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2012年11月

カーオブザイヤー2012

 忙しくて文章書いている時間がなかなかとれませんが、これは鮮度が下がらないうちに。

 今年のカーオブザイヤーが発表されました。

 まず、本家はCX-5が86/BRZを振り切って獲得。
http://response.jp/article/2012/11/29/186024.html
 3位が3シリーズでこれがインポートカーオブザイヤー。以下イヴォーク、up!、ワゴンR、DS5、ジェリエッタ、ノート、N BOX。

 まあ、妥当しょう。個人的には86/BRZがよいですけど、CX-5でも納得出来ます。

 一方、RJCは去る15日に発表されていましたが、なんとノート!ありえないでしょう!座っただけでパスしたので試乗していませんから、乗ったら良いのかもしれませんが。。。。

http://response.jp/article/2012/11/15/185287.html
 2位はCX-5、3位はワゴンR。4位N BOX、5位ミラージュ、6位アクア。

 こっちはインポートカーは別立てで、1位3シリーズ、2位up!、3位DS5、4位A4、5位ジュリエッタ、6位Bクラス。

 テクノロジーオブザイヤーというのもあり、「スズキグリーンテクノロジー(ワゴンR)」が獲得。2位は「SKYACTIV-D(CX-5)」、3位「エコスーパーチャージャー(ノート)」、4位「軽量・高効率を追求した新設計ボディ製造技術(N BOX)」、5位「プリウスPHV用プラグインハイブリッドシステム(プリウスPHV)」、6位「シティエマージェンシーブレーキ(up!)」

 なんか、RJCの方が感覚とあいません。事実はどうであれ、なんか、メーカーからお金もらってんじゃないの?という気がするのは本家よりもむしろRJCです。事実上1メーカー1ノミネートというのも問題でしょうけど(メーカーの意向で候補が決まる)、でもこれはねえ。
 配点方式が違うのかもしれませんが、本家はノートは10点だけ。CX-5は363点。それがRJCだと262点(ノート)対230点(CX-5)。

 まあ、どちらでも高く評価されたCX-5は素晴らしいということでしょう。我が家の趣味には合わないので試乗にもいっていませんが。

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スマホがあれば?

 丸々一週間、旅行に行っていました。今回はどの宿でもインターネットに接続する環境がなく、丸一週間、ネットから遮断された生活を送る羽目になりました。PCはもっていったので、ネタを書きためておけばよいのですけれど、旅行にいくと意外と忙しくて暇がありません。ネタ元はたくさんあるのですけどね。おまけに旅行前は仕事をある程度片付けないといけないし、引継ぎもあるしで、結構間が空いてしまいました。

 携帯はありますが、私はスマホではない(嫌いだから)なく、Iモードでちまちまやるのも好きではないので。スマホがあれば、インタフェースの問題は別にして普通にアクセスできたのですけどね(携帯の電波が届かないようなところにはいかなかったので)。こういう時だけは、スマホにした方が良かったかなとも思います。ただ、タッチパネルが嫌い(タッチパネルが良いと思うのは、カーナビの地図の上で、スクロールさせる時だけ)なので、キーがないスマホはやはり向きません。それに普段は不要です。たまの旅行用にだけスマホというのはあほらしいです。という訳でやはり私はぎりぎりまでスマホにせずに粘ることでしょう(笑)。

 旅行に行っている間に衆議院が解散され、社会は選挙モードに突入。政党の再編が続いていますが、まあ、なんでそこと合併するのというところもあれば、なんであんたら合併しないのというところもあり、わかりにくいです。
 民主党の敗北はほぼ決まりという雰囲気ですが、野田首相の下で結束すれば、逆転があるかもしれません・・・が、当然のようにそんなことはなく、公認の条件といわれてサインした後もぶつぶつ文句を言う人多数。まあ、そういう意味では鳩山元首相はサインせず引退したのは、少しは潔いといえるでしょう。離党して他から出馬することをしませんでしたから。その他は、選挙目当てとしか思えない新党、離党、移籍ばかり。
 勝利確実?と予想されている自民党はやはり安部総裁が問題でしょう。まだ、選挙も始まっていないのにもう政権をとった気分で浮かれまくり。自衛隊を国防軍に改名することそのものに反対はしませんが、今、言い出す話かというと?反発くらって、最後に失速ということにならないように発言は注意すべきでしょうね。
 所謂、第三極は、実際には大きく分けて二つありますが、いずれも、第三極というほどはかたまっていませんね。路線は基本的には同じ維新とみんなは主導権争いやってすんなり合併どころか選挙協力も難しいそう。その維新もかなり色が違う太陽(ここまで短命な政党も珍しい?)と合流(合併)。これらが相対的には右だとすると相対的左は既存の共産、社民、生活、その他とばらばら。主張はほとんど同じなんですけどね。最大勢力の生活はトップが小沢ですから、共産が協力はないでしょうね。
 まあ、今の選挙制度ではやはり自民が有利でしょう。ただ。比例はそれほど差はつかずにちらばるかもしれませんね。民主党がどうなるか?野田派とその他が分裂すれば、野田派は自公とくっつくことはありえると私は思います。逆に維新と自民は近そうで遠い気がしますね。

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N-ONE、何故か試乗

 可愛いな(格好良いではない)と思って、時間があったのでちょっと見るだけ、と思って行ってきました。見ていたら、話のネタにでも試乗いかがですかと言われたので試乗させてもらいました。
 試乗車は、一番高い(2WDで)Premium Tourer Lパッケージでした。
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 第一印象は、背が高い、です。まあ、車高が1610mmですからね。いまどきの軽はこういう車高のが多いのが残念です。見た目は確かに悪くはないです。最上級グレードだということもあり、ドアハンドルがメッキだったり、モールがあったり。幅が狭いのと黄色ナンバーであるのを除けば、軽という感じは確かにしません。リアのランプがLEDじゃない・・・と思ったのですが、ブレーキランプはLEDだったようです。中央のランプ(バックランプ?)の周りにLEDが配置されていたようで。
 サスペンションを覗いて見ると・・・うーん、FFの普通の車?
Nonerf
 そういえば、軽って、イメージはあっても実際に自分で乗ったのはホンダZ(大昔の。まだ実家で同居していた若き日の叔母が所有)、セルボ(FFになった後の。大学時代の友人の車)、ビート(これは自分で所有)位です。ほかに試乗を含めてちょっとだけ乗せてもらったのはあるにはありますが。なんとなく安っぽい車というイメージはあったものの、ビートはもともと例外ですし、正直なところ今時の軽がどういうものは全然知りません。ああ、iに試乗しましたね。ただ、あの時は相方が運転したので。
 リアは当然のようにトーションビームですが、右リアにちょっと変わったリンクがありました。隣のN-BOXが置いてありましたが、こっちには部品をつけるねじ穴はあるもののリンクそのものはついていません。ターボとNAの違いかもしれませんが。
NonelrNonerNonerf_2Nonerrlink
N-BOX
Nboxrrling
 乗り込んでみたら・・・サイドブレーキがありません。(^^;フロントもベンチシートで助手席と運転席がつながっています。シートそのものはいまいち。まあ、ベンチシートだとこんなものかなあ?ただ、背もたれはそう小さくはなく、まずまずです。
 パーキングブレーキは足踏み式です。ただ、コラムシフトではなく、インパネから突き出した部分にシフトレバーがあります。それとパドルもついています(ターボの上位グレードのみ)。シートリフターは運転席だけついていて(安いグレードにはついていません)、一番下げればポジションはあいました。テレスコはありませんがチルトはありますし。ただし、2ペダルですので、これがMTだとどうかはわかりません。フィットRSが駄目だったのはMTだったというのもあるでしょうから。
 ドアのトリムなどインテリアの質感もまずまずです。スイフトなんかよりははるかに上質(ただし、値段もN-ONEの方が高い位ですが)。上位グレードにはサイドエアバッグもついています。VSCは標準。まあ、これは義務付けられたので当然ですね。某メーカーの某車は義務付け前に型式認定をとって、全車標準はをぎりぎり回避していますが・・・。
 スターターボタンですが、全車スマートエントリーが標準だそうです。オートエアコンも標準。
 大きなLCDパネルがついていましたが、これはオプションでナビアプリ(ホンダの)をいれたスマホを接続すると画面を写すことができます(HDMIとUSBコネクターつき)。なるほどね、そういう時代ですか。ナビをつなげない場合にはオーディオの操作パネル、またはバックカメラのモニターになるそうです。もちろん、普通のナビもつけられます。約6万円という価格は微妙なところですが、スマホユーザならこれはありなんでしょうね。我が家は二人してスマホ嫌い(関係ないですが、今、スマホでない新しい携帯はほとんどなくなっているんですね。先日家電量販店の店頭でみて驚きました)なので関係ありませんが。
 リアはシートを倒していましたが、十分以上な広さですね。うっかりシートを起こして座ってみるのを忘れましたが、空間そのものは後席も十分でしょう。
 さて、試乗です。前述の通り、ポジションはまずまずあいました。パドルがついていますが、DとSしかなくMのレンジがなかったのでとりあえずD。さて、発進。うーん、ちょっと硬い?ホイールベースは2520mmでポロやUp!よりも長くゴルフに迫ります。ですが、ややピッチングも大きめ。はて?硬いのはタイヤが165/55R15と相対的に薄いせいもありそうですが(標準は155/65R14)。
 で、パドルを操作してもすぐにオートモード(CVTですが)に戻ってしまいます。パドルの意味がないやん!と思ったらSレンジに入れて操作するとマニュアルモードになると教えてくれました。Sにいれたら、おお!、出来ました!これならマニュアル操作できますし、反応もまずまずです。
 営業氏は、ターボなら1.3L級の動力性能ですといっていましたが、確かに普通に走る分には3000回転程度まわせば十分です。NAだと遅いかもしれませんが、860kgの車重なので、まあ、ターボならいけるでしょう(馬力は軽なので64馬力=47kWですが、トルクは10.6kgfm=104Nmあるので、Up!よりも上)。特に振動も大きくもなく、アイドリングでもうるさくはありません。まあ、CVTなので、ある程度振動はきますが(ここはAMTのUp!はクラッチを切るので有利)。特にまわす必要もなかったので上まで回しませんでしたが、普通に走っている限りは十分静かです。
 右折した際にちょうど対向車もいなかったので減速して(停止してからの右折ではなく)曲がってみたら・・・ありゃ、なんじゃ?ああ、パワステが軽すぎたのですね。まわし過ぎて、ちょっと手オーバー気味。(^^;ステアフィールはいまいちですね。電動パワステというのもありますけど、ホンダのパワステは全体的に軽いですからね(S2000やインテRなどは別にして)。
 走っている間やっぱりごつごつというか路面を凹凸を拾って結構車は動きますね。ただ、頭はそれほど動かないので、乗り心地がひどいというほどではないです。どちらかといえば、もっと柔らかいのかと思っていたので。それからUp!の時に感じたサスペンションの軽さも特に感じませんでした。
 全体としてみれば、硬さを感じたのがタイヤだとすれば標準サイズなら緩和されるでしょう。現状でもルーテシアよりはましですし。問題はシートだけですね。腰が痛くなったりはしませんが、長時間はつらいでしょうし、サポート性はありません。なので、前席を普通のシートにしてもらい、普通のサイドブレーキをつけてくれれば、我が家の足に十分出来ます。その上、MTだったら・・・は、まあ無理か。
 思ったより長文になってしまいましたが、久しぶりに試乗した軽は思っていた以上にまともで普通でした。iを試乗してみたくなりました。4ATが難点ですが、MRですからね。

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多数の小型空母と少数の中大型空母

 最近、横山信義氏の架空戦記作品で、予算の都合で中大型空母の代わりに小型空母を登場させることが増えています。多数の小型空母と少数の中大型空母はどちらが良いかは、既に結論が出ていると思ったので意外でした。どちらが良いか?それは現在の米海軍が示しています。大型空母です。

 もちろん、軍縮条約などの制限でやむなく小型空母を建造することはあるでしょうし、商船改造(商船規格)の簡易小型空母を船団護衛用などに大量に建造することもありえるとは思います。ただ、決戦用(あえてこの用語を使います)の空母なら、大型が有利なのは明らかでしょう。

 そもそも予算を考えると小型空母は不利です。例として祥鳳と蒼龍、飛龍、翔鶴を比較してみます。排水量、搭載機数(+3は捕用機3機を意味する)、乗員数です。

祥鳳:11200t,27+3機,785人
蒼龍:15900t,56+16機,1100人
飛龍:17300t,56+16機,1101人
翔鶴:25675t,72+12機,1660人

蒼龍排水量と乗員数は、約40%多いだけですが、搭載機は倍です(補用機を考えるかで細かい数字は変わりますが)。飛龍は排水量は54%多いですが、乗員数だと40%多いに過ぎません。翔鶴は排水量で130%、乗員で111%多いですが、搭載機は167%多いです。

補用機を含めないで計算しても、1機あたりの排水量、乗員は
祥鳳:415t/機、29人/機
蒼龍:284t/機、20人/機
飛龍:309t/機、20人/機
翔鶴:357t/機、23人/機
です。

 建造費の比較は、祥鳳を最初から空母として建造した時にいくらになるのかわからないので直接の比較は出来ませんが、概ね排水量で比較できると思います。蒼龍がもっともコストパフォーマンスが高いと言えますが、翔鶴ですらまだかなり勝っています。
 同程度の搭載機を運用するためには、蒼龍や飛龍一隻に対し、祥鳳二隻が必要ですが、排水量、人員とも倍以上必要です。建造コストも倍以上と見てよいでしょう。
 史実の祥鳳は、条約の制限下で将来空母に改造可能に建造されたため、実際には更にコストがかさんでいます。仮に最初から空母として建造されたとしても、大雑把に言えば、祥鳳型を3隻建造し、運用するのと同程度のコストで蒼龍型を2隻建造し、運用できるでしょう。そして、搭載機は81機対112機で後者が圧倒的に多いです。もちろん、航空機関係のコストはその分かさみますが。
 なので、史実でも雲龍型をさらに簡易化して戦時量産空母としたのでしょうし、その判断は私は正しかったと思います。建造に約二年を要して実質的に役に立たなかった訳ですが、それは建造開始の決断が遅かっただけでしょう。

 小型空母のメリットはカタパルトを有さない日本の場合には、同時に離発着できる数が増えることでしょうか。後は、攻撃を受けた際に航空機運用可能な空母が残る確率が高くなることでしょう。ただ、攻撃を受けた際に損傷だけですまず、沈没する確率は高くなると思います。

 なので、条約の制限(排水量の規制)でもない限り、小型空母を建造するメリットはないと思います。日本の史実の小型空母も龍驤は条約の制限によるものですし、そのほかは、条約逃れのためです(空母以外の艦として建造し、後に空母に改造)。

 もちろん、戦時急増の場合に、既存や建造中の艦を小型空母に改造することはありえますし、前述のような護衛空母もありでしょう。ここで、問題にしているのは、正規の小型空母を建造することの是非です、念のため。

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動乱のインテリジェンス

 佐藤優、手島龍一著 新潮新書「動乱のインテリジェンス」の感想です。

 楽しく面白く読める本です。対談形式なので、さくさく読めます。内容は同意できる部分できない部分ありますが、同意できないにしても参考になります。

 ただ、これは許せないというか指摘したいのは、中国の空母に関した話の中で、空母を3隻以上運用したのは日米だけ、英国は数はあったがほとんどが小型の改造空母だったという部分です。細かい話ですが、英国ファンの空母派としては見逃せない誤りです。まず、英国に改造空母が多かったか?確かにWW2前の空母は改造空母が多いです。ハーミーズを除けば、フューリアス、カレジジャス、グローリアス、アーガス、イーグルは全て改造空母です。アークロイヤルから新造が再開されます。ただ、ハーミーズとアーガス(排水量はそう小さくない)を除けば小型ではありません。搭載数は少ないですが、2万t前後です。
 当然ながら、イラストリアス級は準同型含めて6隻建造されています。これはほぼ翔鶴型に相当する空母です(前期型の搭載数は少ないものの)。この事実を無視して、英国空母は小型の改造空母が多く、本格的な空母を3隻以上運用していないというのは明らかな誤りです。WWII前頃から終戦までに日本が新規に建造して空母として実戦に投入できた中型以上の空母は、5隻(蒼龍、飛龍、翔鶴、瑞鶴、大鳳)です。雲龍以降は完成はしても空母として実質的には使っていません(運用していない)。英国は前述の通り7隻です。
 また、戦後もVSTOL空母と言えインヴィンシブル級を3隻建造して運用しています。お金が無くなって次第に減っていってとうとう今では現役は皆無になってしまい、代艦もなんとか2隻建造(でも、このままと運用は1隻のみ)になってしまっていますが。
 もっとも、趣旨は空母は1隻だけあってもしかたないということですので、それは間違いではありませんが。

 後は、実際に読んでいただいた方が面白いと思うので、余りふれませんが、鳩山元首相のイラン訪問にかなりのページをさいています。そして、これはイラン側にはめられたと評価しています。

 また、先日の北朝鮮の衛星打ち上げ=弾道弾実験。早期警戒衛星情報がもたらされたのに発射と確認できず、発表も出来なかった件についてサードパーティルール(情報を第三者へ渡す場合、提供元の同意を得る必要がある)によるものではないか、そういう風に説明すればよかったとしていますが・・・それは考えすぎではないでしょうか?それほど機密性が高い情報ではないと思います(熱源探知により、発射したと思われる、という情報だけなら)。これは単に想定が甘くて、対応できなかっただけではないかと思えますが・・・。まあ、わかる人にはわかるだろうから、わからない人向けにサードパーティルールを説明したかっただけかもしれませんけれど。
 ただ、もし、それが事実だとすると先日のUAV国産の話とつながりますね。まあ、いずれにしても、レーダーで探知できなかったので、確認出来なかった、ということには違いはないでしょうけど。

 もう一つ、手島龍一氏があるTV番組で、田母神元空幕長が核武装を主張するの対して、今、日本に核があれば誰がそのボタンを持つのかと指摘して、すみませんといわせたというのは笑えます。まあねえ、ポッポーとかイラカンが核のボタンを持つなんて・・・・そりゃ恐ろしいです。政治家がまともにならないと日本の核武装はありえないともいえますね。

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車関係色々

 オバマ大統領が再選されましたね。まあ、投手戦に見えて実は貧打戦という気もしましたが。日本も似たようなものですが、とはいえ、民主党政権が単独で続くことはないでしょう。

 さて、最近みた車関係のニュースをいくつか。

 まずマクラーレンP1。
http://response.jp/article/2012/11/01/184180.html
 最高速付近でのダウンフォースが約600kgと市販車でトップクラスは良いのですが、Cd値が0.34で、量産スポーツカーで最も低いレベルというのは?AWでもその位でしたが、今どこの スポーツカーってそんなに悪いのですかね?

 そして、2017年のRX-7復活?のニュース。コスモスポーツ誕生50周年記念かなと。
http://response.jp/article/2012/11/03/184299.html
 NAだそうです。さて、本当に復活するのでしょうか?2017年だと今から開発しても時間は十分ありますが。

 ケータハムとルノーでアルピーヌ復活
http://response.jp/article/2012/11/06/184404.html
 ケータハムがやるということはわりあい小型のスポーツカーになるのでしょうね。これは期待できます。

2013年次RJCカーオブザイヤー  
http://response.jp/article/2012/11/02/184244.html
 もうやめたら?なんか存在意義がもう無い気がします。最初は、カーオブザイヤーがメーカーの意向に左右されているという異議申し立てだったと思いますが、最近は意地でも違うのを選ぶという感じになっています。まあ、昨年は珍しくどちらもリーフでしたが。

本家COTYも10ベストカーを発表
http://response.jp/article/2012/11/06/184443.html

 RJCは86/BRZがなく、アクアですが、これは、COTYが86/BRZだろうという予想を立ててあえて外したのではないかと思えますが、邪推でしょうか?COTYはわりあいスポーツカーが選ばれることが多いですから。そうするとRJCはCX-5でしょうか?スカイアクティブ初のフル搭載とディーゼル復権の二つがありますので。どちらもCX-5になれば面白いのですけどね。

 個人的にはもちろん、86/BRZです!その出来に不満はありますが、この時代にこういうスポーツカーを新たに出したことは高く評価出来ます。

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無人偵察機

 自主開発するそうです。
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20121103-00992/1.htm
 ここの記述からするとグローバルホーク級の大型機のようです。お題目としては、弾道弾防衛(赤外線センサーによる弾道弾発射の探知)があげられているようです。まあ、確かに出来れば良いのでしょうけれど、2020年度の実用化ですか。うーん、だったら、買った方が良いのではないかとも思います。または、既存の無人偵察機に希望するセンサーを搭載するとか。
 別に国産するなとか、なんでも既存の物を買えば良いというつもりはありません。ただ、ついつい色々開発したくなるとは思いますが、予算は限られますので、効率は考えないといけないでしょう。

 もちろん、既存に用途にあう物がなければ開発すべきですし、その能力は持つべきです。また、売り手言い値で買わなくてすむためにも開発能力は必要でしょう(高いからそれなら自分で作ると値切れるから)。ただ、既に用途に見合うものがあるなら、それの活用も考えるべきだと思います。後は共同開発ですね。武器輸出三原則との絡みもありますけれど、それも検討すべきだとは思います。

 安価で小型のUAVは既製品を購入し、高価で大型のUAVは自主開発するという手もあるにはあるとは思います。戦術用は購入、機密性の高い戦略用は自主開発という風にUAVについての戦略を定めてそれにしたがって行うのでしたら、賛成です。ただ、えてして、流行っているからとりあえずうちでも・・・みたいなことであれば反対します。

 まあ、航空機産業へ仕事を与える意図があるのかもしれませんけど。

 ああ、それからいきなりUAVの開発を始めだした訳ではないのは承知しています。既に開発は行われていますから(エンジンのテストで失敗した事件もありましたし)。

 いずれにしても、個々にやるのではなく、ある戦略を立ててそれに従ってやるべきだと考えます。

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バスの自動ブレーキ義務化

 良いことだと思いますが、対象が疑問です。
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20121101-01269/1.htm
 対象となるのは、約50人乗りの大型バスだそうですが、路線バスは対象外だと。その理由は「立っている乗客の多い路線バスは、急制動で乗客の転倒が想定されるため」だそうです。あの、衝突する時に倒れるのは良いのでしょうか?そもそも、自動ブレーキでなくても、急制動はあるでしょう。それはいいのですか?それに自動ブレーキがあったら事前に停止して、けが人が出るかもしれませんが、自動ブレーキが無ければぶつかってもっとけが人が出るでしょう。また、自動ブレーキの代わりに運転手が急制動かけてとめることも当然ありえます。その場合にもけが人はでるかもしれません。だから、自動ブレーキの有無は関係ないでしょう。
 そもそも、大型貨物車には義務付けていて、バスが対象外だった理由も急制動で怪我するかもしれないからだったらしいですが、それも同様の理由でおかしいです。急制動で怪我すること自体が問題でしょう。路線バスに立って乗るのと禁止することは出来ないとは思いますが、乗用車は全席3点式シートベルトを義務付けされているのに、バスはいまだに高速道路ですら2点式です。早々に3点式を義務付けるべきです。
 また、高速道路を主に走るバス(今回の自動ブレーキの義務付けの対象)よりも、街中を走る路線バスの方がリスクは高い=自動ブレーキの効果が期待できると思います。なので私は逆だと思います。まず路線バスに義務付けるべきだと思います。

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JAPAN LOTUSDAY 2012 その2

 今度は写真中心に。

 まずは、F1。49/72/78ばかり撮影していてほかのはあまり良い写真撮れていませんでした。

 DFVを搭載したロータス49。この時代のF1でレースするのは蛮勇としか言えませんね。
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 次はロータス72。

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ロータス72のもう一台。

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そして、ロータス78

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ロータス79、この色はやっぱなんか違和感があったせいか、写真あまり撮っていませんでした。

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ロータス88。

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ロータス97

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ロータス101

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 次はMk6(たぶん)

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これが正体がよくわかりません。ショップのブースにいたので、リストにもないし。Power By BMWって?レプリカ?

PoweredbybmwPoweredbybmwrjpgPoweredbybmwcok  

二代目エリート、今見ると良い車です。

Elite

エクセルはエリートよりも新しく格好も好みです。

Excel

少数派ですが、2代目エランも。これもFFというのを除けば、今の我が家向けの車。

Newelan_2

この黄色のエランは色も含めてよかったです。

Newelan1Newelan2

 まあ、でも、エリート、エクセル、エクラにエランは欲しくても良い売り物はほとんどないですね。人気があまりありませんでしたから。私も以前はそうでした。でも、今になってみるとなかなか良いです。

 

うちの赤ちゃんも一枚。

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ブリーフィングの時にあったコース図

Dorami
 

走行中に撮影したもの。こんなことできるのもファミリー走行の良いところです!

SemainsSeheapin

ナビの画面。ちゃんとコースを走っています!

Senavi

ペースカー。直接コース上で見ていませんが。

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流し撮りの練習かねてやってみましたが・・・難しいです。ほとんど成功しません。(^^;

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こっちはピットインしてきたF1を撮影したらたまたま流し撮り風になっていました。ノーズが切れていますが。

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JAPAN LOTUSDAY 2012

 行ってきました。写真の整理ができていないので、テキストのみです!いばるなって。(^^;
 まずまず早起きできたのですが、東名が事故か何かで渋滞していて、やむなく一般道でいって海老名から乗りました。まあ、渋滞の中いくよりは時間はかからなかったとは思いますが。途中大井松田近辺で後ろからかっとんできたエスプリに遭遇。相方も乗っているので追いかけたりはしませんでしたが、高速道路はエリーゼよりも当然エスプリが良いですね。受付を済ませてBエリア(S2エリーゼなので)にとめてしばらくうろうろ。さっそくオーセンさんの社長と出会って挨拶。クラシックフォーミュラなどを見にいったら、すごい音。と思ったら、F1でした。(^^;やっぱり凄いですね、古いとはいえF1は。
 ヒストリックの走行を見た後、しばらくしてサーキット・エクスペリエンスのブリーフィングへ。でも、2組に分けます、ペースカー先導で追い越しはできません。コーナーで60-70km/h、ストレートで100km/h程度ですと(40km/hというのはなんだったんでしょうね)。入り口はここです、3周(メインストレートを2回通過したらピットに戻る)で終わりです、という説明だけで、すぐに終わりました。まあ、ファミリー走行ですからね。
 もう少し見ていて準備して走行です。集合場所に行くのがちょっと遅れたら二組目になってしまいました。四列に並んで待ってまず左側二列が先に走行。右側二列はここで待つのかと思ったらピットレーンまでいってここで並んで待機。
 一組目が終わって、さて、いよいよ走行です。ピットレーンから出て行くペースは意外と速くておいてかれました。(^^;久しぶりのFSWのコースです。改装後、走行するのは初めてです(GT5は別にして(笑))。ま、改装前も一度しか走ったことありませんが。(^^;
 1コーナーで・・・前につまりました。まあ、この辺はファミリー走行なので。130Rは何故か皆、アウトベタで走っています。気にせずインにつけたり。ヘヤピンで渋滞。その後も低速コーナーになるとつまってしまいます。メインストレートは1周目は妙に遅かったですが、2周目は、最後踏んだら結構出せました。
 しかし、やっぱりFSWはコースが広いですね。ラインも何も気にするペースではないので、アウトいったりインにいったりして遊んでました(笑)。まあ、何せ相方が乗っているので、ちょっとまじめに踏むと怖い怖いといわれます。もちろん、踏むといっても少し前との間隔をあけて踏んだだけですけどね。
 相方はサーキットを始めて走れて楽しんでいたので、今の私にはちょうど良かったです。3周で終わりというのがちょっと寂しかったですが・・・まあ、ペースが遅いですからね。仕方ないかなあ。
 来年はチャレンジで・・・といきたいところですが、どうかなあ。コース幅が広すぎて私には難しいですし、速度が出すぎますから、今の私には無理かなあ。もちろん、速い車には先に行ってもらって、ゆっくり走る手もありますけどね。その時はGT5でもっと練習しないと。あ、GT5で走った経験は十分生きますね。ここは難しいのだよなあと思うコーナーはやはり難しそうに思えました。ファミリー走行のペースなので問題はないですけど、まじめに攻めると難しそうです。
 その後は、相方は寒いし、眠いといってほどんと車の中にいました。エントリーした効果ですね。昨年は寝るどころか満足に座ることもできませんでしたから。なので、ある程度好き勝手に見て回れました。
 参加者の中で一番気になったのがエクセル。今の我が家には向いています。まあ、程度の良い売り物はまずないですけどね。それにエリーゼと入れ替えるしかないですから・・・やっぱりないかな。S1は見ていてやはり良いですね。相方もこっちの方がかわいいと。エリーゼをMTのまじめなスポーツカーに乗り換えるとしたらやはりS1でしょうね。エアコン無くなりますけど。(^^;後は、色を別にすれば不満はありませんから。最善ではありませんが、次善です。まあ、実用的な車に乗り換える可能性は将来ないとはいえませんが・・・例えば、もっと歳をとって乗り降りが難しくなったりしたり、AWがもっと古くなって、実用に耐えなくなったりすると、何か追加するか、エリーゼを乗り換えるしかないので。
 その後はF1中心に見ました。走行前の調整の時に側にいましたが、凄い音。陳腐な表現ですが、本当に凄い迫力です。音圧が非常に強いです。耳で聞くというよりも全身で聞く感じです。後、古いF1なので、排気ガスがちょっとやばそう(苦笑)。目がちかちかしてきました。
 一通り見て、ヒストリック・フォーミュラをピットレーンのコース側で見ていたら、スタッフからF1が出走するまで移動できませんと。まあ、どうせここで見るつもりだったのでなんら問題はないですが。クライブ・チャップマン氏の姿も見かけましたが・・・だいぶお歳を召されましたね。まあ、私もすっかりおじさんになってしまったので当然ですが(笑)。
 F1が出走。72、78、79、88、101。中でもやはり78は格好いいです。メインストレートで見ました。流し撮りにも挑戦・・・してみましたが、流し撮りところが、シャッター速度を上げてもなかなかファインダーに捕らえられないので無理でした(苦笑)。ビデオはコンデジ2台を使って両方向同時録画。(^O^)実際にメインストリートを走るF1の迫力はやはり凄いです。本物(実際のレース)はまだ見たことはないですが、もっと凄いのでしょうね。
 残念ながら相方もだいぶ飽きてきたので、この辺で撤退しました。パレードランまでいるのはやはり無理でした。とはいえ、エントリーしたおかげで、相方を車の中で休ませることができたので、それなりに自由に見られたのはよかったです。たまたまとめた場所と向きが車の中からトークショーを見ることができるところだったのも。
 またまた、パレードランまでいることはできませんでしたが、過去3回で一番満足できたロータスデイでした。

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退職したはずなのに

 退職して現役引退したはずのAWですが、なんか逆に走行距離が増えている気がします。シート交換後、相方の評判は良く、段々寒くなってきましたが、バケットシートで体が密着するせいで温かいと言っています。私は当然ルーテシアに乗りたがりませんから、雨か、義父を乗せるか、荷物をたくさん載せるのでなければ、週末はAWで出かけています。アイドリングストップ病も収まっていますし、全体的に調子は良いです。
 慣れたらフルバケも結構快適です。ルーテシアに2時間も乗ったらへとへですが、AWならへっちゃらです。衝撃はそのまま伝わりやすくなったので乗り心地は悪化しているといえばしていますが、エリーゼに近づいただけなので、疲労は蓄積しません。降りたら平気です。
 という訳で、今、AWは我が家の週末お出かけ用の実用車になっています。まあ、再就職というところでしょうか(笑)。

 ただ、寒くなったらまたアイドリングストップ病が出てくるのでしょうね。定年後の再就職ですから、そう長いことは仕事できないでしょう。それまでに、実用車をなんとかしないと。

 987MY10以降のPDKなら、今の我が家の使い方に最適です(荷物も積めるから、義父を乗せない限りは問題ない)。乗り心地も良いし、PDKなら相方も運転出来ますから車での旅行も問題なくこなせます。とはいえ、いまさら、エリーゼから987には戻れません。せっかくエリーゼにしたのですから。AWとエリーゼを残すとなるとやはりそう高くないMTの実用車を追加するしかないでしょう。ATの4人乗りを追加したら、今度はルーテシアの出番が完全に無くなるので、それはそれで問題です(ルーテシアは要らないというのに等しいので、対相方上まずいです)。だから、4人乗りならMTでないといけないし、もしATなら2人乗りでないといけません。なかなか難しいです(苦笑)。

 さて、明日はロータスデイです。準備して遅刻しないようにいかないと・・・といっても、相方がいるのでぎりぎり滑り込み、になると思いますが(苦笑)。

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