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2012年6月

RXー8生産終了

 6月22日に最後の1台が生産されたそうです。
http://response.jp/article/2012/06/27/176819.html
 縁がありませんでした。RX-8は良いかなと思ったこともありましたが、外側(右側)にオフセットしたペダルとやはりロータリーエンジンの回転落ちのフィーリングがなじめませんでした。音は良かったのですが。それと途中からタイヤが薄くなったので乗り心地も個人的な趣味からは外れて。
 実質的にロータリーエンジン車はその歴史を閉じたといっても良いでしょう。今後、ロータリーエンジンが使われる(車に搭載される)としても、それは例えばレンジエクステンダー用のエンジンなどであって、ロータリーエンジンにより直接駆動される車はもう出ないのではないかと思います。
 好みに合わないところがあったので自分で所有することはなかったとはいえ、やはり無くなるのは残念です。

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ボクスターS(981)を見てきました

 6月24日から7月2日まで期間限定でオープンしているPorshe Cafe Aoyamaに先行展示されているので行ってきました。
http://www.porsche.com/japan/jp/event/cafe/
 神宮外苑のすぐそばですが、行ったら、初日だったせいか、日曜日のせいか、駐車場は入口から長い列、前の道路は路上駐車多数という有様。さっさと諦めて撤退しかけたら、近くに空いているコインパーキングがあったのでとめました。ただし、とめてびっくり。なんと30分800円!そりゃ、いくら都内とはいえ、空いていますね(苦笑)。まあ、今更出て行く訳にもいかないので、30分で車だけ見てこようと行ってきました。
 結果から言えば、凄い人でお茶しようなんて思ってもしばらく待つ羽目になりそうでした。なので、予定通り?車だけ見て帰りました。
981rocyu2
 人が多いわりには流れが途絶える時もあり、車は座ることも出来てそれなりにゆっくり見ることが出来ました。フロントから見ると広く低く見えます。どちらかと言えば、987は(997もだけれど)背が高く見えました(実際それほど低い訳ではない)。それが幅が広がったおかげで結構低く見えます。全幅は1.8mで同じですが、987はリアフェンダーの部分が1.8mでそれよりも前は狭かった(細かった)のですが、981はフロントからリアまでほとんど幅が同じです。どっちが格好良いかは人によって違うかもしれませんが。
981front
 しかし、これだと我が家の車庫に入れると乗り降りがかなりつらそうです。987でもぎりぎりに近かったのですが、それよりもコクピット部分で幅が広がっているので、ドアを987よりも開けられません。これは駄目かも?
 フロントから下を覗くとカバーされていてほぼフラットです。
981uf
 リアを見るとリアアームなど見えます。981はリアはストラットではなくなったのですが、乗り心地の向上に貢献しているでしょうか?
981rear981lrsus981rrsus  
 ラッパは987と同じで出口だけ2本出しになっているラッパのまま(苦笑)。

 リアのランプなどは結構造詣変わっていますね。それから、幌を格納した後、カバーはなくなっています。これはあった方が良かったかなとも思いますが、まあ、多少なりとも軽量化になるのなら良いでしょう。
981rear2_3981lrlamp

 室内はメーターが3連装なのを覗けば、991とほぼ同じと思えます。質感は高くなっているという評価もされていますが、デザインの工夫はあるとはいえ、質感そのものは特別高いとは思えません。もちろん、これは質感が低いということではなく、価格相応という意味です。
981meter
 サイドブレーキはやはりありません。その周辺にスイッチがぞろぞろあってなんかやっぱりポルシェらしくなく、そうですね、悪い言い方をするとZ4やSLKのお友達という感じがします。
981drivingsheet981doorswitch981sheet
 シートはオプションの電動レザーシート。メモリー付です。でも、ボクスターS位はこれが標準でもいいと思うのですけどね。左ハンドルなのでペダルは右側へオフセットしています。右ハンドルだとどうかはわかりませんが、左右対称であれば問題ないでしょう。
981cupholder
 それからカップホルダーは987と実質同じ。これも乱暴に扱うと壊れるでしょう(笑)。

 まあ、質感はそれほど高くないと書いたものの、デザイン含めれば、もちろん、987よりは新しく感じますし、良くはなっています。幅は我が家の車庫だけの問題でしょう。サイドブレーキがないのは、MTだと違和感ありますねえ。PDKなら、好みの問題に過ぎないかもしれませんが、MTでサイドブレーキがないというのは・・・・サイドターンはどうやればいいのでしょう!?まあ、ボクスターでそんなことする人はいないか。

 後は乗ってみないとわかりませんね。人もまた増えてきたので帰ることにしました。コインパーキングの向こうにテスラのディーラーがあったのでちょっと寄ってみました。試乗車もあるようで、ちょうど走り出していったのを見かけました。で、展示している車を見ると・・・・やっぱりエリーゼであるのは明らかですね。内装もドアの内張りが少し違いますが、ステアリングはマークだけの違いですし。でも、1200万は高いですね。これは補助金出るのかな??

TeslrTeslrcokpitTeslrcokpit2Teslrrear

 で、更にその後、帰りにある自動車屋さんにある車を冷やかしによったのですが・・・・物が良くて冷やかしにならなくなってきました。うーむ、どうしたものか。買えない値段ではないですし、四台目を置く場所はあります。ただ、問題もあります。まず、私のポリシー(右ハンドルのMTで、NAの前輪を駆動しないで、できたらMR)に反する点があります。それを言えば、ピー太郎もATだったのでポリシーに反する車は既に所有したことがあるのですが、ピー太郎はMRでしたから、ATのー1点をMRの+1点で補えました。しかし、今回は明らかにー1点です(つまり、MRではなく、FR)。
 それから車そのものの問題ではない(ここが気に入らないとか、ここが悪いとかそういうことではない)のですが、他にも問題は2点・・・3点あります。これらは私の気持ちの問題に近いので、「気にしない」と思い切れば解消する話ですが・・・・。
 実際に購入するしないが決まったら、詳しく述べるつもりです。どうするかなあ。

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どっちもどっち

 野田総理・・・いや野田代表。党の方針に反して反対するという連中に、「心から心から心からお願い」してどうします。嫌なら出て行け、反対するなら除名(除籍)だと宣言すべきでしょう。政治生命をかけてやるのなら。

 小沢以下、反対しているグループも。もう今の民主党は本来の民主党ではないというのなら、さっさと離党して真民主党でも作れば良いでしょう。

 結局、どちらも数が減るのが嫌で、最後まで党の分裂を回避したいのでしょうが、代表がそういう態度なら、反対しても大丈夫と思う連中が出ます。どちらも覚悟が足りません。

 今日の投票の後、どうなるかはわかりませんが、反対者に対する断固たる処分を望みます。そして処分される前に自ら離党し、新党結成すべきです。

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「特集ミッドシップは本当に理想のレイアウトだったのか? Part 3:Toyota MR2 Prototype 国産初の量産ミッドシップに懸けた夢」への疑問

 今回は、また雑記の記事への疑問です。

 カーマガジン 2012年7月号(通算409号)の特集「ミッドシップは本当に理想のレイアウトだったのか?」の中の「Part 3:Toyota MR2 Prototype 国産初の量産ミッドシップに懸けた夢」に対する指摘です。この記事を書いたのは沢村慎太郎氏です(パートにより著者は違います)。

 記事そのものは大歓迎です。AW11は世界一!と主張している私には実にうれしい記事です。私が知らないことも書かれているので良かったと思います。プロトタイプの全高が1175mmで量産型よりも75mm低かったとか。でも、写真を見ると余り変わらないように見えますが・・・。ある程度は最低地上高の差だったのかもしれません。

 ただ、内容にいくつか疑問があります。いずれも記事本文ではなくで、写真脇の説明文なので沢村慎太郎氏ではなく、編集部が書いた文章かもしれません。
 37ページのリアトランクに収められた燃料タンクの写真の説明文に「市販型MR2ではキャビン中央を前後に走るセンターコンソール内に燃料タンクが収められるというデ・トマソ・ヴァレルンガやロータス・ヨーロッパ流のレイアウトが採用されたが」という部分です。
 ヨーロッパはそこにはバックボーンフレームがあり、燃料タンクはエンジンルームのキャビンの後ろ、エンジン脇に位置しています(S2までは1個、ツインカムとスペシャルは左右に2個)。スペシャルに乗っていましたので100%断言できます。もしかするとS1は違ったという可能性は0ではありませんが、そこまでの大改造をしたとは思えません。
 デ・トマソ・ヴァレルンガは実車は一度見たことがあるだけですので、断言は出来ませんが、
http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2010/08/post-1c9e.html
 この写真を見る限り、燃料タンクはフロントです(914/911などと同じ)。

 量産車でAWと同じ燃料タンクの配置の車は存在するとは思いますが、明確にこれが同じというのは私は知りません。少なくともヨーロッパは違うのは明らかです。

 もう一つも写真の説明文です。39ページの上中央のタイヤの写真の説明文にちょっと長いですが全文引用すると「重量配分がリア寄りになるミッドシップにおいて、前後とも同じタイヤサイズを装着するケースは珍しい。MR2でもAW11は前後同サイズの185-60R14とされ、独特のアンダーステアを生む遠因ともなった。」
 X1/9も前後同サイズ(全てのモデルかどうかは確認できていませんが)です。まあ、少数派かと言えば、その通りでしょう。問題が、それが独特のアンダーステアを生む遠因になっていたかどうかです。そもぞもそこに書かれているように何故前後違うサイズを使うかと言えば、リアが重たいからで、普通のミッドシップは簡単に言えば、前より後輪が幅が広いです。AWの場合、前後同じですから、どちらかと言えば、後輪が役者不足だと解釈出来ます。しかし、アンダーステアということは前輪が役者不足なはずです。エリーゼはS2でS1と比べて前輪を細くして相対的にアンダーステアにしています(オーバーが出にくくした)。
 本文中で39ページ中央で「そのパワーに対して後輪を前輪よりも太くしてマージンを稼ぐことを提案したが、スペアや保守部品対応の混乱を恐れる販売店サイドからの反対に遭い、オプションでもいいからと粘る吉田と激論の末、それは否定されてしまった。」と記述されています。これからすると、185/60R14よりも後輪を太くしたかったと解釈出来ます。マージンを稼ぐことをという点からしても、これはオーバーステア方向へいくのであって、アンダーステアを生むとは思えません。
 185/60R14の後輪で十分なマージンがあったとすると相対的に前輪には太すぎるということになります。そして少なくともNAのAWでは、リアタイヤが滑ることはまずありません。でも、そうだとすると、リアに十分なタイヤがフロントで滑るというのはおかしくありませんか?アンダーステアを解消するためにはAW11はフロントを太くしないといけなくなってしまいます。
 考えられるのは後輪のマージンが不足していたのでアンダーステアにしつけたというものですが・・・・そもそもタイヤがどうであれ、量産ミッドシップはアンダー方向にしつけられています。アンダーがどれだけ弱いかは、車により違いますが。例外はエリーゼのS1位でしょう。この車はほぼニュートラルになっているので何かあるとすぐにオーバーが出ます。でも、私が所有した他のミッドシップはいずれもアンダーでした。
 後輪のマージンが不足しているから、アンダーにしつけたとして、独特のアンダーステアとはどういうものでしょう?もちろん、AW11が独特のアンダーステアであることは明かです。しかし、この説明文を書いた人の「独特のアンダー」が私の知っている「独特のアンダーステア」と同じかどうかはわかりません。AW11は、昔からよく言われるように確かにアンダーステアが強いです。フロントタイヤから滑り出すのは明かです。ただ、そこからステアリングを切り込んでいくと車自体は曲がっていきます。SWだとフロントタイヤが滑り出すと車自体もアウト側にはらんでいきます。ビートも同じです。私が所有した車で、アンダーでてから切りますと車が曲がっていくのはAWだけです。いわば、逆ドリフトです(笑)。普通のドリフトはリアを滑らせて曲がっていきますが、AWはフロントを滑らせて曲がっていきます。
 それでも後輪は破綻しないので、リアが弱いからセッティングでフロントを更に弱くした車、には思えません。もし、そうなら、そこまでいけば、後輪がグリップを失ってオーバーへ移行するはずだと思います。写真の説明文とはいえ、どういう意味は理解しにくいのでもっと説明があるべきだと思います。

 なお、何故か、Part 3が二つあります。続けて、「Part 3:Toyota MR2ついに走り出した僕らのミッドシップ」という記事(こちらは沢村氏ではない)があります。まあ、どちらもAWについての記事ですが、何故Part 3が二つあるのかはよくわかりません。書かれていること自体は概ね同意出来ます。AWの音は最高です!街中走っていても、楽しいのはやはりこの音でしょう。今の車には出せませんね。ここで1型と3型が二台でていますが、売り物だそうです。写真で見る限り、我が家の白爺よりもずっと綺麗に見えますね。59万円。調べたら1型はもう売れたみたいですが、3型は残っていました。走行距離は10万km弱。買い換えてやろうか・・・なんてね、そんなことはありません。あるとしたら、エリーゼの代わりにAWがもう一台(笑)。 

 それから特集記事本体ですが、「ミッドシップは本当に理想のレイアウトだったのか?」というような記事はありませんでした(苦笑)。普通、こういうタイトルをかかげたら、負の部分について色々書くと思いますが。まあ、私はミッドシップ万歳なので良いですけれどね。ただ、カウンタックのスペック、いい加減、昔の実際とかけ離れた値を使うのはやめた方が良いと思いますが。

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マセラッティ コレクション

 通勤場所が変わって、通勤時間が約4倍になったせいで、色々な余裕が無くなってしまいました。まあ、元々が短かったので、今が普通というか、平均的な通勤時間なのでしょうけれど、就職してずっと通勤は楽をしていて、またそれを前提に色々生活が組み立てられていたので、かなりきついです。
 という訳で、もともと不定期にしか書けなかったのに、更に頻度が落ちてしまいました(苦笑)。

 6/13に招待状(召集令状とも言う)がきたので、マセラッティ コレクションなるイベントに行ってきました。都心は近くなったので、こういうイベントには行きやすいといえば、行きやすいですが。

 どういうイベントかはここで紹介されていたのでみてください。
ttp://response.jp/article/2012/06/13/176060.html
 ただし、最後にショールームは敷居が高くて入りづらい人にもこういうイベントでマセラッティに触れて欲しいとイベントの狙いをマセラッティ ジャパンの担当者が語ったとありますが・・・・ショールームの方が敷居は低いと思います。入り口で人が立っていて、各店舗別の受付があって、いらっしゃいませ、といわれるイベントに招待状無しで私はいけません(苦笑)。

 写真はここにもあげておきますが、召集令状・・・招待状をくれたマセラッティ目黒のスタッフブログの方が良く撮れているのでリンクを張っておきます。
http://maseratim.exblog.jp/

 先にいっていた相方と合流。現マセラッティ前ポルシェ担当営業氏に挨拶。思ったよりも販売は順調なようです。彼曰く、このイベントはクロージングイベント(といっていた)で、見せるためのではありませんと。つまり、6月の期末を前に売りさばくためのイベントだという意味です。まあ、その割には商談している人はあまり見かけませんでしたけど。

 ちょうどテーブル席が空いていたので案内されて、お茶と軽いおつまみいただきました。
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物販コーナーにミニカーがありましたが、MCストラダーレのミニカーはなんと4万。うーむ、さすがに手が出ません。

 ビアンコフジのクワトロポルテは確かに綺麗でした。特別価格で販売ということでしたが、私がいった時には既に売れていたようです。
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 マフラーはラッパですが、ポルシェと違って2本をまとめて一つのラッパにしていたので好感持てます。
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 なんか前よりもクワトロポルテが格好良く見えます。私の好みが少し変わったのかな?これでもでかいですからね。全長5m超は乗れません。中古なら買えなくもないですけれど(維持費は別)。

 グランカブリオ スポーツも格好いいですね。ただ、でかいのが難点。あ、値段も問題ですが(笑)。広い車庫があってお金があれば乗りたいですね。ATですけど。
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 MCストラダーレはステッカーはってました。エンジンルームを見ることが出来ましたが、完全なフロントミッドシップ。まあ、全長4.9mのFRですから、4.7L V8といっても収まりますけどね。
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 タイヤは意外と薄くないのですよね。まあ、幅が広いせいもありますが、リアで35扁平なので、ゴムの部分は相応の厚みがあります。クアトロポルテ スポーツ GT Sの方が薄いです。
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 ブルガリとマセラッティのコラボモデルの時計が展示されていました。えっと世界200個、日本30個とかいっていました。でも、既に割り当て分完売だそうです。時計は実用品としてしか興味がありませんが、実物はまず見られない代物だったようです。お値段327万円だったかな?うむ、86買えます(笑)。不景気だといっても日本の経済規模の大きさを感じさせられる話です。
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 長居しても仕方ないので帰りましたが、帰り際にホテルの駐車場に一応展示されているボーラとセブリングを見て帰りました。ボーラはこうしてみると低くて小さいですね。外見は綺麗でした。これの維持は大変だろうなあ。
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 マセラッティももうちょっと小さいのを出してくれると良いのですけどね。クーペも二世代前はずいぶん小さかったんですが・・・どんどん大きくなってしまいました。アルファの4Cのマセラッティ版という話をちらっと聞いたことがありますが、それがでれば、大きさは手頃なんですけどね。まあ、でないかなあ。

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退職しました

 昨日が最後の出勤でした。と、言っても、私ではなく、白爺ことAWの話ですが(笑)。来週から入社以来ずっと勤務していた事業所から別の事業所へ移動(組織ごと)することになってしまい、昨日が今までの事業所へ出勤する最後の日で、AWで行きました。今までは週に何度が車で通勤出来ていた(変な制度ですが)のですが、来週からは駐車場もありませんので車で通勤出来ません。また、経路を考えると、仮に近所に駐車場を借りるにしても(ないらしいですが)、車の方が道路が渋滞するので時間がかかりそうですので、電車で通勤するしかありません。
 なので、AWが通勤するのは昨日が最後でした。という訳で、彼は、昨日で退職して現役を引退しました。これからはもう朝、一緒に会社に行くことはありません。今後は悠々自適の生活を送ります。まあ、まずは入院かなあ。暖まるとエンジンかからない病が再発しているし、どこからか少しだけですがオイルも漏れているし。しばらく療養してもらって、それから週末遊びに行くことにしましょう。

 実験室の引っ越し準備が大変で、昨日は遅くまでやっていたので、今朝は腕足腰と全身筋肉痛です(今日)。移動したくないのにその準備を遅くまでやられるのは、墓穴を掘っている気分でした(苦笑)。
  あーあ、来週から痛勤かあ。従来が恵まれていたのは理解していますが、最悪歩いて帰れる距離だったのがいきなり電車がで一時間半弱かかるようになるので辛いです。しかも、満員電車。普通だと言われるとその通りなんですが・・・でも、やっぱり嫌だなあ。会社にちゃんと行けるかなあ(苦笑)。

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