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2013年1月

尖閣喪失:その2:軍事的解決手段についての補足

 今朝起きたら雪は降っていなかったので、予報は外れたのかなと思ったのですが、相方を駅へ送っていこうと外に出たら、なんと吹雪!うっすらと路面にもつもり始めています。幸い、問題なく駅まで往復できましたが、戻ってきたら駐車場にもうっすら積もっていました。ただ、降ったのは一時間ほどで、帰ってきたらもう融けていました。

 さて、続きです。誤解を招かないように最初に述べておきますが、核さえ使われなければ、中国軍など鎧袖一触だという主張ではありません。あくまで、以下の前提条件が満たされるのなら、現段階なら、もし、占領されたとしても、日本単独で軍事的な手段での奪回は可能だと考えるということです。

1.アメリカの支持
 支援や介入は必ずしも必要ではありませんが、日本の軍事行動をアメリカが支持してくれる必要はあります。支持がないとすると、下手すると国連安全保障会議で日本への非難決議が通ります。
 また、支持がないということは、中国が弾道弾(核か非核は問わず)の使用を阻止出来ません。日本に核はなく、中国には核があります。中国が核を使用出来る状態なら、日本は勝てません。実際に使用する必要はありません。日本が軍事行動により奪回するというのなら、核搭載弾道弾も含めてしかるべき対抗措置をとるといわれれば、日本は引き下がるしかありません。しかし、米の支持があれば(実際に弾道弾での報復をしてくれるかはわからなくても)、それは阻止出来ます。

2.尖閣諸島周辺での局地戦にとどまること
 1があれば、局地戦にとどまるとは思いますが、核を使わなくても、全面戦争になれば、日本に勝ち目はありません。数では中国が圧倒的に上回っています。尖閣諸島に戦力を集中している間に、例えば、海岸に位置している原発へ同時多発的に特殊部隊を送り込まれたら阻止出来ないでしょう。やるかどうかはわかりませんが、別の島へ上陸されてもすぐには対応出来ません。
 当然ながら(現実はないでしょうが)、全面戦争になったら、日本が先に戦力をすりつぶされます。仮に2倍、3倍の損害を中国軍に与えたとしても、いつかは戦力がつきます。そうなれば負けです。

 上二つが成立しているなら、現状の戦力でなら、日本は奪回可能と考えます。理由はいろいろあります。

1.空軍での優位(少なくとも劣らない)
 早期警戒機・空中管制機の能力差が大きいでしょう。戦闘機の能力も少なくとも同等以上であると思います。中国側がSu-27系戦闘機のみを投入してきたとしても、近代化改装済みのF-15Jなら十分戦えます。それ以外の戦闘機が相手なら、優位であるのは明らかでしょう。
 通常問題になる対地攻撃・支援能力も場所が小さい尖閣諸島でなら、不足はないと思います。対艦攻撃力なら圧倒しているといるでしょう。制空権を握れれば、P-3Cによる飽和攻撃も理論上は可能です(どれだけミサイルの在庫があるかよくわかりませんけど)。

2.海軍での優位
 現段階では、水上戦闘艦の質では海自が上ですし、数も近代的なフリゲート、駆逐艦に限定すれば海自が上といえるでしょう。怖いのはミサイル艇の大量投入位です(個々には容易に撃破・撃沈出来ても、数が多いと取りこぼす可能性がある)。
 潜水艦は原潜を有する中国側に優位な面もありますが、尖閣諸島周辺に限定すれば、ひりゅう型もありますし、優位に戦えるでしょう。どちらかといえば、どこまで戦闘海域を広げるかが問題かもしれません。対潜能力の差もまだ海自が上です。
 揚陸能力も尖閣諸島に展開できる程度の陸上兵力に限れば、十分です。ひゅうが、いせもヘリコプター揚陸艦に使えます。

3.展開出来る陸軍兵力が限定される
 狭い島では、中国軍の数は生きません。物理的に展開出来る兵力はそれほど多くありません。一度上陸した部隊が殲滅されれば、増援を送るとしても海路または空路に限られます。上陸した中国軍を殲滅出来たということは、制空権、制海権は日本側が持っているということですから、増援は送れません。

 中国軍がその気になれば、上陸を完全に阻止するのは難しいです。常に海自の艦隊を貼り付ける訳にはいきませんし、本気で上陸しようとするのかどうかはわかりません。よく言われるように漁船に分乗して大量に押しかけられたとして、それを上陸前に片っ端から撃沈するのは色々な理由で無理でしょう(最初にその許可を出せるのかが最大の問題)。

 準備が終って、奪回に乗り出せば、既に述べた理由で奪回は可能だと考えます。ただ、それを何度続けられるかは別の話です。もし、中国が犠牲をいとわず、漁船またはその程度の船で繰り返し繰り返し上陸を行った場合、いつまで奪回できるかはわかりません。
 ただ、今の状況で、中国が果たしてそこまでの犠牲を払うのか?という疑問はあります。北朝鮮と違って中国はまったく理解不能な国だとは思いません。ある意味、日本よりも冷静に利害を計算した上で行動していると私は思います。言い換えると現段階で中国が軍事力による尖閣諸島の占領を試みる可能性は低いと思います。大石英司氏はある方法での占領を「尖閣喪失」で提示しています。これは他の尖閣諸島に中国軍が侵攻する本とはかなり違います。日本側も「尖閣喪失」のような対応が出来るかはわかりませんが。

 最初に述べた条件二つの成立は甘すぎると思われるかもしれません。しかし、米が仮に中国の行動を黙認するとしてもそれは尖閣諸島に限られると思います。もし、尖閣諸島の占領のために沖縄各地への攻撃を行ったとしたら?それも米が黙認すると考える人は少数だと思います。もちろん、日米との全面戦争を中国が決意・・・なんてこともまずはありえないでしょう。それは中国自身にとっても経済的破綻を招きます。むろん、その1で述べたように経済状況が変化すれば話は別ですが、ここでは、現在または近い将来を想定しています。
 なので起こりえるのは、尖閣諸島での局地戦、であると考えます。想定外に備えろ?それは不可能です。備えるためには、想定が必要ですから。考えられる想定に全て備えられるように努力する必要はありますし、想定が甘くて、想定出来たことが想定外になることが無いようにする努力も必要ですが。
 想定しても備えられないというか対策が取れないものもあります。例えば、米中が尖閣諸島を中国のものとすると決めてしまったら、それに逆らうことは出来ません。ですから、それへの備えは、そうした状態になった後にどのように奪回するかではなく、そうした状態にならないようにどうするか、でしょう。

 なお、日本は軍事力で尖閣諸島の奪回は出来ない、中国の軍事力を過小評価していると書かれていたので、買って読んだ本がありますが、中を見たら・・・・弾道弾や巡航ミサイルを使われたり、全面戦争になったら勝てないと、それを考えずに簡単に奪回出来ると言っている人が多い、という程度しか書かれていませんでした。元も単行本で出ていたものを新書で出し直した時に今の状況も踏まえて少し書き足したのを、宣伝文句として外に書いていただけでした。なーんだ、です。それをまったく理解しないで言っている人は少数だと思います。私のような素人でもわかっているのですから。どのような分析で中国軍が優勢なのかそれが楽しみだったんですが。時間があればもう少し立ち読みして確認してから買ったのですが、時間がなくてそのままぱっと買ってしまいました。本そのものの内容は駄目だとはいいませんけど、看板に偽りあり、という感じはしました。本そのものの感想は、時間を見つけて書きたいと思います。

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尖閣喪失:その1:尖閣問題の解決策

 中央公論新社、大石英司著、「尖閣喪失」の感想・・・というよりも読んだ後に思ったことのまとめです。ネタバレになるので本の内容にはあえて触れません。また、ある意味ではかなり過激・極論といえるかもしれませんが、考えられることを述べたものであり、可能性は高いものと低いものが混ざっています。

 尖閣問題の解決策はいくつかあると思いますが、現実には現状維持以外は難しいように思います。考えられる(現実性は別にして)のは以下の通りです。

1.中国が尖閣諸島の領有を断念
2.中国が尖閣諸島を領有
3.第三者が尖閣諸島を領有

 それぞれについて述べます

1.中国が尖閣諸島の領有を断念
 もちろん、日本は日本の領土であると主張していますので、1で決着することを目指しています。しかし、中国が諦めない限りは1で決着することはありません。なので、現実には、解決ではなく、現状維持で係争が続くということになるでしょう。
 ただし、長期的に見れば再度領有を目指してくることはありますが、中期的には断念する可能性はなくはありません。正確に言えば断念というよりもそれどころではなくなる、というべきでしょうか。世界第2位のGNPという経済力を背景に中国は強気に出てきています。大石英司氏が最近の作品で述べているようにアメリカはもやは中国の経済力を無視出来ません。両者の本格的な対立はもはやありえないでしょう。多数のアメリカ(実際には多国籍企業というべきかもしれませんが)企業が中国に工場を持ち、ある日突然中国と断交、ということがあったとすると経済的には大混乱が生じます。国債、ドルなど経済力で中国はアメリカを脅すことが出来ます。アメリカは中国の弾道弾に屈することはありませんが、札束には屈することはありえます。それは日本に対しても同じです。日本も中国との経済関係をいきなり断絶することは出来ません。
 前提条件はありますが、軍事的にはまだ日本側が優位に立っています。純粋に軍事的に見れば、米軍の手を借りることなく、中国による尖閣諸島占領を阻止または奪還は可能です(異論が出るかもしれませんが、これについては長くなるのでその2で後日述べます)。しかし、政治的経済的な理由でそれが実行出来るかは別です。現段階では尖閣諸島は日米安保の適用内という見解を出してくれてはいますけれど、そう遠くない将来に、アメリカは助けないどころが邪魔をする可能性すらあります、中国の札束に屈すれば。
 経済力=軍事力ではありませんが、経済力の裏づけがなければ、軍事力だけでは勝てません。勝つためには両方が必要です。我々はそれを70年近く前に思い知らされました(あの時はどちらも欠けていた)。
 棚上げしてきた尖閣問題で中国が強気に出てきているのは、経済力が背景にあるのは明らかです。以前は日本が圧倒的に経済力が上でしたが、今はGNPで中国が上回っています。

 しかし、言い換えると中国が経済力を失えば状況は変わるのです。中国で簡単に言えば(表現すれば)バブルが崩壊し、日本の失われた十年(もう十年じゃないという意見もあるでしょうが)のような状況になれば、経済力を背景に尖閣諸島の領有を目指すことは出来なくなるでしょう。
 無論、経済状況が悪化したが故に国民の不満を外へ向けるために軍事的手段により尖閣諸島の領有を目指すことはありえます。しかし、その場合に、経済的に日米が優位に立っていれば、軍事的手段で対抗すれば良いのです。
 ですから、中国の経済力が衰え始めるまで、現状を維持出来れば日本の勝ちと言えるでしょう。無論、現在に近いレベルの経済力を日本が維持していなければなりませんが。

 現状の力関係のまま日中の関係が致命的に悪化したらどうなるでしょう?この時は日本の意思次第です。あくまで、尖閣諸島は日本のものであるという立場を取り続ければ、中国が軍事的に占領し続けるのは難しいでしょう。前述の通り、前提条件はありますが。尖閣諸島は日本の領土ですから、そこでの軍事力の行使は、現在の憲法解釈の元で可能です。上陸した中国軍を排除して奪回することは「防衛」に過ぎません。また、自衛隊を尖閣諸島に配備することも可能です。今それをやると対中関係が一気に悪化するので出来ませんが、既に悪化しているのなら、躊躇する理由はありません。
 すぐにそういうことにはならないでしょうが、徐々に日本が中国との経済的関係を弱めていき、何か起きても困らないようにした後であればありえます。アメリカが頼りにならなければロシアやインドをの同盟も考えられるでしょう。とはいえ、ここ5年位の間に中国との全面対立は得策ではないと思いまし、尖閣諸島のためだけに、全面対立するのは避けるべきだと思います。

2.中国が尖閣諸島を領有
 日本がその気になら、明日にでも問題は解決出来ます。しかし、今度は日本の政権が持たないでしょう。現実にはこれもありえません。
 1と同じ(というか逆か)で、今後日本の経済力が更に弱くなり、中国の経済力が更に強くなれば、結果的には中国に引き渡す日が来る可能性はあるでしょう。うまく立ち回れば何かと引き換えに出来るかもしれません。そうでなければ、ある時占領され、奪回することも出来ずそれっきりです。
 今はまだ日本にも経済力はあります。もし、今、中国が強引に占領して奪い、何らかの理由で(経済的、政治的なものでしょう)直ちに奪回できなかったとしたら、その後は日本は中国からの奪回を目指して国が変わっていることが十分考えられます。アメリカが手助けしないどころが邪魔をして奪回できなかったとしたら、日米安保も解消して、自主防衛の道へ進んでいくこともありえなくはないでしょう。その場合、中国からしても、デメリットが大きすぎるように思います。やろうと思えば、日本には核武装する技術と経済力はあります。今はその意志を持たないだけに過ぎません。外交、政治、経済的なデメリットが大きすぎますから。しかし、日本が孤立し、追い込まれれば、核武装を選択する可能性はあるでしょう。中国に敵意を持った軍事大国が出現することを望む訳はないでしょう。ま、経済力次第でしょうけれど。

 また、日米関係に致命的な亀裂が生じた場合に、日米同盟を破棄し、中国との同盟を選択する可能性もゼロではないと思います。この場合、状況によっては、尖閣諸島を差し出す必要があるかもしれません。逆に日本が傘下に入れば、わざわざ領有しないでも日本ごと自分の物になったと考えるかもしれません。

3.第三者が尖閣諸島を領有
 従来の尖閣問題についての議論は日中どちらかが領有して決着するというものが主だったと思いますが、第三者が領有するという解決・決着も理論的にはありえると思います。
 一つは沖縄の独立です。沖縄が日本への復帰を選択したのは占領軍である米軍の下にいるよりも、日本へ復帰した方がましだと考えたからでしょう。この辺は、最近読んだ佐藤優氏の著作で述べられています。ですが、日本へ復帰したものの米軍はいなくならず、日本の沖縄への扱いも期待通りではなかったというのが現状でしょう。そうであれば、沖縄の独立はありえない話ではないと思います。佐藤優氏は元外交官としてそれだけは避けなければならない、沖縄を独立へ追いやってはいけないと説いています。
 沖縄が独立すれば、現在沖縄県に属している尖閣諸島も独立国家に属するはずです。ただし、例の国有化の話があるので、土地の所有の話は別ですが。独立した沖縄の名称はとりあえず琉球と仮称しておきます。独立国だった時代の名称は琉球ですから。琉球国でも琉球共和国でも琉球王国でも良いです。
 尖閣諸島が琉球の領土になれば、日中間での尖閣諸島をめぐる領土問題は存在しなくなります。日本にとっての尖閣諸島問題は完全に解決するのです。それは日本が望むものではないかもしれませんが。当然、今度は琉球と中国の間で尖閣諸島問題が発生しますが、それは日本の問題ではありません。
 ただし、日本が沖縄=琉球の独立を認めた際に尖閣諸島はあくまで日本の領土であり、独立する琉球には含まれないという立場をとれば、今度は日本と琉球の間で尖閣諸島領有問題が発生しますけれど。実際には琉球の独立を認めるという状況で、尖閣のみを領有しようとはしないと思います。完全な飛び地になりまし、警備の拠点もほかにありません。
 ああ、例えば、琉球は独立するものの日本と連邦を構成するという場合には、尖閣諸島は日本領にとどまることもありえますね。また、琉球に属したとしても、日本国と中国の領土問題はなくなっても、新たに出来る連邦国家と中国の間で領土問題は残ります。
 そういう意味では独立の形態によって、日中間の領土問題が解消(というか消滅)するかどうかが変わりますね。

 実際に、琉球が独立するとしたらそれは日米からの離反を目指すからでしょうから、中立国になるか、日米以外の周辺国との同盟を結ぶかのいずれかでしょう。力関係から言えば、中国との同盟がもっとも考えられますが、中国を受け入れられない場合には、例えば韓国や台湾との同盟もありえなくはないでしょうね。遠交近攻政策でロシアと同盟を結ぶという手もあるかもしれません。以前より弱体化したとはいえ、核保有国であり、まだ相応の艦隊も保有しています。その一部が沖縄に駐留すれば(アメリカよりましな駐留軍かどうかは別の話ですが)、中国も早々手を出せないでしょう。
 台湾が台湾共和国として完全に中国とは別の国になった後に連邦を構成するという手もあるかもしれません。この場合、中国は本来は自分の支配下の国だとして強く出てくるでしょうね。まあ、余り得策ではないか。

 琉球以外が領有する可能性も理論上はありえます。例えば、アメリカ。普天間や辺野古などの返還と引き換えに尖閣諸島をアメリカへ譲渡するというのはどうでしょう?アメリカからするとメリットはほとんどありませんが、日本から見ればメリットはあると思います。まあ、アメリカが中国に譲歩して尖閣を引き渡すということもあるかもしれませんけどね。

 台湾へ譲渡するというのはどうでしょう?台湾も領有を主張しています。日中関係が致命的なまで悪化し、もし、国交断絶という事態に至った場合台湾との国交回復もありえます。その際に、台湾に親中政策を取らせないようにする手段として尖閣を引き渡すというのはありえるのではないでしょうか?

 非現実的でしょうが、尖閣諸島と北方領土の交換はいかがでしょう?面積からするとロシアが大損ですが、資源がある可能性はありますし、小さいとはいえ、凍らない海、です。現状、港らしい港はありませんが、人工的に作ることは不可能ではないでしょう。今後中国と対立していくのならロシアを味方につけるのが得策でしょう。かといって北方領土を譲るというのも色々と問題があると思います。なら、尖閣諸島との交換はどうでしょう?ロシアを引きずり込んで、矢面に立たせるのです。まあ、さすがにこれはロシアが飲まないかな?
 ロシアと韓国を対中包囲網に引き込むための手段として尖閣諸島を北方領土と交換し、竹島の領有を韓国に認めれば、日本の領土問題は一挙に解決します。机上の空論ではありますけれど。

 以上はあくまで可能性を考えたものであって、現実的にはありえないことが多いとは思います。日本が取るべき方策は既に述べたように中国の経済力(国力といってもいい)が低下するまで、なんとか現状を維持することでしょう。

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A1スポーツバック試乗

 今年の初試乗記は、これまで縁がなかったA1です。やっと試乗出来ました!(^^)
 試乗車はA1スポーツバック(5ドア)のスポーツパッケージつき。パドルがついて、タイヤが215/45R16と薄くなった仕様です。A1を買うとしたら、色と内装とともにパドルがつくというのが理由ですから、タイヤは好みに合わないものの、この仕様になるでしょう。
 ポジション視界などは問題ありません。シートも良好(やや小ぶりですが)。マニュアルモードにいれて、パドルを操作して発進。敷地から道路に出ようとして、一旦停止したら、エンジンが停まりました。え?あ、アイドリングストップだ。へー。水温が上がっていないと停まらないことが多いのですが、この車は積極的に停めるようです。
 走り出すと予想よりも乗り心地は悪くないです。この仕様のA1は、余り乗り心地が良くないという評価でしたが、そうでもありません。路面からの比較的小さな入力が連続してもうまくいなしていて姿勢は安定しています。バタバタしたりはしません。この辺が駄目な車が多いのですが、悪くないです。ただし、大きな入力が加えられた時には急に大きく姿勢が変化する気がします。これはトーションビームの限界でしょう。ポロと比較するとタイヤの違いでポロの方が乗り心地は良いように思います。ただ、クロスポロと比べるとこのA1の方が乗り心地は良いです。クロスポロも薄いタイヤでかなり悪化していました。ポロGTiは乗ったことないので比較出来ません(一般的には乗り心地は悪いという評価のようですが)。
 ミッションはおなじみの乾式7速DSGです。発進はVWと同じ感じ(がさごそ感はある)です。ただ、3速から2速へシフトダウンさせた時に空走感がありました。湿式6速DSGは感じるのですが、いままでは乾式7速DSGでは感じませんでした。何故でしょう?
 それとポロと異なり、エンジンは1.4のターボ(122馬力版のゴルフ竹と同じエンジン)です。これがどうも私の好みにあいません。1.2だと音とフィーリングが結構良いように思えるのですが、なんかいまいちです。性能に不満はないのですけれど、ポロと比べて動力性能に余裕がある感じがしません。片側二車線の国道に出た時に低いギヤのまま上まで引っ張ってみましたが、音はやはり良くないです。
 総じて悪くはないです。乗り心地も予想よりは良かったです。ただ、走行性能(感性的な評価も含めて)ではポロと比べるとパドルがついていること以外に長所がありません。価格差を考えるとパドルをあきらめてポロ・コンフォートラインを買った方が良いです。装備の差はありますが、なら、ポロ・ハイラインにオプション満載という手もあります。ナビをつけてもベースのA1並にとどまります。また、パドルを重視するのならゴルフ・コンフォートラインという選択肢もあるでしょう。車は大きくなってしまいますが、価格はゴルフの方が少し安いです。乗り心地がいまいちといってもそれは最良のゴルフであるトレンドラインとの比較であって、単体でみれば、そう悪くはありません。不満はありますが、A1がそれを上回っている訳でもありません。小さな入力ならゴルフの方が少し劣る気がしますが、大きな入力なら圧勝です。ですから、乗り心地でA1、とはいきません。
 A1がポロやゴルフに勝るのは見た目でしょう。色は豊富ですし、内装の質感もこのクラスにしては高いです。ただ、最初に見た時に内装がいいなと思ったのですが、久しぶりに見るとその時ほど質感が高いとは思いませんでした。この辺は相対的なものですので、他の車が向上すると「良いもの」感は下がりますね。
 もう結論が出ていますが、残念ながら我が家でA1を買うことはないでしょう。小さいのがよければポロ、パドル重視ならゴルフです。ま、相方が色重視で選ぶ可能性は残ってはいますけれど。

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デトロイトモーターショーと最近の車の話

 まずは、レクサスIS。 
http://www.carview.co.jp/dms/2013/take_car/lexus_is350/
 本家ももう出ています。
http://lexus.jp/brand/ms/detroit2013/models/is/index.html
 GSが良かったので大いに期待しているのですが、足踏み式パーキングブレーキのペダルが見えるような気が・・・・。フットレストの上見えるのは・・・。
http://www.carview.co.jp/dms/2013/take_car/lexus_is350/default.asp?p=7
 もしそうだったら、我が家では却下されます。私も好きじゃないです。それ以外はよさそうなんです。まあ、更に大きくなってしまいましたが、それでもGSよりは20cm位短いのでまだいいです。車庫には入りませんが、外の駐車場になら置けますから。出来たら、4.5m以下がいいんですけどね(アルテとか、E46時代の3シリーズのように)。そういう人(FRで小さ目のが欲しい人)は1シリーズを買うしかないのでしょうけど、私はセダンの方がハッチバックよりも好きなので。

クアトロポルテ
http://www.carview.co.jp/dms/2013/take_car/maserati_quatroporte/
 格好良いし、乗っても良いのでしょうけど、あまりに大きすぎますね。元々大きかったのに更に大きくなってしまいました。まあ、一回り小さいのもだすようですけど・・・でも、それでもEクラスやGS程度の大きさ。まあ、でも、お金があればなんとか乗れるかなあ、その大きさなら。更に小さいのをだしてくれると良いのですけど。値段も安く。無理か。そういうブランドじゃないから。

アキュラNSX
http://www.carview.co.jp/dms/2013/take_car/acura_nsx-concept/
 ハイブリッドだとかいわれたりしていて余り興味がわきません。まあ、このデザインからするとMRのようには見えます。国産ミッドシップスポーツ復活は喜ばしいことです。サイズは小さくはないようですね。うーん、まあ、フェラーリと勝負!という話になると仕方ないのでしょうけど。
http://www.carview.co.jp/dms/2013/take_car/acura_nsx-concept/default.asp?p=26#navi
 この写真からするとやはりハイブリッドですね。それに四駆のようで。MTはなさそうだし、やっぱり、買うことないですね。もっとも、買いたくても高くて買えないか。(^^;

アルファスパイダー
http://www.carview.co.jp/news/2/179388/
 前に話は出ていましたが、次期ロードスターベースで新しいアルファロメオ・スパイダーが開発、製造されることが決まったそうですね。製造はマツダで、エンジンだけアルファ。そうすると1.4か1.75のターボですね。そうなると一時期雑誌などに書かれていたようにロードスターも1.5のターボである可能性が出てきますね。NA派としては残念です。それとどうもロードスターとは相性悪いので、新型も縁はないかなあ。試乗してよければ話は違いますが。

 アルファロメオといえば、4Cがどうやらようやく発売されそうですね。まだはっきりしませんけれど、年内には出る、かな?マセラッティで製造するという話で、マセラッティ版も出るような話がちらちら。まあ、でも、出るとしてもかなり先のようですが。

メガーヌRS
http://response.jp/article/2013/01/18/189126.html
 日本仕様なので、デトロイト関係ないですが、メガーヌRSにアイドリングストップ追加だそうで。そういえば、ルノーって、今までなかったような?最初がメガーヌRSというのがなんともいえませんね。(^^;

ムーブ
http://response.jp/article/2013/01/15/188842.html
 マイナーチェンジで衝突防止に自動ブレーキ搭載。5万円と聞いて、お!アイサイト搭載!と思ったら、レーザーレーダーとのこと。カメラじゃないんですね。まさか、up!と同じサプライヤー!?まあ、ともかく軽自動車初(だと思う)の衝突防止回避支援システム装置です。オプションではないですが、それぞれのグレードの装着仕様と非装着仕様が設定されているので、メーカーオプションのようなものです。それから何故かターボには設定無し。全車は無理でも、廉価グレード以外は標準にして欲しかったですね。VSC/TRCとのセットオプションですし。マイナーチェンジなので、VSC義務付けには該当していませんが・・・・。
 考えれば当たり前ですが、前に壁があればバックするつもりが間違えて前進しようとしてもとまります。まあ、間違えてバックしたら駄目ですが。後、渋滞や信号で前の車が動いたらブザー音で知らせる機能もついています。これも製造コストは追加無しで出来ますね。考えたものです。
 ターボはVSCとTRCは、サイドエアバッグ、カーテンシールドエアバッグとセットオプションで10万。これはどれだけ装着されているかなあ。車高が割合高い軽にこそVSCは必要な気がします。まあ、今後新発売される車はVSCは装着されますが。

 ムーブを我が家で買うことはないでしょうから、実物を見る機会はなさそうです。ワゴンRならMTがあるのでまだ可能性はありますが。

AクラスとBクラス
 Bクラスは既に昨年発売されていましたが、Aクラスも発売されました。先代モデルはどちらも謎の高床式で、車高が高いのに乗り込むとスポーティなドライビングポジション(要するに室内の高さが低く、シートが床から見て低く寝そべった感じ)という謎の車でしたが、普通になりました。
 ベンツに乗りたい!という人や既にセダンを持っていて、街乗り用の小さいのが欲しいという人が想定ユーザーだったのだと思いますが、先代だと「我慢」を強いられる部分があったのではないかと思います。しかし、これなら、ベンツがいいという人以外にも売れますね。普通ですから。また、先代はAとBの差が不明確でした。ゴルフとポロほどは大きさは違いませんし、車の性格も似たりよったりでした。しかし、今回はAクラスはスポーティ、Bクラスは実用性重視という風に性格を分けてきましたのですっきりしました。
 先代よりも売れそうです。我が家?我が家はベンツというブランドが相方に嫌われていますからね。(^^;特に昨年夏のレクサスのイベントでベンツは、止まらない、怖い、快適じゃないという烙印を押されてしまいました(苦笑)。まあ、そのうちAクラスは見るだけは見てみようかなと思います。相方に薦められる出来だったら、見るだけ見てみればといって再度見に行くでしょう。ただ、スポーティに振ったせいで一番厚いタイヤで225/45R17というのはなあ・・・。

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これだからマスコミは

 アルジェリア事件、残念ながら日本人の消息不明者の死亡が確認されました。マスコミは早速というか、犠牲者を調べあげて記事にし始めました。更に政府に公表を要求しています。関心があるのは国民ではなく、あなたたちでしゅうが。家族を失い悲しみにくれている人のところに押しかけて騒ぎ立てることが正義ですか!?そっとしておくべきです。しかし、政府は帰国後に公表するとか。
 とはいえマスコミが嫌いであっても主な情報源にせざるを得ないのが一個人のつらいところです。今朝の朝刊によるとBPの副社長(多分、Vice President。社長がナンバーワンだとしたら、ナンバーツーという意味の副社長ではないでしょう)と日揮の顧問が現地でミーティングを行っていたところを襲撃されたとか。やはり用意周到に準備され、内通者や潜入者がいたのでしょうね。その両者が死亡及ということは、主な人質はこの二人(と同じ場にいたほかの人々)だったのでしょう。

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残念ですが

 アルジェリアの事件は、日本7人を含む多数の人質が死亡するという結果になってしまいました。あの状況では仕方ないとは思いますが、とはいえ、アルジェリア軍がどれだけ人質救出を念頭において作戦を行ったのか疑問に思える部分もあります。やはり早期解決を優先したように思えます。
 興味深いのは、マスコミの報道です。アルジェリア軍の強行突入により、少なくとも7人の日本人が死亡したのに、それを批判する報道が少ないように思えます。これも「右傾化」ですかね?まあ、まともになったと受け取ることも出来ますが。人命軽視ではなく、責任はあくまでテロリスト側にあるのであって、アルジェリア軍にある訳ではありません。以前だと強行突入した側を強く批判することが多かったように思います。
 もう一つ。今回は会社側の意向で亡くなられた方の氏名が公表されていません。公表する必要はないと私は思いますが、マスコミが知る権利がどうたら言い出さないと良いのですけど。週刊誌なんかも色々書き立てないでそっとしておいて欲しいと思います。
 亡くなられた方のお冥福をお祈りいたします。

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エキシージV6の価格

 エキシージV6はいくら位になるのでしょうか?個人的に興味はあるのはロードスターですが、それは更に先だと思いますので、UKでは納車が始まったらしいエキシージV6で推測してみます。
 ます、ロータスのサイトを見てみましたが、価格が明確に書かれていません。しかし、ディーラーへのリンクがあり、それを見てみました。
http://www.lotuscars.com/gb/dealers-and-service-centres
 不思議なことにディーラーにより価格が異なっていたり、書かれていなかったりします。あるディーラーでエキシージV6、エヴォーラS、エリーゼSの価格が書かれていたので、それを元に推測してみました。ここです。
http://www.lipscomb.co.uk/lotus/new-cars/view/629/The-Evora-S-at-Lipscomb
 なお、価格の定義はよくわかりませんが、相対的な価格差を見たいだけですので、気にせずそのまま使っています。逆に言えば、単にこの価格をポンドから円に変換して、日本の価格と比べて高いだなんだいっても意味がありません。仕様をあわせて、税金も考慮して同じ条件での比較をしないと比較になりませんから(条件を同じにしないで、単に為替だけで変換して、高い高いと批判している人も世の中にはいますが)。

        価格(ポンド)
エヴォーラS  62500
エキシージV6 54850
エリーゼS   37150

 日本の価格は以下の通りです(エヴォーラは2+2)。推測なので細かい金額は無視して万円で丸めています。

エヴォーラS 850万
エリーゼS  610万

 エヴォーラSの価格とエリーゼSの価格から単純にエキシージV6の日本価格を計算してみます。

 エキシージV6 UK価格 / エヴォーラS UK価格 * エヴォーラS = 日本価格 

という風に計算します。

 エヴォーラSを基準にすると 54850/62500*850万=895.6万
 エリーゼSを基準にすると 54850/37150*610万=900.6万

 どちらの価格を元にしても、約900万でした。

別のディーラーの価格でも同様の計算してみます。何故か価格は違います。
http://www.lotussilverstone.co.uk/new-cars/view/101/Elise-S

        価格(ポンド)
エヴォーラS  59990
エキシージV6 52950
エリーゼS   36200

 エヴォーラSを基準にすると 52950/59990*850万=902.4万
 エリーゼSを基準にすると 52950/36200*610万=892.3万

 これからするとエキシージV6の日本での標準仕様での価格は、約900万ではないかと推測出来ます。日本標準仕様がUK標準仕様よりもリッチになったとすると相対的に高くなることもありえますし、エヴォーラSやエリーゼSと値付けの仕組みが変わるとこのような単純計算では出せません。とはいえ、エンジンがV6のSCですからね。エヴォーラよりも大幅に安くなるということはないと思います。そうすると900万は良い線かなあと個人的には思っています。安くてもエヴォーラと同等ではないかなと。

 なお、仕様はロータスのサイトにありましたが、燃料タンクが40Lになっていますね。やはりベースはエリーゼ。(^^;
http://www.lotuscars.com/gb/our-cars/current-range/exige-specifications
 車重さはエキシージで1176kg、ロードスターは何故か軽くて1166kg。とはいえ、S2のRから300kg近く重たいですね。どうかなあ。普通に考えたらまともには走りそうにないですが・・・そこはロータス、しかもエキシージですからね。期待しましょう。幅は1802mmになっているから、我が家に車庫でもなんとか収まるでしょう。全長が4mをちょっと超えたのはフェリーに乗ることを考えるとちと痛いですね。

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株、始めました

 アルジェリア事件がおきたので報告が後回しになってしまいましたが、今年の目標通り、口座を開いて、初めて株を買って、株主になりました!最初に買う株は、相方流に表現すると、情緒的に決めました。昔から製品を使っていて、その後も仕事上などの直接のつながりなどはないものの、縁を感じさせる会社を選びました。値動きを見て、これなら買えるだろうという価格で発注したら・・・うまく買えました!この株は記念に買ったものなので、ずっと持っているつもりです。
 しかし、その他は、相場が全体的に高騰していることもあり、余りうまく買えません。買いたい株は割高なものが多くて。(^^;買えたは、この状況で下がっている株なので、それが正解だったかどうか?買った後に更に下がったのも結構あります(苦笑)。やりだすと結構時間がかかるというか、費やしてしまいますね。買った株の状況確認はすぐ出来ますが、候補にしている株は見るのが時間がかかります。状況を見て買うべきかもう少し様子を見るべきかなどなど見たり考えたりすると結構時間をとられ、元々少ない「余暇」が吸い取られてしまっています(苦笑)。また、そんな急激に動くような株は買ったつもりはありませんが、何か事件があって暴落したり暴騰しないかは気になります。携帯でちょこちょこ株価をチェック・・・などということはやるつもりはありませんでしたが、お昼休み位は見た方が良いのかなあと思い出しました。(^^;

 まあ、確認に時間がかかるのはツールが貧弱なせいもありますけどね。デイトレする訳ではないし、安かろう悪かろう?でもいいやと手数料が一番安いライブスター証券を選びました。当然のように提供されるサービスは最低限度のもので、ツールもあるんですが・・・機能豊富とは言いがたいです。(^^;でも、これは悪いことではなく、料金はサービスに応じて決まるのは当然の話です。低料金が良いのなら、最低限度のサービスで我慢しないと。逆に色々なサービスの提供を受けたいのなら、相応の料金を払わなければなりません。安くて良いサービス?そんなのありえないですよ。

 今年はあくまで適性を見るための実験なので、余りのめりこまないように注意します。(^^;

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アルジェリアの事件

 日本人を含む多数の外国人が人質になったアルジェリアの立てこもり事件ですが、アルジェリア政府は強行策をとりました。日本はもちろん、人命第一でと主張していますし、他の人質になった人の出身国も同様です。人命第一は当然ではありますが、アルジェリア政府の行動も理解は出来ます。
 人質が全員無事に解放されることを目指すべきなのは当然のことです。ただ、立場が違えば考え方が違うのもこれまた当然です。日本は日本人が無事に解放されることがもっとも大事です。言い換えるのなら、そのため身代金を払っても良いのです。身代金を払うことが良いことだという訳ではないですが、目的を達成するためには可能な手段は講じるべきでしょう。
 しかし、アルジェリアにとっては、人質の命も大事ですが、早期解決と再発防止の方がより優先順位が高いのではないでしょうか?最大限度の努力は払うにしても、早期解決と再発防止のためにある程度の犠牲は止むを得ないと考える可能性はあります。「犠牲」は人質だけではなく、アルジェリア軍や警察などの解決当たる公的機関の人員も含まれます。
 そして何よりも優先されるのは、テロリストが目的を達成することです。その次がテロリストが無事に(全員ではないにせよ)逃走することでしょう。言い換えると、目的を達成することを阻止し、テロリストを拘束または殺害することを目指しているはずです。
 何故か?目的を達成されたら、またアルジェリア国内で同様の事件が発生する可能性が高くなるからです。逆に言えば、早期に制圧し、テロリストを殲滅すれば、そうそうアルジェリア国内で同様の事件を企てるものは出ないでしょう。誰だってやるからには目的を達成したいですから、その可能性が高いところでやるでしょう。
 これがアルジェリア国内の反体制派によるものであれば、その限りではありません。その場合に海外でやる意味は少ないですから、アルジェリア国内でやるでしょうし、失敗しても目的を達成するまで繰り返し行われるでしょう。しかし今回は外国人(アルジェリア人ではない)がマリへのフランス軍の介入をやめるように要求しています(その要求が本音なのか、どうかはわかりませんが)。場所は必ずしもアルジェリアでなくて良いのです。目的が達成されるのなら、その可能性が高いところでやれば良いですから。
 ですから、アルジェリアではテロは成功しない、必ず鎮圧されると知らしめることにより、同様の事件を防止出来ます。であれば、外交的な問題がある程度生じるとしても、強攻策をとって短期間での解決を目指すのは不思議ありません。
 しかし、さすがに準備不足で拙攻でしょう。最初から人質解放ではなく、テロリストの掃討を目的とした行動ではないかと疑ってしまいます。また、抗議を受けて途中で中断したという報道もあり、それが事実なら、中途半端で、状況を悪くしたのではないかと思います。それでもかなりの数の人質は救出されたようです。現段階で日本人は7人の無事が確認されたとのこと。残り10人とその他の国の人質が無事であることを祈ります。

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エリーゼ退院

 雪のせいで遅くなりましたが、なんとか雪かきして車庫へ出入り出来るようになったので、少し早めに仕事を終わりにして迎えにいってきました。駅からオーセンさんまで歩いて行きましたが、都内でも住宅地の道路はまだまだたくさん雪が残っていました。
 Snow
 駅前には楽しい雪だるまも。
Snowman
 公園はまだ真っ白でした。
Snowpark
 オーセンさんの前もこんな感じ。
Snowauce
 ラジエータ交換は、定番のトラブルなので、特に詳細に報告するようなものではありません。いや、まあ、これが定番トラブルというのもおかしな話ではありますが(苦笑)。ああ、純正改造品がなかったとかで、JAE Racingオールラジエーターというのが使われました。それとマフラーの遮熱板を固定するねじの穴が広がっていて振動していたということで一緒に対策してくれました。帰りは快調。(^^)これで7年は大丈夫!?
Elise

 しかし、今回の雪はしつこいですね。家の前の道路はまだ雪が残っています。路肩はもちろん、路面にもまだ一部残っています。日当たりが良い南北方向の道路の雪はかなり消えましたが、日当たりが悪い東西方向の道路はまだまだ残っています。家の敷地内も雪かきしても捨てる場所がないから、脇に積みあがってしまっていますが、ろくに融けません。この調子だと来週末になっても日陰には残っているかも?

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大雪

 いやあ、積もりましたね。昨日は起きた時は雪が時々混じっている程度でしたが、9時半前から一時間ほどであっという間に積もってしまいました。当然、エリーゼの引き取りにはいけませんでした。せっかく作業は日曜日中に終わったんですが・・・・。結局、どこにも出かけず一日家で過ごしました。家の前の道路は住宅地の中にしてはわりと交通量が多いのですが、昨日はほとんど車が走る音がしませんでした。首都高や横横は通行止め。いやあ、こっちにきてから最悪(最多)の雪です。
 夕方、雪がやんだように思えたので雪かきに外にでたら雨。フード付のコートを合羽代わりにきてルーテシアの周りと道路に出る部分だけ雪かきしました。ああ、車の上の雪も下ろしました。やっていたら、結構融けてぐずぐずになってきていたのでほっといても融けるかなあと思った位でした。
 しかーし、今朝見たらほとんど雪の量は変わらず、そして残った雪はばっちり?凍ってました。昨夕、雪かきしておいて良かったです。なんとか相方を駅まで車で送っていけました。交通量が多い道路は中央は雪はないですが左右に盛り上がって残っていて、歩行者は外側を歩けないので中央寄りに歩いています。仕方ないですね。なので、いっそう注意して走らないといけなくて時間はかかりました。戻ってきて通常はバックでいれるのですが、いれようとしたら進めなくなってしまいました。(^^;出る時は道路に左折して出たので、バックで入れるためには一度右側へいってから戻るのですが、雪の塊に乗り上げて、滑って動きません。仕方ないので前進して一周して頭から入れました。横横や首都高もまだ通行止めでしたね。
 今日、会社から帰ってきて、再度雪かき。今度は道路の上の雪もどけました。とはいえ、凍結していて半分氷かき。近所の金物屋の閉店セールで金属製のシャベルを買っておいてよかったです。明日の朝も凍結注意ですね。
 うーん、木曜日に会社の帰りにエリーゼを引き取りにいこうと思っていましたが、この分だと無理かもしれません。(^^;横横や横浜方面の湾岸線はまだ通行止めですね。

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パンダ?

 今朝は、予報通り、雪になってしまいました。起きた時は時々降っているだけでしたが、屋根に積もりだしました。エリーゼは手術完了の連絡を受けたのですが、何時頃、引き取りにいくべきか。(^^;

 さて、新聞で世界的希少クラシックカー9台物納され、競売にかけられるというニュースを見て、どういう車なのか詳細を見たいなと思ったら、関東信越国税局に一般競争入札告知がでていました。
https://www.nta.go.jp/kantoshinetsu/sonota/chotatsu/buppin/uriharai.htm
 入札告知日をクリックするとPDFが開きます。フェラーリ512ってなんだろう・・・と思ったら、クラシックカーではなく、512TRでした。(^^;まあ、そう新しい車でもありませんが。で、その写真を見た相方が、パンダだ!と。確かにパンダ顔。(^^;今まで気がつきませんでしたが、白は少ないからかな?
 そのほかは、世界的希少車は大げさだろうというのものもふくまれていますが、珍しいことは珍しいです。ただ、残念ながらほとんどは未登録で通関証明もないので、ずっとコレクションとして持っていただけのもののようです。動かせるようにするには手間は結構かかりそうです。
 MG SHK7は、いいですね。右ハンドルだし。まあ、買えないし、車庫にも余裕はありませんが。

 なお、1月17日と24日の2回見学会が開催されるので、事前に連絡すれば見られるそうです。欲しい方はいかが?

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エリーゼ入院

 問い合わせたら、工場の予定がつまっていたんですが、たまたまこの三連休なら作業可能ということで入院させてきました。行く前に見た限りでは、リザーバーの水位は異常なく、下にもたれていませんでしたが、一応、予備の水を積んでいきました。ゆっくりなるべくアクセルを踏まないように走らせて無事に到着。
 到着して改めて、一緒にみるとラジエーター脇のスポンジが濡れています。
Elisemori11

 その後、早速作業が開始され、中が見えるようになったんですが・・・やはり漏れていました。
Elisemori12
  残念ながら7年で記録は途切れました。順調に進めば月曜日に引き取れる予定です・・・月曜日雨の予報ですが。しかも大荒れかも?(^^;

 なお、たまたま某氏がエヴォーラの商談?に訪れており、しばらく色々と話し込みました。いやあ、我が家の車庫には入らないので残念です。在庫の車なら今ならお買い得なようです。まあ、買うだけなら・・・頑張れば買えるかな?当然ながら、その時はエリーゼから乗り換えないと予算が足りませんが。今の我が家にはエリーゼよりもエヴォーラが適しているのは明らかです。ただ、車庫に入れると乗り降りできません。かとって、外に置くのは・・・・やっぱロータスですから、無理がありますね(苦笑)。アイソトープグリーンのエヴォーラは格好良いと思います。うーん、欲しいなあ・・・いいなあ、某氏は駐車場には問題なく収まって。
 エキシージV6は春位には日本に導入されるようですね。ロードスターは更に一年遅れか?エキシージ・ロードスターは格好良いですからね。まあ、これなら車庫には入るかな?もっとも、乗ればエリーゼと大差ないから、意味ないですけど。(^^;
 工場には色々面白いものがあったんですが・・・まあ、ブログに勝手に写真を貼るのはどうかと思うので止めておきます。同時にもう一台エリーゼもカウルを外して作業中でした。

 帰りは某氏に駅まで車で送っていただきました。寒い中歩かなくて済んでラッキーでした。感謝感謝。(^^)エヴォーラ買ったら乗せてくださいね!(^O^)

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のぼうの城

 ようやく観てきました。良かったです。配役だけ見た時にはちょっとどうかなあ?と思った部分もあったのですが、問題ありませんでした。それぞれ「らしく」演じられていました。のぼう様はまさにはまり役。ちょっと他の人では無理でしょうと思う位。馬が立派すぎるのは当時の馬と同じ位の体格の馬をそろえるのは無理でしょうから、これはもうしかたありません。長束正家はちょっと可愛そうな気がしましたが、まあ、この場合にはああいうキャラでないといけないでしょうね。
 強いて言えば、水攻めで決壊させた後の水流があんなに激しいのかなあと思いましたが、まあ、映画の映像としてはあれ位迫力がないと駄目なんでしょうね。もっともそのせいで、震災直後に公開出来なかったようですし、入り口にも史実に基づいた物語で水攻めのシーンがあるとの断りの張り紙までされていました。気にする人は気にするでしょう。
Harigami
 2時間を越える短くない作品でしたがあっという間に終わった気がします。また、最後のスタッフロールの背景の映像も良かったですね。現在の現地をうつして、攻め口の名前が地名に残っていることをしめしたりと、良いセンスだと思います。
 全てが史実を忠実に再現というものではありませんが(そもそも全てがわかるような史料はないので)、映画としては傑作だと思います。

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ウインナワルツ・ニューイヤー・コンサート

 三日にMMに聴きにいってきました。毎年年越しコンサートにいくので、ニューイヤー・コンサートはまずいかないのですが、今後はこっちにした方が良いのではないかという相方も意見もあっていってきました。
 15時開演でしたが、ちょっと渋滞にはまって14:30過ぎにいったら、獅子舞やっていました。唐山龍獅総会というところ。なかなか良かったです。写真は撮りましたがやや暗い中で激しく動いたので全部被写体ぶれしてました。(^^;
 演奏は、ヨハネス・ヴィルトナー指揮、ウイーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団です。
La
  一言で言えば、実に楽しいコンサートでした。オーストリアの楽団で指揮者もオーストリア人。ですが、ゲルマンっぽくはなく、むしろラテン的。ドイツ語を話し、人種的にはドイツ人と同じとはいえ、気質は違うのでしょうか?そういえば、昔いったコミカル演奏もオーストリアでした。
 指揮者のヨハネス・ヴィルトナー氏がこれまた楽しいおじさんでした。踊るように指揮しますし、表情も楽しそう。むろん、曲が楽しい感じのばかりだったというのもあるのでしょうけど。挨拶や曲紹介をドイツ語や英語、時には日本語でしていました。元々がヴァイオリニストで、自身で演奏しながらの曲も。
 楽団も統制がびしっと取れているという感じではなく、むしろ好き勝手やっている印象。そのためか、前半も後半も最初はばらけていた気がします。しかし、次第にあっていって一体化していったように感じました。

曲目は前半。

 J.シュトラウス2世:喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
 ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「全身」
 ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「ディナミーデン」
 J.シュトラウス2世:ポルカ「アンネン・ポルカ」
 ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「ジョッキー・ポルカ」
 J.シュトラウス2世:ワルツ「ウイーンの森の物語」

後半。
 J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル「雷鳴と電光」
 J.シュトラウス2世:ワルツ「酒・女・歌」
 J.シュトラウス2世:「仮面舞踏会カドリーユ」
 ヨーゼフ&J.シュトラウス2世:「ピチカート・ポルカ」
 ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「休暇旅行で」
 J.シュトラウス2世:ワルツ「美しき青きドナウ」

 アンコールは最初にお正月。その後は、曲目書いたボードを後でみられず、題名がわかりませんでした。打楽器の二人がカッコーの鳴き声がする道具と小鳥のさえずりみたいな音の笛をふいたり。この写真の中で丸で囲った楽器?です。なお、矢印の先の椅子の上においてあるのは、「ジョッキー・ポルカ」で馬の蹄の音を演出した打楽器です。
Kakko
 カッコーはわざとはずして、指揮者がずっこけたり(笑)。終わった後、指揮者が打楽器の二人にお疲れさんとコップのお水を持っていったり(笑)。弦楽器の弦を手ではじくだけの曲とか。また、カッコーの音をした打楽器の人がボールか何かを筒状の空気銃のようなもので打ち上げたりもしました。また、指揮者とヴァイオリン二つがグラスをもらって乾杯し、それを観客席にむかってまいたら、紙吹雪が。いやあ、楽しいコンサートでした。

 年越しコンサートはやめですね。これはここ数年連続してやっているので、次回からはこれを聴きに行くことにします。それと指揮者ヨハネス・ヴィルトナーだったら、我が家は指名買いです!純粋な音楽のレベルはわかりませんが、楽しいことが大事です。

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記録更新ならず

 AWの走り初めは年越しコンサートの帰りに終わりましたが、エリーゼの走り初めがちょっと遅くなって三日に。遠出する時間はなかったので、その辺を走ってきました。水温があがり、ミッションも温まったので、片側二車線の国道に出て、ちょっと踏んだら・・・あ、フロントガラスに水滴がつきました。がーん、駄目だ。記録更新は出来なかったようです。目指せ9年!だったんですけどね。そのままゆっくり走って帰ってきました。
 その後は追加で水滴がつきませんでした。帰って見ると、ラジエーターグリルや内側にも水滴が見られるので、やはり、どこからかクーラントが噴出したようです。
ElisemorasiElisemorasi2

 

エリーゼの持病なのか、別の原因かはこれだけでははっきりしませんが・・・まあ、持病なんでしょうね。お正月早々に入院です(苦笑)。昨年はAWだったよなあ。

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2013年の始めに

2013年の始めに
 皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 恒例の年越しコンサートは、ちょっと大変でした。いつもとめる駐車場が別イベントのためか、満車でとめられず、しばらく放浪してしまいました。終わるのが0時を過ぎなので遅くまでやっている(か24時間)駐車所でないと出られなくなってしまいますので。少し離れた場所になってしまったもののなんとかとめることは出来ましたが。
 コンサート自体はにぎわっていていつも通りといえばそうなんですが、なんかマンネリというか・・・・うーん、今回で行くのは終わりかもしれません。
 オペラはソプラノ、テノールとも良かったです。特にソプラノ。いつぞやの誰かと大違い。まあ、これだけでも価値はあったかもしれません。国際コンクール優勝のピアノは上手は上手ですが、最初はオーケストラとあっていなかった気がします。後半は段々あってきましたが。相方は上手だった?と辛い評価でしたが・・・。ヴァイオリンは典型的なバリ音で最悪。あ、私の好みに合わないという意味での最悪ですけどね。あの音だと下手とか上手という評価以前に聞きたくないので・・・。
 レギュラーのシスターズはもうそろそろ引退してはいかが?相方は元々嫌っていますが、私はまあまだ超絶技巧大先生よりもましじゃないといっていましたが・・・今年はこっちが最悪(しつこいようですが、私の好みに合わないという意味で、です)。どうしたのかなあ。で、超絶技巧大先生はついに疲れたのか、超絶技巧という曲ではなかったので、聴いていられました。まあ、時々、バリ音にやはりなってしまうので駄目(あくまで、私の好みから、ですよ)ですけど。
 カウントダウンは無難に。最後の曲は、最初にコンサートマスターと指揮者が後ろへいって何をするかと思ったら、指揮者がピアノを演奏。なるほどね。ソプラノ登場したら、本職と交代して指揮。面白い演出でした。

 帰りが大変でした。駐車場までの通路が閉鎖されていてどこから入っていいのかわからず、やむなく、車の入り口から歩いていきました。いけないのですけど、仕方ありません。その後も料金所で渋滞。普段よりもずいぶん時間がかかってしまいました。

 さて、今年の抱負を。まず車ですが・・・AWの調子次第ですね。今の調子が持続出来るのなら無理に街乗り車を導入する必要はありませんから。ただ、また不調になったり、もし、出先でトラブルが起きたりすると・・・導入を考えないといけません。相方号が車検を迎えるので、乗り心地が良くて疲れない車に乗り換えてくれれば、無理に街乗り号を導入する必要はありません・・・が、多分、乗り換えないでしょうね。
 合理的に考えれば、ろくに乗らない(昨年の走行距離は2000km未満でした)エリーゼを実用的な車に乗り換えることでしょうね。例えば、MY10以降のボクスター(987)の出物があればそれに乗り換えれば、問題は解決します。とはいえ、エリーゼからの乗り換えだとやはりMRでないといけないのでそうすると候補がろくにありません。アルファロメオの4Cが今年日本に入ってきてそれが良ければもう一つの候補ですが・・・・でも、エリーゼから乗り換えるとまた後で色々と不満が出てきて毎年車が入れ替わる羽目になりそうです。エヴォーラも有力候補ですが、新車は高すぎるのと車庫にいれると乗り降りがかなり大変というか、無理かもしれないので難しいです。
 エリーゼをもう少し走らせたいです。せめて3000km位は。それと開催されるのならロータス・デイにまたエントリーしたいと思います。今度はまじめにサーキット走行に挑戦しようかな!

 車以外だとまずは頑張って会社行きます。当たり前ですが、もう去年は疲れ果ててめげそうでしたから・・・。他に選択肢はないので頑張るしかないです。
 それから文庫・新書ばかりですが、本は読んでいるので、もう少し感想文を書きたいと思います。昨年はなかなか時間が取れないといってあまり書けませんでしたから。

 最後に今年は株に挑戦します!相方が前からやっていて横でみていて、自分だったらこうするとか思ったりもしたのですが、いざ、今は良い機会と思うことがあっても、口座を持たないのですぐに出来ませんでした。それで今年はお正月休み早々に口座を開設するつもりです。ただし、才能・適性がわからないので、今年は最初に決めた予算限定で、試行期間にします。最初に投入した資金の範囲内で一年間やってみます。もちろん、信用取引などはせず、現物取引のみです。それで痛い目にあえば、才能・適性がないということですのでやめます。目標は+10%!さて、どうでしょう?本来なら昨年夏位に始めるのが良かったのですが・・・まあ、いまさらそれを言っても始まりませんし、過去にもそんなことをいって結局挑戦しませんでしたから。まあ、続けるとしても、趣味の範囲内でやるつもりです。デイトレなんて無理ですしね。

 それから西口二桁勝利、ライオンズ日本一!・・・・これは抱負ではなく、願望ですね(笑)。

 それでは今年一年が皆様にとっても良い一年でありますように。

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