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チェチェン系がアメリカでテロかあ

 ボストンマラソン爆破事件の犯人が拘束されましたが(一人は死亡)、チェチェン系の兄弟だそうで・・・悲しいですね。テロそのものは憎むべきことですし、許されることではありませんが・・・。喜ぶのはロシアか。志望した兄はイスラム教徒で、過激派との接触があったと言われていますが、アメリカ(や他の国でも)では、チェチェン人はイスラム過激派のテロリストというイメージが出来上がりそうです。当然、チェチェン人全てがテロリストではありませんが・・・。理想の国、自由の国アメリカに夢を抱いてきて(まあ、きた時に弟はかなり小さかったようですけれど)、厳しい現実に挫折して、恨みを抱いて・・・でしょうか。犯人を擁護する気はないのですが、そういう事件が起きたことが悲しいです。
 まあ、テロというよりは、無差別殺人に近い気がしますけれど。アメリカで良くある銃乱射事件の延長線上にある事件のような気がします。テロはなんらかの目的のために行われますが、今回は殺傷そのものが目的だったような印象を受けますので。

 しかし、この事件のせいで、北朝鮮関連はほとんどニュースに取り上げられなくなってしまいましたね。まあ、元々その程度のものだったでしょう。うーん、そうするとそろそろ何かやりそうですね。だって、ニュースに取り上げてもらえないと困りますからね。まあ、打ち上げ花火無しでお祭り月間を終わらせるには都合がいいとも言えなくはないでしょうが・・・・でも、やるだろうなあ。致命的な問題にならない程度の打ち上げ花火。

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