良い個体は滅多に見かけません。まあ、縁があれば何か出会いがあるでしょうけれど。
 後は、速さは要らない、踏んで回して走り回りたい、ターンパイクみたいな道ではなく、もっとコーナーの多い(曲がりくねった道)を走るのが良い、ということであれば、ビートという選択肢もあるのですよね。でも、そのビートももう古いです。今、ビートの新車があれば・・・え?新型?いやあ、ターボなので、追加は出来てもエリーゼからの乗換えはないでしょう。8000回転以上までまわせないでしょうしね。ああ、もう一台最適な車が。それはAW(爆)。程度の良いのが見つかれば(ないだろうけど)、2台体制もあるかも!(^O^)相方に殺されるな(苦笑)。冗談ではなく、もし、AWの新車があれば乗り換えます!ビートの新車も同様です。

 ま、ともかく、しばらくはまだエリーゼに乗っていることが出来そうです。(^^)春になったらタイヤを交換するかな?

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運転が下手な営業

 特定の個人や販売店を批判することが目的ではないので、どこの話かわからないように書きます。話の流れ上、輸入車というのはわかってしまいますが。
 とある正規ディーラーでの出来事です。先日、ある車を見に行って、試乗させてもらいました。なお、この車の試乗記は書いていませんし、今のところ書くつもりもありません。今回の書き込みがその試乗記の代わりです。試乗した車(個体)は左ハンドルのマニュアル(ああ、これで、少なくともあそことここはないなとか、絞り込まれてしまいますが・・・)だったので、ちょっと怖くて、まず助手席に乗せてもらいました。それで良い感じだったら運転させてもらうつもりでした。その結果、私の好み、希望と合わない車であることがわかったので、自分で運転はせず、その旨伝えて帰りました。
 問題はその試乗の際に起きました。運転した営業氏(男性、私よりはかなり若い)の運転が・・・・恐ろしく下手なのです(苦笑)。ガツンとクラッチをつないで、がーと回転を上げて、ガツンとクラッチを切って、2速に入れて、ガツンとクラッチをつなぎました。クラッチがつながった瞬間、エンジンの回転数は急激に変動します。クラッチを切ったりつないだりするたびに車は盛大に揺れます。いやはや、酷いものです。教習車でももう少しましかも?当然シフトダウンなんかしません。とまる時はそのままとまってクラッチを切ります。まあ、それでもエンストしないのだから、たいしたものです。エンストしないように必要以上に回転を上げから変速するのかもしれません・・・意図的なにか・・・たまたま・・・わかりません(苦笑)。これは車をほめるべきかもしれませんね。
 まあ、ちゃんとシフトアップしただけましかもしれません。以前、ある2シーターの国産車(これでメーカーは絞り込まれるなあ)に試乗した際に営業が同乗しないと駄目ということで、相方を助手席に乗せていった営業氏は相方によるとほとんどシフトアップしなかったそうですから。発進して2速にいれるだけだったとか。それと比べると今回は3速までシフトアップしたのだから、立派です・・・・立派?・・・もしかすると自分では普通に運転しているつもりだったのかも・・・・。まあ、でも、そのメーカーもほとんどはATで、一部にだけMTがあるという状態。ですから、まあ、一応、運転できただけましなのかなあ。でも、一応、MTも売っている訳だから、もう少しまともに運転出来た方が・・・。勝手な思い込みかもしれませんが、車が好きで営業やっているのではなく、別の理由で仕事として選んだだけなんでしょうね。

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アクセラスポーツ15試乗

 ちょっと時間が出来たのでアクセラを試乗させてもらってきました。ハイブリッドのセダンとハッチバックのスポーツが2Lと1.5L、とまあ3台も試乗車がありました。力は入っていますね!ハイブリッドは興味の対象外なので、スポーツの2台を見せてもらいました。まずは2Lの20から。タイヤはなんと18インチ(215/45R18)。(^^;まあ、マツダはわりと大口径ホイールを使うメーカーですけれど、Cセグの普通の車で18インチなんて・・・なんて時代なんでしょうねえ。エクステリアはV40やAクラスに近い感じ。似ているとか真似ているというのではなく、今時の欧州車のやや長い車と同じ集団に含まれるという意味です。ゴルフだと伝統的なハッチバックですけれど(フォーカスはゴルフよりもやや長いものの、やはりどちらかと言えば、ゴルフより)。、なんか回りくどい言い方をしましたが、今時の欧州Cセグっぽい、ということです。好みはあると思いますが、悪くはないでしょう。もっともサイズも今時の欧州Cセグなのでかなりでかいですけれど(苦笑)。
 リアサスはマルチリンク(写真は15です)。
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 ドアを開けると・・・うーん、マツダっぽい内装。いや、悪い訳ではないです。特別質感は高くはありませんが、百万円台からの車ですから、こんなものでしょう。ただし、わざわざがんばってつけたカーボン柄のしぼは私は逆効果だと思います。
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かえって安っぽくて・・・。なんでわざわざこんなことをするのでしょうね。世間の評価はわかりませんが、私は無駄にコストかけて質感さけてたように思います(86/BRZも同じ)。
 シートに座ると座面が柔らかめ。あれれ?ここは欧州っぽくないかも。うーん、なんかいまいちしっくりきませんね。駄目じゃないんですけど、好みとはちょっと方向性が違います。2Lはパドルがついています。ナビはなんかどことなく、スマホというか、アップルというか・・・なんかそんな感じ。
 後部座席は広いです。まあ、Cセグにしては長いので当たり前と言えば当たり前。バックレストがちょっと寝すぎている気がします。好みもあるでしょうけど。乗り降りは特別やりやすいかといわれると疑問ですけれど(なんかがんばりましたとアクセラの全てに書いてありました)が、問題はありません。リアハッチあけて荷物室を見ましたが、これまた当然十分な広さ。スペアタイヤではなく、パンク修理キットのようです。
 次は1.5Lの15。外見はタイヤが205/60R16になる以外は大きくは変わりません。中もほとんど同じです。15だから、しょぼくなるということはないようです。これは良いことですね。何せ、MTがあるのは15だけですから(20も将来追加予定だそうですけれど)。シートに座るとなんか違います。うーん、何が違うのでしょう?見た目は同じなんですが・・・。後はパドルが無いことを除けば、ほとんど違いません。
 MTがあるのは15なので、15に試乗させてもらいました。試乗車はATですけれど(MTの試乗車なんかないでしょうね)。用意が出来ましたといって乗り込んだら既にエンジンかかっていました。ポジションはまずまず。左足ブレーキはやややりにくいですけれど、踏めなくはないです。視界は特に問題は感じません。
 マニュアルモードにして、さて発進。おろろ?まともに走ります。いや、失礼。でも、1270kgで1.5L NAですからね。もっととろいと思っていました。特に深くアクセルは踏み込んでいましたが、普通にするすると走り出します。まあ、裏でどばっとガソリン噴射しているのかもしれませんが。
 敷地から外にでた時、特に感動はありません。残念。乗り心地は、まあまあでしょうか。この辺路面が悪いので結構試乗には厳しいのですけれど、なんとかこなしています。ただし、ボディ剛性は特に高いとは感じませんし、リアはマルチリンクですけど、ちょっとバタバタしている印象を受けます。細かく動きに落ち着きがありません。まあ、でも、総額で200万位の車として見れば良い方でしょう。
 エンジンは2000回転程度回せば十分です。すいすい走っていきます。いや、これは本当に意外です。この感じはゴルフ7の竹や梅(1.2Lターボ)よりも良いです。竹(1.4Lターボ)と比べてもこういう街乗りなら負けていません。これなら、待ち乗りなら20は要りませんね。高速巡航だとまた違うかもしれませんが、でも、日本の高速道路の速度領域なら一度速度に乗せれば問題ないでしょう。低いギアで引っ張ってみましたが、上の伸びはないですね。下で、結構、燃料噴射しているのかもしれません。まあ、でも、このボディに1.5LのNAですから、こんなものでしょう。十分です。
 ミッションは先代よりも良くなった気がします。トルコンATとしてみれば上々でしょう。トルコンっぽい最近のDCTと比べてもこれなら同等です。残念ながら15にはパドルはありませんが、マツダなので変速操作は真っ当(引いてシフトアップ)です。先代のマイナーチェンジで搭載された時には、スカイアクティブっていっても、普通のトルコンATじゃないかと思いましたが・・・。
 ブレーキ普通。ステアフィールも普通。ここでいう普通は問題はないということです。視界も特に問題は感じないし、乗っているとシートもまずまず。特に痛くなったりはしません(短時間試乗ですぐにどこかが痛くなる繰る名があります)。
 ナビが好みにあいませんが、まあ、慣れの問題でしょう。レクサスやらBMW風のコントローラーですが、まあ、これは慣れれば使いやすいでしょうし、パネルが遠いので、タッチパネルよりも良いでしょう。エアコンも左右独立(このクラスで!)。
 いやあ、アクセラスポーツ15、思ったよりもずっと良いです・・・とほめたいのですけれど、しかし、残念ながら致命的な問題が一つあります。
 でも、致命的な問題が・・・・。それはエンジン。え?エンジンをほめていたじゃないか?はい、性能は十分です。良く出来ていると思います。でも、音が駄目なんです・・・。文章では書きにくいですが、やたらうるさいです。うーん、音量ははそれほどでもないかもしれませんが、耳障りな音質です。モーモーじゃないけど、ミャーミャーというか、なんとも変な音がしまし。上まで回しても別に良い音にはなりません。音量が大きくなるだけです。遮音とかそういうことではなくて、音質そのものの問題です。マツダの直四はこの音の問題があるんですよねえ・・。全部が全部駄目という訳ではないのですけれど。
 この音が気にならないのでしたらお勧めできます。国産車のCセグでCVTではないのはほとんどありませんし。時間が出来たら、今度は20を試乗させてもらおうと思います。20の音はどうでしょうね。
 なお、発進時の平均燃費は8.5km/lと表示されていましたが、戻ってきても同じでした。うーん、低速の街中試乗とはいえ、ちょっと悪いかな?まあ、ゴルフ7もそんなに良くはありませんでしたけどね。
 なお、店内に掲示されていましたが、納車はかなり時間がかかるようです。ハイブリッドで1月上旬以降、、ディーゼルで3月上旬以降、ガソリンだと3月下旬以降だとか。ふむ、生産体制が整う前に発売してしまったんでしょうか?力入れて販売してもこれでは販売店も困りますね。それとも売れ行き好調で当座の生産分は既に売れてしまったのでしょうか?

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Aファミリー試乗

 相方が行っても良いと言ったので、Aクラスを試乗させに行ってきました。試乗したのはA180スポーツです。運転したのは私ですが、相方のための試乗です。乗り心地は良好という評価。ブレーキホールドは驚いていました。エンジン音もなかなか良いという評価。全体として私と同じです。予想通り。シートもまずまず。ヘッドレストの問題は相方には無いようです(背が低いから?)。全体として高評価でした。ただ、今回は、まわしていってシフトアップしたらなんか急にクラッチがつながることが何度か。それとシフトダウンもやや唐突な時が。あれれ?なんかこれじゃシングルクラッチみたい。不思議。まだ熟成不足なのかなあ?先日はそんなことなかったんですけどね。
 ノーマル(標準グレード)の試乗車もあるということでそれも乗せてもらいました。タイヤが厚くて脚も柔らかくなるので、街中での乗り心地は更に良くなるはずです。薄くて硬めのスポーツでも乗り心地は良いですからね。おまけに値段も安くなるので、期待しました・・・・が・・・・・。走り出してすぐに分かりました。乗り心地悪いです。動きが大きいですし、路面の凹凸をもろに拾って不快です。なんで?なんで悪化するの?しかも大きな入力を受けると硬さも感じます。相方と二人してちょっと走っただけでこれは駄目だと言い合う羽目に。おまけにエンジン音もなんか違います。こっちの方が良くないです。なんでかなあ。相方はまるで別の車だと。
 うーん、確かに教祖様(福野礼一郎氏)もスポーツの方が良いといっていましたが、ここまで違うとか。確かに値段は違いますけれど、同じ車でグレードが違うだけで別物です。しかも、普通に考えれば街中の乗り心地は良くなるはずなのに。いやあ、我が家ではスポーツしかありえないですね。するといきなり高くなるのですよね(苦笑)。いやあ、まいりました。なんでこうなるんでしょうね。

 さて、Aクラス試乗ではなく、Aファミリー試乗と書いたのはもう一台あるからです。それはCLA250。これはディーラーではなく、エリーゼで出かけた後に一度帰って、相方を迎えに行く前に時間をつぶすためにベンツコネクションに寄った時に試乗したものです。AクラスとCLAの違いを見るならエンジンが同じものが良いのですけれど、まあ、いいでしょう。
 座るとAクラスと変わりません。さて発進。あれ?なんか変な感じ。まず、馬力・トルクは1.6ターボのA180よりもあるはずなのになんかとろいです。なんで??確かにAクラスよりもCLAの方が重たいですが(CLA250:1500kg、A180:1430-40kg)ですが、たかが大人一人分だけです。主力は211馬力、350Nmに対し、122馬力、200Nmです。当然、CLA250の方が動力性能はぶっちぎりで良いはずです。しかし、普通に走った感じではA180の方が軽快です。上の伸びはないかもしれませんが、2000回転程度でシフトアップして走るとA180の方が動力性能に余裕がある印象すら受けます。へんなの?
 更に乗り心地も微妙。当たりはA180スポーツよりも柔らかい気がしますが、やや動きが大きい気がします。それに大きな入力を受けると急に硬さを感じます。うーん、良いところがありません。
 順番から言えば、CLAが先でA180標準グレードが後なんですが、どっちがいいかというと・・・・・まあ、CLAの方がましかな。でも、値段が違いますからね。CLA250は459万もします。CLA180がどういうものかはわかりませんが、でも、CLAはいらないです。乗り心地がAクラスよりも良ければ考えますが、長いですし、我が家にはいりません。
 結論から言えば、Aファミリーであれば、我が家はA180スポーツが最適です。A250も要らないでしょう。A45AMGは意外と良いかもしれませんが、値段が高すぎますからね(苦笑)。
 車そのものの出来は、A180スポーツなら次期相方号の候補の一つにはしてくれるそうです。値段が問題かなあ。大人の事情カー狙いはあるかもしれませんが、色がどうでしょうね。でも、致命的な問題が一つ。それはベンツマーク(苦笑)。ベンツでなければ頑張って買ってもいいんだけれどとのこと。(^^;上から何か貼り付けますか。(^O^;

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エリーゼはもう無理?

 東京モーターショーで燃え尽きた訳ではないのですけれど、その後処理やらなんやらで書き込む文章を作る余裕がなく、随分時間があいてしまいました。写真の整理やら日記やら(ブログの文章は書き上げた日記を元にしています)で時間がかかったのもあります。その東京モーターショーの残りの報告は後日(でも、2011年と比べると少なくなりそうですが)行います。

 さて、年末になってきて、毎年恒例の残休暇消化キャンペーンが期間に突入しています(笑)。それで平日の昼間にエリーゼで箱根方面に行って来ました。とりあえずターンパイクを上がって、その後はあちこち走りまわえいました。
 ターンパイクはやはりエリーゼ向きではありませんね。いや、より正確に言えば、私向きではないというべきでしょうか。エリーゼ自体はターンパイクで駄目だという訳ではありませんから。ターンパイクを走るとどうなるか?まず、直線は速度が超過しすぎないようにゆっくり走ります(笑)。コーナーが見えてくるとアクセルを踏んで、入口でアクセルを離します、荷重を前に移動させて、クリッピング周辺からアクセルを再度踏んで立ち上がり、直線になったら、またまたアクセルオフ(完全オフではないけれど)。コーナーがきつければ、ブレーキ踏んで2速に落としますが、ほとんどは全部3速(エリーゼの場合)です。まあ、だから、ある意味、我慢の連続なんですよね(苦笑)。我慢しなければいいじゃないか?いやあ、そうすると、今度は、危なくて(爆)。あそこが公道ではなく、クローズドコースなら我慢はしませんけれど、公道、それも昼間ですからね(いや、まあ、夜ならいいのかと突っ込まれると困りますけれど。(^^;)。
 AWだと馬力が少ないので、アクセルをもっと踏まないと上っていきませんが、エリーゼなら3速でもすいすい上って行きます。ボクスター、ケイマンも同様とうか、もっど酷いというか、よほどきついコーナー以外は3速のままです。我慢せずに踏めばエリーゼ以上にとんでもないことになってしまいます。(^^;;

 エリーゼが生きるのはやはり直線の少ない曲がりくねった道でしょう。今回はあえてどこだとは言いませんが、普段余り行かないそういった道で交通量がほとんど無かったので、楽しめました。直線が短いのでそこでアクセル踏んでも速度は高が知れています。すぐにまたコーナーが迫ってくるので、今度は時々3速、ほとんどは2速のままです。こういう道を走るとエリーゼは素晴らしいです。ボクスター、ケイマンだと?今度は完全にずっと2速です。3速に入れることはなくなります。そしてきついコーナーでは、そういう道路は得てして幅も狭いので体を持て余します。現代のスポーツカーとして見えれば、必ずしも大柄とは言えませんが、エリーゼやAWと比べればやはり大きいですから。
 AWもそういう道路が良いです。ただし、ABSがないのでこの季節は路面が滑りやすいのでブレーキは気を使います。エリーゼだとABSありますので、もう少しいけます(ABSがあっても駄目な時は駄目なので、過信は禁物ですが)。
 まあ、そういう訳で気持ちよく走り回っていたのですが、なんか段々集中力が低下し、更に首と腕が痛くなってきました。疲れたので帰ることにしたのですが、帰りに妙にきつくて、疲労度合いが酷くなってきました。小田原厚木道路のジョイント超えの衝撃もきつく、へろへろ。なんか乗り心地が急に悪化したような?タイヤが古くなっているし、久しぶりにまともに結構走ったのでブッシュかダンパーが急に劣化した?よくわかりません。言えるのは乗っていてやたら疲れて、やたらつらいということです。おかしい、エリーゼ運転していてこんなに疲れるなんて・・・。今まで無かったのですけどね。一度浜松まで日帰りした時には腕は痛くなりましたが・・・。
 うーん、どうやら、もう昔みたいに元気良く走るには体がついてこなくなったようです。腕はずっとステアリングを動かし続けるのに疲れたようですし、首も・・・。もう横Gかかり続けるような運転は無理みたいです。でも、そういう運転しないとエリーゼの意味はありません。うーん、もうエリーゼ、無理かも・・・年だ(苦笑)。エリーゼらしい走りをする機会が少なくて宝の持ち腐れといっていましたが、エリーゼらしい走りをする体力もなくなっていました・・・・。まいったなあ。

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