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2013年9月

新型ルーテシア、全色、全グレード展示会

 東京ミッドタウンで行われた展示会に行ってきました。
http://www.renault.jp/information/news/arc/new-lutecia-tokyo-13092829
 なかなかディーラーでは見ることが出来ない全色および全グレードが展示されていました。
Lt4tenji1Lte4tenji2
 相方が気になっていた黄色(ジョンエクレール)はどこか緑が隠れているような色でなかなか良かったです。ただ、黄色だと内装が黒だけなのがちょっと残念かな?
Lt4yellow
 マロン(マロン アルダンM)はホイールが白という薄いベージュでこれもなかなか良いです。
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 ただ、このホイールは汚れるとみすぼらしいでしょうから、常に綺麗にしておかないといけませんね!
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 でも、買うならこれかなあ?
 赤(ルージュ フラムM)と水色(ブルードゥフランス)は既に見ているので省略します。白(ブラングラシェ)と黒(ノワール エトワールM)はまあ普通で、我が家で買うことはないでしょう。
 意外だったのが、グレー(グリ カシオペアM)。地味かなと思っていたのですが、実物見ると結構良いです。
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 赤のラインがついていて、スポーティでよいです。ホイールもちょっと違うもので。
Lt4wheel
 ディーラーオプション満載の車になっていました。
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 それはともかく、この色の組みあわせ、いいなあ。自分で乗るかというと似合わないと思うので乗らないと思いますが、格好良いです。まあ、カーボン柄のサイドや前後のスポイラーは安っぽいので好きじゃやないですけどね。
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 そうそう、バックカメラがリアのルノーマークの中につけられていました。これは珍しいつけ方ですが、良いですね。
Lt4grayrearcamera
 同じグレーでも赤ラインなしのもありましたが、こっちはホイールが赤で、内装も赤。
Lt4grayLt4grayredside
Lt4grayrear
 これもなかなか良いと思います。これで赤ラインが一番格好良いかも?
 ほとんどはインテンスですが、一台ずつ、ゼンとアクティフも展示されていました。どちらもタイヤが195/55R15と望ましいサイズです。展示車の銘柄はコンチネンタルのエココンタクト。
Lt4zentire
 アクティフはホイールキャップ、ゼンはアルミホイールです。
アクティフ
Lt4wheelactif
ゼン
Lt4wheelzen
 前後とサイドののインテンスだとピアノブラックだった部分も普通の黒い樹脂です。まあ、別にこれはこれでかまわないでしょう。
アクティフ
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ゼン
Lt4zenfrontLt4zen
 リアのガラスもちょっと違って、熱線?のパターンがインテンスだと縦線があるのに、
Lt4intenserearglasss
ゼン以下は横線だけでした。
Lt4zenrearg
これはカタログでは分かりませんね。写真ではわかりにくいと思いますが。
 インテンスとゼンのフロントの下側の違いは余りありませんね。アクティフはフォグがないし、ちょっと安っぽいです。
インテンス
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ゼン
Lt4zenfrontlow
アクティフ
Lt4activfront
 バックソナーが無いことと内装が黒だけになることを除けば、我が家的にはゼンが良いですね。オートエアコンはどうせオートじゃまともに動かないから無くてもかまいません。
 リアフェンダーのリップがありますが、これは結構、リアにネガティブキャンバーがついているのでタイヤがはみ出すためでしょう。
Lt4earrip
ベンツなんかでもよくありますが、上から追加で貼り付けているだけですが、ルーテシアはちゃんとフェンダーごと張り出して塗られているのでみっともなくありません。
 ステアリングの下側のカバーも色々交換出来るようです。どれだけ選択されるかはわかりませんが、こういうのが選べるのは良いですね。
Lt4stearing
 15:00から、J-WAVEの番組公開収録をかねたピストン西沢氏と河口まなぶ氏によるトークショーもあり、見てきました。
Lt4piston
 いやあ、自動車評論家も大変ですね。こういう時にはほめないといけませんからね。でも、現行ルーテシアをして、国産車よりも柔らかく、でも芯があるというような評価はいかがなものかと。ゼン・アクティフはともかく、インテンスは明らかに硬いですよ(苦笑)。130km/h制限の高速道路でならともかく、あの脚で石畳はつらいと思うなあ。もちろん、先代ルーテシアでは地獄でしょう(苦笑)。まあ、でも、先代よりははるかにましだし、プリウスの乗り心地からしてそれほど乗り心地にこだわらない人は多そうだから平気かな?なお、周りにルノーに乗っている人がいる人、手を上げてと聞かれました。普通、こういう時はルノーに乗っている人と聞くものでしょうにね。それだけルノーはマイナーということでしょう(笑)。
 今回、ルノーはプロモーションにかってない位、力を入れていますからね。これで数が出ないと大変です。ただ、プジョーからは奪えるにしても、国産車からの乗換えが多くないと駄目です。さて、どうでしょう?

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またやってしまった・・・

 今日は相方が美容院に行ったので、エリーゼのお散歩の日でした・・・が、出かけようとしてまたエンジンかかりません。またまたやってしまいました(苦笑)。一ヶ月だったし、寒くないから平気だと思ったのですが・・・。駄目ですね・・・。4台あって出し入れが面倒というのは確かにあるのですけれど、とはいえ、動かそうと思えば動かせます。問題はそのチャンスがどれだけあるか、です。一人で出かける時でないともうエリーゼの出番はないので、結果的にここのところは、相方が美容院にいっている間(約3時間)だけです。
 また、AWで救援して、一時間ほど走り回って充電しましたが・・・。これだとまた来月も駄目そうです。え?充電器?あー、買い損なってました(苦笑)。そこらを散歩させましたが、やはりそういう走りでは駄目ですね、うるさいだけで。ちょっとまわせるところで踏んでみるとやっと良くなりました。やはりエリーゼはAWと違って、ちゃんと走らせないと意味がありません。
 まあ、元々ちゃんと走らせるには休暇を取って出かける必要があるのですけれど、今年は、一手不足(退職者が出たけれど、補充がない)のため、余り休めません。相方と一緒に休んで出かけることがあるのでますます一人で休んでエリーゼで出かけるということが出来ません・・・。それにやはり平日であっても昼間ではね・・・。やはりエリーゼは私にとっては、夜の戦闘機です。出撃しない戦闘機に意味はありません。111Sを手放した理由もそこにありました(家の建替えで保管場所が無くなるという問題もあったにせよ)。エリーゼはがんがん走らせてこそ価値があります。これじゃあ、動態保存に過ぎませんね(苦笑)。S1の111Sならまだしも、S2の111Rではなあ・・・。そこまでして所有している意味がどれだけあるのか。年に数回、休暇を取って走らせるだけなら、AWでもまだなんとかなりそうです。あー、なんかこの前と同じことを書いている気がします(苦笑)。

 

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新型ルノー・ルーテシア(クリオ4)試乗

 相方号を引き取りに行った際に試乗車があったので試乗させてもらいました。実はその前に、営業氏を乗せて、代車号、相方号の比較試乗会もやったのです、結果的に、二世代、三台のルーテシアを続けて比較しました。代車号と相方号の比較結果は昨日書いた通りです。
 さて、新型です。試乗車は鮮やかな赤。真っ赤ではなく、メタリックが入っていてなんとも言えない綺麗な(妖艶なと言っても良いかも)赤です。
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 インテンスなので内装にも赤が使われており、格好良いです。
Lt4inte
 まあ、私自身は赤は必ずしも好きではないので、我が家でこれを選ぶ可能性は低いとは思いますが、なかなか良いと思います。
 運転席に座るとシートは低めです。NIGHT&DAYよりも更に低いように思います。ポジションは問題ありません。左足ブレーキも踏みやすいです。まあ、相方が運転するとしたらかなり上げないと視界が悪いと言われるかもしれません。
 ルーテシアのキーも別付けのリモコンがなくなり、一体型になりました・・・というか本来のキーで動作するようになったというべきかもしれません。
Lt4key
 で、キーを見ればわかるように差し込んで回すのではなく、スタートボタンに変わっています。
 Pレンジに入っていればブレーキを踏まないでもエンジンをかけることが出来ます(メーカー、車によってはブレーキを踏まないと駄目ですね)。エンジンをかけるとアイドリングは静かです。目の前のメーターは左にアナログ方式のタコメーター。中央にデジタルの速度計とその他の情報表示、そして右にアナログ式の燃料計・・・え?なんでこんなに大きいのでしょう?
Rt4meter
 うーん、アナログ式の速度計を設けても良かったのでは。先代のように燃料計と水温計を設けた方が良かったと思います。
 さて、シフトレバーを操作して、マニュアルモードに入れて、発進。DCTならでは?のがさごそ感はやはりあります。まあ、今時のDCTらしく少なめですけれど。敷地から道路に出たら・・・うーん、硬い。(^^;路面が荒れていると派手に動きます。とはいえ、単に乗り心地が悪いというのともちょっと違います。良いともいえませんけれど。タイヤが205/45R17であることも考慮すべきだと思います。ホイール大きくて好きな人は好きでしょうけれど、乗り心地という点から言えば、相方号の185/60R15の方が良いはずです。リアはやはりトーションビームらしい動きをしてます。これは仕方ないでしょう。ただ、リアだけがドタバタする感じはありませんから、トーションビームにしては良い方でしょう。ボディ剛性は・・・どうでしょう?低くは感じません。変などたばた音もありませんし、悪くないのではないかと思います。
 薄いタイヤと硬めの脚により、街乗りにはちょっと向いていない気はします。ただ、感触で言えば、よりペースを上げれば良くなりそうに感じます。高速巡航は動きが落ち着いて良いかもしれません。代車号は柔らかめで良いですが、相方号だと中途半端で、比較すれば新型の方が乗り心地は良いと言えるでしょう。あくまで比較すれば、ですが。日本で普通に乗るなら、代車号の方が良いですね。新型もタイヤが195/55R16だとまた少し違うかもしれません。タイヤだけ違うのか、サスペンション設定もあわせて変えているのかはわかりませんが。

 エンジンは1.2Lのターボ(3気等ではなく、4気等)。パワーが有り余りということはありませんが、動力性能に不満はありません。実用車としては十分でしょう。ただし、音が・・・・うるさいです。音量ではなく、音質の問題だとは思いますが・・・。とまっていると、あれ?アイドリングストップついていたっけ?と思う位静かですが、まわすとうるさいです。ルノーのエンジンはわりと音は良かったのですが・・・残念です。同じ、1.2Lターボでも現行ポロ=ゴルフ6のエンジンは音は良いです。まあ、ゴルフ7の1.2Lターボは音はいまいちですけれど。
 トルコンの4速からDCTの6速になっています。もうこれは劇的な違いですね。また、前にも書いたように引いてアップ、押してダウンの正しい形式にかわりました。ただし、このレバーの剛性感がまったくありません。中空のプラスチックの棒、という感じですし、操作してもやたら軽くて好きになれません。
Lt4shift
 先代はある程度の重さを感じましたし、操作した時の手ごたえもあります。この部分は先代がはるかに上です。後、サイドブレーキも似たような感じで軽いです。また、DCTではありますが、今時のトルコンATと比べて違いがあるのは発進の時だけです。DCTらしさが余り無い、という意味で、良い意味ではありません。ボルボみたい。というか、中身は同じかもしれませんね。トルコンっぽい感じです。著しく変速速度が遅いということはありませんが、DCTらしい切れ味はありません。
 視界などは特に気になりませんでした。シートも先代よりは良いと思います。この辺は体型、好みにもよるでしょうけれど。ブレーキはリアがドラムですが、普通に試乗している限りでは問題は感じません。むしろFFですが、カックンブレーキになりにくい気がしました。左足でのブレーキペダルの操作も問題はありません。
 総じて、相方号と比べると良くなっています。エンジン音と操作性の剛性感、手ごたえの問題は別にすれば(これは性能ではなく、好みの問題でしょう)、大きな問題点はありません。乗り味は硬いですが、相方号よりはましな気がします。相方号は最初硬くて後が柔らかい感じがするのでいつまでの車が揺れています。代車号は当たりが柔らかい・やさしいので動きも穏やかです。新型は当たりは硬いですが、その後の収まりは相方号よりも良い気がします。そうですね、タイヤも考えると、プチRSという気がします。タイヤが195/55R16の中間グレードに試乗してみたいです。我が家にはそっちの方が合いそうな気がします。
 いずれにしても、先代よりは商品力、戦闘力はかなり上がったと言えます。先代はプジョー207に対して劣勢でしたが、今回は208に対しては優勢、負けているのは左右独立オートエアコンじゃない位でしょう。208の2ペダルはいまだ4ATですし、それが新しくなっても、5AMTらしいですからね。それに乗り心地も5ドア同士なら、インテンスでも208に勝っていると思います。ポロとは?うーん、競合することは少ないでしょうね。ポロは質実剛健実用車ですから。比較するとしたら、値段を考えるとルーテシアは装備充実。動力性能は同程度。乗り心地はポロが上かな?ルノーはルーテシアに大いに期待しているようですが、まあ、少なくとも先代よりは一般受けはしそうですから、数は出るのではないでしょうか?フェイスリフト後の先代はまず道路で見かけることはありませんでしたからね(苦笑)。
 さて、RSもそう遠くない将来に導入されるそうですが、出来はどうでしょう?先代の乗り心地の差を考えると今回もRSの方が(少なくとも17インチのインテンスと比べて)乗り心地が良いことが期待できます。エンジン音は先代には遠く及ばないでしょうが、RSなので、多少ましでしょう。パドルもつきますし、いっそ、RSの方が良い(我が家向き)可能性もあります。まあ、RSを街乗り車に使うのはそれはそれでおかしな気がしますが(笑)。また、GTも出るらしいですが、インテンスがこういう味付けならRSがあればGTは要らない気がします。まあ、エンジンはノーマル、後はRSと同じ、というのなら価値はありますが、多分、インテンスを更に硬くして、シートを先代RSのようなものにして、パドルが付く、という程度でしょうね。逆に脚がインテンスと同じで、シートがRS、パドル付きなら、それでもいいかも。
 相方は結構気に入ったようですが、車検通しましたからね。当分は今のルーテシアを乗ることでしょう。もう一ヶ月デビューが早くして、車検前に試乗していたらわかりませんでしたが。

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帰ってきた相方号

 代車号を返して、相方号を受け取ってきました。それで両者に違いについて新たに分かったことがあります。まず、勘違いから。サイドブレーキ後方の形状(カップホルダーなど)が違うと思ったのは勘違いでした。また、トランクの床が低いと思ったのも勘違いで、スペアタイヤはやはり下に釣られていました。
 新たに分かった違いはまずは給油口。キャップをはずすと周りに緑のリングがあります。
Daisyafuel
蓋の裏側にオクタン価を示すラベルがあるのですがこれが緑。
Daisyafuel2
どうやら給油間違いを防ぐためにラベルと同じ色のリングをつけたようです。まあ、それはどうでも良いことなんですが(特に日本では)、もう一つ見つかった大きな違いはシートです。シートは代車号を受け取ったときには柄の違いだけだと思ったのですが、返す前に相方にも運転してもらうとシートが低く、かなり上に上げないと外が見えないと。あれれ?そうだっけ?そして、相方号を受け取って見ると・・・確かにシートが高いです。ただし、横から見ると下側の樹脂の台の部分は同じですが、上に載っているシートのクッション部分の厚さが違います。代車号の方が薄く、相方号の方が厚いです。
代車号
Daisyasheet
相方号
Aigatasheet
また、代車号は左右のレザーの部分の高さよりも中央の布の部分の高さが低いようです。相方号がファブリックシートですが、全体的につっぱっていて中央がむしろ高め(物理的な高さは勿論左右が高いですが)。この結果、座ると代車号はシートに体が沈みこみますが、相方号はそうなりません。なので、低く感じるのです。私は代車号の方が良いですし、疲れも相対的には少ないです。
 それと足回りの違いは、やはりタイヤだけではないようです。行きに高速使いましたが、ジョイントを乗り越えた時に当たりは柔らかいものの動きが大きいように感じます。街中だと良いですし、保土ヶ谷バイパスや小田原厚木道路でも問題なかったのですが、制限速度がより高い東名だと、やや柔らかく感じます。タイヤの違いも勿論あるのでしょうけれど、やはり設定も違うようです。素人なので正確にはわかりませんが、バネが少し柔らかいような?多分、超高速巡航すると相方号の方が良いでしょう。単に柔らかければ乗り心地が良いとはいえませんが、ルーテシア(=クリオ3)を日本で乗り場合には、代車号の方があっていると思いますし、疲れません。ただ、大きな負荷をかけた時は、多分、相方号が上でしょう。それは足回りの違いもありますし、タイヤの違いもあります。エナジーセーバーは負荷かけるとあっさり鳴き出します。グリップもコンチネンタルの方が上でしょう。
 パワステについてはよりスムーズなのは代車号ですが、相方は軽いといい、確かに比較すれば相方号の方が軽いです。タイヤの違いもあるでしょうけれど、パワステ自体も違いそうです。それとタイヤの差もやはりあり、ロードノイズは代車号の方が圧倒的に少ないですね。なお、アイドリング時の振動はむしろ相方号の方が大きかったです。(^^;ただし、エンジンはやはり相方号の方が良いです。
 代車号を相方が運転した時に後部座席に座ってみましたが、悪くなかったです。これなら義父が乗っても平気ではないかと思えます。相方号の後部座席はかなり恐ろしいですが(苦笑)。
 総じて、代車号はより日本にあっていると思います。相方号は欧州では良いでしょうが、日本で乗るにはちょうど良い速度領域が高すぎる気がします。誤解を恐れずに言えば、タイヤが薄い代車号の方が日本の実用車としては適しており、相方号は相対的にはよりスポーティということが出来ます。シートは代車号の方が低くてスポーティですが。なので、相方号の位置づけを考えると、代車号に相方号のエンジンが乗れば理想に近いでしょう(ルーテシア=クリオ3としては)。
 ああ、そうそう、返却前に給油しましたが、347kmは走って、34.7Lなので、ちょうど10km/lでした。高速巡航もありましたが、過半は一般道で渋滞もあったので、まずまずです。この一度だけでは断言できませんが、相方号よりも少し燃費が良い気がします。
 それと代車号のナビ、エアコンが使いにくいと思っていましたが、前に倒せることが返却した時にわかりました。(^^;

Daisyanavi

後、タコメーターの異常も現象は結局でませんでした。エンジンだけ変ですが、なかなか良い車でした、代車号。

 タイヤだけ交換しても代車号と同じにはならないでしょうが、それでも改善はされると思います。少なくともロードノイズは減ると思いますし、燃費も良いかもしれません(転がり抵抗が低い)。ちょっと早いけど、交換検討した方が良さそうです。シートはどうにもなりませんが(いや、お金かければ部品とって交換できますけど)。
 相方号に乗って帰っただけで腰が疲れました。40分も乗っていないのですけどね(苦笑)。代車号の方は疲れず、今日も相方号を引き取りにいく前に宮ヶ瀬までいってきましたが、疲労もなくまずまず快適でした。先週の台風、今週の渋滞がなければもっと乗ってみたかったです。なお、宮ヶ瀬ダムは台風で水がたまったかと思いましたが、依然、水位は低いままでした。
Miyagasemizusukunai

 

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お茶目な代車号

 走っていてなんかエンジン回転数が高めだよなあと思っていましたが、ふととまっている時にみるとアイドリング回転数が1750回転。あれ?なんで?暖まらないとぎくしゃくするのと関係ある?と思ったものの、音はそんな回転数に思えません。そこからタコメーターを良く見て走らせているとどいも全体的に音のわりに回転数が高い表示をしています。こりゃ。ずれているなと思ったのですが、家に戻ってきてエンジン切ったら・・・タコメーターの針は1000回転を示したままでした(笑)。まったく、お茶目なやつです・・・・・・返却したらそのまま入院だな、こりゃ。(^^;エンジンぎくしゃく病と関係があるかどうかはわかりませんが。
 と思ったら、今日乗ったら、タコメーターは正常に戻っていました。しまった。エンジン切っても針は1000回転でとまっていたのでそのままだと思っていましたが。気が付いたのが夜だったので、昼間撮影しようと思って後にしたから、写真撮れませんでした。間欠的な症状かあ。今日は代車号ででかけましたが、現象は出ませんでした。
 高速道路の渋滞に怯んで、遠出しませんでしたが、それなりに乗りました。代車号の乗り心地はやはり良い(悪くない)と思います。心なしかボディ剛性まで高いような・・・・まさか?そっち?それだとタイヤを交換しても駄目なんですよね。まあ、ルーテシアそのものは、乗り心地のわりにボディ剛性感は高い(絶対的に高いとはいえないかもしれないけれど)気はしますが。
 ただし、エンジンはやはりおかしく、ぎくしゃくするし、アイドリング中の振動も多いような?エアコンもやはり変な音がするし。また、クーガに長時間乗った後に乗るとやはり電動パワステだなあと感じます。これだけに乗っていると相方号と比べるとはるかに良いのですけれどね。また、無理やりつけたナビのおかげでエアコンの操作性は最悪(苦笑)。
 それと代車号で出かけようとして少し離れたところからボタンを押してもドアが開かないので、あれ?遠すぎた?と近づいて押してもだめ。壊れた?と思ったら、エリーゼのキーを間違えて持ってきてしまった(苦笑)。これは代車号がお茶目なんじゃなくて、私がぼけただけですけれど。
 さて、明日は相方が号が帰ってきます。さて、復帰して、どう感じるか?怖いなあ、元々乗りたくなかったのに、同じルーテシアでもまともなのがあると分かったから・・・・。

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クーガのタイヤ

 お天気の良い三連休初日、義父を乗せてクーガででかけましたが、当然のように往復大渋滞(苦笑)。まあ、しょうがないですね。
 さて、クーガで一番気になるのがロードノイズです。今のタイヤはグッドイヤーのエクセレンスというものですが、グッドイヤーは使ったことがないのでよくわかりません。
KugatireKugatire2
ロードノイズなのでタイヤに起因していると思うのですが、じゃあ、交換すれば解消するのかもわかりません。
 トレンドだとオールシーズンタイヤでしたが、その方が車の性格にあっているかなとも思いましたが、ロードノイズはむしろ大きいかもしれませんね。ルーテシアでミシュランもいいかなと思いましたが、こればかりは実際にはかせてみないとわかりませんからね。ロードノイズが少ないといえば、やはりレグノですが、クーガにあうでしょうか?AWだと(サイズがあるかどうか知らないけれど)あわないでしょうね。後は最近評価を上げているミシュラン。
 まあ、まだ五千km程度で、タイヤも全然減っていないので、交換するとしても、早くて最初の車検の頃だとは思いますから、当分、これと付き合うしかないですね。
 クーガですが、横羽線を走るとちょっと動きが大きいですね。あそこはつなぎ目のショックが連続するのですが、もうちょっと抑えられると良いのですけど。つらいということはないのですけどね。後、パワステは良いですね。過去、パワステがついている車の中では最良です。前輪を駆動していてこのステアフィールは立派です。新型も電動パワステにしては良いですけれど、比べればこちらが上。(^^)

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宰相のインテリジェンス

 新潮文庫、手嶋龍一著「宰相のインテリジェンス  9・11から3・11へ」を読みました。いつもの調子で、明快で素人に分かりやすい文章です。書かれたのは民主党政権時代ですが、文庫になってのは政権交代後なので、あとがきで安部政権にもふれています。
 ブッシュが中東にのめりこんで、東アジアをおろそかにし(力の空白を生み)、北朝鮮外交を誤り(甘やかせた)、オバマがそれを元に戻そうしている、民主党政権は日米同盟を壊した、まあそういう論調です。
 気になったというか、興味深いのは、著者は東アジアが主戦場であるとしています。地球全体でみて、本当にそうか?は疑問がありますが、これはやはり立場の違いなのでしょうね。日本にとっては北朝鮮、中国問題が最大の懸案です。そこは意図的にしているのか、やはり日本人としての主観でそうなっているのか?著者も日本人ですからね。当然、そうなるは不思議はありません。でも、米が本音でどうかはわかりません。

 個人的には(私自身)、湾岸戦争は支持、アフガン戦争は消極的支持、イラク戦争は反対、です。ただ、日米同盟を堅持すべきという考えですから、もし、自分が首相の座にいたとしたら、イラク戦争に反対するのは難しいでしょうね。やれるとして、開戦まではなんとか思いとどまらせるように頑張り、でも、一度開戦すれば、支持を表明する、ということになるだろうと思います。ま、私が首相になることはありえませんけどね(笑)。

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チャンドラ・ボーズ

 光人社NF文庫稲垣武著「革命家 祖国解放に燃えた英雄の生涯 チャンドラ・ボーズ」を読みました。この本はボーズについて書かれているので、当然のように、ボーズは偉大だったという内容になっていますし、この本を読んでいるとインド独立はボーズとインド国民軍の功績が大きいと受け取れます。
 が、私は興味深かったのはそこではなく、ガンディーについてです。ガンディーのイメージは非暴力非服従運動で、なんとうか、聖人、それこそ仏陀の生まれ変わりみたいなものがあると思います。ですが、この本で、いわば、ボーズのライバル(直接のライバルはネールかな?)として描かれているガンディーは、一言で言えば、「強かな政治家」です。ボーズが理想と理念の人だとすると、ガンディーはしばしば英と妥協し、理想よりも現実を選ぶ人であり、政治的な駆け引きに長けた人物です。そして、結果的に、ガンディーは独立にほとんど寄与することなく死んだ、という風に受け取れます。どちらが正しいかは別にして、視点が変われば、その人の評価も変わるということだなと思いました。
 どちらが好きか?個人的に付き合うならボーズですね。でも、公的に付き合うのならガンディーでしょう(あくまでのこの本の描写の)。理想のために信念を持って突き進む人は良い人でしょうが、一緒に仕事をすると大変です。現実には妥協が必要ですから(別にボーズがまったく妥協しないという意味ではないですが)。ガンディーはうさんくさいですが、仕事上の付き合いならうまくいきそうです。

 ボーズとは直接関係ないですが、面白かったのはインド国民軍の将兵が英国式で訓練を受けてそれになれていたので、車両ではなく、徒歩で移動させられた時に日本軍は自分達を冷遇していたと感じた下りです。いや、まあ、優遇していたとはいえないのでしょうけれど、何せ、帝国陸軍では一部の機械化(というか、正確には自動車化か)部隊を除けば、徒歩で移動は当たり前ですからね。勿論、車両や列車も使いますけれど、常に車両で移動ではありません。双方の文化・風習の違いで軋轢もうまれたようです。

 インド国民軍がインドへ突入できた可能性はほとんどありませんが(日本にその意思と能力が無かったので)、仮にボーズが早いうちに日本に亡命していて、開戦後、マレー半島へいって投降を呼びかけまくり、インド国民軍がより早期に成立、整備されていたらどうでしょう?日本にその意思があれば、1942年のうちなら、インドへ突入も絶対無理だったとはいえないようにも思います。
 ただ、そうなった時にそれがインド独立にどれだけつながるかは別の話でしょうけれど。もしかすると逆効果になったかもしれませんし。
 また、ボーズが独立インドの首班であったとしたら、どうなったでしょうね?ボーズは宗教対立を解消して一つのインドを目指していたので、印パ戦争は発生しない代わりに長い内戦に突入したのかもしれません。

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ルーテシア NIGHT & DAY

 台風のせいで凄い風雨でした。日曜日は早朝から激しい風雨。でも、午後回復。夜にまた激しい風雨になりましたが、昼過ぎには雨もあがり、風も収まりました。直接の被害は幸いありませんでした。今日が祭日でなかったら、会社にはいけず、自宅勤務になっていたでしょうけれど。

 さて、本題です。今まで、車検で代車を出してもらったことがなかったのですが(複数台所有だったし、自分の車だけの時代は、代車でMTは望めなかったし)、今回は同じルーテシアを代車で出してくれるというので借りました。まあ、本音を言えば、どうせなら違う車が面白いかなとも思いましたが、また日産のCVTなんぞ出してもらっても意味はないので、まあ、同じ車なら良いかなと。
 でも、これがある意味で、大事件?を引き起こしました。用意されていたのはルーテシアのATですが、末期にあったNIGHT & DAYでした。
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 限定車というほどではないのですけれど、我が家のルーテシアとはちょっと違う部分があります。まずは、タイヤが、185/65R15ではなく、195/50R16です。銘柄が相方号はコンチネンタルのピレミアムコンタクト2だったのが、代車号はミシュランのエナジーセイバーでした。
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 ただ、タイヤの銘柄は元々二種類あったようで、我が家はたまたまコンチネンタルだったに過ぎないようですが。
 ボディの色は黒ではなく、青みがかった暗いグレー。ドアノブも相方号はシルバーの塗装ですが、ボディ同色です。シートもレザーコンビ(といっても、ビニールのような?)で、柄も違っています。
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 また、内装のシルバーの塗装の部分がピアノブラック調の光沢のある樹脂(新型と同じようなもの)です。これは相方号の方が良いです。
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 細かい部分では室内灯のスイッチが変わっています。
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 ちょっとコストダウン?サイドブレーキ周りも違うような?これはモデルイヤーの違いなのでしょうね。
Lndconsole
 それとトランクを見ると床が低いです。
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 あれ?とカーペットをめくるとジャッキはあるもののスペアタイヤがありません。Lndtrunksita
 ということは?下を覗くとそこにつられていました。
Lndrr
 相方号はトランクの中にあったような・・・・と思ったのですが、これは勘違いだったかもしれません。こんな根本的なところは変えませんよね。
 ついでにサスペンション周り。

LndflfLndflLndfront

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 純正ナビが付いていますが・・・・いやあ、しっかり固定しないと駄目ということなのでしょうけど、このつけ方はあまりに無残ですね(苦笑)。
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 エアコンの表示が見えませんし、操作もやりにくいです。走って車が揺れると、ぎしぎし音を立ててました(苦笑)。2DINのナビがつかないので苦労していますね。ちょっと笑えるのはナビそのものは我が家と同じパイオニアのポータブルナビだということ。オーディオのケーブルはわざわざ中側を通していますが。
 それから細かいことですが、フロアマットがかわっていて、助手席側がすべらないように滑り止めがついたと相方がいっています。私はどうだったか覚えていませんが。
Lndfloarmat

 それとキーも変わっています。知っている人は知っているという話すが、ルノーのリモコンキーはキー本体のは使えません。なんでも、電波が強すぎて、日本では電波法の規制に合致しないとか。それで別のリモコンキーがついています。これが今度は電波が弱いのか、反応が悪いし、有効距離も短いです。それが代車号リモコンキーが別なのは同じですが、違う種類のがついています。で、これがどこかで見たことあるようなもの。
Lndkey
 そう、エリーゼのコブラと同じです。写真は上がエリーゼ、下が代車号です。なお、反応が良いし、有効距離も長くなっているようです。これもいいなあ。まあ、新型ではついに本体キーが使えるようになったらしいですが。

 さて、荷物を入れ替えて、帰ろうとして敷地から道路に出たら・・・・あれえ?あれえ?あれれ?なんか乗り心地が良いような?しばらく走って・・・やっぱり乗り心地が良いです。相方も乗り心地が良いと。はて?これはどういうことでしょう?タイヤは65から50で薄くなっているのですけれど。まさか、タイヤの銘柄の違いでこれだけ違う?
 ミッションは最初は同じかと思ったのですが、全体的につながりがスムーズです。まあ、MTで言えば半クラ多用しているようなものかもしれませんが、変にガツンと大きなショックで変速されることはほとんどありませんから、こちらの方が良いでしょう。エンジンは低速トルクが無いのは同じですが、上は、相方号の方がまわる気がします。そして、音はなんか変です。エンジンの音そのものは同じだと思いますが、他に何か色々音がしています。ミューミューとおうかそんな音がしますし、エアコンもなんかちょっと違う音がしています。
 それからパワステも良くなっているように思います。相方号は電動です!という感じですが、こっちはより自然でスムーズです。それとフロントタイヤの感触もかなり違います。軽いのですが、しっかり手ごたえがあるというか、言葉で表すのが難しいのですが、ともかく良い感じです。これはパワステの改良だけではなく、タイヤの銘柄の違いもあるかもしれません。
 高速道路も走ってみましたが、やはり乗り心地は良いです。トーションビームですので大きな入力を受けた時にリアが派手に動きますが、その衝撃が丸く、また収まりも早いです。なので、乗っていて車がある程度揺れても、頭が動きません。相方は号はどこでも始終頭が動き続けるので疲れます。それは相方も同じで、よく眠れるといいます。相方号だと動くのですぐに目が覚めると。
 車検に出したのが土曜日だったので、日曜日に天気が回復してから出かけて走り回りましたが、やはり乗り心地はどこを走っても相方号よりも良いです。
 シートは柄の違い程度で実質的には同じですから、腰の裏が圧迫されます。ただ、頭が動かないので疲労感は少ないです。シートが駄目で疲れると思っていましたが、圧迫されるだけ(これはクーガも同じ)で、実施の疲労は車の動きによるものだったようです。
 後、これは、違ったのではなく、同じだった、のですが、ルーテシアは時々ブレーキが鳴くような音がします。これは代車号も同じでした(苦笑)。
 エンジンは相方号の方が良いですが、乗り心地、ステアフィール、ミッションは、代車号が圧倒的に良いです。もし、相方号が最初からこれと同じだったら・・・乗りたくないと思ったりはしなかったでしょうね。結果的に、クーガを買うことも無かったかもしれません。後部座席は乗っていないのでわかりませんが、どうようによくなっているのなら、義父も乗ってくれるでしょう。
 うーん、参りました。もし、乗り心地の差がタイヤにあるのなら、タイヤを交換すればすみますが、そうでないとするとどうにもなりません。しかし、モデル末期に結構、変更していたのですねえ。うーん、改良は良いことなのですけど・・・なんで、最初からそうできないかなあ。出たばかりの新型は問題があり、その後改善されていく、というのは良くあることではありますが、ルーテシアの場合はフェイスリフト前もいれればもう結構長いこと造っていた訳ですから、最後にここまで改善されるとは。
 まあ、乗り心地はタイヤの違いである可能性は皆無ではないでしょう。自動車評論家がほめていたのは、タイヤがミシュランだったせいかもしれませんから・・・ミシュランは別に好きではないですが、出来たら、タイヤの差であって欲しいです。タイヤなら交換は簡単ですから。まだ、交換には少し早いですが、もっと長くのるなら、次の車検までにはタイヤは交換が必要になるでしょうし。
 しかし、次の週末に相方号を引き取りに行くのがちょっと怖いです。この乗り心地の差は営業氏に伝えてあって、代車号をもっと乗ってみたなかったので、引取りは月曜日にしてもらいました。その時、営業氏も乗せて、試乗コースで、相方号と代車号の比較をすることにしています。さて、どうなるでしょう?
 それとこうなると新型ルーテシアにも期待出来ます。引き取りにいく頃には試乗車も用意されているようなので、旧型2台、新型の比較が出来そうです。

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新型ルノー・ルーテシア

 相方号を車検に持っていったら、新型ルーテシアが展示されていました。試乗車はまだのようですが。展示されていたのは最上位グレードのインテンスです。営業氏いわく、これが売れ筋になるでしょうとのこと。
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 写真で見ると変な気がしましたが、実物はそうでもありません。まあ、ルーテシア3=クリオ3の方が好みではありますが。この水色はなかなか良いですね。この色は好きです。
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 ドアのノブが窓の後方にあり、ぱっとみ3ドア風。また、リアのライトも分割されていて、横長。この辺はアルファロメオの147に似ていますね。リアのガラスはルーテシア3よりも小さめですが、横を黒くしてぱっと見、幅広く見えます。ドアの下側の黒い横長の部分は特徴的ですね。
 ルーフは空力のためか突起があります。アクアや208もそんな感じでしたね。
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 タイヤは205/45R17と薄いです。
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 展示車はミシュランのプライマシー3でしたが、コンチネンタルの場合もあるようです。これは先代も同じだそうで、相方号はコンチネンタルでした。
 リアのトランクを開けると、底が低くなっているなあと思ったら、カーペットをめくってもスペアタイヤはありません。下側につられていました。
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 トランクの周りの樹脂部分にはシボがつけられていますが、どうあんでしょうね。個人的には無くても良い気がします。
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 リアサスはトーションビーム。
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フロントはストラットは変わりありません。
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 後部座席は少し広くなったのかな?
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 シートはレザー・ファブリックコンビですが、ほとんどビニールかも?外装色に合わせて内装の色が変わるのは良いですね。これはインテンスだけだったかな?
 前部座席は変わっているようであまり変わっていないような?
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 メーターは全然違いますね。
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 後写真では反射してうまく撮れませんでしたが、変速の+ーが引いてアップ、押してダウンの正しい向きに変わっています。これは素晴らしい!勿論、せっかくのDCTなのでパドルがあるとなお良いのですけどね。オートエアコンがスイッチからダイヤル式に変わっています。これは理想的です。私は好きです。
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 ドアの内側は、布張りだった部分が樹脂に変わっています。ピアノブラックみたな光沢のある黒の樹脂部分が多いのですが、これは私は好きじゃありません。安っぽく感じます。
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 前
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 後
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 足元はあまりかわっていない気がしますね。
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 グローブボックスの上に物入れがありますが、さて実用性はどうでしょう。
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 小さいアームレストがついてその中に物入れが出来ています。
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 バニティミラーのカバーが付きました(先代はなし)。照明は依然ありませんが。
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 エンジンは1.2L四気筒ターボ+6速DCTで、ライバルといえるポロとほぼ同じ。
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 1速少ないですが、パワーは88kW=120馬力、190NM=19.4kgmなので、ポロよりも上ですが、車重は1210kgなので110kg重たいです。まあ、動力性能は同等でしょうね。
 吸気のパイプに何故か横長の穴が複数あけられています。何か意味があるのでしょうけど、なんでしょうね?
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 ま、実際に乗ってみないとわかりませんが、タイヤが薄いのは気になりますね。デザインは好みもあるとは思いますが、Bセグなので、高級感はないのは当たり前でしょう。ピアノブラック調の部分だけ好みにあいませんが。
 引き取りに行く頃には試乗車も来ているかな?さて、どうでしょう?教祖様=福野礼一朗氏は結構ほめていたのと(ただし、トーションビームの評価は当てにならないというか、私と嗜好が違いすぎるので、なんともいえません)とある理由で期待しています。とある理由とは?それはこの次に。

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ポロ・ブルーGT

 ポロのブルーGTが日本でも出ましたね。パドルが写真だと無いようにも見えましたが、装備を見たら、ついているようです。スポーツよりなので、当然でしょう!エンジンは気筒休止付きのゴルフ7ハイラインと同じ1.4Lエンジン。これをポロに搭載したので、動力性能は余裕はあるでしょう。おまけに1.2L搭載のポロよりもカタログ燃費が上!これはちょっと不思議ですね。ゴルフだと1.4Lの方が少しですが、燃費が悪いのですが・・・・あー、そうか、ポロの1.2Lは私の好きな古いSOHCのゴルフ6と同じエンジンでしたね。ゴルフ7の1.2Lは新型でより燃費が良いのでしょうね。実燃費は・・・どうかわかりませんけれど。でも、ゴルフ7も試乗での比較で言えば、1.4Lのハイラインの方が良さそうでした。街乗りだと気筒休止は効果ありそうです。

 相方号候補としては、GTiだと硬過ぎるので、ブルーGTがちょうど良いかもしれませんね。ただ、タイヤはGTiと同じで215/40R17で薄いのが残念です。希望は55位、せめて、50だと良かったのですけど。普通のポロが185/60R15ですからね、いきなり薄くなりすぎでしょう。まあ、乗り心地は実際に乗ってみないとわかりませんけどね。クロスポロを試乗した感じからいくと40タイヤはつらかったですが、脚回りはタイヤにあわせているでしょうから(クロスポロは見た目優先なので、どこまでちゃんとやっているかわからない)、改善されていることを期待したいですがす。試乗車があれば、相方連れて行ってみたいですが、どうでしょう?今週末、デビューフェアだというチラシは新聞に入っていましたが、ものがあるかどうかはまた別の話ですからね。

 263万という値段は微妙ですね。ゴルフ7のコンフォートラインが269万ですのでほぼ同じです。トレンドラインだと249万なのでもっと安いです。パドルがないですが、オプションで選べます。とはいえ、ゴルフ6なら、サスペンションの違いがあるので、ゴルフを選びたいのすが、7だとリアがトーションビームなので、ポロに対する優位性が減ります。また、同じエンジンを搭載したハイラインと比べると40万程度の価格差があるので、エンジンを主に見れば、ブルーGTはお買い得感があるかもしれません。しかし、価値観によるでしょうね。動力性能は別にすれば、さすがにゴルフがポロに負けることはありませんから。やはり、スポーツ性重視の人向けでしょうか?装備麺ではポロはオートライトが無いのが寂しいです。オートライトだけは便利だから欲しいのですけど。ああ、後、クルコンもないのか。2ペダルだとクルコンは欲しいですが・・・まあ、パドルあるからいいかな?

 私自身は、ポロなら、1.2にパドルがついてくれればそれが一番良いです。パワーはいらないし、あのSOHCのエンジンは好きです。あ、もっとも、選ぶのは相方なので、ポロ(VW)は厳しいのですけれど。それを言えば、相方はホンダも嫌いだからフィットも厳しいか(苦笑)。

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フィットRS

 事前のレビュー記事で、今度のフィットRSはエンジンが結構良い、ZCの再来なんて声もありました。1.5LのNAで132馬力(97kW、トルク155Nm=15.8kgm)は確かに立派です。1.6Lの専用品のスイスポのエンジンとカタログスペック上はほとんど同じ(スイスポは100kW=136ps、トルク160Nm=16.3kgm)ですから。ZCは1.6Lで130馬力でしたし、4AG(4バルブのレギュラー仕様の赤4AG)も120馬力(青4AGはグロス130馬力)でした。1.5Lでそれよりも馬力は上ですからたいしたものです。だから、最初はてっきり専用エンジンなんだと思っていたのですが、発表されたら、1.5Lのフィットは全て同じエンジンでした。マフラーは違うようですが。あらら。まあ、今時普通のコンパクトカーの1.5Lエンジンにこんなの搭載したのは凄い、立派、と言えますね。上が回らないのは残念ですが、最大出力は6600回転ですから、今の時代では十分高回転型(4AGも同じ6600回転で最大出力)ですし、中低速トルクは相応にあるでしょうから、実際には良いエンジンなんでしょう。私は120馬力で低速トルクなくてもいいので、8000回転近く回るエンジンが好きですけど(笑)。
 後は音がどうかですね。先代のフィットRSも音はまずまずでした。ポジションが合わないのと乗り心地が悪かったので、導入する気にはなりませんでしたが。
 先代フィットRSとスイスポ(現行)の比較だと、操作性、乗り心地で、スイスポ圧勝。エンジン音はフィットRS、動力性能はスイスポというところで、総合的に見てスイスポ圧勝でした。ただ、エンジンの音、フィーリングがスイスポの弱点です。スイスポ専用エンジンなのに余りに普通ですから・・・。上まで回らないのは先代と同じですが、新型の音とフィーリングはどうでしょう?昔みたいにベスモがあれば、テストしてくれたので音も聞けたのですが、ベスモが無くなったのは残念です。時々やっているベスモTVで取り上げてくれないかな?ポジションは実際に乗ってみないとわかりませんが、改善されていると良いのですけど、あれは、基本構造に起因していると思われるので、やはり合わないかもしれません。
 まあ、今回は相方号候補なので、RSは候補になりませんので、試乗は無しかな。スイスポも同じですが。クーガを導入していなければ、フィットRSは追加街乗りMTの候補になったのですけどね。 

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クラウン・マジェスタ

 ハイブリッド専用になったそうで。従来のV8からV6 3.5Lハイブリッドになって、同僚性能は同等以上、燃費は倍位改善だとか。まあ、それは良いのですけれど、木目調パネルを使っている!いやあ、クラウンでも木目調で酷いなと思いましたが、まさか、マジェスタでも木目調とは。マークX位なら仕方ないとは思いますが・・・。何故、本物使わないのでしょうね?私は本物でも木目パネルは要らないですけど、木目調はもっと要らないです。輸入車のDセグで木目調はまずないと思いますが・・・・・。レクサスは本物なんですけどねえ。
 豪華装備は色々あります。リアのシートヒーターとか、色々。センチュリーを除けば、トヨタブランドのフラッグシップです。それで木目調とは・・・。まあ、日本で本当の高級車はセンチュリーだけですけれどね。まあ、全世界で見ても、本当の高級車はその他はRR位でした。私は本当の高級車は乗り手を選び、かつ基本、ショーファーだと思っています。
 話がそれましたが、近い価格のレクサスは本木目ですから、寂しいというか、情けないと思います。まあ、本木目パネルであっても、実際の木板は極薄いもので、表面は樹脂でコーティングしているから、柄が違うだけで、樹脂の木目調パネルとほとんど変わらないと言えば変わらないですが・・・でもねえ。
 先代のマジェスタは本木目パネルだった気がしましたが・・・・。あーあ、トヨタ(除くセンチュリー)は木目調、レクサスは本木目にすることにしたのかな(笑)。差別化ですね!?

 ハイブリッドになったのは時代の流れでしょうね。いまさら、V8 4Lエンジンを改良や新規開発は出来ないでしょうから、燃費を向上させるためにはこれしかなかったのでしょう。クラウンにはNAも残っていますが、売れ筋はハイブリッドのようですし。まあ、このサイズの車は我が家で買うことはないので、どうでも良いと言えば、どうでも良いのですけれど。マジェスタ買うなら、GS買いますから。

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UAVによる領空侵犯

 中国のUAVが領空に接近し、スクランブルかけたというニュースが報じられましたが、どう対処するかという手順は定められていなかったのでしょうね。世界では、既にバンバン行われていると思いますが(過半は米でしょう)。
 無人機だからといって、撃墜!とはいかないでしょうか。でも、迎撃する側から言えば、UAVとミサイルを区別する理由はないですから、明確に領空侵犯されたら、撃墜、でも良い気はします。日本の場合だと、尖閣諸島近辺だと色々と難しい問題はあるでしょうけど、それ以外の地域なら、撃墜しても問題は少ないと思います(もっとも、現状、尖閣諸島近辺以外でUAVの領空侵犯が起きる可能性は低いと思いますが)。それがミサイル(弾頭を搭載していて、何か目標を攻撃するもの)でないと言えませんから。問答無用で即撃墜、ではないにせよ、ある程度の距離はまた時間領空侵犯したら撃墜可能、と定めても良いのではないでしょうか?
 やるとしたら、V1相手にしたように翼端でこつんとやってバランス崩させて撃墜、とはいかないでしょうから、銃撃して撃墜でしょうね。ミサイルは勿体無いでしょう。まあ、賞味期限切れ間際のミサイルを消耗するというのも手かもしれませんが。
 ただ、サイズからどう見ても人は乗れないとわかるものならともかく、大型のUAVなら、人が中に入ることは不可能ではない大きさなので、UAVだとどういう風に判断するかという基準も必要かもしれません。見ればわかるとは思いますが・・・後から実は有人だったと文句をつけられたら?とりあえず警告はするだけするかな?ちょっと滑稽ですけれど。

 後は、ECMくらわせちゃうというのはどうでしょう?基本的には、ラジコン、でしょうから、制御のためになんかしらの通信を電波で行っているはずです。であれば、それを妨害してしまえば、制御できなくなるはずです。まともなUAVなら、自律航行に切り替わって帰っていくのではないかと思います。なら、撃墜せずに追い返せます。制御出来なくて墜落したら?さあ、それはUAVがショボかったので仕方ないでしょう(笑)。最初から最後まで自律航行するタイプだったら?その時は撃墜かなあ。
 ああ、指向性を高めて強力な電波で、領空侵犯しているから引き返せといってやれれば、びっくりして落ちるかも!?(^O^)

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山梨県立考古博物館

 日曜日、天気が悪いし、渋滞もそうたいしたことはないだろうと思って、甲府の山梨県立考古博物館に行ってきました。
http://www.pref.yamanashi.jp/kouko-hak/index.html

 当然、クーガです。ナビにセットしたら、圏央道の高尾山ICから乗れとナビが指示してきました。そうか、高尾山ICも出来ていましたね。従来は、八王子ICから乗ると混雑していて、時間もかかるので、相模湖ICから乗っていました。確かにこのルートも良さそうです。
 ただし、ニトリモールが出来たせいで16号の八王子方向は大渋滞。周辺の迂回路も混雑していて、時間がかかってしまいました。これなら、いつもの相模湖ICの方が早かったかもしれません。まあ、でも、普段通らない道なのでそれはそれで面白かったです。甲府南ICでおりてすぐです。約2時間でした。ニトリモール渋滞なければもう少し早かったと思います。
Kofu
 さて、山梨県立考古博物館。特設展はやっていない期間でしたので、常設展示だけみました。入ってすぐにナウマン象の臼歯が展示されていました。
Naumannzou
 縄文土器がたくさん展示されています。弥生土器もありますが、見て楽しいのはやはり縄文土器ですね。色々な模様。装飾。
Jyoumon1Jyoumon2Jyoumon3Jyoumon4Jyoumon5Jyoumon8
 住居のジオラマ、
Jyoumonjiorama
 それと実物大の復元展示。
JyoumonjyukyoJyoumonjyukyo2
 住居のそばに猪と熊。
Inoshisikuma
 土偶も多数。

Jyoumon6Jyoumon7JyoumondoguuJyoumondoguu2Jyoumondoguu3Jyoumondoguu4Jyoumondoguu5

 こんなにまとめて土偶を見たのことは私はなかったです。思ったよりも充実していました。あ、後の時代の展示もありました。でも、やはりメインは縄文です!
 外は公園になっていて、銚子塚古墳、丸山塚古墳があります。残念ながら雨だったので今回はいきませんでした。9月25日から、特別展「食いしんぼうの縄文人」が行われるのでまた見に行きたいと思います。

 さて、帰りです。16時前にでましたが・・・・残念ながら渋滞していました。まあ、でも、さすがに天気が悪かったおかげか?笹子トンネルでは渋滞はありませんでした。でも、小仏トンネルを先頭に20kmの渋滞。うぐ。談合坂SAの出口手前で三車線が二車線に規制されていました。これはSAからでてくる車をスムーズに本線に出すためのようです。まあ、それはそれで悪くはないですが・・・渋滞酷くなっているような?その先、一度二車線になって、再度一時的に三車線になっていますが、また二車線に戻ります。この区間、三車線で運用する意味はないような?明らかにここで渋滞が酷くなっています。まあ、とはいえ、渋滞中に事故はなく、18時頃に八王子ICをおりたので、まあまあですかね。あ、そうそう、ナビが帰りは高尾山ではなく、八王子ICを指示してきて、大丈夫か?と思いましたが降りたら後は流れていました。18:45頃にかえりついたので、3時間かかりませんでしたから・・・まあ、休日の中央道にしてはまずまずでしょう。圏央道が相模原愛川ICまでつながればもっと早くなりますが、とはいえ、渋滞するのは八王子JCTまでなので、そんな極端には短縮できないかもしれません。行きはかなり早くなると思いますが。
 クーガですが、うーん、乗り心地になれたせいもあり、もう少し良かったらという気がしてきます。後、降りたら平気なんですが、シートがやはり腰の裏が圧迫されるのでちとつらいです。もっと乗り心地とシートが良い車だったら・・・うーん、乗り心地の欲求は切がありませんね。

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フィットも一線を越えた

 新型フィットが発表されましたね。ハイブリッドの燃費(JC08モード燃費)は36.4km/lで、プラグインハイブリッド(とEV)を除けば、トップ!でも、よくよく見るとインチキ、は言いすぎにしても、それはJC08モード燃費スペシャルグレードによるものです。36.4km/lなのはベースモデルだけで、売れ筋になるであろうFパッケージとLパッケージは33.6km/lです。パドルがつく(仮に我が家で買うとしたらこれ)Sパッケージだと31.4km/lとこのクラスのハイブリッドにしては平凡です。直接のライバルであるアクアはグレードによらず、35.4km/lですから、実際にはフィットハイブリッドのカタログ燃費はアクアに劣ると言えるでしょう。
 それにしても、何故これほどまでに違うのか?理由は車重の違いのようです。ベースグレードは1080kg(アクアの上級グレードと同じ。アクアの下位グレードは1050kg)ですが、Fパッケージ、Lパッケージは1130kgで、50kgも重たいです。それにより、JC08モード燃費の計測の際の負荷重量がベースは1130kgなのに、上位グレードは1クラス上の1250kg。なので、一気に悪化するようです。
 まあ、これはJC08の測り方に問題があるのですが、アルトエコでもありましたね。アルトエコとライバルのミライースを比べるとアルトエコは710kg、ミライースは730kg。燃費は33km/l対33.4km/l。いずれも2WD。これは双方マイナーチェンジした後の数値です。デビューした時は、740kgまでだと800kg、855kgまでだと910kgなので、普通のミラの760kgから、20kg減らすために燃料タンクに20lしか入らないようにしました。(タンクの本来の大きさはミラと同じ30l)。当時はそれでやっと730kgにして、ミライースと同じクラスにしています。マイナーチェンジで更に20kgの軽量化に成功し、今は710kgなので、燃料タンクは30lに戻すべきだと思いますが、そうなっていません。10kgに満たない重さでも、mの単位でカタログ燃費を争うのなら軽い方が良いからでしょうか?私には燃料タンクの容量を小さくするインチキをインチキでしたと認められないからだと思えます。ちなみにミライースは30lです。当時のミライースの燃費を超えるために無理やりやった燃費スペシャル技です。結果、あっさりミライースに抜かれました。車としてのよしあしは別にして、カタログ燃費だけの戦いでは、ミライースの方に余力があったようです。当初、ミライースが30km/lで、タンクの容量を減らすまでして30.2km/lを達成するも、マイナーチェンジで、ミライースが33.4km/l、アルトエコが33km/lで結局、負けていますから。
 フィットに戻ると、アルトエコと同様に燃料タンクを小さくしています。ベースグレードだけ32lです。他のグレードは40l。明らかにアクアと同じ1080kgになんとか収めるための策です。まあ、本当に燃料タンクが小さくなっているのなら良いですけど、大きさは同じでしょうね(仕切りを入れてたのか他の方法で入る量を規制したのかはわかりませんが)。
 実際の燃費は車重が50kg違うので、ベースグレードの方が良いとは思いますが、航続距離は明らかに劣るでしょう。カタログスペックでも、
 32*36.4=1164.8km
 40*33.6=1344km
と180kmほどベースグレードは短いです。実際の燃費の差は2.8km/lもないでしょうから、もっと広がるでしょう。まあ、普通に使う分には32lでも問題はないでしょうけどね。アルトエコの20lほど極端に小さくはありませんから。それとあくまで(実際に購入する人は少ないであろう)ベースグレードだけにとどめたのは、逆にホンダに良心が残っていたということが出来るかもしれません。

 後、Fパッケージ・LパッケージとSパッケージの重量差は10kgでどちらも負荷重量は同じクラスだと思いますが、2.2km/lの差があるのは何故でしょう?一番大きな違いはタイヤですから、やはりタイヤなのでしょうね。前者は185/60R15、後者は185/55R16です。このサイズの違いは極端な差を生むとは思えませんから、タイヤの銘柄、指定空気圧の違いでしょうね。つまり、前者は極端なエコタイヤ、後者はスポーティな仕立てのタイヤなのでしょう。ということは、乗り心地はSパッケージの方が良いということもありえますね。サスペンションまで違うのかどうかはわかかりません。エンジン・スロットルの特性までは変えていないでしょうけれど。

 なんにしても、普通のユーザーが買う仕様だとフィットハイブリッド、アクアに負けています。それを一番!と宣伝するのはいかがなものでしょうねえ。アルトエコと同じでカタログ燃費のために超えてはいけない一線を越えてしまったと私は思います。ホンダがそれをやるのはいかがなものでしょう?本田 宗一郎氏は草葉の陰で泣いている・・・怒っているのではないでしょうか?

 何度も繰り返し述べているようにエコカー減税のエコカー認定とモード燃費の計測方法には大きな問題があります。車を重たくするとエコカーになり、実際の車の重さが軽くなる訳ではないのに燃料タンクに入る量を減らすとカタログ燃費がぐんと良くなるというのは。
 後、ここをみれば分かりますが、
http://www.mlit.go.jp/jidosha/sesaku/environment/ondan/fe_mode.pdf
 一応日本の街中での走行を想定しているのか、結構停止状態の時間が長いです。なので、アイドリングストップの効果は大きいでしょうね。ま、コストを除けば、アイドリングストップそのものは悪いことではないと思います。無駄なガソリン消費には違いありませんが(エアコンなどの対策は必要にしても)。ただ、当然ながら、高速巡航では逆に燃費を悪くする(重くなるから)でしょうね。

 これでも、10・15モードよりは負荷重量の区分は細かくなったそうですけどね。設備の問題があるのかもしれませんが、例えば、車重さ+xxkgという風に決めれば、より良くなりますし、無理な重量低減(重量は低減すべきではありますが、カタログ燃費対策のためだけのは無意味)も行われなくなるでしょう。エコカーも同様に目標の燃費と車重さを比例させれば、装備追加して重くしてエコカー認定を得るなんて馬鹿なことはなくなります。

 まあ、実際の車としての良し悪しは別の話ではあります。これは実際に乗ってみないとわかりません。が、アクアを我が家で買うことはないので、試乗にいけません。(^^;プリウスを一度試して、ちょっと走っただけで全然駄目でしたしね。フィットだとSパッケージならDCT+パドルつきですから、乗り味が良ければ、相方号の候補にはなりえます。EVモードがついたとはいえ、基本的には電気ターボなのは同じだと思いますし。今回はもう車検なので間に合わないでしょうけど、時間があれば、試乗にいってきます。

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エリーゼ、またバッテリーが・・・

 相方が美容院に行ったので、エリーゼで・・・と思ったら、またまた見事にバッテリーが上がっていました。もう慣れたもので(苦笑)、今回はAWで救援。とはいえ、すぐに走り出す訳にはいかず、小一時間充電したので、結果、エリーゼのお散歩は一時間程度しか出来ませんでした。
 前回、散歩させてからまだ一ヶ月経過していないつもりでしたが、実際には二ヶ月近く経過していました(苦笑)。もちろん、暑くて乗る気になれないというのもありますし、4台体制になって車庫の車を外に出すのが面倒だというのもあります。が、それ以上に、エリーゼの存在意義が薄れているのも事実です。
 クーガが来る前は、週末、二人で出かける時にルーテシアで行きたくないので、理由をつけてエリーゼも引っ張り出していました。AWのシート交換してからは相方はAWがお気に入りで(よく眠れるから)、AWの出番が増えましたが。クーガがきてからは、当然のように週末、出かける時は長距離はクーガです。でも、比較的短距離だとルーテシアが使われています。燃費の話もありますが、そうしないとルーテシアの出番が朝の駅へのお見送りだけになってしまいますので。
 これらは想定されていた通りなのですが・・・見事にエリーゼ(とAW)の出番が無くなり、時々散歩させるだけになってしまっています。AWは、前にも書いたように乗れば街乗りでも楽しいので、時々、お散歩させても楽しいです。やはりAWは良いです。でも、エリーゼは、街乗りでは意味はありません。エリーゼはやはりそれ相応の走りをさせないと・・・・
 私が一人で休暇を取ればエリーゼの出番なのですけれど、最近、忙しくて単発の休みがとれていません。まあ、これからはだいぶ涼しくなるので、エリーゼで出かけたいのですが・・・でも、エリーゼがいないといけない理由は失われつつあります。
 エリーゼをどうすべきか、それをちゃんと考えないといけないように思います。まあ、乗り換えるとしても選択肢はほとんどありません。それに、乗り換えたとしても出番が増えることはないでしょう。乗り換えるとしたら車庫に入る車でなければなりませんし、今度は「私の車」ですから、MT、NAで高回転型、前輪を駆動しない、できたらMR・・・また候補がありませんね(苦笑)。その条件に一番適合するのが今のエリーゼですから。2番目がボクスター、ケイマン。うむ、皆乗った車ばかりだ(笑)。まあ、強いて言えば、ボクスターのMTには乗っていませんけどね。まあ、987だとポジションがあわないのでMTは無理です。981の右MTは不明です。足元が広くなって良くなったという説もありますが、問題はクラッチ、ブレーキ、アクセルの位置関係、特に前後の位置関係なので、これは実物に座って、出来たら運転してみないとわかりません。左MTの試乗車すらないので、まあ、無理ですね。中古車がでてくるのを待つしかないでしょう。

 逆に仮に(あくまで仮にですが)エリーゼを手放して、3台体制に戻せば、AWの出番も増えるでしょう。出し入れが楽になれば、一人で出かける時はAWになるでしょうし、長距離でなければ(残念ながら今のAWでは長距離走行は不安があります)二人でAWに乗って出かけることも増えると思います。
 もっとも、エリーゼを手放しても、クーガかルーテシアかどちらかを車庫に入れないと出し入れが面倒なのはかわりませんが。クーガは車庫に入るなら、それでいいでしょうが、乗り降りは無理でしょうね。リアハッチから乗り降りしないといけないでしょう、多分(苦笑)。ルーテシアは朝の出動を考えると車庫は面倒です。サイズだけ考えれば、車庫に入れるのはルーテシアですけどね。
 というのもあって、単にエリーゼを手放せば良いとも言えません。クーガが悪いと言えば悪いです(苦笑)。クーガそのものが優れていて、でも、車庫に入れるには大きいというのが・・・。
 現状考えられる解決策(実現可能性がどれだけあるかは別にして)は、エリーゼを手放し、ルーテシアを朝の駅へのお見送りへ使える小型のMTに乗り換えること、でしょう。長距離、旅行はクーガ、普段の街乗りと短距離は小型MT。時々AW。これが理想でしょう。その小型MTはお山に行って楽しむことが出来る車ならなお良いです。イメージされるのはスイスポ。乗り心地が改善されれば86/BRZもなんとか適合するでしょう。ちょっと大きいですが。オーリスRSでも良いですが、クラッチの角度がねえ。ロードスターは今の車では駄目ですが(残念ながら)。
 まあ、相方号をMTに乗換えはそもそもありえないでしょう。自分が運転できない相方号なんてありえませんから。新型ルーテシアRSならまだ可能性はあるかもしれませんけれど(MTではないですし、ターボですが)。

 うーん、エリーゼを手放せば、AWを出す時だけ、ルーテシアを車庫に入れれば、今よりも出し入れは楽になりますね。平日はルーテシアを外に出しておいて、週末はエリーゼを車庫に入れるというてもあります・・・・。まあ、でも、MTが年寄りAW一人というのも・・・。うーん。どうせというと変ですが、またエリーゼは欲しくなるでしょうしね。まあ、やはり現状維持かなあ。エリーゼ自体が駄目な訳ではないですからね。エリーゼの弱点は夏暑さに負けることと、相方を乗せて出かけるのには向かないことですが、それはクーガが車での問題点で、今はクーガがいるので、問題になりません。一人で乗ることを前提にすればボクスター、ケイマンよりも優れています。まあ、強いて言えば音かなあ。AWみたいな良い音ではないので。特に街中では。
 もし、エリーゼを乗り換えるとしたら、良い音の車、というのも条件に加わるでしょうね。でも、音が良くて、高回転型NAエンジンのMRでMT。そんな車があるでしょうか。ボクスターはまずまずですが、987は良い音がするのは踏んだ時だけだし、981は変な高音がしますからね。車庫に入るサイズでその条件を満たす車なんかあるでしょうか?あー、一台(車種)だけあるなあ・・・AW(爆)。程度の良い後期型のNAがあれば。(^O^)後は、ビートですね。音はそれほど良くはないですけれど。新型ビートも出てくるようですが、ターボみたいですからね。NSXもぎりぎり車庫には入るかなあ。でも、乗り降りが難しいかも。2.5Lの986は2.7Lよりも音が良いという話を聞いたことありますが、どうでしょう?たまに右のMTも出てきます。あー、2.5Lだと1台しかみたことないか。後は、ヨーロッパ(74)。でも、あの音はキャブの吸気音ですからね。それにボディ剛性が低すぎるのが・・・。うーん、音だけ優先すればFRになりますが、E46のM3。少ないですが、まだ986の右MTよりは多いです。FRでサイズは車庫ぎりぎりですけれど、音はAWに迫りますね。あれえ?、皆、古い車ばかりだ(苦笑)。今の車は音が駄目か、MTじゃないか、大きすぎるか、ですからねえ。

 まあ、エリーゼは当分はこのままだとは思います。ただ、このままが続くといつかは体制の変更は必要でしょう。どうせ気候の良い時に一人で乗るのなら、いっそ、S1復帰もありかな(爆)。うーん、やはり111Sが良いのですけれど、めったにでませんからね。エンジンは捨てて(我慢して)、一番軽い初期型のS1(アルミブレーキディスクの)に一度乗ってみるというのも?いやあ。それだとますます寝ますね。半年は車庫で寝ているかも(苦笑)。

 とりあえず、バッテリー充電器でも買ってきましょう。え?まだ持っていなかったのかって?(^^;

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エンジン9月号

 ケイマンSvs911カレラの筑波対決の記事と付録DVDがあったので買いました。発売から時間が経って、もう10月号も出ているのでもういいと思いますが、結論から言えば、911の勝ちです。ただ、911はスポーツシャシー付きで有利と言えば有利です。あ、どちらもMT。
 テスターは清水和夫氏ですが、乗った感じは911が圧勝と。リアサスの違いも大きいと書かれています。ただ、ケイマンSがフロントヘビーだから、アンダーだとかかれているのはおかしいと思いますが。頭が重いとアンダーになるのはその通りですが、頭が軽すぎてもアンダーになるのも良く知られていると思います。だから、MRはちゃんと荷重移動させないとアンダーです。RRは更に酷くて、よりうまく荷重変動させないとアンダーになるはずです。私はRRをまともに運転したことはないので、伝聞ですが、試乗レベルですら、911(997)は荷重をかけないとフロントの手ごたえがなく、そのままではどアンダーになりそうでした。
 ケイマンSの45:55というのはMRとした理想的な重量配分で、これをもって、フロントヘビーというのはおかしいでしょう。それを言ったら、911の39:61は、RRにしてはフロントヘビーですよ(笑)。いいたくないですが、現行のロータスのMRは、重量配分だけみれば、39:61よりもリアが重いものばかりです(苦笑)。

 それはそれとして、ラップタイムは、

ケイマンS
1.06.093
1.06.108
1.06.012

1.06.428 : 2nd Attack

911カレラ
1.05.444
1.06.031
1.05.950
1.06.179

だったと書かれています。雑誌には何故、911だけ4周目がかかれていましたが、動画を見ると2nd Attackとして、ケイマンSの4周目がありました。見てわかるように最速タイムだけ見れば、0.5秒以上911が速いです。しかし、ここのタイムを見ると、ケイマンSは後から行った4回目を除けば0.1秒以内に収まっていてばらつきが少ないのですが、911カレラは最大0.7秒も差があります。これは、ケイマンSと911カレラの最速タイム差よりも大きいです。というか、1周目だけ速くて、その後はほとんどケイマンSと差はありませんし、遅いタイムもあります。4周目を除けば、911カレラの方が速いのは事実ですが。さすがに4周目はタレたのかもしれません。ケイマンSの4回目もぐっと遅いですが、間があいているので正しい比較になるかどうかわかりません。こういうやり方だと911の結果を見て、再度ケイマンSも4回目をやったようにも見えます。

 まあ、余りこういう言い方はしたくないですが、清水和夫氏はポルシェドライバーですからね。やはり911カレラの方がケイマンSよりも優れているという結論でないと駄目なのでしょう。ただ、その差は少ないと思います。後、ケイマンSにはLSDがついてないと思いますので、もし、LSDがついていたらどうでしょう?筑波で0.5秒の差は大きいといっていますが、他のサーキットでそれに比例して差がつくとは限らないでしょう。
 それと昔、ベスモに出ていた頃と比べると清水氏のドライビング、なんか切れがないような?もちろん、上手ですし、速いのですけれど。編集者が運転したら、ケイマンSの方が速かったそうですが、それでも8秒台で、2秒も差はありました。アマチュアにはケイマンSの方が運転しやすいようです。でも、それでプロが乗ったら本当に911の方が速いのか?うーん、速さを引き出すのが難しいというのはあるのでしょうけれど・・・。
 なんかすっきりしない結果です。やはりこういうテストをする時には利害関係のないドライバーを起用して欲しいものです。だって、どうしてもケイマンSの4回目、ケイマンの方が遅いことを示すために走ったように思えてしまいますから。遅く走ることは出来ますからね。そうだと断言出来る訳ではありませんし、断言するつもりもありませんが、そういう疑惑をついいだいてしまいます。

P.S.
 同じ清水和夫氏はルボラン10月号の「ポルシェ・ケイマンSxポルシェ911カレラ」では、ケイマンをより高く評価しています。また、ウェット旋回ブレーキでは、「ケイマンSの前後重量配分は44:56。911の39:41よりも前後バランスが良いことが貢献していると思われる。」と書いています。あれ?ケイマンはフロントヘビーでアンダーステアだったんじゃないですか(笑)。横Gの大きいサーキットでは911が若干速いとも。若干ねえ。筑波で0.5秒の差は大きかったんじゃないんですかねえ。
 また、リアがストラットなのはエンジンとの絡みで搭載スペースの問題があるからとも。はて?本当にケイマン(ボクスター)をマルチリンクにしたら911よりも幅が広がるのでしょうか??ケイマンはエンジン縦置き、ミッション縦置きだったと思いますが。911はその前後逆。だから、911の方がサスペンションにより広い空間が得られるのかよくわかりません。
 まあ、それは別にしても、言うことが媒体で変わるのは感心しません。

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ウェスティン

 ポルシェのホテルイベントの招待状がきたので行って来ました。911、50周年ということなのですが・・・うーん、特別なものがなく、いまいち。
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 おいてあった車は普通のばかりです。MTでもあれば別ですが。一台もありません。普通のディーラーにおいていないような特別な車はありません。
 初めてみたのはこの991のダックテール。最近、オプション設定されているそうです。
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 後、フェイスリフト後のパナメーラは初めてみたかな?リアが928っぽくなっていますね。
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 後はこのボクスターの赤が普通の赤ではなくよかったかなあ。
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 それくらいです。担当営業氏とは少し挨拶しましたが、後から遅れてきた相方もいまいちとかで、相方がきてから10分ほどして帰りました(苦笑)。

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ルノー青葉新装開店

 相方号の車検の相談などもあったので、行ってきました。この猛暑の中の仮設店舗での営業は大変だったと思います。(^^;新しいCIに沿った店内へ改装されたようです。キッズコーナーも設けられました。椅子が緑なのもCIで規定されているのでしょうか?
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 ここはルノースポールの認定店なので、ルノースポールコーナーもあります。今はここにクリオV6のトロフィが展示されています。レーシングカーですね。ただ、残念ながら、この車はもう眠りから起きることはなさそうです・・・・。このサイズに3L V6を横置きするとエンジンが巨大に見えますね。重量配分は余りよくなさそうです。
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 新型ルーテシアは試乗車と展示車は月末にくるそうです。車検がその前なので、乗って良くても乗換えはありませんけどね。カタログをもらってみましたが、最小回転半径が記載されていませんでした。それとリアブレーキがドラムになっていてびっくり。今のはディスクなんですけどね。 
 ルーテシアRSの青の中古車がありました。車検2年付き228万円。買えないのでじっくり見ませんでしたが、いいなあ。まあ、いくらクーガがいるとはいえ、ルーテシアATをRSに乗り換えてはくれませんしね。かといって他にいる場所はないし。
 記念品をもらいました。袋を開けると色々と入っていました。(^^)

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宮崎駿監督引退

 世間では評価は高いようですが、私は、素人を起用するようになってからは、映画館はもちろん、TVで放送したのをまともに見ていません。だから、残念という気持ちもないし、あー、そうですか、というだけです。
 昔は好きでしたけどね。でも、ナウシカで道を誤ってからは、評価を下げました。いや、ナウシカそのものが酷いとはいいません。が、自分が原作で、何故、ああいう話になるのか?そこが許せませんでした。クシャナが別人なのが許せません。
 その後、素人を起用してからは、ちょっと見て聞くに堪えないことが多く、まともにみていません。昨年だったか、GWに何故か相方がポニョのDVDを借りてきて、ある程度見ましたが、聞くに堪えず、途中でやめました。皆が皆駄目という訳ではありません。両方上手な人もいます。でも、やはり餅屋は餅屋でしょう。俳優として優れていても、声優としては駄目な人もいます。なので、素人を使うのは止めて欲しいと思い続けていました。ま、結果的にこれで終わりますが、とはいえ、話題喚起も含めて他でもそのような例が複数見られますので、悪い前例を作ったと思います。最後の最後でど素人を使ったし。
 映画はもう作らないそうですが、雑記帳のようなものを少しずつでいいので、書いてくれることを期待します。

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新型クーガ試乗

  ディーラーに行く用事があったので、ついでに試乗させてもらいました。

 展示車はTrendで、試乗車はTitaniumでした。この試乗車の色はなかなか良いですね!
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 ジンジャーということでしたが、結構、緑がかっています。良くこの色をいれましたね。マイナーチェンジで無くなりそう(苦笑)。もし、うちが買うとしたらもちろんこの色です!
 展示車は白で普通です。
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 営業氏と相方はリアが絶壁になって可愛くないと。うーん、まあ、確かにそう言われるとそうですね。フロントは現行フォーカスと共通するデザインです。好みは分かれるでしょうね。私はこの顔は嫌いではありませんが。

 リアハッチを開けるとトランクルームは余り変わっていないように思えます。床をめくるとテンパータイヤのままです。最近、パンク修理キットの車が増えていますが、フォードはテンパーのままですね。
 ラッパはついています。
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 給油口は先代同様にキャップ無し。

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 サスペンション周り。
フロント
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リア

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 リアドアを開けて中を見ると・・・・ありゃ、なんだこのシート。随分薄っぺらくなってしまっています。

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 その代わり、バックレストの角度調整が出来るようになっています。座ってみると低くなっているような?乗り降りは楽になっていますが、これじゃあ、スタジアムシートではありませんね。その代わり、シートを倒すのがワンアクションで出来るようになったそうです。まあ、確かに先代は倒すのは面倒ですからね。でも、それにしても薄すぎませんか?横から見るとフロアから浮いていますから、高さは同じでももっとシートを厚くすることは出来そうです。

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シートそのものの座り心地は圧倒的に先代が良いと思います。なんか、自動車評論家が批判する日本車みたいです(苦笑)。クーガの良さが失われました。ああ、後席用のエアコンの吹き出し口がついたのは大きな進歩です。
 前席はほぼフォーカス。

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 私はこのシート自体は好きです。シートを一番下まで下げたらかなり低く、これまたほぼフォーカス。でも、この状態だと視界が悪いです。まあ、これもフォーカスと同じなのですけれど。ただ、フォーカスでなら良いですが、クーガでこれはいかがなものかと。で、シートを上げてみるとどんど上がっていって頭が天井につかえました(苦笑)。稼動範囲がやたら広いです。シートの下側を横から見ると良くわかります。

一番下

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一番上

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あ、Trendでしたが、運転席は電動でした。助手席は手動ですが。それからエアコンは左右独立オートエアコンになっています(先代はTrendはマニュアル。オートライトと雨滴感応式ワイパー、自動防眩ルームミラー もつきましたし、Trendの装備は充実しました。ヘッドライトはハロゲンのままですけれど。
 一番上から、少し下げるとやっと先代クーガ並です。でも、やはり見切りはいまいちです。フロントスクリーンが寝ているせいで、前縁がかなり前へ移動しています。クーガらしくないですね。クーガの良さがまた一つ失われたように思います。
 インパネなどもほぼフォーカス。

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 当然ながら、親指で操作する変速スイッチもそのままでした。Aピラー付け根にあったモニターはそこにスピーカーがついたので、助手席ドアへ移動していました(ドアミラーの下側についているカメラのモニター。ちょっとではなく、かなり不細工です(苦笑)。

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 側面にダミーグリルがまだあります。こういうのは止めて欲しいです。クーガ(先代)の見た目上の最大の弱点ですね。まあ、イヴォークにもありますが・・・。

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 タイヤは235/55R17。なんとHankookタイヤ。へー、そうなんだ。オールシーズンかどうかは見逃しました。 

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 ボンネットを開けようとしたらフォードマークが動きません。運転席にはオープナーがありません。あ!助手席にありました。かわったんですね。あれ?エンジンルームそのものは・・・まあ、特にどうこうということはありません。

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 次に外の試乗車を見ました。Titaniumですので、シートはレザーです。

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 そして、グラスルーフがついていますが、デュアルパネルサンルーフというそうです。

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ええ、その名の通り、電動で前席上は開きますし、チルトもします。シェードも普通の天井と同じ素材です。素晴らしい・・・ですが、開くようにしたので、前席と後席で二つに分かれてしまっています。先代は一枚のガラスで開放感があったのですが・・・。個人的にはシェードだけ新型、後は先代の方が良いです。タイヤは、こっちはContinentalのPremiumContact2でした。うむ、高い方はタイヤも高いですね。サイズは235/50R18です。

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 リアバンパーの下側で脚を動かすと電動でリアハッチが開く機能もついています。ボタンを押せばまた電動で閉まります。最近、ぽつぽつこの機能がついた車が増えてきましたね。便利は便利ですが、脚の降り方に少々こつがいるようです。

 フロントの下側に謎のグリルがあります。

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 さて、試乗です。シートは最低・・・にしたいところですが、それだと視界が悪いので、普段よりも上げ気味にしました。エンジンスタートボタンが先代と違って下側に移動していてつかいにくいです。えっと、センターコンソールの下側の右側。ハザードスイッチも妙に小さくなっています。あれ?フォーカスもそうでしたっけ?
 エンジンをかけると、あれ?なんか妙に振動を感じます。先代ではこういうことはありません。アイドリング時の音も大きめです。
 さて、発進。あれ?あれ?なんだ?なんかが違う。うーん、なんか酷く違和感を覚えます。なんでしょう。よくわかりません。よくわかりませんが、先代クーガと何か著しく違います。別の車、です。エンジンは1.6Lのターボですが、出足はなかなか良いです。これは先代よりも良いというか、動きは軽いです。ただ、エンジン音が大きいですし、回転もすぐ3000回転位まで上がります。うーん、ちょっとアクセル踏んだだけで、結構スロットルを開けているのではないでしょうか?エンジン音が大きいことを覗けば、動力性能に不満はありませんし、良いでしょう。回すと四発らしい音ですが、同じエコブースとでも2Lと違ってそんなに良い音とは感じません。V40と基本的には同じエンジンだと思いますが、V40よりも音は大きい気がします。
 トランスミッションはフォーカスと同じ6速DCT・・・ではなくて、トルコン6速AT。DCTじゃないのは4駆のせいでしょうか?V40も4駆はトルコンだったような?残念ながら変速スイッチは同じくシフトレバーの側面についています。変速そのものは普通です。ATですが、クーガという車の性格を考えれば、十分な変速速度で、先代よりも良いです。6速もつきましたしね。それにDCTといっても実用車のは、ほとんどトルコンATというのも多いですからね。まあ、いいでしょう。渋滞時のDCTよりもスムーズでしょうし。それでも、どちらがいいかと言われれば、私は勿論、DCTですけどね。
 乗り心地は結構良いです。ボディ剛性は関心するほどではないですけれど。普通に走ると先代よりも動きは抑えられていて好みにあっています。先代も悪い訳ではないですが、こちらの方がより良いです。大きな入力を受けてもうまくいなしています。細かい動きもありません。
 ハンドリング云々はこの試乗コースではわかりませんが、先代同様に重心が高くて具らっとくるようなことはありません。視点が高いだけで後は普通の車です。車高が高いフォーカスといってもいいでしょう。先代は時々動きが大きく感じるので、それよりも良くなっているのではないでしょうか?4駆のシステムが変わってますが、街中試乗ではその差は分かりませんでした。先代はほぼFF、時々4駆という方式(なので、時々、あ、リアが駆動されたと感じます)ですが、今回はほぼFRにもなるようですし、先代よりも4駆の時間が長いようです。多分、ほぼ4駆(どれだけの割合かは別にして)で走っていたのだと思います。モニターにその表示を出せることを後で知りましたので、試乗の時には見ていません。
 電動パワステはさすがフォードで余り違和感はありません。その他操作性はとりあえず問題は感じませんでした。シートは形状は好みにあっていますが、ちょっと腰の裏が圧迫されるのは先代と同じです。
 最小回転半径が先代の5.8mから5.6mに少し改善されていますが、試乗ではその差はわかりませんでした。衝突防止自動ブレーキがつきましたが(これはTrendにない)、前車との間隔がつまって警告されたりはしませんでした。
 それから、後で雑誌の記事を読んでから気が付きましたが、フォーカスはタイ工場製でウインカーは右ですが、クーガはスペイン工場製でウインカーは左です。なので、試乗の時に間違えず、また気がつきませんでした。(^^;いや、いいんですけど、同じメーカーでばらばらというのはいかがなものでしょうね。
 総じて、これ単体で見れば良く出来ています。ただし、先代と比較すると乗り心地とハイテク装備以外は先代が勝っています。エンジンの違いが大きいでしょう。違和感の原因はエンジンにあるように思います。また、フォーカスもそうですが、マニュアル変速スイッチの問題も致命的です。変速速度そのものは先代と比べるとはるかに良いのですけれど。また、リアシートが低く、薄くなったのも問題でしょう。それと視界の悪化も。
 先代クーガと切り離して、別の車として見れば、十分良い車です。乗り心地は良いですし。装備も充実しました。衝突防止自動ブレーキもつきましたし、斜め後方の死界に車が要ると警告してくれるBLISもついています(Titaniumuだけ)。Trendの装備は充実して、サンルーフが要らなければTrendで十分でしょう。でも、クーガとしてみればどうでしょう?何故、我が家がクーガを選んだのか?その長所が失われています。なので、クーガ同士で比較すると先代圧勝です。というか、我が家の評価基準で言えば、だったら、クーガではなく、フォーカスで良いです。別にSUVが欲しいわけではありませんから。たまたま良かった車がSUVに分類される車だったというだけです。勿論、何度もいっているように私はフォーカスもクーガもまともなマニュアル変速操作方法にしてくれないと駄目ですが(もしくはMT)。でも、先代クーガを選んだ人なら同じように感じるのではないでしょうか?クーガからクーガへの乗換えは少ないのではないでしょうか?無論、もう二年、三年すると先代クーガが古くなるので乗り換える人もいるでしょうが、今の段階では比べれば先代の方が良いという人が多いのではないかと思いますし、我が家評価では先代圧勝です。

 なお、帰りに横横の港南台IC側のミニの前を通ったら・・・くまもんミニがありました!相方が見たいというので寄ってみたら・・・このお店で独自に作ったものだそうです。(^^;本物よりも出来が少し悪いのですといっていましたが、いやいや、十分です。少なくとも客寄せにはなります。

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