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2011年を振り返って

 今年もあとわずかですね。今夜は恒例のみなとみらいでのジルベスターコンサートに位ってきます。相方がルーテシアに乗りたがらないのを察したのか、AWが一番暖房の効きがいいからAWで行こうというので、これまた恒例の走り納めはとりあえずエリーゼだけ終わらせました。AWの走り納めと走り初をコンサート会場への往復で行うことになりました。

 なんといっても今年の最大の出来事は震災とそれに伴う原発事故でしょうね。震災の時は、たまたま二人で休暇をとって箱根にいたので、大きな揺れにも遭遇せず(強風で体が揺れたのかと思った程度)、家も物が散乱した程度でした。あれが普通の日なら都心勤務の相方は帰宅難民になって大変なことになっていたでしょう。
 また、就職してからずっと同じ勤務場所でしたが、来年とうとう違い場所へ移動することが決まってしまいました。通勤時間がかなり長くなるので憂鬱です。
 我が家でのある意味最悪の事件はやはりルーテシアのエンジン停止事件でしょう。まさか、一番新しい車がエンジンがかからなくなるとは。また、AWが今年は4回も入院してしまいました。これは過去無かったことです。さすがに年を感じます。
 個人的には最悪の事件は震災ではなく、秋に発生した重大事件です。あってはならないことが起きてしまいました。気分が沈み込んでしばらく何もやる気がしませんでした。

 しかし、良いこともありました。それはなんといっても、エリーゼ復活!です。去年の年末には「来年はエリーゼ復帰なるか!?」と書きましたが、実現しました!!間違えて?ボクスターへいってしまってからなんとかエリーゼに復帰しないと毎年思っていましたが、ようやく実現しました。
 ただ、やはり、エリーゼはボクスター・ケイマンと違って、相方と二人で出かけるのには適さない車でした。ルーテシアも長距離巡航には適さない(少なくとも私には)ですし、本当に年よりになってきたAWで行く訳にもいきません。どうしたものか。三台目(我が家全体では四台目)を追加するのも手ですが、そうすると車庫の中にAWとエリーゼの出し入れが面倒なので、ほとんど乗らなくなってしまいます。一番いいのはルーテシアをゴルフか何かに入れ替えることですが、相方は気に入っているので無理でしょう。
 そうそう、AWのダンパー交換とアライメント調整で乗り心地が復活したのも今年の大きなニュースです。今では我が家で一番乗り心地が良いです。(^^)

 それから、西口の復活も良いニュースでした。規定投球回数にはわずかにとどかなかったもののチームトップの11勝。特に夏以降は大活躍といっていいでしょう。実に西口らしかったと言えます。久しぶりの完投勝利もあげました。どんどん減らされていた年俸も一億(推定)の大台に戻しました。200勝まで後23勝です。三年やれれば届くかなあ?でも、さすがに年ですからね。どうでしょう?199勝とまりで引退・・・というのが、パーフェクト・ノーヒットノーランを後少しで達成出来ない西口らしいかもしれません(笑)。球団には、年俸下げてもいいので、本人が現役を続けたいという間は戦力外通告したりしないであげて下さい、とお願いしたいです。FAって何と生涯ライオンズを貫き、最近がたがた文句を言う選手が多いなか、上がっても下がっても文句を言わないで一発更改をしてきたのです。それ位、いいでしょう。

 社会全体を見ると震災関係は別にして、民主党の短命政権が続いた後、野田政権でようやくまともになりました。しかし、政策はまともになったものの、それは結果として、前回の選挙でのマニフェストとかけはなれていますので、民主党内部や野党から批判されています。そのため、どこまで続けられるか?まあ、最近離党者がでてますが、こうなったら、小沢一派を切り離して、議席数では第一党でなくなったとしても、自民党と連立組んでやるのが良いのではないかと私は思います。連立組めば選挙でうんぬんも言われないでしょう。マニフェストとの関係を考えれば、選挙するのが正しいとは思います。が、野田民主党と自民党で政策はほとんど同じです。だったら、まずは連立で良いでしょう。

 財政再建はまったなしです。来年度予算の収入は半分は赤字国債です。半分借金の生活なんて、個人だったらとっくに破綻しています。住宅やら車やらのローンとは違い、生活費をローンでまかなっているのですから。先日決定された方針では、2014年4月に8%、2015年10月に10%にあげるということですが、だったら、いっそ一気に10%にした方がいいでしょう。現在内税なので、二度も改訂しなければなりません(ということは色々なシステムもじらないといけない)。この二度手間ははさけるべきだと思います。それに10%にしても、赤字国債をゼロに出来る訳ではないのです。10%で足らないことは明らかです。政府は、いついつにこれだけ増税し、歳出をこうやってカットにすれば、赤字国債がなくなります、というのを示し、国民に増税を理解させなければなりません。今はいつどれだけ上げるかだけで議論されています。
 私は間接税を主体にすべきという考えです。低所得者をどうするかという議論はあるとは思いますが、確実な税収をあげられるのは、間接税でしょう。所得税などは回避する人も多いのですから(特に高額所得者)。低所得者対策はこれは全国民の取得を把握し(納税者番号などと言われるもの)、給付金を与える制度にすべきでしょうね。それにより、税金、年金、健康保険全てを統一して管理出来るようになるのですから。プライバシーだなんだという話もあるでしょうが、明らかにメリットが大きいです。
 ついでにいうと自動車関係の税金も燃料課税に一本化すべきだと考えます。実際に燃料をたくさん使った人が負担するのが筋だと思います。
 野田政権はどこまで出来るでしょうか?

 さて、来年の私の課題は、高速巡航車をどうするか、です。勤務場所が変わると今みたいに車でいくことはないので、AWの出番は減ります。その後でなら、もう一台追加もありかな。ただし、予算の問題もあるので高い車は無理ですが。職場の皆からは86(BRZ)を買え買えと言われていますけれど。それからちゃんと痛勤電車でがんばって会社にいかないと(苦笑)。

 それではみなさん、良い年をお迎え下さい。来年は災害・事件・事故の少ない一年間になりますように。

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