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ザ・コンクール・デレガンス・ジャパン2013:戦後編

 例によって例のごとく、後日の書き込みですが(苦笑)、先週の金曜日(19日)に見に行ってきました。
http://www.tcdj.jp/tcdj.html
 仕事は?休暇取りました。。なんでわざわざそこまでして金曜日に行ったのかと言えば、土日は予定があって見にいけないのと、同時に開催されている試乗会に申し込んで当選したからです。が、しかし、先に言っていくとせっかく当選したのですが、その連絡のメールの下側に返信しないとキャンセルになりますよと書かれていた行を見落として、見事にキャンセルされていて試乗できませんでした。(T_T)R8に乗れるはずだったんですが・・・。自分が見落としたのが悪いので仕方ありません。ただ、最初の方に返事しろと書いておいてくれれば見落とすことは無かったのですが。

 本題のコンクール・デレガンスは、今回は横浜美術館です。建物の日陰もあるので、暑さはだいぶましでした。2011年の前回は日陰がなく、暑くてたまりませんでしたが。平日でしたが、場所柄人通りが多く、また、開始が12時でちょうどお昼休みの時間だったこともあり、観客は多く、にぎわっていました。時にこのイベントを見に来た訳ではなくても、通りがかったり、美術館にきた人なども見ていました。イベントとしてはそれで正解なのですけれど、写真を撮るには(苦笑)。前回は通りすがりの人はほとんどいなかったので、撮影には都合が良かったです。

 美術館の駐車場に車をとめて、玄関から外に出ると右手が戦後の車、左手が戦前の車です。中央にはアウディブースというべきでしょうか。

 右にアヴェンタドールとガヤルド、左にR8スパイダーにRS4、それに昔のクワトロクーペが展示されていました。一段下がった通路側には、右手に今の(VW)ベントレーが2台、左手にTZ3、今の(BMW)RR、昔のRRが展示されていました。

 さて、やはり興味が一番があるのは戦後の車です。まずはそれから見ていきました。

Cd1

 ディーノは246GTSでした。こういう時にGTSはちょっと珍しいですね。悪いとはいう意味ではありません。外から見る限りは綺麗な車でした。ただ、出来たら、206GTだったらと思ってしまいます。フェラーリが作った車の中で206/246は一番好きな車(2番目は308GT4、3番目はF40、後は欲しいとは思いません。)なので、もちろん、246GTSでもうれしいですけれど。ミウラは明るい緑で綺麗でした。

Miura

 SVなのでまつげはないですね。これは高いのでしょうね、今は。(^^;

Miuramatsuge

 コブラはシャシーとエンジンだけが見つかって、それをなおしたオートカーに連載されていたものですね。でも、これがコンクール・デレガンスに出てくるのはどうなんでしょうね。特別出展ならわかりますが。元々ボディ無しで出荷された個体ですよね?まあ、オリジナルにこだわることはないのかな?

Cobra

 ポルシェ904は古い車とは思えません。これはMRですし、結構好きです。

904904rear

 911は所謂ナローですが、ここに並んでいるとそれほど小さく見えませんね。当時は必ずしも小さい車ではなかったともいえるのでしょうね。

911  

 ローラT70は綺麗にレストアされていて、いいですね。私は今回の中ではこれが一番気に入りましたので、人気投票でこれに一票を投じました。

T70T70sideT70rearT70lrearT70rrearT70cabT70v6
 SPL212はピンク色でUSナンバーがSAKURAになっています。しゃれていますね!

Sakura

メッサーシュミットとイセッタはこれらが現役の時に将来、こういう場に展示されるとは誰も思わなかったでしょうね。今の日本で言えば、普通のアルトとかミラみたいなものですからね。

Mi
 アルヴィスはどれも実車は余り見ることが出来ません。TC108Gカブリオレがどれだけ日本に生息しているのかわかりませんが、少ないのでしょうね。

Alvis

 ベントレーはでかいですね。RRは大きいのとそうでないのもありますが、ベントレーはどれも大きい気がします。アストンマーチンDB2は余り見かけません。なかなか良いです。

Db2Db2rearDb2fDb2meter  

 ジャガー3 1/2リッター・マークIV・ドロップヘッドクーペ、まるでアメ車みたいですが、この水色は綺麗です。

Jaguar35

 唯一のロータスはエリート。まあ、こういう時にはエリートですかね。11とかでもいいとは思いますが。さすがに綺麗でした。

EliteEliterear

 意外とフェラーリは少なく、246のほかはデイトナとフェラーリ250エウローパの3台だけでした。
 前回と比べると車までの距離が遠くなったような気がします。きのせいかもしれませんが。それもあって、下回りは余りうまく撮影できません。

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