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シグネットの生産が終了

http://carview.yahoo.co.jp/news/market/192692/
 我が家でも買える!?アストンマーチンであったシグネットの生産が終了したそうです。終了というか販売不振で打ち切りとか。記事によると年間4000台の販売を目論んでいたものの、実際には150台にも満たなかったそうで。(^^;
 日本のアトランティックのサイトを見てももうシグネットは見当たりません。いやあ、やっぱり、高すぎたのでしょうか?それともiQベースというのが問題だった?乗り心地かもしれませんね。iQと比べて画期的に良いとは思えませんから・・・。後は小さすぎたのかなあ?
 iQそのものも販売は好調とはいえず、フルモデルチェンジすることなく終わりそうですが・・・。ただ、コンセプトは良かったと思います。iQに欠けていたのは内装の質感でしょう。もう少し高くても良いから、より上質な内装にすべきですし、廉価モデルはいらないと思います。確かに相対的に高いというのが販売不振の理由の一つだと思いますが、それは値段に見合った質感になってないというのもあったと思います。
 その質感を改善したのがシグネットでした。確かに500万のiQ!は高いですけれど、内装はまさにアストンマーチン。そこまでいかなくても、これも前に書いたことがありますが、レクサスiQで売ればよかったと思います。
 ただ、もう無くなったと言われると、欲しくなります。もっとも、在庫を抱えるような車ではないから、売れ残りを安く、なんてのは無理でしょうね。それにそれじゃあやはりつまらないですから。シグネットの良さはあのサイズで内装が自由に選べることにありますから。
 高いと言いつつ、相方も興味は示していて、試乗車とかあるのかなあとか聞かれたこともありました。あの時に一度行って見て言えれば良かったなあと今になって思います。ま、我が家では良くあることですけれど・・・気に入ったものが売れずに無くなってしまうのは(苦笑)。まあ、もっとも、私がアストンマーチンの名前でひるんでしまうので、相方がお金はあるといってもやはり買わなかったかもしれませんね。気にすることはないのでしょうけれど、アストンマーチンだけは敷居が高いです。中古なら買うだけなら買えなくもない車はありますけれど・・・。

 CO2排出量削減のためにはアストンマーチンはシグネットに代わる何かが必要でしょう。さて、どうするのやら?

 アストンマーチンといえば、今月号のF-Roadで教祖様=福野礼一郎氏がラピードSを絶賛。確かにこれはよさそう・・・買うことも乗ることもないと思いますが・・・。(^^;

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